株価予想

6752 パナソニック  HD

2022年12月9日 株価
始値
1,224
高値
1,241
安値
1,224
終値
1,227
出来高
8,254,000
6752パナソニック  HDのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
1,300
予想安値
1,200

6752 パナソニック  HDの投資戦略

6752 パナソニック  HDの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6752 パナソニック  HDのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6752 パナソニック  HDの関連ニュース

  • 2022/11/18 10:50
    スウェーデンの大手空質空調機器メーカーSystemair ABの業務用空調事業を買収
    パナソニック HDは、スウェーデンの大手空質空調機器メーカーSystemair AB(システムエア社)の業務用空調事業を1億ユーロ(約145億円)で買収する。システムエア社は、換気と業務用空調に強みを持つ世界的なメーカーで、空調事業はビルや工場において、大気中の熱を集めて冷温水を作り、室内に循環させて室温を調節する「水循環型空調」のため、フロンガスを発生させる冷媒使用量を抑制出来る。両社は、2019年に業務提携し、業務用空調の調達や、住宅用ヒートポンプ式給湯暖房機と全熱交換器をセットで販売するなど、協業を拡大していた。

    システムエア傘下の空調事業3社を、パナソニックブランドの業務用空調事業の連結子会社とする。パナソニックは、空調に加えて、暖房などの製品開発も進め、環境意識が高まる欧州でシェア拡大を目指す。3社の売り上げは年間100億円規模だが、環境基準が厳しい欧州では冷媒の規制が強まっている。
  • 2022/10/31 16:23
    【注目銘柄】通期営業利益3600億円→3200億円
  • 2022/08/30 10:40
    「超軽量電磁波遮蔽材料」の研究を開始
    パナソニックと名古屋大学、宇宙航空研究開発機構(JAXA)などと、と共同で「超軽量電磁波遮蔽材料」の研究を開始する。開発する超軽量電磁波遮蔽材料は、アルミニウムと同等の電磁波遮蔽性能を有しながら、重さは270分の1で、アルミニウムにはない電磁波吸収性能も有している。名古屋大学が開発した「カーボンナノチューブを用いた超軽量材料」と、パナソニックの「熱硬化性樹脂を配合設計する技術」を組み合わせる。

    人工衛星やドローン、電動航空機、5Gモバイル基地局などに用いられる電子材料は、軽量化や高度な電磁波遮蔽の機能が求められている。特に機器の軽量化は、エネルギー効率を向上させることで、航続可能距離を延ばすことにつながるため、2024年の実用化を目指す。パナソニックが保有するフリーズドライ製法によりさまざまな立体構造を作成することができ、採用機器の形状に応じた加工もできる。
  • 2022/07/28 17:07
    【決算】23年3月期Q1の営業利益は39%減の637億円
  • 2022/07/15 10:37
    車載用リチウムイオン電池の製造工場を建設、投資額40億ドル(約5500億円)
    パナソニックエナジーが、米カンザス州の投資誘致補助金制度が承認され、車載用リチウムイオン電池の製造工場を建設すると発表した。新工場は最大4000人の新規雇用と、40億ドル(約5500億円)の投資を生み出すプロジェクトと期待されている。パナソニックはネバダ州でEV電池工場「ギガファクトリー1」を共同運営しており、世界最大級のリチウムイオン電池工場で、車載電池セルの出荷数は60億個を突破している。

    新工場では新型の車載用円筒形リチウムイオン電池である「4680」を製造し、テスラに供給すると見られる。テスラ「モデル3」などに搭載している「2170」に比べて、「4680」の容量は約5倍。EV生産の低コスト化と航続距離のバランスの最適化を目指してきた。
  • 2022/07/14 08:35
    【注目銘柄】米国での車載電池工場建設計画における投資誘致補助金制度の申請が承認
    パナソニックホールディングスは、2022年7月14日、連結子会社であるパナソニックエナジーが提出した米カンザス州への投資誘致補助金制度の申請が承認されたと発表した。これによりカンザス州が米国での車載用リチウムイオン電池の製造工場の立地先となる予定。

    パナソニックエナジーは、カンザス州において最大4000人の新規雇用と約40億ドルの投資を生み出すとされるプロジェクトを計画するとしている。

    パナソニックホールディングスの株価は0.17%安の1111円で推移している。
  • 2022/06/01 10:37
    独ライカカメラと共同投資、共同開発、共同マーケティングの3分野において包括的な業務提携
    パナソニック HDは、独ライカカメラと共同投資、共同開発、共同マーケティングの3分野において包括的な業務提携を締結する。2000年8月から協業関係にあったが、これまではライカ商標の使用契約および技術協業に留まっていた。協業によって生まれる新たな技術・ソリューションを、「LEICA(ライカ)」と「LUMIX(ルミックス)」の2つのLを象徴的に用いた「L2 Technology(エルスクエア・テクノロジー)」と称し、革新的なテクノロジーの開発を進める。

    開発の中心は画像センサーや処理エンジンといった基幹技術で、スマホの躍進でデジカメ市場が縮小する中、ライカの高級イメージを活かし、ブランド力の高い機種を開発していく。
  • 2022/05/12 11:02
    パナソニック コネクトの株式上場に向けた準備を開始 時価総額1兆円規模
    パナソニック HDは、サプライチェーンマネジメント事業のパナソニック コネクトの株式上場に向けた準備を開始する。昨年までに約8600億円を投じて買収したブルーヨンダーは、人工知能を活用した製品の需要や納期を予測するソフトウエア開発を手掛け、米ウォルマートやコカコーラなど世界約3300社を顧客として抱えている。ブルーヨンダーを中心とした新会社を設立し、製造業や小売業のサプライチェーンマネジメント事業を加速する。

    ブルーヨンダー中心の新会社が上場した場合、企業価値は1兆円規模となりそうだ。上場後も株式の過半数を保有して連結子会社とする意向だが、上場時期や市場は未定となっている。パナソニック HDは、EV電池、空調、サプライチェーンサービスを成長事業と位置づけ、3年で4000億円を投資する。
  • 2022/05/11 16:23
    【決算】22年3月期営業利益は3575億円 23年3月期は3600億円を計画
  • 2022/03/29 10:41
    【注目銘柄】長距離のマイクロ波電力伝送システム「Enesphere(エネスフィア)」を開発
    パナソニックは京大と共同で、マイクロ波を活用して長距離のマイクロ波電力伝送システム「Enesphere(エネスフィア)」を開発した。IoTが普及し、センサなどの電子機器が増加したため、膨大な数のセンサがコンクリートの中や地中などに設置されるため、電池交換や充電が物理的に不可能となる。そのため電源の無線化技術が必要となり、電池交換や電源ケーブルの配線施工が不要なセンサシステムを開発してきた。マイクロ波による電力伝送技術は、長距離でのワイヤレス送電が可能だが、送電できる電力には制限があるが、規制が緩和される方向となっている。

    高効率なワイヤレス送電や受電する小型アンテナ技術に取り組み、数メートル先のセンサを動作させることが可能になる。2022年に電波法施行規則等に関する省令が改正される見込み。
  • 2022/02/03 10:29
    【注目銘柄】新型EV電池の量産に向けた設備投資を実施
    今後収益を牽引すると見られる電池事業では、米テスラの強い要請で、新型EV電池の量産に向けた設備投資を実施する方針を示した。和歌山工場に2022年度早期に試作ライン設置し、新型リチウムイオン電池「4680」の量産に向けた検証を開始する。「4680」は大容量化した円筒形電池で、1本あたりの電池容量は5倍に高まる。低コストも武器で、テスラ以外の自動車メーカーからも引き合いがあり、量産化できれば他社にも供給していく。

    新型電池「4680」は直径4.6センチ、長さ8センチの円筒形で、直径が2倍以上大きく、EVの走行距離を大幅に伸ばすことが出来る。既にテスラが提案した性能は満たし、試作品も完成しており、テスラ向けを最優先に生産する見通し。EV電池では中国CATLが世界シェア30%、韓国LGエナジーが24%で2位、パナソニックは13%で3位に留まっている。テスラ1強の勢力図が変わる中、テスラ自身もCATLやLGエナジーに発注しており、巻き返しの正念場となる。
  • 2022/02/02 22:17
    【決算】4-12月の営業利益は20.9%増 進捗率は74%
    パナソニックの2022年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は20.9%増の2741億円となった。通期は43.1%増の3700億円を計画しており、進捗率は74%となっている。

    セグメント別では、2021年10月のグループ体制再編で区分が変更。アプライアンス、ライフソリューションズが母体のくらし事業の営業利益は29.6%減の1051億円。原材料高騰の影響で減益となった。

    オートモーティブの営業利益は▲27億円(前年は▲234億円)。前年からの自動車生産の回復が寄与した。

    コネクトの営業利益は426億円(前年は▲146億円)。PCやサーバー関連の需要増、ブルーヨンダーの連結が寄与するも、4-9月の522億円からは減少した。

    インダストリーの営業利益は162%増の653億円。情報通信インフラやコンデンサ、産業用モーターなどが牽引した。

    エナジーの営業利益は157%増の519億円。車載電池が大きく伸長。蓄電システムも好調だった。

    パナソニックの株価は1.4%高の1275円で推移している。

  • 2022/02/01 10:10
     空調事業 5年で1000億円を投資し、25年度に21年比4割増の売上高1兆円を目指す

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 26.79 RCI 9日 -90
13日 -95.05
ボリンジャーバンド +2σ 1349.84
-2σ 946.35
ストキャススロー S%D 58.72
%D 21.08
ストキャスファースト %K 1.85
%D 21.08
ボリュームレシオ 14日 46.67
移動平均乖離率 25日 -1.46 サイコロジカル 12日 33.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (12月9日)


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