株価予想

7011 三菱重工業

2021年12月3日 株価
始値
2,554
高値
2,619
安値
2,551
終値
2,619
出来高
2,464,400
7011三菱重工業のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
2,900
予想安値
2,400

7011 三菱重工業の投資戦略

7011 三菱重工業の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7011 三菱重工業のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

7011 三菱重工業の関連ニュース

  • 2021/10/29 13:58
    【上方修正】通期事業利益を6.7%上方修正 土地売却益や想定以上に順調推移
    三菱重工業は2022年3月期の事業利益を1500億円から1600億円と6.7%上方修正した。神奈川県に保有していた土地を190億円で譲渡したことや事業が想定以上に順調に推移していることから増益となる見通し。

    また、2022年3月期第2四半期(4-9月)の事業利益は262億円となった(前年は▲586億円)。

    主なセグメント別では、エナジーの事業利益は1億円(前年は▲124億円)。火力事業の増収が寄与した。

    プラント・インフラの事業利益は70億円(前年は▲67億円)。製鉄機械の増収などが寄与した。

    航空・防衛・宇宙は76億円(前年は▲663億円)。スペースジェット関連費用が大幅に減少し増益となった。

    三菱重工業の株価は0.86%安の2983円で推移している。
  • 2021/08/06 09:39
    【注目銘柄】名村造船所とLPGと重油の二元燃料に対応可能で、アンモニアも運搬できる大型船で技術提携契約
    三菱重工業は、2021年8月5日、名村造船所とLPG(液化石油ガス)と重油の二元燃料に対応可能で、アンモニアも運搬できる大型船に関する技術提携契約を締結したと発表した。名村造船所は技術提携契約を基に、商船三井グループから受注した大型LPG・アンモニア運搬船の建造を行う。

    三菱重工グループの三菱造船は大型LPG運搬船・中型LPG・アンモニア運搬船で船型を新たに開発。積載貨物タンクの大型化や燃費改善の実現。将来的な需要増加も視野にアンモニア積載可能な船型としては現時点で最大規模の仕様となっている。

    三菱重工業の株価は0.05%高の2988円で推移している。
  • 2021/08/02 14:16
    【決算】4-6月の事業利益は214億円(前年は▲713億円)
    三菱重工業の2022年3月期第1四半期(4-6月)の事業利益は214億円となった(前年は▲713億円)。通期は177.4%増の1500億円を計画しており、進捗率は14.2%となっている。

    主なセグメント別では、エナジーの事業利益は87億円(前年は3億円)。火力事業の採算改善で増益となった。

    プラント・インフラの事業利益は72億円(前年は▲40億円)。工事の再開・進捗で増益となった。

    航空・防衛・宇宙は35億円(前年は▲620億円)。スペースジェット関連表が大幅に削減したことなどが寄与した。

    三菱重工業の株価は0.8%高の3169円で推移している。
  • 2021/05/10 13:45
    【決算】コロナ影響からの回復や既存事業の伸長などが寄与し、22年3月期事業利益は177.4%増を計画
    三菱重工業の2021年3月期の事業利益は540億円となった。通期は500億円を計画しており、計画を上回った。航空・防衛・宇宙部門の増加で前年より836億円改善した。

    主なセグメント別では、エナジーの事業利益は11.5%減の1276億円。原子力の売上増加や洋上風力合弁会社MVOWの株式譲渡などが寄与した。

    プラント・インフラの事業利益は▲102億円(前年は255億円)。商談停滞に伴う受注減少などが影響した。

    航空・防衛・宇宙は▲948億円(前年は▲2087億円)。スペースジェット事業の損失縮小や防衛航空機・飛昇体などが寄与した。

    2022年3月期は177.4%増の1500億円を計画する。コロナ影響からの回復や既存事業の伸長、構造転換などが寄与する見通し。

    三菱重工業の株価は134円高の3476円で推移している。
  • 2021/05/06 20:15
    【注目銘柄】日本IBMとCO2流通を可視化するシステムを構築
    三菱重工業は、2021年5月6日、日本IBMとCO2流通を可視化するデジタルプラットフォーム「CO2NNEX」を構築すると発表した。

    CO2NNEXは、ブロックチェーンとクラウド、カーボンニュートラルに向けた需給の最適化を行うAIなどを活用したデジタルプラットフォーム。CO2回収後の総量、移送量、購買量、貯蔵量など別々のフェーズでしか見えていなかったCO2の流通全体をつないで可視化する。また、CO2を回収した企業と原料などに使いたい企業をつなぎ、売買する取引市場を開く。2022年以降に国内で実証実験を進め、2025年にも取引を始める考え。

    現状、回収されたCO2の行き先は、廃棄コストを払って貯留するか、転換利用するかに限られている。CO2流通を可視化・整備化することで、用途の選択肢を広げる。

    三菱重工業の株価は1.6%高の3301円で推移している。
  • 2021/04/09 13:44
    【注目銘柄】グリーンアンモニアを製造する技術を持つ米スターファイアエナジーに出資
    三菱重工は、2021年4月9日、グリーンアンモニアを製造する技術を持つ米スターファイアエナジーに出資したと発表した。

    スターファイアエナジーは、低圧・省エネルギーな触媒技術を用いて、分散型グリーンアンモニア製造モジュール「Rapid Ramp NH3」とアンモニアを水素に分解するシステム「Prometheus Carbon-free Fire」を開発する。三菱重工は革新的な技術やソリューションを持つパートナーと提携することで、水素・アンモニアバリューチェーンの強化・多様化を加速させる。

    三菱重工の株価は6円高の3386円で推移している。
  • 2021/03/04 09:50
    【注目銘柄】石炭火力発電の廃止が加速、アンモニア発電に急展開
    国連のグテレス事務総長は、OECD加盟国に対して2030年までに段階的に石炭火力発電の廃止を求め、G7には6月のサミットまでに具体的な廃止計画の提示を求めた。安倍政権時代には、二酸化炭素排出や石炭消費量が少ない「超臨界圧石炭火力発電(USC)」が推進されていたが、状況は一変する。IGCC(石炭ガス化複合発電)も選択肢ではなくなる。日本の石炭火力発電からは東芝と日立が撤退し、三菱パワーに集約されている。

    切り札の水素発電では間に合わず、アンモニア発電の導入を急ぐことになる。国内最大の火力発電会社JERA(ジェラ)は国内に27の火力発電所をもち、主力は天然ガス火力だが、石炭火力も約1000万キロワットあり、うち9割は政府の石炭火力廃止計画の対象外となっている超臨界圧石炭火力発電(USC)だ。これも生き残れるはずもない。

    三菱パワー、川崎重工、IHIは当然アンモニア発電に照準を合わせると見られる。これまでは石炭火力にアンモニアを20%程度混焼する計画はあるが、三菱パワーは100%アンモニアの実証事件に取り組む。出力が4万キロワット級で2025年以降の実用化を目指しているが、サミットまでに計画を見直す必要もありそうだ。

    三菱重工業は1月高値の3349円をブレイクすると、出来高の真空地帯に入るため、4000円まで節目は見当たらない。意外高の可能性も出てきた。
  • 2021/02/05 10:37
    【注目銘柄】藤田医科大学が、川崎重工製ロボットの自動PCR検査システムを導入、1日当たりの検査数体制は日本国内で最大規模の4000件
    藤田医科大学が、川崎重工製ロボットの自動PCR検査システムを導入した「川崎重工 藤田医科大学内PCR検査センター」を2月中旬に本格稼働する。藤田医科大学は1日に最大1500件検査可能な体制で稼働しており、新設備で2500件のPCR検査が可能となり、1日当たりの検査数体制は日本国内で最大規模の4000件となる。

    大学の敷地内では国内初で、主要工程を完全自動化した検査システムは世界初となる。社長直轄のプロジェクトで、コンテナとして移動も可能なため、全国展開を目指す。
  • 2021/02/04 13:46
    【注目銘柄】4-12月の事業利益は85.7%増の237億円 洋上風力譲渡やスペースジェットの損失縮小等が寄与
    三菱重工業の2021年3月期第3四半期(4-12月)の事業利益は85.7%増の237億円となった。4-9月の▲586億円から改善した。通期は500億円を計画しており、進捗率は47.4%となっている。Vestas社との洋上風力合弁会社の株式譲渡益の計上やスペースジェット事業の損失縮小などが寄与した。

    セグメント別では、エナジーの事業利益は25.6%減の784億円。4-9月の▲124億円から改善した。原子力の売上増加や洋上風力合弁会社MVOWの株式譲渡などが寄与した。

    プラント・インフラの事業利益は▲90億円で4-9月の▲67億円から悪化した。商談停滞に伴う受注減少などが影響した。

    物流・冷熱・ドライブシステムは62.8%減の95億円で4-9月の75.1%減より改善した。4-6月より回復基調や固定費圧縮効果などが寄与した。

    航空・防衛・宇宙は▲771億円で4-9月の▲663億円から悪化した。スペースジェット事業の損失見通し▲1200億円に対して▲1031億円を計上した。

    三菱重工業の株価は81円高の3207円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 20.72 RCI 9日 -86.67
13日 -84.62
ボリンジャーバンド +2σ 3181.5
-2σ 2637.99
ストキャススロー S%D 14.03
%D 7.07
ストキャスファースト %K 25.09
%D 7.07
ボリュームレシオ 14日 31.72
移動平均乖離率 25日 -6.72 サイコロジカル 12日 33.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (12月4日)


会員ログイン

パスワードを忘れてしまった場合

申込みがまだの方