株価予想

8035 東京エレクトロン

2021年1月25日 株価
始値
43,840
高値
43,980
安値
43,420
終値
43,970
出来高
760,200
8035東京エレクトロンのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
48,000
予想安値
40,000

8035 東京エレクトロンの投資戦略

8035 東京エレクトロンの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

8035 東京エレクトロンのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

8035 東京エレクトロンの関連ニュース

  • 2020/12/03 08:18
    【注目銘柄】7-9月の世界半導体製造装置販売額は前年同期比30%増の193億8000万ドル
    SEMIによると7-9月の世界半導体製造装置販売額は前年同期比30%増の193億8000万ドル(約2兆円)となった。4-6月の実績を178億ドル上回り、過去最高を更新した。この状況で東京エレクトロンの常石会長が、21年3月期から3年間の研究開発費を「4000億円以上に積み増す」と報じられている。20年3月期までの3年間の3313億円を上回る積極投資だが、5Gインフラ投資の活発化や、自動車向け半導体の回復、DRAM投資の回復など、好条件が整う。23年度までは市場規模がさらに拡大するとの、強気見通しを立てている。
  • 2020/11/09 08:08
    【注目銘柄】赤三兵や並び赤など買いシグナルを連発
    ローソク足では、赤三兵や並び赤など買いシグナルを連発しており、いつ3万円大台を突破するかと見ているが、買いの主体である海外投資家には、伝統的な買いシグナルは見えていないようだ。通期業績予想が控え目だったことから、節目を前に利益確定売りが出ている。日本製製造装置の販売額は3ヶ月平均で8.7%増の1937億円と回復を見せており、5G関連投資の増加で、さらに上振れることは疑いない。次回販売額は、11月19日に発表される。3ヶ月平均で2000億円の大台回復が見所となりそうだ。

    キオクシア(旧東芝メモリ)がフラッシュメモリ新工場に1兆円を投資することも、ほとんど株価に織り込まれておらず、いずれ見直し買いに向かうと見られる。年間配当が675円と過去2番目の水準となったことも、機関投資家の動機付けになる。
  • 2020/10/29 18:04
    【上方修正】通期経常利益を2.2%上方修正 半導体製造装置で顧客要求の前倒し
    東京エレクトロンは通期経常利益を2750億円から2810億円と2.2%上方修正した。半導体製造装置で顧客要求の前倒しなどで予想を上回った。

    2021年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は38.9%増の1482億円となった。IoTやAI、5Gなど情報通信技術の用途拡がりにともない半導体の需要が高まっており、半導体製造装置市場が拡大基調となっている。

    半導体製造装置の売上高は35.2%増の6354億円。NANDフラッシュメモリの需給バランスの改善やDRAM、ロジック/ファウンドリ向け半導体に対する設備投資が堅調に推移した。

    FPD製造装置の売上高は14.9%減の326億円。テレビ用大型液晶パネル向け設備投資の継続やモバイル用中小型有機ELパネル向け設備投資が回復基調。市場が最も大きい中国では新型コロナの影響で一時中断していた装置立ち上げの再開など上場が改善している。

    東京エレクトロンの株価は215円高の28995円で推移している。
  • 2020/07/28 17:19
    【決算】4-6月の経常利益は68.4%増 半導体製造装置が好調
    東京エレクトロンの2021年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は68.4%増の750億円となった。通期は12.3%増の2750億円を計画しており、進捗率は27.2%となっている。

    半導体製造装置の売上高は53.3%増の3037億円。DRAMとNANDフラッシュメモリの回復基調への転換やロジック/ファウンドリ系半導体への設備投資も持続しており半導体製造装置市場は堅調に推移した。

    FPD製造装置の売上高は39.6%減の110億円。モバイル用中小型有機ELパネル向け設備投資で投資調整がみられるなど、一時的な調整局面にあるが、今後は回復基調に転じると見込む。

    東京エレクトロンの株価は90円高の28960円で推移している。
  • 2020/06/18 15:48
    【決算】21年3月期経常利益は12.2%増を計画 IoTや5G、AIで需要拡大見通し
    東京エレクトロンは2021年3月期の業績予想を発表し、経常利益は12.2%増の2750億円、年間配当は588円から660円への増配を計画する。

    新型コロナウイルスの状況は引き続き注視するものの、半導体やFPD市場はIoTや5G、AIの普及で中長期的に需要が拡大する見通しから、半導体製造装置やFPD製造装置市場が10%増加することを見込むとしている。

    東京エレクトロンの株価は145円高の23205円で推移している。
  • 2020/04/30 16:25
    【決算】20年3月期経常利益は23.8%減
    東京エレクトロンの2020年3月期経常利益は23.8%減の2449億円となった。通期は28.8%減の2290億円を計画しており、計画を159億円上回った。

    半導体製造装置の売上高は9.1%減の1兆609億円。ロジック/ファウンドリ系半導体に対する設備投資は、最先端世代への移行に伴い好調に推移。NANDフラッシュメモリ、DRAMは期の後半から受給バランスの改善がみられるなど、回復基調に転じている。

    FPD製造装置の売上高は40.6%減の660億円。モバイル用中小型有機ELパネル向け設備投資で投資調整がみられるなど、一時的な調整局面にあるが、今後は回復基調に転じると見込む。

    2021年3月期の業績予想は未定としている。

    東京エレクトロンの株価は855円高の22940円で推移している。
  • 2020/03/19 16:34
    【注目銘柄】半導体市場見通し 2020年は6%減 (米IDC)
    米調査会社IDCは、2020年3月18日、2020年の半導体市場の見通しを6%減少すると発表した。市場が受ける影響額は258億ドル(約2.8兆円)で、サプライチェーンの回復に3~9ヶ月かかるとしている。
  • 2020/03/11 09:56
    【注目銘柄】半導体前工程投資額 2020年は7億ドル下方修正 (SEMI)
    国際半導体製造装置材料協会(SEMI)は、2020年3月10日、半導体を作る前工程装置の2020年の投資額見通しを585億ドル(約6.14兆円)から578億ドル(約6.06兆円)に下方修正した。新型コロナウイルスの拡大で世界景気が悪化。中国市場で投資意欲が減退していることが影響する。

    2021年は657億ドルの見通し。2020年後半には投資機運が回復すると予測している。
  • 2020/01/30 16:07
    【決算】4-12月期経常利益は29%減
    東京エレクトロンの2020年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は29%減の1716億円となった。通期は28.8%減の2290億円を計画しており、進捗率は74.9%となっている。

    半導体製造装置の売上高は14.3%減の7520億円。ロジック/ファウンドリ系半導体に対する設備投資が活発で好調に推移。NANDフラッシュメモリ、DRAMは一時的な調整局面にあったが、需給バランスの改善がみられるなど、市場は拡大基調へ向かうと見込む。

    FPD製造装置の売上高は36.2%減の517億円。モバイル用中小型パネルの設備投資が一時的な調整局面にあるが、今後回復に転じるとしている。また、テレビ用大型液晶パネル向けの設備投資も引き続き見込まれるとしている。

    東京エレクトロンの株価は830円安の23950円で推移している。
  • 2020/01/30 16:05
    【自社株消却】発行済み株式総数4.84%の自己株式消却 増配も
    東京エレクトロンは発行済み株式総数4.84%(800万株)の自己株式を消却する。消却日は2020年2月28日。

    また、年間配当を536円から539円に増配する。

    東京エレクトロンの株価は830円安の23950円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 69.89 RCI 9日 61.67
13日 87.36
ボリンジャーバンド +2σ 44867.3
-2σ 29766.7
ストキャススロー S%D 94.43
%D 92.34
ストキャスファースト %K 75.44
%D 92.34
ボリュームレシオ 14日 64.96
移動平均乖離率 25日 10.12 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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