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26日後場の東京株式市場で日経平均株価は続落し、大引けは前日比145円97銭安の5万3603円65銭となった。下落率は0.3%だった。
寄り付きは5万3855円と小高く始まり、前場で一時5万4175円80銭の高値を付けた。後場に入ると上値が重くなり、午後2時前後から売り圧力が強まって安値5万3176円77銭まで下押しした。戻りは乏しくマイナス圏で引けた。
東京海上HDが270円安の7587円と3.4%超下落し、アドバンテストも460円安の2万2965円と軟調だった。一方、古河電工が970円高の3万2210円、レーザーテックが1160円高の3万4570円と逆行高。トヨタ自動車も50円高の3388円と底堅かった。
TOPIXは前日比0.19ポイント安の3642.80と続落。東証プライムではキオクシアホールディングスが売買代金首位となった。業種別では保険株が売られ、電線・非鉄の一角が買われた。
| 3/27(金) | 3月の権利配当付き最終日 | |
| 3/27(金) | 3月ミシガン大学消費者信頼感指数(確定値) | |
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| 3/30(月) | 金融政策決定会合の主な意見 | |
| 3/31(火) | 3月米消費者信頼感指数 |