株価予想

7011 三菱重工業

2024年7月19日 株価
始値
1,922
高値
1,934
安値
1,892
終値
1,904
出来高
61,789,100
7011三菱重工業のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
2,100
予想安値
1,700
みんなの予想
上がる
100%
下がる
0%
平均予想株価
2,343円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

7011 三菱重工業の投資戦略

7011 三菱重工業の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7011 三菱重工業のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

7011 三菱重工業の関連ニュース

  • 2024/07/17 05:42
    【注目銘柄】防衛省契約額が1兆6803億円に達し、前年度の約4.6倍に急増
    2023年度の防衛省中央調達において、三菱重工業の契約額が1兆6803億円に達し、前年度の約4.6倍に急増した。この契約額は、米国政府をも上回り、トップとなっている。この急増は、岸田政権の「安保3文書」に基づく大規模な防衛予算の反映とされている。

    三菱重工は、12式地対艦誘導弾能力向上型や島しょ防衛用高速滑空弾など、敵基地攻撃に使用される長射程ミサイルを大量に受注している。これにより、契約額が急増し、防衛関連事業が大幅に拡大している。特に、12式地対艦誘導弾システムや新型ミサイルの開発・生産が大きな要因となっている。

    ・12式地対艦誘導弾システム:日本の沿岸防衛を強化するためのシステムで、敵艦船を目標とする高精度の誘導弾。

    ・高速滑空弾:島しょ防衛用に開発された長射程のミサイルで、迅速な対応が求められる状況に対応する。

    ・潜水艦発射型巡航ミサイル:海中からの攻撃能力を強化するための装備で、敵基地攻撃能力を向上させる。
  • 2024/06/17 05:44
    【注目銘柄】「ラック型液浸冷却システム」を新たに開発
    三菱重工業は、データセンター向けの革新的な冷却方式として「ラック型液浸冷却システム」を新たに開発した。このシステムは従来の空冷システムに比べて冷却効率を劇的に向上させ、省エネ化と持続可能なデータセンター運営に大きく寄与する。

    ラック型液浸冷却システムは、まず既存のデータセンターへの導入が容易である点が特徴だ。ラック型の筐体を採用しているため、現在広く使用されている空冷システムの運用基準に準拠しており、新たな設備投資を最小限に抑えつつ、システムの更新が可能。これにより、データセンター運営者は大規模な改修を行うことなく、次世代の冷却技術を導入できる。

    また、このシステムは高い運用性と保守性を兼ね備えている。システム全体をリモートで監視し、操作することができるため、人的コストの削減に貢献する。さらに、積載するIT機器の種類を問わず、多様なニーズに対応できる柔軟性を持つ。これにより、さまざまな運用環境に適応しやすくなり、データセンターの運用効率を高めることができる。

    省エネ性能についても、ラック型液浸冷却システムは非常に優れている。液浸冷却方式を採用することで、従来の空冷システムに比べて冷却エネルギーを92%削減できるという。また、三菱重工製のドライクーラーと組み合わせることで、さらなる消費電力の削減が期待できる。ドライクーラーは、7kW級から300kW級までの6種類がラインアップされており、データセンターの規模や特定のニーズに合わせた最適なシステム構築が可能だ。
  • 2024/05/28 16:47
    24年~26年の中期経営計画策定 売上5.7兆円以上 事業利益4500億円以上を目指す
  • 2024/05/27 07:34
    【注目銘柄】仏ITERプロジェクトで三菱重工躍進!核融合実現へ向け、更なる受注獲得
    三菱重工業は、南フランスで建設中の核融合実験炉「ITER(イーター)」向けに、ダイバータの重要な構成要素である「外側垂直ターゲット」12基の製作を、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構から新たに受注した。

    今回受注した12基は、2021年に受注した初回製作分6基に続き、全54基のうち量研発注済みの18基全ての製作を三菱重工が担うことになる。12基は順次製作を完了し、2026年から量研に納品する予定。受注額は明らかにしていない。

    外側垂直ターゲットは、プラズマを閉じ込める真空容器の壁の一部で、プラズマから発生する熱や粒子を受け止める役割を担う。高強度かつ高精度な加工技術が求められる。

    この記事に週刊誌的な魅力的タイトルをつけてください
  • 2024/04/22 14:44
    【注目銘柄】アンモニア分解ガスからの膜分離水素精製システムを共同開発
    このシステムは、アンモニアを分解する際に生成される水素と窒素の混合ガスから、膜分離方式によって高純度の水素を取り出すもので、従来の水素精製方法と比べて、高いエネルギー効率、コンパクトなシステム、高い安全性といった特徴を持つ。

    低温で水素を分離できるため、従来の水素精製方法よりもエネルギー消費量を大幅に削減し、膜分離方式を採用することで、従来の水素精製システムよりも小型・軽量なコンパクトなシステムを実現出来る。

    日本ガイシが開発した高性能なセラミック膜を用いることで、アンモニア分解ガスから高純度の水素を効率的に取り出すことが出来るという
  • 2024/04/19 07:44
    【注目銘柄】アナリストの評価引き上げ
    モルガン・スタンレーは、投資評価「オーバーウェイト」を継続、目標株価を1050円から1900円へ引き上げた。シティグループ証券は投資評価「1」を継続、目標株価を1200円から1550円に引き上げ、ジェフリーズ証券も投資評価「買い」を継続、目標株価を1040円から1700円に引き上げている。

    防衛装備庁は、(7011)三菱重工業の小牧南工場および小牧北工場を視察しており、12式地対艦誘導弾能力向上型をはじめとする新型巡航ミサイルの開発状況や、F-35の組み立て状況を確認した。防衛、原子力などの国策を追い風に、三菱重工業の今期受注額は過去最大の6兆円を見込み、過去最高益となりそうだ。防衛事業の2024年3月期受注高が1兆6000億円と倍増する。

    政府が、2027年度までの5年間の防衛費の総額を、これまでの5年間の1.5倍となる43兆円に増やす方針を決定したことを受けて、防衛省からの発注が一気に増えている。
  • 2024/03/29 08:00
    【注目銘柄】5年間の防衛費の総額43兆円
    三菱重工業は、2023年9月期の中間決算発表の際に、上半期の航空・防衛・宇宙事業の受注高は、前年と比べて約5倍の9994億円と過去最高になったことを明らかにした。川崎重工業も防衛事業の2023年度の受注高の見通しが4600億円程度となり、前年度より約2000億円増える。NECも防衛と航空宇宙領域を合わせた事業の上半期の受注高が前年比で40%増え、要因は防衛分野が好調だったためとしている。

    日本防衛装備工業会には134社が加盟している。設立された1988年以降、会長を務めた企業は7社で、うち3回務めたのが三菱重工業、IHI、三菱電機、川崎重工業の4社で、2回務めたのがNEC、東芝、日本製鋼所の3社。この7社が日本の主要な防衛装備品メーカーといえる。

    政府が、2027年度までの5年間の防衛費の総額を、これまでの5年間の1.5倍となる43兆円に増やす方針を決定したことを受けて、防衛省からの発注が一気に増えている。
  • 2024/03/28 09:27
    【注目銘柄】次期戦闘機:2035年配備目指し開発加速
    日本、イギリス、イタリアの3か国は、2035年までの配備を目指して次期戦闘機の共同開発を進めている。2028年頃に試作機初飛行、2035年までの配備を目指す。

    2023年12月には、開発の司令塔となる機関を設立し、2024年3月には、日本政府が第三国への輸出を容認する方針を決定するなど、開発は加速している。

    次期戦闘機は、第6世代戦闘機と呼ばれる最新鋭の機体で、高いステルス性、情報戦能力、無人機との連携能力などを備える。日本はF-2戦闘機、イギリスとイタリアはユーロファイター・タイフーン戦闘機の後継機となる。

    開発は、3か国の防衛省・企業が共同で行う。日本は三菱重工業、イギリスはBAEシステムズ、イタリアはレオナルドが主導し、開発費用は約5兆円と見積もられる。日本は約40%を負担する。
  • 2024/03/15 08:43
    【注目銘柄】防衛事業受注高が1兆6000億円と倍増
    三菱重工業は、航空機製造に係るノウハウや経験を活かし、小型ドローン、中型ドローン2種類の機体の開発を行っている。ターゲットは、インフラ関係、災害対応、官公庁などを想定しており、型式認証の取得を目指している。新開発のVTOL型ドローンは、今年6月に開催されるJAPAN DRONE 2024で公開されるようだ。

    三菱重工業は海上自衛隊向け潜水艦「じんげい」を引き渡したばかりだが、防衛、原子力などの国策を追い風に、今期の受注額は過去最大の6兆円を見込み、過去最高益となりそうだ。防衛事業の2024年3月期受注高が1兆6000億円と倍増する。3月末には1株を10株に分割する。

    防衛省防衛装備庁は、小牧南工場および小牧北工場を視察しており、12式地対艦誘導弾能力向上型をはじめとする新型巡航ミサイルの開発状況や、F-35の組み立て状況を確認した。
  • 2024/02/28 16:40
    【注目銘柄】固定資産譲渡益500億円を計上
  • 2024/02/06 17:19
    【決算】24年3月期Q3の事業利益は82%増の1916億円 通期は55.2%増の3000億円を計画
  • 2024/02/06 17:17
    【株式分割】1株→10株に株式分割 基準日は2024年3月31日
  • 2023/11/23 13:08
    防衛宇宙事業の売上高 2026年に1兆円見通し
    2022年度は4749億円だが、政府の防衛予算が増額することから増収を見込む。事業利益は7%から10%を目指す。
  • 2023/11/17 10:25
    米国スタートアップのエレメントエナジーに出資
    三菱重工業は、蓄電池システムを手掛ける米新興のエレメントエナジーに出資した。エレメントエナジー社は、次世代のエナジーストレージ技術を有する企業。同社は、独自のハードウェアと制御アルゴリズムを開発し、新品および中古蓄電池の安全性と使用効率の向上に取り組んでいる。新品および中古蓄電池の安全性と使用効率を向上させ、管理が難しい蓄電池を制御する技術を得意としている。

    三菱重工は、エレメントエナジー社の次世代エナジーストレージ技術を活用し、世界中の電力需要家に経済的合理性のある電源システムソリューションを提供する。また、両社は、電力システムの安定化や、再生可能エネルギーの普及拡大など、脱炭素社会実現に向けた取り組みも進めていく。
  • 2023/11/06 18:30
    【決算】24年3月期Q2の事業利益は84.1%増の1009億円 通期は55.2%増の3000億円を計画
  • 2023/10/13 09:14
    光触媒を用いた水素技術スタートアップに出資
    三菱重工業は、光触媒技術を活用した水素製造・CO2利用技術を開発する米国のスタートアップ企業であるシジジー・プラズモニクス社に出資した。シジジー・プラズモニクス社は、ライス大学で開発された光触媒を利用して水素製造などのさまざまな化学反応を電化する世界最先端の革新的技術を商用化するために設立された。化学工業プロセスを電化し、よりクリーンで安全な世界を実現するため、従来の燃焼熱に代わり光を利用した反応器を開発している。

    光触媒反応器「ライジェル」を再生可能エネルギーによって運転することで、アンモニアからのCO2フリー水素の製造や、CO2排出量の少ない水素をメタンから製造することなどがを可能となる。化学工業プロセスのコストとCO2排出量の両方を削減できる可能性があり、回収したCO2とメタンから合成ガスを製造し、持続可能燃料やメタノールに変換することもできる。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 36.96 RCI 9日 -15
13日 -16.48
ボリンジャーバンド +2σ 2061.21
-2σ 1064.07
ストキャススロー S%D 80.46
%D 57.75
ストキャスファースト %K 33.18
%D 57.75
ボリュームレシオ 14日 60.34
移動平均乖離率 25日 6.28 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (7月20日)


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