株価予想

3905 データセクション

2020年10月21日 株価
始値
548
高値
558
安値
541
終値
550
出来高
60,400
3905データセクションのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
600
予想安値
500

3905 データセクションの投資戦略

3905 データセクションの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

3905 データセクションの関連ニュース

  • 2020/09/18 16:10
    【注目銘柄】2021年3月期の経常利益は▲0.6億円~0.7億円を計画(前期は0.05億円)
    データセクションは2021年3月期の業績予想を発表し、経常利益を▲0.6億円~0.7億円とした(前期は0.05億円)。4-6月の業績や入手可能な情報をもとに業績予想を算定した。

    店舗内カメラデバイスによる小売店支援ツール「FollowUP」では、6月に提供を開始した店舗内の人数を可視化し、入り口で入店の密度を表示することで、入店制限の自動化を支援する新サービスなどの拡販を進める。また、ショッピングモールや公共交通機関など小売以外の領域への進出施策を実施する。

    データセクションの株価は14円高の629円で推移している。
  • 2020/08/14 15:56
    【決算】4-6月の経常利益は0.24億円(前期は▲0.36億円)
    データセクションの2021年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は0.24億円となった(前期は▲0.36億円)。

    店舗内カメラデバイスによる小売店支援ツール「FollowUP」で、新型コロナウイルスの影響で店舗営業を行うことができなかった顧客に対してサービス料のディスカウントを実施。4-6月から損益を取り込んでいるチリの連結子会社Jachの連結対象期間が1-3月で、南米の新型コロナウイルスの本格的な影響を受ける前の数字となっている。

    「FollowUP」では、店舗内の人数を可視化し、入り口で入店の密度を表示することで、入店制限の自動化を支援する「Store Capacity Control」などの新サービスを開発した。

    新型コロナウイルスの影響では、主な売上高増加要因であるJachなどの連結対象期間が南米での新型コロナウイルスの影響が本格化する前の1-3月であることから今後の業績に影響を与える可能性があるとしている。また、「FollowUP」では国内外の小売事業者の店舗運営に影響を受けるため、店舗の休業や開業延期などにより成長スピードが鈍化する可能性があるとしている。

    データセクションの株価は14円高の586円で推移している。
  • 2020/07/27 14:04
    【注目銘柄】音声解析AI事業の強化でFabeeeと資本業務提携
    データセクションは、2020年7月27日、音声解析AI事業の強化を目的にFabeeeと資本業務提携すると発表した。出資額は軽微基準の範囲内としている。

    FabeeeはAIやディープラーニング、ブロックチェーンなどの研究開発で新たな変化に対応した価値を提供するDXコンサルティングファーム。2020年1月に共同出資で設立したiVOICEでの業務連携強化など、よりスピーディーに事業を展開する。

    データセクションの株価は7円安の591円で推移している。
  • 2020/05/22 20:20
    【決算】20年3月期経常利益は93.8%減
    データセクションの2020年3月期経常利益は93.8%減の0.05億円となった。大型の受託開発案件の計上と店舗内カメラデバイスによる小売店支援ツール「FollowUP」が好調に推移する一方、人件費や業務委託費が増加した。

    2021年3月期の業績予想は未定としている。新型コロナウイルスの影響では、小売店支援ツール「FollowUP」で国内外の小売事業者の店舗運営に影響を受けるため、店舗の休業や開業延期などで成長スピードが鈍化する可能性があるとしている。また、ソーシャルメディア上の書き込みデータを活用した企業のマーケティングや風評リスク対策を支援するソリューションなどでは、企業のマーケティングコストの予算の影響を植えるため、景気低迷に伴う予算削減などで成長スピードが鈍化する可能性があるとしている。

    データセクションの株価は9円高の535円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 17.86 RCI 9日 -85.42
13日 -34.75
ボリンジャーバンド +2σ 672.82
-2σ 530.22
ストキャススロー S%D 39.51
%D 40.77
ストキャスファースト %K 5.13
%D 40.77
ボリュームレシオ 14日 48.66
移動平均乖離率 25日 -6.59 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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