銘柄診断

6758 ソニー

6758ソニーのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
4,400
予想安値
4,000

6758 ソニーの投資戦略

6758 ソニーの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6758 ソニーの関連ニュース

  • 2017/08/17 14:42
    【銘柄情報】ディープラーニングのプログラムを生成できる統合開発環境を公開
    プログラムエンジニアやデザイナーはディープラーニング統合開発環境であるコンソールソフトウエアを用いることで、ディープラーニングのプログラムを開発し、各種製品やサービスに搭載できるようになるとしている。

    【ソニーの業績】4−6月売上は15.2%増の1兆8581億円、営業利益は2.8倍の1576億円、純利益は3.8倍の808億円となった。売上増加は金融と半導体分野による。ゲーム&ネットワークサービス部門では、プレステ4のソフト売上増やプレステVRが好調だが、プレステ4の値下げ影響で減益となった。イメージング・プロダクツ&ソリューションは前年同期に熊本地震の影響があったことの反動で大幅増益となった。

    半導体分野はモバイル向けイメージセンサーが大幅に増加し、営業利益は大幅な黒字転換となった。金融部門ではソニー生命が大幅な増収となったが、有価証券ヘッジ取引の損益悪化や有価証券売買益の減少で、減益となった。通期見通しでは、売上のみ8兆円から8兆3000億円へ引き上げており、営業利益5000億円は据え置いた。プレステ4関連や半導体部門で増益を見込んでいるが、変更を見送った。構造改革費用は前期の602億円から150億円へ大幅に改善する。イメージセンサーの販売数量を下方修正したが、製造費用の改善が想定以上としており、上振れ余地はありそうだ。
  • 2017/08/01 15:45
    【決算】4-6月期営業利益は180.5%増。半導体分野やIP&S分野の損益が改善
    4-6月期営業利益は180.5%増の1576億円、純利益は282.1%増の808億円。半導体分野及びイメージング・プロダクツ&ソリューション分野で損益改善。
  • 2017/08/01 10:11
    【銘柄情報】米ファニメーション プロダクションを157億円で買収
    ソニー ピクチャーズ テレビジョンが、日本のアニメ作品の配給・配信事業を行う米ファニメーション プロダクションを157億円で買収する。ファニメーションは、「ドラゴンボール Z」、「ONE PIECE」、「進撃の巨人」等の人気タイトルを持ち、米国で日本アニメのライセンスや配給事業を展開している。またプレステストアや、グーグルプレイ、アマゾンアップスを通じた定額配信サービスも運営している。

    ファニメーションは1万時間を超えるアニメコンテンツと450以上のタイトルの権利を保有しており、吹き替えと字幕で多数のチャンネルに配信する北米首位のアニメ配信会社で、ソニーのネットワーク配信はより強固になる。
  • 2017/07/18 09:50
    【銘柄情報】フランスのインディーズ系楽曲配信大手を400億円で買収
    フランスのインディーズ系楽曲配信大手「ビリーブデジタル」を400億円で買収すると、日経新聞が報じている。ソニー・ミュージックエンタテインメントがビリーブに出資する投資ファンドから買収し、出資比率は5割強の見込み。ビリーブは世界30カ所に拠点を持ち、売上は300億円規模。ソニーは音楽コンテンツに注力しており、これまでもM&Aを繰り返してきた。大手事務所に所属しないインディーズ系ミュージシャンを取り込むことで、事業の厚味は増すが、相場の地合いが悪く、現在は17円安の4482円と小幅安の動き。
  • 2017/04/28 15:34
    【決算】G&NSや映画、半導体分野などで損益改善を見込み大幅増益へ
    17年3月期営業利益は1.9%減の2887億円、純利益は50.4%減の732億円。18年3月期営業利益は73.2%増の5000億円、純利益は247.9%増の2550億円を計画。G&NS、映画、半導体分野で増収を見込み大幅増益へ。
  • 2017/04/21 15:08
    【上方修正】2月時点の見通し想定を上回り上方修正
    通期営業利益2400億円→2850億円、純利益260億円→730億円に上方修正。コンポーネント分野が2月時点の想定を下回るも、他の全ての分野が想定を上回る見込み。
  • 2017/02/02 15:19
    【下方修正】通期営業利益は2700億円→2400億円、純利益は600億円→260億円に下方修正
    映画分野における営業権の減損から減益。未定としていた年間配当は20円を実施。
  • 2016/11/01 15:23
    【決算】中間期営業利益は44.9%減の1019億円、純利益は77.6%減の260億円、進捗率は43.3%
  • 2016/10/31 15:20
    【下方修正】通期営業利益3000億円→2700億円、純利益800億円→600億円に下方修正
    為替の影響や電池事業の譲渡に関する損失などから減益。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 44.73 RCI 9日 -75
13日 -52.2
ボリンジャーバンド +2σ 4601
-2σ 4128.8
ストキャススロー S%D 57.98
%D 33.24
ストキャスファースト %K 0
%D 33.24
ボリュームレシオ 14日 38.33
移動平均乖離率 25日 -1.99 サイコロジカル 12日 33.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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