銘柄診断

6752 パナソニック

6752パナソニックのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
1,700
予想安値
1,600

6752 パナソニックの投資戦略

6752 パナソニックの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6752 パナソニックのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6752 パナソニックの関連ニュース

  • 2017/09/25 13:31
    【銘柄情報】電子ミラーの量産出荷を開始
    パナソニックは、2017年9月から電子ミラーの量産出荷を開始する。スペインのフィコサの持つミラー技術とパナソニックのカメラや液晶技術を融合させた電子インナーミラーがトヨタ自動車の純正用品として採用された。

    出荷する電子ミラーは、広角レンズを搭載したカメラで後方の広い範囲を映す事ができるため、通常のインナーミラーに比べて視野角が広い。また、リヤウインドウの内側に配置したカメラから映像を表示するため、後席の同乗者がインナーミラーに映り込まず、後方を確認しやすいとしている。


    国土交通省は、2016年6月17日、自動車のバックミラーやサイドミラーの代わりにカメラとモニターで視界を確認する「ミラーレス車」の製造を認めると発表。保安基準を改定し、6月18日から施行されることから電子ミラーの関連銘柄に注目が集まっている。

    電子ミラーとは、自動車のバックミラーやサイドミラーを車載カメラの映像で代替させるもの。市光工業は、仏ヴァレオと共同開発。2018年の量産開始を目指す。村上開明堂は、2018年度に量産を開始。モルフォとデンソーは、ディープラーニングを利用した電子ミラーを開発。パナソニックは、サイドミラーで世界シェア20%のフィコサと電子ミラー事業の早期立ち上げを目指していた。

  • 2017/09/13 11:54
    【銘柄情報】ブラジルの空調エンジニアリング会社を買収
    パナソニックは、ブラジルの空調エンジニアリング会社であるUR社を買収した。

    UR社は大規模商業施設や工場向けの吸収式冷凍機を中心とした大型空調機や、ガスコージェネレーションのエンジニアリング・施工・アフターサービスなどを展開している。ブラジルでの吸収式冷凍機の導入の80%以上を手がける。

    ブラジルは中南米でも業務用空調機器の需要が高い市場で、今後もさらに大きな事業成長の可能性が見込まれる地域としている。
  • 2017/09/07 18:55
    【銘柄情報】滋賀工場を閉鎖へ、太陽電池の国内需要低迷に対応。
  • 2017/08/17 10:11
    【銘柄情報】テスラ・パナソニック連合の大いなる野望
    日経平均と同じく、日足チャートは明けの明星で、底入れ感を示唆している。GDPで個人消費の堅調が確認され、白物家電も期待できるが、やはり注目は車載用リチウムイオン電池となる。テスラと完成させたギガファクトリーの他に、中国でも車載電池セルの新工場が完成しており、第1四半期では主力セグメントのうち、電池の属するオートモーティブ部門のみが、売上13%増、営業利益22%増と二桁の伸びを示している。

    テスラとの協業では、2018年中に年間35ギガワットの電池を生産し、年間50万台のEVを生産するだけでも難題だが、テスラとは太陽電池でも協業する。バッファロー新工場が稼働すれば、生産能力は倍増し、米国市場でもコスト競争力が高まる。元々三洋電機の「HIT」だけに変換効率は世界最高レベルだ。テスラのイーロン・マスクは、太陽電池で電気をつくり、EVに供給する持続可能な再生可能エネルギーを目指しているようだ。今の生産規模が小さく見えるほどの壮大な計画を注目しておきたい。
  • 2017/08/09 11:52
    【銘柄情報】危険ドラッグに含まれる成分を簡易的に検出することが出来る新型抗体を開発
    これまで危険ドラッグの成分を検出する場合には、採取したサンプルを大型の測定装置のある場所まで輸送する必要があった。開発したモノクローナル抗体を利用することにより、現場で簡易に検出できるデバイスを提供することが出来る。危険ドラッグの主な成分を特異的に検出することも出来る。
  • 2017/07/31 17:07
    【決算】4-6月期営業利益は15.9%増。車載関連事業の伸びなどが寄与
    4-6月期営業利益は15.9%増の839億円、純利益は57.1%増の487億円。車載関連事業の伸長などにより増収増益。二次電池などが大きく成長。フィコサ社やゼテス社の新規連結なども寄与した。
  • 2017/05/11 17:04
    【銘柄情報】今期純利益は7.1%増の1600億円。
    前3月期売上は3.7%減の7兆3437億円、営業利益は20.2%増の2767億円、純利益は9.6%減の1493億円となった。今期売上は6.2%増の7兆8000億円、営業利益は21%増の3350億円、純利益は7.1%増の1600億円を計画。前提為替は1ドル=110円、1ユーロ=120円。
  • 2017/02/02 16:39
    【上方修正】通期営業利益2450億円→2650億円、純利益1200億円→1300億円に上方修正
    円安進行に伴う為替換算の影響から増益。
  • 2016/10/31 15:18
    【下方修正】通期営業利益3100億円→2450億円、純利益1450億円→1200億円に下方修正
    円高や住宅用太陽光発電システム、ICT向けデバイス事業の利益が減少し減益。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 61.65 RCI 9日 81.67
13日 32.42
ボリンジャーバンド +2σ 1722.41
-2σ 1390.18
ストキャススロー S%D 48.54
%D 50.83
ストキャスファースト %K 100
%D 50.83
ボリュームレシオ 14日 68.01
移動平均乖離率 25日 3.09 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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