銘柄診断

7203 トヨタ自動車

7203トヨタ自動車のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
6,300
予想安値
6,000

7203 トヨタ自動車の投資戦略

7203 トヨタ自動車の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7203 トヨタ自動車のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

7203 トヨタ自動車の関連ニュース

  • 2017/08/17 11:11
    【銘柄情報】米国ハワイ州のトヨタ販売店で、カーシェア事業の実証実験を開始
    トヨタは「モビリティ・サービス・プラットフォーム」の重要なアプリとして開発した。スマホによるドア開閉システムや、車両管理や利用者の認証、決済サービス機能も持つ。ホノルルでは一般顧客向けにカーシェア事業を本格稼働させる予定。

    米国のCSRC(先進安全技術研究センター)で、自動運転やコネクティッドカー向けの技術研究を開始している。CSRCは2011年の設立以来、44の研究プロジェクトに取組み、自動車の安全性向上にも寄与してきた。今年1月にはCSRCネクストを立ち上げ、新たに3500万ドル規模で研究を5年間実施する。CSRSネクストは、トヨタの「進化する車両技術に対して、人間がどう対応していくのかを理解することが大切」というスタンスを反映させる。北米を代表する8つの研究機関と11件の研究プロジェクトを進める。方向性は以下の通り。

    1.センサーの高度化による予防安全技術と衝突安全技術の統合

    2.自動運転技術など、先進技術を搭載した車をより人間の感覚に合った車の開発

    3.生体計測技術でドライバーの健康状態を推定

    4.ビッグデータの活用で、実際の交通環境に即したツールの開発
  • 2017/08/07 16:22
    【銘柄情報】上方修正で反発、売買代金は2位に浮上
    4-6月売上は7%増の7兆0476億円、営業利益は10.6%減の5742億円、純利益は11%増の6130億円となった。通期売上は27兆5000億円から28兆5000億円と上方修正し、減収見通しから3.3%の増収に転じる。営業利益は19.8%減の1兆6000億円から、7.2%減の1兆8500億円、純利益は18.1%減の1兆5000億円から4.4%減の1兆7500億円へ上方修正した。円安効果が2200億円の増益効果となっている。小幅だが、株価上昇要因とはなりそうだ。

    また2015年12月に10億円を出資したPreferred Networks(PFN)社に105億円を追加出資し、自動運転技術など、モビリティ事業分野におけるAI(人工知能)技術の共同研究・開発を加速させることも発表した。PFNは、IoTに特化した深層学習技術(ディープラーニング)を提供しており、ファナックとも協業している。トヨタは、PFNが持つ世界トップレベルの知能化関連技術(機械学習、深層学習、ビッグデータ処理等)は、トヨタにとって必要不可欠と判断した。

    マツダとは500億円を相互出資し、資本業務提携を発表した。目玉はEV(電気自動車)の共同開発だが、両社は別々の車種を開発する計画で、相乗効果を引き出すことには課題がある。米国には年産30万台規模の新工場を建設する。投資額は1760億円、4000人規模の雇用を創出する。早速トランプ大統領は、ツイッターで自らの成果を強調しているが、両社はそれぞれ別ラインで自車を生産する計画で、これまた相乗効果が今ひとつだ。

    株価インパクトはそれほどでもないが、自動車各社のEV開発を加速させることや、場合によっては、業界再編が進む期待が高まりそうだ。ホンダも他社との協業を否定していない。
  • 2017/08/04 15:30
    【上方修正】通期営業利益を上方修正し15.6%増
    通期営業利益1兆6000億円→1兆8500億円、純利益1兆5000億円→1兆7500億円に上方修正。円安の影響が寄与する。

  • 2017/08/03 15:32
    【銘柄情報】自動運転やコネクティッドカー向けの技術研究を開始
    tトヨタは、米国のCSRC(先進安全技術研究センター)で、自動運転やコネクティッドカー向けの技術研究を開始したと発表した。CSRCは2011年の設立以来、44の研究プロジェクトに取組み、自動車の安全性向上にも寄与してきた。今年1月にはCSRCネクストを立ち上げ、新たに3500万ドル規模で研究を5年間実施する。CSRSネクストは、トヨタの「進化する車両技術に対して、人間がどう対応していくのかを理解することが大切」というスタンスを反映させる。北米を代表する8つの研究機関と11件の研究プロジェクトを進める。方向性は以下の通り。

    1.センサーの高度化による予防安全技術と衝突安全技術の統合

    2.自動運転技術など、先進技術を搭載した車をより人間の感覚に合った車の開発

    3.生体計測技術でドライバーの健康状態を推定

    4.ビッグデータの活用で、実際の交通環境に即したツールの開発
  • 2017/02/06 17:01
    【上方修正】通期営業利益1兆7000億円→1兆8500億円、純利益1兆5500億円→1兆7000億円に上方修正
    円安や販売計画を上方修正し増益。
  • 2017/02/06 15:28
    【銘柄情報】スズキと業務提携に向けた覚書を締結
    環境や安全、情報技術、商品・ユニット補完などでの連携を検討する。
  • 2016/11/08 15:53
    【上方修正】通期営業利益1兆6000億円→1兆7000億円、純利益1兆4500億円→1兆5500億円に上方修正
    発行済み株式総数1.31%を自社株買い。4000万株、2000億円。取得期間は11月15日~2月14日。発行済み株式総数2.21%の自己株式消却。7500万株。消却日は11月30日。
  • 2016/10/20 17:30
    【銘柄情報】ポーランドでハイブリッド用トランスアクスルとガソリンエンジンを生産
    2018年からハイブリッド用トランスアスクルの生産を開始。2017年から1.5Lガソリンエンジンと、2019年から2.0Lガソリンエンジンの生産を開始する。投資額は約170億円。
  • 2016/10/12 15:10
    【銘柄情報】トヨタとスズキは、両社の協力関係の構築に向けた検討を開始する。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 42.48 RCI 9日 -86.25
13日 -65.93
ボリンジャーバンド +2σ 6422.19
-2σ 5715.96
ストキャススロー S%D 65.22
%D 33.48
ストキャスファースト %K 0
%D 33.48
ボリュームレシオ 14日 43.31
移動平均乖離率 25日 -1.41 サイコロジカル 12日 25

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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