東証株式市況 大引け

日経平均 53603.65 (-145.97)

26日後場の東京株式市場で日経平均株価は続落し、大引けは前日比145円97銭安の5万3603円65銭となった。下落率は0.3%だった。

寄り付きは5万3855円と小高く始まり、前場で一時5万4175円80銭の高値を付けた。後場に入ると上値が重くなり、午後2時前後から売り圧力が強まって安値5万3176円77銭まで下押しした。戻りは乏しくマイナス圏で引けた。

東京海上HDが270円安の7587円と3.4%超下落し、アドバンテストも460円安の2万2965円と軟調だった。一方、古河電工が970円高の3万2210円、レーザーテックが1160円高の3万4570円と逆行高。トヨタ自動車も50円高の3388円と底堅かった。

TOPIXは前日比0.19ポイント安の3642.80と続落。東証プライムではキオクシアホールディングスが売買代金首位となった。業種別では保険株が売られ、電線・非鉄の一角が買われた。


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