東証株式市況 寄り付き

日経平均 29108.44 (+295.81)

連休中の海外市場は堅調で、ダウ平均は過去最高値を更新したが、国内では緊急事態宣言の延長が確実視されており、週末に雇用統計を控えることから、方向感の出ない展開となりそうだ。米国中心に経済活動の正常化は進んでいるが、日本は出遅れており、上値押さえの要因となる。日経平均は29000円台を回復してのスタート。大手鉄鋼、自動車、商社、金融など幅広く買い戻されている。ナスダックの続落で、ハイテク株は売り優勢。好決算の東京エレクトロン、レーザーテックは下落のスタート。独ダイムラー株売却の日産自動車は小幅高。


株式投資ランキング

株式投資カレンダー

5/6(木) 英イングランド銀行金融政策委員会
5/6(木) 決算:任天堂、丸紅、協和キリン
5/7(金) 4月米雇用統計
5/7(金) 決算:三菱商事、日本製鉄、オリンパス、AGC
5/8(土) EU首脳会議

有料情報会員ログイン