株価予想

8035 東京エレクトロン

2021年12月3日 株価
始値
59,260
高値
59,320
安値
57,480
終値
59,300
出来高
1,205,300
8035東京エレクトロンのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
63,000
予想安値
55,000
みんなの予想
上がる
44.4%
下がる
55.6%
平均予想株価
57,722円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

8035 東京エレクトロンの投資戦略

8035 東京エレクトロンの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

8035 東京エレクトロンの関連ニュース

  • 2021/11/12 16:29
    【上方修正】通期経常利益を8.5%上方修正 顧客要求前倒しや受注増 増配も
    東京エレクトロンは2022年3月期の経常利益を5080億円から5510億円と8.5%上方修正した。主力の半導体製造装置で顧客要求の前倒しや受注の増加などが寄与する見通し。年間配当も1189円から1284円に増配する。

    また、2022年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は87.4%増の2777億円となった。

    半導体製造装置の売上高は42.5%増の9057億円。ロジック/ファウンドリ向け半導体の設備投資は、あらゆるアプリケーション向けの半導体デバイスの世界的な需要増で投資が堅調に推移。DRAM及びNANDフラッシュメモリ向けの設備投資は、高い投資水準となった。

    FPD製造装置の売上高は18.2%減の266億円。テレビ用大型液晶パネル向け設備投資が一巡し減速傾向。中小型有機ELパネル向け設備投資は最終製品に搭載されるディスプレイが液晶から有機ELに転換されることに伴う投資が継続した。

    東京エレクトロンの株価は1.96%高の57630円で推移している。
  • 2021/10/20 10:25
    【注目銘柄】マイクロン・テクノロジーが、8000億円を投じてDRAMの新工場を建設
    米半導体のマイクロン・テクノロジーが、東広島市の既存工場近くに8000億円を投じてDRAMの新工場を建設すると報じられている。マイクロンは13年にエルピーダメモリを買収して、工場を手に入れたが、増設余地がなく海外立地も検討したようだが、日本政府が補助金で支援することが決め手になったようだ。半導体製造装置関連銘柄には支援材料となる。
  • 2021/08/16 16:32
    【上方修正】通期経常利益を14.9%上方修正 半導体需要の高まりで半導体製造装置市場が拡大
    東京エレクトロンは2022年3月期の経常利益を4420億円から5080億円と14.9%上方修正した。また、年間配当も1061円から1189円に増配している。半導体需要の高まりで、半導体製造装置市場の拡大が加速しており、増益となる見通し。

    また、2022年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は89.9%増の1426億円となった。

    半導体製造装置の売上高は44.2%増の4379億円。ロジック/ファウンドリ向け半導体の設備投資は、あらゆるアプリケーション向けの半導体デバイスが世界的に需要が増加し、投資が堅調に推移。DRAM向けの設備投資は、昨年末から今年初めにかけて需給バランスが改善し、旺盛な投資が継続。NANDフラッシュメモリ向けの設備投資は、昨年度の大きな回復から今年度も引き続き高い投資水準となっている。

    FPD製造装置の売上高は27.9%増の140億円。テレビ用大型液晶パネル向け設備投資は一巡した一方、中小型有機ELパネル向け設備投資が高いレベルで推移したことが寄与した。

    東京エレクトロンの株価は0.97%高の44930円で推移している。
  • 2021/06/10 09:17
    【注目銘柄】蘭ASMLとベルギーの研究機関アイメックが共同運営する研究所に次世代EUV装置を納入
    東京エレクトロンは蘭ASMLとベルギーの研究機関アイメックが共同運営する研究所に次世代EUV装置を納入する。ASMLのEUV露光装置と東京エレクトロンの塗布現像装置(コータ・デベロッパ)を一体化するもので、半導体生産性の向上を図る。装置は22年前半にも供給し、23年に稼働させる計画。アイメックは、半導体プロセス分野を中心に技術開発を手掛ける研究機関で半導体製造装置メーカーなど600社とパートナーシップを結ぶ。国内勢ではパナソニックが世界で数社しかないコアパートナーとなっており、JSRや大日本印刷も共同研究を進めている。

    東京エレクトロンのコータ・デベロッパ装置は世界シェア9割、EUV向けでは100%のシェアを握っている。研究開発段階から微細化技術のトップ企業と連携することで、圧倒的な競争力を維持することになりそうだ。
  • 2021/04/30 17:05
    【決算】21年3月期経常利益は3221億円 22年3月期は半導体製造装置の更なる成長が見込まれ、4420億円を計画
    東京エレクトロンの2021年3月期経常利益は31.5%増の3221億円となった。エレクトロニクス産業は、IoTやAI、5Gなどの情報通信技術の用途の拡がりなどで半導体需要が高まり、半導体製造装置市場が拡大。売上、利益とも好調に推移した。

    2022年3月期は収益認識に関する会計基準を適用し、4420億円を計画する。新型コロナの影響を注視する必要はあるが、今後も半導体製造装置市場は更に成長が見込まれ、増益となる見通し。

    東京エレクトロンの株価は1040円安の48320円で推移している。
  • 2021/03/26 08:08
    【注目銘柄】技術開発力のさらなる強化へ新開発棟を建設
    東京エレクトロンは、2021年3月25日、山梨県に新開発棟を建設すると発表した。投資額は約110億円。2021年9月に着工し、2023年春の竣工を予定する。用途は、成膜装置や半導体製造装置、パターニング技術、プロセスインテグレーションの開発としている。

    デジタル社会への移行による技術革新で、半導体やフラットパネルディスプレイの市場拡大が予想されることから、技術開発力をさらに強化する。

    東京エレクトロンの株価は660円安の43590円で推移している。
  • 2021/03/18 08:08
    【注目銘柄】サムスン電子がASMLにEUV露光装置を追加発注
    韓国メディアの報道で、昨年末現在のASML製のEUV露光装置の保有台数が、台湾TSMCの45-50台に対して、韓国サムスン電子は25台に留まることが明らかになった。サムスン電子の李副会長は昨年10月にASML本社を訪問し、20台を注文したといわれるが、最新チップの製造は台湾ファウンドリーに集中しており、思うように調達できない状態が続いている。サムスン電子のほかにも、インテル、マイクロン、SKハイニックスが発注しており、EUV露光装置の争奪戦は当分続きそうだ。

    EUV露光装置はASML、EUVマスク検査装置はレーザーテック、コータ/デベロッパ装置は東京エレクトロンという構図は当面崩れそうもない。
  • 2021/02/25 08:22
    【注目銘柄】米アプライド マテリアルズは、2021年の前工程半導体製造装置市場について、前年比20%程度の成長を予測
    米アプライド マテリアルズは、2021年の前工程半導体製造装置市場について、前年比20%程度の成長を予測。金額としては700億ドルを上回るとした。SEMIは、従来の618億ドルから約660億ドルと上方修正しており、アプライドの予想は半導体調査会社の予測よりも高いため、今後上方修正で追随する可能性がある。10-12月期は米国が中国SMICに輸出制限をかけたため、影響が懸念されたが、10nmプロセス以下の高度な半導体製造装置が対象で、14nmプロセス以上の半導体製造装置には制限をかけないことも確認された。再度見直し買いへ。
  • 2021/02/19 13:17
    【注目銘柄】SIA(米国半導体工業会)と半導体主要企業CEOが、バイデン大統領に対して、経済再生やインフラ計画の中に半導体製造・研究に対する多額の財政的支援を含めるよう要請
    半導体製造装置や検査装置関連株が一斉高となっている。先行指標である台湾IT企業の好調もあるが、SIA(米国半導体工業会)と半導体主要企業CEOが、バイデン大統領に対して、経済再生やインフラ計画の中に半導体製造・研究に対する多額の財政的支援を含めるよう要請したことも材料視される。米国は新たな製造施設の誘致競争で不利となっており、半導体研究投資の助成金も横ばいで、諸外国は多額の政府補助金で格差が拡がっているとしている。バイデン大統領が大統領令で応えるとの見方も出ているようだ。
  • 2021/02/08 10:01
    【注目銘柄】車載用半導体の供給不足で、既存半導体装置の改造サービスが増加
    自動車の減産を招いている車載用半導体の供給不足が、既存装置の改造サービスを増加させている。東京エレクトロンの装置改造を含むFS(フィールドソリューション)事業は10-12月期に7-9月期比で14.5%増加している。半導体メーカーにとって新規装置導入には時間がかかるため、自動車メーカーの増産要求に対して、装置改造で対応しているようだ。FS事業が売上高全体に占める割合は約3割で、部品交換などのアフターサービスが中心のため、利益率が高い。

    SCREEN HDも半導体洗浄装置の中古機販売事業に参入しており、コーターデベロッパーから、主力の洗浄装置までを取り扱い、中古事業の売上比率を20%から25%へ引き上げるようだ。中古機は中国勢が買い漁ったようだが、減価償却の終わった装置を買い取り販売する道はまだ残っている。EUV向けの最先端装置が稼ぎ頭であることはもちろんだが、収益機会はさらに広がっている。
  • 2021/01/28 16:15
    【上方修正】通期経常利益を8.9%上方修正 半導体製造装置市場の拡大基調が継続
    東京エレクトロンは通期経常利益を2810億円から3060億円と8.9%上方修正した。10月にも2750億円から2810億円と2.2%上方修正しており、再び上方修正した。IoTやAI、5Gなどの情報通信技術の用途拡大による半導体需要の増加で、半導体製造装置市場の拡大基調が継続した。

    また、2021年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は22.7%増の2106億円となった。4-9月の38.9%増からは減少した。

    半導体製造装置の売上高は19.6%増の8997億円で4-9月の35.2%増からは減少した。NANDフラッシュメモリの需給バランスの改善や、ロジック/ファウンドリ向け半導体に対する設備投資が高水準で推移した。

    FPD製造装置の売上高は16.1%増の600億円で4-9月の14.9%減から改善した。テレビ用大型液晶パネル向けの設備投資の継続やモバイル用中小型有機ELパネル向けの設備投資も堅調に推移した。市場が最も大きい中国での装置立ち上げ遅延解消も寄与した。

    東京エレクトロンの株価は2030円安の41870円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 13.93 RCI 9日 -96.67
13日 -39.56
ボリンジャーバンド +2σ 64460.08
-2σ 43570.9
ストキャススロー S%D 80.58
%D 51.66
ストキャスファースト %K 0
%D 51.66
ボリュームレシオ 14日 46.47
移動平均乖離率 25日 1.4 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (12月4日)


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