株価予想

7203 トヨタ自動車

2022年6月24日 株価
始値
2,095
高値
2,115
安値
2,087
終値
2,111
出来高
21,561,600
7203トヨタ自動車のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
2,200
予想安値
2,000
みんなの予想
上がる
66.7%
下がる
33.3%
平均予想株価
2,302円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

7203 トヨタ自動車の投資戦略

7203 トヨタ自動車の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7203 トヨタ自動車のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

7203 トヨタ自動車の関連ニュース

  • 2022/06/17 10:37
    部品供給難で国内工場の稼働を一部停止
    トヨタ自動車は、部品供給不足により、6月17日以降、国内工場の一部で稼働を停止すると、発表した。今回の稼働停止による影響台数は約4万台となり、6月のグローバル生産は、これまでの計画である約80万台から、75万台へと変更となる。当初計画は約95万台で、20万台下振れすることとなる。6-8月の生産台数見込みは、月平均85万台程度とし、今後の挽回生産を見込んで、今年度の年間生産台数計画970万台は据え置いた。ただし7月も高岡工場で6日間の操業停止とするなど、悪影響は続く。
  • 2022/05/11 13:49
    【決算】22年3月期の営業利益は2兆9956億円 23年3月期は2兆4000億円を計画
  • 2022/05/11 13:46
    【自社株買い】発行済み株式総数1.02%(1.4億株)を自社株買い 2000億円 6月17日~9月30日
  • 2022/04/28 10:43
    プライムアースEVエナジーが車載用リチウムイオン電池工場を新設
    プライムアースEVエナジー(トヨタ自動車 80.5%:パナソニックグループ 19.5%出資)は、車載用リチウムイオン電池工場を「KOSAI Battery Park(コサイ バッテリー パーク)」に建設する。2024年中の開始を予定する。PEVEは、現在国内3カ所を持つが、新工場の敷地面積は約28万平方メートルと最大で、世界生産の拠点と位置づける。トヨタはEVの世界販売目標を従来の200万台から350万台に引き上げており、EVの車両コストの3-4割を車載電池が占めるとされるため、2割以上の原価低減を図る。
  • 2022/04/13 09:47
    EV専用モデル「bZ4X」を、国内で2022年5月12日に発売
    トヨタは、初の電気自動車(EV)専用モデル「bZ4X」を、国内で2022年5月12日に発売する。bZ4Xは中型SUV(スポーツ用多目的車)で、トヨタにとって初の量産EVとなる。航続距離は559km、電池容量維持率は10年後90%となっている。初年度は国内向け5000台を準備し、個人向けにはサブスクリプションサービス(定額課金)の「KINTO」専用プランで提供する。コネクティッドサービス利用費用などを月額利用料に含み、5年目以降は月額を毎年段階的に引き下げる。法人向けはリース形態で、車両価格は600万円程度とみられる。

    世界のEV販売台数が昨年460万台を超え、2.2倍に拡大していることを思えば、日本のEV展開はかなり遅れている。中国は昨年291万台を販売し、存在感を高めている。販売補助金効果は今年で終わるとみられるが、生産能力は年産570万台にも膨らんでいる。過剰設備が淘汰と値下げ圧力となるのは必定で、日本メーカーも低価格の競争に晒されることになりそうだ。
  • 2022/03/23 15:11
    【自社株買い】発行済み株式総数0.58%を自社株買い 1000億円 3月24日~5月10日
  • 2022/03/17 16:36
    4月生産90万台から75万台に下方修正 4-6月は平均月80万台 半導体不足で
  • 2022/02/09 13:49
    【決算】4-12月の営業利益は67.9%増 進捗率は90.4%
    トヨタ自動車の2022年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は67.9%増の2兆5318億円となった。通期は27.4%増の2兆8000億円を計画しており、進捗率は90.4%となっている。販売台数は855万台から825万台に修正するも、円安や収益改善活動の積み上げから通期営業利益の見通しは据え置いた。

    所在地別営業利益は、日本は1兆2059億円(前年は7817億円)、北米は5039億円(前年は2705億円)、アジアは4899億円(前年は2983億円)となった。

    トヨタ自動車の株価は0.59%高の2309.5円で推移している。
  • 2022/01/26 09:08
     2022年度の世界生産計画 約1100万台(報道)
  • 2021/12/14 18:43
    【注目銘柄】バッテリーEV戦略を発表
    トヨタ自動車は、2021年12月14日、バッテリーEV戦略を発表した。2030年までに30車種のバッテリーEVを展開し、グローバルに乗用・商用各セグメントにおいてフルラインでバッテリーEVをそろえる。2030年にバッテリーEVのグローバル販売台数で年間350万台を目指す。

    レクサスでは、2030年までに全てのカテゴリーでバッテリーEVのフルラインナップを実現し、欧州、北米、中国でバッテリーEV100%、グローバルで100万台の販売を目指す。2035年にはグローバルでバッテリーEV100%を目指す。

    また、2021年9月に発表した電池関連の新規投資1.5兆円を2兆円に増額し、さらに先進的で良品廉価な電池の実現を目指す。

    トヨタ自動車の株価は2.15%高の2045円で推移している。
  • 2021/12/03 10:48
    【注目銘柄】2035年までに西欧で販売する新車の二酸化炭素排出をゼロに
    トヨタ自動車は、2035年までに西欧で販売する新車の二酸化炭素排出をゼロにする。これまでは30年に新車販売の4割としてきたが、EUが35年に域内で新車が排出する二酸化炭素をゼロにすることを義務づける殊に対応する。欧州での自動車販売は世界全体の1割にあたり、ロシアなども含む欧州の販売台数は21年に過去最高の約107万台に達すると見られている。トヨタは50年に全世界でのカーボンニュートラルを掲げており、環境規制が厳しくEV市場が立ち上がり始めている欧州を中心にゼロエミッション車の投入を加速する。

    今回の対象はEU加盟国と英国などで、ロシアは含まない。ゼロエミッション車の新車販売に占める比率を25年に10%、30年に50%と高め、35年に100%にする。
  • 2021/11/04 15:45
    【上方修正】通期営業利益を12%上方修正 自社株買いも
    トヨタ自動車は2022年3月期の営業利益を2兆5000億円から2兆8000億円と12%上方修正した。為替変動の影響などが寄与する見通し。販売台数は870万台から855万台に修正した。
    また、2022年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は1兆7474億円となった(前年は5199億円)。営業面の努力で1兆550億円増、為替変動の影響で2550億円増などが寄与した。

    所在地別営業利益は、日本は8092億円(前年は2429億円)、北米は3951億円(前年は709億円)、アジアは3183億円(前年は1427億円)となった。

    さらに発行済み株式総数の0.86%(1.2億株)を自社株買い。取得価額は1500億円。取得期間は2021年11月5日から2022年3月31日。

    トヨタ自動車の株価は0.73%高の2063円で推移している。
  • 2021/10/19 06:30
    【注目銘柄】車載電池向け投資 3800億円を米現地生産へ投資
    トヨタ自動車は、2021年10月18日、9月に発表した2030年までの車載電池向け投資約1.5兆円の一部として、約3800億円を米国での現地生産に投資すると発表した。車載電池の現地生産に向けた取組推進の第1歩として、トヨタの北米事業体であるYMNAが豊田通商と共に米国で新会社を設立し、2025年からの稼働を目指す。このプロジェクトでは2031年までに約1430億円の投資を見込んでいる。当初はHV向けの生産に注力する予定だが、EV向けの製造も視野に入れる。

    トヨタ自動車の株価は2.33%高の2040円で推移している。
  • 2021/10/16 06:35
    【注目銘柄】11月の世界生産15%減 通期計画は維持
    トヨタ自動車は、2021年10月15日、11月の世界生産を計画から約15%減らすと発表した。計画の100万台に対し、85~90万台となる見込みとしている。東南アジアでの新型コロナウイルス感染拡大による部品供給不足や半導体不足が影響する。

    2022年3月期通期の生産台数見通しは、東南アジアでの新型コロナに対する規制緩和が図られてきていることや9月と10月の減産幅が10~15万台縮小できる見込みから、計画の900万台を維持した。

    トヨタ自動車の株価は0.4%高の1993.5円で推移している。
  • 2021/10/14 10:39
    【注目銘柄】部品の調達にめどがつき、12月から挽回生産を検討
    トヨタは、グローバルな見直しで、9月分を海外4万台、国内3万台、10月分を海外18万台、国内15万台の追加減産を発表し、通期生産台数見通しは930万台から900万台と下方修正していた。ロイターの報道によると、部品の調達にめどがつき、12月から挽回生産を検討、来年3月までに計画比で約9万7000台を上積みするとされている。部品メーカーに土曜日も工場を稼働させることで対応するよう求めたという。

    マレーシアで半導体工場が停止した影響が特に大きかったが、マレーシアはコロナワクチンの接種目標を達成したことで、ロックダウンを行わない方針としている。工場稼働率が12月から改善することで、挽回生産を計画したようだ。
  • 2021/09/11 07:06
    【注目銘柄】9月と10月に減産 通期生産台数は930万台から900万台に修正
    トヨタ自動車は、2021年9月10日、9月と10月の生産計画の見直しを実施すると発表した。8月時点の生産計画に対し、9月は36万台の減産から43万台の減産に拡大、10月は33万台を減産する。通期生産台数の見通しは、従来の930万台から900万台レベルになると見込む。

    東南アジアでの新型コロナウイルス感染拡大による部品供給不足が影響する。なお、通期営業利益の見通しに変更はないとしている。

    トヨタ自動車の株価は0.62%高の9959円で推移している。
  • 2021/09/08 07:04
    【注目銘柄】車載電池に2030年までに1.5兆円を投資
    トヨタ自動車は、2021年9月7日、車載電池に2030年までに約1.5兆円を投資すると発表した。車輌・電池の一体開発で、電動車1台あたりの電池コスト50%以下の実現を目指す。生産能力はBEVの普及が予想以上に早い場合も、現在検討している1.8億キロワット時を超え、2億キロワット時以上の電池を準備することを想定する。

    トヨタ自動車の株価は0.43%高の10005円で推移している。
  • 2021/08/20 06:43
    【注目銘柄】9月の世界生産を4割減 東南アジアでの新型コロナ感染拡大で部品供給不足
    トヨタ自動車は、2021年8月19日、9月の世界生産を4割減らすと発表した。90万台弱としていた計画を50万台強に引き下げた。東南アジアでの新型コロナ感染拡大に伴う部品供給不足が影響する。

    主力拠点である高岡工場や堤工場など国内にある14工場で生産ラインの一部を停止し、14万台減産。海外では北米と中国で8万台、欧州で4万台など、合計で22万台減産する。

    トヨタ自動車の株価は4.42%安の9295円で推移している。
  • 2021/08/04 13:36
    【決算】4-6月の営業利益は9974億円(前年は139億円)
    トヨタ自動車の2022年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は9974億円となった(前年は139億円)。通期は13.8%増の2兆5000億円を計画しており、進捗率は39.8%となっている。販売台数は7.9%増の231万台となった。

    所在地別営業利益は、日本は5182億円(前年は782億円、北米は2171億円(前年は▲977億円)、アジアは1673億円(前年は457億円)となった。

    トヨタ自動車の株価は1.31%安の9921円で推移している。
  • 2021/07/30 07:06
    【注目銘柄】21年上半期のグループ世界販売台数は31.3%増
    トヨタ自動車は、2021年7月29日、2021年上半期のグループ世界販売台数が31.3%増の546万台となったと発表した。上半期の過去最高を更新した。グループ全体の世界生産は34.9%増の529万台となった。国内生産が19.8%増の212万台、海外生産が47.3%増の317万台と海外が好調に推移した。

    トヨタ自動車の株価は0.53%高の9856円で推移している。
  • 2021/07/28 06:52
    【注目銘柄】愛知2工場で生産稼働調整を実施
    トヨタ自動車は、2021年7月27日、7月16日と7月22日公表の国内完成車工場の稼働調整に加え、8月にも生産稼働調整を行う予定と発表した。東南アジアでの新型コロナ感染拡大に伴う部品供給不足が影響する。

    トヨタ自動車の田原工場での稼働停止は8月3日から8月6日。生産車種はLS、IS、RC、RC F、NX。トヨタ車体の吉原工場での稼働停止は8月5日から8月6日。生産車種はランドクルーザー300、LX、ランドクルーザー70。

    トヨタ自動車の株価は0.43%高の9871円で推移している。
  • 2021/07/24 18:07
    【注目銘柄】トヨタ車体 富士松工場で生産稼働調整を実施
    トヨタ自動車は、2021年7月22日、2021年8月の稼働調整に加え、東南アジアでの新型コロナ感染拡大による部品供給不足により、トヨタ車体 富士松工場の生産稼働調整を行う予定と発表した。

    稼働停止の日程は、7月29日、7月30日、8月2日、8月3日、8月4日の5日間。生産車種はアルフォード、ヴェルファイア、ノア、ヴォクシー、エスクァイア。

    トヨタ自動車の株価は1.18%高の9725円で推移している。
  • 2021/07/21 16:19
    【注目銘柄】軽商用事業でCASE普及を進めるプロジェクト「CJP」にスズキとダイハツが参画
    トヨタ自動車、スズキ、ダイハツ工業は、2021年7月21日、スズキとダイハツ工業が、軽自動車でCASE技術の普及を通じたカーボンニュートラルへの取り組みを加速することを目指し、商用事業プロジェクト「CJP」に参画すると発表した。

    CJPは、いすゞと日野自動車が培ってきた商用事業基盤に、トヨタのCASE技術を組み合わせ、輸送業が抱える課題解決やカーボンニュートラル社会の実現に貢献することを目標に、2021年4月に立ち上げた取り組み。スズキとダイハツが加わり、協業体制を軽自動車まで拡大し、トラックから軽商用車まで一気通貫での物流効率化や廉価な先進安全技術、電動化の普及に向けた取り組みを進める。

    トヨタ自動車の株価は1.18%高の9725円、いすゞ自動車の株価は2.84%高の1410円、スズキの株価は3.84%高の4539円で推移している。
  • 2021/07/15 15:03
    【注目銘柄】ウーブン 米カーメラを買収し自動運転技術を強化
    トヨタ自動車の子会社であるウーブン・プラネット・ホールディングスは、2021年7月15日、米カーメラを買収すると発表した。

    カーメラは、自動運転モビリティのために高精度地図を中心とした次世代道路情報解析に強みを持つ。買収完了後は、ウーブン・アルファの自動地図生成プラットフォーム(AMP)チームと協働。道路や車線まで含むグローバル規模の高精度地図プラットフォームにAMPを進化させ、それぞれの地域に適した高精度な地図を用いて安全な自動運転を支援することを目指しており、研究開発から商業化への移行を加速させる。

    トヨタ自動車の株価は0.37%安の9832円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 46.93 RCI 9日 40
13日 -44.51
ボリンジャーバンド +2σ 2275.03
-2σ 1998.3
ストキャススロー S%D 39.59
%D 27.74
ストキャスファースト %K 51.61
%D 27.74
ボリュームレシオ 14日 46.83
移動平均乖離率 25日 -0.94 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (6月25日)


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