株価予想

6701 日本電気

2021年9月16日 株価
始値
6,250
高値
6,360
安値
6,230
終値
6,320
出来高
2,006,700
6701日本電気のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
6,600
予想安値
6,100

6701 日本電気の投資戦略

6701 日本電気の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6701 日本電気のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6701 日本電気の関連ニュース

  • 2021/09/15 12:40
    【注目銘柄】テレフォニカとOpen RANのプレ商用実証に合意
    NECとスペイン大手通信事業者のテレフォニカは、2021年9月15日、テレフォニカの主要市場であるスペイン、ドイツ、英国、ブラジルでのOpen RANのプレ商用実証に合意したと発表した。NECはプライムシステムインテグレータとして、テレフォニカのスペイン、ドイツ、英国、ブラジルの事業者と実証を実施し、2022年に4か国合計800箇所以上に基地局を設置し、商用展開することを目指す。

    導入するOpen RANソリューションは、NEC製品に加え、パートナー企業のソフトウェアとハードウェア製品で構成される。高度なビームフォーミングを実現するNECの超多素子アンテナを搭載した5G基地局装置の無線機などが、通信の大容量化・最適化の実現に貢献するとしている。

    日本電気の株価は0.32%安の6200円で推移している。
  • 2021/09/14 15:01
    【注目銘柄】AWSと企業向け5Gサービス領域で連携強化
    NECは、2021年9月14日、NECのアセットとAWSのクラウドサービスやエッジサービスを組み合わせたオファリングメニューの開発を開始すると発表した。企業向け5Gサービスを強化する。

    AWSのクラウドサービスやエッジサービスとNECのローカル5Gソリューションを組み合わせ、多様なアプリケーションやAIを組み合わせたオファリングメニューを開発。製造業や建設、交通など様々な業種の顧客に提供し、顧客がアプリケーションをクラウド環境やエッジ環境の最適な組み合わせで利用できるように支援する。

    NECの株価は1.3%高の6220円で推移している。
  • 2021/08/19 15:02
    【注目銘柄】ポスト5Gに対応した基地局装置間の相互接続性を検証する技術研究開発を開始
    NECと富士通は、2021年8月19日、NEDOの「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業」において、ポスト5Gに対応した基地局装置間の相互接続性を検証する技術研究開発を、NECの英国ラボと富士通の米国ラボで開始すると発表した。2021年8月から段階的に検証環境を構築し、検証を開始する予定。

    検証環境を活用することで、異なるベンダーの装置間における相互接続検証を大幅に効率化できるとしている。

    NECの株価は0.36%安の5520円、富士通の株価は1.61%安の18630円で推移している。
  • 2021/07/30 16:06
    【決算】4-6月の営業利益は11億円(前年は▲102億円) ITや5G事業などが好調
    NECの2022年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は11億円となった(前年は▲102億円)。通期は22%減の1200億円を計画しており、進捗率は0.9%となっている。IT事業や5G事業などが好調に推移した。

    主なセグメント別では、社会基盤の利益は327.7%増の77億円。大学向けHPCなどが寄与し堅調に推移した。

    エンタープライズの利益は118.5%増の59億円。流通業向けや金融業向けを中心に増加した。

    グローバルの利益は49億円(前年は▲30億円)。デジタル・ガバメント/デジタル・ファイナンス領域を中心に増収となった。

    NECの株価は4.32%安の5540円で推移している。
  • 2021/07/13 11:15
    【注目銘柄】マイクロソフトと戦略的パートナーシップをさらに拡大 株価も上昇
    NECは、2021年7月13日、マイクロソフトと戦略的パートナーシップをさらに拡大する契約を締結したと発表した。

    マイクロソフトのクラウドクラウド基盤「アジュール」を優先クラウドプラットフォームに採用し、パンデミック後のニューノーマルを見据えたデジタルワークプレイスの構築に向けてソリューションを強化。その取り組みを基に、デジタルワークプレイスを日本やグローバルで企業・公共機関の顧客に提供する。

    また、マイクロソフトのエッジソリューションやNECのローカル5G技術などを活用し、両社が協力してAIで顧客取引データをリアルタイムで分析し、購買パターンの理解促進や業務効率の向上など、様々な業種の顧客のDXを共同で支援する。

    マイクロソフトとの協業を通じて世界の需要を取り込み、海外事業を拡大する。

    NECの株価は2.12%高の5780円で推移している。
  • 2021/06/29 13:03
    【注目銘柄】NTT、NTTデータとグローバル市場で、5Gを活用した企業向けソリューションの展開を加速
    NECは、NTT、NTTデータとグローバル市場で、5Gを活用した企業向けソリューションの展開を加速する。基地局設備を通信機器ベンダーに依存しないO-RAN(オープンラン)を普及させるために、NTTデータの独子会社を拠点とし、欧州の自動車関連産業をターゲットにO-RAN仕様準拠の通信機器等の5Gインフラから、アプリケーションまで含めたソリューションを開発し事業化を目指す。

    NECとNTTデータが企業向け5G用システムを開発を担い、NTTが全体の協業を調整支援する。NECは、英ボーダーフォンが英国に構築する世界最大級の商用O-RANで、超多素子アンテナを搭載した5G基地局装置を供給するパートナーに選定されたこともあり、グローバル展開を加速する。
  • 2021/06/29 09:51
    【注目銘柄】NEC・NTT・NTTデータ グローバル市場で5Gを活用した企業向けソリューションの共創活動を開始 株価も上昇
    NECとNTT、NTTデータは、2021年6月28日、グローバル市場において5Gを活用した企業向けソリューションの共創活動を開始すると発表した。NTTデータ子会社のNTT DATA Deutschlandのイノベーションラボ「Ensōラボ」での顧客との共創活動を通じて、5Gソリューション開発を行う。

    「Ensōラボ」ではNTTデータによる5Gを活用した企業向けの共創環境の構築と、NECとNTTで研究開発を進めているO-RAN仕様に準拠したNECの基地局装置を追加設置し、マルチベンダによる5G環境の整備を実施。顧客は、Ensōラボのコツ用で、O-RAN仕様準拠の5G基地局を活用したデモの構築や、顧客固有の要件に応じたアプリケーションのプロトタイプ開発などが可能になるとしている。

    共創活動の第1弾として、欧州の自動車関連産業をターゲットとしたソリューションを開発し事業化を目指す。さらに、米国など広くグローバル市場や自動車産業、製造業以外の産業にも新たなソリューションの創出を目指す。

    NECの株価は2.77%高の5570円で推移している。
  • 2021/05/12 20:05
    【決算】22年3月期営業利益は22%減を計画 土地売却益などがなくなり減益見通し
    NECの2021年3月期営業利益は20.5%増の1537億円となった。不採算プロジェクトの抑制や費用の効率化で収益性が改善。土地売却益や子会社株式の売却益の計上も寄与した。

    2022年3月期は22%減の1200億円を計画する。アバロク・グループの連結化による増収などを見込むが、収益構造を変革するための戦略的費用の投入や2020年度に計上した土地売却益や子会社株式売却益がなくなることから、1200億円を見込む。

    NECの株価は180円安の5980円で推移している。
  • 2021/02/25 15:02
    【注目銘柄】GIGAスクール構想推進へ教育ICT事業を強化 21年~25年度累計で売上高1000億円を目指す
    NECは、2021年2月25日、GIGAスクール構想の推進に向けて教育ICT事業を強化すると発表した。NEC教育クラウド「OPE」や学習者用端末、教育支援サービスなどの製品群を拡充し、本日から販売活動を開始。2021年度から2025年度までの累計で売上高1000億円を目指す。

    また、日教販との協業を通じて、主要各社の学習者用デジタル教科書への対応を実施。新たに10社以上と連携し、ドリル教材等に加え、電子辞書アプリや学習支援ツールなどのデジタル教材も拡充する。
  • 2021/02/01 08:30
    【注目銘柄】第3四半期連結業績は減収増益、5G基地局の出荷が本格化
    4-12月売上は6.0%減の2兆444億円、営業利益は5.7%増の823億円、純利益は10.9%増の545億円となった。第3四半期は減収で、通期営業利益予想は1500億円で未達の可能性が高そうだ。新型コロナの影響は営業利益で650億円のマイナスとしていたが、これを500億円のマイナスへと見直した。自治体向けは堅調で、改善傾向としている。GIGAスクール構想により教育機関向けパソコンが寄与している。第3四半期から5G基地局の出荷が本格化し、ネットワーク部門の売上は13.4%増。

    5Gコアでは、NTTドコモと楽天モバイルが採用し、海外展開では英国に開発拠点を設立したほか、テレフォニカドイツによるO-RAN実証実験にも選定されている。通期業績見通しは据え置いたが、ポスト5Gを評価する動きは継続しよう。
  • 2021/01/29 17:44
    【決算】4-12月の営業利益は5.7%増 コスト改善や土地・子会社の売却が寄与
    NECの2021年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は5.7%増の823億円となった。4-9月の57.4%減から改善した。通期は17.5%増の1500億円を計画しており、進捗率は54.8%となっている。費用効率化などによるコストの改善や土地・子会社株式売却益の計上などが寄与した。

    主なセグメント別では、社会基盤の利益は16.7%減の353億円で4-9月の31.6%減から改善した。GIGAスクール構想を背景に教育機関向けパソコンを中心に増加した。

    エンタープライズの利益は27.8%減の262億円で4-9月の28.8%減から若干改善した。前期に大型案件があったことや製造業・流通・サービス業でのIT投資の抑制などが影響した。
    グローバルの利益は406.2%増の81億円となった。サービスプロバイダ向けの収益性の改善や子会社株式の売却益計上などが寄与した。

    NECの株価は160円安の5700円で推移している。
  • 2021/01/12 10:27
    【注目銘柄】AI(人工知能)を活用した医療機器販売参入
    AI(人工知能)を活用した医療機器販売参入は、想定外の材料で意外高となっている。一台あたり400万円程度で、5年で国内と欧州で1000台の販売を目指し、関連事業を含めると5年後に100億円規模の売り上げを計画する。11月以来の保ち合いゾーンを上放れ、一目均衡表では三役好転、5900円あたりは押しの倍返しゾーンにあたる。NECの基本テーマは5G基地局の海外展開で、目先的には英国が昨年末でファーウェイ通信設備の新たな調達を禁止しており、日英EPA(経済連携協定)の成果として、NEC基地局を採用する可能性が高いと見られる。
  • 2020/12/03 08:16
    【注目銘柄】IoT向けの小型アンテナを開発、子会社の日本航空電子工業で量産
    NECは、IoT向けの小型アンテナを開発した。一般的な家庭用Wi-Fiルーターのアンテナは6センチメートル程度だが、性能を維持したまま1.2センチメートル程度まで小型化した。NECは楽天と5G基地局向けアンテナを展開しているが、Wi-Fiやブルートゥースに対応し、スマホでIoT機器を操作できる基幹部品として、今月にも子会社の日本航空電子工業で量産する。日本航空電子は、はやぶさ2に高精度サーボ加速度計が搭載されており、衛星の姿勢制御に一役買っている。

    21年1月1日には、日英EPA(経済連携協定)が発効する。英国側はNECが英国に5G拠点を設立することを公表するなど、英政府がファーウェイに代わる基地局として積極的に採用する姿勢を見せている。
  • 2020/12/02 10:40
    【注目銘柄】はやぶさ2を支えるNECのイオンエンジン
    はやぶさ2の帰還まで1週間を切っており、NECのイオンエンジンの注目度が上がっている。小惑星のかけらが入ったカプセルを地球へ投下することが注目されているが、イオンエンジンの燃料は半分程度残っており、はやぶさ2は新たなミッションに旅立つ。

    次の目的地は地球と火星の間を回るりゅうぐうより小さい小惑星「1998KY26」で、到着は2031年10月頃と打ち上げから17年近い挑戦が待っている。イオンエンジンはマイクロ波を使ってプラズマを作るため、推進力は小さいが、燃費は非常に優れている。イオンエンジンは超小型衛星の世界を変えるとも言われており、日本の宝でもある。
  • 2020/11/19 12:28
    【注目銘柄】5Gのグローバル展開加速へ英国に事業開発拠点を設立
    NECは、2020年11月19日、英国に事業開発拠点を設立し、5Gのグローバル展開加速に向けて体制を強化すると発表した。開発拠点は事業開発や製品開発支援、ソリューション開発、プロジェクトの実行などの役割を担う。海外のプロジェクトを進める上での中核となり、世界の通信事業者のOPEN RANを支援する。

    NECの株価は60円高の5490円で推移している。
  • 2020/10/29 16:03
    【決算】中間期営業利益は57.4%減
    NECの2021年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は57.4%減の199億円となった。通期は17.5%増の1500億円を計画しており、進捗率は13.2%となっている。エンタープライズ事業や社会公共事業、グローバル事業の減収が影響した。

    主なセグメント別では、社会基盤の利益は31.6%減の166億円。宇宙航空・防衛向けの減少や連結子会社の売上減などが影響した。

    エンタープライズの利益は28.8%減の180億円。前期に大型案件があったことや製造業・流通・サービス業でのIT投資の抑制などが影響した。

    グローバルの利益は▲33億円(前期は11億円)。ディスプレイやワイヤレスバックホールなどが減少した。

    NECの株価は横ばいの5500円で推移している。
  • 2020/10/05 09:06
    【注目銘柄】スイスの大手金融ソフトウェアを買収 約2360億円
    NECは、2020年10月5日、スイスの大手金融ソフトウェアのAvaloqを100%所有するWP/AV CH Holdings Ⅰの全株式を取得すると発表した。取得価額は20.5億スイス・フラン(約2360億円)。完了は2021年4月までを予定。

    Avaloqはスイスを中心に金融機関向けソフトウェア事業を展開しており、世界30か国150社を超える顧客を有している。買収により、Avaloqのデジタルファイナンス領域のソフトウェアやドメイン知識を獲得し、グローバルで同領域に事業参入するとともに、デジタルガバメント領域の事業強化も図る。

    NECは、買収企業を含む自社のソフトウェアや技術を活用したSaaS型のビジネスモデルをコア事業としてグローバル展開することで、デジタルガバメント領域やデジタルファイナンス領域を中心に事業成長を目指す。

    NECの株価は50円安の6000円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 75 RCI 9日 82.5
13日 91.48
ボリンジャーバンド +2σ 6168.41
-2σ 5352.38
ストキャススロー S%D 94.03
%D 93.84
ストキャスファースト %K 100
%D 93.84
ボリュームレシオ 14日 70.27
移動平均乖離率 25日 8.18 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (9月17日)


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