株価予想

6857 アドバンテスト

2021年11月30日 株価
始値
10,180
高値
10,280
安値
9,990
終値
9,990
出来高
2,809,200
6857アドバンテストのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
11,000
予想安値
9,100

6857 アドバンテストの投資戦略

6857 アドバンテストの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6857 アドバンテストのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6857 アドバンテストの関連ニュース

  • 2021/10/28 15:53
    【上方修正】通期営業利益を5%上方修正 上期の急峻な受注増の反動も一定の受注水準が継続
    アドバンテストは2022年3月期の営業利益を1000億円から1050億円と5%上方修正した。上期の急峻な受注増の反動を見込むも、下期も一定の受注水準が継続すると想定する。

    また、2022年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は53.5%増の474億円となった。受注高は前年の2.9倍の3650億円で、4-6月の2.6倍より増加。半期実績として過去最高額を大きく更新した。

    中間配当は50円に決定した。前期実績は38円。

    アドバンテストの株価は5.03%高の9600円で推移している。
  • 2021/07/28 16:06
    【上方修正】通期営業利益を17.6%上方修正 発行済み株式総数5.1%の自社株買いも
    アドバンテストは2022年3月期の営業利益を850億円から1000億円と17.6%上方修正した。最終製品需要の拡大基調と半導体需要の拡大が見込まれ、半導体供給不足を解消するために能力増強投資が当面続くと予想することから増益となる見通し。

    また、2022年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は94.1%増の261億円となった。受注高は2.6倍の1612億円で、四半期受注として過去最高額を大幅に更新した。

    さらに、発行済み株式総数5.1%(1000万株)の自社株買いを発表。取得価額は700億円。取得期間は2021年8月2日から2022年3月24日。

    アドバンテストの株価は3.48%安の9140円で推移している。
  • 2021/06/18 10:42
    【注目銘柄】高速スキャン・テスト、ソフトウエアベースのファンクション・テストの新技術を発表 2022年リリース予定 株価も上昇
    アドバンテストは、2021年6月17日、先端デバイスの高速シリアル・インタフェースを活用した、高速スキャン・テスト及びソフトウエアベースのファンクション・テストの新技術を発表した。技術検証に向けたパイロット・テストを進めており、2022年にテスト・システム「V93000」の新ソリューションに搭載される予定。

    集積化とともに増加する先端デバイスのスキャン・テスト・データを「V93000」でさらに高速かつ効率よく処理することができるとしている。ソフトウエアベースのファンクション・テストを量産ン寛容に適用することで、前工程及び後工程における潜在的不良を早期に発見することも可能としている。

    アドバンテストの株価は1.38%高の10250円で推移している。
  • 2021/04/27 17:07
    【決算】半導体試験需要の増加を見込み、22年3月期営業利益は20.2%増を計画
    アドバンテストの2021年3月期営業利益は20.5%増の707億円となった。リモートワークや巣ごもり消費の拡大で、データセンターやゲーム機器関連の需要が堅調に推移。自動車や産業機械も下期より改善。スマートフォン関連は端末性能競争を背景とした新規試験装置需要の取り込みに努めたことなどが寄与した。

    2022年3月期は20.2%増の805億円を計画する。SoC半導体用試験装置事業は、先端半導体への活発な技術投資を背景とした試験需要の拡大、電子機器の低消費電力化や自動車産業などを反映したアナログ半導体の試験需要の増加、メモリ半導体では微細化や多層化などの技術投資が進展することを見込む。

    アドバンテストの株価は80円安の10480円で推移している。
  • 2021/01/28 16:26
    【上方修正】通期営業利益を27.6%上方修正 スマホメーカーの競争活発化や自動車等の市況改善で想定以上
    アドバンテストは通期営業利益を525億円から670億円と27.6%上方修正した。2020年10月にも450億円から525億円と16.7%上方修正しており、再び上方修正した。SoC半導体用試験装置がスマートフォンメーカー間の競争の活発化や自動車・産業機器の市況改善などで10月時点の見通しを大きく上回る見込み。メモリ半導体用試験装置は高性能化進展を背景に引き合いが堅調に推移している。

    また、2021年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は2%減の461億円となった。4-9月の5.9%減から改善した。受注高は12%増の2207億円で4-9月の1.1%増から増加した。利益面では売上総利益率の良い製品群の割合が減少したことが影響した。

    半導体試験装置市場ではリモートワークや巣ごもり消費の拡大を背景に、データセンターやゲーム機器向けメモリ半導体用、SoC半導体用の試験装置需要が伸びた。自動車や産業機械関連も顧客の投資医薬が改善した。スマートフォン関連ではスマートフォンメーカー間の活発な競争を背景に余剰能力が想定以上の速度で解消に向かった。

    アドバンテストの株価は380円安の8450円で推移している。
  • 2021/01/07 08:28
    【注目銘柄】TSMCが茨城県つくば市に先端半導体製造の技術開発センターを新設
    台湾メディアが、「TSMCが日本の経産省の求めに応じて、日本国内に後工程ファブを開設する」と報じている。後工程の代表格であるレーザーテックやアドバンテストの株価は反応しておらず、TSMCが運営のランニングコストが高い日本に進出することはメリットがなさそうだが、1月14日の投資家向け事業方針説明会で発表する可能性があるとしている。TSMCは米国進出を進めている最中で、経産省の補助金が出るといっても、そこまで設備投資を急ぐかという疑念も残る。

    日刊工業新聞は、TSMCが茨城県つくば市に先端半導体製造の技術開発センターを新設すると、報じている。前工程ほどの設備投資は期待できないが、実現すればサプライズで、アドバンテストやディスコの株価を刺激する可能性がある。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 43.5 RCI 9日 -85.42
13日 -36.95
ボリンジャーバンド +2σ 11256.37
-2σ 8430.43
ストキャススロー S%D 71.67
%D 43.95
ストキャスファースト %K 24.32
%D 43.95
ボリュームレシオ 14日 65.81
移動平均乖離率 25日 0.57 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (12月1日)


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