株価予想

6502 東芝

2021年3月8日 株価
始値
3,765
高値
3,800
安値
3,670
終値
3,685
出来高
3,545,000
6502東芝のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
3,900
予想安値
3,400

6502 東芝の投資戦略

6502 東芝の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6502 東芝のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6502 東芝の関連ニュース

  • 2021/02/12 13:31
    【決算】4-12月の経常利益は61.6%減の240億円
    東芝は2021年3月期営業利益を15.7%減の1100億円を計画する。新型コロナウイルスの影響は、生産体制の回復時期を中国で4月、欧米アジアで6~7月頃を見込む。需要はリーマンショック時と同様に世界的に1年以上落ち込む。第2波の経済的影響は限定的とし、営業利益への影響は600億円を見込む。

    4-6月は▲126億円、4-9月は94%減の31億円、4-12月は61.6%減の240億円となった。
  • 2021/01/19 07:52
    【注目銘柄】格付け投資情報センターが、東芝の発行体格付けを「トリプルBマイナス→トリプルB」に一段階格上げ、見通しは「ポジティブ」
  • 2020/11/11 13:37
    【注目銘柄】中間期営業利益は94%減
    東芝の2021年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は94%減の31億円となった。通期は15.7%減の1100億円を計画している。

    主なセグメント別では、原子力や火力・水力発電などのエネルギーシステムの営業利益は▲75億円。4-6月は▲78億円で横ばいで推移した。原子力での安全対策工事関連の工程進捗差の影響や送変電・配電システム、再生可能エネルギー事業が減益となった。

    公共インフラや鉄道・産業システムなどのインフラシステムの営業利益は33.3%減の72億円。4-6月の4.3%増より悪化した。社会システム事業や産業システム事業の減収などが影響した。

    昇降機や照明、空調などのビルの営業利益は34.3%減の103億円。4-6月の30.8%減より悪化した。昇降機の減少が影響した。

    POSシステムや複合機などのリテール&プリンティングの営業利益は▲68億円。4-6月の▲43億円より悪化した。需要減少や営業活動の制限などが影響した。

    半導体やHDDなどのデバイス&ストレージの営業利益は60.6%減の46億円。4-6月の▲46億円から改善した。半導体は車載向けを中心に市況が回復。HDD等は大容量企業向けの販売が増加した。

    官公庁や製造業向けシステム案件などのデジタルの営業利益は24.5%減の46億円。4-6月の40.9%減より改善した。官公庁向けシステム案件が減少するも、固定費削減効果などが寄与した。

    東芝の株価は35円高の2765円で推移している。
  • 2020/10/19 08:37
    【注目銘柄】量子暗号通信事業化を開始
    東芝は量子暗号通信で、2020年9月から英通信大手BT(ブリティッシュテレコム)と実証実験を開始しており、米通信大手ベライゾンとも提携する方向と報じられている。「量子暗号通信」システムを使った事業を2021年1~3月期から国内外で始めると発表した。30年に世界シェア25%を目指す。21年4月にはNICT(情報通信研究機構)にシステムを納入し、実証実験を開始する。契約額は43億円と見られている。先行する中国は2025年までに全土に拡げる構想を掲げている。

    実証実験は専用回線を使用するが、25年までに既存の光ファイバー回線でサービスを開始する計画で、当面は、欧米やアジアの金融機関、医療機関などからの受注を期待する。量子コンピュータが完成すると、既存の暗号は簡単に突破できるため、22年1月に量子暗号通信の国際基準が策定される。
  • 2020/09/29 16:48
    【注目銘柄】システムLSI事業から撤退
    東芝は、2020年9月29日、システムLSI事業から撤退すると発表した。人員再配置や早期退職制度を実施。早期退職制度では約118億円の費用を見込む。構造改革により、2021年度には150億円以上の固定費削減効果が見込まれるとしている。

    米中貿易摩擦や新型コロナウイルスによる新常態でも安定的に収益を確保できる事業体制の早期確立を目指す。

    東芝の株価は26円高の2726円で推移している。
  • 2020/08/27 16:30
    【注目銘柄】キオクシアの新規上場に伴い保有株式の一部を売却
    東芝は、2020年8月27日、持分法適用会社のキオクシアホールディングスの新規上場に伴い、保有株式を一部売却すると発表した。約3011万株を売却し、保有株式は2億1030万株(40.6%)から1兆7229万株(32%)となる。

    手取金純額の過半を原則として株主還元に充当するとしている。

    東芝の株価は75円安の3275円で推移している。
  • 2020/08/26 08:06
    【注目銘柄】キオクシア(旧東芝メモリ)が10月にも東証に上場
    キオクシア(旧東芝メモリ)が10月にも東証に上場と報じられている。東芝は40.2%を保有、HOYAも9.9%保有している。東芝は上場時に一部売却する方針で、売却資金は株主還元に充当すると公言している。8月27日にも東証が上場を承認し、上場日は10月6日が有力で、時価総額は2兆円とも3兆円とも言われる。今年最大のIPOとなることは確実。NAND型フラッシュメモリーでは、サムスン電子に次いで世界2位のため、機関投資家の組み入れも相次ぎそうだ。
  • 2020/08/12 13:53
    【決算】4-6月の営業利益は▲126億円(前期は78億円)
    東芝の2021年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は▲126億円となった(前期は78億円)。通期は15.7%減の1100億円を計画する。

    新型コロナウイルスによる営業利益への影響は第1四半期は493億円の減益だった。通期は900億円の減益要因見通しとしている。

    主なセグメント別では、原子力や火力・水力発電などのエネルギーシステムの営業利益は▲78億円(前期は▲34億円)。原子力での安全対策工事関連の工程進捗差の影響や国内送変電・配電システムや再生可能エネルギー事業が減益となった。

    公共インフラや鉄道・産業システムなどのインフラシステムの営業利益は4.3%増の24億円。電波システム事業の増益や固定費削減などが寄与した。

    昇降機や照明、空調などのビルの営業利益は30.8%減の56億円。案件延期や据付工事の遅れなどが影響した。

    POSシステムや複合機などのリテール&プリンティングの営業利益は▲43億円(前期は42億円)。複合機とPOSシステムの需要減少や営業活動の制限などが影響した。

    半導体やHDDなどのデバイス&ストレージの営業利益は▲46億円(前期は12億円)。中国向け半導体製造装置の設置の遅れやHDD工場の稼働低下、車載向け半導体需要の減少などが影響した。

    官公庁や製造業向けシステム案件などのデジタルの営業利益は40.9%減の13億円となった。

    東芝の株価は5円高の3475円で推移している。
  • 2020/08/07 18:07
    【注目銘柄】「量子暗号通信」を使ったオンライン会議システムを世界で初めて構築
    東芝と東北大メディカル・メガバンク機構は、理論上絶対解読できないとされる「量子暗号通信」を使ったオンライン会議システムを世界で初めて構築した。重要な個人情報で、秘密保持が求められるヒトゲノムの伝送にも成功した。大量のゲノム情報を量子暗号でオンライン上で共有できれば、医療の効率化に寄与することになる。

    東芝はNECや東大と7月から量子暗号通信プロジェクトを立ち上げており、大規模で国際競争力の高い通信網の実用化を目指している。今年度中に金融機関などを対象に米国で通信サービスを始める目標を掲げている。量子暗号の世界市場規模は2023年に5億ドル、2027年頃には20億ドル規模へ拡大すると期待されている。中国は重要インフラ網を他国のサイバー攻撃から防御する狙いで、政府系企業の利用を進めている。
  • 2020/06/22 10:36
    【注目銘柄】キオクシアHD株の現金化の可能な方策について継続的に検討
    東芝は、2020年6月22日、株主還元方針について決議を行い、保有するキオクシアホールディングスの株式(議決権比率40.2%)に関し、株式の現金化の可能な方策について継続的に検討していると発表した。現金化がなされた際には、手取金純額の過半を原則として株主還元に充当するとしている。

    新型コロナウイルスの影響に備え、当面は財務の安定性を重視するが、将来のキオクシアホールディングスの株式売却から得られる手取純金額の過半を、原則として株主還元に充当する。

    秋頃に新型コロナウイルスの状況が鎮静化しているようであれば、一層の株主還元の促進と東芝の長期的な企業価値向上を目的に、継続的な資本配分の改善のため、積極的なポートフォリオの見直しと事業売却を実行する方針としている。

    東芝の株価は215円高の3480円で推移している。
  • 2020/06/05 14:04
    【決算】20年3月期営業利益は268%増 21年3月期は15.7%減を計画
    東芝の2020年3月期営業利益は268%増の1304億円となった。原子力や火力・水力発電などのエネルギーシステムや公共インフラ・鉄道・産業システムなどのインフラシステムの改善などが寄与した。

    セグメント別では、原子力・火力・水力発電などのエネルギーシステムの営業利益は▲240億円から318億円に改善。構造改革などが寄与した。

    公共インフラや鉄道・産業システムなどのインフラシステムの営業利益は57.4%増の477億円。構造改革や公共インフラの増益が寄与した。

    昇降機や照明、空調などのビルの営業利益は72.1%増の291億円。昇降機や照明が増益となった。

    POSシステムや複合機などのリテール&プリンティングの営業利益は28.2%減の145億円。海外での減益が影響した。

    半導体やHDDなどのデジタル&ストレージの営業利益は7.2%増の134億円。構造改革効果などが寄与した。

    官公庁や製造業向けシステム案件などのデジタルの営業利益は107.4%増の168億円。官公庁向けシステム案件が好調に推移した。


    2021年3月期は15.7%減の1100億円を計画する。新型コロナウイルスの影響は、生産体制の回復時期を中国で4月、欧米アジアで6~7月頃を見込む。需要はリーマンショック時と同様に世界的に1年以上落ち込む。第2波の経済的影響は限定的とし、営業利益への影響は600億円としている。

    東芝の株価は125円高の3225円で推移している。
  • 2020/05/27 08:05
    【注目銘柄】物流子会社の66.6%を譲渡 約200億円
    東芝は、2020年5月26日、東芝グループの物流事業を担う東芝ロジスティクスの66.6%をSBSHDに譲渡すると発表した。譲渡額は約200億円。完了は2020年10月を目指す。

    東芝の株価は134円高の2950円、SBSHDの株価は14円高の2115円で推移している。
  • 2020/04/14 14:08
    【注目銘柄】メディア向けに顔認証AI「カオメタ」の提供を開始
    東芝は、2020年4月14日、放送局をはじめとするメディア向けに顔認証AI「カオメタ」の提供を開始すると発表した。放送局の番組制作現場では、意図した人物ではない人物を放送しないようにするために、多くの時間と人手を割いて人物の本人確認を行っている。東芝独自の顔認証技術を活用し、映像に映る人物の顔を高い精度でリアルタイムに認識し、迅速・正確な番組制作などの業務をサポートする。

    東芝の株価は67円高の2747円で推移している。
  • 2020/04/03 12:51
    【注目銘柄】東証1部銘柄への指定を申請
    東芝は、2020年4月3日、東証1部銘柄への指定申請を行ったと発表した。承認時期については不確定としている。

    東芝の株価は70円高の2444円で推移している。
  • 2020/03/11 13:58
    【注目銘柄】バングラデシュの都市高速鉄道向けに回生電力貯蔵装置を受注
    東芝は、2020年3月11日、バングラデシュのダッカ都市高速鉄道向けに回生電力貯蔵装置(TSS)を受注したと発表した。2020年後半から納入予定。海外向け案件では初となる。

    TSSは、列車がブレーキをかけた際に発生する回生電力と蓄電池に充電し、列車が加速するための電力として再利用する設備。

    東芝の株価は21円安の2681円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 63.31 RCI 9日 56.67
13日 3.85
ボリンジャーバンド +2σ 3892.81
-2σ 2700.9
ストキャススロー S%D 34.09
%D 46.2
ストキャスファースト %K 80.49
%D 46.2
ボリュームレシオ 14日 68.62
移動平均乖離率 25日 3.84 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (3月9日)


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