株価予想

7011 三菱重工業

2022年6月24日 株価
始値
4,590
高値
4,590
安値
4,340
終値
4,551
出来高
8,311,200
7011三菱重工業のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
4,800
予想安値
4,300
みんなの予想
上がる
88.9%
下がる
11.1%
平均予想株価
7,768円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

7011 三菱重工業の投資戦略

7011 三菱重工業の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7011 三菱重工業のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

7011 三菱重工業の関連ニュース

  • 2022/05/31 10:37
    防衛装備品の輸出規制緩和を材料視
    「政府は今年度内にも防衛装備品の輸出に関する規制を緩和する」との報道で、防衛産業各社が賑わいを見せている。防衛省が発注する装備品は原価に7%程度の利益が上乗せされているが、10%を超えるとされる欧米諸国と比べると利益率が低く、(7003)三井E&S HDが艦艇建造から撤退、(6302)住友重機械工業が機関銃製造から撤退するなど、基盤が揺らいでいる。

    これまでに完成装備品の輸出契約が実現したのは、フィリピンへのレーダー4基のみで、戦闘機やミサイルなどが輸出規制から緩和されれば、量産効果でコストを減らせるため、防衛産業の競争力が高まる。「防衛装備品・技術移転協定」を締結している友好国が対象だが、東南アジア諸国ではニーズも大きい。
  • 2022/05/12 13:41
    【決算】22年3月期の事業利益は1602億円 23年3月期は2000億円を計画
  • 2022/02/07 13:56
    【決算】4-12月の事業利益は240%増
    三菱重工業の2022年3月期第3四半期(4-12月)の事業利益は240%増の808億円となった。通期は195%増の1600億円を計画しており、進捗率は50.5%となっている。

    主なセグメント別では、エネジーの利益は82.3%減の138億円。前年は洋上風力合弁会社MVOWの株式譲渡益があったが、今期は無いことが影響。一方、GTCC、スチームパワー、航空エンジンは増益となった。

    プラント・インフラの利益は127億円(前年は▲90億円)。製鉄機械やエンジニアリングが寄与した。

    物流・冷熱・ドライブシステムの利益は138%増の227億円。物流機器やターボチャージャーなどが増益に寄与した。

    航空・防衛・宇宙は204億円(前年は▲771億円)。スペースジェット関連費用が大幅に減った。

    三菱重工業の株価は5.14%高の3190円で推移している。
  • 2022/01/11 10:44
    【注目銘柄】「テラパワー」の次世代高速炉開発に参画
    米国で開発が進められている、次世代の高速炉の開発計画に、日本原子力研究開発機構と三菱重工業が技術協力することとなった。原子力エネルギー企業でビル・ゲイツが支援する「テラパワー」の次世代高速炉開発に、高速増殖炉原型炉「もんじゅ」や高速実験炉「常陽」の運用データなどを提供するものとみられる。テラパワーの次世代原子炉は、発電能力が345メガワットのナトリウム冷却型高速原子炉と、溶融塩エネルギー貯蔵システムを組み合わせることで、最大出力が500メガワットとなる。

    実証プラントの建設費は約10億ドルで、米国エネルギー省が8000万ドルを助成し、追加助成も実施される予定。2028年の運転開始を目指している。
  • 2021/10/29 13:58
    【上方修正】通期事業利益を6.7%上方修正 土地売却益や想定以上に順調推移
    三菱重工業は2022年3月期の事業利益を1500億円から1600億円と6.7%上方修正した。神奈川県に保有していた土地を190億円で譲渡したことや事業が想定以上に順調に推移していることから増益となる見通し。

    また、2022年3月期第2四半期(4-9月)の事業利益は262億円となった(前年は▲586億円)。

    主なセグメント別では、エナジーの事業利益は1億円(前年は▲124億円)。火力事業の増収が寄与した。

    プラント・インフラの事業利益は70億円(前年は▲67億円)。製鉄機械の増収などが寄与した。

    航空・防衛・宇宙は76億円(前年は▲663億円)。スペースジェット関連費用が大幅に減少し増益となった。

    三菱重工業の株価は0.86%安の2983円で推移している。
  • 2021/08/06 09:39
    【注目銘柄】名村造船所とLPGと重油の二元燃料に対応可能で、アンモニアも運搬できる大型船で技術提携契約
    三菱重工業は、2021年8月5日、名村造船所とLPG(液化石油ガス)と重油の二元燃料に対応可能で、アンモニアも運搬できる大型船に関する技術提携契約を締結したと発表した。名村造船所は技術提携契約を基に、商船三井グループから受注した大型LPG・アンモニア運搬船の建造を行う。

    三菱重工グループの三菱造船は大型LPG運搬船・中型LPG・アンモニア運搬船で船型を新たに開発。積載貨物タンクの大型化や燃費改善の実現。将来的な需要増加も視野にアンモニア積載可能な船型としては現時点で最大規模の仕様となっている。

    三菱重工業の株価は0.05%高の2988円で推移している。
  • 2021/08/02 14:16
    【決算】4-6月の事業利益は214億円(前年は▲713億円)
    三菱重工業の2022年3月期第1四半期(4-6月)の事業利益は214億円となった(前年は▲713億円)。通期は177.4%増の1500億円を計画しており、進捗率は14.2%となっている。

    主なセグメント別では、エナジーの事業利益は87億円(前年は3億円)。火力事業の採算改善で増益となった。

    プラント・インフラの事業利益は72億円(前年は▲40億円)。工事の再開・進捗で増益となった。

    航空・防衛・宇宙は35億円(前年は▲620億円)。スペースジェット関連表が大幅に削減したことなどが寄与した。

    三菱重工業の株価は0.8%高の3169円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 19.38 RCI 9日 -91.67
13日 -96.7
ボリンジャーバンド +2σ 5611.41
-2σ 3947.33
ストキャススロー S%D 53.01
%D 11.84
ストキャスファースト %K 0
%D 11.84
ボリュームレシオ 14日 38.27
移動平均乖離率 25日 -10.93 サイコロジカル 12日 33.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (6月25日)


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