株テーマ:トヨタEVの関連銘柄

トヨタは、2人乗りの超小型EV2人乗り超小型EV「C+pod」を限定販売 航続距離150kmで価格165万円からとなる。加えて、立ち乗りタイプのEVも発売する計画で、2020年10月22日には、レクサスブランド初のEV市販モデル「UX300e」135台を限定販売すると発表した。東京2020では、自動運転EV「eパレット」を低速自動運転で運用する予定になっている。電動車を中心に約3700台の提供を計画しており、有明テニスの森など場を中心に約200台の導入を予定している近距離・低速型の「APM」、マラソンの先導に「TOYOTA Concept-愛i」も導入する予定。「MIRAI(ミライ)」も500台投入する予定。

レクサスブランドのEVでSUV(多目的スポーツ車)の「UX300e」や、タイとインドネシアにも輸出が開始された。


トヨタ自動車は、車載電池で世界最大手の中国CATLやBYD、東芝、GSユアサ、豊田自動織機と連携する。トヨタは2030年までに世界販売台数の半分にあたる550万台をHV(ハイブリッド車)、PHV(プラグインハイブリッド車)を含む電動車とする計画だったが、中国では新エネルギー車の生産を一定割合義務づけるNEV規制が始まっている。これに対応するには、現在電池供給を受けているパナソニックだけでは不十分で、世界の自動車メーカーへの納入実績が豊富なCATLと組むことで、電池を確保する。

これにより、世界の電動車販売目標は2025年に前倒しされる。EVの商品化では世界大手に出遅れているが、SUBARUとSUB(多目的スポーツ車)タイプのEVを共同開発するなど、米国市場を睨んだ動きも並行する。

また、「硫化物全固体電池の容量及び充放電効率を高めることが可能な正極複合材並びに、これを用いた硫化物全固体電池」をトヨタとオハラが共同出願している。酸化物系の無機固体電解質であるリチウムイオン伝導性ガラスセラミックス「LICGC」は、オハラが1995年に開発した。

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