株価予想

7203 トヨタ自動車

2022年9月29日 株価
始値
1,955
高値
1,969
安値
1,935
終値
1,958
出来高
29,667,900
7203トヨタ自動車のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
2,100
予想安値
1,800
みんなの予想
上がる
0%
下がる
100%
平均予想株価
1,700円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

7203 トヨタ自動車の投資戦略

7203 トヨタ自動車の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7203 トヨタ自動車のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

7203 トヨタ自動車の関連ニュース

  • 2022/09/30 10:40
    8月のグループ世界生産が40%増の88万5812台となり、8月として過去最高
    トヨタ自動車は、ダイハツ工業と日野自動車を含めた8月のグループ世界生産が前年同月比40%増の88万5812台となり、8月として過去最高となった。引き続き新型コロナウイルス感染拡大の影響および半導体不足の影響があったが、仕入れ先の協力を得たことが奏功した。トヨタ単体の8月の生産は同44%増の76万6683台で、70万台程度としていた7月発表の生産台数見込みを上回った。トヨタは減産分について生産を徐々に切り上げて挽回することを目指しており、今期の生産見込みは約970万台を維持している。

    海外で半導体部品が想定よりも確保できたため、海外生産が大きく増えた。国内生産は5.6%増の19万6038台と微増。新車はなお供給不足で、国内の納車遅れは依然深刻となっている。
  • 2022/08/17 10:25
    仕入れ先に対し、7000億円あまりを支援
    トヨタは年2回、サプライヤーに対して部品価格の引き下げを求めているが、4-6月期に続いて、10-3月期の部品価格の引き下げ要請も見送っている。サプライヤーの負担が増しているためだが、今回もう一歩踏み込み、仕入れ先に対し、7000億円あまりを支援する。トヨタの仕入れ先は直接取引するティア1だけで約400社、ティア2以降も含めるとのべ6万社にのぼる。7000億円の支援を考慮しなければ、トヨタの営業利益は今期3兆1000億円となり、過去最高益を更新する計算となる。

    これを補うためには積極的な増産や価格転嫁となるため、トヨタは9月に世界で85万台程度を生産する。単月としては過去最大で、9-11月には平均で月90万台程度を生産する計画を示している。仕入れ先支援でサプライチェーンの混乱は軽減できるが、市場は費用増が負担となることを警戒している。
  • 2022/08/04 14:47
    【決算】23年3月期Q1の営業利益は42%減の5786億円
  • 2022/07/22 10:29
    次世代グリーンCO2燃料技術研究組合を設立
    トヨタ自動車は、ENEOS、スズキ、SUBARU、ダイハツ、豊田通商と、カーボンニュートラル技術の効率向上研究のため、次世代グリーンCO2燃料技術研究組合を設立した。再生可能エネルギー由来の電力を基にした水素や合成燃料、植物の光合成によりCO2を削減できる、自動車用バイオエタノール燃料を製造する技術研究を進める。

    食料と競合しない第2世代バイオエタノール燃料の効率的な生産システムの研究や、バイオエタノール燃料製造時に発生するCO2の活用などを、具体的な研究領域とする。バイオエタノール燃料の原料確保のために、収穫量の最大化と作物の成分の最適化を目指し、最適な栽培方法を提案するシステムも開発する。
  • 2022/06/17 10:37
    部品供給難で国内工場の稼働を一部停止
    トヨタ自動車は、部品供給不足により、6月17日以降、国内工場の一部で稼働を停止すると、発表した。今回の稼働停止による影響台数は約4万台となり、6月のグローバル生産は、これまでの計画である約80万台から、75万台へと変更となる。当初計画は約95万台で、20万台下振れすることとなる。6-8月の生産台数見込みは、月平均85万台程度とし、今後の挽回生産を見込んで、今年度の年間生産台数計画970万台は据え置いた。ただし7月も高岡工場で6日間の操業停止とするなど、悪影響は続く。
  • 2022/05/11 13:49
    【決算】22年3月期の営業利益は2兆9956億円 23年3月期は2兆4000億円を計画
  • 2022/05/11 13:46
    【自社株買い】発行済み株式総数1.02%(1.4億株)を自社株買い 2000億円 6月17日~9月30日
  • 2022/04/28 10:43
    プライムアースEVエナジーが車載用リチウムイオン電池工場を新設
    プライムアースEVエナジー(トヨタ自動車 80.5%:パナソニックグループ 19.5%出資)は、車載用リチウムイオン電池工場を「KOSAI Battery Park(コサイ バッテリー パーク)」に建設する。2024年中の開始を予定する。PEVEは、現在国内3カ所を持つが、新工場の敷地面積は約28万平方メートルと最大で、世界生産の拠点と位置づける。トヨタはEVの世界販売目標を従来の200万台から350万台に引き上げており、EVの車両コストの3-4割を車載電池が占めるとされるため、2割以上の原価低減を図る。
  • 2022/04/13 09:47
    EV専用モデル「bZ4X」を、国内で2022年5月12日に発売
    トヨタは、初の電気自動車(EV)専用モデル「bZ4X」を、国内で2022年5月12日に発売する。bZ4Xは中型SUV(スポーツ用多目的車)で、トヨタにとって初の量産EVとなる。航続距離は559km、電池容量維持率は10年後90%となっている。初年度は国内向け5000台を準備し、個人向けにはサブスクリプションサービス(定額課金)の「KINTO」専用プランで提供する。コネクティッドサービス利用費用などを月額利用料に含み、5年目以降は月額を毎年段階的に引き下げる。法人向けはリース形態で、車両価格は600万円程度とみられる。

    世界のEV販売台数が昨年460万台を超え、2.2倍に拡大していることを思えば、日本のEV展開はかなり遅れている。中国は昨年291万台を販売し、存在感を高めている。販売補助金効果は今年で終わるとみられるが、生産能力は年産570万台にも膨らんでいる。過剰設備が淘汰と値下げ圧力となるのは必定で、日本メーカーも低価格の競争に晒されることになりそうだ。
  • 2022/03/23 15:11
    【自社株買い】発行済み株式総数0.58%を自社株買い 1000億円 3月24日~5月10日
  • 2022/03/17 16:36
    4月生産90万台から75万台に下方修正 4-6月は平均月80万台 半導体不足で
  • 2022/02/09 13:49
    【決算】4-12月の営業利益は67.9%増 進捗率は90.4%
    トヨタ自動車の2022年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は67.9%増の2兆5318億円となった。通期は27.4%増の2兆8000億円を計画しており、進捗率は90.4%となっている。販売台数は855万台から825万台に修正するも、円安や収益改善活動の積み上げから通期営業利益の見通しは据え置いた。

    所在地別営業利益は、日本は1兆2059億円(前年は7817億円)、北米は5039億円(前年は2705億円)、アジアは4899億円(前年は2983億円)となった。

    トヨタ自動車の株価は0.59%高の2309.5円で推移している。
  • 2022/01/26 09:08
     2022年度の世界生産計画 約1100万台(報道)
  • 2021/12/14 18:43
    【注目銘柄】バッテリーEV戦略を発表
    トヨタ自動車は、2021年12月14日、バッテリーEV戦略を発表した。2030年までに30車種のバッテリーEVを展開し、グローバルに乗用・商用各セグメントにおいてフルラインでバッテリーEVをそろえる。2030年にバッテリーEVのグローバル販売台数で年間350万台を目指す。

    レクサスでは、2030年までに全てのカテゴリーでバッテリーEVのフルラインナップを実現し、欧州、北米、中国でバッテリーEV100%、グローバルで100万台の販売を目指す。2035年にはグローバルでバッテリーEV100%を目指す。

    また、2021年9月に発表した電池関連の新規投資1.5兆円を2兆円に増額し、さらに先進的で良品廉価な電池の実現を目指す。

    トヨタ自動車の株価は2.15%高の2045円で推移している。
  • 2021/12/03 10:48
    【注目銘柄】2035年までに西欧で販売する新車の二酸化炭素排出をゼロに
    トヨタ自動車は、2035年までに西欧で販売する新車の二酸化炭素排出をゼロにする。これまでは30年に新車販売の4割としてきたが、EUが35年に域内で新車が排出する二酸化炭素をゼロにすることを義務づける殊に対応する。欧州での自動車販売は世界全体の1割にあたり、ロシアなども含む欧州の販売台数は21年に過去最高の約107万台に達すると見られている。トヨタは50年に全世界でのカーボンニュートラルを掲げており、環境規制が厳しくEV市場が立ち上がり始めている欧州を中心にゼロエミッション車の投入を加速する。

    今回の対象はEU加盟国と英国などで、ロシアは含まない。ゼロエミッション車の新車販売に占める比率を25年に10%、30年に50%と高め、35年に100%にする。
  • 2021/11/04 15:45
    【上方修正】通期営業利益を12%上方修正 自社株買いも
    トヨタ自動車は2022年3月期の営業利益を2兆5000億円から2兆8000億円と12%上方修正した。為替変動の影響などが寄与する見通し。販売台数は870万台から855万台に修正した。
    また、2022年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は1兆7474億円となった(前年は5199億円)。営業面の努力で1兆550億円増、為替変動の影響で2550億円増などが寄与した。

    所在地別営業利益は、日本は8092億円(前年は2429億円)、北米は3951億円(前年は709億円)、アジアは3183億円(前年は1427億円)となった。

    さらに発行済み株式総数の0.86%(1.2億株)を自社株買い。取得価額は1500億円。取得期間は2021年11月5日から2022年3月31日。

    トヨタ自動車の株価は0.73%高の2063円で推移している。
  • 2021/10/19 06:30
    【注目銘柄】車載電池向け投資 3800億円を米現地生産へ投資
    トヨタ自動車は、2021年10月18日、9月に発表した2030年までの車載電池向け投資約1.5兆円の一部として、約3800億円を米国での現地生産に投資すると発表した。車載電池の現地生産に向けた取組推進の第1歩として、トヨタの北米事業体であるYMNAが豊田通商と共に米国で新会社を設立し、2025年からの稼働を目指す。このプロジェクトでは2031年までに約1430億円の投資を見込んでいる。当初はHV向けの生産に注力する予定だが、EV向けの製造も視野に入れる。

    トヨタ自動車の株価は2.33%高の2040円で推移している。
  • 2021/10/16 06:35
    【注目銘柄】11月の世界生産15%減 通期計画は維持
    トヨタ自動車は、2021年10月15日、11月の世界生産を計画から約15%減らすと発表した。計画の100万台に対し、85~90万台となる見込みとしている。東南アジアでの新型コロナウイルス感染拡大による部品供給不足や半導体不足が影響する。

    2022年3月期通期の生産台数見通しは、東南アジアでの新型コロナに対する規制緩和が図られてきていることや9月と10月の減産幅が10~15万台縮小できる見込みから、計画の900万台を維持した。

    トヨタ自動車の株価は0.4%高の1993.5円で推移している。
  • 2021/10/14 10:39
    【注目銘柄】部品の調達にめどがつき、12月から挽回生産を検討
    トヨタは、グローバルな見直しで、9月分を海外4万台、国内3万台、10月分を海外18万台、国内15万台の追加減産を発表し、通期生産台数見通しは930万台から900万台と下方修正していた。ロイターの報道によると、部品の調達にめどがつき、12月から挽回生産を検討、来年3月までに計画比で約9万7000台を上積みするとされている。部品メーカーに土曜日も工場を稼働させることで対応するよう求めたという。

    マレーシアで半導体工場が停止した影響が特に大きかったが、マレーシアはコロナワクチンの接種目標を達成したことで、ロックダウンを行わない方針としている。工場稼働率が12月から改善することで、挽回生産を計画したようだ。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 32.76 RCI 9日 -90
13日 -94.51
ボリンジャーバンド +2σ 2225.84
-2σ 1967.68
ストキャススロー S%D 25.76
%D 11.35
ストキャスファースト %K 5.26
%D 11.35
ボリュームレシオ 14日 39.93
移動平均乖離率 25日 -4.34 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (9月30日)


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