株価予想

8035 東京エレクトロン

2020年4月8日 株価
始値
22,120
高値
22,790
安値
21,805
終値
22,620
出来高
2,017,700
8035東京エレクトロンのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
28,000
予想安値
17,000

8035 東京エレクトロンの投資戦略

8035 東京エレクトロンの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

8035 東京エレクトロンの関連ニュース

  • 2020/03/19 16:34
    【注目銘柄】半導体市場見通し 2020年は6%減 (米IDC)
    米調査会社IDCは、2020年3月18日、2020年の半導体市場の見通しを6%減少すると発表した。市場が受ける影響額は258億ドル(約2.8兆円)で、サプライチェーンの回復に3~9ヶ月かかるとしている。
  • 2020/03/11 09:56
    【注目銘柄】半導体前工程投資額 2020年は7億ドル下方修正 (SEMI)
    国際半導体製造装置材料協会(SEMI)は、2020年3月10日、半導体を作る前工程装置の2020年の投資額見通しを585億ドル(約6.14兆円)から578億ドル(約6.06兆円)に下方修正した。新型コロナウイルスの拡大で世界景気が悪化。中国市場で投資意欲が減退していることが影響する。

    2021年は657億ドルの見通し。2020年後半には投資機運が回復すると予測している。
  • 2020/01/30 16:07
    【決算】4-12月期経常利益は29%減
    東京エレクトロンの2020年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は29%減の1716億円となった。通期は28.8%減の2290億円を計画しており、進捗率は74.9%となっている。

    半導体製造装置の売上高は14.3%減の7520億円。ロジック/ファウンドリ系半導体に対する設備投資が活発で好調に推移。NANDフラッシュメモリ、DRAMは一時的な調整局面にあったが、需給バランスの改善がみられるなど、市場は拡大基調へ向かうと見込む。

    FPD製造装置の売上高は36.2%減の517億円。モバイル用中小型パネルの設備投資が一時的な調整局面にあるが、今後回復に転じるとしている。また、テレビ用大型液晶パネル向けの設備投資も引き続き見込まれるとしている。

    東京エレクトロンの株価は830円安の23950円で推移している。
  • 2020/01/30 16:05
    【自社株消却】発行済み株式総数4.84%の自己株式消却 増配も
    東京エレクトロンは発行済み株式総数4.84%(800万株)の自己株式を消却する。消却日は2020年2月28日。

    また、年間配当を536円から539円に増配する。

    東京エレクトロンの株価は830円安の23950円で推移している。
  • 2020/01/15 10:05
    【注目銘柄】☆旧世代の半導体製造装置需要が高まる
    旧世代の半導体製造装置需要が高まっている。最新の半導体製造装置は300ミリウェハーに対応したものだが、旧世代の200ミリウェハー対応機種は、中古品市場で品切れが相次ぎ、東京エレクトロンやSCREEN HDに恩恵をもたらしている。キャノンはわざわざ200ミリウェハーの対応機種を20年2月に発売するという。

    ただの時代遅れではなく、SiC(炭化ケイ素)材料にも対応し、IoTの普及で需要が高まる半導体製造装置で、電子部品メーカーが設備投資を抑えながら、増産投資する需要に応える。こうした動きは以前から見られたが、新規参入するほど需要が強まっており、性能ばかりでなく量の確保が高まっているようだ。
  • 2019/12/10 16:27
    【注目銘柄】半導体製造装置 2019年は10.5%減の6.27兆円 2020年は5.5%増の6.62兆円 2021年は9.8%増の7.24兆円 (SEMI)
  • 2019/12/05 17:17
    【注目銘柄】半導体製造装置の出荷額 7-9月は6%減の1.6兆円 (SEMI)
  • 2019/12/01 09:41
    【注目銘柄】東京エレク会長 「2021年3月期前半から業績が回復する可能性が高い」(日経)
  • 2019/10/31 17:10
    【上方修正】通期経常利益を4.1%上方修正 半導体製造装置が好調
    東京エレクトロンは通期経常利益を2200億円から2290億円と4.1%上方修正した。主力の半導体製造装置がロジック/ファウンドリ向けに好調となった。年間配当も502円から536円に増配する。

    東京エレクトロンの株価は95円高の22075円で推移している。
  • 2019/09/28 11:02
    【注目銘柄】米マイクロンの6-8月期営業利益は85%減の6.5億ドル
  • 2019/09/20 13:47
    【注目銘柄】東京エレクトロンの格付け情報
    [岩井コスモ証券]
    8035 東京エレクトロン
    格下げ A → B+
    目標株価 21100円 → 23890円

    [東海東京証券]
    8035 東京エレクトロン
    格上げ 中立 → アウトパフォーム
    目標株価 18000円 → 25000円

    [みずほ証券]
    8035 東京エレクトロン
    格上げ アンダーパフォーム → ニュートラル
    目標株価 15000円 → 18000円

    [三菱UFJMS]
    8035 東京エレクトロン
    格上げ Neutral → Overweight
    目標株価 16200円 → 25000円

    [モルガンMUFG]
    8035 東京エレクトロン
    格上げ Equalweight → Overweight
    目標株価 12600円 → 20000円
  • 2019/09/19 07:48
    半導体製造装置の販売額(2020年) 12%増から7%増に下方修正 (SEMI)
  • 2019/09/05 17:15
    【注目銘柄】☆「半導体製造装置」の上昇トレンド銘柄数が大幅増加 5週連続上昇トレンド
    株テーマ「半導体製造装置(前工程・後工程)」の上昇トレンド銘柄数が大幅に増加した。ピックアップしている13銘柄中、8月8日は3銘柄、8月15日は4銘柄、8月22日は4銘柄、8月29日は3銘柄と推移していたが、9月5日(本日)は9銘柄と大幅増加し、約8割が上昇トレンドとなった。その中でも、東京エレクトロンは5週連続で上昇トレンドとなっている。そこで、東京エレクトロン関連の主な注目情報をまとめた。


    ■決算 4-6月期 経常利益は40.7%減の445億円

    半導体製造装置は、データセンター向け需要の減速で、DRAMやNAND型フラッシュメモリーでメモリーメーカーによる調整局面。ロジック型半導体は次世代向けの設備投資が始まっており、今後回復基調に向かうとしている。


    ■決算 2019年3月期 20年3月期経常利益予測は31.6%減の2200億円

    2019年3月期の後半からメモリーメーカーによる設備投資計画が調整局面。2020年後半から受給バランスの改善により設備投資は回復傾向に向かうと予測。IoTやAI、5Gなどを背景とする半導体向け投資が始まることから、市場拡大が見込まれるとしている。


    ■世界半導体製造装置市場(SIMI)
    *2019年7月発表

    2019年は18%減の5兆7380億円、2020年は6兆3504億円に回復する見通し。
  • 2019/07/29 12:45
    【決算】4−6月売上は26.8%減の2164億円、営業利益は41.2%減の425億円と減収減益ながら、下期回復シナリオは継続
    4−6月売上は26.8%減の2164億円、営業利益は41.2%減の425億円、純利益は42.8%減の318億円となった。中間期売上は29.1%減の4900億円、営業利益は51.5%減の850億円、純利益は53.4%減の630億円を据え置いており、なんとか射程距離と言える水準。半導体製造装置はデータセンター向け需要の減速で、DRAMやNAND型フラッシュメモリでメモリーメーカーによる調整局面にあるが、ロジック系半導体については次世代向けの設備投資が始まっており、今後回復基調へ向かうとの見方を示した。

    半導体製造装置売上を国別に見ると、日本と中国は3四半期連続で減少、韓国が急速に落ち込んでいる。FPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置の売上は20.6%増の182億円となっており、スマホ向け中小型有機ELパネル、テレビ用大型液晶パネルともに年後半からの回復を想定している。通期売上は13.9%減の1兆1000億円、営業利益は29.2%減の2200億円、純利益は33.9%減の1640億円と、下期回復シナリオを崩していない。
  • 2019/07/29 10:29
    【注目銘柄】株価反落も下期回復シナリオを堅持
    4-6月売上は26.8%減の2164億円、営業利益は41.2%減の425億円、純利益は42.8%減の318億円となった。中間期売上は29.1%減の4900億円、営業利益は51.5%減の850億円、純利益は53.4%減の630億円を据え置いており、なんとか射程距離と言える水準。半導体製造装置はデータセンター向け需要の減速で、DRAMやNAND型フラッシュメモリでメモリーメーカーによる調整局面にあるが、ロジック系半導体については次世代向けの設備投資が始まっており、今後回復基調へ向かうとの見方を示した。

    半導体製造装置売上を国別に見ると、日本と中国は3四半期連続で減少、韓国が急速に落ち込んでいる。FPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置の売上は20.6%増の182億円となっており、スマホ向け中小型有機ELパネル、テレビ用大型液晶パネルともに年後半からの回復を想定している。通期売上は13.9%減の1兆1000億円、営業利益は29.2%減の2200億円、純利益は33.9%減の1640億円と、下期回復シナリオを崩していない。
  • 2019/05/28 08:58
    【自社株買い】発行済み株式総数の8.5%にあたる1400万株、1500億円の自社株買い
    東京エレクトロンは、発行済み株式総数の8.5%にあたる1400万株、1500億円の自社株買いを5月28日から12月31日に実施する。規模にサプライズ感があり、ポジティブに評価されそうだ。

    また中期経営計画の見直しも発表した。半導体製造装置は中長期的に成長が見込まれるが、米中貿易摩擦や英国のEU離脱などの不透明感があり、3年で4000億円としていた開発投資を5年に延長する。また売上高に応じて営業利益率を見直し、売上が2兆円を超えると30%以上とし、ROE(自己資本利益率)は売上に関わらず30%以上と定めた。
  • 2019/04/27 11:28
    【決算】20年3月期は31.6%減益計画。年後半からは回復傾向見通し
    東京エレクトロンの2019年3月期経常利益は14.6%増の3216億円となった。主力の半導体製造装置がモバイル向けに加えデータセンター向け需要の高まりなどにより堅調に推移した。

    2020年3月期経常利益は31.6%減の2200億円、年間配当は758円から502円への減配を計画する。19年3月期の後半からメモリーメーカーによる設備投資計画が調整局面となっているが、2019年後半から需給バランスの改善により設備投資は回復傾向に向かうと予測。IoTやAI(人工知能)、5Gなどを背景とする半導体向け投資が始まることにより、市場拡大が見込まれるとしている。

    東京エレクトロンの株価は205円安の17645円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 68.37 RCI 9日 38.33
13日 40.11
ボリンジャーバンド +2σ 27365.99
-2σ 17435.19
ストキャススロー S%D 65.13
%D 76.16
ストキャスファースト %K 100
%D 76.16
ボリュームレシオ 14日 65.95
移動平均乖離率 25日 11.55 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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