株価予想

9984 ソフトバンクグループ

2022年5月24日 株価
始値
5,276
高値
5,299
安値
5,136
終値
5,191
出来高
15,994,300
9984ソフトバンクグループのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
5,700
予想安値
4,700
みんなの予想
上がる
57.1%
下がる
42.9%
平均予想株価
4,743円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

9984 ソフトバンクグループの投資戦略

9984 ソフトバンクグループの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

9984 ソフトバンクグループのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

9984 ソフトバンクグループの関連ニュース

  • 2022/05/12 15:05
    【決算】22年3月期の当期利益は▲1兆7080億円
  • 2022/04/01 10:30
    孫社長が投資抑制を指示!?
    英フィナンシャル・タイムズが、孫社長が経営幹部に投資を一層抑制するように指示したと、報じている。過去数カ月で保有株の価値が大幅に低下しており、評価損は一時300億ドルに達し、足元では200億ドル程度という。海外に上場している中国企業の株価が好転することは困難として、資金調達を急ぐという。アームの株式を担保に国内外の銀行団から80億ドル規模(約9700億円)の資金を調達することも報じられている。また大量保有しているアリババグループ株の一部を売却するとの見方も出ている。孫社長個人としての借り入れに対する警戒感も指摘されている。

    韓国のSKハイニックスは、アーム株を共同で買収することを検討していると明らかにしており、動向が注目される。
  • 2022/03/27 11:18
    英アーム株を担保に約1兆円調達(日経)
  • 2022/03/20 12:10
    【注目銘柄】米GM SVFが保有する自動運手技術子会社クルーズHDの株式を約2500億円で取得
  • 2022/02/08 15:34
    【決算】4-12月の税引前利益は63.3%減 四半期利益は87.1%減
    ソフトバンクグループの2022年3月期第3四半期(4-12月)の税引前利益は63.3%減の1兆2347億円となった。また、四半期利益は87.1%減の3926億円となった。

    持分法投資事業からの投資利益は160億円。Tモバイルとドイツテレコム株に係る未実現評価損1212億円、上場株式等への投資による投資損失471億円、アリババ株式先渡し売買契約決済益681億円、その他投資銘柄に係る実現・未実現評価益1034億円を計上した。セグメント利益は27.6%増の9737億円となった。

    ソフトバンクビジョンファンドなど運営ファンドからの投資損失は7677億円。SV1で上場投資先の一部エグジットなどで実現益1兆167億円を計上。未上場投資先で1兆1543億円の未実現評価益を計上。上場投資先で1兆9676億円の未実現評価損を計上した。SV2で実現益1110億円、未実現評価益1065億円を計上した。セグメント利益は▲4805億円となった。

    ラテンアメリカ・ファンド事業からの投資利益は1367億円。投資の公正価値増加により未実現評価益を計上した。

    ソフトバンクグループの株価は0.9%安の5302円で推移している。
  • 2022/02/08 15:30
     アーム売却を断念 2022年度中の株式上場を準備
    ソフトバンクグループは、2022年2月8日、アームの米エヌビディアへの売却を断念すると発表した。契約解消により、ソフトバンクグループが売却対価の前受金として受領していた12.5億ドル(約1438億円)は返金の義務がないことから、2022年3月期第4四半期に利益として認識される。

    今後はアームの2022年度中の株式上場を準備する。

    ソフトバンクグループの株価は0.9%安の5302円で推移している。
  • 2022/01/26 10:38
    【注目銘柄】エヌビディアが英半導体設計大手アームの買収を撤回か
    米エヌビディアがソフトバンクグループと合意していた英半導体設計大手アームの買収を撤回すると報じられている。エヌビディアは2020年にアームを最大約400億ドル(約4兆6000億円)で買収することでソフトバンクグループと合意していた。米連邦取引委員会(FTC)がエヌビディアへの売却阻止を目指し、行政審判手続きを開始、英国も安全保障上のリスクを指摘しており、当局との調整は難航していた。ソフトバンクグループには打撃となるが、米国、英国、中国、EUの競争当局から承認を得られない場合、代替案としてアームの新規上場を模索しているようだ。
  • 2021/12/06 11:00
    【注目銘柄】FTC(米連邦取引委員会)がアーム売却差し止めを求めて提訴
    中国配車サービスの滴滴が、中国当局の規制を受けてNY市場の上場を廃止し、香港市場に鞍替え上場することとなったことに加え、エヌビディアへアーム売却も不透明となってきた。保有するアームの全株式を最大400億ドル(約4兆5000億円)で売却する予定だったが、FTC(米連邦取引委員会)が差し止めを求めて提訴した。半導体業界の競争を阻害するという理由で、欧州でも調査されており、売却実現の可能性は極めて低くなった。

    市場ではIPOによる売却や、産業革新投資機構による買収などが観測されているが、すぐに実現できることでもない。出資するシンガポールの配車サービス大手グラブも初値をつけた後急落しており、1兆円の自社株買いを実施中ではあるが、下値目処がたたない。
  • 2021/11/29 10:56
    【注目銘柄】中国の配車サービス大手の滴滴出行に米国株式市場から撤退観測
    ソフトバンクグループは中国の配車サービス大手の滴滴出行に合計120億ドル出資してきたと見られている。ブルームバーグによれば、中国当局は滴滴出行にたいして、米国株式市場から撤退するよう求めたとされている。重要なデータが流出する懸念があるとして、非公開企業とすることや香港に鞍替え上場することが検討されているようだ。

    滴滴出行は米国のIPOを前に、データのセキュリティー確保を求められたが、上場を強行した経緯がある。6月30日に米市場に上場して以来、中国当局が調査を開始し、国内のアプリストアから滴滴出行のアプリを排除していた。当時から当局は厳しい罰則を科すと見られていた。
  • 2021/11/08 17:05
    【自社株買い】発行済み株式総数14.6%を自社株買い 21年11月9日~22年11月8日
    ソフトバンクグループは、2021年11月8日、発行済み株式総数14.6%(2.5億株)の自社株買いを発表した。取得価額は1兆円。取得期間は2021年11月9日から2022年11月8日。取得した自己株式は消却する予定としている。

    ソフトバンクグループの株価は0.77%安の6161円で推移している。
  • 2021/11/08 15:27
    【決算】中間期の税引前利益は27.4%減 四半期利益は80.7%減
    ソフトバンクグループの2022年3月期第2四半期(4-9月)の税引前利益は27.4%減の1兆469億円となった。また、四半期利益は80.7%減の3635億円となった。

    持株会社投資事業からの投資利益は2799億円。Tモバイル株式売却関連利益31億円、Tモバイル株式に係る未実現評価益161億円、デリバティブ関連利益580億円、上場株式などへの投資利益682億円を計上した。セグメント利益は1兆160億円となった(前年は253億円)。

    ソフトバンクビジョンファンドなど運営ファンドからの投資損失は8792億円。SVF1で上場投資先の一部エグジットなどで実現益7572億円を計上。未上場投資先で7848億円の未実現評価益を計上。上場投資先で1兆4217億円の未実現評価損失を計上した。SV2で実現益1053億円、未実現評価損失100億円を計上した。セグメント利益は▲5895億円となった。

    ラテンアメリカ・ファンド事業からの投資利益は1937億円。投資の公正価値増加により未実現評価益を計上した。

    ソフトバンクグループの株価は0.77%安の6161円で推移している。
  • 2021/10/05 10:35
    【注目銘柄】鉄フローバッテリーを、太陽光発電の蓄電池として5年間の長期購入
    ソフトバンクグループ傘下のSBエナジーが、米ESSの開発した鉄フローバッテリーを、太陽光発電の蓄電池として5年間の長期購入を目指すと報じられている。鉄フローバッテリーはリチウムイオン電池より大型だが、製造コストが圧倒的に安く、再生可能エネルギーをより長く貯蔵できるという。構造は鉄塩と水で出来ているようだ。スマホやEVには使えないが、定置式の蓄電池としてはさらにコスト削減が可能と見られている。
  • 2021/09/15 10:17
    【注目銘柄】出資先の大手配車サービス「グラブ」下方修正で大幅安
    ソフトバンクグループが出資し、特別買収目的会社(SPAC)との合併を通じ米国市場に上場する予定の東南アジアの大手配車サービス「グラブ」は通期業績見通しを下方修正した。これまでは売上を23億ドルとしていたが、21-22億ドルに引き下げた。第2四半期の4-6月決算では売上は1億8000万ドルと倍増したが、純損失は前年同期の7億1800万ドルから8億1500万ドルに拡大している。東南アジアはデルタ株が蔓延しており、多くの都市でロックダウンが実施されていることが影響した。以前にSPACとの合併延期となった経緯があり、年内の合併完了に不透明感が出そうだ。
  • 2021/09/15 06:24
    【注目銘柄】ラテンアメリカ2号ファンドで3300億円の出資枠
    ソフトバンクグループは、2021年9月14日、ラテンアメリカ市場のテクノロジー企業に特化した2つ目の私募ファンドであるソフトバンク・ラテンアメリカ・ファンド2を設立し、30億ドル(約3300億円)の出資枠を設けたと発表した。

    急速に発展するラテンアメリカで、シードから上場企業まであらゆるステージのテクノロジーを活用した企業に投資することを目指す。Eコマースやデジタルファイナンスサービス、ヘルスケア、教育、ブロックチェーン、企業向けソフトウエアなどの業界にフォーカスし、新技術やAIを活用して新しい産業を再定義したりするような有望企業を見出すとしている。

    ソフトバンクグループの株価は0.49%安の7041円で推移している。
  • 2021/09/07 16:13
    【注目銘柄】ドイツテレコムと戦略的パートナーシップに合意
    ソフトバンクグループは、2021年9月7日、ドイツテレコムと戦略的パートナーシップと株式交換に合意したと発表した。ソフトバンクグループの300社以上のポートフォリオ企業は、ヨーロッパとアメリカにおける約2億4000万人のドイツテレコムの顧客にもアクセス可能となり、速やかに低コストで事業拡大ができるようになるとしている。

    合意により、ドイツテレコムは2020年6月の契約で付与されたTモバイル株式購入オプションの一部を行使。授権資本から新規に2億2500万株をSBGに発行する対価として、SGBから約4500万株のTモバイル株式を取得する。また、Tモバイル・ネザーランドの売却による資金24億ドルを再投資し、SBGから約2000万株のTモバイル株式を追加取得することを見込む。これにより、SBGはドイツテレコムの株式4.5%、Tモバイルの株式3.3%を保有することになるとしている。

    ソフトバンクグループの株価は9.86%高の6943円で推移している。
  • 2021/08/23 10:53
    【注目銘柄】アーム株のエヌビディアへの売却に懸念
    英当局は、ソフトバンクグループによるアーム株のエヌビディアへの売却について、「競争上の深刻な懸念がある」と表明した。アームは2016年にソフトバンクグループが3兆円で買収し、エヌビディアへの売却は最大4兆4000億円と見られている。アームがエヌビディアの傘下に入ると、インテルやクアルコムとの競争が阻害されると見ているようだ。アームが設計した半導体は世界のスマホの9割に搭載されていると見られ、世界各国の承認が必要となっている。英国は安全保障上の問題についても、調査する。
  • 2021/08/20 15:40
    【注目銘柄】米ドアダッシュ株を売却(報道)
    ソフトバンクグループが保有する米料理宅配大手のドアダッシュ株を1140万株売却したもよう。米ブルームバーグなどが報じた。報道によると、売却価格は約22億ドル(約2400億円)になるという。

    ソフトバンクグループの株価は3.6%安の6152円で推移している。
  • 2021/08/10 16:41
    【決算】4-6月の税引前利益は55%増 四半期利益は39.4%減
    ソフトバンクグループの2022年3月期第1四半期(4-6月)の税引前利益は55%増の1兆2924億円となった。また、四半期利益は39.4%減の7615億円となった。Sprint支配喪失に伴う利益など非継続事業からの純利益を計上した。

    持株会社投資事業からの投資利益は7415億円。Tモバイル株式の未実現評価益2285億円、デリバティブ関連利益で1978億円、上場株式などへの投資利益2879億円を計上した。セグメント利益は36.3%増の6257億円となった。

    ソフトバンクビジョンファンドなど運営ファンドからの投資利益は2879億円。SVF1で上場投資先の一部エグジットなどで実現評価益1989億円を計上。未上場投資先で973億円の未実現評価益を計上した。SVF2で実現益970億円、未実現評価益491億円を計上した。セグメント利益は81.7%増の2355億円となった。

    ラテンアメリカ・ファンド事業からの投資利益は2194億円。投資の公正価値上昇で未実現評価益を計上した。

    ソフトバンクグループの株価は0.9%高の6831円で推移している。
  • 2021/07/05 09:47
    【注目銘柄】中国当局が、中国配車アプリ最大手の滴滴出行(ディディ)のスマホアプリのダウンロードを禁止
    中国当局が、中国配車アプリ最大手の滴滴出行(ディディ)のスマホアプリを違法と認定し、アプリのダウンロードを禁止した。ソフトバンクグループは滴滴出行に1兆円規模で投資していると見られ、連想売りで下落している。中国はIT企業への締め付けを強化しており、アリババは反トラスト法違反で28億ドルの罰金を科せられていた。滴滴出行はIPO価格の14ドルを上回り、一時18ドルまで上昇していたが、週末は15.53ドルとなっていた。
  • 2021/07/01 17:11
    【注目銘柄】外貨建て普通社債で約8100億円を調達
    ソフトバンクグループは、2021年7月1日、外貨建て普通社債を発行し、約8100億円を調達すると発表した。調達資金は短期・長期の債務返済や今後2年間の社債償還、新規投資のためなど一般事業資金に充当する。

    ソフトバンクグループの株価は0.63%安の7726円で推移している。
  • 2021/06/24 10:58
    【注目銘柄】孫正義社長の強気発言で買い戻しが優勢
    孫正義社長が記者会見で「株価はネットバブル時のピークを上回るものしたい」と意欲を示したことで、買い戻しが優勢となっている。株価は純資産に対して大きく割り負けしていると持論を展開し、自社株買いや配当など株主還元にも積極姿勢を見せていた。ソフトバンクグループはこれまで総額2兆5000億円自社株買いを実施し、株価も1万円大台替わりを果たしたが、このところ下落傾向が続いていた。ビジョン・ファンドでは264社に出資しているが、ほとんどが赤字であることも明らかにした。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 60.8 RCI 9日 85
13日 64.84
ボリンジャーバンド +2σ 6041.65
-2σ 4469.29
ストキャススロー S%D 46.52
%D 76.62
ストキャスファースト %K 89.17
%D 76.62
ボリュームレシオ 14日 56.19
移動平均乖離率 25日 -0.78 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (5月25日)


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