株価予想

7011 三菱重工業

2022年9月29日 株価
始値
4,875
高値
4,888
安値
4,758
終値
4,872
出来高
2,978,300
7011三菱重工業のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
5,000
予想安値
4,700
みんなの予想
上がる
--%
下がる
--%
平均予想株価
--円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

7011 三菱重工業の投資戦略

7011 三菱重工業の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7011 三菱重工業の関連ニュース

  • 2022/09/26 10:26
    世界最高発電効率のガスエンジン「カワサキグリーンガスエンジン」4基を受注
    川崎重工は、タイの発電事業向けに世界最高発電効率のガスエンジン「カワサキグリーンガスエンジン」4基を受注した。タイでは、工業団地内に電力と熱を供給する事業が進められており、発電された電力はナコーンラーチャシーマ工業団地の需要家へ供給される。30メガワット級のガスエンジン発電設備で、運転開始は2024年初めの予定となっている。

    7.8メガワット級の新型ガスエンジン「KG-18-T」4基で、クラス世界最高の発電効率と短時間で発停可能な優れた機動性が特長とされている。「KG-18-T」は2011年の初受注以降、180台以上の販売実績があり、新開発の2段過給システムを搭載したことで、クラス世界最高の発電効率を達成した。起動指令後5分で最大出力に到達可能な優れた起動性も評価された。
  • 2022/08/25 10:49
    長射程の「スタンド・オフ・ミサイル」について国産ミサイルを強化
    防衛省が、敵の射程圏外から攻撃できる島嶼防衛用の長射程の「スタンド・オフ・ミサイル」について、陸上自衛隊に配備された「12式地対艦誘導弾」の能力向上型を踏まえた国産ミサイルを中心とする方針となった。12式地対艦誘導弾は138億円を投じて三菱重工業が製造し、2012年度から調達が開始された。現行200キロの射程を延伸し1000キロ以上を目指す。抑止力を高めるため、1000発規模の保有を検討しているが、規模が拡大する可能性もある。

    また国産の島しょ防衛用高速滑空弾の量産も開始し、配備を急ぐと見られる。高速滑空弾は、地上で打ち上げたロケットから、空気抵抗の少ない大気圏上層で弾頭部分を分離し、超音速でグライダーのように滑空する新型ミサイル。第一段階では2026年度頃の装備化が予定されている。
  • 2022/08/24 10:33
    「12式地対艦誘導弾」の規模拡大
    防衛省が、敵の射程圏外から攻撃できる島嶼防衛用の長射程の「スタンド・オフ・ミサイル」について、陸上自衛隊に配備された「12式地対艦誘導弾」の能力向上型を踏まえた国産ミサイルを中心とする方針となった。12式地対艦誘導弾は138億円を投じて三菱重工業が製造し、2012年度から調達が開始された。現行200キロの射程を延伸し1000キロ以上を目指す。抑止力を高めるため、1000発規模の保有を検討しているが、規模が拡大する可能性もある。

    また国産の島しょ防衛用高速滑空弾の量産も開始し、配備を急ぐと見られる。高速滑空弾は、地上で打ち上げたロケットから、空気抵抗の少ない大気圏上層で弾頭部分を分離し、超音速でグライダーのように滑空する新型ミサイル。第一段階では2026年度頃の装備化が予定されている。
  • 2022/08/05 13:38
    【決算】23年3月期Q1の事業利益は30.4%減の149億円
  • 2022/07/08 10:37
    核融合実験炉「ITER」関連装置を納入
    三菱重工業は、量子科学技術研究開発機構六ヶ所研究所に、核融合実験炉「ITER」関連装置を納入した。核融合炉を構成する重要機器であるブランケットの安全性を確認・実証するための試験装置で、南フランスで建設中の核融合実験炉イーター(ITER)で使用される予定。ITERは、核融合エネルギーの実現に向けた大型国際プロジェクトで、日本・欧州・米国・ロシア・韓国・中国・インドが参加している。

    納入した試験装置は、「大面積高熱負荷試験装置」「高温高圧水噴出・漏洩実験装置」「ベリリウム‐水蒸気反応性データ評価装置」「高温高圧腐食試験ループ」で、核融合炉の内壁を構成するブランケットにおいて、核融合炉から発生する熱の取出しと、燃料である三重水素の生産に必要な機器。核融合は太陽が輝き続けられるエネルギー源であり、地上での核融合の実現を目指している。三菱重工業はITER向けに、トロイダル磁場コイルや外側垂直ターゲットなどの主要機器も受注している。

    トロイダル磁場コイルは、総重量300トンの世界最大規模の超伝導コイルで、2025年のITFR運転開始に向け、4基が出荷されている。外側垂直ターゲットは6基を受注しており、2024年度中に納品の予定となっている。

    核融合の燃料となる重水素、三重水素の原料であるリチウム資源は、海水中に無尽蔵にあり、核融合エネルギーはCO2を発生させない。そのため、エネルギーや環境問題を根本的に解決すると期待されている。核廃棄物を出さない安全性もある。
  • 2022/05/31 10:37
    防衛装備品の輸出規制緩和を材料視
    「政府は今年度内にも防衛装備品の輸出に関する規制を緩和する」との報道で、防衛産業各社が賑わいを見せている。防衛省が発注する装備品は原価に7%程度の利益が上乗せされているが、10%を超えるとされる欧米諸国と比べると利益率が低く、(7003)三井E&S HDが艦艇建造から撤退、(6302)住友重機械工業が機関銃製造から撤退するなど、基盤が揺らいでいる。

    これまでに完成装備品の輸出契約が実現したのは、フィリピンへのレーダー4基のみで、戦闘機やミサイルなどが輸出規制から緩和されれば、量産効果でコストを減らせるため、防衛産業の競争力が高まる。「防衛装備品・技術移転協定」を締結している友好国が対象だが、東南アジア諸国ではニーズも大きい。
  • 2022/05/12 13:41
    【決算】22年3月期の事業利益は1602億円 23年3月期は2000億円を計画
  • 2022/02/07 13:56
    【決算】4-12月の事業利益は240%増
    三菱重工業の2022年3月期第3四半期(4-12月)の事業利益は240%増の808億円となった。通期は195%増の1600億円を計画しており、進捗率は50.5%となっている。

    主なセグメント別では、エネジーの利益は82.3%減の138億円。前年は洋上風力合弁会社MVOWの株式譲渡益があったが、今期は無いことが影響。一方、GTCC、スチームパワー、航空エンジンは増益となった。

    プラント・インフラの利益は127億円(前年は▲90億円)。製鉄機械やエンジニアリングが寄与した。

    物流・冷熱・ドライブシステムの利益は138%増の227億円。物流機器やターボチャージャーなどが増益に寄与した。

    航空・防衛・宇宙は204億円(前年は▲771億円)。スペースジェット関連費用が大幅に減った。

    三菱重工業の株価は5.14%高の3190円で推移している。
  • 2022/01/11 10:44
    【注目銘柄】「テラパワー」の次世代高速炉開発に参画
    米国で開発が進められている、次世代の高速炉の開発計画に、日本原子力研究開発機構と三菱重工業が技術協力することとなった。原子力エネルギー企業でビル・ゲイツが支援する「テラパワー」の次世代高速炉開発に、高速増殖炉原型炉「もんじゅ」や高速実験炉「常陽」の運用データなどを提供するものとみられる。テラパワーの次世代原子炉は、発電能力が345メガワットのナトリウム冷却型高速原子炉と、溶融塩エネルギー貯蔵システムを組み合わせることで、最大出力が500メガワットとなる。

    実証プラントの建設費は約10億ドルで、米国エネルギー省が8000万ドルを助成し、追加助成も実施される予定。2028年の運転開始を目指している。
  • 2021/10/29 13:58
    【上方修正】通期事業利益を6.7%上方修正 土地売却益や想定以上に順調推移
    三菱重工業は2022年3月期の事業利益を1500億円から1600億円と6.7%上方修正した。神奈川県に保有していた土地を190億円で譲渡したことや事業が想定以上に順調に推移していることから増益となる見通し。

    また、2022年3月期第2四半期(4-9月)の事業利益は262億円となった(前年は▲586億円)。

    主なセグメント別では、エナジーの事業利益は1億円(前年は▲124億円)。火力事業の増収が寄与した。

    プラント・インフラの事業利益は70億円(前年は▲67億円)。製鉄機械の増収などが寄与した。

    航空・防衛・宇宙は76億円(前年は▲663億円)。スペースジェット関連費用が大幅に減少し増益となった。

    三菱重工業の株価は0.86%安の2983円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 33.47 RCI 9日 -75
13日 -75.82
ボリンジャーバンド +2σ 5423.61
-2σ 4605.19
ストキャススロー S%D 32.67
%D 15.81
ストキャスファースト %K 24.26
%D 15.81
ボリュームレシオ 14日 47.22
移動平均乖離率 25日 -5.62 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (9月30日)


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