株価予想

8035 東京エレクトロン

2026年2月27日 株価
始値
43,210
高値
44,300
安値
43,100
終値
44,010
出来高
3,675,600
8035東京エレクトロンのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
48,000
予想安値
40,000
みんなの予想
上がる
50%
下がる
50%
平均予想株価
44,000円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

8035 東京エレクトロンの投資戦略

8035 東京エレクトロンの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

8035 東京エレクトロンのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

8035 東京エレクトロンの関連ニュース

  • 2026/02/06 17:46
    【自社株買い】発行済み株式総数1.6%(750万株) 1500億円 2月9日~3月31日
  • 2026/02/06 17:45
    【上方修正】通期経常利益5940億円→6010億円 最新の顧客設備投資動向を反映
  • 2026/02/06 16:32
    【決算】生成AI投資を追い風に今期予想を上方修正
    株主還元強化と資本効率改善を同時に進める
    (8035)東京エレクトロンが2026年3月期第3四半期決算を発表した。累計期間の売上高は1兆7,317億円と前年同期比2.5%減、営業利益は4,192億円で18.3%減となった。中国向け投資の一服や前期の高水準からの反動が響いたものの、水準としては依然高い。

    一方、生成AIや先端ロジック向けを中心とした半導体投資は底堅く推移しており、会社側は通期見通しを上方修正した。2026年3月期通期の売上高は2兆4,100億円、営業利益は5,930億円、最終利益は5,500億円を予想する。前回予想からは売上高で300億円、営業利益で70億円、最終利益で620億円の上方修正となり、市場では先端分野の需要持続性を評価する動きが出ている。

    注目されるのは株主還元と資本政策だ。年間配当は601円へ増額し、配当性向50%を意識した姿勢を明確にした。加えて、上限1,500億円・750万株の自己株式取得を決定し、資本効率の改善を進める。さらに政策保有株の縮減を目的に投資有価証券の一部を売却し、約760億円の特別利益を第4四半期に計上する見込みだ。

    市場では、短期的な業績減速よりも、中長期での生成AI・先端半導体投資の波にどう乗るかが評価軸となっている。大型還元策と成長投資の両立を進める同社の姿勢は、株価の下支え要因として意識されやすい局面だ。
  • 2025/10/31 16:41
    【注目銘柄】AI需要で上方修正 26年3月期純利益4880億円へ
    (8035)東京エレクトロンは31日、2026年3月期の連結純利益が前期比10%減の4880億円になる見通しだと発表した。従来予想から440億円上方修正し、減益幅を縮小した。人工知能(AI)向け半導体の需要拡大を背景に、製造装置の販売が想定を上回っていることが寄与した。25年10月には政策保有株の一部を売却し、特別利益372億円を計上したことも押し上げ要因となる。

    売上高は前期比2%減の2兆3800億円、営業利益は16%減の5860億円を見込む。いずれも従来予想から上方修正され、修正後の純利益見通しは市場予想(QUICKコンセンサス4692億円)を上回った。4〜9月期(中間期)の実績では、売上高1兆1796億円(前年同期比5.2%増)、営業利益3031億円(同3.4%減)、純利益2416億円(同0.9%減)となり、堅調な推移を維持した。

    配当も修正し、期末を269円(従来264円)へ引き上げ、年間配当は533円とした。前期の592円からは減配となるが、依然として高水準の株主還元を維持する。自己資本比率は74.4%と財務基盤は強固だ。

    AI関連投資の拡大により、半導体製造装置需要は底堅く推移しており、同社も先端露光・成膜装置の受注が増えている。為替や在庫調整の影響が残るものの、通期では安定した収益確保が見込まれる。

    AIサイクルの中核銘柄としての地位が明確。減益見通しながらも上方修正と高水準配当は評価できる。中長期的にはEUV向け装置・成膜技術の強みを生かし、業界平均を上回る成長が期待される。短期調整局面は押し目買いの好機とみる。
  • 2025/10/31 16:40
    【上方修正】通期経常利益5790億円→5940億円 最新の顧客設備投資動向を反映 株価は+1.78%の34790円
  • 2025/09/22 08:40
    【注目銘柄】大規模増産へ山梨に新棟建設検討
    (8035)東京エレクトロンは、2030年度までに山梨県で新棟建設を視野に入れた大規模な生産能力増強を検討している。半導体製造装置の需要は、生成AIやデータセンター投資の急増を背景に長期的な拡大が見込まれており、同社はこれに対応する形で供給力強化を進める構えだ。

    山梨県の工場は同社にとって研究開発と量産拠点の中核であり、新棟建設が実現すれば先端装置ラインの拡張や次世代技術の実装を迅速に進める基盤になる見通しだ。特にEUVリソグラフィー対応工程や次世代パワー半導体分野での需要をにらみ、国内外の顧客に安定的に供給する狙いがある。

    同社は今期、中期経営計画で掲げる「成長持続戦略」の一環として既存施設の投資を活発化させている。2025年度上期の売上高は生成AIや先端ロジック半導体向け需要に支えられ堅調であり、投資回収余力を背景に攻めの姿勢を鮮明にしている。新棟計画が具体化すれば、国内半導体装置産業の地盤強化に加え、海外勢に対抗する競争力維持の軸となる可能性が高い。
  • 2025/09/02 07:19
    【注目銘柄】RDLインターポーザー向け新装置を開発へ
    (8035)東京エレクトロンは、大型化が進む再配線層(RDL)インターポーザー向け新装置開発に乗り出す。RDLは半導体チップを高密度に接続する先進後工程で用いられる中間基板で、多層化や大面積化が進むパッケージングの中核技術として注目を集めている。

    同社はこれまで前工程の成膜やエッチング装置に強みを持ってきたが、後工程でも存在感を高める構えだ。新装置では半導体製造で培った微細加工技術と、FPD(フラットパネルディスプレイ)製造で実績のある大面積処理技術を融合させる。これにより、チップレットや高性能プロセッサの需要増に対応した、歩留まりと生産効率の両立を目指す。

    半導体後工程市場は、AI向け高性能半導体や自動車用半導体の需要拡大を背景に成長が続いており、RDLを用いたパッケージング技術は基板実装コスト削減や性能向上のため不可欠となっている。競合では台湾や韓国の大手後工程メーカーが先行するが、東京エレクトロンは装置事業者として独自の差別化を図れるとの見方がある。
  • 2025/08/06 09:12
    【注目銘柄】TSMCの2nm技術漏洩、日本企業も捜査対象に
    台湾積体電路製造(TSMC)の次世代半導体「2ナノメートル」プロセスに関する機密情報が漏洩した疑いが浮上し、(8035)東京エレクトロンも台湾当局の捜査対象に含まれていることが分かった。

    報道によれば、TSMC元社員が退職後、台湾を拠点に活動する日本企業に就職し、同社に在籍中に2nmプロセスに関連する技術資料を不正に提供した疑いがもたれている。台湾の検察はこの件を「営業秘密法」違反として調査しており、関係者の事情聴取や社内資料の押収が行われた。

    東京エレクトロンは、半導体製造装置の世界的な大手で、TSMCとも長年にわたり取引関係がある。同社は「現時点で開示すべき事実はない」とコメントしており、社内調査と当局への協力を進めているとされる。

    TSMCの2nmプロセスは、2025年以降の量産を予定する最先端技術であり、スマートフォンやデータセンター向け高性能半導体の根幹を成す重要技術だ。今回の漏洩が事実であれば、国家レベルの産業競争力に関わる重大事案といえる。

    今回の事件は、国際的な半導体サプライチェーンのなかで、日本企業も高度な技術情報の管理体制をより一層強化する必要性を突きつけている。東京エレクトロンにとっては、経済安全保障や取引先からの信頼維持に直結する問題となりうる。今後の捜査の進展次第では、日台間の企業活動にも影響を及ぼす可能性がある。
  • 2025/08/01 08:43
    【注目銘柄】26年3月期の最終利益予想を大幅下方修正
    (8035)東京エレクトロンは、2026年3月期の連結最終利益が前期比18%減の4,440億円になる見通しを発表した。当初見込んでいた過去最高益(前期比4%増)から1,220億円減額し、一転して減益となる。

    これは一部半導体メーカーが設備投資計画を見直し、製造装置の需要が下期にかけて想定よりも伸び悩むためだ。修正後の純利益は事前の市場予想(5,582億円)を20%下回る水準となった。売上高は前年比10%減の1兆3,600億円、営業利益は同15%減の6,000億円を見込んでいる。

    主力の半導体製造装置は世界的な半導体市況低迷と投資抑制の影響を受けている。一方で次世代半導体やAI向けの需要には引き続き期待が残り、中長期的な成長ポテンシャルは依然高い。しかし、足元の株価は今回の下方修正を受けて一層の調整リスクが意識される。
    PTSでは一時10%下落した。
  • 2025/07/31 16:56
    【注目銘柄】通期経常利益7360億円→5790億円に下方修正 配当618円→485円 半導体メーカーによる設備投資計画の調整が見受けられることが影響
  • 2025/07/01 13:19
    【注目銘柄】AI需要拡大と新技術寄与で過去最高益更新へ
    (8035)東京エレクトロンの2026年3月期は、AI関連売上高比率が4割に達する見通しだ。前期(2025年3月期)は3割だったが、生成AIやAIサーバー向け半導体需要の拡大が続くことで、AI関連装置の引き合いが一段と強まっている。中国向け売上比率は25年3月期の4割から、26年3月期には30%台半ばへ低下するものの、AI用途向けの増加が中国減少分を十分に吸収できる見通しだ。

    2025年3月期の実績は、売上高2兆4,316億円(前期比32.8%増)、営業利益6,800億円(同49%増)、最終利益5,441億円(同49.5%増)と、いずれも過去最高を記録した。26年3月期も連続で過去最高益を更新する計画で、売上高は2兆6,000億円(同6.9%増)、最終利益は5,660億円(同4.0%増)を見込む。年間配当予想も618円と増配方針だ。

    地域別では米国売上高構成比が約8%と限定的であり、仮に半導体製造装置への関税が導入されても業績への影響は軽微とみられる。加えて、NANDを高速加工可能な「極低温エッチング装置」の量産採用が既に始まり、26年以降の売上成長に本格寄与する点も注目される。AI関連需要の持続と新技術の収益貢献を背景に、株価は過去最高値の更新が十分視野に入る展開だ。
  • 2025/04/30 16:29
    【決算】25年3月期の経常利益は52.8%増の7077億円 26年3月期は4%増の7360億円を計画

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 61.2 RCI 9日 75
13日 89.01
ボリンジャーバンド +2σ 48050.83
-2σ 30651.21
ストキャススロー S%D 74.58
%D 86.09
ストキャスファースト %K 54.23
%D 86.09
ボリュームレシオ 14日 54.2
移動平均乖離率 25日 4.03 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (2月27日)


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