株価予想

6502 東芝

2019年12月11日 株価
始値
3,750
高値
3,785
安値
3,700
終値
3,705
出来高
2,201,700
6502東芝のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
3,900
予想安値
3,500

6502 東芝の投資戦略

6502 東芝の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6502 東芝のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6502 東芝の関連ニュース

  • 2019/12/03 08:00
    【注目銘柄】「ジャポニカアレイNEO」を用いたゲノム解析サービスを開始
    東芝は、2019年12月2日、日本人ゲノム解析ツール「ジャポニカアレイNEO」を用いたゲノム解析サービスを開始すると発表した。ゲノム解析サービスを研究機関に提供することで、日本人の疾病や形質等と、遺伝子を構成するDNA配列の個人差である遺伝子多型との関連性を解明する研究を進展させ、個別化予防・個別化医療の実現の更なる加速などに貢献する。

    東芝の株価は20円安の3910円で推移している。
  • 2019/11/26 14:10
    【注目銘柄】量子暗号システムの実証実験、外国為替の裁定取引で利益を狙う超高速マシンを開発し、自らが高速取引業者登録を検討
    東芝は2015年6月から量子暗号システムの実証実験に取り組んでおり、新しく設立される「量子ICTフォーラム」でもNECとともに中心的な役割を果たすと見られている。日経新聞は「東芝がヘッジファンドになる日」という衝撃的なコラムを配信した。量子技術を使い、外国為替の裁定取引で利益を狙う超高速マシンを開発し、自らが高速取引業者登録を検討しているというものだ。

    膨大な選択肢からベストを探索する組合せ最適化技術である量子アニーリングに近いと見られるが、日本円や米ドルなど主要8通貨で裁定取引を実行し、利益率を最大化する取引を9割以上の確率で発見するという。また東証一部上場500銘柄でTOPIXに追随できるモデルも公開している。多くの金融機関から問い合わせがあるようだが、自己資金での運用まで踏みこむ可能性があるようだ。
  • 2019/11/25 18:04
    【注目銘柄】血液一滴で、13種類のがんを早期の段階で検出できる技術を開発
    東芝は、血液の検査によって13種類のがんを早期の段階で検出できる技術を開発した。体内で遺伝子やタンパク質を制御しているマイクロRNAを使い、すい臓がん、乳がんなどを2時間以内に99%の精度で識別できる。国立がん研究センターとの共同研究で、2020年から実証実験を開始し、数年以内の実用化を目指す。

    国立がん研究センターは2017年7月に食道がんを早期から検出できる血液中マイクロRNA診断モデルを東レなどと開発していたが、格段に進歩したようだ。

    東芝の株価は120円高の3470円で推移している。
  • 2019/11/13 17:01
    【注目銘柄】中間期営業利益は646.2%増 構造改革などが寄与
    東芝の中間期営業利益は646.2%増の520億円となった。構造改革効果や固定費削減などが寄与した。

    東芝の株価は10円安の3770円で推移している。
  • 2019/11/13 16:35
    【注目銘柄】東芝プラントシステム、ニューフレアテクノロジー 西芝電機をTOB
    東芝は東芝プラントシステムを、子会社の東芝デバイス&ストレージはニューフレアテクノロジーを、子会社の東芝インフラシステムは西芝電機をTOBすると発表した。完全子会社化を目指す。総取得額は約1993億円。TOB期間は11月14日から12月25日。

    ・東芝プラントシステム 1株あたり2670円 取得額は約1303億円
    ・ニューフレアテクノロジー 1株あたり1万1900円 取得額は約648億円
    ・西芝電器 1株あたり240円 取得額は約42億円

    東芝の株価は10円安の3770円、東芝プラントシステムの株価は244円高の2701円、ニューフレアテクノロジーの株価は1500円高の11180円、西芝電機の株価は80円高の300円で推移している。
  • 2019/11/13 14:12
    【注目銘柄】量子暗号関連「量子ICTフォーラム」の有力銘柄
    「量子暗号」関連
    6502 東芝
    6701 日本電気

    大手電機メーカーや大学が、「量子ICTフォーラム」を設立しており、量子コンピュータの登場で現在の暗号は簡単に解読できるため、解読が不可能な「量子暗号」が注目されてきた。NECとNICT(情報通信研究機構)は量子暗号を用いて、生体認証データの伝送と保管で、高い秘匿性と可用性を持つシステムを開発している。NECはスポーツ分野の顔認証にも応用する。東芝は2015年6月から量子暗号システムの実証実験に取り組んでおり、2018年8月には鍵配信速度10Mbpsを超える高速量子暗号通信の実証に世界で初めて成功した。20年にも商用化の可能性がある。量子鍵通信では暗号鍵を光子に乗せて伝送する。
  • 2019/11/12 09:29
    【自社株消却】発行済み株式総数5.4%の自己株式消却 株価も上昇
    発行済み株式総数5.4%(2600万株)の自己株式を消却。消却日は11月19日。

    東芝の株価は35円高の3700円で推移している。
  • 2019/11/08 08:48
    【注目銘柄】AI人材を2.7倍の2000人へ 2022年度
  • 2019/11/08 08:47
    【注目銘柄】保有するIHI株を売却 144億円
  • 2019/11/06 10:02
    【注目銘柄】IoTでオープンな共創を目指すifLinkオープンコミュニティを設立
    東芝は、2019年11月5日、ifLinkオープンコミュニティを設立すると発表した。2019年度中に設立し、2020年度から具体的な活動を開始。ユーザーファーストのIoTサービスのオープンな共創を目指す。

    ifLinkは、IoTを簡単に実現できる東芝のIoTプラットフォーム。スマートフォンにつながる機器同士を自在に動作できる。プログラミングが不要で専門知識を持たないユーザーでも活用できるため、様々なビジネスの創出機会拡大に貢献できるとしている。

    ifLinkコミュニティでは、ifLinkを活用し、ユーザーと会員がアイデアを創出する「共創コミュニティ」や会員同士がIoT機器、デバイス、Webサービスなどを相互連携して、迅速に試作を開発する「開発コミュニティ」などの活動を予定している。

    2020年春に100社体制を目指す。アルプスアルパインや京セラ、クレスコ、KDDI、ソフトバンク、ソラコム、デンソー、東京ガスなどが賛同を表明しているという。

    東芝はifLinkで会費収入を得、参加企業が本格サービスに移る段階でシステム構築や運用需要を取り込む。

    東芝の株価は20円高の3650円で推移している。
  • 2019/10/18 08:04
    【注目銘柄】台湾で電気機関車400億円を受注
    東芝は、2019年10月17日、台湾銀行から台湾鉄路管理局向けの電気機関車68両を受注したと発表した。受注金額は約400億円。2022年から2025年にかけて納入する予定。

    東芝の株価は30円高の3690円で推移している。
  • 2019/10/04 08:08
    【注目銘柄】3000億円の社債発行へ 社債発行登録書を提出
    東芝は、2019年9月30日、関東財務局に社債の発行登録書を提出した。発行予定期間は2019年10月8日から2021年10月7日で、発行予定額は3000億円としている。調達資金は、設備投資や社債償還、借入金返済、子会社・関係会社への投融資などに充当する予定としている。

    東芝の株価は35円高の3460円で推移している。
  • 2019/09/22 07:33
    【注目銘柄】中間配当を未定から10円に
    東芝は中間配当を未定から10円にした。LNG事業の売却で約900億円の悪化影響が発生する予定だが、来年度以降の利益も勘案し、継続的増加の基礎となる安定的な配当維持の観点から、10円の配当を実施するとした。

    東芝の株価は25円高の3410円で推移している。
  • 2019/09/05 09:24
    【自社株消却】発行済み株式総数7.7%の自己株式消却 9月12日
  • 2019/09/03 10:12
    【注目銘柄】米LNG事業の仏トタルへの売却を完了 損失リスクを回避
  • 2019/08/07 17:23
    【決算】4-6月期営業利益は972.3%増の78億円、四半期純利益は▲1402億円
  • 2019/06/02 08:44
    【注目銘柄】LNG事業を売却
    東芝は、2019年6月1日、LNG事業(米国産シェールガス)を売却すると発表した。売却額は17億円。2019年度中に売却関連費用を含めた約930億円を損失として計上する。2020年3月末までに完了させる予定。

    東芝の米国産シェールガス事業では、供給する顧客基盤や発電所が無く、最大1兆円の損失リスクがあった。売却により損失リスクを回避する。

    東芝の株価は25円安の3450円で推移している。
  • 2019/05/13 13:34
    【決算】20年3月期営業利益は295%の増益を計画
    東芝の2019年3月期営業利益は58.9%減の354億円となった。2020年3月期営業利益は295%増の1400億円を計画する。

    エネルギーシステムの営業利益は143億円減の▲240億円。ランディス・ギアの連結除外などが影響した。インフラシステムは81億円減の399億円。ビル・施設や鉄道・産業システムが減益となった。リテール&プリンティングは68億円減の202億円。国内大口物件の反動などが影響した。ストレージ&デバイスは359億円減の114億円。半導体の減収などが影響し減益となった。インダストリアルICTは68億円増の81億円。国内システム案件の増加が寄与し増益となった。

    東芝の株価は10円安の3595円で推移している。
  • 2019/04/12 09:10
    【注目銘柄】米LNG事業売却棚上げで、経営再建計画に暗雲
    東芝米国LNGの全株式を中国ガス大手「ENN」へ売却予定だったが、米国や中国での審査が遅れているうちに、ENNから契約解除の通知を受けた。この事業は2013年に東芝がシェールガスの権益を取得し、LNG(液化天然ガス)へ加工するものだが、本業との関連が薄く、経営再建計画で売却が決定していた。本来3月末までに売却を完了する予定だったが、4月1日に延期を表明していた。前3月期決算では、売却完了を前提に、連結で930億円の損失、個別で1230億円の特別損失計上を見込んでいたが、見直されることになる。

    売却契約の白紙撤回で、東芝の再建計画にも多大な影響がありそうだ。会計上の損失はひとまず回避できるが、他の売却先を見つけ出す必要があり、時間の経過がそのままリスクとなる。東芝の株価は190円安の3495円。
  • 2019/04/05 09:56
    【注目銘柄】株価1万円説も飛び出す、中期経営計画
    東芝は2023年度をターゲットとした中期経営計画をスタートさせている。売上は18年度の3兆6000億円に対して23年度は4兆円以上、営業利益は600億円から19年度に1400億円、21年度に2400億円、23年度に4000億円を目標賭している。営業利益率は1.7%から10%を目指している。19年度、20年度は構造改革が優先されるが、21年度からは新規成長分野の育成へ軸足を移す。構造改革では、LNG(液化天然ガス)事業や、英国原発事業からの撤退や、生産拠点の再編や人員整理も行う。

    19年度から23年度までの投資総額は9300億円で、再生可能エネルギーやパワーデバイス事業を増強する。成長の柱にはインフラ事業を据え、4000億円のうち4割をインフラ事業で稼ぐ方針。一連の諸策や東芝メモリのIPOで、株式価値は現在の2兆円から6兆円との見方も出ている。株価1万円説の言い出しっぺは、東芝株を5%保有する投資ファンド「キング・ストリート」などだ。

    株価上昇で売り抜けたファンドも多いが、エフィッシモ・キャピタルなども物言う株主として株式保有を続けている。こうした株主の要求に応えることで、始めてバラ色のシナリオとなる。絵に描いた餅とも見られるが、オリンパスの先例もあり、無視は出来ない。新年度入りで、株価は続伸している。東芝の株価は30円高の3770円と、6日続伸。
  • 2018/12/18 07:19
    【自社株消却】発行済み株式総数10.1%の自己株式消却。消却日は12月25日

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 36.25 RCI 9日 -93.75
13日 14.7
ボリンジャーバンド +2σ 3923.03
-2σ 3346.38
ストキャススロー S%D 68.76
%D 69.52
ストキャスファースト %K 0
%D 69.52
ボリュームレシオ 14日 64.75
移動平均乖離率 25日 0.98 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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