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日経平均は62,833.84円で引け、前日比3,320.72円(5.58%)の大幅高となった。指数寄与度の高い主力株への買い戻しが顕著で、反発の勢いを強めたことが最大のドライバーだ。市場は材料を慎重に見極めつつも、短期的な押し目買いが優勢となった結果と評価されている。
この急騰は一時的な過剰反応との見方もあるが、大引けにかけて利益確定売りに押される場面が限定的だった点から、一定の価格帯での値固めが進んだとみるのが妥当だろう。焦点は今後、日経平均が心理的節目の6万2千円台を維持できるかと、TOPIXへの波及と物色の広がりに移る。短期的には6万2千円台の維持が分岐点となる。
| 5/7(木) | 決算:コンステレーション・エナジー | |
| 5/7(木) | 決算:味の素、横河電機、協和発酵キリン | |
| 5/7(木) | 新規失業保険申請件数 | |
| 5/7(木) | 議事要旨:日銀金融政策決定会合 | |
| 5/8(金) | オプションSQ |