株価予想

9984 ソフトバンクグループ

2022年9月29日 株価
始値
5,056
高値
5,058
安値
4,960
終値
5,031
出来高
12,595,800
9984ソフトバンクグループのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
5,300
予想安値
4,700
みんなの予想
上がる
100%
下がる
0%
平均予想株価
5,900円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

9984 ソフトバンクグループの投資戦略

9984 ソフトバンクグループの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

9984 ソフトバンクグループのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

9984 ソフトバンクグループの関連ニュース

  • 2022/08/17 10:26
    エリオット・マネジメントが、保有株式をほぼ全て売却
    物言う投資家として知られる米ヘッジファンドのエリオット・マネジメントが、ソフトバンクグループの保有株式をほぼ全て売却したと、英FT(フィナンシャル・タイムズ)が報じている。エリオットは2020年からソフトバンクグループ株を買い集め、一時は時価総額の約3%に相当する25億ドル(約2700億円)以上を保有していた。21年9月頃には出資比率を引き下げ、5億ドル程度の収益を確保する一方で、株価低迷に不満を募らせ自社株買いの圧力をかけ、当初4000円台だった株価は一時1万円にまで上昇した経緯がある。

    その後エリオットは、東芝の主要株主となったが、最終入札メンバーとはなっていない。東芝株の5%程度を保有してると見られ、経営再建策に影響を与える可能性は残しているものの、最終的には売り抜けが濃厚。
  • 2022/08/08 17:04
    【自社株買い】発行済み株式総数6.3%(1億株) 4000億円 22年8月9日~23年8月8日
  • 2022/08/08 15:36
    【決算】23年3月期Q1の四半期利益は▲3兆1627億円
  • 2022/07/27 10:36
    アリババ、香港証券取引所へプライマリー上場を申請
    アリババは、取締役会が香港証券取引所へプライマリー上場を申請することを承認した。アリババは2019年に香港にセカンダリー(二次的)上場しており、プライマリー上場すると主要な上場先となり、中国本土投資家が株式相互取引(ストックコネクト)を通じて、アリババ株を直接売買できるようになる。中国本土の資金を呼び込むためで、NY証券取引所にもADR(米国預託証券)を上場する予定。アリババは香港取引所がデュアルプライマリー上場を認める初の大手企業となる。ソフトバンクグループは、アリババ株の24.7%を保有する筆頭株主。

    アリババは米国市場で上場廃止リスクがあり、ソフトバンクグループは早期売却に動くとみられる。
  • 2022/07/21 10:39
    全固体電池のスタートアップに出資
    リチウム金属電池や全固体電池などの次世代電池を開発しているエンパワーが、シリーズA+で2000万ドル(約27億7000万円)を調達した。今年初めにもシリーズAで20億円を調達しており、全固体電池の産業化が期待される。エンパワーは、2020年にソフトバンクグループの成層圏ドローンと通信用ドローン向けの高エネルギー密度全固体電池の開発で協力しており、2021年10月には、高いエネルギー密度の金属リチウム電池「LMB-EP500」を共同開発していた。

    エンパワーは、中国・日本・米国それぞれに電池開発会社を設立しており、日本法人は東工大発ベンチャーとして認定されている。ドローン向け電池の開発から、現在は複数の自動車メーカーと駆動用電池の共同開発で交渉しているようだ。
  • 2022/07/19 10:51
    AIメディカルが上場準備
    SVF(ソフトバンク・ビジョン・ファンド)などが、80億円を出資したAIメディカルサービスが、東京市場やIPO(株式新規公開)に向けた準備を開始したと、報じられている。AIメディカルは、内視鏡の画像診断支援AIを開発しており、21年から内視鏡AIの5G実証実験を共同で実施してきた。AIを活用した胃病変の腫瘍性・非腫瘍性を判定する内視鏡診断支援システムについて、医療機器製造販売承認を申請しており、承認されれば、世界初のAIを活用した胃領域の内視鏡診断支援システムとなる。

    最短で9月頃に発売できる見込みで、国内約1000カ所の大型施設に、月額約20万円で販売するという。月額課金方式は孫社長が提案したようだ。上場は2023年以降だが、主幹事証券も内定しているという。内視鏡AIを世界で展開するために、ソフトバンクグループとの連携を深めるようだ。
  • 2022/06/27 10:40
    アームの成長力を高く評価
    孫正義社長は定時株主総会で、上場準備を進めている半導体設計子会社のアームについて、「ロンドンで上場させてほしいという依頼が多い」としながらも、本命はナスダックだが、まだ決めていないと明らかにした。スーパーコンピューター「富岳」のCPUも全部アーム製で、アームは中核中の中核と重要性を強調した。最大のGAFA候補はアームとしている。

    また、ソフトバンクグループの安定配当を続け、自社株買いにも意欲を示した。アリババについては、ポートフォリオに占める比率は20%程度で、中国への依存度は下がっている。アリババを超える企業の可能性は、投資している475社のうち1社か、うまくいって3社との見方を示し、アームの成長力を高く評価している。
  • 2022/05/12 15:05
    【決算】22年3月期の当期利益は▲1兆7080億円
  • 2022/04/01 10:30
    孫社長が投資抑制を指示!?
    英フィナンシャル・タイムズが、孫社長が経営幹部に投資を一層抑制するように指示したと、報じている。過去数カ月で保有株の価値が大幅に低下しており、評価損は一時300億ドルに達し、足元では200億ドル程度という。海外に上場している中国企業の株価が好転することは困難として、資金調達を急ぐという。アームの株式を担保に国内外の銀行団から80億ドル規模(約9700億円)の資金を調達することも報じられている。また大量保有しているアリババグループ株の一部を売却するとの見方も出ている。孫社長個人としての借り入れに対する警戒感も指摘されている。

    韓国のSKハイニックスは、アーム株を共同で買収することを検討していると明らかにしており、動向が注目される。
  • 2022/03/27 11:18
    英アーム株を担保に約1兆円調達(日経)
  • 2022/03/20 12:10
    【注目銘柄】米GM SVFが保有する自動運手技術子会社クルーズHDの株式を約2500億円で取得
  • 2022/02/08 15:34
    【決算】4-12月の税引前利益は63.3%減 四半期利益は87.1%減
    ソフトバンクグループの2022年3月期第3四半期(4-12月)の税引前利益は63.3%減の1兆2347億円となった。また、四半期利益は87.1%減の3926億円となった。

    持分法投資事業からの投資利益は160億円。Tモバイルとドイツテレコム株に係る未実現評価損1212億円、上場株式等への投資による投資損失471億円、アリババ株式先渡し売買契約決済益681億円、その他投資銘柄に係る実現・未実現評価益1034億円を計上した。セグメント利益は27.6%増の9737億円となった。

    ソフトバンクビジョンファンドなど運営ファンドからの投資損失は7677億円。SV1で上場投資先の一部エグジットなどで実現益1兆167億円を計上。未上場投資先で1兆1543億円の未実現評価益を計上。上場投資先で1兆9676億円の未実現評価損を計上した。SV2で実現益1110億円、未実現評価益1065億円を計上した。セグメント利益は▲4805億円となった。

    ラテンアメリカ・ファンド事業からの投資利益は1367億円。投資の公正価値増加により未実現評価益を計上した。

    ソフトバンクグループの株価は0.9%安の5302円で推移している。
  • 2022/02/08 15:30
     アーム売却を断念 2022年度中の株式上場を準備
    ソフトバンクグループは、2022年2月8日、アームの米エヌビディアへの売却を断念すると発表した。契約解消により、ソフトバンクグループが売却対価の前受金として受領していた12.5億ドル(約1438億円)は返金の義務がないことから、2022年3月期第4四半期に利益として認識される。

    今後はアームの2022年度中の株式上場を準備する。

    ソフトバンクグループの株価は0.9%安の5302円で推移している。
  • 2022/01/26 10:38
    【注目銘柄】エヌビディアが英半導体設計大手アームの買収を撤回か
    米エヌビディアがソフトバンクグループと合意していた英半導体設計大手アームの買収を撤回すると報じられている。エヌビディアは2020年にアームを最大約400億ドル(約4兆6000億円)で買収することでソフトバンクグループと合意していた。米連邦取引委員会(FTC)がエヌビディアへの売却阻止を目指し、行政審判手続きを開始、英国も安全保障上のリスクを指摘しており、当局との調整は難航していた。ソフトバンクグループには打撃となるが、米国、英国、中国、EUの競争当局から承認を得られない場合、代替案としてアームの新規上場を模索しているようだ。
  • 2021/12/06 11:00
    【注目銘柄】FTC(米連邦取引委員会)がアーム売却差し止めを求めて提訴
    中国配車サービスの滴滴が、中国当局の規制を受けてNY市場の上場を廃止し、香港市場に鞍替え上場することとなったことに加え、エヌビディアへアーム売却も不透明となってきた。保有するアームの全株式を最大400億ドル(約4兆5000億円)で売却する予定だったが、FTC(米連邦取引委員会)が差し止めを求めて提訴した。半導体業界の競争を阻害するという理由で、欧州でも調査されており、売却実現の可能性は極めて低くなった。

    市場ではIPOによる売却や、産業革新投資機構による買収などが観測されているが、すぐに実現できることでもない。出資するシンガポールの配車サービス大手グラブも初値をつけた後急落しており、1兆円の自社株買いを実施中ではあるが、下値目処がたたない。
  • 2021/11/29 10:56
    【注目銘柄】中国の配車サービス大手の滴滴出行に米国株式市場から撤退観測
    ソフトバンクグループは中国の配車サービス大手の滴滴出行に合計120億ドル出資してきたと見られている。ブルームバーグによれば、中国当局は滴滴出行にたいして、米国株式市場から撤退するよう求めたとされている。重要なデータが流出する懸念があるとして、非公開企業とすることや香港に鞍替え上場することが検討されているようだ。

    滴滴出行は米国のIPOを前に、データのセキュリティー確保を求められたが、上場を強行した経緯がある。6月30日に米市場に上場して以来、中国当局が調査を開始し、国内のアプリストアから滴滴出行のアプリを排除していた。当時から当局は厳しい罰則を科すと見られていた。
  • 2021/11/08 17:05
    【自社株買い】発行済み株式総数14.6%を自社株買い 21年11月9日~22年11月8日
    ソフトバンクグループは、2021年11月8日、発行済み株式総数14.6%(2.5億株)の自社株買いを発表した。取得価額は1兆円。取得期間は2021年11月9日から2022年11月8日。取得した自己株式は消却する予定としている。

    ソフトバンクグループの株価は0.77%安の6161円で推移している。
  • 2021/11/08 15:27
    【決算】中間期の税引前利益は27.4%減 四半期利益は80.7%減
    ソフトバンクグループの2022年3月期第2四半期(4-9月)の税引前利益は27.4%減の1兆469億円となった。また、四半期利益は80.7%減の3635億円となった。

    持株会社投資事業からの投資利益は2799億円。Tモバイル株式売却関連利益31億円、Tモバイル株式に係る未実現評価益161億円、デリバティブ関連利益580億円、上場株式などへの投資利益682億円を計上した。セグメント利益は1兆160億円となった(前年は253億円)。

    ソフトバンクビジョンファンドなど運営ファンドからの投資損失は8792億円。SVF1で上場投資先の一部エグジットなどで実現益7572億円を計上。未上場投資先で7848億円の未実現評価益を計上。上場投資先で1兆4217億円の未実現評価損失を計上した。SV2で実現益1053億円、未実現評価損失100億円を計上した。セグメント利益は▲5895億円となった。

    ラテンアメリカ・ファンド事業からの投資利益は1937億円。投資の公正価値増加により未実現評価益を計上した。

    ソフトバンクグループの株価は0.77%安の6161円で推移している。
  • 2021/10/05 10:35
    【注目銘柄】鉄フローバッテリーを、太陽光発電の蓄電池として5年間の長期購入
    ソフトバンクグループ傘下のSBエナジーが、米ESSの開発した鉄フローバッテリーを、太陽光発電の蓄電池として5年間の長期購入を目指すと報じられている。鉄フローバッテリーはリチウムイオン電池より大型だが、製造コストが圧倒的に安く、再生可能エネルギーをより長く貯蔵できるという。構造は鉄塩と水で出来ているようだ。スマホやEVには使えないが、定置式の蓄電池としてはさらにコスト削減が可能と見られている。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 26.15 RCI 9日 -83.33
13日 -83.52
ボリンジャーバンド +2σ 5914.57
-2σ 5123.15
ストキャススロー S%D 33.42
%D 11.88
ストキャスファースト %K 16.06
%D 11.88
ボリュームレシオ 14日 54.69
移動平均乖離率 25日 -7.46 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (9月30日)


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