株価予想

6857 アドバンテスト

2022年5月24日 株価
始値
8,750
高値
8,750
安値
8,540
終値
8,540
出来高
1,191,400
6857アドバンテストのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
9,300
予想安値
7,800

6857 アドバンテストの投資戦略

6857 アドバンテストの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6857 アドバンテストのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6857 アドバンテストの関連ニュース

  • 2022/04/27 16:04
    【上方修正】22年3月期営業利益は1147億円 23年3月期は1500億円を計画 半導体試験装置市場の更なる成長を見込む
  • 2022/02/24 10:34
    【注目銘柄】ロシアとウクライナからの半導体材料供給に不安
    半導体関連株の下げがきつい。日本政府が、ロシアがウクライナに軍事侵攻した場合の経済制裁について、米国が主導する半導体などの輸出規制に参加する方向で調整に入ったとの報道で、連想売りが出ている。日本の半導体や半導体関連製品の対ロシア輸出は少なく、ロシアへの影響は限定的だが、クリミア併合時に輸出禁止とした規制よりもより広範囲で民生品も含まれるとしている。

    しかしロシアとウクライナは半導体製造に不可欠なネオンやパラジウムを多く供給しており、米国の半導体生産に打撃を与えるとの見方も出ている。ネオンは半導体製造用レーザー、パラジウムはセンサーやメモリーなどに使われる。供給が途絶えることはなくとも、クリミア併合時にネオンは6倍以上に急騰しており、価格上昇は避けられまい。
  • 2022/01/27 16:17
    【上方修正】通期営業利益を9.5%上方修正 今後の市場見通しとQ3までの進捗から上方修正
    アドバンテストは2022年3月期の営業利益を1050億円から1150億円と9.5%上方修正した。データ処理量や通信量の増加に伴う半導体需要の拡大による半導体テスト需要の拡大などから2022年の半導体試験装置市場も更なる成長を予想。市場見通しと第3四半期までの進捗から上方修正した。

    また、2022年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は75.5%増の810億円となった。半導体試験需要はデータセンターやスマートフォン向けのハイエンドSoC半導体が牽引した。受注高は前年の2.3倍の5013億円となった。

    主なセグメント別では、半導体・部品テストシステム事業部門の利益は81.2%増の744億円。SoC半導体用試験装置はアプリケーション・プロセッサーやハイ・パフォーマンス・コンピューティングデバイスなどのハイエンドSoC半導体で一段の微細化や性能向上、半導体不足に対する供給能力拡大投資で受注が増加。メモリ半導体用試験装置も受注が増加した。

    サービス他部門の利益は54.3%増の125億円。システムレベルテスト製品でデータセンター投資やスマホの高性能化から受注が大幅に伸びた。

    アドバンテストの株価は6.97%安の8810円で推移している。
  • 2021/10/28 15:53
    【上方修正】通期営業利益を5%上方修正 上期の急峻な受注増の反動も一定の受注水準が継続
    アドバンテストは2022年3月期の営業利益を1000億円から1050億円と5%上方修正した。上期の急峻な受注増の反動を見込むも、下期も一定の受注水準が継続すると想定する。

    また、2022年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は53.5%増の474億円となった。受注高は前年の2.9倍の3650億円で、4-6月の2.6倍より増加。半期実績として過去最高額を大きく更新した。

    中間配当は50円に決定した。前期実績は38円。

    アドバンテストの株価は5.03%高の9600円で推移している。
  • 2021/07/28 16:06
    【上方修正】通期営業利益を17.6%上方修正 発行済み株式総数5.1%の自社株買いも
    アドバンテストは2022年3月期の営業利益を850億円から1000億円と17.6%上方修正した。最終製品需要の拡大基調と半導体需要の拡大が見込まれ、半導体供給不足を解消するために能力増強投資が当面続くと予想することから増益となる見通し。

    また、2022年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は94.1%増の261億円となった。受注高は2.6倍の1612億円で、四半期受注として過去最高額を大幅に更新した。

    さらに、発行済み株式総数5.1%(1000万株)の自社株買いを発表。取得価額は700億円。取得期間は2021年8月2日から2022年3月24日。

    アドバンテストの株価は3.48%安の9140円で推移している。
  • 2021/06/18 10:42
    【注目銘柄】高速スキャン・テスト、ソフトウエアベースのファンクション・テストの新技術を発表 2022年リリース予定 株価も上昇
    アドバンテストは、2021年6月17日、先端デバイスの高速シリアル・インタフェースを活用した、高速スキャン・テスト及びソフトウエアベースのファンクション・テストの新技術を発表した。技術検証に向けたパイロット・テストを進めており、2022年にテスト・システム「V93000」の新ソリューションに搭載される予定。

    集積化とともに増加する先端デバイスのスキャン・テスト・データを「V93000」でさらに高速かつ効率よく処理することができるとしている。ソフトウエアベースのファンクション・テストを量産ン寛容に適用することで、前工程及び後工程における潜在的不良を早期に発見することも可能としている。

    アドバンテストの株価は1.38%高の10250円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 50.37 RCI 9日 40
13日 48.76
ボリンジャーバンド +2σ 9670.47
-2σ 7891.16
ストキャススロー S%D 44.97
%D 60.75
ストキャスファースト %K 56.14
%D 60.75
ボリュームレシオ 14日 52.74
移動平均乖離率 25日 -0.18 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (5月25日)


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