株価予想

6501 日立製作所

2022年1月21日 株価
始値
6,286
高値
6,328
安値
6,185
終値
6,298
出来高
2,696,000
6501日立製作所のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
7,000
予想安値
5,600

6501 日立製作所の投資戦略

6501 日立製作所の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6501 日立製作所のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6501 日立製作所の関連ニュース

  • 2022/01/14 10:39
    【注目銘柄】日立建機株式の半数を、(8001)伊藤忠商事と投資ファンドの「日本産業パートナーズ」に売却
    日立製作所は、建設機械メーカー(6305)日立建機株式の半数を、(8001)伊藤忠商事と投資ファンドの「日本産業パートナーズ」に売却する方針を固めたと、NHKが報じている。日立ハイテクノロジーズ、日立化成に続いて、最後の「御三家」である日立金属の売却で、親子上場から完全に脱却する。日立建機は米農業機械大手ディアとの業務提携を22年2月末で解消し、単独での生き残りを模索してきた。

    伊藤忠商事は、米国の建設機械レンタル会社BigRentz(ビッグレンツ)と資本業務提携しており、最大市場の北中南米で事業を拡大すると見られる。ビッグレンツは、オンラインレンタルのプラットフォームを構築しており、2500社を超えるレンタル会社と提携、累計利用者数は2万5000ユーザー、レンタル取引実績は延べ11万件を超える。
  • 2021/12/10 14:36
    【注目銘柄】英国で次世代高速鉄道車両を受注 株価も上昇
    日立製作所は、2021年12月9日、アルストムとの共同事業体が英国ハイスピード2社と次世代高速鉄道車両の設計・製造・保守に関する契約を締結したと発表した。契約金額は約2957億円。保守契約は12年間。

    共同事業体「HAH-S」は、54編成の車両を製造。車両の最高速度は360キロメートルと欧州最速で、乗客の移動時間を大幅に短縮できるとしている。

    日立製作所の株価は2.5%高の6561円で推移している。
  • 2021/12/03 15:09
    【注目銘柄】GEH カナダ企業から小型原子炉を受注
    日立製作所と米GEの原子力合弁会社であるGE日立ニュークリア・エナジー(GEH)は、2021年12月2日、カナダのOPGからダーリントン新原子力発電所プロジェクトのテクノロジーパートナーに選ばれたと発表した。小型モジュール炉である「BWRX-300」をダーリントンに建設。早ければ2028年に完成する予定。

    BWRX-300は、運転中にCO2を排出せず、建設・運転コストを大幅に削減できるように設計されているとしている。

    日立製作所の株価は2.18%高の6842円で推移している。
  • 2021/10/27 15:30
    【決算】自動車の減産などが影響し下方修正
    日立製作所は2022年3月期の調整後営業利益を7400億円から7230億円と2.2%下方修正した。半導体不足などによる自動車の減産などが影響した。

    また、2022年3月期第2四半期(4-9月)の調整後営業利益は71.5%増の3105億円となった。主要5セクターの堅調や低収益事業の見直し、コスト構造改革から当期利益の見通しは維持した。

    主なセグメント別調整後営業利益では、ITは4%増の1123億円、鉄道やビルシステムなどのモビリティは13%増の449億円、日立建機は261%増の375億円となった。

    日立製作所の株価は0.07%高の6780円で推移している。
  • 2021/09/08 13:43
    【注目銘柄】フィリピンで昇降機67台を受注 23年5月までに納入
    日立製作所は、2021年9月8日、フィリピンで南北通勤鉄道のフェーズ1プロジェクト向けの昇降機67台(エレベーター・エスカレーター)を受注したと発表した。2023年5月までに納入する。

    日立製作所の株価は0.46%高の6593円で推移している。
  • 2021/08/27 10:50
    【注目銘柄】小型・軽量化と急速・複数台充電を実現するEV充電技術を開発
    日立製作所は、小型・軽量化と急速・複数台充電を実現するEV充電技術を開発した。EV充電設備の設置面積を40%、重量を70%削減しており、設置場所が限られた既設インフラにも充電設備を容易に設置することが可能となる。大きな体積を占める変圧器にパワー半導体を高周波駆動させることで小型化を実現した。SiC半導体により駆動周波数を従来の約1000倍に高めることで、急速充電も可能となっている。設置場所が限られる既設の集合住宅やビルにも対応するマルチポート仕様となっている。

    EV充電設置台数は2020年に頭打ちとなったが、これは設置の始まった2010年頃のスタンドが老朽化し、撤去されたことによるもので、需要そのものは増え続けると見られる。
  • 2021/08/05 08:27
    【注目銘柄】仏タレス社の鉄道信号関連事業を買収
    日立製作所は、2021年8月4日、仏タレス社の鉄道信号関連事業を買収すると発表した。買収額は約2150億円。完了は2022年度後半を予定する。

    タレスの鉄道信号関連事業は、鉄道信号システムや料金収受システムに強く、売上高は2000億円規模。日立の鉄道事業は日本・イギリス・米国が中心で、タレスはドイツ・フランス・カナダが中心であることから、地理的な補完が可能。対象事業の半分はデジタル関連で、日立のデジタル事業と統合し、MaaS事業をグローバルに展開する狙い。

    2026年度までに売上高1兆円、2桁の調整後営業利益率の達成を目指す。売上規模では中国中車、独シーメンス、仏アルストムなどに劣後するが、デジタル技術で差別化を図る。

    日立製作所の株価は0.4%安の6083円で推移している。
  • 2021/07/30 15:54
    【決算】4-6月の調整後営業利益は123.5%増 事業・コストなどの構造改革で堅調
    日立製作所の2022年3月期第1四半期(4-6月)の調整後営業利益は123.5%増の1304億円となった。通期は49.4%増の7400億円を計画しており、進捗率は17.6%となっている。5セクター、Astemo、上場子会社ともに増収増益で、事業・コストなどの構造改革の成果で堅調に推移した。

    主なセグメント別調整後営業利益では、ITは14.1%増の436億円、鉄道やビルシステムなどのモビリティは14.6%増の219億円、日立建機は342.3%増の115億円となった。

    日立製作所の株価は2.39%安の6258円で推移している。
  • 2021/06/25 10:13
    【注目銘柄】浮体式洋上風力発電所向け浮体式変電所の開発でノルウェーのイデオル社と覚書 株価も上昇
    日立ABBパワーグリッドは、2021年6月24日、ノルウェーのイデオル社と浮体式洋上風力発電所向け浮体式変電所の開発に関する覚書を締結したと発表した。日立ABBパワーグリッドの浮体式洋上風力発電所向け変電設備を、イデオル社の浮体式洋上プラットフォームと組み合わせた浮体式変電所を共同開発する。

    6月4日に浮体式洋上風力発電所の厳しい環境に耐えられるように設計された変圧器製品群の提供の開始を発表しており、イデオルとの提携によりこの取り組みを強化する。

    また、日立ABBパワーグリッドは、2021年6月25日、通信接続の信頼性が高く、次世代の産業公共事業向け通信として注目される450MHz帯の無線通信ソリューションの開発を推進するため、業界団体である「450MHzアライアンス」に加盟したと発表した。

    450MHz帯は通信接続の信頼性が高く、手ごろなコストで広範囲をカバーできるため、通信接続や緊急時・災害時などの通信接続で、LTEや5Gと並び重要な役割を果たすことが期待さている。

    450MHzアライアンスには、世界各国の通信事業者や周波数管理者、通信関連の設備・端末・ソリューションベンダーが参加しており、450MHzアライアンスメンバーと協力し、最大限の信頼性とサイバーセキュリティを実現する無線通信ソリューションを顧客に提供できるよう取り組む。

    日立製作所の株価は2,65%高の6321円で推移している。
  • 2021/04/28 15:45
    【決算】21年3月期調整後営業利益は25.2%減 22年3月期は49.4%増を計画
    日立製作所の2021年3月期の調整後営業利益は25.2%減の4951億円となった。ITは好調もエネルギーや日立建機、日立金属の減益や日立化成売却の影響などから減益となった。

    2022年3月期は49.4%増の7400億円を計画する。継続的な事業構造改革の実施や事業ポートフォリオの見直しなど経営基盤強化に向けた取り組みを推進するとしている。

    日立製作所の株価は31円高の5110円で推移している。
  • 2021/03/31 15:45
    【注目銘柄】米グローバルロジックを買収 先進的な社会インフラDXを世界規模で加速
    日立製作所は、2021年3月31日、米グローバルロジックを買収すると発表した。株式価値は約9180億円で合意。グローバルロジックの有利子返済を含む買収総額は約1兆368億円としている。完了は2021年7月末を予定する。

    米グローバルロジックは、急成長するデジタルエンジニアリングサービス市場のリーディングカンパニーで、世界14か国に2万人以上の従業員を擁し、世界各地でデザインスタジオやソフトウェアエンジニアリングセンターを展開する。チップからクラウドまで対応する高度なソフトウェアエンジニアリング技術や通信・金融サービス・自動車・ヘルスケアライフサイエンスなど400社を超える強固な顧客基盤を保有する。

    日立製作所は、グローバルロジックの技術や顧客基盤を獲得し、「ルマーダ」のデジタルポートフォリオを強化。鉄道やエネルギー、ヘルスケアなど先進的な社会インフラのDXを世界規模で加速する。

    日立製作所の株価は394円安の5004円で推移している。
  • 2021/03/26 08:04
    【注目銘柄】日立金属の売却先を選定で3月期決算発表までに最有力候補に優先交渉権を与える方針
    日立金属の売却先を選定する2次入札の期限を当初予定の2月中旬から3月下旬に延期し、3月期決算発表までに最有力候補に優先交渉権を与える方針としている。国内独立系の日本産業パートナーズと、政府系の産業革新投資機構及び、米投資ファンドのベインキャピタル、カーライル・グループ、KKRが参加しているが、産業革新投資機構がKKRと連携したことが判明した。売却額は数千億円規模とされ、政府は海外への先端材料技術の流出を警戒しているため、政府系ファンドを絡めた方が良いという思惑もある。

    高級特殊鋼から世界首位のネオジム磁石まで高シェア製品が多く、検査不正で企業イメージを毀損しているものの、高い技術力は魅力。
  • 2021/02/03 17:06
    【上方修正】10月に続き再び上方修正 ITなどが堅調に推移
    日立製作所は通期調整後営業利益を4000億円から4200億円と5%上方修正した。10月にも3720億円から4000億円と7.5%上方修正しており、再び上方修正した。ITセグメントやデジタルソリューション事業が堅調に推移した。

    また、2021年3月期第3四半期(4-12月)の調整後営業利益は29.9%減の3169億円となった。4-9月の32.9%減より改善した。新型コロナウイルスによる世界的な市況悪化や需要減少で事業環境は厳しいものの、ITセグメントが過去最高の調整後営業利益率13.5%を達成するなど、牽引した。

    主なセグメント別調整後営業利益では、ITは5%増の1739億円で4-9月の0.9%減から改善した。鉄道やビルシステムなどのモビリティは3%減の593億円で4-9月の3%増から減少した。日立建機は70%減の174億円と4-9月の77%減からは改善した。

    日立製作所の株価は93円高の4561円で推移している。
  • 2021/01/26 13:34
    【注目銘柄】炭化ケイ素(SiC)を用いたパワーデバイスの新製品 サンプル出荷を21年3月から開始
    日立パワーデバイスは、2021年1月26日、炭化ケイ素(SiC)を用いたパワーデバイスの新製品「TED-MOS」のサンプル出荷を2021年3月から開始すると発表した。

    2018年に従来製品であるSiC「DMOS-FET」の大電流容量・低消費電力などの性能をさらに高めた「TED-MOS」の開発を発表。2018年の開発当時と比較して、短絡耐量の20%向上と製品化に必要な1.2kVの耐圧を確保した上での抵抗の40%低減を実現し、耐久性と低消費電力特性を業界最高レベルに向上させたとしている。

    2016年に鉄道向けにリリースした「DMOS-FET」では従来技術の「IGBT」を採用した車両に比べで約30%の消費電力削減に貢献。「DMOS-FET」では大電流容量と低消費電力の特性をさらに高めたことや設計の自由度を高めたことで多様な用途に合わせた製品設計が可能になっており、更なる消費電力削減への貢献が期待されるとしている。

    日立製作所の株価は10円安の4388円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 24.08 RCI 9日 -90
13日 -41.21
ボリンジャーバンド +2σ 7471.23
-2σ 5925.52
ストキャススロー S%D 83.69
%D 58.18
ストキャスファースト %K 0
%D 58.18
ボリュームレシオ 14日 48.63
移動平均乖離率 25日 -2.25 サイコロジカル 12日 33.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (1月22日)


会員ログイン

パスワードを忘れてしまった場合

申込みがまだの方