株価予想

6857 アドバンテスト

2021年4月16日 株価
始値
10,690
高値
10,710
安値
10,500
終値
10,530
出来高
1,312,900
6857アドバンテストのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
11,000
予想安値
9,800

6857 アドバンテストの投資戦略

6857 アドバンテストの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6857 アドバンテストのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6857 アドバンテストの関連ニュース

  • 2021/01/28 16:26
    【上方修正】通期営業利益を27.6%上方修正 スマホメーカーの競争活発化や自動車等の市況改善で想定以上
    アドバンテストは通期営業利益を525億円から670億円と27.6%上方修正した。2020年10月にも450億円から525億円と16.7%上方修正しており、再び上方修正した。SoC半導体用試験装置がスマートフォンメーカー間の競争の活発化や自動車・産業機器の市況改善などで10月時点の見通しを大きく上回る見込み。メモリ半導体用試験装置は高性能化進展を背景に引き合いが堅調に推移している。

    また、2021年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は2%減の461億円となった。4-9月の5.9%減から改善した。受注高は12%増の2207億円で4-9月の1.1%増から増加した。利益面では売上総利益率の良い製品群の割合が減少したことが影響した。

    半導体試験装置市場ではリモートワークや巣ごもり消費の拡大を背景に、データセンターやゲーム機器向けメモリ半導体用、SoC半導体用の試験装置需要が伸びた。自動車や産業機械関連も顧客の投資医薬が改善した。スマートフォン関連ではスマートフォンメーカー間の活発な競争を背景に余剰能力が想定以上の速度で解消に向かった。

    アドバンテストの株価は380円安の8450円で推移している。
  • 2021/01/07 08:28
    【注目銘柄】TSMCが茨城県つくば市に先端半導体製造の技術開発センターを新設
    台湾メディアが、「TSMCが日本の経産省の求めに応じて、日本国内に後工程ファブを開設する」と報じている。後工程の代表格であるレーザーテックやアドバンテストの株価は反応しておらず、TSMCが運営のランニングコストが高い日本に進出することはメリットがなさそうだが、1月14日の投資家向け事業方針説明会で発表する可能性があるとしている。TSMCは米国進出を進めている最中で、経産省の補助金が出るといっても、そこまで設備投資を急ぐかという疑念も残る。

    日刊工業新聞は、TSMCが茨城県つくば市に先端半導体製造の技術開発センターを新設すると、報じている。前工程ほどの設備投資は期待できないが、実現すればサプライズで、アドバンテストやディスコの株価を刺激する可能性がある。
  • 2020/11/02 15:33
    【自社株買い】自社株買いを終了 249万株・130億円を取得
    アドバンテストは、2020年11月2日、2020年7月30日の決議に基づく自己株式の取得を終了したと発表した。取得した株式数は249万株、取得価額は130億円。

    アドバンテストは発行済み株式総数の1.3%(250万株)を自社株買い。取得価額は150億円。取得期間は2020年7月31日から2020年10月30日としていた。

    アドバンテストの株価は160円安の5870円で推移している。
  • 2020/10/29 18:06
    【上方修正】通期営業利益を16.7%上方修正
    アドバンテストは通期営業利益を450億円から525億円と16.7%上方修正した。SoC半導体用試験装置は米中対立が影響するも、スマートフォンメーカー間の競争活発化で改善も見られる。メモリ半導体用試験装置は高性能化進展を背景に引き合いが堅調に推移している。

    2021年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は5.9%減の309億円となった。受注高は1.1%増の1256億円。売上総利益率の良い製品群の割合が減少し、減益となった。

    半導体試験装置市場ではリモートワークや巣ごもり消費の拡大を背景に、データセンターやゲーム機器向けメモリ半導体用、SoC半導体用の試験装置需要が伸びた。一方、米国が中国スマートフォンメーカーへの規制を強化したことから、関連する顧客で新規投資に対する様子見が続いた。

    アドバンテストの株価は50円高の5520円で推移している。
  • 2020/10/01 15:17
    【自社株買い】自社株買い進捗 9月は73万株・37億円
    アドバンテストの自社株買い進捗。2020年9月1日~2020年9月30日は73万株・37億円を取得した。自社株買いの累計は208万株・108億円となっている。

    アドバンテストは発行済み株式総数の1.3%(250万株)を自社株買い。取得価額は150億円。取得期間は2020年7月31日から2020年10月30日。
  • 2020/09/01 15:51
    【自社株買い】自社株買い進捗 8月は135万株・71億円
    アドバンテストの自社株買い進捗。2020年8月3日~2020年8月31日は135万株・71億円を取得した。自社株買いの累計は135万株・71億円となっている。

    アドバンテストは発行済み株式総数の1.3%(250万株)を自社株買い。取得価額は150億円。取得期間は2020年7月31日から2020年10月30日。

    アドバンテストの株価は10円安の5060円で推移している。
  • 2020/07/30 18:43
    【決算】4-6月の営業利益は11.2%減 受注高は6.7%減
    アドバンテストの2021年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は11.2%減の134億円となった。4-6月は14.2%減の130億円を計画しており、計画を4億円上回った。

    新型コロナウイルスの影響で納入延伸要請や人的移動制限の影響を受けた。受注高は6.7%減の615億円となった。

    2021年3月期の業績予想を発表し、営業利益は23.3%減の450億円とした。新型コロナウイルスや米中対立の先鋭化などから半導体試験装置の設備投資は当面調整される可能性があると想定している。

    アドバンテストの株価は50円安の6700円で推移している。
  • 2020/07/30 17:14
    【自社株買い】発行済み株式総数の1.3%を自社株買い 7月31日~10月30日
    アドバンテストは発行済み株式総数の1.3%(250万株)を自社株買い。取得価額は150億円。取得期間は2020年7月31日から2020年10月30日。

    アドバンテストの株価は50円安の6700円で推移している。
  • 2020/06/29 09:55
    【注目銘柄】インド、4Gネットワークの更新や5Gの試験で、ファーウェイやZTEなどの中国製品を排除
    アンリツ、アドバンテストが揃って逆行高になっているところを見ると、中国と国境紛争で対立するインドが、4Gネットワークの更新や5Gの試験で、ファーウェイやZTEなどの中国製品を使用しないよう国営通信会社へ伝達したことを材料視しているようだ。インドはトランプ政権のファーウェイ排除の要請にも、5Gの試験運用では中国勢を容認していたが、中印国境紛争で双方に60人以上の死傷者が出る事態となっており、かなりの緊張状態となっている。
  • 2020/04/27 07:31
    【注目銘柄】5四半期ぶりの増益、半導体需要の底堅さを評価
    前3月期売上は2.3%減の2758億円、営業利益は9.2%減の587億円、純利益は6.1%減の535億円となった。前の期のV字型回復から見れば減収減益だが、新型コロナが不透明感を強める中では健闘していると言える。1ー3月期を切り出すと売上は7%増の682億円、純利益は66%増の148億円と、5四半期ぶりの増益となっている。

    半導体試験装置の需要は、生産量の増減だけでなく、技術進化にも影響される。最先端のEUV半導体が登場し、5Gスマホの生産が本格化することで、受注は過去最高となっていた。今期は反動減で6.9%減の1926億円となるが、データセンター需要は外出制限で世界的に押し上げられており、今後は世界首位のメモリー需要の増加も見込める。

    第1四半期の受注は620億円、売上は700億円、営業利益は130億円、純利益は105億円を計画している。貿易摩擦の長期化や新型コロナの影響で、通期業績予想は示していないものの、好調を持続し過去最高益に迫ることが期待される。
  • 2020/04/24 16:18
    【決算】20年3月期営業利益は9.2%減の587億円
    アドバンテストの2020年3月期の営業利益は9.2%減の587億円となった。受注高は4.6%増の2878億円と過去最高受注高を達成。スマートフォンの基幹半導体であるアプリケーション・プロセッサやベースバンド・プロセッサを手掛ける大手半導体メーカー複数社が、5G向け次世代品の開発・量産準備を積極化したことで、スマートフォン用SoC向けの試験装置に対する需要が好調に推移。データセンター投資が回復に転じたことで、ロジック半導体を中心とするハイパフォーマンスコンピューティング向けのSoCテストシステムの受注が増加。年度後半にはメモリ・テストシステムに対する顧客の投資意欲も回復した。

    一方、利益は成長基盤強化に向け研究開発やサポート人員の強化を行い、販管費が増加したことが影響した。

    2021年3月期の4-6月の売上高は5.8%増の700億円、営業利益は14.2%減の130億円を計画する。これまでのところ半導体設備投資動向に大きな変調は見受けられないが、今後の世界経済の変化に伴って半導体市場や半導体製造装置市場がどのように推移していくかは現時点で予想しがたいとしている。

    アドバンテストの株価は205円安の4780円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 44.52 RCI 9日 -41.67
13日 30.77
ボリンジャーバンド +2σ 10907.27
-2σ 7776.13
ストキャススロー S%D 91.46
%D 78.67
ストキャスファースト %K 9.3
%D 78.67
ボリュームレシオ 14日 65.38
移動平均乖離率 25日 6.87 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (4月18日)


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