東証株式市況 寄り付き

日経平均 27873.13 (+145.01)

ゴールドマン・サックスがS&P500の年末目標を4300ポイントから4700ポイントに引き上げたこともあり、ダウ平均は反発した。日経平均は前日終値付近のスタートだが、ニコンやオリンパスの好決算で両銘柄は買い気配。業績見通し据え置きの任天堂は大幅安。アルペン、新電元工業、NISSHAは買い気配。決算発表がピークを迎えており、大きなサプライズはなかったものの、好決算でも買われていない銘柄は次第に見直されてくるだろう。本日に限っては三連休控えであることが、上値抑えとなる。マザーズ指数は4日続落。 ・売買代金上位 9101日本郵船 7974任天堂 7203トヨタ自動車 6920レーザーテック 9104商船三井


株式投資ランキング

株式投資カレンダー

8/6(金) 7月米雇用統計
8/6(金) 決算:東京海上、SOMPO HD
8/6(金) 6月景気動向指数(速報)
8/10(火) 7月景気ウォッチャー調査(内閣府)
8/11(水) 7月工作機械受注

有料情報会員ログイン