株価予想

6857 アドバンテスト

2024年5月17日 株価
始値
5,589
高値
5,615
安値
5,484
終値
5,540
出来高
9,793,800
6857アドバンテストのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
6,900
予想安値
4,200
みんなの予想
上がる
100%
下がる
0%
平均予想株価
7,350円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

6857 アドバンテストの投資戦略

6857 アドバンテストの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6857 アドバンテストのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6857 アドバンテストの関連ニュース

  • 2024/04/26 17:11
    【決算】24年3月期の営業利益は51.3%減 25年3月期は10.3%増
    アドバンテストの2024年3月期の営業利益は51.3%減の816億円となった。半導体市況の弱含みで顧客サプライチェーンでの設備余剰が発生し、需要が減少。のれんの一部減損損失90億円の計上などが影響した。

    2025年3月期は10.3%増の900億円を計画する。生成AI関連の投資活発化が予想され、半導体市場は暦年後半から活況に転じると考えるとしている。一方、自動車や産業機器関連では半導体試験装置への投資に一服感があることや、スマートフォン市況の回復の不透明感などから回復に時間を要すると想定している。
  • 2024/04/17 08:26
    【注目銘柄】東レエンジニアリングと、戦略的パートナーシップを締結
    アドバンテストと東レエンジニアリングは、ミニ/マイクロLEDディスプレイの製造分野で、戦略的パートナーシップを締結した。

    ミニ/マイクロLEDディスプレイは、高精細、高輝度、低消費電力などの特長から、次世代ディスプレイとして注目を集めている。しかし、量産化には、高精度な製造技術と高効率な生産技術が不可欠となっている。

    4Kディスプレイでは約2500万個のLED素子を実装する。この工程では精密に配列する実装技術や、欠陥LEDを排除するための検査技術などが求められている。
  • 2024/03/27 06:30
    【注目銘柄】モルガン・スタンレーが目標株価を引き上げ
    モルガン・スタンレー証券が、投資評価「オーバーウェイト」を継続し、目標株価を6000円から8000円に引き上げている。

    2024/03/22 GS 中立継続 5,200 → 5,400
    2024/03/18 SMBC日興 2継続 4,400 → 6,300
    2024/02/29 岩井コスモ A継続 6,700 → 8,900
    2024/02/28 野村 Neutral継続 4,440 → 7,000
    2024/02/28 岡三 強気継続 5,800 → 8,250

    アナリストの平均値は6500円程度だが、エヌビディアが新型AI半導体を発表しており、テスター需要の伸びが期待出来そうだ。メモリテスタはAI用GPU(画像処理半導体)に必ず付属するHBM増産の影響が大きく、急回復していることも支援材料。
  • 2024/02/28 06:15
    【注目銘柄】メモリテスタはHBM増産急回復
    2024年3月期業績予想では、売上高を4700億円から4800億円、営業利益800億円から営業利益850億円へ上方修正した。前年比では減収減益となるが、四半期ベースでは第1四半期の4-6月期を大底として業績は回復に向かっている。

    GPU用テスタを含む先端半導体向けは回復したが、ロジック向けSoCテスタの回復ペースは鈍い。一方で、メモリテスタはAI用GPU(画像処理半導体)に必ず付属するHBM増産の影響が大きく、急回復している。


    SoCテスタは、会社側が2024年3月期に2440億円と予想したが、2950億円近くに回復する見込みだ。一方でメモリテスタは810億円の予想が、1250億円まで伸びると見られている。HBM向けの寄与が大きい。SoCテスタはAI用GPU向けに需要が伸びると見られいる。

    AIが高速で大量のデータを演算処理する際に使うGPU向けで高いシェアを持つ。アドバンテストの試験装置は、複雑で容量の大きい生成AI向け半導体の開発から量産まで幅広い段階で必要だ。エヌビディアは「指名買い」でアドバンテストの試験装置を買うと、報じられたこともある。


    ライバルのテラダインは昨年来高値を更新していない。アドバンテストがメモリ向けに強みを持っているのに対し、テラダインは車載向けやイメージセンサーに使われるSoCテスタに強みを持っていることが、差別化につながっていると見られる。
  • 2024/01/31 16:49
    【上方修正】通期営業利益800億円→850億円
  • 2023/10/31 22:31
    通期営業利益1050億円→800億円
  • 2023/10/17 10:41
    国内の生成AI関連銘柄の筆頭
    チャットGPTは、2022年11月にオープンAI社が発表した大規模言語モデル(LLM)で、その生成能力の高さから、生成AIのブームに火をつけた。生成AIは、テキスト、画像、音声などのさまざまな形式のデータを自動生成するもので、機械学習による膨大なデータの蓄積が基礎となっている。

    生成AIに必要なGPU(画像処理半導体)は、大量のデータを高速に処理できるGPUで、生成AIによく使用されているGPUとしては、米エヌビディアのGeForce RTX 3090やA100が挙げられる。これらのGPUは、コア数が多く、メモリ容量も十分なため、生成AIを高速に実行することができる。

    アドバンテストの生成AI用GPUテスターの市場シェアは、世界で約57%を占めており、生成AIの市場規模が拡大する限り、アドバンテストの需要も高まることになる。アドバンテストの顧客にはエヌビディアやAMDが含まれており、市場全体では米テラダインとシェアを二分するが、GPUを含むハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)向けでは、高いシェアを維持するため、国内の生成AI関連銘柄の筆頭といえる。
  • 2023/05/29 10:48
    【注目銘柄】SoC検査装置、AI向け半導体の増産で需要拡大へ
    アドバンテストのSoC検査装置は、System on a Chip(SoC)と呼ばれる半導体を自動で電気試験し、品質や性能、信頼性を評価する装置。SoCは、スマートフォンやタブレットなどの電子機器に搭載される半導体。CPU、GPU、メモリ、ストレージ、通信モジュールなどの機能を1つのチップに集積したもので、アドバンテストのSoC検査装置は、SoCの複雑な構造や多様な機能を正確に試験するために、高度な技術と機能を備えている。

    アドバンテストのSoC検査装置は、世界シェア首位の製品で、多くの半導体メーカーに採用されている。AI向けの半導体は、設計が複雑でGPUが増産されれば、アドバンテストの検査装置の引き合いも強まるとみられる。

    エヌビディアが示した5-7月売上高見通しは市場予想大きく上回り、世界中で人工知能(AI)関連株が上昇した。AI用半導体はゲーム用半導体の5~10倍程度の値段で販売されているケースもあり、エヌビディアはAIに向け高速化したGPUの新製品「H100」シリーズを投入した。

    Chat(チャット)GPTは約1万個のGPUで学習しているといわれるが、さらに高度なAIを開発するにはGPUを3万~5万個使っても不思議はない。エヌビディアのGPU出荷量と、アドバンテストの検査装置需要は並行すると見られる。
  • 2023/05/22 09:09
    【株式分割】半導体検査装置大手のアドバンテストが株式分割
    半導体検査装置大手のアドバンテストは19日、10月1日付で株式1株を4株に分割すると発表した。同社の株式分割は2006年10月に1株を2株に分割して以来、17年ぶり。1単元の投資金額を下げ、投資家層拡大や流動性向上につなげる。

    株式分割の基準日は9月30日。分割後の株式の無償割当日は10月1日。分割後の株式の初値は10月3日に決定される。


    株式分割は、投資家層の拡大や流動性の向上を図るための手段の一つ。アドバンテストは、株式分割により、個人投資家の投資のハードルを下げ、より多くの投資家から資金を調達することを目指す。

    東京証券取引所は、個人投資家が投資しやすいように、望ましい投資単位を5万円以上50万円未満と定めている。アドバンテストの株式分割により、投資単位は約35万円になる。アドバンテストの株式分割は、投資家にとって歓迎されるニュースと言える。

    https://www.asset-alive.com/tech/code2.php?code=6857

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 82.56 RCI 9日 73.33
13日 50.55
ボリンジャーバンド +2σ 7423.6
-2σ 4665.78
ストキャススロー S%D 31.66
%D 60.71
ストキャスファースト %K 100
%D 60.71
ボリュームレシオ 14日 59.32
移動平均乖離率 25日 2.14 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (5月18日)


会員ログイン

パスワードを忘れてしまった場合

申込みがまだの方