株価予想

9984 ソフトバンクグループ

2021年12月3日 株価
始値
5,570
高値
5,637
安値
5,423
終値
5,559
出来高
25,516,400
9984ソフトバンクグループのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 割安 トレンド分析 下降
予想高値
5,900
予想安値
5,200
みんなの予想
上がる
88.9%
下がる
11.1%
平均予想株価
11,367円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

9984 ソフトバンクグループの投資戦略

9984 ソフトバンクグループの株価は、オシレーター系指標では割安圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、様子見ゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

9984 ソフトバンクグループのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

9984 ソフトバンクグループの関連ニュース

  • 2021/11/29 10:56
    【注目銘柄】中国の配車サービス大手の滴滴出行に米国株式市場から撤退観測
    ソフトバンクグループは中国の配車サービス大手の滴滴出行に合計120億ドル出資してきたと見られている。ブルームバーグによれば、中国当局は滴滴出行にたいして、米国株式市場から撤退するよう求めたとされている。重要なデータが流出する懸念があるとして、非公開企業とすることや香港に鞍替え上場することが検討されているようだ。

    滴滴出行は米国のIPOを前に、データのセキュリティー確保を求められたが、上場を強行した経緯がある。6月30日に米市場に上場して以来、中国当局が調査を開始し、国内のアプリストアから滴滴出行のアプリを排除していた。当時から当局は厳しい罰則を科すと見られていた。
  • 2021/11/08 17:05
    【自社株買い】発行済み株式総数14.6%を自社株買い 21年11月9日~22年11月8日
    ソフトバンクグループは、2021年11月8日、発行済み株式総数14.6%(2.5億株)の自社株買いを発表した。取得価額は1兆円。取得期間は2021年11月9日から2022年11月8日。取得した自己株式は消却する予定としている。

    ソフトバンクグループの株価は0.77%安の6161円で推移している。
  • 2021/11/08 15:27
    【決算】中間期の税引前利益は27.4%減 四半期利益は80.7%減
    ソフトバンクグループの2022年3月期第2四半期(4-9月)の税引前利益は27.4%減の1兆469億円となった。また、四半期利益は80.7%減の3635億円となった。

    持株会社投資事業からの投資利益は2799億円。Tモバイル株式売却関連利益31億円、Tモバイル株式に係る未実現評価益161億円、デリバティブ関連利益580億円、上場株式などへの投資利益682億円を計上した。セグメント利益は1兆160億円となった(前年は253億円)。

    ソフトバンクビジョンファンドなど運営ファンドからの投資損失は8792億円。SVF1で上場投資先の一部エグジットなどで実現益7572億円を計上。未上場投資先で7848億円の未実現評価益を計上。上場投資先で1兆4217億円の未実現評価損失を計上した。SV2で実現益1053億円、未実現評価損失100億円を計上した。セグメント利益は▲5895億円となった。

    ラテンアメリカ・ファンド事業からの投資利益は1937億円。投資の公正価値増加により未実現評価益を計上した。

    ソフトバンクグループの株価は0.77%安の6161円で推移している。
  • 2021/10/05 10:35
    【注目銘柄】鉄フローバッテリーを、太陽光発電の蓄電池として5年間の長期購入
    ソフトバンクグループ傘下のSBエナジーが、米ESSの開発した鉄フローバッテリーを、太陽光発電の蓄電池として5年間の長期購入を目指すと報じられている。鉄フローバッテリーはリチウムイオン電池より大型だが、製造コストが圧倒的に安く、再生可能エネルギーをより長く貯蔵できるという。構造は鉄塩と水で出来ているようだ。スマホやEVには使えないが、定置式の蓄電池としてはさらにコスト削減が可能と見られている。
  • 2021/09/15 10:17
    【注目銘柄】出資先の大手配車サービス「グラブ」下方修正で大幅安
    ソフトバンクグループが出資し、特別買収目的会社(SPAC)との合併を通じ米国市場に上場する予定の東南アジアの大手配車サービス「グラブ」は通期業績見通しを下方修正した。これまでは売上を23億ドルとしていたが、21-22億ドルに引き下げた。第2四半期の4-6月決算では売上は1億8000万ドルと倍増したが、純損失は前年同期の7億1800万ドルから8億1500万ドルに拡大している。東南アジアはデルタ株が蔓延しており、多くの都市でロックダウンが実施されていることが影響した。以前にSPACとの合併延期となった経緯があり、年内の合併完了に不透明感が出そうだ。
  • 2021/09/15 06:24
    【注目銘柄】ラテンアメリカ2号ファンドで3300億円の出資枠
    ソフトバンクグループは、2021年9月14日、ラテンアメリカ市場のテクノロジー企業に特化した2つ目の私募ファンドであるソフトバンク・ラテンアメリカ・ファンド2を設立し、30億ドル(約3300億円)の出資枠を設けたと発表した。

    急速に発展するラテンアメリカで、シードから上場企業まであらゆるステージのテクノロジーを活用した企業に投資することを目指す。Eコマースやデジタルファイナンスサービス、ヘルスケア、教育、ブロックチェーン、企業向けソフトウエアなどの業界にフォーカスし、新技術やAIを活用して新しい産業を再定義したりするような有望企業を見出すとしている。

    ソフトバンクグループの株価は0.49%安の7041円で推移している。
  • 2021/09/07 16:13
    【注目銘柄】ドイツテレコムと戦略的パートナーシップに合意
    ソフトバンクグループは、2021年9月7日、ドイツテレコムと戦略的パートナーシップと株式交換に合意したと発表した。ソフトバンクグループの300社以上のポートフォリオ企業は、ヨーロッパとアメリカにおける約2億4000万人のドイツテレコムの顧客にもアクセス可能となり、速やかに低コストで事業拡大ができるようになるとしている。

    合意により、ドイツテレコムは2020年6月の契約で付与されたTモバイル株式購入オプションの一部を行使。授権資本から新規に2億2500万株をSBGに発行する対価として、SGBから約4500万株のTモバイル株式を取得する。また、Tモバイル・ネザーランドの売却による資金24億ドルを再投資し、SBGから約2000万株のTモバイル株式を追加取得することを見込む。これにより、SBGはドイツテレコムの株式4.5%、Tモバイルの株式3.3%を保有することになるとしている。

    ソフトバンクグループの株価は9.86%高の6943円で推移している。
  • 2021/08/23 10:53
    【注目銘柄】アーム株のエヌビディアへの売却に懸念
    英当局は、ソフトバンクグループによるアーム株のエヌビディアへの売却について、「競争上の深刻な懸念がある」と表明した。アームは2016年にソフトバンクグループが3兆円で買収し、エヌビディアへの売却は最大4兆4000億円と見られている。アームがエヌビディアの傘下に入ると、インテルやクアルコムとの競争が阻害されると見ているようだ。アームが設計した半導体は世界のスマホの9割に搭載されていると見られ、世界各国の承認が必要となっている。英国は安全保障上の問題についても、調査する。
  • 2021/08/20 15:40
    【注目銘柄】米ドアダッシュ株を売却(報道)
    ソフトバンクグループが保有する米料理宅配大手のドアダッシュ株を1140万株売却したもよう。米ブルームバーグなどが報じた。報道によると、売却価格は約22億ドル(約2400億円)になるという。

    ソフトバンクグループの株価は3.6%安の6152円で推移している。
  • 2021/08/10 16:41
    【決算】4-6月の税引前利益は55%増 四半期利益は39.4%減
    ソフトバンクグループの2022年3月期第1四半期(4-6月)の税引前利益は55%増の1兆2924億円となった。また、四半期利益は39.4%減の7615億円となった。Sprint支配喪失に伴う利益など非継続事業からの純利益を計上した。

    持株会社投資事業からの投資利益は7415億円。Tモバイル株式の未実現評価益2285億円、デリバティブ関連利益で1978億円、上場株式などへの投資利益2879億円を計上した。セグメント利益は36.3%増の6257億円となった。

    ソフトバンクビジョンファンドなど運営ファンドからの投資利益は2879億円。SVF1で上場投資先の一部エグジットなどで実現評価益1989億円を計上。未上場投資先で973億円の未実現評価益を計上した。SVF2で実現益970億円、未実現評価益491億円を計上した。セグメント利益は81.7%増の2355億円となった。

    ラテンアメリカ・ファンド事業からの投資利益は2194億円。投資の公正価値上昇で未実現評価益を計上した。

    ソフトバンクグループの株価は0.9%高の6831円で推移している。
  • 2021/07/05 09:47
    【注目銘柄】中国当局が、中国配車アプリ最大手の滴滴出行(ディディ)のスマホアプリのダウンロードを禁止
    中国当局が、中国配車アプリ最大手の滴滴出行(ディディ)のスマホアプリを違法と認定し、アプリのダウンロードを禁止した。ソフトバンクグループは滴滴出行に1兆円規模で投資していると見られ、連想売りで下落している。中国はIT企業への締め付けを強化しており、アリババは反トラスト法違反で28億ドルの罰金を科せられていた。滴滴出行はIPO価格の14ドルを上回り、一時18ドルまで上昇していたが、週末は15.53ドルとなっていた。
  • 2021/07/01 17:11
    【注目銘柄】外貨建て普通社債で約8100億円を調達
    ソフトバンクグループは、2021年7月1日、外貨建て普通社債を発行し、約8100億円を調達すると発表した。調達資金は短期・長期の債務返済や今後2年間の社債償還、新規投資のためなど一般事業資金に充当する。

    ソフトバンクグループの株価は0.63%安の7726円で推移している。
  • 2021/06/24 10:58
    【注目銘柄】孫正義社長の強気発言で買い戻しが優勢
    孫正義社長が記者会見で「株価はネットバブル時のピークを上回るものしたい」と意欲を示したことで、買い戻しが優勢となっている。株価は純資産に対して大きく割り負けしていると持論を展開し、自社株買いや配当など株主還元にも積極姿勢を見せていた。ソフトバンクグループはこれまで総額2兆5000億円自社株買いを実施し、株価も1万円大台替わりを果たしたが、このところ下落傾向が続いていた。ビジョン・ファンドでは264社に出資しているが、ほとんどが赤字であることも明らかにした。
  • 2021/05/12 15:30
    【決算】21年3月期の税引前利益は5兆6704億円
    ソフトバンクグループの2021年3月期の税引前利益は5兆6704億円となった。

    持株会社投資事業からの投資利益は9459億円。Tモバイル株の売却で4218億円、引き続き保有するTモバイル株の未実現評価益で2196億円、デリバティブ関連利益で2644億円を計上した一方、上場株式などへの投資損失で2329億円を計上した。セグメント利益は16.7%減の7609億円となった。

    ソフトバンクビジョンファンドなど運営ファンドからの投資利益は6兆920億円。SVF1で上場投資先で計4兆2851億円の未実現評価益を計上。SVF2でKEホールディングスなど上場投資先の好調な株価推移などで未実現評価益4903億円を計上した。セグメント利益は4兆268億円となった(前年は▲1兆4125億円)。

    ソフトバングループの株価は328円安の9180円で推移している。
  • 2021/04/28 16:24
    【】発行済み株式総数16.31%の自己株式を消却
    ソフトバンクグループは発行済み株式総数16.31%(3.4億株)の自己株式を消却。消却日は2021年5月11日。

    ソフトバンクグループの株価は149円安の9891円で推移している。
  • 2021/02/17 10:26
    【注目銘柄】2000年ITバブル時の史上最高値を分割考慮で更新
    ソフトバンクグループの史上最高値は2000年2月15日の198000円だが、株式分割を考慮すると10111円で、史上最高値を更新した。企業の顔をどんどん変えており、現在は紛れもなく投資ファンドだ。過去にはメモリーのキングストン買収が失敗に終わったこともあるが、現在は最先端企業への投資に絞り込んでおり、出資先企業の新規株式公開は年間20社程度を想定している。孫社長は、自社株の株価水準について、「下がったらチャンス、まだピークではない」との見方を示している。

    最大のリスクは筆頭株主となっているアリババが米国で上場廃止懸念があることだが、有望な新規公開候補も多く、屋台骨を揺さぶることにはなりそうもない。AIを投資先の中心に据えることは間違いなさそうだ。
  • 2021/02/08 15:58
    【決算】4-12月の税引前利益は133%増
    ソフトバンクグループの2021年3月期第3四半期(4-12月)の税引前利益は133%増の3兆3615億円となった。4-9月の22.9%から大幅に増加した。

    持ち株会社投資事業からの投資利益は0.7%増の8464億円。Tモバイル株の売却で4217億円、引き続き保有するTモバイル株の未実現評価益3275億円、デリバティブ関連利益3245億円を計上した一方、上場株式などへの投資損失で3014億円を計上した。セグメント利益は45.6%減の7629億円となった。

    ソフトバンクビジョンファンドなど運営ファンドからの投資利益は2兆7287億円(前年同期は▲7290億円)。SVF1では、投資先4銘柄の一部株式と7銘柄の全株式の売却で実現利益2093億円、ドアダッシュやウーバーなど保有する投資の未実現評価益1兆5414億円、未上場投資先で未実現評価益5305億円を計上。SVF2では、KEホールディングスやSeerの上場後の株価上昇で未実現評価益5427億円を計上した。セグメント利益は1兆7581億円となった(前年同期は▲6239億円)。
  • 2021/01/08 16:58
    【自社株買い】自社株買い進捗 12月は1499万株・1238億円を取得
    ソフトバンクグループの自社株買い進捗。2020年12月14日~2020年12月31日は7月30日議決分で1499万株・1238億円を取得した。7月30日議決分の自社株買いの累計は1499万株・1238億円となっている。

    7月30日決議分は発行済み株式総数12.3%(2.4億株)を自社株買い。取得価額は1兆円。取得期間は2020年7月31日から2021年7月30日としている。

    ソフトバンクグループの株価は5円安の7988円で推移している。
  • 2020/12/14 10:26
    【注目銘柄】4足歩行ロボットのボストン・ダイナミクス保有株の80%を、現代自動車グループに売却
    ソフトバンクグループは、4足歩行ロボットのボストン・ダイナミクス保有株の80%を現代自動車へ30%など、現代自動車グループに売却する。ボストン・ダイナミクスはグーグル、ソフトバンクグループから韓国企業の傘下に入る。高いロボット開発技術を持つが、製品化による収益は上がっておらず、売却額は600億円規模の模様。グーグルからの買収額は数百億円とされている。人型ロボット「ペッパー」を開発しており、ボストン・ダイナミクスの持ち分20%は継続保有する。ボストン・ダイナミクスの4足歩行ロボット「ビッグドッグ」は、グーグル時代に米陸軍に採用を持ちかけたが、不採用となった経緯がある。
  • 2020/12/11 16:14
    【自社株買い】6月25日決議分の自社株買いを終了 7057万株・5000億円を取得
    ソフトバンクグループは、2020年12月11日、2020年6月25日の決議に基づく自己株式の取得を終了したと発表した。取得した株式数は7057万株、取得価額は5000億円。

    ソフトバンクグループは6月25日決議分で発行済み株式総数5.75%(1億1500万株)を自社株買い。取得価額は5000億円としていた。

    なお、2020年7月30日の決議分は0となっている。7月30日決議分は発行済み株式総数12.3%(2.4億株)を自社株買い。取得価額は1兆円。取得期間は2020年7月31日から2021年7月30日としている。

    ソフトバンクグループの株価は393円安の7913円で推移している。
  • 2020/12/07 16:53
    【自社株買い】自社株買い進捗 11月は2464万株・1687億円を取得
    ソフトバンクグループの自社株買い進捗。2020年11月1日~2020年11月30日は6月25日の決議分で2464万株・1687億円を取得した。7月30日の決議分は0だった。自社株買いの累計は6月25日決議分が5076万株・3481億円、7月30日決議分は0となっている。

    ソフトバンクグループは6月25日決議分で発行済み株式総数5.75%(1億1500万株)を自社株買い。取得価額は5000億円。取得期間は2020年6月26日から2021年3月31日。7月30日決議分で発行済み株式総数12.3%(2.4億株)を自社株買い。取得価額は1兆円。取得期間は2020年7月31日から2021年7月30日としている。

    ソフトバンクグループの株価は137円安の7123円で推移している。

オシレータ分析

割安

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 5.91 RCI 9日 -98.33
13日 -98.9
ボリンジャーバンド +2σ 7104.63
-2σ 5720.19
ストキャススロー S%D 46.56
%D 4.39
ストキャスファースト %K 0
%D 4.39
ボリュームレシオ 14日 24.85
移動平均乖離率 25日 -13.8 サイコロジカル 12日 16.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (12月4日)


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