株価予想

9984 ソフトバンクグループ

9984ソフトバンクグループのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
12,000
予想安値
11,000

9984 ソフトバンクグループの投資戦略

9984 ソフトバンクグループの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

9984 ソフトバンクグループの関連ニュース

  • 2019/04/12 08:48
    【銘柄情報】自動運転トラック隊列走行を5Gで実証 基地局圏外でも通信可能
    ソフトバンクは5Gの新たな無線方式(5G-NR)で、車両間直接通信試験を実施し、基地局圏外でも車両同士が自律的に直接通信し、無線遅延時間が1Ms(1000分の1秒以下)を、世界で初めて成功させた。トラックの隊列走行で、先頭車が有人運転で、後続車が自動運転で追従する仕組みで、これまでは基地局からの同期信号で圏内なら運用できたが、基地局圏外でも通信できると、トンネル内など、5G基地局がない環境でも自動隊列走行が可能になる。トラック隊列走行の早期実現に寄与する。
  • 2019/04/10 17:30
    【銘柄情報】米配車大手ウーバー・テクノロジーのIPOが浮上
    米配車大手ウーバー・テクノロジーは年内にIPOの可能性が期待されていたが、ロイターは100億ドルの株式売却を決定し、11日にIPO登録届出書を公開すると報じた。実現すれば、アリババ以来の大型IPOとなる。楽天が筆頭株主の配車大手リフトの上場時時価は243億ドルだったが、ウーバーの評価は最大1200億ドルとの試算もある。SVF(ソフトバンク・ビジョン・ファンド)はウーバー株の15%を保有する筆頭株主。さらにトヨタと共同でウーバーの自動運転部門に10億ドルを出資する協議を行っているとも報じられている。ソフトバンクグループの株価は110円高の10940円。
  • 2019/03/29 09:32
    【銘柄情報】モネ・テクノロジーにホンダが参加 MaaSプラットフォームの開発加速
    モネ・テクノロジーは、トヨタのコネクティッドカーの情報基盤である「モビリティサービスプラットフォーム」と、ソフトバンクの「IoTプラットフォーム」を連携させた新しいモビリティサービスの提供を目指している。出資比率はソフトバンクが50.25%、トヨタが49.75%で資本金20億円で発足した。将来的に100億円に増資するとしていたが、モネに日野自動車とホンダが資本参加することが決まった。それぞれ2億4995万円を出資し、出資比率は9.99%となる。

    次世代移動サービス「MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)」のプラットフォームを開発するための「モネ・コンソーシアム」には88社が参加することになった。データが多ければ、安全性と効率は飛躍的に向上するため、さらなる参加も呼びかけており、一大勢力となりそうだ。ソフトバンクがAIに集中投資することと無関係ではない。AIベンチャー企業にも注目。
  • 2019/02/06 22:38
    【決算】4-12月期営業利益は61.8%増の1兆8590億円。発行済み株式総数10.3%を自社株買い。取得期間は2019年2月7日~2020年1月31日
  • 2018/11/05 23:43
    【決算】中間期営業利益は62.4%増の1兆4207億円
  • 2018/08/06 15:25
    【決算】4-6月期営業利益は49.2%増の7149億円、税引き前利益は637.8%増の5723億円
  • 2018/06/05 15:13
    【銘柄情報】英国子会社のアーム 中国市場を攻める
    ソフトバンクグループの英国子会社のアームが中国における既存半導体テクノロジーIP事業を行うことを目的に、中国子会社の持ち分の過半数を複数の機関投資家、アームの顧客、その代理会社に売却し、合弁化する。

    合弁事業が中国企業に対してアームの半導体テクノロジーのライセンスを行い、中国に根ざして開発していくことにより、中国市場におけるアームの事業機会はさらに拡大すると見込むとしている。

    2017年に中国で設計された最新半導体チップの約95%はアームのテクノロジーを使用していたと推定され、中国事業の売上高は約20%を占めるとしている。
  • 2018/05/09 15:32
    【決算】18年3月期営業利益は27.1%増
    ソフトバンクグループの18年3月期営業利益は27.1%増の1兆3038億円、当期利益は27.2%減の1兆389億円となった。
  • 2018/04/30 08:34
    【銘柄情報】Tモバイルとスプリントの合併で合意した。
    Tモバイル1株あたりスプリント9.75株を割り当てる。経営権はドイツテレコムに譲歩し、スプリントはソフトバンクの子会社から外れ、持ち分法適用会社となる。合併後の持ち株比率はドイツテレコムが41.7%、ソフトバンクが27.4%の予定。ドイツテレコムが9名、ソフトバンクが4名の取締役を指名する。当局の審査で約1年を要するが、あれだけこだわっていた経営権で譲歩したことが想定外となった。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 69.36 RCI 9日 68.33
13日 78.98
ボリンジャーバンド +2σ 11989.5
-2σ 9222.84
ストキャススロー S%D 76.92
%D 82.74
ストキャスファースト %K 62.45
%D 82.74
ボリュームレシオ 14日 57.71
移動平均乖離率 25日 4.36 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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