株価予想

7203 トヨタ自動車

2021年4月16日 株価
始値
8,575
高値
8,578
安値
8,490
終値
8,530
出来高
3,332,000
7203トヨタ自動車のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
8,800
予想安値
8,300

7203 トヨタ自動車の投資戦略

7203 トヨタ自動車の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7203 トヨタ自動車の関連ニュース

  • 2021/03/24 15:30
    【注目銘柄】トヨタといすゞ、日野自動車が商用事業で新たな協業に取り組み
    トヨタ自動車、いすゞ自動車、日野自動車は、2021年3月24日、商用事業で新たな協業に取り組むと発表した。いすゞと日野が培ってきた商用事業基盤に、トヨタのCASE技術を組み合わせることで、小型トラック領域を中心に、EV、FCV、自動運転技術、電子プラットフォームの開発に共同で取り組む。また、3社のコネクティッド基盤をつなぎ、顧客の課題解決につなげる商用版コネクティッド基盤を構築し、様々な物流ソリューションの提供にも取り組む。

    さらに、いすゞとトヨタは資本提携し、トヨタはいすゞ株の4.6%を428億円で取得。いすゞは同額規模のトヨタ株を取得する予定。

    トヨタ自動車の株価は184円安の8120円、いすゞ自動車の株価は61円高の1186円、日野自動車の株価は10円安の1001円で推移している。
  • 2021/03/19 08:14
    【注目銘柄】大寒波による停電の影響で北米4工場を一時休止も、株価は年初来高値更新
    大寒波による停電の影響で北米4工場を一時休止すると報じられたが、株価は年初来高値を更新した。半導体不足に加えて米デュポンなどが供給するシート部材も不足しているようだが、休止期間は10日間程度と限定的。工場休止が株価の頭を押さえていたわけでもなさそうで、欧州大手がEVで先行しているために、自動車セクターのポートフォリオでトヨタを減らし、独VWなどを増やしたという見方も出ていた。これも説得力に乏しく、株価全体の上昇機運に乗っているだけと割り切りも必要。為替メリットもあり魅力はあるが、今回は8800円程度で利益確定スタンス
  • 2021/02/19 10:46
    【注目銘柄】米国大寒波で工場停止も、一方でエンジン増産を計画
    格付け会社のフィッチは、世界的な車載半導体不足が、トヨタやホンダの財務概要に大幅な影響を及ぼす可能性は低いとの見方を示した。半導体サプライヤーが自動車向け半導体の生産を増やしており、今年下半期には不足が緩和もしくは解消するとしている。財務上も余裕があり、半導体不足が下半期まで継続しても、格付けの変更に至るようなダメージはない模様。

    ホワイトハウスは自動車業界を支援するための取り組みを強化し、半導体においても中長期のサプライチェーン構築に着手した。自動車業界も自動車に搭載可能なウエハーの増産を求めている。

    トヨタは米ウェストバージニア州工場に2億1000万ドル(約220億円)を投資し、既存のエンジン生産設備を更新すると発表した。売れ筋のSUV(多目的スポーツ車)である「RAV4」のエンジンを月5900台分を増産する。米テキサス州では大寒波のため電力不足が続いており、トヨタや、GM、フォードが一時工場を閉鎖している。メキシコ北部も米国からパイプライン経由で輸入する天然ガスで発電しており、影響が出ている。正常化にはあと1週間程度かかる見込みだが、今のところ年間生産台数見通しの引き下げには至っていない。
  • 2021/02/10 13:43
    【上方修正】販売台数増加を見込み、通期営業利益を53.8%上方修正
    トヨタ自動車は通期営業利益を1兆3000億円から2兆円と53.8%上方修正した。通期連結販売台数を750万台から760万台への増加を見込む。また、トヨタ・レクサスブランドの車両小売販売台数では、860万台から890万台への増加を見込むとしている。

    トヨタ自動車の株価は215円高の8209円で推移している。
  • 2020/12/17 10:24
    【注目銘柄】実用化を目指して進化したe-Palette(イーパレット)を公開するオンライン発表会を開催
    トヨタ自動車は、実用化を目指して進化したe-Palette(イーパレット)を公開するオンライン発表会を2020年12月22日(火)15:00より開催すると、発表した。e-Paletteは、2018年1月に米国見本市でモビリティサービス(MaaS)専用次世代EVとして初公開された。移動や物流、物販など様々なサービスに対応する「新たなモビリティ」と位置づけられていた。その後東京2020モデルが開発され、選手村内の巡回バスとして大会関係者や選手の移動をサポートすることになっていた。あらゆるカスタマイズが可能とされ、低床・箱形からどんな進化を遂げたか、興味深い。
  • 2020/12/14 10:25
    【注目銘柄】全固体電池搭載のEVを2020年代前半に実用化
    他の自動車メーカーが軟調に推移する中、トヨタの上昇が際立っている。FCV(燃料電池車)ミライへの期待もさることながら、全固体電池搭載のEVを2020年代前半に実用化することが評価されている。全固体電池の特許出願件数は世界トップで、日産は全固体電池搭載車の投入が28年と見られており、ホンダも実用化時期を明らかにしていないことから、トヨタの独走が期待されているようだ。海外勢では現代自動車が27年に投入する予定。

    トヨタは20年代前半に世界で10車種以上のEVを投入すると発表しており、欧州ではレクサスEVのSUVタイプを発売、21年には中型タイプのSUVも投入する。このあたりは欧州自動車メーカーとの前哨戦で、安全性の高い全固体電池搭載車が普及の切り札となりそうだ。日足チャートは三空ながら、大陽線で一気に節目をブレイクした。全固体電池EVからFCVまでの長期シナリオで保有する機関投資家が見え隠れする。
  • 2020/12/10 08:26
    【注目銘柄】トヨタ、FCV(燃料電池車)の「MIRAI(ミライ)」をフルモデルチェンジ
    トヨタはFCV(燃料電池車)の「MIRAI(ミライ)」をフルモデルチェンジし、発売した。2014年の発売以来のモデルチェンジで、水素搭載量を20%拡大し、リチウムイオン電池の採用で燃費も10%向上させ、航続距離は従来比30%増の850キロメートルとなった。環境車向けの補助金を使うと約570万円から購入できる。ボタン操作だけで自動駐車するシステムも搭載しており、最新の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を採用している。

    初代は日本で3300台、世界で1万台程度しか売れなかったが、FCVの中核部品であるFCユニットの年間生産能力を3万台に引き上げており、本格的な普及を睨んでいる。
  • 2020/11/06 13:45
    【上方修正】通期営業利益を160%上方修正 販売台数増加などが寄与
    トヨタ自動車は通期営業利益を5000億円から1兆3000億円と160%上方修正した。販売台数を720万台から750万台への上方修正や為替相場の変動などが寄与する。

    また、2021年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は62.8%減の5199億円となった(4-6月は98.1%減)。販売台数は19.9%減の308.6万台となった。

    所在地別営業利益は、日本は70.6%減の2423億円、北米は48.4%減の1187億円、アジアは37.9%減の1362億円となった。

    トヨタ自動車の株価は53円高の7037円で推移している。
  • 2020/10/28 09:54
    【注目銘柄】中国が、2035年までにガソリン車を全廃、HVで日本勢が有利
    中国が、2035年までにガソリン車を全廃し、50%をEV(電気自動車)、50%をHV(ハイブリッド車)に置き換えることとなった。プリウスなどを販売するトヨタ自動車やホンダには有利と見られているが、中国の新興EVメーカやテスラの躍進は脅威だ。テスラは、リチウムイオン電池を内製化し、小型のモデル3より3割安い2万5000ドルで3年後に発売すると表明している。これだけ安いとあえてHVを選択することにはならず、日本勢も強力なEV開発が期待される。

    トヨタは25年までにレクサス全車種でEVやHVを発売する計画だが、価格は500万円以上と高く、販売先は富裕層に限られる。FCV(燃料電池車)は、技術的な難しさから、中国の戦略目標から外れており、インフラ面でもEV充電施設が増え、ガソリンスタンドが淘汰される可能性があり、当面は苦しい戦いが続きそうだ。
  • 2020/10/15 08:03
    【注目銘柄】FC(燃料電池)トラック実証実験を2022年頃に開始
    トヨタと日野自動車は、FC(燃料電池)トラックを共同開発しており、一度の充填で走行距離600キロメートルを目指している。2021年前半をめどに試作車両を開発し、FCトラックの実証実験は2022年頃に開始すると発表している。物流分野から、アサヒグループ、ヤマト HD、セイノーホールディングスが参加する。独ダイムラーも20年代後半に燃料電池トラックを量産する計画だが、完全に周回遅れ。

    韓国の現代自動車は、大型燃料電池トラックの欧州、米国、中国への輸出計画を発表し、欧州向けには2025年までに1600台、30年までに2万5000台を輸出する。米国には30年までに1万2000台の輸出を計画し、大手物流企業と実証実験を開始する。中国には30年までに2万7000台の輸出を計画している。まだ青写真に過ぎないが、水素充填施設の運営、水素の供給までも抑えられると、日本勢の進出は苦しくなる。
  • 2020/09/16 17:09
    【注目銘柄】トヨタと電通が、DX推進の新会社を設立。
    トヨタ自動車はマーケティングの変革や新規事業の立ち上げを目的に、電通グループと新会社を設立する。トヨタ傘下の広告代理店デルフィスとDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進することが目的で、トヨタが66%、電通グループが34%を出資する。広告代理店という枠組みを超え、モビリティ社会でのビジネスへのチャレンジとしている。
  • 2020/08/28 16:27
    【注目銘柄】7月の世界生産台数
    ・トヨタ自動車 10.2%減の69万1091台
    ・日産自動車 18.9%減の31万2896台
    ・ホンダ 1.4%減の42万3426台
    ・SUBARU 横ばいの8万5603台
  • 2020/08/18 15:00
    【注目銘柄】AWSとコネクティッドカーの情報基盤で提携拡大
    トヨタ自動車は、2020年8月18日、米アマゾン子会社のAWSとトヨタの「モビリティサービス・プラットフォーム(MSPF)」の強化に向け業務提携を拡大すると発表した。提携拡大で将来的な膨大なトランザクションに備え、MSPFのビッグデータ蓄積・利用基盤を強化する。また、包括契約の適用範囲をトヨタグループに広げ、車両のビッグデータをグループ各社で柔軟かつ安全に活用できる基盤を構築する。

    トヨタ自動車は、MSPFとAPIを介して、コネクティッドカーから収集した車両データを設計開発にフィードバックしている。また、カーシェアやライドシェアなどのサービスや車両メンテナンスの事前通知、テレマティクス自動車保険などのサービスとも連携させている。

    トヨタ自動車の株価は20円高の7176円で推移している。
  • 2020/08/06 13:38
    【決算】4-6月の営業利益は98.1%減
    トヨタ自動車の2021年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は98.1%減の139億円となった。通期は79.2%減の5000億円を計画しており、進捗率は2.7%となっている。販売台数は50%減の115.8万台と販売面での影響で減益となった。

    所在地別営業利益は、日本は81.7%減の782億円、北米は▲977億円(前期は1076億円)、アジアは60%減の457億円となった。

    トヨタ自動車の株価は112円高の6760円で推移している。
  • 2020/07/30 20:03
    【注目銘柄】6月の世界生産台数
    ・トヨタ自動車 24%減の58万8816台
    ・日産自動車 31.3%減の25万7965台
    ・ホンダ 11.7%減の38万9451台
    ・SUBARU 25.3%減の6万1323台
  • 2020/07/28 20:16
    【注目銘柄】自動運転技術のソフトウェア開発子会社 新体制に移行
    トヨタ自動車のAIやソフトウェアを手掛けるトヨタ・リサーチ・インスティチュート・アドバンスト・デベロップメントは、2020年7月28日、新体制に移行すると発表した。持株会社ウーブン・プラネット・ホールディングスを新設し、ウーブン・コアとウーブン・アルファを設立する。

    ウーブン・コアは自動運手技術の開発や実装、市場導入を担う。ウーブン・アルファはスマートシティ「ウーブン・シティ」など新領域を担当する。事業開始は2021年1月を予定する。

    トヨタ自動車の株価は101円安の6636円で推移している。
  • 2020/06/29 16:58
    【注目銘柄】5月の世界生産台数
    ・トヨタ自動車 54.4%減の36万5909台
    ・日産自動車 62.6%減の15万6898台
    ・ホンダ 51.8%減の22万1601台
    ・SUBARU 82.2%減の1万6062台
  • 2020/06/07 10:18
    【注目銘柄】中国5社と燃料電池の共同開発で合弁会社を設立
    トヨタ自動車は、2020年6月5日、中国5社と燃料電池の共同開発で合弁会社を設立すると発表した。トヨタ、一汽、東風、広汽、北汽車、億華通が参加。6社協議で商品を企画し、中国での性能ニーズを満たす「FCスタック等のコンポーネント」、それを支える「FCシステム制御」、「車両搭載」までの技術開発を一気通貫で行う。開発から製品化までのリードタイムを大幅短縮し、FCVの普及をスピードアップさせる。

    トヨタ自動車の株価は93円高の7067円で推移している。
  • 2020/05/28 18:05
    【注目銘柄】4月の世界生産台数
    ・トヨタ自動車 50.8%減の37万9093台
    ・日産自動車 62.4%減の15万388台
    ・ホンダ 52%減の21万2747台
    ・三菱自動車 66.2%減の3万4467台
    ・SUBARU 83.4%減の1万4912台
  • 2020/05/12 13:38
    【決算】20年3月期営業利益は1%減 21年3月期は79.5%減を計画
    トヨタ自動車の2020年3月期営業利益は1%減の2兆4428億円となった。通期は2兆5000億円を計画しており、計画を572億円下回った。新型コロナウイルスの影響で販売台数が減少し1600億円の損失などが影響した。

    販売台数は0.6%増の895.8万台。日本では新製品の積極的な投入や販売店の努力により0.6%増の224万台、海外ではアジアや北米で販売台数が減少し0.5%減の671.9万台となった。

    所在地別営業利益は、日本は7.3%減の1兆5679億円、北米は136.3%増の2706億円、アジアは18.9%減の3709億円となった。


    2021年3月期はIFRSを適用し、79.5%減の5000億円を計画する。業績予想は新型コロナウイルスの影響による世界の自動車市場が、4月から6月を底に徐々に回復し、2020年の年末から2021年の前半にかけて前年並みに戻ることを前提としている。

    トヨタ自動車の株価は130円安の6528円で推移している。
  • 2020/04/29 08:55
    【注目銘柄】3月の世界生産台数
    ・トヨタ自動車 20.6%減の64万973台
    ・日産自動車 41.4%減の26万1975台
    ・ホンダ 42.6%減の27万5388台
    ・三菱自動車 4.1%減の12万4234台
    ・SUBARU 0.3%減の8万9476台

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 56.78 RCI 9日 77.92
13日 25.14
ボリンジャーバンド +2σ 8772.07
-2σ 7625.22
ストキャススロー S%D 56.2
%D 52.97
ストキャスファースト %K 82.83
%D 52.97
ボリュームレシオ 14日 49.03
移動平均乖離率 25日 1.3 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (4月18日)


会員ログイン

パスワードを忘れてしまった場合

申込みがまだの方