株価予想

6526 ソシオネクスト

2026年9月4日 株価
始値
1,935
高値
1,986
安値
1,935
終値
1,954
出来高
3,974,100
6526ソシオネクストのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
2,600
予想安値
1,400

6526 ソシオネクストの投資戦略

6526 ソシオネクストの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6526 ソシオネクストのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6526 ソシオネクストの関連ニュース

  • 2026/07/29 17:22
    【決算】27年3月期1Qの経常利益は▲7.82億円 通期は19.1%増の140億円を計画
  • 2026/07/02 15:09
    【注目銘柄】TSMCのA14プロセス技術を用いた高性能尾演算用チップレットの開発を開始
  • 2026/04/29 07:58
    【決算】増収減益 利益失速が重荷
    (6526)ソシオネクストは、TDnetで開示した決算短信で、売上高が2008.3億円、営業利益が123.5億円、最終損益が87.3億円となった。前年比では売上高が6.5%増、営業利益が50.6%減、最終損益が55.4%減で、決算の表情は増収減益となった。

    市場では採算悪化を意識させる決算として評価されている。特に営業利益の変化は株価材料として重く、売上の伸びが利益に結び付いているか、あるいは採算面に圧力が出ているかが読み筋となる。

    個別材料分野では、通期計画と利益率の変化が株式市場のテーマになりやすい。今回の決算は単なる数値確認にとどまらず、関連テーマへの資金流入が続くかを見極める材料だ。会社予想はXBRL上で確認でき、次の焦点は計画に対する進捗率となる。

    配当関連の開示も確認されており、株主還元姿勢の変化も確認材料となる。今後の焦点は利益率の回復に移る。通期予想との距離が縮まれば評価は一段と強まりやすいが、利益率の鈍化や需要減速が見えれば、好材料でも上値は重くなる可能性がある。
  • 2026/04/28 16:58
    【決算】26年3月期の経常利益は53.2%減の117億円 27年3月期は19.1%増の140億円を計画 株価は-7.49%の1859円
  • 2026/04/28 15:36
    【決算】増収減益 利益失速が重荷
    (6526)ソシオネクストは、TDnetで開示した決算短信で、売上高が2008.3億円、営業利益が123.5億円、最終損益が87.3億円となった。前年比では売上高が6.5%増、営業利益が50.6%減、最終損益が55.4%減で、決算の表情は増収減益となった。

    市場では採算悪化を意識させる決算として評価されている。特に営業利益の変化は株価材料として重く、売上の伸びが利益に結び付いているか、あるいは採算面に圧力が出ているかが読み筋となる。

    個別材料分野では、通期計画と利益率の変化が株式市場のテーマになりやすい。今回の決算は単なる数値確認にとどまらず、関連テーマへの資金流入が続くかを見極める材料だ。会社予想はXBRL上で確認でき、次の焦点は計画に対する進捗率となる。

    配当関連の開示も確認されており、株主還元姿勢の変化も確認材料となる。今後の焦点は利益率の回復に移る。通期予想との距離が縮まれば評価は一段と強まりやすいが、利益率の鈍化や需要減速が見えれば、好材料でも上値は重くなる可能性がある。
  • 2026/03/06 07:45
    【注目銘柄】半導体設計企業、株価は需給調整の最終局面へ
    (6526)ソシオネクストは富士通とパナソニックの半導体事業を統合して誕生したファブレス半導体企業であり、自社工場を持たずに顧客専用のカスタム半導体(SoC)設計を主力とする。主戦場は自動車向け半導体、通信インフラ、データセンター、AI処理チップなどで、日本企業では数少ない本格的なASIC設計企業として位置付けられている。

    業績面では2025年3月期の売上高1885億円、営業利益250億円、純利益196億円と高水準を確保したが、2026年3月期は売上高2000億円、営業利益130億円、純利益67億円と減益計画となっている。これは半導体市況の循環による受注調整の影響が大きく、短期的には業績の踊り場に入っている。ただしAI半導体、車載SoC、データセンター向けカスタム半導体といった成長領域を手掛けていることから、中期的な事業ポテンシャルは依然として高い。

    株価は2024年4月に5250円の高値を付けた後、半導体株全体の調整とともに大きく下落し、2025年4月には1233円まで下げた。その後は反発局面を挟みつつも下降トレンドが続き、2025年10月には3491円の戻り高値を形成したが、現在は1800円台まで再び調整している。週足ベースでは長期移動平均線が下向きであり、中期トレンドはまだ完全な上昇転換には至っていない。ただし直近では1743円の安値を付けた後に下げ止まりの兆しが見えており、長期調整の終盤に近づいている可能性もある。

    価格帯別出来高を見ると、最も出来高が集中しているのは2200円から2400円のゾーンであり、次に2600円から2800円に厚い出来高帯が存在している。現在株価の1800円台は出来高の薄い価格帯、いわゆる真空ゾーンに位置しており、反発局面では比較的速い値動きになりやすい構造となっている。一方で株価が戻る場合、最初の大きな壁となるのは2200円から2400円の出来高集中帯であり、このゾーンを突破できるかが中期トレンド転換の焦点となる。

    信用需給を見ると信用倍率は約13倍と買い残が多く、需給面ではまだ重さが残る。ただし株価は高値から40%以上下落しており、信用整理はかなり進んできたとみられる。短期的には1700円付近が重要な下値支持となり、この水準を維持できれば自律反発局面に入りやすい。

    以上を踏まえると、当面の株価レンジは1700円から2300円が中心となる可能性が高い。下値の目安は直近安値圏の1700円付近、上値の第一目標は出来高の厚い2200円から2400円ゾーン、さらに半導体株の地合いが改善すれば2600円付近までの戻り余地が意識される。

    ソシオネクストはAI半導体や車載半導体という成長テーマを持つ企業であるが、株価は現在も長期調整局面の中にある。ただし下値圏では需給整理が進みつつあり、半導体市況が回復する局面では反発余地の大きい銘柄として市場の関心が戻る可能性がある。

    現局面では1700円付近の支持を維持できるかが、次の上昇トレンド入りを判断する重要なポイントとなる。
  • 2026/01/30 17:00
    【決算】26年3月期3Qの経常利益は68.6%減の66億円 通期は64.2%減の90億円を計画 株価は+1.21%の2086.5円
  • 2026/01/30 15:45
    【決算】3Q累計は大幅減益、先行投資負担続くも通期計画は据え置き
    (6526)ソシオネクストが発表した2026年3月期第3四半期累計決算は、先行開発投資の負担増を背景に大幅な減益となった。
    売上高は1,421億円(前年同期比2.2%減)、営業利益は72億円(同65.1%減)、経常利益は66億円(同68.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は47億円(同71.0%減)だった。

    売上高は横ばい圏を維持した。製品売上は中国車載向け新規量産品の出荷が第2四半期以降に本格化し、前年並み水準を確保した。一方、設計開発段階で計上されるNRE売上は、案件進捗のタイミング要因から減少し、全体として小幅な減収となった。

    利益面では、比較的粗利率の低い新規量産品の立ち上がりにより製品原価率が上昇したことに加え、2ナノメートル世代以細プロセス、チップレット、先端パッケージング対応など将来案件に向けた研究開発投資を継続したことが重しとなった。この結果、営業利益率は大きく低下した。

    財務面では、総資産は1,633億円、自己資本比率は78.9%と高水準を維持している。もっとも、棚卸資産の積み上がりや自己株式取得、配当支払いにより、現金及び現金同等物は前期末から減少した。

    通期見通しは据え置き、売上高1,900億円、営業利益100億円、最終利益67億円を計画する。市場では、足元の減益は「成長分野への仕込み局面」との受け止めが多く、データセンター、ネットワーク、車載向けSoCの量産拡大が進めば、利益回復局面に移行できるかが評価の分岐点となる。

    短期的には利益水準の低さが株価の上値を抑えやすい一方、中長期では先端SoC設計専業という独自ポジションが再評価される余地もあり、市場は受注動向と量産進捗を注視している。
  • 2025/12/25 11:26
    【注目銘柄】Arm×TSMCチップレットが競争軸を変える
    (6526)ソシオネクストがArmとTSMCと進める2nm世代のCPUチップレット開発は、同社の事業戦略を「個別受託の積み上げ」から「再利用可能な部品を核にした設計エコシステム」へ押し上げる材料だ。PoCは32コアCPUをチップレットとして切り出し、単体または複数個を1パッケージに載せ、I/Oや用途別チップレットと組み合わせる思想を示した。狙いはデータセンター、5G/6G、DPU、エッジといった高付加価値領域で、顧客が求める性能最適化と投入スピードを両立させる点にある。

    競争ポジション面では、伝統的ASIC勢やASSPベンダーが「自社IPの制約」に縛られやすいのに対し、同社はArmの標準化された基盤と最先端ファウンドリーを前提に、顧客ごとに異なる要求を設計で吸収できる。つまり勝負所が“製品ラインアップ”ではなく“設計力と再利用資産”に移り、設計受託の単価・継続率の改善余地が出る。

    一方でリスクも明確だ。先端ノードと高度実装は先行開発費が重く、量産立ち上げ局面のコスト比率悪化で利益が振れやすい。さらにTSMC供給や顧客の投資サイクルに収益が左右されるため、商用採用の具体化が遅れれば評価は剥落しやすい。総じて、チップレットは同社の差別化を強めるが、収益化のタイミングが株価の最大論点になる。
  • 2025/10/31 15:49
    【注目銘柄】2026年3月期中間決算 通期売上高を上方修正も利益は大幅減
    【構造改革期の踊り場、AI・車載SoC量産に向け先行投資続く】

    (6526)ソシオネクストの2026年3月期第2四半期(2025年4〜9月)は、売上高872億円(前年同期比12.1%減)、営業利益38億円(同75.8%減)、経常利益28億円(同80.9%減)、純利益21億円(同82.2%減)と大幅な減益となった。中国通信機器向け需要減少や新製品量産初期のコスト上昇が響いた。

    主力の製品売上は703億円(同12.0%減)、開発受託(NRE)売上も164億円(同12.4%減)と減少した。営業利益率は4%台に低下。新製品の量産開始に伴う製造原価率の上昇と、Arm・TSMC・imecと連携した2nm以下やチップレット技術の先行開発費増が重荷となった。
    財務面では自己株取得(50億円)や配当支払の影響で純資産は1299億円(自己資本比率77.3%)とやや減少した。現金同等物は456億円と前期末比271億円減少した。

    通期見通しは売上高を1750億円から1900億円に上方修正した一方、営業利益を140億円から100億円、純利益を105億円から67億円に下方修正した。量産増加による原価率悪化や開発投資拡大が要因で、為替前提は1ドル=130円。配当は年間50円を据え置く。

    同社は「Solution SoC」モデルによる大口案件の開発が進行中で、データセンター・車載・スマートデバイス分野を重点とする。足元では構造改革の踊り場にあるが、次世代半導体の量産寄与が見込める2026年度以降の収益回復に期待がかかる。

    売上見通し上方修正はポジティブだが、利益率悪化と先行開発費増が当面の重荷。AI・車載SoC需要の具体的な量産化タイミングを見極める局面で、短期的には株価急伸後の反動に注意が必要だ。
  • 2025/10/31 15:45
    【注目銘柄】通期経常利益140億円→90億円に下方修正 売上増も新規量産品の原価率の高い量産初期段階での想定以上の数量増加と原価率改善の遅れなどが影響
  • 2025/09/16 14:41
    【注目銘柄】imecとの研究契約を更新しチップレット技術を強化
    ソシオネクストは、ベルギーの半導体研究機関 imec(アイメック)とのコアパートナープログラムに関する共同研究契約を更新したと発表した。従来から続く先端ロジック半導体技術、2.5次元/3次元(2.5D/3D)実装技術の設計・製造協調最適化(DTCO)およびシステム・製造協調最適化(STCO)の研究を継続し、今回の更新では、特にチップレットの信頼性に関する知見を広げるため、3D先端実装技術の活動を拡張する。

    自動車分野を含んだチップレットの実証設計研究を強化し、それをもとに高精度かつ高品質な最先端半導体製品を市場に提供することを狙いとしている。

    背景には、半導体の性能向上にはプロセス微細化だけでなく、複数チップを一つのパッケージで統合するチップレット技術が不可欠になるという業界トレンドがある。こうした構造では、熱管理や機械的強度、コストと信頼性の両立が設計段階から重要になる。

    ソシオネクストは、これまでも台湾積体電路製造(TSMC)の「SoIC-X」といった3D積層技術のテープアウトに取り組んでおり、今回のimecとの研究強化はこれらの流れを加速させる格好だ。
  • 2025/09/12 10:43
    【注目銘柄】imecとコアパートナープログラムに関する共同研究契約を更新 株価は+5.03%の2926円
    ソシオネクストは、2025年9月11日、imecとのコアパートナープログラムに関する共同研究契約を更新したと発表した。

    これまでは、先端ロジック半導体技術や2.5/3次元先端実装技術に関する設計・製造協調最適化領域、システム製造協調最適化領域に関する研究活動を推進してきた。

    今回の契約更新により、チップレットの信頼性に関する幅広い知見を得るため、3D先端実装技術に関する活動を拡張し、自動車分野を含めたチップレット実証設計の研究活動を更に強化するとしている。

    ソシオネクストは、imecとの連携強化を通じて最先端技術へのアクセスを深め、自動車向けを含む注力する先端SoC分野せ製品開発能力を強化する。

    ソシオネクストの株価は+5.03%の2926円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 55.12 RCI 9日 -65
13日 22.53
ボリンジャーバンド +2σ 2913.64
-2σ 1645.04
ストキャススロー S%D 38.79
%D 42.49
ストキャスファースト %K 17.32
%D 42.49
ボリュームレシオ 14日 45.07
移動平均乖離率 25日 -2.05 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (9月4日)


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