株価予想

6758 ソニーグループ

2026年7月30日 株価
始値
3,809
高値
3,862
安値
3,730
終値
3,809
出来高
25,084,500
6758ソニーグループのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 過熱 トレンド分析 上昇
予想高値
4,000
予想安値
3,600

6758 ソニーグループの投資戦略

6758 ソニーグループの株価は、オシレーター系指標では過熱圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、利益確定ゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6758 ソニーグループのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6758 ソニーグループの関連ニュース

  • 2026/05/08 16:39
    【注目銘柄】TSMCと次世代イメージセンサー開発・製造に関する戦略的提携へ基本合意書を締結
  • 2026/05/08 13:05
    【決算】営業最高益更新と大型還元策、株価の評価と今後を読む
    ソニーグループが2026年3月期決算を発表した。継続事業の営業利益は1兆4475億円(前期比13.4%増)と過去最高を更新し、市場の期待に応えた。

    牽引したのはイメージング&センシング・ソリューション分野で、スマートフォン向けイメージセンサーの数量増と製品ミックス改善により営業利益が前期比37%増の3573億円に達し、同分野として過去最高益を記録した。音楽分野もストリーミング収入の継続的な成長を背景に同25%増の4470億円となった。
    一方、ゲーム分野ではBungie(バンジー)の無形資産減損を通期で1201億円計上したことが重荷となった。ソニー・ホンダモビリティのEVモデル発売中止に伴う持分法損失449億円も加わり、その他分野の損失が拡大した。

    来期(2027年3月期)の営業利益予想は1兆6000億円(今期比10.5%増)と力強い水準だ。Bungie減損の反動増やPS5向け自社制作ソフトの拡充がゲーム分野を押し上げる。配当は1株35円(前期比10円増)と大幅増配し、上限5000億円の自己株式取得枠も設定した。市場では継続事業の高収益体質と積極的な株主還元策を評価する動きが予想される。
  • 2026/03/10 08:00
    3600円台回復が最初の関門、下げ止まり確認なら戻り相場へ
    ソニーグループの株価は3346円まで下げ、2025年11月高値4776円からの調整が長引いている。ただ、今回のチャートを丁寧に見直すと、単純に戻りを試す局面というより、まずは下値を固めながら相場の重心をどこに置き直すかを探る段階に入っている。したがって、前回の「3430円台の基準線を回復し、その後3600円台まで戻る」という書き方は順番としては大きくは間違っていないものの、実際にはその間に日足25日線3451円、日足基準線3436円、さらに週足雲下限の3554円前後という複数の戻り関門があり、戻りのハードルはもう少し段階的に捉えた方が正確だ。

    日足では5日移動平均線3391円、25日移動平均線3451円、200日移動平均線3953円と、株価は主要移動平均線をすべて下回っている。短期トレンドは明確に弱く、まずは3390円台から3450円台を回復できるかが初動の焦点になる。一目均衡表でも、基準線と転換線はいずれも3436円台にそろっており、短期的な戻りの目安はまずこの水準だ。その上には先行スパン1の3650円、先行スパン2の4053円が控えており、日足ベースでは株価は雲のかなり下にある。つまり、戻りが入ってもすぐに上昇トレンドへ復帰するというより、まず3430円台を取り戻し、その後に3550円から3650円の壁を試す流れになる公算が大きい。

    この銘柄で最も注目すべきは、価格帯別出来高が3300円から3600円に厚く積み上がっていることだ。現在値はこの出来高帯の下限に近く、ここは需給の受け皿になりやすい。2025年後半に形成された大きな売買の中心帯であり、単なる心理的節目ではなく、多くの投資家のコストが重なっているゾーンだ。だからこそ、足元のソニー株は弱いチャートの中にいながらも、3200円台から3300円台では下げ渋りや自律反発が起きやすい構造になっている。今回の下落局面では2026年3月9日に3218円まで下ヒゲを伸ばしており、この安値を割り込まずに推移できるかが目先の最重要ポイントになる。

    週足で見ると構図はさらに明確だ。13週移動平均線は3670円、26週線は4026円、52週線は3894円で、株価はすべてを下回った。中期トレンドはすでに悪化しているが、週足一目均衡表では転換線が3588円、雲下限が3554円付近にあり、戻り相場が入る場合の最初の到達点はこの3550円から3600円ゾーンと考えるのが自然だ。つまり、ソニー株はいま「戻りを試せるかどうか」の局面であり、その可否を決めるのが3600円台回復だと言える。

    業績面はチャートほど悪くない。2026年3月期会社予想は売上高12兆円、営業利益1兆4300億円、税前利益1兆4600億円、純利益1兆500億円を見込む。2027年3月期予想では売上高12兆5000億円、営業利益1兆5500億円、税前利益1兆5700億円、純利益1兆1300億円へと増益が続く見通しだ。ゲーム、音楽、映画、イメージセンサー、金融と収益源が分散しており、単一事業の失速で全体が崩れる構造ではない。現在株価3346円に対し、2027年3月期予想EPS189.4円でみれば予想PERは17倍台となり、利益成長を織り込む水準としては過度な割高感は薄い。業績面では「崩れた銘柄」ではなく、チャート主導で調整している銘柄という見方がしっくりくる。

    ここからのメインシナリオは、まず3200円台後半から3300円台の下値を固め、3390円台の5日線、3430円台の基準線と25日線を回復し、そのうえで3550円から3650円の戻り抵抗帯を試す流れだ。したがって、言い換えるなら、「3300円から3600円の出来高帯で下値を固めながら、まず3430円台を回復し、その後に週足転換線と日足先行スパン1が重なる3550円から3650円のゾーンを試す展開」が自然になる。ここを抜け切れれば、戻り相場は3800円台まで広がる余地が出てくる。

    強気シナリオでは、3600円台を明確に上抜き、3800円台の中期抵抗を回復したうえで、4000円前後の200日線と週足雲上限に挑む展開が視野に入る。業績見通しが崩れていない以上、チャートの修復が進めば評価は見直されやすく、4000円を奪還できれば相場の見え方は一変する。その場合は4200円台から4500円台への戻りも十分射程圏に入る。

    今のソニー株は、人気大型株が一度大きく値幅調整を入れ、どこで反転の足場をつくるかを探っている局面だ。注目点はシンプルで、3218円の直近安値を守れるか、そして3430円台を回復したあと3550円から3650円の壁に挑めるかに尽きる。ここを順にクリアしていけるなら、今回の下落は中期上昇トレンド再開に向けた調整だったという評価に変わっていくはずだ。
  • 2026/02/26 16:11
    【自社株買い】発行済み株式総数0.92%(5500万株)→1.51%(9000万株) 1500億円→2500億円に取得枠を拡大 2025年11月12日~2026年5月14日 株価は+7.21%の3643円
  • 2026/02/05 16:06
    【上方修正】通期営業利益1兆4300億円→1兆5400億円 音楽分野の増益が寄与
  • 2025/12/19 15:56
    【注目銘柄】Peanutsを連結子会社化 取得価額は約710億円 株価は-1.53%の3994円
  • 2025/11/11 15:38
    【上方修正】通期営業利益1兆3300億円→1兆4300億円 I&SS、音楽分野の増益や関税影響試算額が減少 株価は+5.51%の4520円
    自社株買い 発行済み株式総数0.59%(3500万株) 1000億円 25年11月12日~26年5月14日
  • 2025/11/11 14:32
    【注目銘柄】中間期は営業益20%増、自己株買い枠1000億円を新設
    (6758)ソニーグループの2026年3月期第2四半期(2025年4~9月)の連結決算は、売上高5兆7295億円(前年同期比3.5%増)、営業利益7689億円(同20.4%増)、最終利益5988億円(同5%増)と増収増益となった。イメージセンサーを含むイメージング&センシング・ソリューション(I&SS)分野が大きく伸び、営業利益は前年同期を約1300億円上回った。

    ゲーム&ネットワークサービス(G&NS)や音楽部門も堅調で、特にストリーミング収益や『鬼滅の刃 無限城編』などの映像関連事業が寄与した。一方、テレビ・スマートフォンを含むエンタテインメント・テクノロジー&サービス(ET&S)分野はディスプレイ需要の鈍化で減収となった。

    同社は2025年10月1日に金融子会社ソニーフィナンシャルグループ(SFGI)のスピンオフを実施し、持分法適用会社とした。スピンオフに伴う約1兆3800億円の評価損を非継続事業に計上するが、継続事業の業績やキャッシュフローへの影響は限定的だと説明している。

    通期見通し(継続事業)は、売上高12兆円(前期比0.3%減)、営業利益1兆4300億円(同12%増)、最終利益1兆500億円(同1.6%減)を計画。前回予想から営業利益を1000億円上方修正した。関税政策変更による影響試算を500億円減額し、イメージセンサーと音楽分野の収益増加を織り込んだ。

    また、同社は資本効率の向上を目的として新たに自己株式の取得枠(上限1000億円・最大3500万株、取得期間は2025年11月12日~2026年5月14日)を設定した。市場買付による機動的な取得を予定する。

    財務面では自己資本比率21.3%とやや低下したが、SFGI株式の分配による一時的な影響であり、営業キャッシュフローは上期で4922億円を確保している。年間配当は25円(中間12.5円、期末12.5円)を計画し、前期比5円の増配となる。
  • 2025/10/03 08:29
    【注目銘柄】車内監視用CMOSセンサーを26年春に量産開始
    (6758)ソニーグループ傘下のソニーセミコンダクタソリューションズは、車内監視専用CMOSイメージセンサーを開発し、2026年春から量産を開始する。自動車メーカーが導入を進めるドライバーモニタリングシステム向けの需要を取り込む狙いだ。

    新製品は有効画素数約500万画素で、画素ピッチは幅2.1マイクロメートルと業界最小水準を実現した。高感度かつ高精細な撮像が可能で、運転者の眠気や注意散漫を検知するシステムに搭載される見通しだ。自動ブレーキなどのADAS(先進運転支援システム)に加え、レベル3以上の自動運転車では法規面からも搭載が必須となり、市場拡大が期待されている。

    ソニーグループはスマートフォン向け高性能センサーで世界シェア首位を持つが、スマホ市況の伸び悩みを受け、自動車分野を次の成長エンジンと位置付ける。ソニーセミコンはこれまで車載外部カメラ向けセンサーを供給してきたが、車内監視に踏み込むことで車載事業の裾野を広げる格好だ。

    車載向け半導体市場は安全規制の強化やEVシフトに伴い拡大が見込まれる。ソニーはAI処理機能や赤外線対応も視野に、車内監視領域を第2の柱に育成する方針だ。
  • 2025/09/12 08:43
    【注目銘柄】2030年3月までに3層構造の次世代画像センサーをスマホ向け出荷へ
    ソニーグループ傘下のソニーセミコンダクタソリューションズは、スマートフォン向けに次世代CMOSイメージセンサーを2030年3月までに出荷する計画だ。従来の2層構造から3層構造へ進化させることで、感度・解像度・読み出し速度・ノイズ耐性の大幅な向上を見込む。

    新センサーでは回路線幅を40ナノメートルから22〜28ナノメートルへ微細化しつつ、イメージセンサー向けにカスタマイズを施す。センサーサイズを変えずに高性能化を実現できるのが特長であり、次世代スマートフォンの高画質・高機能化を支える基盤技術となる。

    3層構造は、フォトダイオード層・中間処理層・ロジック層を分離する設計で、従来課題となっていた読み出し速度やローリングシャッター歪みを改善し、高速オートフォーカスや高フレームレート撮影を可能にする。モバイル機器におけるカメラの重要性が高まる中、同社の優位性を強化する技術革新と位置付けられる。

    一方、ソニーグループの業績は堅調に推移している。2025年4〜6月期(2026年3月期第1四半期)は四半期利益が2590億円と前年同期比23%増益となり、通期利益予想も9300億円から9700億円へ上方修正した。半導体・センサー事業の堅調な需要が寄与しており、イメージセンサーの新製品投入は今後の収益拡大を後押しする見通しだ。
  • 2025/09/08 16:54
    【注目銘柄】ソニーフィナンシャルグループの東京証券取引所からの上場承認
  • 2025/09/03 15:53
    【注目銘柄】ソニーフィナンシャルグループのパーシャル・スピンオフを実行 株価は+2.88%の4105円
    ソニーグループは、2025年9月3日、金融事業を営む完全子会社のソニーフィナンシャルグループのパーシャル・スピンオフを2025年10月1日付で実行すると発表した。

    スピンオフ実行後、ソニーフィナンシャルグループ株式の持分比率は20%以下となるため、持分法適用関連会社となる予定。

    ソニーグループの株価は+2.88%の4105円で推移している。
  • 2025/08/08 08:46
    【注目銘柄】2026年3月期の営業利益予想を1兆3,300億円に上方修正
    (6758)ソニーグループは、2026年3月期の金融事業を除く営業利益予想を前回の1兆2,800億円から1兆3,300億円へと上方修正した。今回の見直しは主にゲーム&ネットワークサービス分野や音楽分野の利益予想引き上げによるものだ。ゲーム分野の堅調なデジタルコンテンツ販売や音楽分野のストリーミング収益が双方ともに収益改善に寄与している。

    一方で、アナリストコンセンサス予想である1兆3,930億円には届かず、市場予想を下回る形となった。

    また米国の関税政策変更による業績への影響について、今期は前回予想より300億円減の約700億円を見込んでいる。想定為替レートについては1ドル=143円を据え置いたが、1ユーロ=157円と4円引き上げた。

    通期の業績予想は、売上高11兆7,000億円(前年同期比2.8%減)、営業利益1兆3,300億円(同4.2%増)、税引前利益1兆3,500億円(同0.5%増)、最終利益9,700億円(同9.1%減)を見込む。

    ソニーグループは、SFGIのスピンオフを予定しており、今期より金融事業を非継続事業とし決算を区分している。成長領域と位置付けるゲームと音楽の好材料を背景に、グループ全体で利益増加を目指す構えだ。
  • 2025/08/07 15:47
    【上方修正】通期営業利益1兆2800億円→1兆3300億円 米国追加関税の影響が300億円減少と試算 株価は+4.13%の3860円

オシレータ分析

過熱

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 87.47 RCI 9日 67.92
13日 86.68
ボリンジャーバンド +2σ 3749.22
-2σ 3121.8
ストキャススロー S%D 67.77
%D 91.96
ストキャスファースト %K 100
%D 91.96
ボリュームレシオ 14日 66.14
移動平均乖離率 25日 11.08 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (7月30日)


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