株価予想

6857 アドバンテスト

2020年8月7日 株価
始値
5,350
高値
5,350
安値
5,160
終値
5,190
出来高
2,960,200
6857アドバンテストのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
5,600
予想安値
4,800
みんなの予想
上がる
33.3%
下がる
66.7%
平均予想株価
5,350円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

6857 アドバンテストの投資戦略

6857 アドバンテストの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6857 アドバンテストのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6857 アドバンテストの関連ニュース

  • 2020/07/30 18:43
    【決算】4-6月の営業利益は11.2%減 受注高は6.7%減
    アドバンテストの2021年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は11.2%減の134億円となった。4-6月は14.2%減の130億円を計画しており、計画を4億円上回った。

    新型コロナウイルスの影響で納入延伸要請や人的移動制限の影響を受けた。受注高は6.7%減の615億円となった。

    2021年3月期の業績予想を発表し、営業利益は23.3%減の450億円とした。新型コロナウイルスや米中対立の先鋭化などから半導体試験装置の設備投資は当面調整される可能性があると想定している。

    アドバンテストの株価は50円安の6700円で推移している。
  • 2020/07/30 17:14
    【自社株買い】発行済み株式総数の1.3%を自社株買い 7月31日~10月30日
    アドバンテストは発行済み株式総数の1.3%(250万株)を自社株買い。取得価額は150億円。取得期間は2020年7月31日から2020年10月30日。

    アドバンテストの株価は50円安の6700円で推移している。
  • 2020/06/29 09:55
    【注目銘柄】インド、4Gネットワークの更新や5Gの試験で、ファーウェイやZTEなどの中国製品を排除
    アンリツ、アドバンテストが揃って逆行高になっているところを見ると、中国と国境紛争で対立するインドが、4Gネットワークの更新や5Gの試験で、ファーウェイやZTEなどの中国製品を使用しないよう国営通信会社へ伝達したことを材料視しているようだ。インドはトランプ政権のファーウェイ排除の要請にも、5Gの試験運用では中国勢を容認していたが、中印国境紛争で双方に60人以上の死傷者が出る事態となっており、かなりの緊張状態となっている。
  • 2020/04/27 07:31
    【注目銘柄】5四半期ぶりの増益、半導体需要の底堅さを評価
    前3月期売上は2.3%減の2758億円、営業利益は9.2%減の587億円、純利益は6.1%減の535億円となった。前の期のV字型回復から見れば減収減益だが、新型コロナが不透明感を強める中では健闘していると言える。1ー3月期を切り出すと売上は7%増の682億円、純利益は66%増の148億円と、5四半期ぶりの増益となっている。

    半導体試験装置の需要は、生産量の増減だけでなく、技術進化にも影響される。最先端のEUV半導体が登場し、5Gスマホの生産が本格化することで、受注は過去最高となっていた。今期は反動減で6.9%減の1926億円となるが、データセンター需要は外出制限で世界的に押し上げられており、今後は世界首位のメモリー需要の増加も見込める。

    第1四半期の受注は620億円、売上は700億円、営業利益は130億円、純利益は105億円を計画している。貿易摩擦の長期化や新型コロナの影響で、通期業績予想は示していないものの、好調を持続し過去最高益に迫ることが期待される。
  • 2020/04/24 16:18
    【決算】20年3月期営業利益は9.2%減の587億円
    アドバンテストの2020年3月期の営業利益は9.2%減の587億円となった。受注高は4.6%増の2878億円と過去最高受注高を達成。スマートフォンの基幹半導体であるアプリケーション・プロセッサやベースバンド・プロセッサを手掛ける大手半導体メーカー複数社が、5G向け次世代品の開発・量産準備を積極化したことで、スマートフォン用SoC向けの試験装置に対する需要が好調に推移。データセンター投資が回復に転じたことで、ロジック半導体を中心とするハイパフォーマンスコンピューティング向けのSoCテストシステムの受注が増加。年度後半にはメモリ・テストシステムに対する顧客の投資意欲も回復した。

    一方、利益は成長基盤強化に向け研究開発やサポート人員の強化を行い、販管費が増加したことが影響した。

    2021年3月期の4-6月の売上高は5.8%増の700億円、営業利益は14.2%減の130億円を計画する。これまでのところ半導体設備投資動向に大きな変調は見受けられないが、今後の世界経済の変化に伴って半導体市場や半導体製造装置市場がどのように推移していくかは現時点で予想しがたいとしている。

    アドバンテストの株価は205円安の4780円で推移している。
  • 2020/03/19 16:34
    【注目銘柄】半導体市場見通し 2020年は6%減 (米IDC)
    米調査会社IDCは、2020年3月18日、2020年の半導体市場の見通しを6%減少すると発表した。市場が受ける影響額は258億ドル(約2.8兆円)で、サプライチェーンの回復に3~9ヶ月かかるとしている。
  • 2020/03/11 09:56
    【注目銘柄】半導体前工程投資額 2020年は7億ドル下方修正 (SEMI)
    国際半導体製造装置材料協会(SEMI)は、2020年3月10日、半導体を作る前工程装置の2020年の投資額見通しを585億ドル(約6.14兆円)から578億ドル(約6.06兆円)に下方修正した。新型コロナウイルスの拡大で世界景気が悪化。中国市場で投資意欲が減退していることが影響する。

    2021年は657億ドルの見通し。2020年後半には投資機運が回復すると予測している。
  • 2020/01/29 17:07
    【上方修正】通期営業利益を24.4%上方修正 SoC用半導体試験装置が堅調 メモリ用も持ち直し感
    アドバンテストは通期営業利益を450億円から560億円と24.4%上方修正した。SoC用半導体試験装置が堅調。また、メモリ半導体用試験装置市場は減速が続いていたが、デバイス市況の改善感やメモリ半導体の性能向上を背景に持ち直し感が見られることから修正する。

    アドバンテストの株価は100円安の6060円で推移している。
  • 2020/01/29 15:50
    【決算】4-12月期営業利益は13.5%減 5G用半導体試験装置などが好調
    アドバンテストの2020年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は13.5%減の471億円となった。先端プロセスを用いる5G用半導体の開発・量産に向けた動きが加速したことから試験装置需要が好調に推移。半導体市場の停滞による受注・売上減少を補った。

    半導体・部品テストシステム事業の利益は1.9%増の521億円。メモリ半導体向けなど多くの領域で新規の試験装置需要が落ち込んだ。大手半導体メーカーによる5G向け次世代品の開発・量産準備の積極化からハイエンドSoC向け試験装置の需要が高まり収益性が向上した。

    アドバンテストの株価は100円安の6060円で推移している。
  • 2019/12/10 16:27
    【注目銘柄】半導体製造装置 2019年は10.5%減の6.27兆円 2020年は5.5%増の6.62兆円 2021年は9.8%増の7.24兆円 (SEMI)
  • 2019/12/05 17:17
    【注目銘柄】半導体製造装置の出荷額 7-9月は6%減の1.6兆円 (SEMI)
  • 2019/10/30 17:19
    【上方修正】通期営業利益を50%上方修正 5G関連半導体などが好調
    アドバンテストは通期営業利益を300億円から450億円と50%上方修正した。5G関連半導体など先端プロセス品の生産が拡大。低調が続いていたメモリ・テスタ需要が下期に持ち直す兆しが見られるとしている。

    アドバンテストの株価は220円安の5420円で推移している。
  • 2019/09/09 18:51
    【注目銘柄】☆「5G注目株」の上昇トレンド銘柄数が大幅増加 3週連続上昇トレンド
    株テーマ「5G注目株」の上昇トレンド銘柄数が大幅に増加した。先週の7銘柄から12銘柄に大幅増加し、ピックアップする14銘柄中12銘柄と約9割が上昇トレンドとなっている。
    その中でも、アドバンテストは3週連続で上昇トレンドが継続。8月以降では、6週中5週で上昇トレンドとなっている。そこで、アドバンテスト関連でおさえておきたい主な注目情報をまとめた。


    ■2020年3月期4-6月期 

    営業利益は4.2%減の151億円となった。米中貿易摩擦の高まりでスマホ需要が大きく後退。データセンター向けも低迷した。一方、最先端のSoCテスト・システム事業は、5G普及の取り組み加速で、四半期として受注・売上が過去最高となった。通期営業利益予想は53.6%減の300億円を据え置いている。


    ■2019年3月期決算

    2020年3月期営業利益は56.6%減の300億円を計画。2019年度の半導体試験装置市場は半導体メーカーの在庫調整が続き縮小を想定。5Gの商用サービス拡大を契機に、2020年から再び成長軌道に入ると予測している。


    ■世界半導体製造装置市場(SIMI)
    *2019年7月発表

    2019年は18%減の5兆7380億円、2020年は6兆3504億円に回復する見通し。


    ■半導体製造装置の東京エレクトロン

    通期経常利益は31.6%の2200億円を計画。4-6月期は40.7%減の445億円だった。19年3月期の後半からメモリーメーカーによる設備投資計画が調整局面。20年3月期後半から需給バランスの改善により設備投資は回復に向かうと予測。4-6月ではデータセンター向け需要は減速も、ロジック型半導体は次世代向けの設備投資が始まっているとしている。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 7.56 RCI 9日 -91.25
13日 -83.24
ボリンジャーバンド +2σ 7132.34
-2σ 5099.36
ストキャススロー S%D 19.93
%D 4.29
ストキャスファースト %K 0
%D 4.29
ボリュームレシオ 14日 39.62
移動平均乖離率 25日 -19.17 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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