株価予想

6758 ソニーグループ

2022年9月29日 株価
始値
9,710
高値
9,717
安値
9,454
終値
9,589
出来高
6,304,500
6758ソニーグループのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
11,000
予想安値
8,500
みんなの予想
上がる
91.7%
下がる
8.3%
平均予想株価
14,625円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

6758 ソニーグループの投資戦略

6758 ソニーグループの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6758 ソニーグループのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6758 ソニーグループの関連ニュース

  • 2022/09/14 10:52
    WSA社と補聴器事業分野における協業契約を締結
    ソニーグループは、WSA(ダブリューエスオーディオロジー)社と補聴器事業分野における協業契約を締結した。8月に米FDA(食品医薬品局)が、医療機器である補聴器の販売を、専門技師を有する販売事業者を通じた従来の販路を規制緩和し、店頭販売が可能となることで、市場参入する。WSAは1956年にデンマークで創業した補聴器メーカーで、シーメンスと合併し、現社名となった。補聴器の世界市場規模は、2021年の75億ドルから、2026年段階では102億ドルへと拡大が見込まれている。

    ソニーの持つ音響技術や小型化技術をWSAの聴覚技術と融合させ、第一弾の商品を現在開発中で、米国向けにソニーブランドで展開予定となっている。家電小売店やオンライン上で販売することになりそうだ。世界人口の20%に相当する15億人以上が難聴と見られ、補聴器市場は拡大が見込まれる。
  • 2022/07/29 16:51
    【決算】通期営業利益1兆1600億円→1兆1100億円に下方修正
  • 2022/07/20 10:35
    独立系ゲーム開発会社バンジーの買収を完了 「メタバース」への入り口
    ソニーグループは、米国の独立系ゲーム開発会社バンジーの買収を完了した。当初は買収総額は約36億ドル(約4000億円)としていたが、円安進行で約37億ドル(約5140億円)に膨らんだ。バンジーはシューティングゲームのデスティニーシリーズを手掛けており、ソニーのゲーム事業で過去最大の買収となる。

    マイクロソフトは、ソフト大手アクティビジョン・ブリザードを687億ドルで買収しており、仮想空間「メタバース」への入り口として、ゲーム企業の取り込みが加速している。メタバース強化のために、バンジーのライブ技術を活用していく方針。半導体やセンサー、VR仮想現実)、クラウドなどをフル活用するゲームが、今後主流になると見られる。
  • 2022/06/07 10:32
    PS5(プレステ5)の販売台数、全世界で2000万台を突破
    ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PS5(プレステ5)の販売台数について、2020年11月12日の発売以来、全世界で2000万台を突破したと発表した。発売から1年半程度(471日)で販売2000万台を突破したPS4には及ばないが、568日での達成は半導体供給不足による品薄業態の中では大健闘といえる。

    ソニーは、2022年度で1800万台を販売するとの目標を掲げており、大幅な増産を予定している。さらにPS5の月間アクティブユーザー数・月間ゲームプレイ時間はいずれもPS4を上回っている。2022年と2023年は間違いなく興味をそそるタイトル「バイオハザード」や「ファイナルファンタジー」発売が予定されている。
  • 2022/06/03 10:35
    新会社「ソニー・スペース・コミュニケーションズ」を設立
    ソニーグループは、軌道上の小型衛星がレーザー光で互いに通信するための装置を製造・供給する新会社「ソニー・スペース・コミュニケーションズ」を設立した。レーザー技術を活用し、無線周波数のボトルネックを回避することを目的としている。この装置は宇宙空間の衛星と、地上局との通信を行う衛星の間で機能する。
  • 2022/05/10 16:10
    【決算】22年3月期の営業利益は1兆2023億円 23年3月期は1兆1600億円を計画
  • 2022/05/10 16:08
    【自社株買い】発行済み株式総数2.02%(2500万株)を自社株買い 2000億円 22年5月11日~23年5月10日
  • 2022/04/21 10:03
    【注目銘柄】世界最高峰のクリケットリーグ「インディアンプレミアリーグ」の試合放映権入札に参加
    ソニーは、世界最高峰のクリケットリーグ「インディアンプレミアリーグ」の試合放映権入札に参加する可能性が報じられている。落札すれば、2023-27年の試合をライブストリーミングとテレビ放送を通じて世界に提供できるため、アマゾンや、ウォルト・ディズニーの入札も観測されている。インドで圧倒的な人気を誇る「インディアン・プレミアリーグ」の2018-2022年の放映権はインドのメディア大手「スター・インディア」が約2795億円で獲得した。

    ソニーは2008-2017年の放映権を獲得していたが、落札に失敗していた。ソニーは、インド放送大手の「ジー・エンターテインメント」と子会社を統合し、約1370億円を投資して、放送事業でインド最大手となる見通しで、放映権は是非とも欲しいところ。
  • 2022/04/12 08:23
    【注目銘柄】Epicに約1250億円を追加出資 協業領域をさらに拡大
    ソニーグループは、2022年4月12日、Epicに約1250億円の追加出資を行う確定契約を締結したと発表した。追加出資で両社の協業領域をさらに拡大し、エンタテインメント領域を中心に新たな価値創造につながる機会の探索を推進する。

    ソニーグループの株価は3.9%安の11715円で推移している。
  • 2022/04/04 07:15
    【注目銘柄】ソニーグループの発行体格付けを引き上げ
    S&Pは、ソニーグループの長期発行体格付けを「A-」から「A」に、短期発行体格付けを「A-2」から「A-1」に引き上げ、見通しは安定的とした。ゲーム、音楽、イメージセンサーなどに比較的分散された事業ポートフォリオから、今後も安定的に高水準の利益を生み出すとともに、比較的高い収益性を維持できるとしている。

    営業利益の約5割を占めるゲーム事業と音楽事業では、コロナ禍での巣ごもり需要や大ヒット作の貢献の効果が今2022年3月期中に剥落したが、ゲーム事業ではソフトウエア販売やネットワークサービスの拡充が、音楽事業ではコンテンツ力の継続的な強化や国内外の配信収入の増加が、各事業の収益力の強化に寄与すると指摘した。

    投資と株主還元を積極的に積み増しているが、これらは高水準の営業キャッシュフローで賄われるとし、営業キャッシュフローは今後2-3年、年間1.1兆-1.3兆円で推移すると予想した。イメージセンサーについては年間5000億円と高水準の設備投資が行われるとみている。
  • 2022/04/01 09:11
    【注目銘柄】S&P、ソニーグループ発行体格付けを格上げ、見通しは安定的
    S&Pは、ソニーグループの長期発行体格付けを「A-」から「A」に、短期発行体格付けを「A-2」から「A-1」に引き上げ、見通しは安定的とした。ゲーム、音楽、イメージセンサーなどに比較的分散された事業ポートフォリオから、今後も安定的に高水準の利益を生み出すとともに、比較的高い収益性を維持できるとしている。

    営業利益の約5割を占めるゲーム事業と音楽事業では、コロナ禍での巣ごもり需要や大ヒット作の貢献の効果が今2022年3月期中に剥落したが、ゲーム事業ではソフトウエア販売やネットワークサービスの拡充が、音楽事業ではコンテンツ力の継続的な強化や国内外の配信収入の増加が、各事業の収益力の強化に寄与すると指摘した。

    投資と株主還元を積極的に積み増しているが、これらは高水準の営業キャッシュフローで賄われるとし、営業キャッシュフローは今後2-3年、年間1.1兆-1.3兆円で推移すると予想した。イメージセンサーについては年間5000億円と高水準の設備投資が行われるとみている。
  • 2022/03/11 10:40
    【注目銘柄】「プレイステーション」のロシアへのソフトウエアとハードウエアの出荷を停止
    ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、家庭用ゲーム機「プレイステーション」のロシアへのソフトウエアとハードウエアの出荷を停止した。オンラインサイト「プレイステーション・ストア」の運営も全て停止した。ソニーグループでは映画事業で、ロシアでの新作の劇場公開停止も発表していた。ウクライナの子供たちに向けて200万ドルの寄付も表明しており、ゲーム業界はマイクロソフト、任天堂と歩調を合わせることになる。

    ウクライナのフェドロフ副首相は、全てのゲーム会社にロシアとベラルーシの全ユーザーアカウントの停止を求めていた。対応が少し遅かったが、ロシア事業の継続は消費者離れで、ブランドを毀損するリスクがある。
  • 2022/03/04 15:34
    【注目銘柄】ホンダとソニー モビリティ分野での戦略的提携へ基本合意書を締結
    ホンダは、2022年3月4日、ソニーグループとモビリティ分野での戦略的提携に向けた基本合意書を締結したと発表した。今後、両社で合弁会社を設立し、高付加価値のEVを共同開発・販売し、モビリティ向けサービスの提供と併せて事業化する方針。2022年中の新会社の設立を目指し、2025年にEV車両の初期モデルの販売開始を想定する。

    ホンダの株価は4.46%安の3215円、ソニーグループの株価は3.15%安の11385円で推移している。
  • 2022/02/21 10:36
    【注目銘柄】米ナイアンティックと、ヘッドホン向け音声ARの領域における協業契約を締結
    ソニーは、AR(拡張現実)モバイルゲームを開発・提供する米ナイアンティックと、ヘッドホン向け音声ARの領域における協業契約を締結した。ソニーは、実世界の音を取り込みながら、ヘッドホンからの音も楽しめる製品や技術を開発している。ナイアンティックは、モバイルデバイス用のARアプリケーションを活用したゲームタイトルを保有している。両社でヘッドホン向けに視覚だけでなく聴覚でもARを楽しめるゲーム体験の実現を目指す。

    第一弾の取り組みとして、ソニーの常時装着型のヘッドホン「LinkBuds」を使ってナイアンティックのゲーム「Ingress」で音のARを楽しむ開発を進めており、2022年内に提供する。没入感の高いゲーム体験の実現が期待される。
  • 2022/02/18 10:48
    【注目銘柄】「ソニーイノベーションファンド3」の運用を開始
    2021年7月に設立したベンチャー企業への投資と事業成長支援を目的としたファンドの運営事業を行う「ソニーベンチャーズ」で、「ソニーイノベーションファンド3」の運用を開始した。SMBCグループ、みずほグループ、大和証券グループなどが、第一次募集のリミテッドパートナーとして参画し、最終的に250億円超の規模へ拡大することを目指している。既存ファンドもソニーベンチャーズに集約し、運用総額は600億円を超える見込みとなった。投資先は120社程度で、将来的にIPOや売却で収益を確保し、ベンチャー企業投資を新規事業と位置づけている。
  • 2022/02/10 10:38
    【注目銘柄】自律型AIエージェント「グランツーリスモ・ソフィー」が超人的進歩
    ソニーAIは、自律型AIエージェント「グランツーリスモ・ソフィー」で、プレステ4用リアルドライビングシミュレーター「グランツーリスモSPORT」で世界最高峰のドライバーを凌ぐ、世界初の超人的な進歩を発表した。既存のアルゴリズムとインフラストラクチャでは解決できない課題で、レーシングカーの制御やレースでの戦術などのトレーニングを重ねた。AIがプレーヤーに新たなゲーム体験を提供する将来的な方向性を検討するとともに、自律運転車によるレースや、より広範な自律運転技術の開発、高速で動作するロボットの開発などが期待できる。
  • 2022/02/02 15:56
    【上方修正】通期営業利益を15.4%上方修正 映画の好調や事業譲渡が寄与
    ソニーグループは2022年3月期の営業利益を1兆400億円から1兆2000億円と15.4%上方修正した。映画が1080億円から2050億円に増益。映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」などの好調やGSN Gamesの事業譲渡で702億円を計上したことなどが寄与する。また、未定としていた年間配当を65円とし、前年の55円から増配となる。

    また、2022年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は19.7%増の1兆637億円となった。

    主なセグメント別では、ゲームの利益は14.9%増の929億円。販管費の減少や製造コストを下回る価格を戦略的に設定しているPS5のハードウェア損失の縮小などが寄与した。

    音楽の利益は6.7%減の551億円。映像メディアプラットフォームで前年は劇場版「鬼滅の刃」の貢献があったが、今期は減少した。

    テレビやスマートフォンなどのEP&Sの利益は22.6%減の800億円。テレビ、デジカメ、オーディオ・ビデオの販売台数が減少した。

    半導体などのI&SSの利益は25.8%増の647億円。モバイル機器向けイメージセンサーが増加した。

    ソニーグループの株価は4.93%高の13400円で推移している。
  • 2022/02/01 08:47
    【注目銘柄】米ゲーム開発会社のバンジーを買収
    ソニーグループは、2022年2月1日、米国の独立系ゲーム開発会社バンジーを買収すると発表した。投資額は約4140億円。

    バンジーは「Halo」や「Destiny」などのゲームシリーズの開発会社。ソニーはバンジーのライブゲームサービスへのアプローチと技術的専門性へのアクセスが可能となるとしている。

    ソニーグループの株価は3.9%高の12720円で推移している。
  • 2022/01/28 10:45
    【注目銘柄】日本自動車工業会、ソニーの加入を期待
    日本自動車工業会の豊田章男会長(トヨタ自動車社長)は、ソニーグループがEVに参入するために新会社を設立することを受けて、「EVに本格参入するのなら、日本自動車工業会への加入を待ちたい」として、歓迎の意向を示した。副会長の三部敏宏副会長(ホンダ社長)も「非常にポジティブで歓迎したい」とコメントした。同工業会は新たな価値を創造するモビリティ社会の実現を掲げ、2020年10月には次世代モビリティ委員会を設けており、産官学・異業種との連携により、モビリティを通じた社会課題の解決・新たな価値創造に貢献することを重点方針としており、異業種の参入に門戸は閉ざさない方針。
  • 2022/01/27 10:21
    【注目銘柄】4800万画素のCMOSイメージセンサの製造をTSMCに委託
    ソニーセミコンダクタソリューションズが、アップルの次世代アイフォンプロに搭載される可能性が高い4800万画素のCMOSイメージセンサの製造をTSMCに委託すると、報じられている。ソニーはこれまでもCMOSイメージセンサの周辺チップはTSMCに生産委託していたが、門外不出と言われる画像チップの生産委託は初めてとなる。この画像チップは熊本に建設予定の合弁工場でも生産される予定で、需要の増加で増産投資が追いつかないようだ。

    アイフォンではこれまで1200万画素で、画質重視のスタンスだったが、2022年モデルでは4800万画素で韓国サムスン電子と差別化するようだ。ソニーとTSMCの関係はますます深化する。
  • 2022/01/05 15:01
    【注目銘柄】2022年春に事業会社「ソニーモビリティ」を設立
    ソニーグループは、2022年1月5日、2022年春に事業会社「ソニーモビリティ」を設立すると発表した。EVの市場投入を本格的に検討する。

    新会社では、AI・ロボティクス技術を最大限に活用。エンタテインメントロボットのaiboやドローンのAirpeak、EVのVISION-Sで、様々な領域で新しい価値創造を目指す。

    ソニーグループの株価は3.67%高の15520円で推移している。
  • 2022/01/05 10:31
    【注目銘柄】新年有望銘柄アンケートで、3年連続首位
    大幅高で15000円台をつけ、達成感が出そうだ。一旦は利益確定売りだが、今年も注目度が高く、押し目買いスタンスをとりたい。新年恒例の日経2022年有望銘柄アンケートで、首位は3年連続でソニーグループとなった。営業利益で1兆円超えが有力で、稼ぐ力が高く評価されている。好調なゲーム事業においても、積極的なM&Aと売るものは売るとメリハリの効いたポートフォリオに注力しており、TSMCとの半導体合弁会社設立で、注目度はさらに上がっている。

    世界的な半導体不足が長期に渡っても、安定調達の解決策の切り札とされている。また長崎テクノロジーセンター中心に3年で7000億円程度の設備投資を行い、半導体画像センサーでも攻めの姿勢を崩さない。スマホやIT機器に続いて、自動車で幅広く普及が見こまれる。
  • 2021/12/28 10:48
    【注目銘柄】映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の世界の興行収入が、10億ドル(約1140億円)を突破
    映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の世界全体での興行収入が、新型コロナウイルス流行下で公開された映画として初めて10億ドル(約1140億円)を突破した。今年最大のヒット作品で、北米で4億6730万ドル(約530億円)、海外で5億8700万ドル(約670億円)を売り上げた。ソニーグループとウォルト・ディズニー傘下のマーベル部門と共同で製作された映画で、クリスマスホリデーでも興収1位となっている。日本公開は2022年1月7日。
  • 2021/12/23 10:29
    【注目銘柄】台湾経済部の投資審査委員会が、TSMCの日本に半導体工場を建設を承認
    台湾経済部の投資審査委員会が、日本に半導体工場を建設するために、TSMCが2378億円を出資することを承認した。ソニーセミコンダクタソリューションズとの合弁で、ソニーも5億ドル(570億円)程度出資し、TSMCの当初持ち分が最大81%となることも承認された。日本に持ち込むプロセス技術は28~22nmプロセスであり、ハイエンドのプロセス流出に当たらず、台湾の半導体業界が依然として国際競争上優位を維持できることが決め手となったようだ。2022年より工場の建設を開始する予定で、生産開始は2024年末を予定し、月産4万5000枚(300mmウェハ換算)を製造する。
  • 2021/10/28 16:15
    【上方修正】通期営業利益を6.1%上方修正
    ソニーグループは2022年3月期の営業利益を9800億円から1兆400億円と6.1%上方修正した。音楽で100億円、映画で180億円、テレビやスマートフォンなどのEP&Sで200億円、半導体などのI&SSで100億円の増益を見込む。

    また、2022年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は11.5%増の5985億円となった。

    主なセグメント別では、ゲームの営業利益は21.5%減の827億円。PS4の販売減やPS5の製造コストを下回る戦略的な価格改定による損失などが影響した。

    音楽の営業利益は6.8%減の506億円。前年の事業譲渡利益の反動と、販管費の増加が影響した。

    テレビやスマートフォンなどのEP&Sの営業利益は36.1%増の727億円。テレビ、デジカメ、オーディオ、ビデオの製品ミックスなどの改善が寄与した。

    半導体などのI&SSの営業利益は2.1%減の497億円。モバイル機器向けイメージセンサーの減収が影響した。

    ソニーグループの株価は1.6%安の12895円で推移している。
  • 2021/10/19 09:40
    【注目銘柄】Game Show Networkの一部事業を譲渡 1100億円
    ソニーグループは、2021年10月19日、完全子会社のSPEがGame Show Networkの一部事業をScopelyに譲渡すると発表した。売却額は約1100億円で、半分を現金で、半分をScopelyの優先株で受け取る。取引完了後に譲渡益を営業利益として計上する見込み。

    「Solitaire TriPeaks」や「Bingo Bash」などモバイルを中心としたゲームを展開するGSN Gamesを譲渡する。

    Scopelyは、モバイルを中心としたゲームを提供する。急成長しているモバイルゲーム会社の1つで、2018年から2020年にかけて売上高は3倍になっているという。また、長期的にユーザー重視の体験を提供し、忠実で熱心なプライヤーコミュニティを構築できているという。

    ソニーグループの株価は0.83%高の12785円で推移している。
  • 2021/10/11 10:40
    【注目銘柄】台湾TSMCとの半導体合弁会社設立で大幅高
    ソニーグループと台湾TSMCによる半導体合弁会社設立に、デンソーが参画する方針と伝わったのは、9月初めだった。当時はTSMCが50%、ソニーやデンソーが残りを分担し、総投資額は1兆円で24年にも稼働する見通しで、残る課題は大型プロジェクトに対する政府の補助金とされていたが、総投資額は8000億円規模で、日本政府が最大で半分を補助する見通しが明らかになった。隣接地にソニーの画像センサー工場があり、ソニーは新工場の大口顧客として半導体の供給を受ける。

    政府の4000億円の補助金は異例の規模だが、経済安全保障の観点から最先端半導体でなくても、20ナノレベルの半導体を国内生産することは極めて意義深い。内容は広く周知されていると見られるが、正式決定することでポジティブな反応となりそうだ。
  • 2021/10/06 12:39
    【注目銘柄】エッジAIセンシングプラットフォームの提供を開始
    ソニーは、2021年10月6日、エッジAIセンシングプラットフォーム「アイトリオス」の提供を開始すると発表した。2021年内から日本・米国・欧州で順次提供を開始し、順次対象国・地域を拡大していく予定。

    「アイトリオス」は、AIカメラなどを活用したセンシングソリューションの効率的な開発・導入を可能にするプラットフォーム。AIディベロッパーやアプリケーションディベロッパー、カメラメーカー、システムインテグレータなどに向けて、エッジからクラウドを含めたソリューションを容易に構築するための様々な機能をワンストップで提供する。

    プラットフォームを通じて、エッジとクラウドが協働し、地球環境に配慮した最適なシステムやパートナーによるエッジAIを用いたセンシングソリューションの普及・拡大を支援する。

    ソニーグループの株価は1.65%安の11585円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 11.92 RCI 9日 -98.33
13日 -95.6
ボリンジャーバンド +2σ 12486.92
-2σ 9776.84
ストキャススロー S%D 12.29
%D 2.38
ストキャスファースト %K 3.08
%D 2.38
ボリュームレシオ 14日 28.94
移動平均乖離率 25日 -9.67 サイコロジカル 12日 33.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (9月30日)


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