株価予想

6501 日立製作所

2020年9月25日 株価
始値
3,588
高値
3,627
安値
3,570
終値
3,608
出来高
4,426,500
6501日立製作所のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
3,700
予想安値
3,500

6501 日立製作所の投資戦略

6501 日立製作所の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6501 日立製作所のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6501 日立製作所の関連ニュース

  • 2020/08/13 07:11
    【注目銘柄】高速車両「フレッチャロッサ1000」を受注
    日立製作所は、2020年8月12日、伊トレニタリアと高速車両「フレッチャロッサ1000」の供給で契約を締結したと発表した。カナダのボンバルディアとの共同受注で受注額は約998億円。日立製作所の受注額は約600億円。

    日立製作所の株価は54円高の3563円で推移している。
  • 2020/07/30 18:24
    【決算】4-6月の調整後営業利益は53.1%減
    日立製作所の2021年3月期第1四半期(4-6月)の調整後営業利益は53.1%減の583億円となった。通期は43.8%減の3720億円を計画しており、進捗率は15.6%となっている。ライフセグメントや日立建機、日立金属を中心に減益となった。新型コロナウイルスの影響では657億円の減益となった。

    主なセグメント別調整後営業利益は、ITが4.9%減の382億円、鉄道やビルシステムなどのモビリティが4%減の191億円、日立建機が88.4%減の26億円となった。

    日立製作所の株価は14円安の3161円で推移している。
  • 2020/06/01 07:56
    【決算】デジタル事業への転換の切り札となる「ルマーダ」、20年度に1兆1600億円目標
    前3月期売上は7.5%減の8兆7672億円、営業利益は12.3%減の6618億円、純利益は60.6%減の875億円となった。全てのセグメントで新型コロナウイルス感染拡大の影響で減収となり、自動車・半導体は日立金属で落ちこみが大きい。海外売上比率がそれぞれ10%の北米、欧州は10%の減収、中国は日立建機の不振で14%の減収となった。今期も新型コロナの影響が大きく、自動車やIT中心に下期も需要が減少することを想定している。

    今期売上は19.2%減の7兆0800億円、営業利益は43.8%減の3720億円、純利益は3.8倍の3350億円を計画する。日立オートモティブシステムズと、ケーヒン、ショーワ、日信工業の経営統合を予定し、4月には昭和電工に日立化成を売却、延期となっている富士フイルムへの画像診断関連事業の譲渡が純利益を押し上げる。IoTの基盤として、モノ作りからデジタル事業への転換の切り札となる「ルマーダ」については、20年度に1兆1600億円、21年度に1兆6000億円の売上を目指す。
  • 2020/05/29 15:51
    【決算】20年3月期調整後営業利益は12.3%減 21年3月期は43.8%減を計画
    日立の2020年3月期調整後営業利益は12.3%減の6618億円となった。通期は6690億円を計画しており、計画を72億円下回った。自動車・半導体・FA向け需要が減少した日立金属や日立建機の減益などが影響した。新型コロナウイルスの影響では469億円の減益となった。

    主なセグメント別調整後営業利益はデジタルソリューション事業のITが8%増の2494億円、鉄道やビルシステムなどのモビリティが横ばいの923億円、日立建機が35%減の755億円となった。

    2021年3月期は43.8%減の3720億円を計画する。新型コロナウイルスの影響は上期に大半が発生し、自動車・IT関連を中心に下期も需要減少が続くと想定。3010億円の減益要因となる見通し。

    セグメント別では、ITが23%減の1920億円、モビリティが54.4%減の420億円、日立建機が48.3%減の390億円を計画する。

    日立の株価は125円安の3455円で推移している。
  • 2020/04/11 13:58
    【注目銘柄】マレーシアのIT企業を買収 ルマーダを強化
    日立製作所は、2020年4月10日、マレーシアのフュージョネックスを完全子会社化したと発表した。投資額は数百億円とみられる。

    フュージョネックスは、AIやデータアナリティクスのSaaS型サービスを提供。アジア地域で1.1万社以上の顧客基盤を持つ。

    日立製作所は、フュージョネックスのノウハウをIoTプラットフォームサービス「ルマーダ」に取り込むことで、ユーザー個別の開発やカスタマイズが少なく、横展開が容易なSaaS事業を強化。2023年度に東南アジアで6万社の顧客獲得を目指す。

    日立製作所の株価は39円安の3128円で推移している。
  • 2020/03/06 07:29
    【注目銘柄】2000億円の普通社債を発行 成長投資に充当
    日立製作所は、2020年3月5日、2000億円の普通社債を発行すると発表した。調達資金M&Aなど成長投資に充てる方針。利率0.06%で900億円の3年債、0.16%で200億円の7年債、0.29%で900億円の10年債の3種類を発行する。

    日立製作所の株価は148円高の3692円で推移している。
  • 2020/01/31 16:51
    【注目銘柄】日立 日立ハイテクをTOB 株価8000円 買付額5311億円
    日立製作所は、2020年1月31日、日立ハイテクノロジーズをTOBすると発表した。完全子会社化を目指す。現在は51.73%保有している。

    買付代金は約5311億円。買付価格は1株あたり8000円。買付期間は2020年2月17日から2020年4月6日。

    日立製作所の株価は横ばいの4230円、日立ハイテクノロジーズの株価は230円高の7920円で推移している。
  • 2020/01/31 16:38
    【下方修正】通期営業利益を2.3%下方修正 4-12月期は16.6%減益
    日立は通期調整後営業利益を6850億円から6690億円と2.3%下方修正した。日立建機が中国・インドで売上が減少していることが影響する。

    また、2020年3月期第3四半期(4-12月)の調整後営業利益は16.6%減の4456億円となった。IT、インダストリー、ライフセグメントは増益も、エネルギーセグメント、日立建機、日立金属などが減益となった。

    日立の株価は横ばいの4230円で推移している。
  • 2020/01/28 07:47
    【注目銘柄】AI予測の根拠を可視化するサービスを開始
    日立製作所は、2020年1月27日、XAI(AIを説明するための技術)を活用し、業務システムへのAI導入や運用・改善を支援する「AI導入・運用支援サービス」を開始すると発表した。AIの予測や判断結果の根拠を定量的に提示することで、現場担当者の見解との乖離を把握するとともに、現場に受け入れられるAIモデルに改善する。

    日立製作所の株価は86円安の4443円で推移している。
  • 2019/12/18 18:12
    【注目銘柄】MHPSの南アフリカプロジェクトで和解
    三菱重工業と日立製作所は、2019年12月18日、両社の火力発電システム事業を統合した合弁会社三菱日立パワーシステムズ(MHPS)の南アフリカのボイラー建設プロジェクトで和解したと発表した。

    三菱重工業がMHPSの株式35%を日立から譲り受け、完全子会社化する。日立は2000億円の和解金を支払う。
  • 2019/12/18 17:13
    【注目銘柄】当期利益を3600億円から1700億円に下方修正
    日立は当期利益を3600億円から1700億円と52.8%下方修正した。日立化成株式に対するTOBに応募し2780億円の収益を計上する一方、南アフリカプロジェクトに係る和解で3780億円の費用を計上することから減益となる見通し。

    日立の株価は136円高の4465円で推移している。
  • 2019/12/18 15:57
    【注目銘柄】日立製作所の画像診断関連事業を買収 約1790億円
    富士フイルムホールディングスは、2019年12月18日、日立製作所の画像診断関連事業を買収すると発表した。買収額は約1790億円。完了は2020年7月。

    富士フイルムは画像処理技術・AI技術を対象事業の幅広い製品ラインアップに搭載し、メディカルシステム事業の更なる拡大を目指すとしている。

    富士フイルムホールディングスの株価は41円安の5277円、日立の株価は136円高の4465円で推移している。
  • 2019/12/10 13:54
    【注目銘柄】ユーシーカードと指静脈認証によるキャッシュレス決済の実証実験
    2021年3月末までに本格展開を目指す。
  • 2019/12/09 09:08
    【注目銘柄】英高速鉄道車両を受注 約500億円
  • 2019/12/06 15:37
    【注目銘柄】サイバーセキュリティ研究のための「日立サイバーセキュリティセンター」を開設、1万人規模を育成
    日立製作所は、日立ソリューションズ、日立ソリューションズ・クリエイトと、高度セキュリティ人財の育成とサイバーセキュリティ研究のための「日立サイバーセキュリティセンター」を開設する。日立グループでは、日立ITプロフェッショナル認定制度の元、「日立情報セキュリティスペシャリスト」として認定する制度がある。5段階で認定しており、2022年3月末までに10000人規模で育成する。

    IoT導入が進み、サイバー攻撃の手口が高度化・巧妙化し、企業のITシステムや制御システムが脅威にさらされており、人財の育成は喫緊の課題となっている。オリジナルの脅威シナリオでシミュレーション体験と実践演習を行い、対応力の強化を目指す。
  • 2019/10/30 16:54
    【下方修正】通期調整後営業利益を7650億円から6850億円に下方修正
    日立製作所は通期調整後営業利益を7650億円から6850億円と10.4%下方修正すると発表した。前提為替レートの変更の影響で日立建機の調整後営業利益で180億円、日立金属で自動車や半導体、FA向けの需要減少などで400億円、日立化成で半導体や自動車向けの需要減少などで115億円を下方修正することなどが影響する。

    日立製作所の株価は1円安の4284円で推移している。
  • 2019/10/26 15:56
    【注目銘柄】「2021年度までに世界で戦えない低収益事業を整理する」(日経)
  • 2019/10/17 08:52
    【注目銘柄】アジアパシフィックで不動産産業のデジタルトランスフォーメーションを推進
    日立製作所は、2019年10月16日、シンガポールのフレイザーズ・プロパティはアジア・パシフィック地域の不動産産業のデジタルトランスメーションを合同で推進していく覚書を締結した。今後5年間でそれぞれが最大5000万シンガポールドル(約40億円)を投資する。

    日立製作所は、フレイザーズや不動産産業のデジタルトランスフォーメーションの加速を支援するため、シンガポール、タイ、オーストラリアで事業機会の調査を行い、将来的に新たなサービスの共同開発や投資を行うとしている。IoT基盤「ルマーダ」を駆使し、施設内の人の混雑を緩和したり、エネルギー消費を抑えたりする。

    日本・中国を除くアジア・パシフィック地域の不動産産業のデジタルトランスフォーメーション関連の需要は2025年までに850億ドル(約9兆1800億円)にのぼると推定される。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 35.38 RCI 9日 -81.67
13日 2.2
ボリンジャーバンド +2σ 3796.98
-2σ 3208.98
ストキャススロー S%D 83.85
%D 63.02
ストキャスファースト %K 20
%D 63.02
ボリュームレシオ 14日 61.31
移動平均乖離率 25日 0.22 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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