株価予想

9432 NTT

2021年6月17日 株価
始値
2,880
高値
2,891
安値
2,873
終値
2,879
出来高
3,100,500
9432NTTのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
2,900
予想安値
2,800

9432 NTTの投資戦略

9432 NTTの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

9432 NTTのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

9432 NTTの関連ニュース

  • 2021/03/24 07:30
    【注目銘柄】三菱商事とNTT DXサービスを提供する共同出資会社を設立
    三菱商事とNTTは、2021年3月23日、DXサービスを提供する共同出資会社を2021年度に設立すると発表した。食品流通分野での食品卸の在庫最適化ソリューションの開発を進めており、小売りや卸、メーカーの在庫・受発注・需要予測などのデータと気象予測情報などの外部データをデジタル技術で連携する基盤を開発。1万商品を対象とした実証実験で、物流センターの在庫を平均約3割削減し、欠品率も低下させることに成功したとしている。

    2021年度からローソン向け物流センターを対象にソリューションの提供を目指し、他の企業向けも順次展開する予定。

    また、2021年度からブロックチェーン等の先端技術を活用した企業間のスマートコントラクトの実証実験を開始する予定。在庫最適化ソリューションに加え、食品流通業界の食品ロスや人手不足などの課題を解決することを目指す。
  • 2021/02/05 20:47
    【決算】21年3月期営業利益は1.8%増の1.59兆円を計画 4-12月は1.5兆円で進捗率は94.4%
    NTTは2021年3月期の営業利益を1.8%増の1兆5900億円を計画する。国内では緊急事態宣言の再発令などは織り込まず、5月の緊急事態宣言解除以降、徐々に経済活動が回復していくことを見込む。海外では徐々に収束に向かうものの、欧米を中心に国内より緩やかな回復となると見込む。また、新型コロナウイルスによる営業利益への影響は約700億円減としている。800億円規模の設備投資削減と1000億円規模のコスト削減でカバーし、増益を目指す。

    2021年3月期の営業利益は4-6月は1.5%減の4975億円、4-9月は2.6%増の1兆85億円、4-12月は3.6%増の1兆5023億円で進捗率は94.4%となっている。
  • 2021/01/19 08:50
    【注目銘柄】NTT東日本が、オプティムやワールドリンク&カンパニーと「NTT e-Drone Technology」を設立
    NTT東日本が、(3694)オプティムやワールドリンク&カンパニーと「NTT e-Drone Technology」を設立し、2月1日から事業を開始する。女性一人でも運搬可能な4kg~8kgの産業用中型ドローンを提供する。NTT東日本はローカル5GなどのICT技術を活用し、オプティムはドローンに関わるAIソフトウェアを開発する。ワールドリンクと連携し、スマート農業の推進を目的として国産農業用ドローンのデモフライトを順次全国で行う予定となっている。

    またNTTデータの独子会社は、サプライチェーン・マネージメントの米マイ・サプライ・チェーン・グループの株式過半数を取得し、北米地域を強化する。NTTの肥大化には通信各社が警戒感を強めているが、事業拡張意欲は衰えていない。11月初旬に上放れ以来、25日移動平均を割り込まず推移しており、そろそろ調整一巡か。 NTTの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移、トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーン。
  • 2021/01/06 10:39
    【注目銘柄】12月末までに4350万株、1111億円の自社株を取得している。取得期間は3月31日までで、当面需給関係はタイト
    2月高値2908円をまだ奪回していない出遅れ感もあり、着々と水準を切り上げている。昨年11月に発行済み株行き総数の3.23%にあたる1億2000万株、2500億円の自社株買いをスタートしており、12月末までに4350万株、1111億円を取得している。取得期間は3月31日までで、当面需給関係はタイトになる。

    一部に脱炭素銘柄として注目する向きもあるようだ。NTTは三菱商事と組んでVPP(仮想発電所)に参入している。全国の自社ビル7300カ所に大型蓄電池を設置し、再生可能エネルギーで発電した電気を2030年までに大手電力並みに蓄電する構想も進めている。環境関連ファンドの資金流入も囁かれている。
  • 2020/12/27 16:22
    【注目銘柄】ドコモ完全子会社化後の連携強化 方向性を発表
    NTTは、2020年12月25日、NTTドコモの完全子会社化後の連携強化に関する検討の方向性を発表した。

    2021年夏頃をめどにクラウドやデータセンターを展開するNTTコミュニケーションズとソフトウェア開発のNTTコムウェアをドコモの子会社とし、研究開発機能を強化する。研究開発機能は、6G開発の強化のために一体的に運営する。

    また、2022年春から夏頃をめどにNTTドコモとNTTコミュニケーションズ等との機能を整理。通信基盤やサービスの役割などを整理する。

    これらを進め、新たなサービス・ソリューションや6Gを見据えた通信基盤の整備を進め、総合ICT企業への進化を目指す。

    NTTの株価は3円安の2637円で推移している。
  • 2020/12/08 08:42
    【注目銘柄】NTTは独SAPとの戦略提携を拡大 完全なデジタル社会の実現を目指す
    NTTは独SAPとの戦略提携を拡大する。両社は30年以上協業しており、企業向けビジネスニーズの支援を行ってきた。SAPが提唱するインテリジェントエンタープライズはAIや機械学習、IoTなどの最先端テクノロジーを企業で活用するもので、日本で言うところのDX(デジタルトランスフォーメイション)と近い。

    企業の組織だけでなく、ネットワークも変革し、完全なデジタル社会の実現を目指す。SAPが強いERP(統合基幹業務システム)と、NTTの5Gを含めた通信ネットワークやデータセンターなどのシステムを組み合わせ、幅広い産業のサプライチェーン分析をサービス化する。NTTの海外大手企業との提携戦略の一環。
  • 2020/11/12 07:52
    【注目銘柄】NTTドコモのTOBに通信事業者が意見書
    NTTによるNTTドコモのTOBによる完全子会社化に対して、大手3社を含む通信事業者28社が、武田総務相に対して意見書を提出した。NTTの独占が懸念され、公正な競争が阻害されるという内容で、NTT東西が75%のシェアで独占している光ファイバーを使う5Gでは、NTTに太刀打ちできなくなると訴えている。

    完全子会社化に対しては、公正取引委員会も問題はないとしており、総務省も米国や中国の巨大通信業者に対抗するために容認する方向となっている。TOBの期限は11月16日に迫っており、TOBを差し止めるほどの効力はない。
  • 2020/11/06 17:24
    【自社株買い】発行済み株式総数3.23%を自社株買い 11月11日~3月31日
    NTTは発行済み株式総数の3.23%(1.2億株)を自社株買い。取得価額は2500億円。取得期間は2020年11月11日から2021年3月31日。

    NTTの株価は6.5円高の2294.5円で推移している。
  • 2020/11/06 15:25
    【決算】中間期営業利益は2.6%増
    NTTの2021年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は2.6%増の1兆85億円となった(4-6月は1.5%減)。通期は1.8%増の1兆5900億円を計画しており、進捗率は63.4%となっている。

    セグメント別営業利益では、携帯電話やパケット通信、端末販売などの移動体通信事業(NTTドコモなど)は4.3%増の5636億円(4-6月は0.6%増)、県内通信サービスなど地域通信事業(NTT東日本など)は5.5%減の2559億円(4-6月は13%減)となった。

    NTTの株価は6.5円高の2294.5円で推移している。
  • 2020/09/29 16:09
    【注目銘柄】NTTドコモをTOBで完全子会社化 約4兆2544億円
    NTTは、2020年9月29日、NTTドコモをTOBで完全子会社化すると発表した。買付代金は約4兆2544億円で、所有割合は66.21%から100%となる見通し。買付期間は2020年9月30日から2020年11月16日。買付価格は1株3900円。

    NTTの株価は65.5円安の2230.5円、NTTドコモの株価は438円高の3213円で推移している。
  • 2020/08/11 16:28
    【決算】4-6月の営業利益は1.5%減 通期は1.8%増を計画
    NTTの2021年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は1.5%減の4975億円となった。新型コロナウイルスの影響で減収減益となった。

    セグメント別営業利益は、携帯電話やパケット通信、端末販売などの移動体通信事業(NTTドコモなど)は0.6%増の2805億円、県内通信サービスなど地域通信事業(NTT東日本など)は13%減の1257億円となった。

    2021年3月期の業績予想を発表し、営業利益は1.8%増の1兆5900億円とした。国内では緊急事態宣言の再発令などは織り込まず、5月の緊急事態宣言解除以降、徐々に経済活動が回復していくことを見込む。海外では徐々に収束に向かうものの、欧米を中心に国内より緩やかな回復となると見込む。

    また、新型コロナウイルスによる営業利益への影響は約700億円減としている。800億円規模の設備投資削減と1000億円規模のコスト削減でカバーし、増益を目指す。

    NTTの株価は72.5円高の2579.5円で推移している。
  • 2020/06/25 16:02
    【業務提携】NTTとNEC 革新的光・無線技術を活用したICT製品の共同開発とグローバル展開で資本業務提携
    NTTとNECは、2020年6月25日、革新的光・無線技術を活用したICT製品の共同研究開発とグローバル展開を目的に資本業務提携に合意したと発表した。NTTはNEC株の4.8%を取得する予定。

    小型光集積回路(DSP)とそれを組み込んだ情報通信機器を開発し、グローバルに販売。グローバルオペレーターや通信機器ベンダーと連携し、O-RAN Alliance仕様の普及促進を行いつつ、O-RAN準拠の製品を開発・販売し、グローバルトップシェアを目指す。また、NTTが掲げるIOWN構想実現に資する革新的技術・光/無線デバイスの開発を行い、海底ケーブルシステムや宇宙通信の大容量化、インフラネットワークのセキュリティ確保に向けた技術の高度化等を実現する。

    NTTの株価は18円安の2491円、NECの株価は120円高の5170円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 41.18 RCI 9日 -66.67
13日 -9.2
ボリンジャーバンド +2σ 2965.03
-2σ 2759.73
ストキャススロー S%D 47.11
%D 40.48
ストキャスファースト %K 6.58
%D 40.48
ボリュームレシオ 14日 22.85
移動平均乖離率 25日 -0.83 サイコロジカル 12日 25

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (6月18日)


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