株価予想

6752 パナソニック

2020年8月7日 株価
始値
895
高値
899
安値
881
終値
891
出来高
8,614,700
6752パナソニックのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
940
予想安値
850

6752 パナソニックの投資戦略

6752 パナソニックの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6752 パナソニックのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6752 パナソニックの関連ニュース

  • 2020/07/31 08:44
    【注目銘柄】9年ぶりの四半期最終赤字
    4-6月売上は26.4%減の1兆3919億円、営業利益は93.3%減の37億円、最終損益は98億円の赤字となった。住宅事業の非連結化による売上減少もあるが、自動車向けの落ちこみが大きく、工場停止の影響などで、オートモーティブ部門の売上が56%減の2108億円で、95億円の営業損失となった。航空会社の投資抑制で、コネクティッド部門も73%減の1853億円で、160億円の営業損失となり、最終赤字は9年ぶりとなる。

    通期見通しは、売上6兆5000億円(前期7兆4906億円)、営業利益1500億円(同2938億円)、純利益1000億円(同2257億円)と開示した。赤字が続く太陽光事業について、協業予定の中国企業との契約を解消したことも盛り込んでおり、新たな協業先を探すとしているが、黒字化は容易ではない。純利益は市場コンセンサスの1300億円を下回っている。四半期ベースといっても9年ぶり赤字はイメージが悪い。
  • 2020/07/30 16:02
    【決算】4-6月の営業利益は93.3%減 通期は48.9%減を計画
    パナソニックの2021年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は93.3%減の37億円となった。新型コロナウイルスや住宅関連事業の非連結化などが影響した。

    セグメント別では、アプライアンスの営業利益は49%減の152億円。市況悪化による減販損が影響した。

    ライフソリューションズの営業利益は56%減の56億円。住宅関連の非連結化や市況悪化が影響した。

    コネクティッドソリューションズの営業利益は▲160億円(前期は137億円)。航空会社の投資抑制の影響でアビオニクスの販売減少が大きかった。

    オートモーティブの営業利益は▲95億円(前期は▲100億円)。顧客工場の停止による需要急減などが影響した。

    インダストリアルソリューションズの営業利益は75%増の92億円。情報通信インフラ向け蓄電システムなどの増販益や固定費削減などが寄与した。

    2021年3月期の業績予想を発表し、営業利益は48.9%減の1500億円とした。新型コロナウイルスの影響は第2四半期以降緩やかに改善すると見込む。一方、航空や住宅関連、自動車業界向けは下期も影響が残ることを前提としている。

    パナソニックの株価は8.5円安の1038円で推移している。
  • 2020/05/21 08:17
    【注目銘柄】米ブルーヨンダーに出資 860億円
    パナソニックは、2020年5月20日、米ブルーヨンダーに出資すると発表した。投資額は8億ドル(約860億円)で、ブルーヨンダー株の20%を取得する。

    ブルーヨンダーは、IoTを介してエッジテクノロジーを活用したプラットフォーム「Luminateプラットフォーム」を展開する。AIを利用した需要、供給、人的リソースの運用オペレーションの自動化を通じて、業務をリアルタイムで予測し、即応できるように支援する。

    パナソニックはパートナー企業との連携を通じて、ブルーヨンダーのLuminateソリューションを販売し、Luminateプラットフォーム上で需給予測や在庫・労働力の最適化、業務効率化など、顧客企業の能力を強化する新たなソリューションを共同開発することで成長を促進する。

    ブルーヨンダーの顧客はコカ・コーラやウォルマートなど、世界大手中心に3300社に上る。パナソニックの大規模出資は4年半ぶりで、顔認証技術やセンサーなどをシステムに組み込み、売上を拡大する。

    パナソニックの株価は15.5円高の881.6円で推移している。
  • 2020/05/18 16:04
    【決算】20年3月期営業利益は28.6%減
    パナソニックの2020年3月期営業利益は28.6%減の2937億円となった。通期は27.1%減を計画しており、計画を63億円下回った。減販損の影響が大きく、事業構造改革費用もあり、減益となった。

    アプライアンスの営業利益は35%減の557億円。欧州を中心としたテレビやデジカメ販売の苦戦や構造改革費用の影響などで減益となった。

    ライフソリューションズの営業利益は178.3%増の1798億円。実質増販益や合理化、住宅関連事業の譲渡益などが寄与した。

    コネクテッドソリューションズの営業利益は2%減の922億円。アビオニクスや中国の市況低迷でプロセスオートメーションなどの減収が影響した。

    オートモーティブの営業利益は▲466億円(前期は▲121億円)。車載機器の開発費増加やのれんの減損などが影響した。

    インダストリアルソリューションズの営業利益は93%減の46億円。メカトロニクスの苦戦や海外市況悪化によるコンデンサの販売減、半導体事業の減損損失の計上などが影響した。

    2021年3月期の業績予想は未定としている。2021年3月期第1四半期における新型コロナウイルスの影響は、需要面では自動車・航空業界などの市況低迷や各国の外出制限などで影響が中国以外にも拡大。供給面では中国でのサプライチェーンの課題は解消しつつあるが、アジアなどでロックダウンによる工場停止の影響が生じているとしている。

    パナソニックの株価は16.4円高の809.5円で推移している。
  • 2020/04/27 16:00
    【注目銘柄】通期売上高予想を3.2%下方修正 営業利益は据え置き 
    パナソニックは通期業績予想で売上高を7兆7000億円から7兆4500億円と3.2%下方修正、営業利益は3000億円で据え置き、当期純利益を2000億円から2100億円と5%上方修正した。テレビなどのアプライアンスやパソコン・プロセスオートメーションなどのコネクテッドソリューションズを中心とした新型コロナのマイナス影響を、固定費削減などで一部カバーする見通し。

    また、2020年3月末における現金及び現金同等物は約1兆円を確保。複数の金融機関との間で総額7000億円のコミットメントライン契約を締結し、十分な流動性を確保したとしている。

    新型コロナの事業への影響については、日本や一部アジア地域、欧米などの拠点で、政府の緊急事態宣言やロックダウンなどにより、一部で操業停止等の影響がある一方、中国・北東アジア地域では、販売・製造拠点とも全て稼働しているとしている。

    パナソニックの株価は27.6円高の773.6円で推移している。
  • 2020/02/27 07:11
    【注目銘柄】米バッファロー工場での太陽電池の生産を停止
    パナソニックは、2020年2月26日、米バッファロー工場での太陽電池のセル、モジュールの生産を停止すると発表した。2020年5月末に生産を停止し、9月にバッファロー工場から撤退する予定。

    米バッファロー工場はテスラの太陽光パネル向けの太陽電池を生産するも、仕様が間に合わず納入が限られていた。

    なお、今回の決定でテスラとの強固なパートナーシップが変わることはなく、米ネバダ州リノにあるギガファクトリーにおける電気自動車用電池の生産は継続するとしている。

    パナソニックの株価は10.5円安の1127円で推移している。
  • 2020/02/26 17:02
    【注目銘柄】未定としていた期末配当を15円に決定 年間配当30円(前期30円)
  • 2020/02/06 08:08
    【注目銘柄】欧州照明デバイス事業を売却
    パナソニックは、2020年2月5日、欧州照明デバイス事業を展開するPLEの全株式を譲渡すると発表した。欧州市場ではLEDを光源とする照明デバイスの競争が激化している。選択と集中を加速するため、譲渡する。

    今後の照明事業は、国内ではストック市場のLED化加速や高付加価値製品の普及に注力。東南アジア、インド、中国などでは成長エンジンとして注力する。

    パナソニックの株価は51.5円高の1235円で推移している。
  • 2020/02/03 15:58
    【決算】4-12月期営業利益は17.8%減の2406億円
    パナソニックの2020年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は17.8%減の2406億円となった。通期は27.1%減の3000億円を計画しており、進捗率は80%となっている。

    アプライアンスの営業利益は6.6%減の827億円。為替の影響や海外のテレビが苦戦した。

    ライフソリューションズの営業利益は41.5%増の709億円。空気清浄機の好調やパナソニックホームズが牽引した。

    コネクテッドソリューションズの営業利益は4.2%増の766億円。国内のパソコンが増収となるも、中国の市況低迷でプロセスオートメーションなどが減収。利益はセキュリティシステム事業の売却益を計上し増益となった。

    オートモーティブの営業利益は▲92億円から▲292億円。車載電池は増収も車載機器の開発費が増加した。

    インダストリアルソリューションの営業利益は84.8%減の98億円。メカトロニクスの苦戦や海外市況悪化によるコンデンサの販売減、半導体事業の減損損失の計上などが影響した。

    パナソニックの株価は26.5円安の1075.5円で推移している。
  • 2019/12/18 08:42
    【注目銘柄】インドに電設資材の新工場を建設 46億円 2121年秋に稼働
    インドでのオフィスビル、マンション、住宅などの建設増に伴うスイッチ、コンセントなど電設資材の需要増に対応する。
  • 2019/11/28 17:16
    【注目銘柄】半導体事業を台湾社に譲渡
    パナソニックは、2019年11月28日、半導体事業を台湾Nuvoton社に譲渡すると発表した。半導体事業関連の知的財産権及び契約の一部を吸収分割で、連結子会社であるパナソニック出資管理合同会社(PEMJ)の100%出資連結子会社であるパナソニックセミコンダクターソリューションズに承継させ、その全株式を譲渡する。

    パナソニックの株価は27.7円高の1009円で推移している。
  • 2019/11/24 08:41
    【注目銘柄】2021年を目途に液晶パネルの生産を終了
    パナソニックは、2019年11月21日、液晶パネルの生産を終了すると発表した。2021年を目途とする。テレビ市場の激烈な価格競争に直面し、採算が悪化したことから生産終了を決定した。

    パナソニックの株価は14.6円安の990.4円で推移している。
  • 2019/10/31 17:00
    【決算】中間期営業利益は28.1%減
    パナソニックの中間期営業利益は28.1%減の1402億円となった。進捗率は46.7%。国内は住宅関連事業が堅調で増収となる一方、海外は車載電池が伸長したものの、中国の市況悪化を受けた車載機器や実装機などが苦戦。欧州での車載機器の開発費増加なども影響した。

    パナソニックの株価は4.8円高の916.9円で推移している。
  • 2019/10/16 08:19
    【注目銘柄】日本IBMと半導体製造工程で協業
    パナソニックは、2019年10月15日、日本IBMと半導体製造工程の設備稼働率向上で協業すると発表した。日本IBMとパナソニックが共同で開発するデータ解析システムを、パナソニックのエッジデバイスに組み込んだ高付加価値化システムで、エンジニア工数の大幅削減と品質の安定化、設備稼働率向上を目指す。

    パナソニックの株価は19円高の896.9円で推移している。
  • 2019/10/12 12:28
    【注目銘柄】自動駐車とフロントガラスに走行情報を表示する新システムを開発
    パナソニックは、2019年10月11日、無人自動バレーパーキングシステムと大画面AR-HUDを開発したと発表した。

    無人自動バレーパーキングシステムは、車両や駐車場に専用のセンサーを設置する必要なしに、車両に搭載された複数のカメラ、ソナー、レーダーと、駐車枠や停止線などの2次元路面マップを用いて、正確な車の位置を特定することで、自動で駐車ができる。また、カメラがディープラーニングによる人検知を行い、駐車場内の歩行者を検知して、安全に車両を駐車する。LiDARは使わずに実現した。

    AR-HUDは、ドライバーが運転に集中できる安全なナビゲーションを提供する。運転席前方の現実通関に奥行き感のある大画面映像を重ねて表示。車両から得られる情報をもとに、経路案内の表示や障害物を、路面上に直接マーキングしたように見える注意喚起表示などを行う。

    これらは、トヨタ自動車のコンセプトカー「LQ」に搭載される。

    パナソニックの株価は16.3円高の877.9円で推移している。
  • 2019/10/03 16:47
    【注目銘柄】米テスラのEV販売台数 7-9月は16%増の9.7万台
  • 2019/09/18 07:58
    【注目銘柄】大阪に次世代技術を取り入れた「スマートタウン」を開発 認知症の早期発見や予防に注力 2022年春

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 16.67 RCI 9日 -61.67
13日 -60.99
ボリンジャーバンド +2σ 1047.94
-2σ 882.28
ストキャススロー S%D 56.08
%D 15.39
ストキャスファースト %K 1.18
%D 15.39
ボリュームレシオ 14日 45.2
移動平均乖離率 25日 -8.6 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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