株価予想

6857 アドバンテスト

2020年4月3日 株価
始値
3,955
高値
3,980
安値
3,785
終値
3,880
出来高
2,956,900
6857アドバンテストのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
5,300
予想安値
2,500

6857 アドバンテストの投資戦略

6857 アドバンテストの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6857 アドバンテストのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6857 アドバンテストの関連ニュース

  • 2020/03/19 16:34
    【注目銘柄】半導体市場見通し 2020年は6%減 (米IDC)
    米調査会社IDCは、2020年3月18日、2020年の半導体市場の見通しを6%減少すると発表した。市場が受ける影響額は258億ドル(約2.8兆円)で、サプライチェーンの回復に3~9ヶ月かかるとしている。
  • 2020/03/11 09:56
    【注目銘柄】半導体前工程投資額 2020年は7億ドル下方修正 (SEMI)
    国際半導体製造装置材料協会(SEMI)は、2020年3月10日、半導体を作る前工程装置の2020年の投資額見通しを585億ドル(約6.14兆円)から578億ドル(約6.06兆円)に下方修正した。新型コロナウイルスの拡大で世界景気が悪化。中国市場で投資意欲が減退していることが影響する。

    2021年は657億ドルの見通し。2020年後半には投資機運が回復すると予測している。
  • 2020/01/29 17:07
    【上方修正】通期営業利益を24.4%上方修正 SoC用半導体試験装置が堅調 メモリ用も持ち直し感
    アドバンテストは通期営業利益を450億円から560億円と24.4%上方修正した。SoC用半導体試験装置が堅調。また、メモリ半導体用試験装置市場は減速が続いていたが、デバイス市況の改善感やメモリ半導体の性能向上を背景に持ち直し感が見られることから修正する。

    アドバンテストの株価は100円安の6060円で推移している。
  • 2020/01/29 15:50
    【決算】4-12月期営業利益は13.5%減 5G用半導体試験装置などが好調
    アドバンテストの2020年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は13.5%減の471億円となった。先端プロセスを用いる5G用半導体の開発・量産に向けた動きが加速したことから試験装置需要が好調に推移。半導体市場の停滞による受注・売上減少を補った。

    半導体・部品テストシステム事業の利益は1.9%増の521億円。メモリ半導体向けなど多くの領域で新規の試験装置需要が落ち込んだ。大手半導体メーカーによる5G向け次世代品の開発・量産準備の積極化からハイエンドSoC向け試験装置の需要が高まり収益性が向上した。

    アドバンテストの株価は100円安の6060円で推移している。
  • 2019/12/10 16:27
    【注目銘柄】半導体製造装置 2019年は10.5%減の6.27兆円 2020年は5.5%増の6.62兆円 2021年は9.8%増の7.24兆円 (SEMI)
  • 2019/12/05 17:17
    【注目銘柄】半導体製造装置の出荷額 7-9月は6%減の1.6兆円 (SEMI)
  • 2019/10/30 17:19
    【上方修正】通期営業利益を50%上方修正 5G関連半導体などが好調
    アドバンテストは通期営業利益を300億円から450億円と50%上方修正した。5G関連半導体など先端プロセス品の生産が拡大。低調が続いていたメモリ・テスタ需要が下期に持ち直す兆しが見られるとしている。

    アドバンテストの株価は220円安の5420円で推移している。
  • 2019/09/09 18:51
    【注目銘柄】☆「5G注目株」の上昇トレンド銘柄数が大幅増加 3週連続上昇トレンド
    株テーマ「5G注目株」の上昇トレンド銘柄数が大幅に増加した。先週の7銘柄から12銘柄に大幅増加し、ピックアップする14銘柄中12銘柄と約9割が上昇トレンドとなっている。
    その中でも、アドバンテストは3週連続で上昇トレンドが継続。8月以降では、6週中5週で上昇トレンドとなっている。そこで、アドバンテスト関連でおさえておきたい主な注目情報をまとめた。


    ■2020年3月期4-6月期 

    営業利益は4.2%減の151億円となった。米中貿易摩擦の高まりでスマホ需要が大きく後退。データセンター向けも低迷した。一方、最先端のSoCテスト・システム事業は、5G普及の取り組み加速で、四半期として受注・売上が過去最高となった。通期営業利益予想は53.6%減の300億円を据え置いている。


    ■2019年3月期決算

    2020年3月期営業利益は56.6%減の300億円を計画。2019年度の半導体試験装置市場は半導体メーカーの在庫調整が続き縮小を想定。5Gの商用サービス拡大を契機に、2020年から再び成長軌道に入ると予測している。


    ■世界半導体製造装置市場(SIMI)
    *2019年7月発表

    2019年は18%減の5兆7380億円、2020年は6兆3504億円に回復する見通し。


    ■半導体製造装置の東京エレクトロン

    通期経常利益は31.6%の2200億円を計画。4-6月期は40.7%減の445億円だった。19年3月期の後半からメモリーメーカーによる設備投資計画が調整局面。20年3月期後半から需給バランスの改善により設備投資は回復に向かうと予測。4-6月ではデータセンター向け需要は減速も、ロジック型半導体は次世代向けの設備投資が始まっているとしている。
  • 2019/07/31 10:18
    【注目銘柄】SoC(システム・オン・チップ)テスト・システム事業が、四半期として受注売上ともに過去最高
    3500円の株価ゾーン上限を上放れ、「並び赤」の買いシグナルから一段高となっている。7月25日のストップ高(4160円)で、信用売り残が急増しており、売り方は買い戻さざるを得ない需給相場となっている。4-6月期営業利益は4.2%減の151億円だが、3月通期予想の300億円に対する進捗率が50%を超えていることがサプライズとなり、SoC(システム・オン・チップ)テスト・システム事業が、四半期として受注売上ともに過去最高となっている。いずれメモリー向けテストシステムが回復することを織り込めば、単なる需給相場とは言えない面がある。
  • 2019/07/25 10:35
    【注目銘柄】メモリーテスト機器低迷も、最先端のSoC(システム・オン・チップ)半導体向けが好調
    4-6月期売上は6.7%減の661億円、営業利益は4.2%減の151億円、純利益は13%減の120億円となった。通期売上は18.6%減の2300億円、営業利益は53.6%減の300億円、純利益は54.4%減の260億円を据え置いた。4-6月期は米中貿易摩擦の高まりでスマホ需要が大きく後退し、データセンター向けも低迷しているものの、半導体試験装置の需要は技術進化のトレンドにも左右されるため、最先端のSoC(システム・オン・チップ)半導体の開発に期待をかけている。

    SoCテスト・システム事業は5G普及の取り組み加速で、四半期として受注・売上が過去最高となったことはサプライズとなりそうだ。メモリ半導体メーカーの投資先送りがあっても、部門利益は14%増の177億円となっている。半導体製造装置需要の回復時期は不透明としながらも、中期的な成長を変更する様子はない。株価は11年ぶりの高値に躍り出ているが、信用倍率が0.49倍と売り長で、踏み上げ相場も想定される
  • 2019/04/26 10:13
    【注目銘柄】想定外の減収減益計画で、大幅安。
    アドバンテストの2020年3月期売上は18.6%減の2300億円、営業利益は53.6%減の300億円、純利益は54.4%減の260億円と、減収減益計画となった。半導体メーカーの在庫調整は当面続くため、半導体検査装置も縮小するとしている。今期で底入れし、5G通信サービスの拡大により、2020年から再び成長するとしているが、前第4四半期で売上が急減しており、営業利益も低下し、明らかにブレーキがかかっている。前第4四半期から半導体メモリーメーカーの在庫圧縮や投資延期の傾向が強まっているようだ。

    市場は半導体の市況を7-9月期以降回復とするシナリオで、アドバンテストの株価も3ヶ月程度先行して上昇してきた。市場と会社計画のギャップが大きいだけに、大幅安となっている。アドバンテストの株価は300円安の3145円。
  • 2019/04/25 18:43
    【決算】19年度は縮小予測で56.6%の減益計画 5G拡大で成長軌道へ
    アドバンテストの2019年3月期の営業利益は164.1%増の646億円となった。半導体・部品テストシステム事業の利益が2.2倍の651億円。スマートフォンの基幹部品であるアプリケーション・プロセッサの性能向上やディスプテイ・ドライバICの高性能化に即したテスト能力増強の動きなどから好調に推移した。

    2020年3月期営業利益は56.6%減の300億円を計画する。2019年度の半導体試験装置市場は、半導体メーカーの在庫調整が続き縮小を想定。一方、5Gの商用サービス拡大を契機に、2020年から再び成長軌道に入ると予測している。長期展望のもと、中期経営計画で掲げた目標の達成を目指すとしている。

    アドバンテストの株価は110円高の3445円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 53.48 RCI 9日 -66.67
13日 21.98
ボリンジャーバンド +2σ 6743.85
-2σ 3476.34
ストキャススロー S%D 43.38
%D 65.44
ストキャスファースト %K 0
%D 65.44
ボリュームレシオ 14日 50.12
移動平均乖離率 25日 -11.17 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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