株価予想

8035 東京エレクトロン

8035東京エレクトロンのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
22,000
予想安値
20,000

8035 東京エレクトロンの投資戦略

8035 東京エレクトロンの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

8035 東京エレクトロンのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

8035 東京エレクトロンの関連ニュース

  • 2018/04/25 15:38
    【決算】18年3月期も高成長と増配を計画。半導体製造装置やFPD製造装置が好調
    東京エレクトロンは17年3月期経常利益は78.2%増の2807億円、純利益は77.4%増の2043億円となった。18年3月期経常利益は30.4%増の3660億円、純利益は32.1%増の2700億円、年間配当を624円から823円への増配を計画する。

    主力の半導体製造装置が旺盛なメモリ需要や半導体用途の広がりを背景に、設備投資が好調に推移する見込み。また、FPD製造装置も大型パネル向けの投資拡大により好調な需要が見込まれる。
  • 2017/10/31 16:05
    【上方修正】半導体製造装置やFPD製造装置市場が好調で大幅上方修正。増配も
    東京エレクトロンは通期経常利益を2160億円から2710億円と25.5%増、純利益を1630億円から1980億円と21.5%増に上方修正した。

    半導体製造装置やFPD製造装置市況が好調に推移する見通し。

    中間配当を241円から277円、期末配当を256円から328円に増配し、期末配当を497円から605円とした。

  • 2017/08/18 10:33
    【銘柄情報】過去最高利益更新で、時間外取引で米アプライドマテリアルが上昇
    半導体製造装置最大手の米アプライドマテリアルの5-7月売上は33%増の37億4400万ドル、純利益は83%増の9億2500万ドルとなり、四半期として過去最高を記録した。終値は43.12ドル(-1.34)と3%下落していたが、時間外取引では44.75ドル(+1.63)と3.7%上昇している。これを受けての上昇だが、14175円から13115円まで大きな窓を空けており、上昇中の25日移動平均が下支えとなり、窓埋め回避が再騰の条件。

    7735SCREEN HDも7370円(+100)と反発している。こちらは7200円が支持線として固まりつつあり、来月あたりには5月高値(8930円)からの三角保ち合いが完成しそうだ。

    【東京エレクトロンの業績】4−6月売上は59.8%増の2363億円、営業利益は2.5倍の547億円、純利益は3.2倍の412億円となった。概ね計画通りの進捗で、業績予想は据え置いた。データ通信量の増大に伴い、データセンター向けサーバーの需要が拡大し、半導体製造装置はNAND型フラッシュメモリー、DRAM、ロジック向けがいずれも好調。特にハードディスクドライブ(HDD)からソリッドステートドライブ(SSD)への移行で、3次元構造のNAND型向け投資が急増している。

    直前四半期と比べると、半導体製造装置、FPD製造装置ともに減収で、営業利益も縮小しているが、高水準には違いない。NAND型フラッシュメモリーへの設備投資増加で、シリコンウエハーに溝や穴を掘るエッチング装置が拡大しており、宮城工場が完成すれば、生産能力は倍増する。これにより世界シェアも23%から30%以上を目指しており、業績モメンタムは強い。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 58.01 RCI 9日 51.67
13日 79.26
ボリンジャーバンド +2σ 22452.52
-2σ 18898.07
ストキャススロー S%D 90.63
%D 90.37
ストキャスファースト %K 31.47
%D 90.37
ボリュームレシオ 14日 67.26
移動平均乖離率 25日 2.89 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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