株価予想

7203 トヨタ自動車

2021年10月18日 株価
始値
2,026
高値
2,062
安値
2,025
終値
2,040
出来高
24,313,600
7203トヨタ自動車のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
2,100
予想安値
2,000
みんなの予想
上がる
75%
下がる
25%
平均予想株価
2,270円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

7203 トヨタ自動車の投資戦略

7203 トヨタ自動車の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7203 トヨタ自動車のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

7203 トヨタ自動車の関連ニュース

  • 2021/10/16 06:35
    【注目銘柄】11月の世界生産15%減 通期計画は維持
    トヨタ自動車は、2021年10月15日、11月の世界生産を計画から約15%減らすと発表した。計画の100万台に対し、85~90万台となる見込みとしている。東南アジアでの新型コロナウイルス感染拡大による部品供給不足や半導体不足が影響する。

    2022年3月期通期の生産台数見通しは、東南アジアでの新型コロナに対する規制緩和が図られてきていることや9月と10月の減産幅が10~15万台縮小できる見込みから、計画の900万台を維持した。

    トヨタ自動車の株価は0.4%高の1993.5円で推移している。
  • 2021/10/14 10:39
    【注目銘柄】部品の調達にめどがつき、12月から挽回生産を検討
    トヨタは、グローバルな見直しで、9月分を海外4万台、国内3万台、10月分を海外18万台、国内15万台の追加減産を発表し、通期生産台数見通しは930万台から900万台と下方修正していた。ロイターの報道によると、部品の調達にめどがつき、12月から挽回生産を検討、来年3月までに計画比で約9万7000台を上積みするとされている。部品メーカーに土曜日も工場を稼働させることで対応するよう求めたという。

    マレーシアで半導体工場が停止した影響が特に大きかったが、マレーシアはコロナワクチンの接種目標を達成したことで、ロックダウンを行わない方針としている。工場稼働率が12月から改善することで、挽回生産を計画したようだ。
  • 2021/09/11 07:06
    【注目銘柄】9月と10月に減産 通期生産台数は930万台から900万台に修正
    トヨタ自動車は、2021年9月10日、9月と10月の生産計画の見直しを実施すると発表した。8月時点の生産計画に対し、9月は36万台の減産から43万台の減産に拡大、10月は33万台を減産する。通期生産台数の見通しは、従来の930万台から900万台レベルになると見込む。

    東南アジアでの新型コロナウイルス感染拡大による部品供給不足が影響する。なお、通期営業利益の見通しに変更はないとしている。

    トヨタ自動車の株価は0.62%高の9959円で推移している。
  • 2021/09/08 07:04
    【注目銘柄】車載電池に2030年までに1.5兆円を投資
    トヨタ自動車は、2021年9月7日、車載電池に2030年までに約1.5兆円を投資すると発表した。車輌・電池の一体開発で、電動車1台あたりの電池コスト50%以下の実現を目指す。生産能力はBEVの普及が予想以上に早い場合も、現在検討している1.8億キロワット時を超え、2億キロワット時以上の電池を準備することを想定する。

    トヨタ自動車の株価は0.43%高の10005円で推移している。
  • 2021/08/20 06:43
    【注目銘柄】9月の世界生産を4割減 東南アジアでの新型コロナ感染拡大で部品供給不足
    トヨタ自動車は、2021年8月19日、9月の世界生産を4割減らすと発表した。90万台弱としていた計画を50万台強に引き下げた。東南アジアでの新型コロナ感染拡大に伴う部品供給不足が影響する。

    主力拠点である高岡工場や堤工場など国内にある14工場で生産ラインの一部を停止し、14万台減産。海外では北米と中国で8万台、欧州で4万台など、合計で22万台減産する。

    トヨタ自動車の株価は4.42%安の9295円で推移している。
  • 2021/08/04 13:36
    【決算】4-6月の営業利益は9974億円(前年は139億円)
    トヨタ自動車の2022年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は9974億円となった(前年は139億円)。通期は13.8%増の2兆5000億円を計画しており、進捗率は39.8%となっている。販売台数は7.9%増の231万台となった。

    所在地別営業利益は、日本は5182億円(前年は782億円、北米は2171億円(前年は▲977億円)、アジアは1673億円(前年は457億円)となった。

    トヨタ自動車の株価は1.31%安の9921円で推移している。
  • 2021/07/30 07:06
    【注目銘柄】21年上半期のグループ世界販売台数は31.3%増
    トヨタ自動車は、2021年7月29日、2021年上半期のグループ世界販売台数が31.3%増の546万台となったと発表した。上半期の過去最高を更新した。グループ全体の世界生産は34.9%増の529万台となった。国内生産が19.8%増の212万台、海外生産が47.3%増の317万台と海外が好調に推移した。

    トヨタ自動車の株価は0.53%高の9856円で推移している。
  • 2021/07/28 06:52
    【注目銘柄】愛知2工場で生産稼働調整を実施
    トヨタ自動車は、2021年7月27日、7月16日と7月22日公表の国内完成車工場の稼働調整に加え、8月にも生産稼働調整を行う予定と発表した。東南アジアでの新型コロナ感染拡大に伴う部品供給不足が影響する。

    トヨタ自動車の田原工場での稼働停止は8月3日から8月6日。生産車種はLS、IS、RC、RC F、NX。トヨタ車体の吉原工場での稼働停止は8月5日から8月6日。生産車種はランドクルーザー300、LX、ランドクルーザー70。

    トヨタ自動車の株価は0.43%高の9871円で推移している。
  • 2021/07/24 18:07
    【注目銘柄】トヨタ車体 富士松工場で生産稼働調整を実施
    トヨタ自動車は、2021年7月22日、2021年8月の稼働調整に加え、東南アジアでの新型コロナ感染拡大による部品供給不足により、トヨタ車体 富士松工場の生産稼働調整を行う予定と発表した。

    稼働停止の日程は、7月29日、7月30日、8月2日、8月3日、8月4日の5日間。生産車種はアルフォード、ヴェルファイア、ノア、ヴォクシー、エスクァイア。

    トヨタ自動車の株価は1.18%高の9725円で推移している。
  • 2021/07/21 16:19
    【注目銘柄】軽商用事業でCASE普及を進めるプロジェクト「CJP」にスズキとダイハツが参画
    トヨタ自動車、スズキ、ダイハツ工業は、2021年7月21日、スズキとダイハツ工業が、軽自動車でCASE技術の普及を通じたカーボンニュートラルへの取り組みを加速することを目指し、商用事業プロジェクト「CJP」に参画すると発表した。

    CJPは、いすゞと日野自動車が培ってきた商用事業基盤に、トヨタのCASE技術を組み合わせ、輸送業が抱える課題解決やカーボンニュートラル社会の実現に貢献することを目標に、2021年4月に立ち上げた取り組み。スズキとダイハツが加わり、協業体制を軽自動車まで拡大し、トラックから軽商用車まで一気通貫での物流効率化や廉価な先進安全技術、電動化の普及に向けた取り組みを進める。

    トヨタ自動車の株価は1.18%高の9725円、いすゞ自動車の株価は2.84%高の1410円、スズキの株価は3.84%高の4539円で推移している。
  • 2021/07/15 15:03
    【注目銘柄】ウーブン 米カーメラを買収し自動運転技術を強化
    トヨタ自動車の子会社であるウーブン・プラネット・ホールディングスは、2021年7月15日、米カーメラを買収すると発表した。

    カーメラは、自動運転モビリティのために高精度地図を中心とした次世代道路情報解析に強みを持つ。買収完了後は、ウーブン・アルファの自動地図生成プラットフォーム(AMP)チームと協働。道路や車線まで含むグローバル規模の高精度地図プラットフォームにAMPを進化させ、それぞれの地域に適した高精度な地図を用いて安全な自動運転を支援することを目指しており、研究開発から商業化への移行を加速させる。

    トヨタ自動車の株価は0.37%安の9832円で推移している。
  • 2021/05/21 10:29
    【注目銘柄】車載用角形リチウムイオン電池の生産能力を拡大
    トヨタとパナソニックの合弁会社で車載用角形リチウムイオン電池を製造するPPES(プライム プラネット エナジー&ソリューションズ)が、生産能力を拡大する。姫路工場ではEV向け角形リチウムイオン電池を年8万台相当分を増産、中国大連ではHEV(ハイブリッド)用角形リチウムイオン電池を年40万台相当分を増産する予定で、21年内に生産を開始し、順次生産を拡大する。PPESはトヨタが51%、パナソニックが49%出資しており、従業員5600人のうち2600人が中国子会社に在籍している。

    2019年の生産実績は35万台分で、増産で48万台分を積み増すことになる。さらに22年からは徳島工場で50万台分の電池生産を始める計画で、全社の増産分は年98万台分に達する可能性がある。EV・HV向けに特化しており、増産分は他社にも供給するようだ。
  • 2021/05/12 13:36
    【決算】22年3月期の営業利益は13.8%増を計画 自社株買いと株式分割も
    トヨタ自動車の2021年3月期の営業利益は8.4%減の2兆1977億円となった。通期は2兆円を計画しており、計画を上回った。販売台数は14.6%減の764万台となった。

    所在地別営業利益は、日本は27.5%減の1兆1492億円、北米は58.5%増の4013億円、アジアは19.9%増の4359億円となった。

    2022年3月期は13.8%増の2兆5000億円を計画する。

    また、発行済み株式総数の1.46%(4100万株)を自社株買い。取得価額は2500億円。取得期間は6月18日から9月30日。さらに、2021年9月30日を基準日に1株から5株に株式分割する。

    トヨタ自動車の株価は42円高の8383円で推移している。
  • 2021/04/27 10:27
    【注目銘柄】米配車サービス大手リフトの自動運転部門「レベル5」を5億5000万ドルで買収
    トヨタは、子会社のウーブン・プラネットを通じて、米配車サービス大手リフトの自動運転部門「レベル5」を5億5000万ドルで買収する。両社は、リフトのシステムと車両データを活用し、ウーブン・プラネットの開発する自動運転技術の安全性と商用化を加速させる。Toyota Research Instituteを加えると、世界で1200人を抱える研究開発者の陣容となる。ウーバーやリフトなど配車サービス大手は、新型コロナの影響で業績が低迷しており、開発負担の大きい自動運転部門を切り離す動きが出ており、トヨタはライバル企業の技術を取り込む。
  • 2021/04/23 10:05
    【注目銘柄】水素エンジンを開発、富士スピードウェイ24時間耐久レースに参戦
    トヨタは水素エンジンの開発を発表した。ガソリンエンジンの仕組みの一部に改良を加え、二酸化炭素を排出せず、脱炭素に向けた車づくりの一環とする。5月21日から開催される富士スピードウェイ24時間耐久レースにカローラスポーツをベースとした競技車両として投入し、実用化に向けて技術力を高める。FCV(燃料電池車)では、水素を空気中の酸素と化学反応させて電気を発生させモーターを駆動させる仕組みだが、水素エンジンは水素を燃焼させることで動力を発生させる。水素エンジンの燃焼の速さは、ガソリンよりも速く、応答性が良いという。アピールのため豊田章男社長もドライバーとして参戦する。
  • 2021/03/24 15:30
    【注目銘柄】トヨタといすゞ、日野自動車が商用事業で新たな協業に取り組み
    トヨタ自動車、いすゞ自動車、日野自動車は、2021年3月24日、商用事業で新たな協業に取り組むと発表した。いすゞと日野が培ってきた商用事業基盤に、トヨタのCASE技術を組み合わせることで、小型トラック領域を中心に、EV、FCV、自動運転技術、電子プラットフォームの開発に共同で取り組む。また、3社のコネクティッド基盤をつなぎ、顧客の課題解決につなげる商用版コネクティッド基盤を構築し、様々な物流ソリューションの提供にも取り組む。

    さらに、いすゞとトヨタは資本提携し、トヨタはいすゞ株の4.6%を428億円で取得。いすゞは同額規模のトヨタ株を取得する予定。

    トヨタ自動車の株価は184円安の8120円、いすゞ自動車の株価は61円高の1186円、日野自動車の株価は10円安の1001円で推移している。
  • 2021/03/19 08:14
    【注目銘柄】大寒波による停電の影響で北米4工場を一時休止も、株価は年初来高値更新
    大寒波による停電の影響で北米4工場を一時休止すると報じられたが、株価は年初来高値を更新した。半導体不足に加えて米デュポンなどが供給するシート部材も不足しているようだが、休止期間は10日間程度と限定的。工場休止が株価の頭を押さえていたわけでもなさそうで、欧州大手がEVで先行しているために、自動車セクターのポートフォリオでトヨタを減らし、独VWなどを増やしたという見方も出ていた。これも説得力に乏しく、株価全体の上昇機運に乗っているだけと割り切りも必要。為替メリットもあり魅力はあるが、今回は8800円程度で利益確定スタンス
  • 2021/02/19 10:46
    【注目銘柄】米国大寒波で工場停止も、一方でエンジン増産を計画
    格付け会社のフィッチは、世界的な車載半導体不足が、トヨタやホンダの財務概要に大幅な影響を及ぼす可能性は低いとの見方を示した。半導体サプライヤーが自動車向け半導体の生産を増やしており、今年下半期には不足が緩和もしくは解消するとしている。財務上も余裕があり、半導体不足が下半期まで継続しても、格付けの変更に至るようなダメージはない模様。

    ホワイトハウスは自動車業界を支援するための取り組みを強化し、半導体においても中長期のサプライチェーン構築に着手した。自動車業界も自動車に搭載可能なウエハーの増産を求めている。

    トヨタは米ウェストバージニア州工場に2億1000万ドル(約220億円)を投資し、既存のエンジン生産設備を更新すると発表した。売れ筋のSUV(多目的スポーツ車)である「RAV4」のエンジンを月5900台分を増産する。米テキサス州では大寒波のため電力不足が続いており、トヨタや、GM、フォードが一時工場を閉鎖している。メキシコ北部も米国からパイプライン経由で輸入する天然ガスで発電しており、影響が出ている。正常化にはあと1週間程度かかる見込みだが、今のところ年間生産台数見通しの引き下げには至っていない。
  • 2021/02/10 13:43
    【上方修正】販売台数増加を見込み、通期営業利益を53.8%上方修正
    トヨタ自動車は通期営業利益を1兆3000億円から2兆円と53.8%上方修正した。通期連結販売台数を750万台から760万台への増加を見込む。また、トヨタ・レクサスブランドの車両小売販売台数では、860万台から890万台への増加を見込むとしている。

    トヨタ自動車の株価は215円高の8209円で推移している。
  • 2020/12/17 10:24
    【注目銘柄】実用化を目指して進化したe-Palette(イーパレット)を公開するオンライン発表会を開催
    トヨタ自動車は、実用化を目指して進化したe-Palette(イーパレット)を公開するオンライン発表会を2020年12月22日(火)15:00より開催すると、発表した。e-Paletteは、2018年1月に米国見本市でモビリティサービス(MaaS)専用次世代EVとして初公開された。移動や物流、物販など様々なサービスに対応する「新たなモビリティ」と位置づけられていた。その後東京2020モデルが開発され、選手村内の巡回バスとして大会関係者や選手の移動をサポートすることになっていた。あらゆるカスタマイズが可能とされ、低床・箱形からどんな進化を遂げたか、興味深い。
  • 2020/12/14 10:25
    【注目銘柄】全固体電池搭載のEVを2020年代前半に実用化
    他の自動車メーカーが軟調に推移する中、トヨタの上昇が際立っている。FCV(燃料電池車)ミライへの期待もさることながら、全固体電池搭載のEVを2020年代前半に実用化することが評価されている。全固体電池の特許出願件数は世界トップで、日産は全固体電池搭載車の投入が28年と見られており、ホンダも実用化時期を明らかにしていないことから、トヨタの独走が期待されているようだ。海外勢では現代自動車が27年に投入する予定。

    トヨタは20年代前半に世界で10車種以上のEVを投入すると発表しており、欧州ではレクサスEVのSUVタイプを発売、21年には中型タイプのSUVも投入する。このあたりは欧州自動車メーカーとの前哨戦で、安全性の高い全固体電池搭載車が普及の切り札となりそうだ。日足チャートは三空ながら、大陽線で一気に節目をブレイクした。全固体電池EVからFCVまでの長期シナリオで保有する機関投資家が見え隠れする。
  • 2020/12/10 08:26
    【注目銘柄】トヨタ、FCV(燃料電池車)の「MIRAI(ミライ)」をフルモデルチェンジ
    トヨタはFCV(燃料電池車)の「MIRAI(ミライ)」をフルモデルチェンジし、発売した。2014年の発売以来のモデルチェンジで、水素搭載量を20%拡大し、リチウムイオン電池の採用で燃費も10%向上させ、航続距離は従来比30%増の850キロメートルとなった。環境車向けの補助金を使うと約570万円から購入できる。ボタン操作だけで自動駐車するシステムも搭載しており、最新の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を採用している。

    初代は日本で3300台、世界で1万台程度しか売れなかったが、FCVの中核部品であるFCユニットの年間生産能力を3万台に引き上げており、本格的な普及を睨んでいる。
  • 2020/11/06 13:45
    【上方修正】通期営業利益を160%上方修正 販売台数増加などが寄与
    トヨタ自動車は通期営業利益を5000億円から1兆3000億円と160%上方修正した。販売台数を720万台から750万台への上方修正や為替相場の変動などが寄与する。

    また、2021年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は62.8%減の5199億円となった(4-6月は98.1%減)。販売台数は19.9%減の308.6万台となった。

    所在地別営業利益は、日本は70.6%減の2423億円、北米は48.4%減の1187億円、アジアは37.9%減の1362億円となった。

    トヨタ自動車の株価は53円高の7037円で推移している。
  • 2020/10/28 09:54
    【注目銘柄】中国が、2035年までにガソリン車を全廃、HVで日本勢が有利
    中国が、2035年までにガソリン車を全廃し、50%をEV(電気自動車)、50%をHV(ハイブリッド車)に置き換えることとなった。プリウスなどを販売するトヨタ自動車やホンダには有利と見られているが、中国の新興EVメーカやテスラの躍進は脅威だ。テスラは、リチウムイオン電池を内製化し、小型のモデル3より3割安い2万5000ドルで3年後に発売すると表明している。これだけ安いとあえてHVを選択することにはならず、日本勢も強力なEV開発が期待される。

    トヨタは25年までにレクサス全車種でEVやHVを発売する計画だが、価格は500万円以上と高く、販売先は富裕層に限られる。FCV(燃料電池車)は、技術的な難しさから、中国の戦略目標から外れており、インフラ面でもEV充電施設が増え、ガソリンスタンドが淘汰される可能性があり、当面は苦しい戦いが続きそうだ。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 71.97 RCI 9日 81.67
13日 46.7
ボリンジャーバンド +2σ 2078.69
-2σ 1839.35
ストキャススロー S%D 36.05
%D 58.87
ストキャスファースト %K 100
%D 58.87
ボリュームレシオ 14日 39.97
移動平均乖離率 25日 3.01 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (10月18日)


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