株価予想

6501 日立製作所

2022年12月2日 株価
始値
7,202
高値
7,211
安値
7,091
終値
7,150
出来高
3,173,800
6501日立製作所のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
7,500
予想安値
6,800

6501 日立製作所の投資戦略

6501 日立製作所の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6501 日立製作所の関連ニュース

  • 2022/10/28 16:57
    【上方修正】調整後営業利益7250億円→7530億円
  • 2022/08/30 10:39
    昇降機(エレベーター・エスカレーター)計139台を一括受注
    日立製作所日立ビルシステムは、日本橋エリアにおける最大規模の複合開発プロジェクトである「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」の超高層棟向けに昇降機(エレベーター・エスカレーター)計139台を一括受注した。日本国内における日立グループの昇降機受注としては過去最大級となる。同プロジェクトは、日本橋エリアで最も高い建物高さ284メートル、地上52階建ての超高層棟を中心とするエリア最大規模のプロジェクトで、2026年3月末に竣工予定となっている。

    速度分速480メートルの超高速エレベーターや、速度分速300メートル・積載質量4550キログラム(定員70人)の高速・大容量エレベーターをはじめとするエレベーター104台、エスカレーター35台の計139台の昇降機を納入する。エレベーターの効率的な配車を実現する行先階予約システム「FIBEE(エフアイビー)」や、AIの活用によって複数台のエレベーターを効率よく配車する人流予測型エレベーター運行管理システム「FI-700」なども提供する。
  • 2022/08/19 11:00
    シリコン量子ビットの製造プロセス「Q-CMOS」の開発を加速
    古典コンピュータを用いてアニーリング型の量子コンピューティングを行う「CMOSアニーリング」は2020年から事業化の段階に入っており、日立製作所は、シリコン半導体技術をベースとするシリコン量子ビットの製造プロセス「Q-CMOS」の開発を加速させている。量子計算に使う基本素子を半導体技術で作製する研究で、日本は世界でもトップクラスとなっており、量子コンピューターに半導体の集積化技術を応用する「シリコン方式」は、有望技術とされている。

    量子ゲート型コンピュータである大規模集積シリコン量子コンピュータは2027年頃に実験的なクラウドサービスとして実用化する。既に、同一チップ上に量子ドットアレイとCMOS回路を集積したシリコン量子チップの製造に成功しているようだ。
  • 2022/07/29 16:57
    【決算】23年3月期Q1の調整後営業利益は6.8%減の1215億円
  • 2022/05/26 10:47
    省エネルギーと小型化を両立した薄型インバーターの基本技術を開発
    日立製作所と日立Astemoは、EV向けの電力変換器(インバーター)として、省エネルギーと小型化を両立した薄型インバーターの基本技術を開発した。電力供給を制御するパワー半導体1をプリント配線基板と一体化して集積することで、電力配線を簡素化し、パワー半導体がスイッチ動作する際に発生するエネルギー損失を、従来比で30%低減するとともに、約50%の小型化を実現した。従来のインバーターは体積が3リットルで、開発品は1.5リッターとなっている。

    また、パワー半導体や電力配線の溶接工程を不要とするなど、部品数や組み立てに必要な工程を削減し、インバーターの生産工程を含めたライフサイクルでのCO2排出量削減が可能となる。これまではパワー半導体とインバーター回路部品を別々に組み立て、それらを配線で接続する必要があった。
  • 2022/04/28 16:22
    【決算】22年3月期の調整後営業利益は7382億円 23年3月期は7000億円を計画
  • 2022/04/28 16:21
    【自社株買い】発行済み株式総数5.17%(5000万株) 2000億円 22年5月2日~23年3月31日
  • 2022/03/11 07:47
    仏アルストムとイタリアで欧州共通の列車制御システムを受注 受注額は約625億円
  • 2022/02/02 22:04
    【決算】4-12月の調整後営業利益は52.9%増 進捗率は66.9%
    日立製作所の2022年3月期第3四半期(4-12月)の調整後営業利益は52.9%増の4844億円となった。通期は46%増の7230億円を計画しており、進捗率は66.9%となっている。

    主なセグメント別では、ITの調整後営業利益は1.8%減の1706億円。半導体不足やグローバルロジックの買収に伴う無形資産などの償却費などが影響した。

    鉄道やビルシステムなどのモビリティの調整後営業利益は9%増の647億円。4-9月の13%増からは縮小した。ビルシステム、鉄道システムとも増益も、部材価格高騰が影響か。

    日立建機の調整後利益は247%増の604億円。4-9月の261%増からは縮小した。市況回復も鋼材価格を中心としたコスト増加が影響か。

    日立製作所の株価は4.2%高の6051円で推移している。
  • 2022/01/14 10:39
    【注目銘柄】日立建機株式の半数を、(8001)伊藤忠商事と投資ファンドの「日本産業パートナーズ」に売却
    日立製作所は、建設機械メーカー(6305)日立建機株式の半数を、(8001)伊藤忠商事と投資ファンドの「日本産業パートナーズ」に売却する方針を固めたと、NHKが報じている。日立ハイテクノロジーズ、日立化成に続いて、最後の「御三家」である日立金属の売却で、親子上場から完全に脱却する。日立建機は米農業機械大手ディアとの業務提携を22年2月末で解消し、単独での生き残りを模索してきた。

    伊藤忠商事は、米国の建設機械レンタル会社BigRentz(ビッグレンツ)と資本業務提携しており、最大市場の北中南米で事業を拡大すると見られる。ビッグレンツは、オンラインレンタルのプラットフォームを構築しており、2500社を超えるレンタル会社と提携、累計利用者数は2万5000ユーザー、レンタル取引実績は延べ11万件を超える。
  • 2021/12/10 14:36
    【注目銘柄】英国で次世代高速鉄道車両を受注 株価も上昇
    日立製作所は、2021年12月9日、アルストムとの共同事業体が英国ハイスピード2社と次世代高速鉄道車両の設計・製造・保守に関する契約を締結したと発表した。契約金額は約2957億円。保守契約は12年間。

    共同事業体「HAH-S」は、54編成の車両を製造。車両の最高速度は360キロメートルと欧州最速で、乗客の移動時間を大幅に短縮できるとしている。

    日立製作所の株価は2.5%高の6561円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 40.25 RCI 9日 -33.33
13日 31.87
ボリンジャーバンド +2σ 7597.24
-2σ 5963.4
ストキャススロー S%D 84.82
%D 70.6
ストキャスファースト %K 0
%D 70.6
ボリュームレシオ 14日 47.21
移動平均乖離率 25日 0.22 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (12月3日)


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