株価予想

7203 トヨタ自動車

2024年6月17日 株価
始値
3,056
高値
3,063
安値
3,010
終値
3,036
出来高
28,829,800
7203トヨタ自動車のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
3,300
予想安値
2,700
みんなの予想
上がる
100%
下がる
0%
平均予想株価
4,753円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

7203 トヨタ自動車の投資戦略

7203 トヨタ自動車の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7203 トヨタ自動車のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

7203 トヨタ自動車の関連ニュース

  • 2024/05/08 14:19
    【自社株買い】発行済み株式総数3.04%(4.1兆株) 1兆円 24年5月9日~25年4月30日
  • 2024/05/08 14:15
    【決算】24年3月期の営業利益は96.4%増 25年3月期は19.7%減を計画
    トヨタ自動車の2024年3月期の営業利益は96.4%増の5兆3529億円となった。日本・海外を合わせた自動車販売台数は7%増の994.3万台となった。営業利益の主な増減要因は、営業面の努力2兆円、為替変動の影響6850億円、原価改善の努力1200億円、諸経費増▲3800億円、その他2029億円としている。

    2025年3月期は19.7%減の4兆3000億円を計画する。

    想定為替レートは145円。
  • 2024/03/27 06:30
    【注目銘柄】ハイブリッド車(HV)買い、EV売り
    米国でハイブリッド車(HV)の人気が拡大している。2月のHV販売台数は約10万6000台で前年同月比54%増となった。新車販売に占める比率も22年は5%程度だったが足元は8%超に拡大している。

    トヨタの23年4~12月期は、全車種の北米販売台数は前年同期比17%増の216万台、営業利益は11倍強の5525億円となった。販売1台あたりの営業利益は26万円と約10倍になり、HVの寄与度が大きい。

    トヨタが、販売会社に支払う販売奨励金は2月は1台あたり1316ドル(約19万9000円)で、日産自動車の販売奨励金は3377ドル、米GMは3136ドル、フォルクスワーゲンも4652ドル、テスラは3726ドルと高い。ホンダは2113ドルで、テスラは23年12月に5000ドル近い販売奨励金をつけていたと見られる。

    販売奨励金はディーラー値引きの原資となっているが、トヨタ車は値引きをしなくても売れているという。ハイブリッド車(HV)の有無が自動車メーカーの収益を左右しており、テスラ売り、トヨタ買いの流れは続きそうだ。
  • 2024/03/18 05:50
    【注目銘柄】トヨタのHVがテスラのEVを逆転
    バイデン米政権の看板政策である電気自動車(EV)普及策が曲がり角を迎えている。2023年には初めて年間の販売台数が100万台を超えたが、ここにきて売れ行きが急失速している。購入補助金の支給や充電インフラの整備が一部の高所得地域に偏り、恩恵が行き渡っていないためだ。

    バイデン政権は2030年までに新車販売の半分をEVなどの電動車にする目標を掲げるが、カリフォルニア州のEV補助金も資金が底を突き、23年11月8日に利用者からの応募を打ち切った。

    EV販売が減速し、ガソリン価格も上昇したことから、消費者は経済性に優れたハイブリッドにシフトしているという。

    中国も1月のEV販売台数は前月比47%減の40万台と激減した。景気減速と不動産バブルの崩壊で供給が過剰になっている。

    米国では、3四半期連続でHVの販売台数がEVを上回った。23年10~12月には、トヨタ自動車の米国でのHVの販売台数が前年同期比49%増の約18万台と過去最多となり、20%増の約17万台だった米テスラのEVを逆転している。

    米国投資家が、テスラ売り・トヨタ買いのスタンスを採るのも肯ける。
  • 2024/03/15 08:46
    【注目銘柄】トヨタのHVがテスラのEVを逆転
    バイデン米政権の看板政策である電気自動車(EV)普及策が曲がり角を迎えている。2023年には初めて年間の販売台数が100万台を超えたが、ここにきて売れ行きが急失速している。購入補助金の支給や充電インフラの整備が一部の高所得地域に偏り、恩恵が行き渡っていないためだ。

    バイデン政権は2030年までに新車販売の半分をEVなどの電動車にする目標を掲げるが、カリフォルニア州のEV補助金も資金が底を突き、23年11月8日に利用者からの応募を打ち切った。

    EV販売が減速し、ガソリン価格も上昇したことから、消費者は経済性に優れたハイブリッドにシフトしているという。

    中国も1月のEV販売台数は前月比47%減の40万台と激減した。景気減速と不動産バブルの崩壊で供給が過剰になっている。

    米国では、3四半期連続でHVの販売台数がEVを上回った。23年10~12月には、トヨタ自動車の米国でのHVの販売台数が前年同期比49%増の約18万台と過去最多となり、20%増の約17万台だった米テスラのEVを逆転している。

    米国投資家が、テスラ売り・トヨタ買いのスタンスを採るのも肯ける。
  • 2024/03/06 13:22
    プライムアースEVエナジーの完全子会社化にパナソニックと合意
  • 2024/03/06 06:42
    【注目銘柄】株式分割後の調整後最高値
    トヨタ自動車の株価が3600円台を突破し、史上最高値を更新した。これは、2021年9月に行われた株式分割後の調整後最高値となる。

    トヨタの業績は好調で、2024年3月期の連結純利益は前期比83%増の4兆5000億円に上方修正された。これは、2022年3月期の最高益を1兆6000億円以上上回る見込みだ。

    買っているのは、主に外国人投資家で、電気自動車(EV)大手テスラに代わり、ハイブリッド車(HV)好調のトヨタを買い増ししているとみられる。EVばかり評価してきたグローバル投資家の一部に、HVで世界トップ、業績好調のトヨタを見直す動きがある。

    EVの過大評価とは、新しもの好きの富裕層のテスラ車選好が一巡し、頻繁に値下げをしてきたことで、買い控えている面もある。充電時間が長く、急速充電でも20~30分くらい必要なことが、消費者に煩わしさを植え付けている。全固体電池EVが実用化されるまでの課題だが、全固体電池ではトヨタがトップランナーである。

    フォードは、EVへの大型投資を見直し、HVに注力することを検討していると、報じられている。トヨタの好業績は円安が押し上げている面もあるが、時間軸でEVに傾注せず、HVを地道に育ててきた勝利でもある。
  • 2024/02/06 22:37
    米ケンタッキー州の主力工場 EV生産へ1900億円投資
    13億ドル(約1900億円)投資。SUVのEV生産を2025年から開始。
  • 2024/02/06 17:15
    【上方修正】通期営業利益4.5兆円→4.9兆円
  • 2024/02/02 12:52
    2023年の世界販売台数 8%増の1030万台
  • 2024/01/16 12:48
    トヨタ・レクサスブランドの世界生産 2024年は1030万台計画と報道
  • 2023/12/06 18:20
    【注目銘柄】トヨタ自動車 ハーモニック・ドライブ・システムズ株を売却
    保有するハーモニックの全株式(437万9400株)を売却。海外市場で売り出し。
  • 2023/11/30 16:04
    トヨタ、豊田自動織機、アイシン デンソー株を売却
    ・トヨタ自動車 8641万株
    ・豊田自動織機 1億1978万株 
    ・アイシン 5017万株
    ・デンソーは、2000億円(1億2500万株)の自社株買いを実施する。
  • 2023/11/23 13:00
    インド法人トヨタ・キルロスカ・モーター インドで3カ所目となる新工場を建設
    投資額は590億円。生産能力は年10万台。2026年の完成を予定する。
  • 2023/11/01 17:00
    【自社株買い】発行済み株式総数0.44%(6000万株) 1000億円 23年11月2日~24年4月30日
  • 2023/11/01 16:58
    【上方修正】通期営業利益3兆円→4.5兆円 為替や収益改善努力などが寄与
  • 2023/10/18 09:26
    中央発条の火災、トヨタの工場停止に影響
    愛知県豊田市にある(5992)中央発条の藤岡工場で火災が発生し、トヨタ自動車の一部工場の稼働が停止した。中央発条は、自動車や産業機械向けのばねを製造するメーカーで。藤岡工場では、トヨタ自動車のランドクルーザーやRAV4などの車両に搭載されるばねを製造していた。火元は、ばねを製造するライン付近とみられています。約2時間半後に消し止められたが、工場の一部が焼損した。

    トヨタ自動車は、中央発条の藤岡工場からばねの調達に影響が出ていることから、愛知県や三重県にある6工場10ラインの稼働を停止した。トヨタ自動車は、2022年8月にも、サイバー攻撃の影響で国内全14工場の稼働を停止しており、今回の火災も、トヨタ自動車の供給網の脆弱性を浮き彫りにする事態となった。中央発条は、自動車用ばねを、トヨタ自動車やダイハツ工業、日産自動車など、国内主要自動車メーカーに供給している。
  • 2023/06/28 10:28
    次世代太陽電池を共同開発
    トヨタ自動車は、京大発スタートアップのエネコートテクノロジーズと、次世代技術として期待の高い車載用ペロブスカイト太陽電池の実用化を目指して共同開発する。エネコートは高効率なペロブスカイト太陽電池の材料技術や成膜技術を有しており、高出力(モジュール変換効率19.4%)なフィルム型ペロブスカイト太陽電池の開発に成功している。高効率・薄膜・軽量であることからルーフなどに搭載する車載用太陽電池に適している。

    トヨタはプリウスのプラグインハイブリッド車などに、シリコン製の太陽光電池をつけるメーカーオプションを提供している。年間約1200キロメートル走行分の電気を発電できるが、ペロブスカイト太陽電池で面積を2倍に増やせば、約3倍の3600キロメートル走行分を発電できるという。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 22.59 RCI 9日 -78.33
13日 -91.21
ボリンジャーバンド +2σ 3826.34
-2σ 3107.59
ストキャススロー S%D 15.55
%D 7.75
ストキャスファースト %K 0
%D 7.75
ボリュームレシオ 14日 20.43
移動平均乖離率 25日 -8.59 サイコロジカル 12日 25

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (6月17日)


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