株価予想

6502 東芝

2021年6月18日 株価
始値
4,800
高値
4,800
安値
4,725
終値
4,775
出来高
1,853,800
6502東芝のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
5,000
予想安値
4,600

6502 東芝の投資戦略

6502 東芝の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6502 東芝のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6502 東芝の関連ニュース

  • 2021/06/09 13:13
    【注目銘柄】量子暗号通信の通信距離を拡大するデュアルバンド安定化技術を開発し、世界最長の600km以上の通信距離の実証に成功
    東芝は、2021年6月9日、量子暗号通信の通信距離を拡大するデュアルバンド安定化技術を開発し、世界最長となる600km以上の通信距離の実証に成功したと発表した。現在の製品の通信距離は100~200kmで、都市内のネットワークへの適用に限られるが、開発した技術で都市間・国家間を暗号通信で接続することが可能になるとしている。5年以内の実用化を目指す。

    東芝の株価は20円高の4765円で推移している。
  • 2021/06/07 14:27
    【自社株買い】発行済み株式総数6%を自社株買い 6月8日~12月31日
    東芝は、2021年6月7日、発行済み株式総数6%(2700万株)の自社株買いを行うと発表した。取得価額は1000億円。取得期間は2021年6月8日から2021年12月31日。

    東芝の株価は40円高の4685円で推移している。
  • 2021/05/14 15:00
    【決算】22年3月期営業利益は62.8%増の1700億円を計画
    東芝の2021年3月期営業利益は20%減の1044億円となった。公共インフラや鉄道・産業システムなどのインフラソリューションなどが増益となる一方、原子力や火力・水力発電などのエネルギーシステムソリューションの減益などが影響した。

    2022年3月期は62.8%増の1700億円を計画する。基礎収益力の強化や限界利益率のアップ、固定費圧縮を継続する一方、成長分野に210億円を先行投資するとしている。

    東芝の株価は40円高の4510円で推移している。
  • 2021/04/21 08:19
    【注目銘柄】CVCキャピタル 買収検討を中断
    東芝は、2021年4月20日、CVCキャピタルからの買収提案について、19日に新たな書面を受領したものの、なんら具体的な詳細情報が記載されておらず、非公開化が東芝経営陣及び取締役会の戦略的目的に合致するかについてのガイダンスを待つため、暫時検討を中断するという内容だったと発表した。買収者の資本構成や買収後の具体的な経営方針など取締役会が提案を検討する上で必要不可欠な情報が提供されないまま提案の検討を開始することはできないことから、提案を評価することは不可能とした。

    東芝の株価は50円安の4350円で推移している。
  • 2021/04/14 11:51
    【注目銘柄】車谷社長が辞任 取締役会長の綱川氏が就任
    東芝は、2021年4月14日、代表執行役社長CEOの車谷暢昭氏が辞任したい旨の申し出があり、これを受理したと発表した。また、取締役会長の綱川智氏が代表執行役社長CEOに就任することを決議したとしている。

    東芝の株価は305円高の4900円で推移している。
  • 2021/04/12 08:48
    【注目銘柄】東芝買収に、政府系ファンドの産業革新投資機構や日本政策投資銀行が参加
    CVCキャピタルの買収提案に関する東芝の返答は、外為法のクリアやCVC以外のコンソーシアムによる資金調達のスキームが複雑で、検討には相応の時間を要するというものだった。日経報道によれば、外為法クリアのために政府系ファンドの産業革新投資機構や日本政策投資銀行が参加し、将来の業界再編に備えて、国内事業会社も参加するスキームが検討されているようだ。7月にTOBを実施し、10月にも上場廃止と想定している。

    週末までは市場はTOB実施に懐疑的なシナリオが優勢だったが、日本勢が参加するとなるとTOB実施確率は高まってくるため、一転上昇となりそうだ。東芝は債務超過解消のために、2017年12月に第三者割当増資で6000億円を調達した。発行価格は262.8円だったが、株式併合により10株を1株としている。それでも出資したファンドは大きな利益が得られる。TOB価格引き上げは微妙となってきた。
  • 2021/04/09 13:10
    【注目銘柄】CVCキャピタルからの買収提案について、取締役会議長のコメントを発表
    東芝は、2021年4月9日、CVCキャピタル・パートナーズからの買収提案について、取締役会議長のコメントを発表した。

    CVCキャピタル・パートナーズからの東芝の買収・非公開化に関する初期的かつ法的拘束力のない提案書を受領。この対案書の提案は、東芝の要請によるものではなく、事業などの詳細な検討を経た上で行われているものではないとしている。

    また、提案は、各国競争法や外国為替、外国貿易法上のクリアランスが得られることや、資金調達が可能となることなど、多くの事項を条件としており、CVCは単独での資金調達を想定しているものではなく、協調投資家とのコンソーシアムの組成や金融機関からの資金調達を前提としており、その検討には相応の時間を要し、複雑性を伴うものと考えられる。今後、詳細情報を受領した場合には、慎重に検討するとしている。

    東芝の株価は220円安の4290円で推移している。
  • 2021/03/23 07:42
    【注目銘柄】米国の対ドローンセキュリティビジネスを展開するフォーテムに出資
    東芝は、2021年3月23日、不正ドローン等を対象とした対ドローンセキュリティビジネスを展開する米フォーテム社と戦略的業務提携し、1500万ドル(約16億円)を出資したと発表した。

    フォーテムは、設置が容易な高精度の小型ドローン探知レーダやドローン捕獲用のネット射出型自立飛行ドローンなどを提供する対ドローンセキュリティ企業。東芝は飛行中のドローンが出す電波を受信し、機体の到来方位や高度を特定できるドローン検知装置を製品化しており、両社の製品のシステム統合などでより効果的な対ドローンセキュリティサービスを提供する。また、両社販売網の相互利用で、日本だけでなくアジアや米国、欧州など海外での拡販も進める。2030年に対ドローンセキュリティビジネスで売上高300億円を目指す。

    東芝の株価は5円高の3890円で推移している。
  • 2021/03/22 08:13
    【注目銘柄】二酸化炭素を一酸化炭素などに変換する世界最高速の装置を開発
    東芝は二酸化炭素を一酸化炭素などに変換する世界最高速の装置を開発した。従来装置に比べて処理速度は60倍に向上し、年間1トンの二酸化炭素を処理できる。変換した一酸化炭素は航空燃料やプラスチックなど化学品原料に転用できるため、装置の大型化を進めれば工場の排出削減につながることが期待される。東芝は、2019年3月に独自開発した触媒電極を用い、一酸化炭素に変換する技術で、これまでの約450倍にあたる世界最高レベルの変換速度を達成していた。今回はさらに高速処理できるため実用化に一歩前進する。

    なお、SMBC日興證券が、投資評価を「2→1」、目標株価を3100円から4900円へ引き上げている。
  • 2021/02/12 13:31
    【決算】4-12月の経常利益は61.6%減の240億円
    東芝は2021年3月期営業利益を15.7%減の1100億円を計画する。新型コロナウイルスの影響は、生産体制の回復時期を中国で4月、欧米アジアで6~7月頃を見込む。需要はリーマンショック時と同様に世界的に1年以上落ち込む。第2波の経済的影響は限定的とし、営業利益への影響は600億円を見込む。

    4-6月は▲126億円、4-9月は94%減の31億円、4-12月は61.6%減の240億円となった。
  • 2021/01/19 07:52
    【注目銘柄】格付け投資情報センターが、東芝の発行体格付けを「トリプルBマイナス→トリプルB」に一段階格上げ、見通しは「ポジティブ」
  • 2020/11/11 13:37
    【注目銘柄】中間期営業利益は94%減
    東芝の2021年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は94%減の31億円となった。通期は15.7%減の1100億円を計画している。

    主なセグメント別では、原子力や火力・水力発電などのエネルギーシステムの営業利益は▲75億円。4-6月は▲78億円で横ばいで推移した。原子力での安全対策工事関連の工程進捗差の影響や送変電・配電システム、再生可能エネルギー事業が減益となった。

    公共インフラや鉄道・産業システムなどのインフラシステムの営業利益は33.3%減の72億円。4-6月の4.3%増より悪化した。社会システム事業や産業システム事業の減収などが影響した。

    昇降機や照明、空調などのビルの営業利益は34.3%減の103億円。4-6月の30.8%減より悪化した。昇降機の減少が影響した。

    POSシステムや複合機などのリテール&プリンティングの営業利益は▲68億円。4-6月の▲43億円より悪化した。需要減少や営業活動の制限などが影響した。

    半導体やHDDなどのデバイス&ストレージの営業利益は60.6%減の46億円。4-6月の▲46億円から改善した。半導体は車載向けを中心に市況が回復。HDD等は大容量企業向けの販売が増加した。

    官公庁や製造業向けシステム案件などのデジタルの営業利益は24.5%減の46億円。4-6月の40.9%減より改善した。官公庁向けシステム案件が減少するも、固定費削減効果などが寄与した。

    東芝の株価は35円高の2765円で推移している。
  • 2020/10/19 08:37
    【注目銘柄】量子暗号通信事業化を開始
    東芝は量子暗号通信で、2020年9月から英通信大手BT(ブリティッシュテレコム)と実証実験を開始しており、米通信大手ベライゾンとも提携する方向と報じられている。「量子暗号通信」システムを使った事業を2021年1~3月期から国内外で始めると発表した。30年に世界シェア25%を目指す。21年4月にはNICT(情報通信研究機構)にシステムを納入し、実証実験を開始する。契約額は43億円と見られている。先行する中国は2025年までに全土に拡げる構想を掲げている。

    実証実験は専用回線を使用するが、25年までに既存の光ファイバー回線でサービスを開始する計画で、当面は、欧米やアジアの金融機関、医療機関などからの受注を期待する。量子コンピュータが完成すると、既存の暗号は簡単に突破できるため、22年1月に量子暗号通信の国際基準が策定される。
  • 2020/09/29 16:48
    【注目銘柄】システムLSI事業から撤退
    東芝は、2020年9月29日、システムLSI事業から撤退すると発表した。人員再配置や早期退職制度を実施。早期退職制度では約118億円の費用を見込む。構造改革により、2021年度には150億円以上の固定費削減効果が見込まれるとしている。

    米中貿易摩擦や新型コロナウイルスによる新常態でも安定的に収益を確保できる事業体制の早期確立を目指す。

    東芝の株価は26円高の2726円で推移している。
  • 2020/08/27 16:30
    【注目銘柄】キオクシアの新規上場に伴い保有株式の一部を売却
    東芝は、2020年8月27日、持分法適用会社のキオクシアホールディングスの新規上場に伴い、保有株式を一部売却すると発表した。約3011万株を売却し、保有株式は2億1030万株(40.6%)から1兆7229万株(32%)となる。

    手取金純額の過半を原則として株主還元に充当するとしている。

    東芝の株価は75円安の3275円で推移している。
  • 2020/08/26 08:06
    【注目銘柄】キオクシア(旧東芝メモリ)が10月にも東証に上場
    キオクシア(旧東芝メモリ)が10月にも東証に上場と報じられている。東芝は40.2%を保有、HOYAも9.9%保有している。東芝は上場時に一部売却する方針で、売却資金は株主還元に充当すると公言している。8月27日にも東証が上場を承認し、上場日は10月6日が有力で、時価総額は2兆円とも3兆円とも言われる。今年最大のIPOとなることは確実。NAND型フラッシュメモリーでは、サムスン電子に次いで世界2位のため、機関投資家の組み入れも相次ぎそうだ。
  • 2020/08/12 13:53
    【決算】4-6月の営業利益は▲126億円(前期は78億円)
    東芝の2021年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は▲126億円となった(前期は78億円)。通期は15.7%減の1100億円を計画する。

    新型コロナウイルスによる営業利益への影響は第1四半期は493億円の減益だった。通期は900億円の減益要因見通しとしている。

    主なセグメント別では、原子力や火力・水力発電などのエネルギーシステムの営業利益は▲78億円(前期は▲34億円)。原子力での安全対策工事関連の工程進捗差の影響や国内送変電・配電システムや再生可能エネルギー事業が減益となった。

    公共インフラや鉄道・産業システムなどのインフラシステムの営業利益は4.3%増の24億円。電波システム事業の増益や固定費削減などが寄与した。

    昇降機や照明、空調などのビルの営業利益は30.8%減の56億円。案件延期や据付工事の遅れなどが影響した。

    POSシステムや複合機などのリテール&プリンティングの営業利益は▲43億円(前期は42億円)。複合機とPOSシステムの需要減少や営業活動の制限などが影響した。

    半導体やHDDなどのデバイス&ストレージの営業利益は▲46億円(前期は12億円)。中国向け半導体製造装置の設置の遅れやHDD工場の稼働低下、車載向け半導体需要の減少などが影響した。

    官公庁や製造業向けシステム案件などのデジタルの営業利益は40.9%減の13億円となった。

    東芝の株価は5円高の3475円で推移している。
  • 2020/08/07 18:07
    【注目銘柄】「量子暗号通信」を使ったオンライン会議システムを世界で初めて構築
    東芝と東北大メディカル・メガバンク機構は、理論上絶対解読できないとされる「量子暗号通信」を使ったオンライン会議システムを世界で初めて構築した。重要な個人情報で、秘密保持が求められるヒトゲノムの伝送にも成功した。大量のゲノム情報を量子暗号でオンライン上で共有できれば、医療の効率化に寄与することになる。

    東芝はNECや東大と7月から量子暗号通信プロジェクトを立ち上げており、大規模で国際競争力の高い通信網の実用化を目指している。今年度中に金融機関などを対象に米国で通信サービスを始める目標を掲げている。量子暗号の世界市場規模は2023年に5億ドル、2027年頃には20億ドル規模へ拡大すると期待されている。中国は重要インフラ網を他国のサイバー攻撃から防御する狙いで、政府系企業の利用を進めている。
  • 2020/06/22 10:36
    【注目銘柄】キオクシアHD株の現金化の可能な方策について継続的に検討
    東芝は、2020年6月22日、株主還元方針について決議を行い、保有するキオクシアホールディングスの株式(議決権比率40.2%)に関し、株式の現金化の可能な方策について継続的に検討していると発表した。現金化がなされた際には、手取金純額の過半を原則として株主還元に充当するとしている。

    新型コロナウイルスの影響に備え、当面は財務の安定性を重視するが、将来のキオクシアホールディングスの株式売却から得られる手取純金額の過半を、原則として株主還元に充当する。

    秋頃に新型コロナウイルスの状況が鎮静化しているようであれば、一層の株主還元の促進と東芝の長期的な企業価値向上を目的に、継続的な資本配分の改善のため、積極的なポートフォリオの見直しと事業売却を実行する方針としている。

    東芝の株価は215円高の3480円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 60.83 RCI 9日 50
13日 76.37
ボリンジャーバンド +2σ 4941.54
-2σ 4170.23
ストキャススロー S%D 73.44
%D 79.58
ストキャスファースト %K 74.29
%D 79.58
ボリュームレシオ 14日 52.49
移動平均乖離率 25日 2.66 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (6月18日)


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