株価予想

8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ

2020年12月1日 株価
始値
449
高値
454
安値
445
終値
449
出来高
55,427,800
8306三菱UFJフィナンシャル・グループのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
470
予想安値
430
みんなの予想
上がる
66.7%
下がる
33.3%
平均予想株価
480円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

8306 三菱UFJフィナンシャル・グループの投資戦略

8306 三菱UFJフィナンシャル・グループの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

8306 三菱UFJフィナンシャル・グループの関連ニュース

  • 2020/11/13 18:39
    【上方修正】通期純利益を9%上方修正 外貨預金残高の上振れや経費削減などが寄与
    三菱UFJフィナンシャルグループは通期純利益を5500億円から6000億円と9%上方修正した。外貨預金残高や海外証券ビジネスの上振れ、経費削減への取組などが寄与する。

    また、2021年3月期第2四半期(4-9月)の純利益は34%減の4008億円となった。4-6月の52.9%減より改善した。新型コロナウイルスによる業量減少や市況変化があったものの、市場関連収益や海外子会社の連結化による増収などが寄与した。

    三菱UFJフィナンシャルグループの株価は5.4円安の445.6円で推移している。

  • 2020/08/04 18:06
    【決算】4-6月の純利益は52.9%減 与信関係費用等が増加
    三菱UFJフィナンシャルグループの2021年3月期第1四半期(4-6月)の純利益は52.9%減の1834億円となった。通期は4.1%増の5500億円を計画しており、進捗率は33.3%となっている。

    新型コロナウイルスによる世界的な信用リスク増加による与信関係費用の増加や退職給付費用の増加、前年のKS子会社株式売却による反動などが影響した。

    新型コロナウイルスの影響では、世界的な企業活動の停滞や消費の減少、外出自粛などによる資産運用ビジネスやカード決済、外国為替などの取引量が減少した。また、信用リスクの増加による与信関係費用も増加したとしている。

    三菱UFJフィナンシャルグループの株価は9.8円高の412.4円で推移している。
  • 2020/07/03 20:32
    【注目銘柄】クレジットカード事業のシステムを一本化へ (日経)
    三菱UFJフィナンシャルグループが、クレジットカード事業のシステムを一本化すると日本経済新聞が報じた。「DCカード」「MUFGカード」「ニコスカード」のうち「MUFGカード」のシステムを残し、他の2つのシステムを廃止するもよう。投資額は今後数年で約1000億円としている。

    1つのシステムに比べて年数百億円かかる維持費の削減や家計簿アプリなど外部のスマホサービスと連携しづらい環境の改善、決済データの活用などにつなげるもよう。
  • 2020/05/15 17:05
    【決算】20年3月期純利益は39.5%減 21年3月期は4.1%増を計画
    三菱UFJフィナンシャルグループの2020年3月期純利益は39.5%減の5281億円となった。新型コロナウイルス感染症の影響を考慮した引当金の計上や、保有株式の償却、海外出資先ののれん一括償却に伴う特別損失の計上などで減益となった。

    2021年3月期は4.1%増の5500億円を計画する。新型コロナウイルスの影響が第2四半期以降、拡大が衰退して徐々に経済活動が再開し、世界全体では2020年末頃、先進国では2021年末頃に2019年並みの経済状況を回復すると仮定し、業績目標としている。

    三菱UFJフィナンシャルグループの株価は2.2%減の403.9円で推移している。
  • 2020/04/30 17:01
    【下方修正】当期純利益を30.7%下方修正 アユタヤ銀行の減損処理などが影響
    三菱UFJフィナンシャルグループは当期純利益予想を7500億円から5200億円と30.7%下方修正した。アユタヤ銀行の減損処理に伴うのれんの一括償却1305億円を実施や1-3月期の相場急変の影響として、保有する株式の減損や持分法適用関連会社株式の減損処理で約650億円、一部与信に対し、新型コロナウイルスの影響を考慮して引当金を計上し、350億円の影響が生じる見込み。

    三菱UFJフィナンシャルグループの株価は9.2円高の434.3円で推移している。
  • 2020/04/09 18:11
    フィッチ・レーティングスはメガバンクを格下げ
    フィッチ・レーティングスはメガバンクを格下げした。

    (8316)三井住友 FG
    「A」に据え置き、アウトルックを「安定的」から「弱含み」に変更、コロナウイルスの流行による経済及び金融市場への最終的な影響は不透明であるものの、これにより日本の銀行を取り巻く事業環境が悪化し、厳しさを増している

    (8306)三菱UFJフィナンシャル・グループ
    「A」から「A-」に格下げ、アウトルックは「安定的」。国内金融システムにおける重要性に鑑み、必要時に政府の支援を受ける可能性が極めて高い。

    (8411)みずほ FG
    「A-」を据え置くが、みずほ銀行とみずほ信託銀行の存続性格付けを「a-」から「bbb+」に格下げ。流動性及び資金調達ポジションは健全。
  • 2020/04/01 07:49
    【注目銘柄】バンクダナモンとアユタヤ銀行の株式で減損処理
    三菱UFJフィナンシャルグループは、2020年3月31日、インドネシアのバンクダナモンとタイのアユタヤ銀行の株式で減損処理を行うと発表した。2020年3月31日時点の株式の市場価格が取得原価と比較して50%以上下落したことから、減損処理を行う。当期純利益への影響はバンクダナモンで2128億円、アユタヤ銀行で1305億円を見込む。

    三菱UFJフィナンシャルグループの株価は23.1円安の403円で推移している。
  • 2020/02/26 07:50
    【注目銘柄】東南アジア配車大手グラブと資本業務提携 約783億円
    三菱UFJフィナンシャルグループは、2020年2月25日、東南アジアの配車大手グラブと資本業務提携したと発表した。出資額は約783億円。出資比率は5%未満の見通し。

    グラブは配車と食事宅配を軸に、QRコード決済やホテル予約などを1つのアプリで提供する。三菱UFJの金融知見・ノウハウとグラブの先進的テクノロジーやデータ活用ノウハウを掛け合わせ、個人や中小企業向け融資商品や保険をグラブが持つ顧客にスマホ経由で提供するなど、次世代金融サービスの提供を目指す。

    三菱UFJフィナンシャルグループの株価は10円安の556.3円で推移している。
  • 2020/02/04 16:45
    【下方修正】通期純利益を16.6%下方修正 4-12月期は33%減益 バンクダナモンで特別損失
    三菱UFJフィナンシャルグループは通期純利益を9000億円から7500億円と16.6%下方修正した。第3四半期にインドネシアのバンクダナモン株式ののれんの一括償却による特別損失を計上したことで修正する。

    また、2020年3月期第3四半期(4-12月)の純利益は33%減の5842億円となった。株式等関係損益の減少や持分法による投資損益の減少、バンクダナモンののれんの一括償却に伴う特別損失の計上などが影響した。

    三菱UFJフィナンシャルグループの株価は3.1円高の568円で推移している。
  • 2019/12/30 23:55
    【注目銘柄】バンクダナモン株式で特別損失を計上 業績への影響は2074億円
    三菱UFJフィナンシャルグループは、2019年12月30日、インドネシアのバンクダナモン株式で特別損失を計上すると発表した。バンクダナモン株式の市場価格が取得原価から50%以上下落したことから減損処理を行う。業績への影響は2074億円を見込むとしている。

    三菱UFJフィナンシャルグループは、東南アジアのビジネスプラットフォーム構築に向けて商業銀行業務を強化。2017年12月からバンクダナモンに段階的に出資し、94.1%を所有している。

    三菱UFJフィナンシャルグループの株価は4.5円安の593.2円で推移している。
  • 2019/12/06 09:19
    【注目銘柄】2年間取引がない不稼働口座に手数料年1200円を検討 (報道)
  • 2019/12/04 14:40
    【注目銘柄】三菱UFJ銀行とリクルートが、キャッシュレス決済の新会社を設立
    三菱UFJ銀行が、リクルートと共同出資会社を設立し、スマートフォンを使ったキャッシュレス決済へ参入すると報じられている。時事通信の報道に寄れば、10月に契約書を締結し、リクルートが51%、三菱UFJが49%を出資する新会社を設立し、2020年度上期にサービスを開始するようだ。リクルートの飲食店サイト「ホットペッパーグルメ」を運営し、店舗向け「Airペイ」を運営している。リクルートのネットワークを利用して加盟店を増やす戦略。両銘柄ともに株価反応は乏しい。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 23.21 RCI 9日 -39.58
13日 4.95
ボリンジャーバンド +2σ 473.63
-2σ 399.68
ストキャススロー S%D 78.03
%D 56.37
ストキャスファースト %K 4
%D 56.37
ボリュームレシオ 14日 52.98
移動平均乖離率 25日 1.13 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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