株価予想

6902 デンソー

2022年12月2日 株価
始値
7,443
高値
7,448
安値
7,337
終値
7,435
出来高
1,733,100
6902デンソーのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
7,600
予想安値
7,200

6902 デンソーの投資戦略

6902 デンソーの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6902 デンソーのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6902 デンソーの関連ニュース

  • 2022/10/17 10:47
    電動車向けバッテリーに関する業界横断エコシステムの構築を開始
    NTTデータと(6902)デンソーは、電動車向けバッテリーに関する業界横断エコシステムの構築を開始した。欧州で検討されている電池規制案では、バッテリーのライフサイクル全体におけるCO2排出量や資源リサイクル率を欧州委員会に開示することが求められており、日本企業が電気自動車(BEV)やハイブリッド車(HEV)などの電動車をヨーロッパ市場で販売する場合には欧州電池規制をクリアすることが求められる。それに対応するためには、バリューチェーンを構成する取引先とデータをセキュアに共有するための共通プラットフォームの整備が必要となる。

    両社は、2024年から一部施行予定の欧州電池規制も見据えて、2023年度中のサービス商用化を目指す。このエコシステムで活用されるプラットフォームは、電動車向けバッテリーにとどまらず、将来的にさまざまな産業における企業間でセキュアにデータを活用できる次世代の情報インフラを目指す。
  • 2022/05/25 10:52
    電動航空機向け電動モーター、独リリウムが開発するeVTOLの機体に採用
    デンソーは、電動航空機向け電動モーターを米ハネウェルと共同開発した。独リリウムが開発するeVTOL(電動垂直離着陸機)の機体に採用される。リリウムに採用された電動モーターは、ローターとステーターで構成されており、約4キロの重さで100kWの出力が出せる。1機あたり30個搭載される。リリウムのeVTOLは、パイロット以外に乗客4名と荷物を乗せて300kmの距離を飛行することができ、速度は時速300km。

    推力偏向電動ダクトという独自の推進システムで、離陸時はフラップを下げて垂直に上昇し、フラップを上げて水平飛行する。ダクトファンを駆動するのは小型の電動ジェットエンジン。騒音問題もないため、ビルの屋上を使って離着陸が可能とされている。
  • 2022/05/09 10:35
    台湾半導体大手のUMCとパワー半導体生産で協業
    デンソーは、台湾半導体大手のUMC(ユナイテッド・マイクロエレクトロニクス・コーポレーション)とパワー半導体生産で協業する。UMCは、ウェーハ製造工場に絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ(IGBT)製造ラインを新設し、日本で初めてとなる300ミリウェーハでの生産を開始する。IGBTは、電動車のモーターを駆動・制御するために、直流電流と交流電流を変換するインバーターにおいて、電源・電流のオンオフを切り替える機能を持つパワーカードに使用される中核デバイス。

    2023年上期に300ミリウェーハでの生産を開始する予定で、25年には月万枚の生産を目指す。電動化の加速で今後、半導体需要はさらに高まる見通しで、大手ファウンドリーの活用で、コスト低減と調達力を強化する。
  • 2022/04/28 12:44
    【決算】22年3月期の営業利益は3411億円 23年3月期は5600億円を計画 電動化・先進安全分野の好調などを見込む
  • 2022/03/28 10:31
    【注目銘柄】微細藻類コッコミクサKJで新型コロナウイルスに対する殺ウイルス効果を確認
    デンソーは、中部大学などとの共同研究の中で、微細藻類コッコミクサKJの葉緑体に含まれる成分、モノガラクトシルジアシルグリセロール(MGDG)に、新型コロナウイルスに対する殺ウイルス効果があることを確認した。コッコミクサKJは、成長が早く、丈夫で培養しやすい微細藻類で、歯周病の原因菌の増加を抑制することなど、さまざまな特徴を持っている。培地内で新型コロナウイルス株にMGDGを加えたところ、殺ウイルス効果が確認できた。

    これまでMGDGがヘルペスウイルスのエンベロープ膜を破壊することや、ヘルペスウイルスに対する殺ウイルス効果があることも確認している。コッコミクサKJは、温泉地帯で発見された新種の緑藻で、「Food(食料)」「Feed(飼料・餌料)」「Fuel(バイオ燃料)」としての活用を目指している。
  • 2022/02/23 21:36
     EV・HV向けインバーター生産能力 2026年3月期までに年800万台から年1000万台に引き上げ(報道)
  • 2022/02/16 10:44
     TSMCとソニーの合弁会社JASMに約400億円を出資 JASM株の10%超を取得
  • 2022/02/02 21:01
    【決算】通期営業利益を9.1%下方修正 コロナや半導体不足による減産が影響
    デンソーは2022年3月期の営業利益を4400億円から4000億円と9.1%下方修正した。新型コロナや半導体不足による減産で減益となる見通し。

    また、2022年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は284%増の2562億円となった。

    セグメント別営業利益は、日本は1441億円(前年は▲120億円)、北米は▲19億円(前年は15億円)、欧州は27.7%増の33億円、アジアは46.3%増の1050億円となった。

    デンソーの株価は0.9%安の8458円で推移している。
  • 2022/01/17 15:54
    【注目銘柄】フューエルポンプモジュール事業を愛三工業に譲渡
    デンソーは、2022年1月17日、愛三工業にフューエルポンプモジュール事業を譲渡すると発表した。譲渡額は約190億円。完了は2022年8月1日を予定する。

    フューエルポンプ事業の2021年3月期の売上収益は703億円、営業利益は3.74億円となっている。

    なお、2019年5月から検討されてきたデンソーによる愛三工業の出資比率引き上げは見送られた。

    デンソーの株価は1.35%高の9882円、愛三工業の株価は0.59%安の848円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 33.68 RCI 9日 -80
13日 -44.51
ボリンジャーバンド +2σ 7806.81
-2σ 6793.99
ストキャススロー S%D 77.39
%D 52.85
ストキャスファースト %K 0
%D 52.85
ボリュームレシオ 14日 40.69
移動平均乖離率 25日 -0.81 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (12月3日)


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