株価予想

6920 レーザーテック

2020年2月25日 株価
始値
5,160
高値
5,440
安値
5,150
終値
5,360
出来高
1,898,900
6920レーザーテックのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
5,700
予想安値
5,100
みんなの予想
上がる
84.4%
下がる
15.6%
平均予想株価
5,817円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

6920 レーザーテックの投資戦略

6920 レーザーテックの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6920 レーザーテックのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6920 レーザーテックの関連ニュース

  • 2020/02/03 17:08
    【上方修正】通期経常利益を7.6%上方修正 7-12月は54.3%増
    レーザーテックは通期経常利益を130億円から140億円と7.6%上方修正した。販売費の抑制により増益を見込む一方、純利益は研究開発控除の縮小などから税金費用が増加し68.5%増の100億円に据え置いた。

    また、2020年6月期第2四半期(7-12月)の経常利益は54.3%増の79億円となった。売上高は18.5%増の199億円。半導体製造装置の売上高が29.3%増の158億円、その他が47%減の13億円、サービスが33.1%増の27億円になったとしている。

    ロジックデバイスメーカーの最先端分野では、次世代のEUVリソグラフィを用いた半導体製造が量産のステージに入りつつあり、大手デバイスメーカーやマスクブランクスメーカーがEUV関連で積極的な投資を続けているとしている。

    レーザーテックの株価は横ばいの5510円で推移している。
  • 2020/01/14 14:14
    【注目銘柄】EUV光源によるフォトマスクの欠陥の有無を調べる欠陥検査装置ACTIS「A150」を開発
    レーザーテックはEUV(極端紫外線)を光源として使い、フォトマスクの欠陥の有無を調べる欠陥検査装置ACTIS「A150」を開発した。A150では微細化に使うEUV露光装置と同様のEUV光源を採用し、業界初の技術。A150では3ナノの微細化にも対応出来るとしており、米KLAテンコールなどの競合企業はEUV光源の検査装置を開発していないようだ。技術的なハードルが極めて高く、最新鋭半導体分野では他社の追随を許さない。
  • 2019/11/25 16:51
    【注目銘柄】12月31日を基準日に1株から2株に株式分割
  • 2019/11/13 14:04
    【注目銘柄】EUV半導体検査装置の需要拡大で、史上最高値更新
    10月31日以来の史上最高値更新となっている。EUV半導体検査装置の需要拡大はまだまだ続く。EUV半導体はまずロジック系で採用され、台湾TSMCと韓国サムスン電子が先行する。次はメモリー系で1−2年後に採用が始まると見られており、ピークは二度訪れることになる。全従業員の6割がエンジニアで、工場を持たないファブレス企業でもアル。マスクブランクス欠陥検査装置で世界シェア100%、フォトマスク欠陥検査装置で世界シェア75%を占め、半導体ウェハ向け検査装置やパワーデバイス向けSiC検査装置もシェアが上昇している。
  • 2019/10/29 14:06
    【決算】7-9月期経常利益は41.3%増の13億円
    レーザーテックの2020年6月期第1四半期(7-9月)の経常利益は41.3%増の13億円となった。通期は65.9%増の130億円を計画しており、進捗率は10%となっている。通期予想に比べて第1四半期の進捗率が悪いことを嫌気しているようだが、マスクブランクス欠陥検査装置は高額で納期も長い。第1四半期の進捗率が悪いといっても安易に評価が変わるわけではない。

    レーザーテックは既に5nm(ナノ)世代以降の最先端マスクブランクス欠陥検査装置「MAGICS」を発表しているが、12月7日から開催される半導体プロセス・デバイスの世界最大の学会「IEDM」では、3nm世代の半導体リソグラフィが披露される予定になっている。進化のスピードを速めており、レーザーテックの優位性は変わらない。
  • 2019/10/10 15:42
    【注目銘柄】台湾のTSMCが世界で初めてEUV(極端紫外線)露光を採用した7nm(ナノ)プロセス製品の量産を開始
    台湾のTSMCが世界で初めてEUV(極端紫外線)露光を採用した7nm(ナノ)プロセス製品の量産を開始し、7nm(ナノ)も2020年第1四半期から生産を開始、20年末から量産を開始すると発表している。アップルが20年のiPhone新機種向けにEUV半導体を採用することを決めており、TSMCはEUV露光装置やマスク関連装置の投資を増やし、7−9月期には77億ドルを発注している。TSMCが発注を前倒ししたため、韓国サムスン電子が求める装置納入が間に合わないメーカーも出ているようだ。
  • 2019/10/09 15:47
    【注目銘柄】レーザーテックの格付け情報
    [みずほ証券]
    6920 レーザーテック
    新規 アウトパフォーム
    目標株価 8800円

    [野村証券]
    6920 レーザーテック
    継続 買い
    目標株価 6467円→8383円

    [クレディ・スイス証券]
    6920 レーザーテック
    継続 中立
    目標株価 4000円→5400円


  • 2019/10/07 10:47
    【注目銘柄】EUV(極端紫外線)検査装置の新型機について、複数社から引き合いで上場来高値更新
    レーザーテックは、EUV(極端紫外線)検査装置の新型機について、複数社から引き合いがある事を明らかにした。2017年に160億円の大型受注を発表していたが、当時EUV半導体の量産に取り組んでいたのは韓国サムスン電子や台湾のTSMC、インテルの名前が挙がっていた。今後は韓国のSKハイニックスや米マイクロン・テクノロジーが名乗りを上げる可能性がある。スマホの高機能化や自動運転の実現に向けて5G技術向けに半導体微細化競争は熾烈となるが、レーザーテックは検査装置を独占している。

    日本が韓国向け輸出を厳格化していた「レジスト」「エッチングガス」に続いて、「フッ化ポリイミド」も輸出を許可しており、韓国勢が供給不安なしとして、EUV半導体生産を本格化させるのは理にかなう。新製品は半導体メーカーのEUV体制を見極めるため受注生産だが、装置の価格は40億円程度と見られる。納期も長いため、レーザーテックの業績は面安泰。

    「EUVフォトマスクブランクス」関連
    4063 信越化学工業
    5201 AGC
    6920 レーザーテック
    7741 HOYA
  • 2019/09/06 15:45
    【注目銘柄】EUV関連の指標株
    4月から何度となく取り上げてきたが、推奨タイミングが掴めず、指をくわえて見るだけの状態。レーザーテックは、世界で唯一EUV光源を使って、ブランクスの欠陥検査を行える装置「ABICS」を製品化している。昨年11月には5ナノ世代以降の最先端マスクブランクス欠陥検査装置「MAGICS」を発表し、半導体マスク欠陥検査装置「MATRICS」とともにEUV関連のラインアップが揃っている。

    高度な装置だけに受注から納入までは時間がかかり、2017年の160億円の大型受注ですら、納入は2020年以降の複数年になる。新製品は半導体メーカーのEUV体制を見極めるため受注生産だが、装置の価格は40億円程度と見られる。今さら感はあるが、EUV関連の指標株として注目し、フッ化水素やレジスト関連株の投資チャンスを伺いたい。
  • 2019/08/08 15:46
    【注目銘柄】EUV(極端紫外線)向けマスクブランクス検査装置が好調で、連続最高益を更新
    前6月期売上は35.4%増の287億円、営業利益は39.7%増の79億円、純利益は35.9%増の59億円となった。EUV(極端紫外線)向けマスクブランクス検査装置が好調で、連続最高益を更新した。今期については売上が39%増の400億円、営業利益が63.7%増の130億円、純利益を68.5%増の100億円としたことで大幅高となっている。マスクブランクス欠陥検査装置は、2年連続で「半導体・オブ・ザ・イヤー」でグランプリを受注するほど、精度には定評がある。政府が半導体材料の一部輸出を認めたため、台湾勢に加えて韓国サムスン電子もEUV(極端紫外線)半導体を生産する可能性がある。
  • 2019/04/16 14:55
    【注目銘柄】最先端マスクブランクス欠陥検査装置の受注期待
    EUV(極端紫外線)露光装置時代では、フォトマスクやその材料であるマスクブランクスで、日本勢の優位が確認されている、フォトマスクとして仕上げる前の欠陥検査は非常に重要。レーザーテックは、世界で唯一EUV光源を使って、ブランクスの欠陥検査を行える装置「ABICS」を製品化している。昨年11月には5nm世代以降の最先端マスクブランクス欠陥検査装置「MAGICS」を発表し、半導体マスク欠陥検査装置「MATRICS」とともにEUV関連のラインアップが揃っている。

    高度な装置だけに受注から納入までは時間がかかり、2017年の160億円の大型受注ですら、納入は2020年以降の複数年になる。2017年末には米フォトマスクメーカー「フォトロニクス」から欠陥検査装置を受注、2018年4月には米「フォトロニクス」からも受注している。今6月期の第2四半期での受注残は43.9%増の455億円と積み上がっている。新製品は半導体メーカーのEUV体制を見極めるため受注生産だが、装置の価格は40億円程度と見られる。

    株価は史上最高値水準で上昇一服だが、EUV関連銘柄の指標として、見ておきたい。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 42.41 RCI 9日 -85
13日 12.23
ボリンジャーバンド +2σ 6199.32
-2σ 4959.83
ストキャススロー S%D 57.35
%D 58.19
ストキャスファースト %K 0
%D 58.19
ボリュームレシオ 14日 38.25
移動平均乖離率 25日 -6.1 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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