株価予想

6752 パナソニック

2021年11月30日 株価
始値
1,280
高値
1,285
安値
1,233
終値
1,242
出来高
15,389,900
6752パナソニックのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 割安 トレンド分析 下降
予想高値
1,300
予想安値
1,200

6752 パナソニックの投資戦略

6752 パナソニックの株価は、オシレーター系指標では割安圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、様子見ゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6752 パナソニックのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6752 パナソニックの関連ニュース

  • 2021/10/28 17:34
    【上方修正】通期営業利益を12.1%上方修正 ブルーヨンダー買収で利益を計上
    パナソニックは2022年3月期の営業利益を3300億円から3700億円と12.1%上方修正した。原材料高騰の影響を増販益や合理化、コスト削減などでカバー。ブルーヨンダーの新規連結による既存持分の再評価益の計上なども寄与し、増益となる見通し。

    また、2022年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は108.2%増の2012億円となった。

    セグメント別では、アライアンスの営業利益は11%減の455億円。原材料高騰などの影響で減益となった。

    ライフソリューションズの営業利益は19%増の253億円。海外の天井扇や子配線器具などが好調に推移した。

    コネクティッドソリューションズの営業利益は522億円(前年は▲172億円)。ICT端末や5G関連機器、EV関連の需要増で実装機などがけん引。ブルーヨンダーの新規連結による既存持分の再評価益を計上し、大幅増益となった。

    オートモーティブの営業利益は71億円(前年は▲44億円)。車載機器、車載電池が自動車生産の回復を受けて伸長した。

    インダストリアルソリューションズの営業利益は141%増の652億円。コンデンサや産業用モーター、蓄電システムなどがけん引した。

    パナソニックの株価は1.03%安の1484.5円で推移している。
  • 2021/10/26 10:39
    【注目銘柄】アップルがEV電池の調達先として、パナソニックを検討
    アップルがEV電池の調達先として、パナソニックを検討していると、ロイターが報じた。アップルは中国のCATLとBYDと電池供給を協議してきたが、CATLは米中貿易摩擦やコスト面で米国工場を建設することには後ろ向きとされている。BYDとも6月に初期段階の協議を始めたようだが、同じく最先端電池工場を米国に建設する条件が障害になったようだ。BYDはカリフォルニアに電池工場を持つが、新工場建設には後ろ向きとされている。

    アップルは、ニッケルやコバルトの代わりに鉄を使い生産コストの安いリン酸鉄リチウム電池の採用を目指しているようだが、2024年にEV製造開始と見られていた計画が先送りされる可能性もありそうだ。
  • 2021/10/13 10:37
    【注目銘柄】電動アシスト自転車の生産能力を3割増強
    コロナ禍で自転車需要が伸びており、パナソニックは柏原工場リニューアルに15億円を投じて、電動アシスト自転車の生産能力を3割増強した。コロナによる伸びだけでなく、自動車運転免許を返納した高齢者の需要も伸びている。12月3日に発売する「ビビ・SL」は、新型ドライブユニット「カルパワードライブユニット」を搭載し、業界最軽量を誇る19.9kgの重量を達成した。ドライブユニットの軽量化の他、アルミ部材の肉厚を薄板化して重量を軽減している。

    電動アシスト自転車は2016年~2020年の5年間で販売台数、普及率ともに右肩上がりが続き、生活様式の変化で、2020年度はパナソニックの販売も過去最高を記録した。工場は工程のほとんどが自動化されており、一連の工程をほとんどロボットが行う。
  • 2021/09/14 16:26
    【注目銘柄】副生水素を用いた純水素型燃料電池の実証を開始
    パナソニックとトクヤマは、2021年9月14日、トクヤマの徳山製造所で発生する副生水素を用いた純水素型燃料電池の実証を開始したと発表した。実証期間は2023年3月までを予定する。

    実証では、徳山が苛性ソーダを製造する際に発生する副生水素を、パナソニックの純水素型燃料電池に安定供給し、発電した電力を徳山製造所内の事務室で使用する。6台の実証機での連結制御の検証を行い、将来的には連結制御による大規模な電力需要への対応を想定する。

    パナソニックの株価は1.21%高の1463.5円、トクヤマの株価は1.4%高の2315円で推移している。
  • 2021/08/03 06:30
    【注目銘柄】顔認証マルチチャネルプラットフォームの事業化に向けた検討を開始
    JCBと大日本印刷、パナソニック、りそなホールディングスは、2021年8月2日、生体認証を活用した業界横断型プラットフォーム「顔認証マルチチャネルプラットフォーム」の事業化に向けた検討を開始すると発表した。本人の同意を得て登録した顔画像を共通のサーバーに蓄積し、業界横断的にオープンにすることで、日常生活の様々な場面で手ぶらでスピーディにサービスを利用できる環境構築を目指す。

    想定する利用事例として、銀行のインターネットバンキングや窓口での手続きや宿泊施設のチェックイン、カーシェアリング、イベント会場の入退館、売店での決済などを挙げている。

    大日本印刷の株価は1.71%高の2610円、パナソニックの株価は2.49%高の1338円、りそなホールディングスの株価は2.29%高の420.5円で推移している。
  • 2021/07/29 16:02
    【決算】4-6月の営業利益は1043億円 進捗率は31.6%
    パナソニックの2022年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は1043億円となった(前年は37億円)。通期は27.6%増の3300億円を計画しており、進捗率は31.6%となっている。

    セグメント別では、アプライアンスの営業利益は176.9%増の421億円。テレビや調理家電、アジア・欧州のルームエアコンなどが堅調に推移した。

    ライフソリューションズの営業利益は125%増の126億円。海外の天井扇や国内外の配線器具などが好調に推移した。

    コネクテッドソリューションの営業利益は2億円(前年は▲160億円)。ICT端末や5G関連機器の需要増で実装機などが牽引した。

    オートモーティブの営業利益は98億円(前年は▲95億円)。自動車市場の回復で車載機器や車載電池が増収となった。

    インダストリアルソリューションズの営業利益は283%増の353億円。コンデンサや産業用モータ、蓄電システムなどが牽引した。

    パナソニックの株価は1.81%高の1350円で推移している。
  • 2021/05/10 17:03
    【決算】増販や経営体質強化などで、22年3月期営業利益は27.6%増を計画
    パナソニックの2021年3月期の営業利益は12%減の2586億円となった。経営体質強化に向けた固定費削減や空調空質、車載電池、情報通信インフラ向けなどは増益も、減販損などで減益となった。

    2022年3月期は27.6%増の3300億円を計画する。各国の経済回復や社会変化を捉えた事業の増販、経営体質強化の取組継続で増益を見込む。

    パナソニックの株価は21.5円高の1290.5円で推移している。
  • 2021/04/23 17:32
    【注目銘柄】ブルーヨンダー株式を追加取得し、子会社化
    パナソニックは、2021年4月23日、ブルーヨンダーの80%分の株式を追加取得し、子会社化すると発表した。2020年7月に取得済みの20%と合わせて全株式を取得する。有利子負債の返済を含む買収総額は71億ドル(約7668億円)を見込む。買収資金は手元現預金約35億ドルと、残額をブリッジローンで調達し、劣後債などで借り換える予定。

    ブルーヨンダーは、IoTを介してエッジテクノロジーを活用したプラットフォーム「Luminateプラットフォーム」を展開する。AIを利用した需要、供給、人的リソースの運用オペレーションの自動化を通じて、業務をリアルタイムで予測し、即応できるように支援する。

    パナソニックの株価は47円安の1309円で推移している。
  • 2021/02/02 15:58
    【上方修正】固定費削減などが寄与し通期営業利益を53.3%上方修正
    パナソニックは通期営業利益を1500億円から2300億円と53.3%上方修正した。経営体質強化に向けた固定費や拡売費の削減などが寄与した。

    また、2021年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は5.8%減の2268億円となった。4-9月の31.1%減から改善した。

    セグメント別では、アプライアンスの営業利益は20%増の991億円で4-9月の4%減から改善した。中国の堅調な推移や固定費・拡売費削減などが寄与した。

    ライフソリューションズの営業利益は17%減の593億円で4-9月の48%減から改善した。空気清浄機は好調に推移。住宅関連事業の非連結化や市況悪化が影響した。

    コネクテッドソリューションズの営業利益は▲146億円で4-9月の▲173億円から改善した。中国でのサーバー等向け実装機は好調も、航空便数の減少や航空機の大幅減産でアビオニクスの販売が減少した。

    オートモーティブの営業利益は▲74億円(前年は▲292億円)。固定費削減や円筒型車載電池の材料合理化・高容量化新製品の導入などが寄与した。

    インダストリアルソリューションすの営業利益は367%増の458億円。情報通信インフラ向け竹田システム・コンデンサや産業モーターなどが増加。固定費削減や前年に計上した構造改革費用の反動も寄与した。

    パナソニックの株価は42円高の1381.5円で推移している。
  • 2021/01/21 10:19
    【注目銘柄】新型コロナウイルスのワクチン輸送・保管向けの保冷容器(フリーザー)を開発
    パナソニックは新型コロナウイルスのワクチン輸送・保管向けの保冷容器(フリーザー)を開発した。ファイザー製はマイナス70度、モデルナ製はマイナス20度での管理が必要だが、保冷剤の種類を変えることで両方に対応できる。マイナス70度の場合、ドライアイスを使って18日間保持できるようだ。パナソニック産機システムズでは、業務用冷凍冷蔵庫を手がけており、冷蔵庫に使われる真空断熱の技術を応用した。

    ワクチンに特化した専用フリーザーの開発は進んでいるが、実際に国内接種が始まると大量に必要となる。沼津市のエイディーディーは1台で1万回分のワクチンを貯蔵できるフリーザーを開発したが、大量生産できず、パナソニックのような大企業の参入は安心感を与えそうだ。ドライアイスの温度はマイナス79.8度で、長期保管が難しいが、超低温フリーザーがあれば保管が容易となる。

    なお、ツインバード工業はワクチン保冷庫の月産を10倍増としたことで大幅高となっている。3月中旬までに約1万台を生産する。

オシレータ分析

割安

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 0.63 RCI 9日 -98.33
13日 -90.66
ボリンジャーバンド +2σ 1493.92
-2σ 1261.96
ストキャススロー S%D 39.14
%D 13.89
ストキャスファースト %K 0
%D 13.89
ボリュームレシオ 14日 30.08
移動平均乖離率 25日 -10.48 サイコロジカル 12日 25

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (12月1日)


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