株価予想

6701 日本電気

2021年6月18日 株価
始値
5,560
高値
5,570
安値
5,450
終値
5,480
出来高
1,887,100
6701日本電気のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
6,700
予想安値
4,200

6701 日本電気の投資戦略

6701 日本電気の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6701 日本電気のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6701 日本電気の関連ニュース

  • 2021/05/12 20:05
    【決算】22年3月期営業利益は22%減を計画 土地売却益などがなくなり減益見通し
    NECの2021年3月期営業利益は20.5%増の1537億円となった。不採算プロジェクトの抑制や費用の効率化で収益性が改善。土地売却益や子会社株式の売却益の計上も寄与した。

    2022年3月期は22%減の1200億円を計画する。アバロク・グループの連結化による増収などを見込むが、収益構造を変革するための戦略的費用の投入や2020年度に計上した土地売却益や子会社株式売却益がなくなることから、1200億円を見込む。

    NECの株価は180円安の5980円で推移している。
  • 2021/02/25 15:02
    【注目銘柄】GIGAスクール構想推進へ教育ICT事業を強化 21年~25年度累計で売上高1000億円を目指す
    NECは、2021年2月25日、GIGAスクール構想の推進に向けて教育ICT事業を強化すると発表した。NEC教育クラウド「OPE」や学習者用端末、教育支援サービスなどの製品群を拡充し、本日から販売活動を開始。2021年度から2025年度までの累計で売上高1000億円を目指す。

    また、日教販との協業を通じて、主要各社の学習者用デジタル教科書への対応を実施。新たに10社以上と連携し、ドリル教材等に加え、電子辞書アプリや学習支援ツールなどのデジタル教材も拡充する。
  • 2021/02/01 08:30
    【注目銘柄】第3四半期連結業績は減収増益、5G基地局の出荷が本格化
    4-12月売上は6.0%減の2兆444億円、営業利益は5.7%増の823億円、純利益は10.9%増の545億円となった。第3四半期は減収で、通期営業利益予想は1500億円で未達の可能性が高そうだ。新型コロナの影響は営業利益で650億円のマイナスとしていたが、これを500億円のマイナスへと見直した。自治体向けは堅調で、改善傾向としている。GIGAスクール構想により教育機関向けパソコンが寄与している。第3四半期から5G基地局の出荷が本格化し、ネットワーク部門の売上は13.4%増。

    5Gコアでは、NTTドコモと楽天モバイルが採用し、海外展開では英国に開発拠点を設立したほか、テレフォニカドイツによるO-RAN実証実験にも選定されている。通期業績見通しは据え置いたが、ポスト5Gを評価する動きは継続しよう。
  • 2021/01/29 17:44
    【決算】4-12月の営業利益は5.7%増 コスト改善や土地・子会社の売却が寄与
    NECの2021年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は5.7%増の823億円となった。4-9月の57.4%減から改善した。通期は17.5%増の1500億円を計画しており、進捗率は54.8%となっている。費用効率化などによるコストの改善や土地・子会社株式売却益の計上などが寄与した。

    主なセグメント別では、社会基盤の利益は16.7%減の353億円で4-9月の31.6%減から改善した。GIGAスクール構想を背景に教育機関向けパソコンを中心に増加した。

    エンタープライズの利益は27.8%減の262億円で4-9月の28.8%減から若干改善した。前期に大型案件があったことや製造業・流通・サービス業でのIT投資の抑制などが影響した。
    グローバルの利益は406.2%増の81億円となった。サービスプロバイダ向けの収益性の改善や子会社株式の売却益計上などが寄与した。

    NECの株価は160円安の5700円で推移している。
  • 2021/01/12 10:27
    【注目銘柄】AI(人工知能)を活用した医療機器販売参入
    AI(人工知能)を活用した医療機器販売参入は、想定外の材料で意外高となっている。一台あたり400万円程度で、5年で国内と欧州で1000台の販売を目指し、関連事業を含めると5年後に100億円規模の売り上げを計画する。11月以来の保ち合いゾーンを上放れ、一目均衡表では三役好転、5900円あたりは押しの倍返しゾーンにあたる。NECの基本テーマは5G基地局の海外展開で、目先的には英国が昨年末でファーウェイ通信設備の新たな調達を禁止しており、日英EPA(経済連携協定)の成果として、NEC基地局を採用する可能性が高いと見られる。
  • 2020/12/03 08:16
    【注目銘柄】IoT向けの小型アンテナを開発、子会社の日本航空電子工業で量産
    NECは、IoT向けの小型アンテナを開発した。一般的な家庭用Wi-Fiルーターのアンテナは6センチメートル程度だが、性能を維持したまま1.2センチメートル程度まで小型化した。NECは楽天と5G基地局向けアンテナを展開しているが、Wi-Fiやブルートゥースに対応し、スマホでIoT機器を操作できる基幹部品として、今月にも子会社の日本航空電子工業で量産する。日本航空電子は、はやぶさ2に高精度サーボ加速度計が搭載されており、衛星の姿勢制御に一役買っている。

    21年1月1日には、日英EPA(経済連携協定)が発効する。英国側はNECが英国に5G拠点を設立することを公表するなど、英政府がファーウェイに代わる基地局として積極的に採用する姿勢を見せている。
  • 2020/12/02 10:40
    【注目銘柄】はやぶさ2を支えるNECのイオンエンジン
    はやぶさ2の帰還まで1週間を切っており、NECのイオンエンジンの注目度が上がっている。小惑星のかけらが入ったカプセルを地球へ投下することが注目されているが、イオンエンジンの燃料は半分程度残っており、はやぶさ2は新たなミッションに旅立つ。

    次の目的地は地球と火星の間を回るりゅうぐうより小さい小惑星「1998KY26」で、到着は2031年10月頃と打ち上げから17年近い挑戦が待っている。イオンエンジンはマイクロ波を使ってプラズマを作るため、推進力は小さいが、燃費は非常に優れている。イオンエンジンは超小型衛星の世界を変えるとも言われており、日本の宝でもある。
  • 2020/11/19 12:28
    【注目銘柄】5Gのグローバル展開加速へ英国に事業開発拠点を設立
    NECは、2020年11月19日、英国に事業開発拠点を設立し、5Gのグローバル展開加速に向けて体制を強化すると発表した。開発拠点は事業開発や製品開発支援、ソリューション開発、プロジェクトの実行などの役割を担う。海外のプロジェクトを進める上での中核となり、世界の通信事業者のOPEN RANを支援する。

    NECの株価は60円高の5490円で推移している。
  • 2020/10/29 16:03
    【決算】中間期営業利益は57.4%減
    NECの2021年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は57.4%減の199億円となった。通期は17.5%増の1500億円を計画しており、進捗率は13.2%となっている。エンタープライズ事業や社会公共事業、グローバル事業の減収が影響した。

    主なセグメント別では、社会基盤の利益は31.6%減の166億円。宇宙航空・防衛向けの減少や連結子会社の売上減などが影響した。

    エンタープライズの利益は28.8%減の180億円。前期に大型案件があったことや製造業・流通・サービス業でのIT投資の抑制などが影響した。

    グローバルの利益は▲33億円(前期は11億円)。ディスプレイやワイヤレスバックホールなどが減少した。

    NECの株価は横ばいの5500円で推移している。
  • 2020/10/05 09:06
    【注目銘柄】スイスの大手金融ソフトウェアを買収 約2360億円
    NECは、2020年10月5日、スイスの大手金融ソフトウェアのAvaloqを100%所有するWP/AV CH Holdings Ⅰの全株式を取得すると発表した。取得価額は20.5億スイス・フラン(約2360億円)。完了は2021年4月までを予定。

    Avaloqはスイスを中心に金融機関向けソフトウェア事業を展開しており、世界30か国150社を超える顧客を有している。買収により、Avaloqのデジタルファイナンス領域のソフトウェアやドメイン知識を獲得し、グローバルで同領域に事業参入するとともに、デジタルガバメント領域の事業強化も図る。

    NECは、買収企業を含む自社のソフトウェアや技術を活用したSaaS型のビジネスモデルをコア事業としてグローバル展開することで、デジタルガバメント領域やデジタルファイナンス領域を中心に事業成長を目指す。

    NECの株価は50円安の6000円で推移している。
  • 2020/08/31 08:54
    【注目銘柄】空飛ぶクルマを開発するスカイドライブに出資
    空飛ぶクルマを開発するスカイドライブが、日本政策投資銀行など10社を引受先とした第三者割当増資で39億円を調達し、NECも出資した。NECは、これまで日本発の空飛ぶクルマの開発活動団体「CARTIVATOR(カーティベーター)」とスポンサー契約を締結し、機体開発を支援してきた。スカイドライブとの連携を強化し、次世代輸送手段の「空飛ぶクルマ」と「カーゴドローン」の開発を支援する。

    正式名称は、「電動垂直離着陸型無操縦者航空機」だが、パイロットを乗せた有人飛行試験を成功させ、コンピューターアシストで安定的な飛行を実証した。NECは運行管理システムの開発を支援している。世界の空飛ぶクルマ開発競争は熾烈で、トヨタは米ジョビー・アビエーションに430億円を出資している。市場規模は160兆円にまで拡大するとの試算もあり、主導権を握ればビッグビジネスに育つ可能性もある。
  • 2020/08/04 08:43
    【注目銘柄】5G基地局で豪州市場に参入
    豪州は、5GネットワークでファーウェイやZTEなどを事実上排除することを決めている。NECはこの空白を狙い、TPP(環太平洋経済連携協定)が12月30日に発効することを踏まえ、来年にも豪州市場に参入する構えだ。NTTと5G基地局の共同開発に合意しており、2030年にも20%のシェア獲得を目指している。豪州でもエリクソンとノキアが強いが、両社が自社製品一括納入方式をとることに対し、NTTとNECは主要な送受信機以外はオープン化でコストを引き下げることで対抗する。

    現在のNECのシェアは世界で1%にも満たないと言われている。複数のベンダーの親局と子局をつなぐオープン化のO-RAN仕様に準拠した製品をいち早く開発したのがNECで、通信キャリアを見方につければ、豪州参入が世界市場攻略の橋頭堡となる。
  • 2020/07/31 16:36
    【決算】4-6月の営業利益は▲102億円(前期は33億円)
    NECの2021年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は▲102億円となった(前期は33億円)。通期は17.5%増の1500億円を計画する。エンタープライズ事業やグローバル事業、社会公共事業の減収が影響した。

    主なセグメント別では、社会基盤の利益は75.8%減の18億円。航空宇宙・防衛向けの減少や連結子会社の売上減が影響した。

    エンタープライズの利益は67.8%減の26億円。前期に流通・サービス業向けや金融業向け大型案件があったことや企業向けパソコン需要の一巡で減少した。

    グローバルの利益は▲30億円(前期は▲5.7億円)。ディスプレイやワイヤレスバックホールの減少や買収時から見込んでいたケーエムディ社の一部事業の終息などが影響した。

    NECの株価は20円安の5890円で推移している。
  • 2020/06/29 08:46
    【注目銘柄】東南アジア大容量光海底ケーブル敷設プロジェクトを締結
    NECは、日本、中国、香港、フィリピン、タイ、シンガポール、ベトナムを結ぶ大容量光海底ケーブル敷設プロジェクト「Asia Direct Cable(ADC)」のシステム供給契約を締結した。ADCは、総延長距離約9400kmの光海底ケーブルで、契約者はソフトバンクを含むグローバル通信事業者8社で、2022年末に完成する。NECは、過去50年以上にわたり海底ケーブルシステム事業を手掛ける海底ケーブルのトップベンダーで、地球7.5周分、延べ30万kmを超える敷設実績がある。

    ケーブルの敷設により、5Gをはじめ、クラウドサービス、IoT、AIなどにより増加する東南アジアの通信需要の増加に対応する。製造子会社は、日本で唯一、深海8000メートルの水圧に耐えられる光海底ケーブルを製造出来るため、日本を含むアジア・太平洋地域での新規参入のハードルは高い。こういう点も5G関連株として評価されているようだ。
  • 2020/06/25 16:02
    【業務提携】NTTとNEC 革新的光・無線技術を活用したICT製品の共同開発とグローバル展開で資本業務提携
    NTTとNECは、2020年6月25日、革新的光・無線技術を活用したICT製品の共同研究開発とグローバル展開を目的に資本業務提携に合意したと発表した。NTTはNEC株の4.8%を取得する予定。

    小型光集積回路(DSP)とそれを組み込んだ情報通信機器を開発し、グローバルに販売。グローバルオペレーターや通信機器ベンダーと連携し、O-RAN Alliance仕様の普及促進を行いつつ、O-RAN準拠の製品を開発・販売し、グローバルトップシェアを目指す。また、NTTが掲げるIOWN構想実現に資する革新的技術・光/無線デバイスの開発を行い、海底ケーブルシステムや宇宙通信の大容量化、インフラネットワークのセキュリティ確保に向けた技術の高度化等を実現する。

    NTTの株価は18円安の2491円、NECの株価は120円高の5170円で推移している。
  • 2020/06/19 08:51
    【注目銘柄】D-Waveと量子コンピューティング領域で協業
    NECは、2020年6月18日、D-Waveと量子コンピューティング領域で協業すると発表した。1000万ドル(約10億円)を出資する。

    両社で既存のコンピューターと量子コンピューターの組み合わせ利用を可能とするハイブリッド技術開発やアプリケーションの開発、量子コンピューターを利用するためのシステムソフトウェアの開発などで協業する。

    NECの株価は20円高の5070円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 83.33 RCI 9日 89.58
13日 96.02
ボリンジャーバンド +2σ 6990.05
-2σ 4541.72
ストキャススロー S%D 53.38
%D 93.07
ストキャスファースト %K 78.72
%D 93.07
ボリュームレシオ 14日 72
移動平均乖離率 25日 5.17 サイコロジカル 12日 75

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (6月18日)


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