株価予想

6758 ソニー

6758ソニーのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
6,600
予想安値
6,200
みんなの予想
上がる
71.4%
下がる
28.6%
平均予想株価
6,771円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

6758 ソニーの投資戦略

6758 ソニーの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6758 ソニーのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6758 ソニーの関連ニュース

  • 2019/09/17 17:14
    【注目銘柄】CEOレター「半導体事業の保有継続」「AIセンサーの開発」
    ソニーは、2019年9月17日、株主と多様なステークホルダーに向けたCEOレターを発信。サードポイントより受け取った、半導体事業を分離・上場し、ソニーをエンタテイメント会社と半導体会社に分割することを内容とした提案について検討。ソニーの取締役会は、全会一致で、半導体事業(イメージング&センシング・ソリューション事業)は、ソニーの成長を牽引する重要な事業の1つであり、ソニー内の他の事業や人材との協業により、今後もさらに大きな価値創出が期待できるとし、今後もソニーが保有し続けることが長期的な企業価値向上に資するものとした。

    今後の半導体事業では、グローバルにリーディングポジションを築いているイメージング領域での更なる拡大。イメージセンサーにAIを組み合わせ、インテリジェント化するAIセンサーの開発を進める。イメージセンサーとAIを組み合わせることで、IoT、自動運転、ゲーム、先端医療など幅広い領域への活用が見込め、イメージセンサーをデバイスからソリューションやプラットフォームに進化させる方針。
  • 2019/09/04 09:50
    【注目銘柄】手術室内外の映像をリアルタイムに配信できるシステムを提供開始
  • 2019/08/20 10:09
    【注目銘柄】世界有数のゲーム開発会社「インソムニアック」を買収
    SIE(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)が、世界有数のゲーム開発会社「インソムニアック」の買収で合意した。ソニーはゲーム開発会社の買収を進めており、14社目の買収となる。両社は20年にわたる協力関係にあり、昨年大ヒットしたPS4向けソフト「スパイダーマン」を制作するなど、人気ソフトを多く手掛けてきた。
  • 2019/07/30 17:39
    【決算】4-6月期営業利益は18.4%増、税引前利益は26%減
    ソニーの4-6月期営業利益は18.4%増の2309億円、税引き前利益は26%減の2310億円となった。ゲームの営業利益は11.5%減の738億円。音楽は19.2%増の382億円。映画は▲76億円から3億円となった。また、半導体などのイメージング&センシング・ソリューションが69.9%増の495億円となり牽引した。

    ソニーの株価は5円安の5859円で推移している。
  • 2019/07/10 10:40
    【注目銘柄】「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」の出足好調
    2017年公開の「スパイダーマン ホームカミング」の続編「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」は、北米公開の2日から7日までの6日間で興行成績が1億8500万ドル(約200億円)となった。事前予想は1億2500万ドルで、大きく上回った。先行公開の日本を含む公開から10日間の世界興行収入は5億8000万ドル(約626億円)となっている。

    4月公開で記録的大ヒットとなった「アベンジャーズ/エンドゲーム」は、公開から11日間で世界興行収入が21億8900万ドル(約2364億ドル)を記録しており、差は大きいが好スタートには違いない。
  • 2019/06/09 14:55
    【注目銘柄】仮想化技術企業を買収しエッジコンピューティングに対応
    ソニーは、2019年6月7日、仮想化技術を持つミドクラ社を買収すると発表した。ミドクラ社の仮想化技術をソニーのイメージセンサー技術に応用し、イメージセンサーを搭載した複数のエッジデバイスを統合した仮想環境構築が可能になる。クラウドシステムと連携可能な新たなエッジコンピューティング環境を提供する。

    ソニーの株価は98円高の5229円で推移している。
  • 2019/05/17 07:48
    【注目銘柄】ソニーとマイクロソフトは、クラウド型のゲーム・映像配信で提携する
    ソニーとマイクロソフトは、クラウド型のゲーム・映像配信で提携すると発表した。両社は家庭用ゲーム機で競合関係にあるが、ゲーム・映像配信ではクラウド経由のストリーミングサービス方式が普及しており、5G環境が整備されれば市場が拡大すると見て、提携する。マイクロソフトのクラウドサービス「アジュール」を基盤に、ゲーム・映像配信のクラウド技術を共同開発するほか、ソニーのコンテンツ配信にもアジュールを活用する。

    ゲーム業界では専用機で競合するソニー、任天堂、マイクロソフトが、テンセントやグーグル、アップルのスマホゲーム参入で構造変化を起こしており、提携によりスマホゲーム分野でも優位に立つ。
  • 2019/05/16 15:15
    【自社株買い】発行済み株式総数の4.8%の自社株買いを実施
    ソニーは発行済み株式総数の4.8%(6000万株)の自社株買いを実施。取得額は2000億円。取得期間は5月17日~3月31日。

    ソニーの株価は104円安の5369円で推移している。

    自社株買いとは、株式市場から過去に発行した自社株式を自らの資金を使って買い戻すことをいう。自社株買いを行うと、発行済み株式総数から自己株式数が除かれるため、1株あたりの利益が増加する。流通する株式数が減ることから需給関係がタイトになり、株価の上昇にもつながる。
  • 2019/04/26 17:16
    【決算】20年3月期は9.4%の減益を計画 次世代機の開発投資や収益性の高いゲームソフトウェアが減少
    ソニーの2019年3月期営業利益は21.7%増の8942億円となった。ゲームや音楽、映画の増益が寄与した。2020年3月期営業利益は9.4%減の8100億円を計画する。スマートフォンや映画で増益を見込む一方、ゲームで次世代機の開発に係る費用の増加や収益性が高い自社作成ゲームソフトウェアの貢献が減少することなどから減益を見込む。

    ゲームの営業利益は75.2%増の3111億円。PS4のゲームソフトウェアの増収や有料会員サービス「プレイステーション プラス」の加入者数の増加などが寄与した。音楽の営業利益は81.9%増の2325億円。EMIを子会社化し増益となった。映画の営業利益は32.8%増の546億円。「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」や「ピーターラビット」など収益性の高い作品のライセンス収入や映像ソフト収入などが寄与した。

    ソニーの株価は45円安の5212円で推移している。
  • 2019/04/09 10:01
    【注目銘柄】米投資ファンド「サード・ポイント」が、ソニー株を買い増し
    米投資ファンド「サード・ポイント」が、ソニー株を買い増ししていることが分かった。サード・ポイントは2013年にソニー株を7%保有し、映画などのエンターテインメント事業を分離することを提案した。当時は経営陣により提案は拒否されたが、分離した方が企業価値が上がるという主張を繰り返すようだ。ソニーの映画部門についてはアマゾンやネットフリックスが関心を寄せるとの報道もある。

    ソニーのADR(米国預託証券)は、東証終値比391円高の5196円、PTS(夜間取引)でも5100円と上昇していた。東京市場のソニーの株価は290円高の5095円。
  • 2019/03/29 11:03
    【注目銘柄】スマホ事業でリストラ加速
    3月末で中国のスマホ工場を閉鎖し、生産拠点をタイに集中する。コスト削減でスマホ事業を立て直すかと見られたが、2020年3月までにスマホ事業の人員4000人を最大で半減させる可能性が報じられている。ソニーのスマホ事業は5000億円規模で、販売台数は650万台。世界シェアは1%以下で、国内シェアも9.6%とアップル、シャープに次ぐ3位となっている。3年連続で営業赤字となっており、存続が危ぶまれている。テレビ、カメラ、スマホを「エレクトロニクス・プロダクツ&ソリューション」事業に統合すると発表しているが、スマホの赤字を部門黒字のように見せかけるに過ぎない。

    ソニーの株価は24円安の4649円。リストラによる事業再生を織り込む様子はない。
  • 2019/03/26 09:14
    【注目銘柄】グーグル新ゲーム事業「STADIA(スタディア)」は脅威
    グーグルが新ゲーム事業「STADIA(スタディア)」を2019年内に始めると発表して以来、4日続落となっている。ソニーは2014年からクラウドゲーム配信サービスを始めており、コンテンツ収入を拡大させているが、これはゲーム専用機不要と自己否定にも繋がる。グーグルのクラウドは世界200カ国以上で稼働しており、ユーチューブとの連動を進めることで、規模は相当なものとなる。

    日足チャートは「三空」で、下げ渋りのポイントに差し掛かってきたが、短期リバウンドに留まる可能性がある。を2019年内に始めると発表して以来、4日続落となっている。ソニーは2014年からクラウドゲーム配信サービスを始めており、コンテンツ収入を拡大させているが、これはゲーム専用機不要と自己否定にも繋がる。グーグルのクラウドは世界200カ国以上で稼働しており、ユーチューブとの連動を進めることで、規模は相当なものとなる。

    本日はアップルのイベントがあるが、一部ではグーグルほど先進的なサービスではないにしても、定額制のゲームサービスを始めるとの観測報道もある。ゲームはアップストアで最も人気があるジャンルだが、無料で利用出来るゲームも多い。アップルは人気ゲームのライブラリーにアクセスする月額サービスとの見方が強い。いずれにしても、先行したソニーは競争激化となり、専用ゲーム機不要の波が逆風となっている。

    日足チャートは「三空」で、下げ渋りのポイントに差し掛かってきたが、短期リバウンドに留まる可能性がある。
  • 2018/10/30 16:58
    【上方修正】通期営業利益を6700億円から8700億円に上方修正。ゲーム&ネットワークサービス分野や音楽分野を中心に見通しを上回る

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 53.99 RCI 9日 -11.67
13日 56.04
ボリンジャーバンド +2σ 6493.08
-2σ 5573.3
ストキャススロー S%D 91.73
%D 82.42
ストキャスファースト %K 24.28
%D 82.42
ボリュームレシオ 14日 65.08
移動平均乖離率 25日 4 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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