株価予想

6758 ソニー

2021年1月25日 株価
始値
10,460
高値
10,490
安値
10,155
終値
10,300
出来高
5,221,700
6758ソニーのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
11,000
予想安値
9,900
みんなの予想
上がる
54.5%
下がる
45.5%
平均予想株価
11,382円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

6758 ソニーの投資戦略

6758 ソニーの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6758 ソニーのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6758 ソニーの関連ニュース

  • 2020/12/10 09:32
    【注目銘柄】AT&Tのアニメ事業を買収 約1222億円
    ソニー・ピクチャーズ・エンターテインメント(SPE)とAT&Tは、2020年12月10日、AT&Tのアニメ事業「Crunchyroll」を運営するEllation HDをSPEとアニプレックスとの合弁会社が買収すると発表した。100%を取得し、買収額は約1222億円。

    Crunchurollは200以上の国と地域で9000万人以上の登録ユーザーに対し、AVODやモバイルゲーム、漫画、イベント、キャラクターグッズ、配信サービスを提供している。

    買収により、それぞれのコンテンツパートナーが利用できる配信網が拡大し、アニメファンを重視したサービスをより広く提供できるとしている。

    ソニーの株価は95円安の9777円で推移している。
  • 2020/11/09 20:18
    【注目銘柄】ドローンの新プロジェクトを開始 2021年春の開始に向け準備へ
    ソニーは、2020年11月9日、ドローンの新たなプロジェクトを開始したと発表した。ブランドを「Airpeak(エアピーク)」と定め、映像クリエイターの創造力を余すことなく支援し、エンタテインメントのさらなる発展に加え、各種産業においても一層の効率化や省力化に寄与することを目指すとしている。2021年春の事業開始に向けて準備を進める。

    ソニーの株価は75円高の9220円で推移している。
  • 2020/10/28 17:25
    【上方修正】通期営業利益を12.9%上方修正 ゲームが好調
    ソニーは通期営業利益を6200億円から7000億円と12.9%上方修正した。半導体などのメージング&センシング・ソリューション分野を除く全ての分野で増益を見込む。特にゲームが2400億円から3000億円と25%上方修正した。

    2021年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は7.1%増の5461億円となった。

    セグメント別では、ゲームの営業利益は61.3%増の1049億円。ゲームソフトウェアやPS Plusの増収が寄与した。

    音楽は41%増の529億円。ストリーミング配信やリリース作品のパッケージメディアが好調に推移した。

    テレビやスマートフォンなどのエレクトロニクス・プロダクツ&ソリューションは30.4%増の540億円。テレビ販売台数の増加やオペレーションコストの削減などが寄与した。

    半導体などのイメージング&センシング・ソリューションは34.6%減の498億円。デジタルカメラ向けイメージセンサーの減収やモバイル機器向けの一部のイメージセンサーの在庫評価減などが影響した。

    ソニーの株価は148円高の8248円で推移している。
  • 2020/10/28 07:48
    【注目銘柄】鬼滅の刃のゲーム制作に注目
    「Quatro A」のキーワード検索が増えている。Quatro A(クワトロエー)は、ソニー・ミュージックエンタテインメント子会社であるアニプレックスの子会社で、スマホゲーム「鬼滅の刃 血風剣戟ロワイアル」の開発・運営を担っており、2020年内に配信予定で、アニプレックスが配信する。制作発表ムービーは、ユーチューブで413万回視聴されており、ヒットの可能性が高そうだ。

    続いて、2021年にはプレステ4向けに、対戦アクションゲーム「鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚」が配信される予定で、これもアニプレックスが配信するが、開発元のサイバーコネクトツーは、アニメの一場面とも思えるグラフィックを実現していると評判で、これもヒットの可能性がある。ソニーの株価と無関係とは言いきれなくなってきた。劇場版「鬼滅の刃」無限列車編は全国403館で上映され、公開10日間で798万人以上を動員している。
  • 2020/10/26 10:45
    【注目銘柄】裸眼3Dディスプレイやハプティクス技術など、新技術続々登場
    ソニーは、高精細の3D・CG映像を裸眼で立体視できる空間再現ディスプレイ「ELF-SR1」を10月31日に発売する。特別なめがねやヘッドセットなどの装置を使わずに裸眼のまま立体的な映像を見られる。独自のマイクロオプティカルレンズをパネル全面に超高精度に貼り付け、自然な立体裸眼視を実現する。ソニーはSR(スペシャル・リアリティ)と表現しており、まず業務向けに50万円程度で販売するが、5-10年後には家庭向けにも普及させる意向を持っている。すでにゲームやアニメでは高精度な3Dデータが制作されている。

    また動画配信サービス「SHOWROOM」で、振動で触覚を疑似体験させる。「ハプティクス技術」を応用し、視聴者がオンラインで「投げ銭」を送ると、振動がアーティストなどに伝わる仕組み。中国で14兆円の市場に拡大している「ライブコマース」市場で活用することも検討するようだ。ソニーらしい新しい技術が徐々に見えてきた。
  • 2020/10/20 08:13
    【注目銘柄】子会社のアニプレックスは東宝とともに「鬼滅の刃」配給会社
    アニメ映画「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」の興行収入が3日間で46億円を超えたことで、ソニーの株価押し上げ要因と見る向きがあるようだ。ソニー・ミュージックエンタテインメント子会社であるアニプレックスは東宝とともに「鬼滅の刃」配給会社となっている。ソニーグループの音楽事業の2割近い売上シェアを占めており、コラボグッズも多数販売している。またスマホゲーム「鬼滅の刃 血風剣戟ロワイアル」は2020年に配信予定、家庭用ゲーム「鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚」は2021年配信予定となっている。

    アニメ「鬼滅の刃」の主題歌「紅蓮華」のアーティストLiSAは、ソニーグループの音楽事務所「ソニー・ミュージックアーティスツ」に所属している。社会現象でLiSAの最大のヒットとなっている。公式サイトによると、劇場版「鬼滅の刃」無限列車編は、初日3日間で観客動員342万493人(興行収入 46億2311万7450円)となった。
  • 2020/09/17 08:50
    【注目銘柄】プレステ5の発売日を11月12日に決定
    ブルームバーグのプレステ5生産縮小報道を否定したことから買い戻しの流れになっている。ブルームバーグは今期生産台数を400万台減産し、1100万台と報じていた。プレステ5のオンラインイベントを開催し、プレステ5の発売日を11月12日と発表した。国内価格は4万9980円とマイクロソフトのXboxと同額となっている。自前ソフトの他では、スクウェア・エニックスが、プレステ5向けシリーズ最新作「ファイナルファンタジー16」を発表。カプコンは、プレステ5対応の「バイオハザード ヴィレッジ」を2021年に発売予定
  • 2020/08/04 17:54
    【決算】4-6月の営業利益は1.1%減 通期は26.7%減を計画
    ソニーの2021年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は1.1%減の2283億円となった。

    セグメント別では、ゲームの営業利益は68%増の1240億円。ゲームソフトウェアやPS Plusの大幅な増収が寄与した。

    音楽は8.8%減の349億円。パッケージメディアの販売減少や広告型ストリーミングサービスの減少などが影響した。

    テレビやスマートフォンなどのエレクトロニクス・プロダクツ&ソリューションは▲91億円(前期は251億円)。デジタルカメラやテレビ、オーディオ・ビデオ販売台数が減少した。

    半導体などのイメージング&センシング・ソリューションは48.6%減の254億円となった。デジタルカメラ向けやモバイル機器向けイメージセンサーの販売減少などが影響した。

    2021年3月期の業績予想を発表し、営業利益は26.7%減の6200億円とした。金融やゲーム以外の各分野の減益を見込む。また、構造改革費用を2019年度並みの250億円を見込む。

    ソニーの株価は372円高の8686円で推移している。
  • 2020/08/04 16:56
    【自社株買い】発行済み株式総数1.64%を自社株買い 8月5日~3月31日
    ソニーは発行済み株式総数1.64%(2000万株)を自社株買い。取得価額は1000億円。取得期間は2020年8月5日から2021年3月31日。

    ソニーの株価は372円高の8686円で推移している。
  • 2020/07/10 09:03
    【注目銘柄】米ゲーム開発会社Epicに出資 268億円
    ソニーは、2020年7月10日、米Epicに出資すると発表した。出資額は2.5億ドル(約268億円)。Epicは、3億5000万以上の登録ユーザーと25億のフレンド接続を持つ世界最大のゲーム「フォーナイト」を運営している。出資により、関係を強固にし、ソニーとEpicのコラボレーションを拡大し、ユーザーとクリエイターにユニークな体験を提供することを目指すとしている。

    ソニーの株価は36円高の7709円で推移している。
  • 2020/06/12 08:22
    【注目銘柄】「PS(プレステ)5」で遊べるソフトを一気に28タイトル公開
    「PS(プレステ)5」で遊べるソフトを22年発売分まで一気に28タイトル公開した。通常ソフトと別にネット経由で使うデジタル・エディションも用意されている。世界的に大ヒットした「マーベル・スパイダーマン」や、カプコンの「バイオハザード」の新作も膨らまれている。ほとんどのタイトルはPS5での独占販売となる。映像を見る限り、本体は非常にスタイリッシュで、ヒットの兆しがある。

    ソニーの株価は1円安の7495円で推移している。
  • 2020/06/11 08:01
    【注目銘柄】「PS(プレステ)5」のオンラインイベント
    「PS(プレステ)5」のオンラインイベントが、日本時間6月12日午前5時に迫ってきた。PS5は4K対応テレビに対応したほか、オーディオにもこだわっているようで、前後上下左右からの音の臨場感が味わえる3Dオーディオが特徴のため、ヘッドフォンの使用を推奨している。SSDカスタム設計などでプレステ4に比べ100倍の読み込み速度を実現しており、スペックには問題なさそうだ。コントローラーはハプティック(触覚)技術を取り入れた「デュアルセンス」が付属する。魅力的なゲームタイトルを発表できるかがカギ。
  • 2020/06/10 08:39
    【注目銘柄】「PS(プレステ)5」のオンラインイベントを6月12日に実施
    米国デモのために6月5日の開催が延期されていた「PS(プレステ)5」のオンラインイベントを6月12日に実施することが決定した。今年の年末商戦に発売するPS5向けのゲームタイトルを発表する予定で。1時間に渡る映像を公開する。次世代ゲームプラットフォームとなるPS5の情報は発信されているが、競合のマイクロソフトも新ゲーム機を投入する予定で、魅力的なゲームタイトルが勝負の分かれ目となる。PS5は4K対応テレビに接続すると、より美しい映像が愉しめるとされており、4K有機ELテレビ「ブラビア」の拡販にも繋がる可能性がある。
  • 2020/05/24 08:19
    【注目銘柄】AR・VRで入院患者のバーチャル外出支援トライアルを開始
    NTTドコモ、エムスリー、ソニーは、2020年5月22日、医療機関・患者向けICTやIoT活用で協業検討を開始すると発表した。第1弾として、AR・VRなどを活用した入院患者のバーチャル外出支援のトライアルから開始する。

    病室でVRゴーグルをかけると、周囲に360度の旅行映像が浮かびあがり、外出しているような感覚を味わえるプログラムやARで仮想のキャラクターとコミュニケーションが取れるレクリエーションプログラムの検討を行う。また、感染防止のため直接家族と会えない状況でも、撮影した家族の映像をリアルタイムでVRゴーグルに映し出すことにより、家族と一緒にいるような感覚を味わえるバーチャル面接システムの検討を行う。

    今後は、新型コロナウイルス感染者の遠隔問診やモニタリング、遠隔での患者家族向けの治療説明など、幅広い課題解決を検討するとしている。

    NTTドコモの株価は17円安の2971円、エムスリーの株価は10円高の4110円、ソニーの株価は22円安の6773円で推移している。
  • 2020/05/20 07:47
    【注目銘柄】ソニーグループに社名変更、全体を統括する体制に再編
    ソニーは、ソニーフィナンシャル HDをTOBで完全子会社化すると発表した。ソニーFHは生保中心の金融子会社で、フィナンシャルプランナーの育成に定評がある。買収金額は4000円規模だが、年600億円台の純利益を安定的にたたき出しており、コロナショックで株価が値下がりしているタイミングで、割安な買い物と評価されている。安定的な収益源の確保はゲームで導入したサブスクリプション(継続課金モデル)を補完するものと位置づけられ、両社の知見を合わせて新しいフィンテックモデルの創出も期待出来そうだ。

    また社名をソニーグループに変更する。画像センサーなどを製造するハード、子会社化する金融、ゲーム・映画などのエンタメ事業を本体の下にぶら下げ、全体を統括する体制に再編する。完全子会社化による400億円の利益創出以上の効果がありそうだ。
  • 2020/05/19 17:22
    【注目銘柄】ソニーフィナンシャルHDをTOB 3955億円
    ソニーは、2020年5月19日、ソニーフィナンシャルホールディングスをTOBすると発表した。完全子会社化を目指す。買付価格は1株2600円、買付代金は約3955億円、期間は2020年5月20日から7月13日。

    ソニーの株価は217円高の6902円、ソニーフィナンシャルホールディングスの株価は348円高の2412円で推移している。
  • 2020/05/14 17:53
    【注目銘柄】世界初のAI処理機能を搭載したイメージセンサーを商品化
    ソニーは、2020年5月14日、世界初のAI処理機能を搭載したインテリジェントビジョンセンサーを商品化すると発表した。イメージセンサーにAI処理機能を搭載することで、高速なエッジAI処理を可能とし、クラウドサービス利用時におけるデータ転送遅延時間の低減や通信コスト削減などを実現する。

    本製品を採用することで、AI機能を実装したカメラの開発が可能となる。今後は、小売り業界や産業機器業界での多様なアプリケーションの実現やクラウドと協調した最適なシステム構築に貢献するとしている。

    ソニーの株価は275円安の6794円で推移している。
  • 2020/05/14 07:00
    【決算】今期業績予想を開示できなかったことを嫌気
    前3月期売上は4.7%減の8兆2598億円、営業利益は5.5%減の8454億円、純利益は36.5%減の5821億円となった。2月に発表した上方修正を打ち消す規模の大きな影響が出る可能性があるとアナウンスしており、悪い予想通りの結果となった。今期業績予想を開示できなかったことを嫌気する可能性がありそうだ。

    PS4の生産はサプライチェーンの問題で生産に影響が出ているが、ソフトのダウンロード販売や会員数は大幅に増加しており、PS5は年末商戦までに発売する予定。映画館閉鎖で作品が公開できず、制作スケジュールも大幅に遅れている。スマホやテレビは販売台数が減少しているものの、主力工場は順次稼働する。大幅増収増益となったのは、モバイル機器向けイメージセンサーで為替の悪影響182億円をこなして営業利益は917億円増の2356億円となっている。
  • 2020/05/13 16:44
    【決算】20年3月期営業利益は5.5%減
    ソニーの2020年3月期営業利益は5.5%減の8454億円となった。ゲームの営業利益は23.3%減の2384億円、音楽は38.7%減の1423億円となる一方、テレビやスマートフォンなどのエレクトロニクス・プロダクツ&ソリューションは14%増の872億円、半導体などのイメージング&センシング・ソリューションは63.7%増の2355億円となった。

    2021年3月期の業績予想は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、合理的な算定が困難であることから未定としている。

    ソニーの株価は2円安の7069円で推移している。
  • 2020/04/16 16:11
    【注目銘柄】ソニーとエムスリー 新型コロナの画像診断支援AIなどで協業を開始
    ソニーとエムスリーは、2020年4月6日、新型コロナウイルスの感染診断を支援するために協業を開始すると発表した。ソニーがエムスリーに開発資金などとして約10億円を拠出。胸部CT検査画像の診断サービス、画像診断支援AIの開発と普及などを進める。

    ソニーの株価は67円安の6700円、エムスリーの株価は125円高の3975円で推移している。
  • 2020/04/10 09:40
    【注目銘柄】中国のエンタメ企業Bilibiliに出資 約436億円
    ソニーは、2020年4月10日、中国のエンタテインメント企業Bilibiliに出資すると発表した。投資額は4億ドル(約436億円)で、Bilibili株の4.98%を取得する。

    Bilibiliは、中国の1990年から2009年生まれの世代を中心に強く支持されるプラットフォーム企業で、モバイルゲームやライブストリーミング、プロフェッショナルユーザーが作成した動画配信が主力。

    ソニーとBilibiliは、アニメーションやモバイルゲーム等を含む中国でのエンタテインメント分野で協業する。

    ソニーの株価は134円安の6579円で推移している。
  • 2020/03/27 16:23
    【注目銘柄】新型コロナウイルス感染拡大の影響について発表
    ソニーは、2020年3月27日、新型コロナウイルス感染拡大の影響について発表した。2月4日に発表した2019年度の業績見通しの上方修正について、新型コロナウイルスの感染拡大による影響は精査中だが、現時点では上方修正を打ち消す規模の大きな影響が発生することが見込まれるとした。また、新型コロナウイルスの影響は2020年度も継続する見込みとしている。

    事業への影響では、ゲーム&ネットワーク分野では、影響は軽微。

    音楽分野では、特に海外での新曲リリースの遅れや広告収入の減少、映画製作・テレビ番組制作の停止による楽曲ライセンスの減少などの影響が出始め、全世界でコンサートやライブが延期・中止となっている。

    テレビやスマートフォンなどのエレクトロニクス・プロダクツ&ソリューション分野では、マレーシア工場の稼働停止やアジア地域の部品サプライヤーからの不安定な供給、外出制限や小売店の閉鎖などから生産・販売に影響が出ている。

    半導体などのイメージング&センシング・ソリューション分野では、CMOSイメージセンサーは原材料の調達を含めて生産への影響は軽微。スマートフォンメーカーの中国のサプライチェーンの復旧で販売は正常に戻りつつあるものの、今後はスマートフォンの製品市況の原則で販売に影響が出る可能性があるとしている。

    また、事業所では、中国の4工場は1月24日から全て停止していたが、2月10日から順次再開し、稼働は感染拡大前の水準に戻りつつあるとしている。マレーシアの2工場は3月18日から4月14日まで停止、イギリスの自社工場は3月26日から4月20日まで停止する。

    ソニーの株価は288円高の6688円で推移している。
  • 2020/03/18 16:16
    【自社株買い】自社株買いを終了 3305万株・2000億円を取得
    ソニーは、2020年3月18日、2019年5月16日の決議に基づく自己株式の取得を終了したと発表した。取得した株式数は3305万株。取得価額は2000億円となった。

    ソニーは発行済み株式総数の4.8%(6000万株)の自社株買いを実施。取得額は2000億円。取得期間は2019年5月17日~2020年3月31日としていた。

    ソニーの株価は159円高の5992円で推移している。
  • 2020/03/03 16:00
    【自社株買い】自社株買い進捗 2月は89万株・62億円を取得
    ソニーの自社株買い進捗。2020年2月1日から2月29日は89万株・62億円を取得した。自社株買いの累計は2759万株・1671億円となっている。

    ソニーは発行済み株式総数の4.8%(6000万株)の自社株買いを実施。取得額は2000億円。取得期間は2019年5月17日~2020年3月31日。

    ソニーの株価は68円安の6805円で推移している。
  • 2020/02/25 08:46
    【注目銘柄】5G対応スマホ「エクスペリア1 Ⅱ」を20年春以降に導入
    ソニーは、2020年2月24日、5G対応スマホ「エクスペリア1 Ⅱ」を2020年春以降に順次導入すると発表した。ツァイスレンズを採用したトリプルレンズカメラを搭載するなどカメラ機能を強化する。また、プロフェッショナル向けソリューションにも対応した5Gミリ波帯対応デバイス「エクスペリア プロ」も開発する。

    ソニーの株価は43円安の7479円で推移している。
  • 2020/02/20 07:44
    【注目銘柄】積層型イベントベースビジョンセンサーを開発
    ソニーは、2020年2月19日、プロフェシーと共同で積層型イベントベースビジョンセンサーを開発したと発表した。積層型イベントベースビジョンセンサーは、ソニーの積層型CMOSイメージセンサー技術とプロフェシーの高時間分解能、高出力データ読み出し技術などを組み合わせて開発。小型で低消費電力ながら、高時間分解能、高出力でイベントデータを読み出しできるとしている。

    ソニーの株価は105円高の7370円で推移している。
  • 2020/02/13 12:00
    【注目銘柄】イメージセンサー売上を8900億円から9400億円へ引き上げ
    ソニーは、イメージング&センシング・ソリューション(半導体)事業の通期売上を1兆0400億円から1兆0900億円としているが、うちイメージセンサー売上は8900億円から9400億円へ引き上げた。営業利益も2000億円から2300億円に上方修正しており、半導体事業の好調が際立っている。10ー12月期には月産生産能力を11万5000万枚に引き上げたが、1ー3月期にはさらに12万4000万枚まで引き上げる。生産ラインはフル稼働状態で、長崎の新工場が稼働する21年度までは需要旺盛の状態が続く。

    新型肺炎の影響で出荷遅れなどの事態が想定されるが、現状は戦略的在庫を持ちたくても持てない状況で、影響は限られそうだ。競争激化による価格下落を心配するのは今年下半期以降となりそうだ。
  • 2020/02/04 17:07
    【上方修正】通期営業利益を4.8%上方修正 4-12月期は0.2%減
    ソニーは通期営業利益を8400億円から8800億円と4.8%上方修正した。半導体などのイメージング&センシング・ソリューション分野の増益やSREホールディングス株式の上場・売り出しで再評価益・売却益を計上したことなどが寄与する。年間配当は45円に決定した。前期は35円。

    また、2020年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は0.2%減の8100億円となった。ゲームの営業利益は22.2%減の1922億円、音楽は46.8%減の1120億円となる一方、テレビやスマートフォンなどのエレクトロニクス・プロダクツ&ソリューションは27.2%増の1467億円、半導体などのイメージング&センシング・ソリューションは62.7%増の2010億円となった。

    ソニーの株価は3円安の7700円で推移している。
  • 2020/02/04 16:22
    【自社株買い】自社株買い進捗 1月は63万株・49億円を取得
    ソニーの自社株買い進捗。2020年1月1日から1月31日は63万株・49億円を取得した。自社株買いの累計は2669万株・1609億円となっている。

    ソニーは発行済み株式総数の4.8%(6000万株)の自社株買いを実施。取得額は2000億円。取得期間は5月17日~3月31日。

    ソニーの株価は3円安の7700円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 20.43 RCI 9日 -65.83
13日 -20.05
ボリンジャーバンド +2σ 10948.31
-2σ 9053.65
ストキャススロー S%D 70.91
%D 42.19
ストキャスファースト %K 0
%D 42.19
ボリュームレシオ 14日 53.99
移動平均乖離率 25日 -1.03 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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