銘柄診断

6502 東芝

6502東芝のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
350
予想安値
320

6502 東芝の投資戦略

6502 東芝の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6502 東芝のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6502 東芝の関連ニュース

  • 2017/10/23 14:11
    【銘柄情報】通期純利益を2300億円から▲1100億円に修正
    東芝は、中間期純利益を1400億円から▲600億円、通期純利益を2300億円から▲1100億円に下方修正した。

    17年4月1日付けで外部資本導入を視野にメモリ事業を東芝メモリへ会社分割。分割時点では、メモリ事業の価値が確定しておらず、想定課税所得が算出できていなかった。

    ベインキャピタルを軸とする企業コンソーシアムに2兆円で譲渡することになり、メモリ事業の価値が確定。想定課税所得と年間税額影響を算出可能になったことから税額影響を織り込んだ。

    なお、株式譲渡が完了した場合には、2017年度で約1兆800億円の改善影響が見込まれ、株主資本へは税額影響を加味しても約7400億円の増加が見込めるとしている。

  • 2017/09/26 09:03
    【銘柄情報】UBS証券の目標株価大幅引き上げも反応薄
    UBS証券が、投資評価を「SELL→BUY」に格上げし、目標株価を170円から450円に引き上げたことを材料視。
  • 2017/09/06 14:08
    【銘柄情報】新規拠点を岩手県に決定 フラッシュメモリ需要拡大で新棟建設へ
    東芝メモリの新規拠点を岩手県北上市に決定し、具体的な準備作業を開始する。エンタープライズ用サーバーやデータセンター向けを中心にフラッシュメモリの需要が拡大。四日市工場に加えて新規拠点を設立する。

    2018年に新棟の建設開始を目標に準備作業を進める。また、新棟へのサンディスク社の参画を別途協議するとしている。

  • 2017/08/24 13:00
    【銘柄情報】バングラデシュの火力発電、港湾建設工事を5000億円で受注
    住友商事、東芝、IHIの3社のコンソーシアムで、バングラデシュの石炭火力発電公社が推進する超々臨界圧石炭火力発電所の建設工事および港湾建設工事を受注した。資金は円借款で総事業費は過去最大規模の5000億円となる。輸入石炭を燃料とする高効率の超々臨界圧石炭火力発電所を建設し、発電容量は1200メガワットとバングラデシュ発電の1割を担う。港湾建設は鹿島港をモデルとした深海港建設の複合プロジェクトとなる。

    経済成長を続けるバングラデシュは、電力需要が現在の9000メガワットから3万5000メガワットに拡大する見通し。住友商事は発電所・港湾の土木工事を担当し、東芝プラントシステムと五洋建設を起用する。東芝は蒸気タービン・発電機、IHIはタービンを供給する。着工は8月、完工は2024年7月の予定。



    海洋土木工事と港湾建設は五洋建設が受け持つ。バングラデシュ初の深海港建設で、現在は沿岸部が遠浅のため、大型船で運搬した貨物を小型船に移し替えて既存の港へ輸送している。五洋建設は採算性の高い海洋土木工事の受注を強化する方針を打ち出しており、海外事業の本社機能を日本からシンガポールに移している。

    東南アジアで拡大が見込まれる港湾整備の工事増加に対応するために、自航式ポンプ浚渫船「カシオペア・ファイブ」を建造し、浚渫・埋め立てに威力を発揮する。資金は国際協力機構による円借款で賄われるため、取りっぱぐれもない。

    関連銘柄
    6502東芝
    7013IHI
    1983東芝プラントシステム
    1893五洋建設
  • 2017/08/10 11:39
    【決算】4-6月期営業利益は492.8%増。メモリが大幅増収
    東芝は4-6月期営業利益が492.8%増の966億円、純利益は36.9%減の503億円となった。メモリの大幅な増収により増収増益。純利益は前年同期に家庭電器事業の売却益839億円を含む利益を計上していたことから減少した。
  • 2017/08/02 18:54
    【銘柄情報】東証二部降格から上場廃止への3つの壁
    東芝は8月1日付けで東証二部へ降格した。東証一部復帰の道は険しく、上場廃止のリスクも存在する。現在難航中の東芝メモリの売却が出来なければ、2018年3月末で2期連続の債務超過となり上場廃止。8月10日が期限となっている有価証券報告書で監査法人が適正意見を付与しない場合も、金融庁が延期を認めないリスクがある。期限内に適正または、限定的適正の意見が得られるかは不透明。さらに、内部管理体制の改善については、東証が審査しており、結論は秋頃と見られる。企業法務の落としどころを探るが、東証、金融庁の理解を得ることは相当ハードルが高い。投資家に配慮する甘えの構造も転機点を迎えるリスクがある。「触らぬ神に祟りなし」
  • 2017/07/21 14:07
    【銘柄情報】連結子会社ランディス・ギアがスイス証券取引所へ上場し、全株式を売却。売却額は約1617億円
  • 2017/07/19 15:27
    【銘柄情報】四日市メモリー工場でWDに対する全面的な情報アクセス遮断を再開
  • 2017/06/21 12:36
    【銘柄情報】半導体事業売却の優先交渉先に日米韓連合を選定
  • 2017/02/18 08:25
    【銘柄情報】IHIが保有する米ウェスチングハウス株式を189億円で取得。東芝の持ち分は9割に上昇。
  • 2017/01/27 12:01
    【銘柄情報】メモリ事業の会社分割による分社化方針決定
  • 2016/11/11 11:40
    【決算】中間期営業利益は967億円、純利益は209.2%増の1153億円。通期純利益は1450億円を計画
  • 2016/10/31 12:52
    【上方修正】中間期営業利益700億円→950億円、純利益850億円→1150億円に上方修正
    スマートフォン向けメモリが好調。パソコン向けやゲーム機向けHDDの需要も旺盛。コスト圧縮や販売前倒しなどもあり増収増益。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 75 RCI 9日 74.17
13日 91.48
ボリンジャーバンド +2σ 344.35
-2σ 281.96
ストキャススロー S%D 89.34
%D 92.14
ストキャスファースト %K 64.29
%D 92.14
ボリュームレシオ 14日 73.3
移動平均乖離率 25日 5.28 サイコロジカル 12日 75

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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