株価予想

5801 古河電気工業

2022年1月21日 株価
始値
2,310
高値
2,337
安値
2,287
終値
2,330
出来高
463,900
5801古河電気工業のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
2,500
予想安値
2,200

5801 古河電気工業の投資戦略

5801 古河電気工業の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

5801 古河電気工業の関連ニュース

  • 2021/12/27 09:41
    【注目銘柄】「EVを中心としたまちづくりプロジェクト」にバイポーラ型鉛蓄電池を供給
    古河電気工業と古河電池は、2021年12月24日、佐賀県上峰町と九州電力グループの連携協定における「EVを中心としたまちづくりプロジェクト」にバイポーラ型鉛蓄電池を供給すると発表した。EVなど電気を活用した街づくりや蓄電池を活用した災害などの緊急時における電力レジリエンスの強化に貢献する。

    古河電気工業の株価は0.53%安の2252円、古河電池の株価は1.56%安の1386円で推移している。
  • 2021/11/04 20:57
    【決算】通期経常利益を8.3%下方修正 自動車減産や東南アジアのロックダウンが影響
    古河電気工業は2022年3月期の経常利益を240億円から220億円と8.3%下方修正した。自動車メーカーの半導体・樹脂不足による減産や新型コロナで東南アジアの一部拠点がロックダウンしたことなどが影響した。

    また、2022年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は107億円となった(前年は▲59億円)。

    セグメント別では、インフラの営業利益は15億円(前年は▲17億円)。情報通信ソリューション事業で原材料不足や原材料価格・輸送費の高騰などから需要が減少した。

    電装エレクトロニクスの営業利益は24億円(前年は▲31億円)。自動車の減産や新型コロナで東南アジアの一部拠点のロックダウンにより利益が伸び悩んだ。

    機能製品の営業利益は82.9%増の40億円。回路用銅箔、半導体製造用テープ、放熱・冷却製品を中心に好調だった。

    古河電気工業の株価は1.2%高の2557円で推移している。
  • 2021/08/05 15:52
    【決算】4-6月の経常利益は58億円(前年は▲14億円) 電装エレクトロニクス事業を中心に回復
    古河電気工業の2022年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は58億円となった(前年は▲14億円)。通期は362.5%増の240億円を計画しており、進捗率は24.1%となっている。

    セグメント別では、インフラの営業利益は3億円(前年は0)。エネルギーインフラ事業で海外海底線・国内地中線案件が想定通りに推移した。

    電装エレクトロニクスの営業利益は19億円(前年は▲18億円)。自動車・エレクトロニクス関連製品を中心に需要が回復した。

    機能製品の営業利益は87.5%増の20億円。回路用銅箔、電池用銅箔、半導体製造用テープなどの需要を取り込んだ。

    古河電気工業の株価は1.77%安の2722円で推移している。
  • 2021/02/04 15:36
    【上方修正】自動車部品市場向けが想定以上に回復し、通期経常利益を▲5億円から5億円に上方修正
    古河電気工業は通期経常利益を▲5億円から5億円に上方修正した。電装エレクトロニクスセグメントで自動車部品市場向けが想定以上に回復。原価低減や経費抑制などコスト削減なども寄与し、増益となる見通し。

    古河電気工業の株価は85円高の3100円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 38.19 RCI 9日 -51.67
13日 -24.73
ボリンジャーバンド +2σ 2523.11
-2σ 2184.78
ストキャススロー S%D 84.97
%D 61.48
ストキャスファースト %K 3.88
%D 61.48
ボリュームレシオ 14日 58.42
移動平均乖離率 25日 0.29 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (1月22日)


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