株価予想

6758 ソニー

2020年8月7日 株価
始値
8,406
高値
8,542
安値
8,389
終値
8,525
出来高
5,041,900
6758ソニーのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
8,900
予想安値
8,100
みんなの予想
上がる
64.3%
下がる
35.7%
平均予想株価
8,693円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

6758 ソニーの投資戦略

6758 ソニーの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6758 ソニーの関連ニュース

  • 2020/08/04 17:54
    【決算】4-6月の営業利益は1.1%減 通期は26.7%減を計画
    ソニーの2021年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は1.1%減の2283億円となった。

    セグメント別では、ゲームの営業利益は68%増の1240億円。ゲームソフトウェアやPS Plusの大幅な増収が寄与した。

    音楽は8.8%減の349億円。パッケージメディアの販売減少や広告型ストリーミングサービスの減少などが影響した。

    テレビやスマートフォンなどのエレクトロニクス・プロダクツ&ソリューションは▲91億円(前期は251億円)。デジタルカメラやテレビ、オーディオ・ビデオ販売台数が減少した。

    半導体などのイメージング&センシング・ソリューションは48.6%減の254億円となった。デジタルカメラ向けやモバイル機器向けイメージセンサーの販売減少などが影響した。

    2021年3月期の業績予想を発表し、営業利益は26.7%減の6200億円とした。金融やゲーム以外の各分野の減益を見込む。また、構造改革費用を2019年度並みの250億円を見込む。

    ソニーの株価は372円高の8686円で推移している。
  • 2020/08/04 16:56
    【自社株買い】発行済み株式総数1.64%を自社株買い 8月5日~3月31日
    ソニーは発行済み株式総数1.64%(2000万株)を自社株買い。取得価額は1000億円。取得期間は2020年8月5日から2021年3月31日。

    ソニーの株価は372円高の8686円で推移している。
  • 2020/07/10 09:03
    【注目銘柄】米ゲーム開発会社Epicに出資 268億円
    ソニーは、2020年7月10日、米Epicに出資すると発表した。出資額は2.5億ドル(約268億円)。Epicは、3億5000万以上の登録ユーザーと25億のフレンド接続を持つ世界最大のゲーム「フォーナイト」を運営している。出資により、関係を強固にし、ソニーとEpicのコラボレーションを拡大し、ユーザーとクリエイターにユニークな体験を提供することを目指すとしている。

    ソニーの株価は36円高の7709円で推移している。
  • 2020/06/12 08:22
    【注目銘柄】「PS(プレステ)5」で遊べるソフトを一気に28タイトル公開
    「PS(プレステ)5」で遊べるソフトを22年発売分まで一気に28タイトル公開した。通常ソフトと別にネット経由で使うデジタル・エディションも用意されている。世界的に大ヒットした「マーベル・スパイダーマン」や、カプコンの「バイオハザード」の新作も膨らまれている。ほとんどのタイトルはPS5での独占販売となる。映像を見る限り、本体は非常にスタイリッシュで、ヒットの兆しがある。

    ソニーの株価は1円安の7495円で推移している。
  • 2020/06/11 08:01
    【注目銘柄】「PS(プレステ)5」のオンラインイベント
    「PS(プレステ)5」のオンラインイベントが、日本時間6月12日午前5時に迫ってきた。PS5は4K対応テレビに対応したほか、オーディオにもこだわっているようで、前後上下左右からの音の臨場感が味わえる3Dオーディオが特徴のため、ヘッドフォンの使用を推奨している。SSDカスタム設計などでプレステ4に比べ100倍の読み込み速度を実現しており、スペックには問題なさそうだ。コントローラーはハプティック(触覚)技術を取り入れた「デュアルセンス」が付属する。魅力的なゲームタイトルを発表できるかがカギ。
  • 2020/06/10 08:39
    【注目銘柄】「PS(プレステ)5」のオンラインイベントを6月12日に実施
    米国デモのために6月5日の開催が延期されていた「PS(プレステ)5」のオンラインイベントを6月12日に実施することが決定した。今年の年末商戦に発売するPS5向けのゲームタイトルを発表する予定で。1時間に渡る映像を公開する。次世代ゲームプラットフォームとなるPS5の情報は発信されているが、競合のマイクロソフトも新ゲーム機を投入する予定で、魅力的なゲームタイトルが勝負の分かれ目となる。PS5は4K対応テレビに接続すると、より美しい映像が愉しめるとされており、4K有機ELテレビ「ブラビア」の拡販にも繋がる可能性がある。
  • 2020/05/24 08:19
    【注目銘柄】AR・VRで入院患者のバーチャル外出支援トライアルを開始
    NTTドコモ、エムスリー、ソニーは、2020年5月22日、医療機関・患者向けICTやIoT活用で協業検討を開始すると発表した。第1弾として、AR・VRなどを活用した入院患者のバーチャル外出支援のトライアルから開始する。

    病室でVRゴーグルをかけると、周囲に360度の旅行映像が浮かびあがり、外出しているような感覚を味わえるプログラムやARで仮想のキャラクターとコミュニケーションが取れるレクリエーションプログラムの検討を行う。また、感染防止のため直接家族と会えない状況でも、撮影した家族の映像をリアルタイムでVRゴーグルに映し出すことにより、家族と一緒にいるような感覚を味わえるバーチャル面接システムの検討を行う。

    今後は、新型コロナウイルス感染者の遠隔問診やモニタリング、遠隔での患者家族向けの治療説明など、幅広い課題解決を検討するとしている。

    NTTドコモの株価は17円安の2971円、エムスリーの株価は10円高の4110円、ソニーの株価は22円安の6773円で推移している。
  • 2020/05/20 07:47
    【注目銘柄】ソニーグループに社名変更、全体を統括する体制に再編
    ソニーは、ソニーフィナンシャル HDをTOBで完全子会社化すると発表した。ソニーFHは生保中心の金融子会社で、フィナンシャルプランナーの育成に定評がある。買収金額は4000円規模だが、年600億円台の純利益を安定的にたたき出しており、コロナショックで株価が値下がりしているタイミングで、割安な買い物と評価されている。安定的な収益源の確保はゲームで導入したサブスクリプション(継続課金モデル)を補完するものと位置づけられ、両社の知見を合わせて新しいフィンテックモデルの創出も期待出来そうだ。

    また社名をソニーグループに変更する。画像センサーなどを製造するハード、子会社化する金融、ゲーム・映画などのエンタメ事業を本体の下にぶら下げ、全体を統括する体制に再編する。完全子会社化による400億円の利益創出以上の効果がありそうだ。
  • 2020/05/19 17:22
    【注目銘柄】ソニーフィナンシャルHDをTOB 3955億円
    ソニーは、2020年5月19日、ソニーフィナンシャルホールディングスをTOBすると発表した。完全子会社化を目指す。買付価格は1株2600円、買付代金は約3955億円、期間は2020年5月20日から7月13日。

    ソニーの株価は217円高の6902円、ソニーフィナンシャルホールディングスの株価は348円高の2412円で推移している。
  • 2020/05/14 17:53
    【注目銘柄】世界初のAI処理機能を搭載したイメージセンサーを商品化
    ソニーは、2020年5月14日、世界初のAI処理機能を搭載したインテリジェントビジョンセンサーを商品化すると発表した。イメージセンサーにAI処理機能を搭載することで、高速なエッジAI処理を可能とし、クラウドサービス利用時におけるデータ転送遅延時間の低減や通信コスト削減などを実現する。

    本製品を採用することで、AI機能を実装したカメラの開発が可能となる。今後は、小売り業界や産業機器業界での多様なアプリケーションの実現やクラウドと協調した最適なシステム構築に貢献するとしている。

    ソニーの株価は275円安の6794円で推移している。
  • 2020/05/14 07:00
    【決算】今期業績予想を開示できなかったことを嫌気
    前3月期売上は4.7%減の8兆2598億円、営業利益は5.5%減の8454億円、純利益は36.5%減の5821億円となった。2月に発表した上方修正を打ち消す規模の大きな影響が出る可能性があるとアナウンスしており、悪い予想通りの結果となった。今期業績予想を開示できなかったことを嫌気する可能性がありそうだ。

    PS4の生産はサプライチェーンの問題で生産に影響が出ているが、ソフトのダウンロード販売や会員数は大幅に増加しており、PS5は年末商戦までに発売する予定。映画館閉鎖で作品が公開できず、制作スケジュールも大幅に遅れている。スマホやテレビは販売台数が減少しているものの、主力工場は順次稼働する。大幅増収増益となったのは、モバイル機器向けイメージセンサーで為替の悪影響182億円をこなして営業利益は917億円増の2356億円となっている。
  • 2020/05/13 16:44
    【決算】20年3月期営業利益は5.5%減
    ソニーの2020年3月期営業利益は5.5%減の8454億円となった。ゲームの営業利益は23.3%減の2384億円、音楽は38.7%減の1423億円となる一方、テレビやスマートフォンなどのエレクトロニクス・プロダクツ&ソリューションは14%増の872億円、半導体などのイメージング&センシング・ソリューションは63.7%増の2355億円となった。

    2021年3月期の業績予想は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、合理的な算定が困難であることから未定としている。

    ソニーの株価は2円安の7069円で推移している。
  • 2020/04/16 16:11
    【注目銘柄】ソニーとエムスリー 新型コロナの画像診断支援AIなどで協業を開始
    ソニーとエムスリーは、2020年4月6日、新型コロナウイルスの感染診断を支援するために協業を開始すると発表した。ソニーがエムスリーに開発資金などとして約10億円を拠出。胸部CT検査画像の診断サービス、画像診断支援AIの開発と普及などを進める。

    ソニーの株価は67円安の6700円、エムスリーの株価は125円高の3975円で推移している。
  • 2020/04/10 09:40
    【注目銘柄】中国のエンタメ企業Bilibiliに出資 約436億円
    ソニーは、2020年4月10日、中国のエンタテインメント企業Bilibiliに出資すると発表した。投資額は4億ドル(約436億円)で、Bilibili株の4.98%を取得する。

    Bilibiliは、中国の1990年から2009年生まれの世代を中心に強く支持されるプラットフォーム企業で、モバイルゲームやライブストリーミング、プロフェッショナルユーザーが作成した動画配信が主力。

    ソニーとBilibiliは、アニメーションやモバイルゲーム等を含む中国でのエンタテインメント分野で協業する。

    ソニーの株価は134円安の6579円で推移している。
  • 2020/03/27 16:23
    【注目銘柄】新型コロナウイルス感染拡大の影響について発表
    ソニーは、2020年3月27日、新型コロナウイルス感染拡大の影響について発表した。2月4日に発表した2019年度の業績見通しの上方修正について、新型コロナウイルスの感染拡大による影響は精査中だが、現時点では上方修正を打ち消す規模の大きな影響が発生することが見込まれるとした。また、新型コロナウイルスの影響は2020年度も継続する見込みとしている。

    事業への影響では、ゲーム&ネットワーク分野では、影響は軽微。

    音楽分野では、特に海外での新曲リリースの遅れや広告収入の減少、映画製作・テレビ番組制作の停止による楽曲ライセンスの減少などの影響が出始め、全世界でコンサートやライブが延期・中止となっている。

    テレビやスマートフォンなどのエレクトロニクス・プロダクツ&ソリューション分野では、マレーシア工場の稼働停止やアジア地域の部品サプライヤーからの不安定な供給、外出制限や小売店の閉鎖などから生産・販売に影響が出ている。

    半導体などのイメージング&センシング・ソリューション分野では、CMOSイメージセンサーは原材料の調達を含めて生産への影響は軽微。スマートフォンメーカーの中国のサプライチェーンの復旧で販売は正常に戻りつつあるものの、今後はスマートフォンの製品市況の原則で販売に影響が出る可能性があるとしている。

    また、事業所では、中国の4工場は1月24日から全て停止していたが、2月10日から順次再開し、稼働は感染拡大前の水準に戻りつつあるとしている。マレーシアの2工場は3月18日から4月14日まで停止、イギリスの自社工場は3月26日から4月20日まで停止する。

    ソニーの株価は288円高の6688円で推移している。
  • 2020/03/18 16:16
    【自社株買い】自社株買いを終了 3305万株・2000億円を取得
    ソニーは、2020年3月18日、2019年5月16日の決議に基づく自己株式の取得を終了したと発表した。取得した株式数は3305万株。取得価額は2000億円となった。

    ソニーは発行済み株式総数の4.8%(6000万株)の自社株買いを実施。取得額は2000億円。取得期間は2019年5月17日~2020年3月31日としていた。

    ソニーの株価は159円高の5992円で推移している。
  • 2020/03/03 16:00
    【自社株買い】自社株買い進捗 2月は89万株・62億円を取得
    ソニーの自社株買い進捗。2020年2月1日から2月29日は89万株・62億円を取得した。自社株買いの累計は2759万株・1671億円となっている。

    ソニーは発行済み株式総数の4.8%(6000万株)の自社株買いを実施。取得額は2000億円。取得期間は2019年5月17日~2020年3月31日。

    ソニーの株価は68円安の6805円で推移している。
  • 2020/02/25 08:46
    【注目銘柄】5G対応スマホ「エクスペリア1 Ⅱ」を20年春以降に導入
    ソニーは、2020年2月24日、5G対応スマホ「エクスペリア1 Ⅱ」を2020年春以降に順次導入すると発表した。ツァイスレンズを採用したトリプルレンズカメラを搭載するなどカメラ機能を強化する。また、プロフェッショナル向けソリューションにも対応した5Gミリ波帯対応デバイス「エクスペリア プロ」も開発する。

    ソニーの株価は43円安の7479円で推移している。
  • 2020/02/20 07:44
    【注目銘柄】積層型イベントベースビジョンセンサーを開発
    ソニーは、2020年2月19日、プロフェシーと共同で積層型イベントベースビジョンセンサーを開発したと発表した。積層型イベントベースビジョンセンサーは、ソニーの積層型CMOSイメージセンサー技術とプロフェシーの高時間分解能、高出力データ読み出し技術などを組み合わせて開発。小型で低消費電力ながら、高時間分解能、高出力でイベントデータを読み出しできるとしている。

    ソニーの株価は105円高の7370円で推移している。
  • 2020/02/13 12:00
    【注目銘柄】イメージセンサー売上を8900億円から9400億円へ引き上げ
    ソニーは、イメージング&センシング・ソリューション(半導体)事業の通期売上を1兆0400億円から1兆0900億円としているが、うちイメージセンサー売上は8900億円から9400億円へ引き上げた。営業利益も2000億円から2300億円に上方修正しており、半導体事業の好調が際立っている。10ー12月期には月産生産能力を11万5000万枚に引き上げたが、1ー3月期にはさらに12万4000万枚まで引き上げる。生産ラインはフル稼働状態で、長崎の新工場が稼働する21年度までは需要旺盛の状態が続く。

    新型肺炎の影響で出荷遅れなどの事態が想定されるが、現状は戦略的在庫を持ちたくても持てない状況で、影響は限られそうだ。競争激化による価格下落を心配するのは今年下半期以降となりそうだ。
  • 2020/02/04 17:07
    【上方修正】通期営業利益を4.8%上方修正 4-12月期は0.2%減
    ソニーは通期営業利益を8400億円から8800億円と4.8%上方修正した。半導体などのイメージング&センシング・ソリューション分野の増益やSREホールディングス株式の上場・売り出しで再評価益・売却益を計上したことなどが寄与する。年間配当は45円に決定した。前期は35円。

    また、2020年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は0.2%減の8100億円となった。ゲームの営業利益は22.2%減の1922億円、音楽は46.8%減の1120億円となる一方、テレビやスマートフォンなどのエレクトロニクス・プロダクツ&ソリューションは27.2%増の1467億円、半導体などのイメージング&センシング・ソリューションは62.7%増の2010億円となった。

    ソニーの株価は3円安の7700円で推移している。
  • 2020/02/04 16:22
    【自社株買い】自社株買い進捗 1月は63万株・49億円を取得
    ソニーの自社株買い進捗。2020年1月1日から1月31日は63万株・49億円を取得した。自社株買いの累計は2669万株・1609億円となっている。

    ソニーは発行済み株式総数の4.8%(6000万株)の自社株買いを実施。取得額は2000億円。取得期間は5月17日~3月31日。

    ソニーの株価は3円安の7700円で推移している。
  • 2020/01/17 13:37
    【注目銘柄】TSMCはソニーのCMOSイメージセンサーを受託生産の可能性
    台湾TSMCの最先端半導体への強気見通しが注目されているが、TSMCはソニーのCMOSイメージセンサーを受託生産される可能性が指摘されている。ソニーは生産プロセスを極秘とし、生産委託先を明らかにしていないが、アップルや中国スマホメーカーから受注が殺到し、年末年始も24時間体制でフル生産している状況。

    イメージセンサーの生産能力を13万枚から13万8000枚に上方修正しており、世界シェアを2025年までに51%から60%に引き上げる目標を掲げている。しかし長崎の新工場稼働は21年4月以降で、足元の需要に応えきれていない。しかも3眼カメラの次は動画性能を上げたセンサーの登場が待たれており、その先にはアップルが3Dカメラを採用する可能性もある。ここで増産しなければ、韓国サムスン電子に追い上げを許すことになり、TSMCへの生産委託は現実味がある。イメージセンサーは自動運転や遠隔医療向けの需要もあり、当面ピークアウトすることはなさそうだ。
  • 2020/01/07 15:50
    【自社株買い】自社株買い進捗 12月は91万株・66億円を取得
    ソニーの自社株買い進捗。2019年12月1日から12月31日は91万株・66億円を取得した。自社株買いの累計は2605万株・1560億円となっている。

    ソニーは発行済み株式総数の4.8%(6000万株)の自社株買いを実施。取得額は2000億円。取得期間は5月17日~3月31日。

    ソニーの株価は235円高の7655円で推移している。
  • 2019/12/20 09:01
    【注目銘柄】SREHDの新規上場で、売却益180億円を計上
    ソニーは、2019年12月20日、連結子会社だったSREホールディングスがマザーズに新規上場し、保有株の一部を売却したと発表した。株式売却益は180億円としている。保有比率は56.29%から44.47%となり、持分法適用会社となった。

    ソニーの株価は100円安の7353円で推移している。
  • 2019/12/13 18:49
    【注目銘柄】UBS証券が、投資評価「買い」を継続、目標株価を8000円から8400円へ引き上げ
    UBS証券が、投資評価「買い」を継続、目標株価を8000円から8400円へ引き上げた。もはや総合電機とは言えない強固な体質と評価し、「別格となってきた」と絶賛している。2020年度以降は営業利益が1兆円超で安定し、中核事業であるゲーム、音楽、映画とCMOSセンサーで利益の75%を占める。フリーキャッシュフローが5000億円に拡大し、機動的な投資を打ち出せるとしている。

    直近ではピーターラビットの制作会社を傘下に持つシルバーゲートメディアを買収し、コンテンツ事業の強化を進めている。スパイダーマンや、ゴーストバスターズなどの有力コンテンツをットフリックスやアマゾンに供給する。ディズニーなどと競合するため、大型M&Aに踏み切る可能性は十分にありそうだ。
  • 2019/12/11 09:10
    【注目銘柄】子供向けメディアを約213億円で買収
    ソニーは、2019年12月11日、完全子会社のSPTが子供向けメディア企業Silvergateを買収したと発表した。買収額は約213億円。Silvergateはロンドンとニューヨークにオフィスを持ち、子ども向けアニメーションの開発・制作とライセンスを提供している。ピーターラビットのテレビシリーズを作成しているSilvergate BP Bidco Limitedの31%を保有することになる。

    ソニーの株価は19円安の7226円で推移している。
  • 2019/11/20 16:42
    【注目銘柄】AIの研究開発を加速する「Sony AI」を新設
    ソニーは、2019年11月20日、AI(人工知能)の研究開発を加速する「Sony AI」を新設すると発表した。AIの研究開発を加速し、ソニーグループのイメージング&センシング技術、ロボティクス技術、映画・音楽・ゲームなどのエンタテインメントの資産を掛け合わせ、全ての事業領域における変革と新たな事業分野の創出に貢献することを目標とする。

    将来的には、ソニーの事業ドメインの枠を超えて、世界規模の課題解決に対する貢献へとつなげていくことも目指すとしている。

    ソニーの株価は58円安の6697円で推移している。
  • 2019/11/19 09:38
    【注目銘柄】ソニー子会社のSPEがAT&Tが保有するGame Show Networkの持分42%を取得し完全子会社に 投資額は約414億円
  • 2019/11/15 08:43
    【注目銘柄】インドに研究拠点を開設
    インド市場での競争力強化、インドでIT関連技術者がキャリアを築けるよう準備を進める。
  • 2019/11/14 18:40
    【注目銘柄】連結子会社SREHDがIPO 100万株の売出を実施
    ソニーは、2019年11月14日、連結子会社のSREホールディングスのマザーズへの新規上場が承認されたと発表した。上場に際し、SRE株式100万株の売り出しを行う。売出価格は未定としている。保有割合は56.29%から42.25%となる見通し。

    ソニーの株価は111円安の6701円で推移している。
  • 2019/11/06 08:11
    【注目銘柄】ソニーのレーティング
    11/5 6758 ソニー UBS証券 Neutral → Buy 6,300 → 8,000
    11/5 6758 ソニー 岩井コスモ証券 A 7,200 → 7,700
    10/31 6758 ソニー ゴールドマン 買い 8,500 → 8,600
  • 2019/10/30 18:03
    【上方修正】通期営業利益を3.7%上方修正 イメージセンサーなどが好調
    ソニーは通期営業利益を8100億円から8400億円と3.7%上方修正した。

    イメージング&センシング・ソリューション(I&SS)ではモバイル機器向けのイメージセンサーが好調で1450億円から2000億円。音楽ではEMIの連結子会社化やストリーミング配信が好調で1350億円から1400億円。映画では映画製作の公開日の遅れによる広告宣伝費の減少やメディアネットワークの増益で650億円から700億円に上方修正する。

    ソニーの株価は77円安の6365円で推移している。
  • 2019/10/30 08:00
    【注目銘柄】ソニー、画像センサー生産増強へ1000億円投資
    ソニーは画像センサー工場を1000億円を投じて新設すると報じられている。画像センサーはスマホ、デジカメから産業用ロボット、自動運転用、医療用などに用途が拡大している。ソニーは世界シェア5割を握るが、2位の韓国サムスン電子も攻勢をかけており、突き放しにかかる。サムスンは中国スマホ大手の小米(シャオミ)やオッポに供給する事が決まっている。中国ではサムスン製スマホのシェアは低く、他社へ供給する戦略は脅威になる。
  • 2019/10/17 17:07
    【注目銘柄】エンターテインメント車両「SC-1」のサービスを開始
    ヤマハ発動機は、2019年10月17日、ソニーと共同開発したエンターテインメント車両「SC-1」のサービスを開始すると発表した。開始は2019年11月1日。

    エンターテインメント用車両「SC-1」は、室内や車体側面の高精細ディスプレイに、カメラでとらえた車両の前後左右の様子や走行場所に応じた様々な映像を映し出す。この車両を活用し、日没後にSC-1に乗車し、自動運転による夜間の走行シーンをベースに、融合現実感技術が作り出す、エンターテインメントコンテンツが楽しめるサービス「ムーンライトクルーズ」を実施する。星空のもとで実世界では体験できない超自然体験を感じることができるツアーとしている。

    まずは沖縄のカヌチャベイリゾートと東南植物楽園で実施。今後は、アミューズメント施設や商業施設などへも展開する。

    ヤマハ発動機の株価は44円安の2094円、ソニーの株価は134円高の6510円で推移している。
  • 2019/10/09 07:57
    【注目銘柄】PS5 20年末の年末商戦期に発売予定 ハプティック技術を採用
    ソニーのゲーム子会社であるソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、2019年10月8日、次世代ゲーム機「プレイステーション5」の発売を2020年の年末商戦期に予定していると発表した。PS5の新しいコントローラーには従来のモーターからハプティック(触覚)技術を採用。振動機能を刷新し、レース中に車が壁にぶつかる感覚やフットボールで相手にタックルする時の感覚などが全く異なったものになるという。コントローラーに内蔵された改良型のスピーカーとの組み合わせによって、ハプティック機能は驚くような効果を生み出す。ゲームのリアリティが向上しそうだ。高精細映像の8Kに対応し、VR端末の「PSVR」にも対応する。

    ソニーの株価は5円安の6202円で推移している。
  • 2019/10/02 08:41
    【注目銘柄】クラウドゲームの月額料金を引き下げ
    ソニーの子会社でクラウドゲームを展開するソニー・インタラクティブエンタテインメントは、2019年10月1日からクラウドゲームサービス「プレイステーションナウ」の料金を引き下げると発表した。国内で月額1180円に、北米では9.99ドル、欧州では9.99ユーロとする。
  • 2019/09/18 15:03
    【注目銘柄】半導体事業(イメージング&センシング・ソリューション事業)を継続
    ソニーは、株主と多様なステークホルダーに向けたCEOレターを発信。サードポイントより受け取った、半導体事業を分離・上場し、ソニーをエンタテイメント会社と半導体会社に分割することを内容とした提案について検討。ソニーの取締役会は、全会一致で、半導体事業(イメージング&センシング・ソリューション事業)は、ソニーの成長を牽引する重要な事業の1つであり、ソニー内の他の事業や人材との協業により、今後もさらに大きな価値創出が期待できるとし、今後もソニーが保有し続けることが長期的な企業価値向上に資するものとした。

    今後の半導体事業では、グローバルにリーディングポジションを築いているイメージング領域での更なる拡大。イメージセンサーにAIを組み合わせ、インテリジェント化するAIセンサーの開発を進める。イメージセンサーとAIを組み合わせることで、IoT、自動運転、ゲーム、先端医療など幅広い領域への活用が見込め、イメージセンサーをデバイスからソリューションやプラットフォームに進化させる方針。
  • 2019/09/17 17:14
    【注目銘柄】CEOレター「半導体事業の保有継続」「AIセンサーの開発」
    ソニーは、2019年9月17日、株主と多様なステークホルダーに向けたCEOレターを発信。サードポイントより受け取った、半導体事業を分離・上場し、ソニーをエンタテイメント会社と半導体会社に分割することを内容とした提案について検討。ソニーの取締役会は、全会一致で、半導体事業(イメージング&センシング・ソリューション事業)は、ソニーの成長を牽引する重要な事業の1つであり、ソニー内の他の事業や人材との協業により、今後もさらに大きな価値創出が期待できるとし、今後もソニーが保有し続けることが長期的な企業価値向上に資するものとした。

    今後の半導体事業では、グローバルにリーディングポジションを築いているイメージング領域での更なる拡大。イメージセンサーにAIを組み合わせ、インテリジェント化するAIセンサーの開発を進める。イメージセンサーとAIを組み合わせることで、IoT、自動運転、ゲーム、先端医療など幅広い領域への活用が見込め、イメージセンサーをデバイスからソリューションやプラットフォームに進化させる方針。
  • 2019/09/10 14:57
    ソニーの格付け情報
    [東海東京証券]
    6758 ソニー
    格上げ 中立 → アウトパフォーム
    目標株価 5500円 → 8000円

    [クレディ・スイス証券]
    6758ソニー
    継続 アウトパフォーム
    目標株価 8300円→8500円

    [大和証券]
    6758ソニー
    継続 1
    目標株価 7600円→7800円

    [ゴールドマン・サックス]
    6758ソニー
    継続 買い
    目標株価 8400円→8500円
  • 2019/09/05 15:05
    【注目銘柄】保有するオリンパス株6897万株を800億円規模で売却、次はエムスリーか
    ソニーは保有するオリンパス株6897万株(発行済み株式総数の5.03%)を、投資ファンドのサード・ポイントの求めに応じる形で、売却額は800億円規模で売却する。エムスリーについてもサード・ポイントが売却を求めているが、本日日経平均に新規採用となったために、243円高の2475円と10%超の上昇となっている。

    ソニーはエムスリーの筆頭株主で、発行済み株式総数の33.98%にあたる2億2000万株を保有している。エムスリーは医療情報サイトを運営しており、転職支援サイトも好調だ。医療事業ではオリンパスを売却しただけに、連想も働きそうだ。
  • 2019/09/04 09:50
    【注目銘柄】手術室内外の映像をリアルタイムに配信できるシステムを提供開始
  • 2019/08/20 10:09
    【注目銘柄】世界有数のゲーム開発会社「インソムニアック」を買収
    SIE(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)が、世界有数のゲーム開発会社「インソムニアック」の買収で合意した。ソニーはゲーム開発会社の買収を進めており、14社目の買収となる。両社は20年にわたる協力関係にあり、昨年大ヒットしたPS4向けソフト「スパイダーマン」を制作するなど、人気ソフトを多く手掛けてきた。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 64.17 RCI 9日 70
13日 50
ボリンジャーバンド +2σ 8664.46
-2σ 6678.07
ストキャススロー S%D 73.95
%D 64.76
ストキャスファースト %K 73.61
%D 64.76
ボリュームレシオ 14日 51.5
移動平均乖離率 25日 5.64 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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