株価予想

8035 東京エレクトロン

2022年5月24日 株価
始値
58,550
高値
59,130
安値
58,230
終値
58,230
出来高
967,600
8035東京エレクトロンのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
63,000
予想安値
53,000
みんなの予想
上がる
75%
下がる
25%
平均予想株価
58,608円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

8035 東京エレクトロンの投資戦略

8035 東京エレクトロンの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

8035 東京エレクトロンのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

8035 東京エレクトロンの関連ニュース

  • 2022/05/12 16:03
    【決算】22年3月期の経常利益は6017億円 23年3月期は7160億円を計画 半導体製造装置市場の更なる成長を見込む
  • 2022/04/01 07:35
    東京エレクトロン、半導体製造装置の新開発棟を建設
    東京エレクトロンは、東京エレクトロン九州(熊本)にコータ/デベロッパ、サーフェスプレパレーションなど半導体製造装置の新開発棟を建設する。新開発棟は2023年春の着工、2024年秋の竣工を予定しており、建設費用は約300億円。半導体製造装置は、パターニング技術の進化とともに技術革新が続き、今後も大きな成長が見込まれている。コータ/デベロッパは、ウエハーに感光剤を塗って現像するもので、東京エレクトロンの主力製品。熊本はTSMCがソニーグループと新工場を建設するなど、半導体投資が活発となっている。
  • 2022/02/10 16:54
    【上方修正】通期経常利益を4%上方修正 増配も
    東京エレクトロンは2022年3月期の経常利益を5510億円から5730億円と4%上方修正した。最新の顧客の設備投資動向と業績動向から上方修正した。年間配当も1284円から1336円に増配する。

    また、2022年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は105%増の4333億円となった。

    半導体製造装置の売上高は55%増の1兆3945億円。ロジック/ファウンドリ向け半導体の設備投資は、最先端から成熟世代まで広い範囲での投資が堅調に推移。DRAMやNANDフラッシュメモリ向けも高水準の投資が継続している。

    FPD製造装置の売上高は26.2%減の443億円。テレビ用大型液晶パネル向け設備投資が一巡し減速傾向となった。

    東京エレクトロンの株価は1.82%高の57150円で推移している。
  • 2021/11/12 16:29
    【上方修正】通期経常利益を8.5%上方修正 顧客要求前倒しや受注増 増配も
    東京エレクトロンは2022年3月期の経常利益を5080億円から5510億円と8.5%上方修正した。主力の半導体製造装置で顧客要求の前倒しや受注の増加などが寄与する見通し。年間配当も1189円から1284円に増配する。

    また、2022年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は87.4%増の2777億円となった。

    半導体製造装置の売上高は42.5%増の9057億円。ロジック/ファウンドリ向け半導体の設備投資は、あらゆるアプリケーション向けの半導体デバイスの世界的な需要増で投資が堅調に推移。DRAM及びNANDフラッシュメモリ向けの設備投資は、高い投資水準となった。

    FPD製造装置の売上高は18.2%減の266億円。テレビ用大型液晶パネル向け設備投資が一巡し減速傾向。中小型有機ELパネル向け設備投資は最終製品に搭載されるディスプレイが液晶から有機ELに転換されることに伴う投資が継続した。

    東京エレクトロンの株価は1.96%高の57630円で推移している。
  • 2021/10/20 10:25
    【注目銘柄】マイクロン・テクノロジーが、8000億円を投じてDRAMの新工場を建設
    米半導体のマイクロン・テクノロジーが、東広島市の既存工場近くに8000億円を投じてDRAMの新工場を建設すると報じられている。マイクロンは13年にエルピーダメモリを買収して、工場を手に入れたが、増設余地がなく海外立地も検討したようだが、日本政府が補助金で支援することが決め手になったようだ。半導体製造装置関連銘柄には支援材料となる。
  • 2021/08/16 16:32
    【上方修正】通期経常利益を14.9%上方修正 半導体需要の高まりで半導体製造装置市場が拡大
    東京エレクトロンは2022年3月期の経常利益を4420億円から5080億円と14.9%上方修正した。また、年間配当も1061円から1189円に増配している。半導体需要の高まりで、半導体製造装置市場の拡大が加速しており、増益となる見通し。

    また、2022年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は89.9%増の1426億円となった。

    半導体製造装置の売上高は44.2%増の4379億円。ロジック/ファウンドリ向け半導体の設備投資は、あらゆるアプリケーション向けの半導体デバイスが世界的に需要が増加し、投資が堅調に推移。DRAM向けの設備投資は、昨年末から今年初めにかけて需給バランスが改善し、旺盛な投資が継続。NANDフラッシュメモリ向けの設備投資は、昨年度の大きな回復から今年度も引き続き高い投資水準となっている。

    FPD製造装置の売上高は27.9%増の140億円。テレビ用大型液晶パネル向け設備投資は一巡した一方、中小型有機ELパネル向け設備投資が高いレベルで推移したことが寄与した。

    東京エレクトロンの株価は0.97%高の44930円で推移している。
  • 2021/06/10 09:17
    【注目銘柄】蘭ASMLとベルギーの研究機関アイメックが共同運営する研究所に次世代EUV装置を納入
    東京エレクトロンは蘭ASMLとベルギーの研究機関アイメックが共同運営する研究所に次世代EUV装置を納入する。ASMLのEUV露光装置と東京エレクトロンの塗布現像装置(コータ・デベロッパ)を一体化するもので、半導体生産性の向上を図る。装置は22年前半にも供給し、23年に稼働させる計画。アイメックは、半導体プロセス分野を中心に技術開発を手掛ける研究機関で半導体製造装置メーカーなど600社とパートナーシップを結ぶ。国内勢ではパナソニックが世界で数社しかないコアパートナーとなっており、JSRや大日本印刷も共同研究を進めている。

    東京エレクトロンのコータ・デベロッパ装置は世界シェア9割、EUV向けでは100%のシェアを握っている。研究開発段階から微細化技術のトップ企業と連携することで、圧倒的な競争力を維持することになりそうだ。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 66.27 RCI 9日 75
13日 83.52
ボリンジャーバンド +2σ 63255.85
-2σ 51020.89
ストキャススロー S%D 63.08
%D 83.08
ストキャスファースト %K 74.21
%D 83.08
ボリュームレシオ 14日 59.33
移動平均乖離率 25日 4 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (5月25日)


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