株価予想

7267 本田技研工業

2021年9月16日 株価
始値
3,425
高値
3,442
安値
3,400
終値
3,414
出来高
3,369,200
7267本田技研工業のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
3,600
予想安値
3,200

7267 本田技研工業の投資戦略

7267 本田技研工業の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7267 本田技研工業のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

7267 本田技研工業の関連ニュース

  • 2021/09/08 14:10
    【注目銘柄】自動運転技術実証 日本で21年9月中に開始
    ホンダは、2021年9月8日、日本で自動運転技術の技術実証を2021年9月中に開始すると発表した。米GMとGMの自動運転子会社クルーズと共同で行う。技術実証は、栃木県のホンダ施設内に実証拠点を新設して推進。将来的には、ホンダ、GM、クルーズの3者が共同開発する自動運転モビリティサービス事業専用車両「クルーズ・オリジン」を活用した自動運転モビリティサービス事業の展開を目指す。

    ホンダの株価は0.93%高の3463円で推移している。
  • 2021/08/04 16:34
    【上方修正】通期営業利益を18.1%上方修正 発行済み株式総数1%の自社株買いも
    ホンダは2022年3月期の営業利益を6600億円から7800億円と18.1%上方修正した。売上変動・構成差や為替影響などが寄与する見通し。

    また、2022年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は2432億円となった(前年は▲1136億円)。売上変動・構成差に伴う利益増などが寄与した。

    また、発行済み株式総数1%(1800万株)を自社株買いを発表した。取得価額は700億円。取得期間は2021年8月5日から2021年12月31日。

    ホンダの株価は0.67%安の3547円で推移している。
  • 2021/07/30 15:01
    【注目銘柄】21年上半期の世界生産台数は20.3%増
    ホンダは、2021年7月29日、2021年上半期の世界生産台数が20.3%増の213万台となったと発表した。国内生産が14.3%減の31万台、海外生産が29.3%増の181万台と海外が好調に推移した。

    ホンダの株価は1.38%安の3493円で推移している。
  • 2021/07/19 13:28
    【注目銘柄】自動配送ロボットの走行実証実験を開始
    ホンダと楽天グループは、2021年7月19日、筑波大学の構内及び一部公道での自動配送ロボットの走行実証実験を開始したと発表した。実施期間は2021年7月19日~2021年8月31日。

    ホンダが開発した自動配送機能を備えた車台に、楽天が開発した商品配送用ボックスを搭載した自動配送ロボットを自動走行する。技術検証・データ収取・ニーズ把握を踏まえ、自動配送ロボットを活用した商品配送サービスの提供を目指し、技術開発を継続する。

    ホンダの株価は1.91%安の3449円、楽天グループの株価は1.06%安の1306円で推移している。
  • 2021/06/29 13:02
    【注目銘柄】EV初の量販モデルとなるSUV「PROLOGUE(プロローグ)」を、2024年初めに北米投入
    ホンダは、EV初の量販モデルとなるSUV「PROLOGUE(プロローグ)」を、2024年初めに北米市場で発売すると、発表した。GMの「アルティウム」バッテリーを採用しており、初の両社共同開発モデルとなる。2024年中には、「Acura(アキュラ)」ブランドからもEVのSUVを投入する予定。ホンダは北米地域で、2040年までにEV・FCEV(燃料電池車)の四輪販売比率100%を目指している。中国市場では現在「ヴェゼル」ベースのSUVを現地ブランドで販売しているが、ホンダブランドのEVを5年以内に10機種投入する。
  • 2021/05/14 17:10
    【決算】22年3月期は横ばいの6600億円を計画
    ホンダの2021年3月期営業利益は4.2%増の6602億円となった。売上高が11.8%減少するも、コストダウン効果などで増益となった。

    2022年3月期は横ばいの6600億円を計画する。売上高は増加するも、販売費及び一般管理費を中心にコストが増加する見通し。

    ホンダの株価は33円高の3327円で推移している。
  • 2021/02/09 17:21
    【上方修正】コストダウン効果などが寄与し、通期営業利益を23.8%上方修正
    ホンダは通期営業利益を4200億円から5200億円と23.8%上方修正した。半導体供給不足による販売台数減少などで180億円の減益を想定。コストダウン効果で400億円、販売費及び一般管理費で300億円、研究開発費で490億円の増益を見込む。

    ホンダの株価は36円安の2977円で推移している。
  • 2020/12/23 20:26
    【注目銘柄】インドで四輪車の生産能力を4割削減
    ホンダは、2020年12月23日、インド四輪車事業の生産体制を再編すると発表した。第1工場と第2工場の2拠点で行ってきた四輪車生産を第2工場に集約する。2工場合計の生産能力は年28万台で、第1工場の年10万台を削減し、年18万台にする。

    ホンダの株価は69.5円安の2913円で推移している。
  • 2020/11/12 07:54
    【注目銘柄】自動運転レベル3型式指定を国土交通省から取得
    ホンダは、自動運転レベル3型式指定を国土交通省から取得した。これにより高速道路渋滞時など一定の条件下で、システムがドライバーに代わって運転操作を行うことが可能となる。高速道路の渋滞時にハンドルやアクセル、ブレーキの操作なしに前の車を追従走行する機能を持つ。自動運行装置(トラフィック・ジャム・パイロット)を搭載した「レジェンド」は、本年度内の発売を予定している。ホンダ以外の国内メーカーから同様の型式指定の申請はなく、米国でも法整備が整っておらず、実質的に世界初の認定と見られる。
  • 2020/11/06 17:23
    【上方修正】通期営業利益を110%上方修正 想定より早期に回復
    ホンダは通期営業利益を2000億円から4200億円と110%上方修正した。景気減速が想定よりも早期に回復していることや販管費の減少などが寄与する。

    また、2021年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は64.2%減の1692億円となった(4-6月は▲1136億円)。

    国内外の生産拠点で部品供給の遅延などによる生産停止や減産、販売店での営業休止や時短営業などの影響が発生するも、現時点では事業活動が順次再開し、影響が減少傾向にあるとしている。

    ホンダの株価は63.5円高の2589.5円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 54.33 RCI 9日 -5.83
13日 63.46
ボリンジャーバンド +2σ 3680.19
-2σ 3238.48
ストキャススロー S%D 72.63
%D 70.81
ストキャスファースト %K 34.78
%D 70.81
ボリュームレシオ 14日 73.45
移動平均乖離率 25日 0.98 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (9月17日)


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