株テーマ:ミサイルの関連銘柄

理経は航空機が相手のレーダーに捉えられた際に、自分の位置を正確に知らせないために空中に散布するチャフや、光センサー誘導ミサイルに対応し、空中で金属粉末を燃焼させるフレアを防衛省に納入している。物量誘導落下傘など防衛関連製品も多数ある。日本アビオニクスは1960年代に地対空誘導弾ナイキ・ホーク用対空戦闘指揮装置を製造。地対空誘導弾ペトリオット構成品を納入するなど、ミサイル関連での実績が豊富。東芝は、基地防空用地対空誘導弾などを納入。日本、英国両政府は2018年度、戦闘機に搭載する新型の空対空ミサイル(AAM)の共同開発に乗りだすと報じられている。

防衛省は、現在の射程距離が百数十キロの三菱重工製「12式地対艦誘導弾」の射程を1000キロ超に伸ばし、抑止力を強化する方針。地上配備型、艦船搭載型、戦闘機搭載型を含めて開発費は1000億円を見こむ。12式地対艦誘導弾は138億円を投じて三菱重工業が製造し、2012年度から調達が開始された。

ミサイル 関連銘柄

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防衛(機器調達・武器輸出)
防衛機器調達額上位企業 機関銃・火砲 砲弾・機雷 護衛艦・潜水艦 次期戦闘機 戦車・装甲車 電磁パルス 武器輸出解禁 防衛システム 防護マスク・防護服 ミサイル

株式情報更新 (12月2日)


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