株価予想

6758 ソニーグループ

2021年6月18日 株価
始値
10,670
高値
10,680
安値
10,490
終値
10,500
出来高
3,915,400
6758ソニーグループのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
12,000
予想安値
9,300
みんなの予想
上がる
83.3%
下がる
16.7%
平均予想株価
11,800円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

6758 ソニーグループの投資戦略

6758 ソニーグループの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6758 ソニーグループの関連ニュース

  • 2021/06/15 09:24
    【注目銘柄】ドローンに関する日本最大規模の国際展示会「Japan Drone(ジャパンドローン)2021」に初出展
    ドローンに関する日本最大規模の国際展示会「Japan Drone(ジャパンドローン)2021」が開幕し、ソニーグループが初めて参加。映像制作のクリエイター向けに開発した「Airpeak(エアピーク)」ブランドのドローンを展示した。ソニーグループは、より長時間飛行できる大容量バッテリーの開発を目指す方針で、物流向けの機能を持つドローンの開発に意欲を示した。政府は、自律飛行する「レベル4」を2022年度に解禁する方向で、国家安全保障の観点から中国製ドローンの使用を差し止める動きが進み、国産メーカーには追い風となる。
  • 2021/06/10 13:21
    【注目銘柄】業務用ドローン「AirPeak S1」を発売
    ソニーグループは、2021年6月10日、業務用ドローン「AirPeak S1」を発売すると発表した。

    独自開発のモーターや制御システム、センシング技術などから高い敏捷性を持ち、フルサイズミラーレス一眼カメラ搭載可能機種で世界最小クラスを実現していることから、映像制作クリエイターの創造力を支援するとしている。また、機体を意のままに操れる送信機とセンシングによる障害物検知や自動飛行などから、高画質空撮映像制作をサポートするとしている。

    ソニーグループの株価は90円高の10845円で推移している。
  • 2021/05/26 09:04
    【注目銘柄】台湾TSMCと半導体工場建設観測で続伸
    経済産業省主導によりソニーグループと半導体受託製造(ファウンドリー)世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)が合弁で熊本県に半導体工場を建設する構想が浮上と、日刊工業が報じている。ソニーグループは鹿児島TECで90ナノメートル級のロジック半導体工場を持つが、新工場では20-40ナノメートル半導体を生産する構想で、国内では最先端半導体工場となる。総投資額は1兆円と見られている。

    ソニーはこれまでCMOSイメージセンサーを自社生産していたが、昨年初めにTSMCに生産委託し、40ナノメートルプロセスでソニー専用ラインを含め、数倍規模で量産している模様。ソニーはプレステ5にAMD性の7ナノメートルチップを採用しているが、これもTSMCが受託生産しているようで、関係は深い。政府はTSMCが茨城県つくば市に新設する先端半導体の製造技術開発拠点を端緒に、量産拠点を国内に設ける構想を描いており、思惑を呼びそうだ。
  • 2021/05/23 15:47
    【注目銘柄】リモートロボットプラットフォーム事業を行う新会社を設立へ
    川崎重工とソニーは、2021年5月21日、リモートロボットプラットフォーム事業を行う新会社を2021年夏に合弁で設立すると発表した。ロボットを遠隔地から操作できるリモートロボットプラットフォームを構築。危険を伴う作業環境や重労働での現場医で、作業者の安全や作業負荷の低減につなげる。自宅などから遠隔での作業を可能にすることで、働く機会を創出することを目指す。

    今後は、製造加工業など特定産業分野での実証実験を経て、2022年中にサービスを開始する予定。

    川崎重工業の株価は15円安の2430円、ソニーグループの株価は50円高の10525円で推移している。
  • 2021/04/28 16:09
    【決算】21年3月期営業利益は9718億円 22年3月期はIFRS適用で9300億円を計画
    ソニーグループの2021年3月期営業利益は15%増の9718億円となった。ゲームや音楽、テレビやスマートフォンなどのエレクトロニクス・プロダクツ&ソリューションの大幅増益などが寄与した。

    2022年3月期はIFRSを適用し9300億円を計画する。エレクトロニクス・プロダクツ&ソリューションや金融、映画の増益を見込むも、音楽やゲーム、半導体の減益を見込む。

    ソニーグループの株価は360円高の11810円で推移している。
  • 2021/04/14 08:42
    【注目銘柄】米Epicに220億円の追加出資
    ソニーグループは、2021年4月14日、米Epicに約220億円の追加出資を行ったと発表した。

    Epicは、3億5000万以上の登録ユーザーと25億のフレンド接続を持つ世界最大のゲーム「フォーナイト」を運営している。追加出資による更なる関係強化により、グループ事業を横断して新たな価値創造につながる協業機会の探索をより一層推進し、エンタテインメント領域の事業拡大の加速を図るとしている。

    ソニーグループの株価は585円高の12180円で推移している。
  • 2021/04/11 12:29
    【注目銘柄】米ネットフリックスと米国で映画の独占配信契約
    ソニーピクチャーズエンタテインメント(SPE)と米ネットフリックスは、2021年4月8日、米国で映画の独占配信契約を締結したと発表した。2022年から5年間、劇場公開後の映画を配信する。

    スパイダーマン映画の派生作「モービウス」や「ヴェノム」の続編など2022年から2026年に公開する映画と一部の旧作を対象とする。また、SPEが動画配信向けに制作する作品を最初にネットフリックスで公開する。

    ソニーグループの株価は330円高の12230円で推移している。
  • 2021/04/02 08:51
    【注目銘柄】ブラジルの独立系音楽会社Som Livreを283億円で買収
    ソニーは、2021年4月2日、完全子会社のSMEの子会社がブラジルのメディア企業Globoと、ブラジルの独立系音楽会社のSom Livreを買収するための確定契約を締結したと発表した。買収額は約283億円。

    Som Livreはブラジルで人気のある多くのアーティストを擁し、音楽出版事業やライブイベント、楽曲販売も手掛ける。買収でSMEのグローバルなネットワークとパートナーシップにアクセスできるようになり、ブラジルのアーティストに新たな機会を創出する。

    ソニーの株価は55円高の11650円で推移している。
  • 2021/02/03 17:07
    【上方修正】全ての分野で増益を見込み、通期営業利益を34.3%上方修正
    ソニーは通期営業利益を7000億円から9400億円と34.3%上方修正した。全ての分野で増益を見込むことなどから増益となる見通し。

    主なセグメント別の営業利益では、ゲームが3000億円から3400億円と13.3%増、音楽が1520億円から1800億円と18.4%増、映画が480億円から720億円と50%増、テレビやスマートフォンなどのEP&Sは670億円から1250億円と86.5%増、半導体などのI&SSは810億円から1360億円と67.9%増を見込む。

    また、2021年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は11.8%増の9053億円となった。4-9月の7.1%増より増加した。

    主なセグメント別では、ゲームの営業利益は60.8%増の3091億円。ゲームsソフトウェアやPS Plusなどが寄与した。

    音楽は31.6%増の1474億円。劇場版「鬼滅の刃」の貢献やストリーミング配信などが寄与した。

    テレビやスマートフォンなどのエレクトロニクス・プロダクツ&ソリューションは2.6%増の1506億円。テレビ販売台数の増加やオペレーションコストの削減などが寄与した。

    半導体などのイメージング&センシング・ソリューションは37.5%減の1256億円。モバイル機器向けイメージセンサーの減収などが影響した。

    ソニーの株価は170円高の10635円で推移している。
  • 2021/02/02 08:49
    【注目銘柄】音楽部門強化に452億円投資 Kobaltの音楽制作事業を買収
    ソニーは、2021年2月2日、子会社のSMEがKobaltの音楽制作事業を買収すると発表した。投資額は約452億円。

    Kobaltのインディーズアーティスト向けサービスである「AWAL」やグローバルな音楽著作隣接権管理事業である「Kobalt Neighbouring Right」などが対象で、SMEとAWALのアーティストは両社のグローバルな配給網の活用が可能になる。

    ソニーの株価は105円高の10155円で推移している。
  • 2020/12/10 09:32
    【注目銘柄】AT&Tのアニメ事業を買収 約1222億円
    ソニー・ピクチャーズ・エンターテインメント(SPE)とAT&Tは、2020年12月10日、AT&Tのアニメ事業「Crunchyroll」を運営するEllation HDをSPEとアニプレックスとの合弁会社が買収すると発表した。100%を取得し、買収額は約1222億円。

    Crunchurollは200以上の国と地域で9000万人以上の登録ユーザーに対し、AVODやモバイルゲーム、漫画、イベント、キャラクターグッズ、配信サービスを提供している。

    買収により、それぞれのコンテンツパートナーが利用できる配信網が拡大し、アニメファンを重視したサービスをより広く提供できるとしている。

    ソニーの株価は95円安の9777円で推移している。
  • 2020/11/09 20:18
    【注目銘柄】ドローンの新プロジェクトを開始 2021年春の開始に向け準備へ
    ソニーは、2020年11月9日、ドローンの新たなプロジェクトを開始したと発表した。ブランドを「Airpeak(エアピーク)」と定め、映像クリエイターの創造力を余すことなく支援し、エンタテインメントのさらなる発展に加え、各種産業においても一層の効率化や省力化に寄与することを目指すとしている。2021年春の事業開始に向けて準備を進める。

    ソニーの株価は75円高の9220円で推移している。
  • 2020/10/28 17:25
    【上方修正】通期営業利益を12.9%上方修正 ゲームが好調
    ソニーは通期営業利益を6200億円から7000億円と12.9%上方修正した。半導体などのメージング&センシング・ソリューション分野を除く全ての分野で増益を見込む。特にゲームが2400億円から3000億円と25%上方修正した。

    2021年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は7.1%増の5461億円となった。

    セグメント別では、ゲームの営業利益は61.3%増の1049億円。ゲームソフトウェアやPS Plusの増収が寄与した。

    音楽は41%増の529億円。ストリーミング配信やリリース作品のパッケージメディアが好調に推移した。

    テレビやスマートフォンなどのエレクトロニクス・プロダクツ&ソリューションは30.4%増の540億円。テレビ販売台数の増加やオペレーションコストの削減などが寄与した。

    半導体などのイメージング&センシング・ソリューションは34.6%減の498億円。デジタルカメラ向けイメージセンサーの減収やモバイル機器向けの一部のイメージセンサーの在庫評価減などが影響した。

    ソニーの株価は148円高の8248円で推移している。
  • 2020/10/28 07:48
    【注目銘柄】鬼滅の刃のゲーム制作に注目
    「Quatro A」のキーワード検索が増えている。Quatro A(クワトロエー)は、ソニー・ミュージックエンタテインメント子会社であるアニプレックスの子会社で、スマホゲーム「鬼滅の刃 血風剣戟ロワイアル」の開発・運営を担っており、2020年内に配信予定で、アニプレックスが配信する。制作発表ムービーは、ユーチューブで413万回視聴されており、ヒットの可能性が高そうだ。

    続いて、2021年にはプレステ4向けに、対戦アクションゲーム「鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚」が配信される予定で、これもアニプレックスが配信するが、開発元のサイバーコネクトツーは、アニメの一場面とも思えるグラフィックを実現していると評判で、これもヒットの可能性がある。ソニーの株価と無関係とは言いきれなくなってきた。劇場版「鬼滅の刃」無限列車編は全国403館で上映され、公開10日間で798万人以上を動員している。
  • 2020/10/26 10:45
    【注目銘柄】裸眼3Dディスプレイやハプティクス技術など、新技術続々登場
    ソニーは、高精細の3D・CG映像を裸眼で立体視できる空間再現ディスプレイ「ELF-SR1」を10月31日に発売する。特別なめがねやヘッドセットなどの装置を使わずに裸眼のまま立体的な映像を見られる。独自のマイクロオプティカルレンズをパネル全面に超高精度に貼り付け、自然な立体裸眼視を実現する。ソニーはSR(スペシャル・リアリティ)と表現しており、まず業務向けに50万円程度で販売するが、5-10年後には家庭向けにも普及させる意向を持っている。すでにゲームやアニメでは高精度な3Dデータが制作されている。

    また動画配信サービス「SHOWROOM」で、振動で触覚を疑似体験させる。「ハプティクス技術」を応用し、視聴者がオンラインで「投げ銭」を送ると、振動がアーティストなどに伝わる仕組み。中国で14兆円の市場に拡大している「ライブコマース」市場で活用することも検討するようだ。ソニーらしい新しい技術が徐々に見えてきた。
  • 2020/10/20 08:13
    【注目銘柄】子会社のアニプレックスは東宝とともに「鬼滅の刃」配給会社
    アニメ映画「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」の興行収入が3日間で46億円を超えたことで、ソニーの株価押し上げ要因と見る向きがあるようだ。ソニー・ミュージックエンタテインメント子会社であるアニプレックスは東宝とともに「鬼滅の刃」配給会社となっている。ソニーグループの音楽事業の2割近い売上シェアを占めており、コラボグッズも多数販売している。またスマホゲーム「鬼滅の刃 血風剣戟ロワイアル」は2020年に配信予定、家庭用ゲーム「鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚」は2021年配信予定となっている。

    アニメ「鬼滅の刃」の主題歌「紅蓮華」のアーティストLiSAは、ソニーグループの音楽事務所「ソニー・ミュージックアーティスツ」に所属している。社会現象でLiSAの最大のヒットとなっている。公式サイトによると、劇場版「鬼滅の刃」無限列車編は、初日3日間で観客動員342万493人(興行収入 46億2311万7450円)となった。
  • 2020/09/17 08:50
    【注目銘柄】プレステ5の発売日を11月12日に決定
    ブルームバーグのプレステ5生産縮小報道を否定したことから買い戻しの流れになっている。ブルームバーグは今期生産台数を400万台減産し、1100万台と報じていた。プレステ5のオンラインイベントを開催し、プレステ5の発売日を11月12日と発表した。国内価格は4万9980円とマイクロソフトのXboxと同額となっている。自前ソフトの他では、スクウェア・エニックスが、プレステ5向けシリーズ最新作「ファイナルファンタジー16」を発表。カプコンは、プレステ5対応の「バイオハザード ヴィレッジ」を2021年に発売予定
  • 2020/08/04 17:54
    【決算】4-6月の営業利益は1.1%減 通期は26.7%減を計画
    ソニーの2021年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は1.1%減の2283億円となった。

    セグメント別では、ゲームの営業利益は68%増の1240億円。ゲームソフトウェアやPS Plusの大幅な増収が寄与した。

    音楽は8.8%減の349億円。パッケージメディアの販売減少や広告型ストリーミングサービスの減少などが影響した。

    テレビやスマートフォンなどのエレクトロニクス・プロダクツ&ソリューションは▲91億円(前期は251億円)。デジタルカメラやテレビ、オーディオ・ビデオ販売台数が減少した。

    半導体などのイメージング&センシング・ソリューションは48.6%減の254億円となった。デジタルカメラ向けやモバイル機器向けイメージセンサーの販売減少などが影響した。

    2021年3月期の業績予想を発表し、営業利益は26.7%減の6200億円とした。金融やゲーム以外の各分野の減益を見込む。また、構造改革費用を2019年度並みの250億円を見込む。

    ソニーの株価は372円高の8686円で推移している。
  • 2020/08/04 16:56
    【自社株買い】発行済み株式総数1.64%を自社株買い 8月5日~3月31日
    ソニーは発行済み株式総数1.64%(2000万株)を自社株買い。取得価額は1000億円。取得期間は2020年8月5日から2021年3月31日。

    ソニーの株価は372円高の8686円で推移している。
  • 2020/07/10 09:03
    【注目銘柄】米ゲーム開発会社Epicに出資 268億円
    ソニーは、2020年7月10日、米Epicに出資すると発表した。出資額は2.5億ドル(約268億円)。Epicは、3億5000万以上の登録ユーザーと25億のフレンド接続を持つ世界最大のゲーム「フォーナイト」を運営している。出資により、関係を強固にし、ソニーとEpicのコラボレーションを拡大し、ユーザーとクリエイターにユニークな体験を提供することを目指すとしている。

    ソニーの株価は36円高の7709円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 36.94 RCI 9日 -58.33
13日 -46.7
ボリンジャーバンド +2σ 12471.9
-2σ 9763.55
ストキャススロー S%D 54.29
%D 25.39
ストキャスファースト %K 8.85
%D 25.39
ボリュームレシオ 14日 52.73
移動平均乖離率 25日 -1.96 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (6月18日)


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