株価予想

7203 トヨタ自動車

2020年4月3日 株価
始値
6,250
高値
6,372
安値
6,163
終値
6,195
出来高
8,029,400
7203トヨタ自動車のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
7,400
予想安値
5,000

7203 トヨタ自動車の投資戦略

7203 トヨタ自動車の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7203 トヨタ自動車の関連ニュース

  • 2020/03/31 18:26
    【注目銘柄】2月の世界生産台数
    ・トヨタ自動車 12.2%減の76万2802台
    ・日産自動車 28.5%減の27万73台
    ・ホンダ 26%減の28万9255台
    ・三菱自動車 12.9%減の10万1552台
    ・SUBARU 14.7%増の9万1258台
  • 2020/03/24 15:50
    【注目銘柄】トヨタとNTT スマートシティで資本業務提携
    トヨタ自動車とNTTは、2020年3月24日、スマートシティで協業関係を構築することを目的に業務資本提携したと発表した。トヨタはNTT株の2.07%を2000億円で、NTTはトヨタ株の0.9%を2000億円で取得する。取得日は2020年4月9日。

    ヒトや車、企業、自治体などすべての領域へ価値提供を行う「スマートシティプラットフォーム」を共同で構築し、2020年末に閉鎖予定のトヨタの東富士工場の跡地を利用したスマートシティ「ウーブン・シティ」と品川駅前のNTT街区の一部に実装。その後、連鎖的に他都市への展開を図る。

    トヨタ自動車の株価は81円高の6253円、NTTの株価は62.5円安の2437.5円で推移している。
  • 2020/03/06 16:05
    【自社株買い】自社株買いを終了 2618万株・1999億円を取得
    トヨタ自動車は、2020年3月6日、2019年11月7日の決議に基づく自己株式の取得を終了したと発表した。取得した株式数は2618万株。取得価額は1999億円となった。

    トヨタ自動車は発行済み株式総数の1.1%(3400万株)の自社株買いを実施。取得額は2000億円。取得期間は2019年11月1日~2020年3月31日としていた。

    トヨタ自動車の株価は214円安の6794円で推移している。
  • 2020/03/04 16:31
    【自社株買い】自社株買い進捗 2月は833万株・630億円を取得
    トヨタ自動車の自社株買い進捗。2020年2月3日~2020年2月28日は833万株・630億円を取得した。自社株買いの累計は2406万株・1849億円となっている。

    トヨタ自動車は発行済み株式総数の1.1%(3400万株)の自社株買いを実施。取得額は2000億円。取得期間は2019年11月1日~2020年3月31日。

    トヨタ自動車の株価は70円安の6974円で推移している。
  • 2020/02/27 16:47
    【注目銘柄】1月の世界生産台数
    ・トヨタ自動車 5.9%減の84万7732台
    ・日産自動車 18.7%減の36万2891台
    ・ホンダ 19.1%減の38万5750台
    ・三菱自動車 9.1%減の10万7766台
    ・SUBARU 56%増の8万9801台
  • 2020/02/07 08:10
    【注目銘柄】SUBARUがトヨタの持分法適用会社に
    SUBARUは、2020年2月6日、トヨタ自動車の持分法適用会社になったと発表した。トヨタ自動車がSUBARU株を追加取得し、出資比率を16.8%から20%に引き上げた。トヨタ車両の受託生産やEVの共同開発など連携をさらに強化する。

    トヨタ自動車の株価は199円高の7914円、SUBARUの株価は106.5円高の2794.5円で推移している。
  • 2020/02/06 13:48
    【上方修正】通期営業利益を4.1%上方修正 4-12月期は6.2%の増益
    トヨタ自動車は通期営業利益を2兆4000億円から2兆5000億円と4.1%上方修正した。為替変動の影響で750億円の増益要因。原価改善努力なども加わり増益となる見通し。

    また、2020年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は6.2%増の2兆587億円となった。販売台数は1.7%増の814万台。営業利益は為替変動で2500億円の減益要因になるも、原価低減や営業面の努力などが寄与した。

    所在地別営業利益では、日本は0.9%減の1兆2325億円、北米は100.6%増の3285億円、アジアは16.6%減の3291億円となった。

    トヨタ自動車の株価は280円高の7995円で推移している。
  • 2020/02/05 17:01
    【自社株買い】自社株買い進捗 1月は670万株・517億円を取得
    トヨタ自動車の自社株買い進捗。2020年1月6日~2020年1月31日は670万株・517億円を取得した。自社株買いの累計は1573万株・1218億円となっている。

    トヨタ自動車は発行済み株式総数の1.1%(3400万株)の自社株買いを実施。取得額は2000億円。取得期間は2019年11月1日~2020年3月31日。

    トヨタ自動車の株価は76円高の7715円で推移している。
  • 2020/01/18 18:58
    【注目銘柄】トヨタ、米インディアナ工場に770億円追加投資
    SUV(多目的スポーツ車)のハイランダーに新設計手法「TNGA」を採用し、生産ラインを刷新する。設計方法の変更で、生産設備を更新し、設備投資計画を積み増す。
  • 2020/01/16 08:49
    【注目銘柄】eVTOL開発の米Jobyと協業 約429億円を出資
    トヨタ自動車は、2020年1月16日、空のモビリティ事業として電動垂直離着陸機(eVTOL)を開発する米Jobyに3.94億ドル(約429億円)を出資し、協業すると発表した。Jobyは「10億人以上の毎日1時間以上の通勤時間短縮を手助けする」の実現を目指している。トヨタは設計、素材、電動化の技術開発とトヨタ生産方式のノウハウを共有し、高い品質、信頼性、安全性、コスト基準を満たすeVTOLの量産化を目指す。

    トヨタ自動車の株価は67円安の7672円で推移している。
  • 2020/01/14 07:09
    【注目銘柄】中国の新車販売 19年8.2%減 20年2%減を予測
    中国汽車工業協会は、2020年1月13日、2019年の新車販売台数が8.2%減の2576万9000台と発表した。米中貿易摩擦の影響などから新車購入が減少した。2020年は2%減を予測している。
  • 2019/12/25 16:33
    【注目銘柄】世界生産台数 11月は3.6%減の91万8270台
  • 2019/12/19 07:50
    【注目銘柄】「レベル4」 MaaS専用車両で商品化
    トヨタは、特定エリアで運転操作が不要な自動運転技術「レベル4」について、MaaS(Mobility as a service)専用車両で商品化する見通し。個人所有の自動車で「レベル4」を実現するにはまだ相当な時間がかかると見ているようだ。

    トヨタは2020年夏に自動運転車の試乗を東京・お台場の公道で行うと発表している。最新のレクサスLSをベースとする自動運転実験車「TRI-P4」を使用し、実証実験を通じてトヨタのMaaSコンセプトを披露する。また2020年の東京五輪では選手村の中で箱形の自動運転車「eパレット」を走行させる。eパレットは電気自動車だが、水素燃料電池車など環境対応車を3000台以上公式車両として提供する。
  • 2019/12/17 17:10
    トヨタ、2020年の販売は1%増、生産は2%増を計画
    トヨタは、ダイハツと日野自動車を含む2019年のグローバル販売実績見込みを1%増の1072万台、グローバル生産を2%増の1072万台と発表した。2020年のグローバル販売は横ばいの1077万台、グローバル生産は1%増の1090万台を計画している。
  • 2019/12/17 10:12
    【注目銘柄】オールトヨタでCASE対応
    トヨタグループのアイシン精機が、CASE分野の売上を2023年に3倍の1兆円に引き上げる。年2000億円の研究開発のうち、CASE向け比率を20%から50%にまで高める。電動化製品でトヨタEV「C-HR/IZOA」に搭載される「eAxle(イーアクスル)」の量産を開始。モーターとギア、インバーターを組み合わせる。これまでEVではアイシンの得意なAT(自動変速機)は必要ないと言われてきたが、変速機を付けることで、スピードとパワーを両立させる新技術が注目され、高級EVでの需要が期待出来そうだ。

    ATはいずれ衰退するため、アクセルやブレーキ操作まで不要な自動運転技術も開発する。デンソーとアイシンが設立した「ブルーイーネクサス」では、電動車の中核部品である駆動モジュールを開発するなど、オールトヨタでCASE対応を進める。
  • 2019/12/17 08:33
    【注目銘柄】定額貸し出しサービス「KINTO」の対象車種を大幅拡大
    サブスクリプションサービス「KINTO ONE」のラインアップに16車種を追加する。頭金が不要で、車両代や任意保険、自動車税、登録諸費用、車両のメンテナンスがパッケージ化された月額定額サービスだが、7月から提供を開始したものの、11月までの利用は951件に留まっている。カーシェアリングなどグローバルで展開するモビリティサービスの名称を「KINTO」で順次統一し、てこ入れを図る。

    3年間で6種類のLEXUSブランド車を乗り継ぐプランや、3年間で3種類のLEXUSブランド車を乗り継ぐプランを用意し、法人受付も開始する。「KINTO」は、思いのままに移動できる「筋斗雲」をイメージしたネーミングだが、ドイツや中国が先行しており、国内では車の保有から所有への流れはまだ本格化していない。世界のモビリティに革新を与える半導体開発に向け、デンソーと「ミライズ テクノロジーズ」を立ち上げるが、ハード・ソフト面ともにモビリティ戦略は遅れている。
  • 2019/12/16 08:35
    【注目銘柄】新NAFTAが2020年春に発行 米国での増産・部品調達増の見通し
    新NAFTA
    ・原産地生産比率 62.5%→75%
    ・乗用車1台の金額の40%を時給16ドル以上の工場で生産
    *満たさなければカナダ・メキシコから米国への輸出に関税2.5%がかかる
  • 2019/12/11 11:02
    スポーツカーシリーズ第2弾の「GRヤリス」を世界初公開
    とよとは、2020年1月10日(金)から3日間、幕張メッセ)で開催される東京オートサロン2020において、「GRヤリス」を世界初公開する。GRヤリスは、GRスープラに続く、TOYOTA GAZOO Racingが展開するスポーツカーシリーズ「GR」のグローバルモデル第2弾。
  • 2019/12/09 08:58
    【注目銘柄】世界新車販売 2019年5%減の8010万台 2020年1%減の7890万台 (VDA)
  • 2019/12/06 15:36
    【注目銘柄】トヨタとNTT、「コネクティッドカー」向けICT基盤実装実験に成功
    トヨタとNTTは2017年3月に「コネクティッドカー」向けICT基盤の研究開発に関する協業で合意しており、コネクテッドカー分野での技術開発や標準化で協業してきた。今回説明会を開催し、実証実験では500万台規模の車両データを扱い、十数秒で分析結果を車両に通知できたと発表した。落下物を検知した車両が後続車にほぼリアルタイムで情報を通知することに力点を置いており、今後は数千万台規模の車両接続やエッジコンピュータを活用して、後続車両に7秒程度で通知することを目指す。

    コネクテッドカーが普及するとデータ量は膨大に膨れあがり、効率的な処理基盤が必要となるが、両社は技術を標準化し、他の自動車メーカーにも開放する方針。
  • 2019/12/04 15:08
    【注目銘柄】トヨタは2020年中国市場にEV仕様のレクサスやC−HRを投入
    中国は、EV(電気自動車)やPHV(プラグインハイブリッド車)、FCV(燃料電池車)の販売比率を2025年に従来の20%目標から25%へ引き上げた。HV(ハイブリッド車)は含まれておらず、トヨタやホンダは対応を迫られる。トヨタは2020年にEV仕様のレクサスやC−HRを投入し、ファルクスワーゲンを追撃する予定だが、レクサスは高級車部門でポルシェ、BMWに続く第3位となっている。中国自動車市場のシェアもフォルクワーゲンの20%に対してトヨタは7%に留まっており、BYDと共同開発するEVの投入もまだ先になる。
  • 2019/11/28 16:50
    【注目銘柄】生産台数 10月は4.6%減の91万9022台
  • 2019/11/20 15:10
    【注目銘柄】トヨタはキャッシュレス決済アプリ「トヨタウォレット」を開発
    トヨタはキャッシュレス決済アプリ「トヨタウォレット」を開発し、11月19日からiOS版の無料提供を開始した。電子マネーのかざして決済やQRコード決済に対応し、トヨタファイナンシャルサービスのクレジットカードとも連携する。銀行口座から即時引落のデビット機能も使える。カーシェアリングやモビリティーサービスの広がりでスマホ決済の頻度も高まることが予想され、消費者データを蓄積することで、新サービスを創出する狙いもある。

    全国5000店のトヨタ販売店だけでなく、トヨタレンタカー、トヨタシェア、モネなど様々なモビリティサービスの基盤となる。次世代交通サービス「MaaS」の強化も視野に入れ、自動車業界では一歩リードしている。
  • 2019/11/08 08:35
    【注目銘柄】BYDと電気自動車(EV)の研究開発で合弁 50対50
  • 2019/11/07 16:10
    【決算】中間期営業利益は11.3%増
    トヨタ自動車の中間期営業利益は11.3%増の1兆4043億円となった。

    所在地別営業利益では、日本は10.1%増の8278億円、北米は62.1%増の2226億円、欧州は14%増の706億円となった。営業面の努力や諸経費の低減などが寄与した。一方、アジアは16.4%減の2307億円、その他地域は25.8%減の473億円となった。為替変動などが影響し減益となった。

    また、通期販売台数の見通しは1073万台から1070万台に修正した。アジアで減少する見通し。

    トヨタ自動車の株価は87円高の7736円で推移している。
  • 2019/11/07 15:36
    【自社株買い】発行済み株式総数1.19%を自社株買い
    トヨタ自動車は発行済み株式総数1.19%(3400万株)を自社株買い。取得額は2000億円。取得期間は11月11日から3月31日。

    トヨタ自動車の株価は87円高の7736円で推移している。
  • 2019/11/07 09:27
    【注目銘柄】中国の新車販売 10月は2.9%減の13万1700台
  • 2019/10/31 09:43
    【注目銘柄】乗用車8社の世界生産台数 4-9月は2%減の1369万台
  • 2019/10/29 08:57
    【注目銘柄】カーシェア「トヨタシェア」を全国展開へ
  • 2019/10/11 15:51
    【注目銘柄】燃料電池車(FCV)「ミライ」の新モデル 20年末に発売へ
    トヨタ自動車は、2019年10月11日、燃料電池車(FCV)「ミライ」の新モデルを東京モーターショー2019(10月24日~11月4日)に初公開すると発表した。新モデル「ミライ コンセプト」は、2020年末の発売に向けた「ミライ」の開発最終段階モデル。燃料電池車としての性能を大幅に向上。水素搭載量の拡大で、航続距離を従来比で約30%延長することを目標に開発を進めている。

    燃料電池車「ミライ」は、2014年12月の発売以来、世界で約1万台が販売されている。

    トヨタ自動車の株価は161円高の7269円で推移している。
  • 2019/10/02 16:23
    【注目銘柄】日本6社の米国の新車販売台数 7-9月は0.7%減の166万3652台
  • 2019/09/27 17:07
    トヨタとSUBARUが資本業務提携 コネクテッド・自動運転で連携
    トヨタ自動車とSUBARUは、2019年9月27日、資本業務提携すると発表した。トヨタ自動車は出資比率を16.83%から20%以上に引き上げ、持分法適用会社とする。SUBARUも800億円を上限にトヨタ株を取得する。

    トヨタはSUBARUに追加出資すると報じられている。出資比率をことでSUBARUはトヨタの持分法適用会社となり、実質的にトヨタグループ入りする。トヨタの追加出資金額は700億円規模と見られ、SUBARUも相互出資するが出資比率は1%未満となるようだ。既に多目的スポーツタイプのEVを共同開発しているが、4WD車の開発などへ提携を拡大するようだ。トヨタはスポーツタイプの86(ハチロク)をSUBARUに製造委託するなど、関係は良好。
  • 2019/09/20 07:48
    【注目銘柄】ブラジル工場に270億円投資 2021年からの新型車生産に対応
  • 2019/09/18 16:47
    【注目銘柄】米工場に420億円を投資 生産設備導入・工場刷新
    トヨタ自動車は、2019年9月18日、米テキサス州のピックアップトラックを生産するTMMTXに新しい生産設備導入や工場刷新を進める。投資額は約4億ドル(約420億円)。期間は2021年まで。

    また、トヨタグループのアイシン・エィ・ダブリュも新たな生産拠点を建設する。投資額は4億ドルを上限とし、期間は2023年までの5年間。
  • 2019/09/17 17:15
    【注目銘柄】株価予想投票で「上がる」に転換
    トヨタ自動車の株価予想投票で、2019年9月17日、「下がる」から「上がる」に転換した。先週の火曜日(9月10日)までは「下がる」が60%以上で推移していた。水曜日(9月11日)から「上がる」「下がる」が共に50%となり、本日「上がる」が60%となった。
  • 2019/08/28 23:14
    【注目銘柄】資本提携し、自動運転を含めた新たなフィールドで協力
    トヨタ自動車とスズキは、2019年8月28日、資本提携すると発表した。トヨタはスズキ株の4.94%を960億円で、スズキは480億円相当のトヨタ株式を取得する。

    トヨタの電動化技術とスズキの小型車技術を持ち寄り商品補完を進める。また、自動運転分野を含めた新たなフィールドで協力を進める。
  • 2019/08/27 13:16
    日米貿易交渉で大筋合意、自動車関連株が全面高
    自動車関連株が全面高となっている。トランプ大統領と安倍首相が日米貿易交渉で大筋合意し、9月の署名を目指すこととなった。米国は日本からの輸入自動車へ25%の追加関税を課すことを検討していたが、成果を急ぐために農産物の交渉を優先させ、トランプ大統領も現時点では検討していないとした。茂木経済再生相も「自動車業界にとって懸念のある決着にはならない」と述べている。日本から米市場への輸入車には通常2.5%の関税が上乗せされるが、これを維持することで日本が譲歩した見返りのようだ。
  • 2019/07/11 15:02
    【注目銘柄】次世代車載半導体で合弁会社
    デンソーとトヨタ自動車は、2019年7月10日、次世代車載半導体の研究及び先行開発を行う合弁会社を設立すると発表した。設立は2020年4月を計画。

    次世代の車載半導体における基本構造や加工方法などの先端研究し、それらを実装した電動車両向けのパワーモジュール、自動運転車両向けの周辺監視センサー、電子部品の先行開発までを行う。
  • 2019/06/07 10:43
    【注目銘柄】車載用電池世界大手の中国「CATL」と提携
    トヨタは車載用電池世界大手の中国「CATL」と提携すると、報じられている。トヨタは2030年までに世界販売台数の半分にあたる550万台をHV(ハイブリッド車)、PHV(プラグインハイブリッド車)を含む電動車とする計画だったが、中国では新エネルギー車の生産を一定割合義務づけるNEV規制が始まっている。これに対応するには、現在電池供給を受けているパナソニックだけでは不十分で、世界の自動車メーカーへの納入実績が豊富なCATLと組むことで、電池を確保する。

    これにより、世界の電動車販売目標は2025年に前倒しされる。EVの商品化では世界大手に出遅れているが、SUBARUとSUB(多目的スポーツ車)タイプのEVを共同開発するなど、米国市場を睨んだ動きも並行する。トヨタ自動車の株価は31円高の6578円。
  • 2019/05/08 13:23
    【決算】20年3月期営業利益は3.3%の増益を計画
    トヨタ自動車の2019年3月期営業利益は2.8%増の2兆4675億円となった。自動車販売台数は0.1%増の897万7000台だった。日本の営業利益は1.9%増の1兆6916億円、北米は17.6%減の1145億円、欧州は66.4%増の1248億円、アジアは5.6%増の4574億円となった。

    2020年3月期営業利益は3.3%増の2兆5500億円を計画する。

    トヨタ自動車の株価は61円安の6760円で推移している。
  • 2019/04/22 17:29
    【業務提携】燃料電池車で北京汽車と提携
    トヨタ自動車は、2019年4月22日、中国の北京汽車集団と燃料電池車(FCV)で提携すると発表した。燃料電池装置や水素タンクなどを傘下企業のバス向けに供給する。FCVバスを2022年の北京冬季五輪をめどに実用化させる目標。

    トヨタ自動車は、北京汽車集団以外の中国商用車メーカーにもFCV部品の販売を進める方針。
  • 2019/04/16 16:02
    【注目銘柄】中国で20年販売開始のトヨタブランドのEVを世界初披露
    トヨタ自動車は、2019年4月16日、中国の上海モーターショーで、中国で2020年販売開始のトヨタブランドの電気自動車(EV)を世界初披露した。披露したのは「C-HR」「IZOA」のEV。

    トヨタ自動車は、「C-HR」「IZOA」のEV2車種を皮切りに、2020年代前半には、グローバルで10車種以上のEVの展開を予定している。

    トヨタ自動車の株価は16円安の6815円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 50.55 RCI 9日 -45
13日 -1.1
ボリンジャーバンド +2σ 8424.13
-2σ 5912.33
ストキャススロー S%D 53.6
%D 55.48
ストキャスファースト %K 0
%D 55.48
ボリュームレシオ 14日 41.08
移動平均乖離率 25日 -5.76 サイコロジカル 12日 33.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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