株価予想

8035 東京エレクトロン

2021年4月16日 株価
始値
49,570
高値
49,630
安値
49,060
終値
49,120
出来高
739,700
8035東京エレクトロンのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
52,000
予想安値
46,000

8035 東京エレクトロンの投資戦略

8035 東京エレクトロンの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

8035 東京エレクトロンの関連ニュース

  • 2021/03/26 08:08
    【注目銘柄】技術開発力のさらなる強化へ新開発棟を建設
    東京エレクトロンは、2021年3月25日、山梨県に新開発棟を建設すると発表した。投資額は約110億円。2021年9月に着工し、2023年春の竣工を予定する。用途は、成膜装置や半導体製造装置、パターニング技術、プロセスインテグレーションの開発としている。

    デジタル社会への移行による技術革新で、半導体やフラットパネルディスプレイの市場拡大が予想されることから、技術開発力をさらに強化する。

    東京エレクトロンの株価は660円安の43590円で推移している。
  • 2021/03/18 08:08
    【注目銘柄】サムスン電子がASMLにEUV露光装置を追加発注
    韓国メディアの報道で、昨年末現在のASML製のEUV露光装置の保有台数が、台湾TSMCの45-50台に対して、韓国サムスン電子は25台に留まることが明らかになった。サムスン電子の李副会長は昨年10月にASML本社を訪問し、20台を注文したといわれるが、最新チップの製造は台湾ファウンドリーに集中しており、思うように調達できない状態が続いている。サムスン電子のほかにも、インテル、マイクロン、SKハイニックスが発注しており、EUV露光装置の争奪戦は当分続きそうだ。

    EUV露光装置はASML、EUVマスク検査装置はレーザーテック、コータ/デベロッパ装置は東京エレクトロンという構図は当面崩れそうもない。
  • 2021/02/25 08:22
    【注目銘柄】米アプライド マテリアルズは、2021年の前工程半導体製造装置市場について、前年比20%程度の成長を予測
    米アプライド マテリアルズは、2021年の前工程半導体製造装置市場について、前年比20%程度の成長を予測。金額としては700億ドルを上回るとした。SEMIは、従来の618億ドルから約660億ドルと上方修正しており、アプライドの予想は半導体調査会社の予測よりも高いため、今後上方修正で追随する可能性がある。10-12月期は米国が中国SMICに輸出制限をかけたため、影響が懸念されたが、10nmプロセス以下の高度な半導体製造装置が対象で、14nmプロセス以上の半導体製造装置には制限をかけないことも確認された。再度見直し買いへ。
  • 2021/02/19 13:17
    【注目銘柄】SIA(米国半導体工業会)と半導体主要企業CEOが、バイデン大統領に対して、経済再生やインフラ計画の中に半導体製造・研究に対する多額の財政的支援を含めるよう要請
    半導体製造装置や検査装置関連株が一斉高となっている。先行指標である台湾IT企業の好調もあるが、SIA(米国半導体工業会)と半導体主要企業CEOが、バイデン大統領に対して、経済再生やインフラ計画の中に半導体製造・研究に対する多額の財政的支援を含めるよう要請したことも材料視される。米国は新たな製造施設の誘致競争で不利となっており、半導体研究投資の助成金も横ばいで、諸外国は多額の政府補助金で格差が拡がっているとしている。バイデン大統領が大統領令で応えるとの見方も出ているようだ。
  • 2021/02/08 10:01
    【注目銘柄】車載用半導体の供給不足で、既存半導体装置の改造サービスが増加
    自動車の減産を招いている車載用半導体の供給不足が、既存装置の改造サービスを増加させている。東京エレクトロンの装置改造を含むFS(フィールドソリューション)事業は10-12月期に7-9月期比で14.5%増加している。半導体メーカーにとって新規装置導入には時間がかかるため、自動車メーカーの増産要求に対して、装置改造で対応しているようだ。FS事業が売上高全体に占める割合は約3割で、部品交換などのアフターサービスが中心のため、利益率が高い。

    SCREEN HDも半導体洗浄装置の中古機販売事業に参入しており、コーターデベロッパーから、主力の洗浄装置までを取り扱い、中古事業の売上比率を20%から25%へ引き上げるようだ。中古機は中国勢が買い漁ったようだが、減価償却の終わった装置を買い取り販売する道はまだ残っている。EUV向けの最先端装置が稼ぎ頭であることはもちろんだが、収益機会はさらに広がっている。
  • 2021/01/28 16:15
    【上方修正】通期経常利益を8.9%上方修正 半導体製造装置市場の拡大基調が継続
    東京エレクトロンは通期経常利益を2810億円から3060億円と8.9%上方修正した。10月にも2750億円から2810億円と2.2%上方修正しており、再び上方修正した。IoTやAI、5Gなどの情報通信技術の用途拡大による半導体需要の増加で、半導体製造装置市場の拡大基調が継続した。

    また、2021年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は22.7%増の2106億円となった。4-9月の38.9%増からは減少した。

    半導体製造装置の売上高は19.6%増の8997億円で4-9月の35.2%増からは減少した。NANDフラッシュメモリの需給バランスの改善や、ロジック/ファウンドリ向け半導体に対する設備投資が高水準で推移した。

    FPD製造装置の売上高は16.1%増の600億円で4-9月の14.9%減から改善した。テレビ用大型液晶パネル向けの設備投資の継続やモバイル用中小型有機ELパネル向けの設備投資も堅調に推移した。市場が最も大きい中国での装置立ち上げ遅延解消も寄与した。

    東京エレクトロンの株価は2030円安の41870円で推移している。
  • 2020/12/03 08:18
    【注目銘柄】7-9月の世界半導体製造装置販売額は前年同期比30%増の193億8000万ドル
    SEMIによると7-9月の世界半導体製造装置販売額は前年同期比30%増の193億8000万ドル(約2兆円)となった。4-6月の実績を178億ドル上回り、過去最高を更新した。この状況で東京エレクトロンの常石会長が、21年3月期から3年間の研究開発費を「4000億円以上に積み増す」と報じられている。20年3月期までの3年間の3313億円を上回る積極投資だが、5Gインフラ投資の活発化や、自動車向け半導体の回復、DRAM投資の回復など、好条件が整う。23年度までは市場規模がさらに拡大するとの、強気見通しを立てている。
  • 2020/11/09 08:08
    【注目銘柄】赤三兵や並び赤など買いシグナルを連発
    ローソク足では、赤三兵や並び赤など買いシグナルを連発しており、いつ3万円大台を突破するかと見ているが、買いの主体である海外投資家には、伝統的な買いシグナルは見えていないようだ。通期業績予想が控え目だったことから、節目を前に利益確定売りが出ている。日本製製造装置の販売額は3ヶ月平均で8.7%増の1937億円と回復を見せており、5G関連投資の増加で、さらに上振れることは疑いない。次回販売額は、11月19日に発表される。3ヶ月平均で2000億円の大台回復が見所となりそうだ。

    キオクシア(旧東芝メモリ)がフラッシュメモリ新工場に1兆円を投資することも、ほとんど株価に織り込まれておらず、いずれ見直し買いに向かうと見られる。年間配当が675円と過去2番目の水準となったことも、機関投資家の動機付けになる。
  • 2020/10/29 18:04
    【上方修正】通期経常利益を2.2%上方修正 半導体製造装置で顧客要求の前倒し
    東京エレクトロンは通期経常利益を2750億円から2810億円と2.2%上方修正した。半導体製造装置で顧客要求の前倒しなどで予想を上回った。

    2021年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は38.9%増の1482億円となった。IoTやAI、5Gなど情報通信技術の用途拡がりにともない半導体の需要が高まっており、半導体製造装置市場が拡大基調となっている。

    半導体製造装置の売上高は35.2%増の6354億円。NANDフラッシュメモリの需給バランスの改善やDRAM、ロジック/ファウンドリ向け半導体に対する設備投資が堅調に推移した。

    FPD製造装置の売上高は14.9%減の326億円。テレビ用大型液晶パネル向け設備投資の継続やモバイル用中小型有機ELパネル向け設備投資が回復基調。市場が最も大きい中国では新型コロナの影響で一時中断していた装置立ち上げの再開など上場が改善している。

    東京エレクトロンの株価は215円高の28995円で推移している。
  • 2020/07/28 17:19
    【決算】4-6月の経常利益は68.4%増 半導体製造装置が好調
    東京エレクトロンの2021年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は68.4%増の750億円となった。通期は12.3%増の2750億円を計画しており、進捗率は27.2%となっている。

    半導体製造装置の売上高は53.3%増の3037億円。DRAMとNANDフラッシュメモリの回復基調への転換やロジック/ファウンドリ系半導体への設備投資も持続しており半導体製造装置市場は堅調に推移した。

    FPD製造装置の売上高は39.6%減の110億円。モバイル用中小型有機ELパネル向け設備投資で投資調整がみられるなど、一時的な調整局面にあるが、今後は回復基調に転じると見込む。

    東京エレクトロンの株価は90円高の28960円で推移している。
  • 2020/06/18 15:48
    【決算】21年3月期経常利益は12.2%増を計画 IoTや5G、AIで需要拡大見通し
    東京エレクトロンは2021年3月期の業績予想を発表し、経常利益は12.2%増の2750億円、年間配当は588円から660円への増配を計画する。

    新型コロナウイルスの状況は引き続き注視するものの、半導体やFPD市場はIoTや5G、AIの普及で中長期的に需要が拡大する見通しから、半導体製造装置やFPD製造装置市場が10%増加することを見込むとしている。

    東京エレクトロンの株価は145円高の23205円で推移している。
  • 2020/04/30 16:25
    【決算】20年3月期経常利益は23.8%減
    東京エレクトロンの2020年3月期経常利益は23.8%減の2449億円となった。通期は28.8%減の2290億円を計画しており、計画を159億円上回った。

    半導体製造装置の売上高は9.1%減の1兆609億円。ロジック/ファウンドリ系半導体に対する設備投資は、最先端世代への移行に伴い好調に推移。NANDフラッシュメモリ、DRAMは期の後半から受給バランスの改善がみられるなど、回復基調に転じている。

    FPD製造装置の売上高は40.6%減の660億円。モバイル用中小型有機ELパネル向け設備投資で投資調整がみられるなど、一時的な調整局面にあるが、今後は回復基調に転じると見込む。

    2021年3月期の業績予想は未定としている。

    東京エレクトロンの株価は855円高の22940円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 31.08 RCI 9日 -37.08
13日 -5.08
ボリンジャーバンド +2σ 50887.21
-2σ 37813.16
ストキャススロー S%D 87.18
%D 69.37
ストキャスファースト %K 18.56
%D 69.37
ボリュームレシオ 14日 61.12
移動平均乖離率 25日 5.74 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (4月18日)


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