株価予想

6502 東芝

6502東芝のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
3,500
予想安値
3,000

6502 東芝の投資戦略

6502 東芝の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6502 東芝のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6502 東芝の関連ニュース

  • 2019/06/02 08:44
    【注目銘柄】LNG事業を売却
    東芝は、2019年6月1日、LNG事業(米国産シェールガス)を売却すると発表した。売却額は17億円。2019年度中に売却関連費用を含めた約930億円を損失として計上する。2020年3月末までに完了させる予定。

    東芝の米国産シェールガス事業では、供給する顧客基盤や発電所が無く、最大1兆円の損失リスクがあった。売却により損失リスクを回避する。

    東芝の株価は25円安の3450円で推移している。
  • 2019/05/13 13:34
    【決算】20年3月期営業利益は295%の増益を計画
    東芝の2019年3月期営業利益は58.9%減の354億円となった。2020年3月期営業利益は295%増の1400億円を計画する。

    エネルギーシステムの営業利益は143億円減の▲240億円。ランディス・ギアの連結除外などが影響した。インフラシステムは81億円減の399億円。ビル・施設や鉄道・産業システムが減益となった。リテール&プリンティングは68億円減の202億円。国内大口物件の反動などが影響した。ストレージ&デバイスは359億円減の114億円。半導体の減収などが影響し減益となった。インダストリアルICTは68億円増の81億円。国内システム案件の増加が寄与し増益となった。

    東芝の株価は10円安の3595円で推移している。
  • 2019/04/12 09:10
    【注目銘柄】米LNG事業売却棚上げで、経営再建計画に暗雲
    東芝米国LNGの全株式を中国ガス大手「ENN」へ売却予定だったが、米国や中国での審査が遅れているうちに、ENNから契約解除の通知を受けた。この事業は2013年に東芝がシェールガスの権益を取得し、LNG(液化天然ガス)へ加工するものだが、本業との関連が薄く、経営再建計画で売却が決定していた。本来3月末までに売却を完了する予定だったが、4月1日に延期を表明していた。前3月期決算では、売却完了を前提に、連結で930億円の損失、個別で1230億円の特別損失計上を見込んでいたが、見直されることになる。

    売却契約の白紙撤回で、東芝の再建計画にも多大な影響がありそうだ。会計上の損失はひとまず回避できるが、他の売却先を見つけ出す必要があり、時間の経過がそのままリスクとなる。東芝の株価は190円安の3495円。
  • 2019/04/05 09:56
    【注目銘柄】株価1万円説も飛び出す、中期経営計画
    東芝は2023年度をターゲットとした中期経営計画をスタートさせている。売上は18年度の3兆6000億円に対して23年度は4兆円以上、営業利益は600億円から19年度に1400億円、21年度に2400億円、23年度に4000億円を目標賭している。営業利益率は1.7%から10%を目指している。19年度、20年度は構造改革が優先されるが、21年度からは新規成長分野の育成へ軸足を移す。構造改革では、LNG(液化天然ガス)事業や、英国原発事業からの撤退や、生産拠点の再編や人員整理も行う。

    19年度から23年度までの投資総額は9300億円で、再生可能エネルギーやパワーデバイス事業を増強する。成長の柱にはインフラ事業を据え、4000億円のうち4割をインフラ事業で稼ぐ方針。一連の諸策や東芝メモリのIPOで、株式価値は現在の2兆円から6兆円との見方も出ている。株価1万円説の言い出しっぺは、東芝株を5%保有する投資ファンド「キング・ストリート」などだ。

    株価上昇で売り抜けたファンドも多いが、エフィッシモ・キャピタルなども物言う株主として株式保有を続けている。こうした株主の要求に応えることで、始めてバラ色のシナリオとなる。絵に描いた餅とも見られるが、オリンパスの先例もあり、無視は出来ない。新年度入りで、株価は続伸している。東芝の株価は30円高の3770円と、6日続伸。
  • 2018/12/18 07:19
    【自社株消却】発行済み株式総数10.1%の自己株式消却。消却日は12月25日
  • 2018/11/27 17:23
    【注目銘柄】再生可能エネルギー発電事業の強化のため、バイオマス発電所を新規建設
  • 2018/11/23 14:38
    【注目銘柄】AIやIoTなどの研究開発に5年間で2700億円を投資
    東芝は、2018年11月22日、AIやIoTなどの研究開発に2019年度からの5年間で約2700億円を投資する方針。電力開発設備など社会インフラとデータ解析や予測を組み合わせ、顧客企業の業務効率を高める。東芝が製造する電力設備や2次電池、水処理システムなどとデジタル技術を組み合わせて業務を効率化するサービスを展開する。

    例えば、電力使用データをAIで分析・予測して、電力設備を効率的に運用。鉄道車両向けのメーターや電池から集めたデータを基に、故障の予知など保守・メンテナンスも効率的に進めることもできるという。

    東芝は2019年度から2023年度の5年間で研究開発に約9300億円を投資する方針。AIやIoT向けの投資はそのうちの3割を占める。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 17.39 RCI 9日 -89.17
13日 -89.84
ボリンジャーバンド +2σ 3684.74
-2σ 3198.72
ストキャススロー S%D 67.57
%D 34.38
ストキャスファースト %K 0
%D 34.38
ボリュームレシオ 14日 49.21
移動平均乖離率 25日 -2.56 サイコロジカル 12日 33.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株価予想

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