株価予想

8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ

2020年6月2日 株価
始値
441
高値
446
安値
440
終値
443
出来高
67,417,300
8306三菱UFJフィナンシャル・グループのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
460
予想安値
420

8306 三菱UFJフィナンシャル・グループの投資戦略

8306 三菱UFJフィナンシャル・グループの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

8306 三菱UFJフィナンシャル・グループの関連ニュース

  • 2020/05/15 17:05
    【決算】20年3月期純利益は39.5%減 21年3月期は4.1%増を計画
    三菱UFJフィナンシャルグループの2020年3月期純利益は39.5%減の5281億円となった。新型コロナウイルス感染症の影響を考慮した引当金の計上や、保有株式の償却、海外出資先ののれん一括償却に伴う特別損失の計上などで減益となった。

    2021年3月期は4.1%増の5500億円を計画する。新型コロナウイルスの影響が第2四半期以降、拡大が衰退して徐々に経済活動が再開し、世界全体では2020年末頃、先進国では2021年末頃に2019年並みの経済状況を回復すると仮定し、業績目標としている。

    三菱UFJフィナンシャルグループの株価は2.2%減の403.9円で推移している。
  • 2020/04/30 17:01
    【下方修正】当期純利益を30.7%下方修正 アユタヤ銀行の減損処理などが影響
    三菱UFJフィナンシャルグループは当期純利益予想を7500億円から5200億円と30.7%下方修正した。アユタヤ銀行の減損処理に伴うのれんの一括償却1305億円を実施や1-3月期の相場急変の影響として、保有する株式の減損や持分法適用関連会社株式の減損処理で約650億円、一部与信に対し、新型コロナウイルスの影響を考慮して引当金を計上し、350億円の影響が生じる見込み。

    三菱UFJフィナンシャルグループの株価は9.2円高の434.3円で推移している。
  • 2020/04/09 18:11
    フィッチ・レーティングスはメガバンクを格下げ
    フィッチ・レーティングスはメガバンクを格下げした。

    (8316)三井住友 FG
    「A」に据え置き、アウトルックを「安定的」から「弱含み」に変更、コロナウイルスの流行による経済及び金融市場への最終的な影響は不透明であるものの、これにより日本の銀行を取り巻く事業環境が悪化し、厳しさを増している

    (8306)三菱UFJフィナンシャル・グループ
    「A」から「A-」に格下げ、アウトルックは「安定的」。国内金融システムにおける重要性に鑑み、必要時に政府の支援を受ける可能性が極めて高い。

    (8411)みずほ FG
    「A-」を据え置くが、みずほ銀行とみずほ信託銀行の存続性格付けを「a-」から「bbb+」に格下げ。流動性及び資金調達ポジションは健全。
  • 2020/04/01 07:49
    【注目銘柄】バンクダナモンとアユタヤ銀行の株式で減損処理
    三菱UFJフィナンシャルグループは、2020年3月31日、インドネシアのバンクダナモンとタイのアユタヤ銀行の株式で減損処理を行うと発表した。2020年3月31日時点の株式の市場価格が取得原価と比較して50%以上下落したことから、減損処理を行う。当期純利益への影響はバンクダナモンで2128億円、アユタヤ銀行で1305億円を見込む。

    三菱UFJフィナンシャルグループの株価は23.1円安の403円で推移している。
  • 2020/02/26 07:50
    【注目銘柄】東南アジア配車大手グラブと資本業務提携 約783億円
    三菱UFJフィナンシャルグループは、2020年2月25日、東南アジアの配車大手グラブと資本業務提携したと発表した。出資額は約783億円。出資比率は5%未満の見通し。

    グラブは配車と食事宅配を軸に、QRコード決済やホテル予約などを1つのアプリで提供する。三菱UFJの金融知見・ノウハウとグラブの先進的テクノロジーやデータ活用ノウハウを掛け合わせ、個人や中小企業向け融資商品や保険をグラブが持つ顧客にスマホ経由で提供するなど、次世代金融サービスの提供を目指す。

    三菱UFJフィナンシャルグループの株価は10円安の556.3円で推移している。
  • 2020/02/04 16:45
    【下方修正】通期純利益を16.6%下方修正 4-12月期は33%減益 バンクダナモンで特別損失
    三菱UFJフィナンシャルグループは通期純利益を9000億円から7500億円と16.6%下方修正した。第3四半期にインドネシアのバンクダナモン株式ののれんの一括償却による特別損失を計上したことで修正する。

    また、2020年3月期第3四半期(4-12月)の純利益は33%減の5842億円となった。株式等関係損益の減少や持分法による投資損益の減少、バンクダナモンののれんの一括償却に伴う特別損失の計上などが影響した。

    三菱UFJフィナンシャルグループの株価は3.1円高の568円で推移している。
  • 2019/12/30 23:55
    【注目銘柄】バンクダナモン株式で特別損失を計上 業績への影響は2074億円
    三菱UFJフィナンシャルグループは、2019年12月30日、インドネシアのバンクダナモン株式で特別損失を計上すると発表した。バンクダナモン株式の市場価格が取得原価から50%以上下落したことから減損処理を行う。業績への影響は2074億円を見込むとしている。

    三菱UFJフィナンシャルグループは、東南アジアのビジネスプラットフォーム構築に向けて商業銀行業務を強化。2017年12月からバンクダナモンに段階的に出資し、94.1%を所有している。

    三菱UFJフィナンシャルグループの株価は4.5円安の593.2円で推移している。
  • 2019/12/06 09:19
    【注目銘柄】2年間取引がない不稼働口座に手数料年1200円を検討 (報道)
  • 2019/12/04 14:40
    【注目銘柄】三菱UFJ銀行とリクルートが、キャッシュレス決済の新会社を設立
    三菱UFJ銀行が、リクルートと共同出資会社を設立し、スマートフォンを使ったキャッシュレス決済へ参入すると報じられている。時事通信の報道に寄れば、10月に契約書を締結し、リクルートが51%、三菱UFJが49%を出資する新会社を設立し、2020年度上期にサービスを開始するようだ。リクルートの飲食店サイト「ホットペッパーグルメ」を運営し、店舗向け「Airペイ」を運営している。リクルートのネットワークを利用して加盟店を増やす戦略。両銘柄ともに株価反応は乏しい。
  • 2019/11/13 17:42
    【注目銘柄】中間期経常利益は10.2%減の7952億円
    三菱UFJフィナンシャルグループの中間期経常利益は10.2%減の7952億円となった。金利低下による資金利益が減少するも債券関係損益が増加し経常収益は6.2%増の3兆5852億円となる一方、利益では、海外での業容拡大や規制対応を主因とした営業費の増加や与信関係費用総額で180億円に費用を計上したことなどが影響した。

    三菱UFJフィナンシャルグループの株価は5.8円安の586.9円で推移している。
  • 2019/11/13 17:04
    【自社株買い】発行済み株式総数0.77%を自社株買い 消却も
    三菱UFJフィナンシャルグループは発行済み株式総数0.77%(1億株)を自社株買い。取得額は500億円。取得期間は11月14日から12月31日。

    また、取得した全株式を消却する。消却日は1月20日。

    三菱UFJフィナンシャルグループの株価は5.8円安の586.9円で推移している。
  • 2019/11/07 10:35
    【注目銘柄】ブロックチェーンを活用した次世代金融取引サービスを開発
    三菱UFJフィナンシャルグループは、2019年11月7日、ブロックチェーンを活用し、証券決済・資金決済の一元的な自動執行を可能にしつつ、投資家の権利保全も実現する基盤提供を目指したコンソーシアムを設立したと発表した。

    1つのプラットフォーム上で社債や証券化商品など様々な金融商品を取り扱い、24時間365日、小口の個人投資家から海外投資家を含めた資金調達や運用を可能にすることを目指す。ブロックチェーン基盤に信託を組み合わせ、投資家の権利を保全できる仕組みも構築する。

    三菱UFJフィナンシャルグループの株価は0.7円高の583.2円で推移している。
  • 2019/07/31 16:49
    【決算】4-6月期経常利益は8%の増益
    三菱UFJフィナンシャルグループの4-6月期経常利益は8%増の4534億円、四半期純利益は24.1%増の3910億円となった。

    三菱UFJフィナンシャルグループは2020年3月期純利益を3.1%増の9000億円、年間配当は22円から25円への増配を計画している。

    三菱UFJフィナンシャルグループの株価は4.8円安の524.2円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 62.2 RCI 9日 67.08
13日 80.77
ボリンジャーバンド +2σ 450.23
-2σ 387.04
ストキャススロー S%D 66.12
%D 79.74
ストキャスファースト %K 68.89
%D 79.74
ボリュームレシオ 14日 58.23
移動平均乖離率 25日 4.63 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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