株価予想

6902 デンソー

2026年2月6日 株価
始値
2,080
高値
2,161
安値
2,065
終値
2,161
出来高
7,940,800
6902デンソーのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
2,200
予想安値
2,100

6902 デンソーの投資戦略

6902 デンソーの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6902 デンソーのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6902 デンソーの関連ニュース

  • 2026/02/03 15:47
    【注目銘柄】通期営業利益を6510億円→5350億円に下方修正 米国関税や部材費高騰等の影響を反映 株価は-4.09%の2065円
  • 2026/02/03 11:34
    【決算】売上は伸びるが利益は削られる構図が鮮明に、米国関税とコスト高が重荷となったデンソーの26年3月期業績修正
    (6902)デンソーは2026年3月期通期の連結業績予想を修正した。売上収益は7兆4200億円と前回予想から上方修正した一方、営業利益は5350億円と下方修正し、増収減益の構図が明確になった。数量面では主要顧客の車両販売増加や価格転嫁が進むが、収益性では外部環境の逆風が強まっている。

    第3四半期累計の実績は、売上収益が5兆4955億円、営業利益が3759億円、最終損益は3088億円だった。売上は前年同期比で増加したものの、営業利益と最終損益は減益となり、利益面の鈍化が確認された。合理化努力や操業度差益は一定の下支えとなったが、米国関税の影響や部材費高騰、将来に向けた先行投資が利益を圧迫した。

    通期見通しでは、売上収益を引き上げた一方で、営業利益、税引前利益、最終損益はいずれも引き下げた。会社側は第4四半期の為替前提を1ドル155円、1ユーロ180円とし、為替影響を一定程度織り込んだとしているが、コスト上昇分を完全には吸収し切れていない。数量と売上の強さに対し、利益の伸びが伴わない点が今回の修正の核心だ。

    市場では、電動化や先進運転支援関連の中長期成長ストーリー自体に大きな変化はないとの見方が多い。一方で、短期的には関税やコスト環境の不透明感が残り、利益回復のタイミングが後ずれする可能性が意識されやすい局面だ。今後は価格転嫁の進捗やコスト構造改革がどこまで進むかが、株価評価の分岐点になるとみられる。
  • 2025/10/31 12:41
    【注目銘柄】品質費用で下方修正 純利益4970億円に
    【品質関連費用響く、通期利益見通しを引き下げ】

    (6902)デンソーは31日、2026年3月期の連結業績予想を下方修正した。売上収益は前回予想の7兆2000億円から7兆2400億円に微増したものの、品質関連費用の引き当て計上などが重く、営業利益を6750億円から6510億円へ、純利益を5150億円から4970億円へ引き下げた。前期比では18.6%増益となるが、従来見通しからは3.5%減となる。

    2025年4〜9月期(中間期)は売上収益が3兆5904億円(前年同期比3.3%増)と増収だったが、品質費用や研究開発費の増加で営業利益は2114億円(同15.8%減)、純利益は1313億円(同31.2%減)と減益となった。特に日本では為替や前年の一過性益の反動もあり、営業利益が72.9%減の316億円にとどまった。

    同社は北米での電動化製品拡販やアジアでの操業度差益などを確保したものの、品質関連費用が全体利益を圧迫した。通期の為替前提は1ドル=145円、1ユーロ=170円とし、売上予想は据え置きながらも営業・純利益を引き下げた。中間配当は前年と同じ32円とし、年間64円を維持する。

    株価は31日の東京市場で前日比131円(5.7%)安の2169円まで下落。市場では「品質コストの影響が想定以上」との見方が広がっている。

    デンソーは電動化・ADAS(先進運転支援)など中長期成長領域で強みを持つ一方、品質関連費用の再発防止体制や利益率回復が焦点となる。株価は一時的に下押し圧力を受けるが、中期的には自動車産業全体のEV化・安全技術需要を背景に持ち直す可能性がある。
  • 2025/10/31 12:40
    【注目銘柄】通期営業利益6750億円→6510億円に下方修正 品質引当を含む2Qまでの実績と3Q以降の為替前提の見直しを反映
  • 2025/07/31 15:22
    【決算】26年3月期1Qの営業利益は11.1%減の1072億円 通期は30.1%増の6750億円を計画
  • 2025/05/12 16:38
    【注目銘柄】ルネサスエレクトロニクス株を一部売却 26年3月期個別決算で売却益約1092億円を計上見込み
  • 2025/02/28 10:27
    【注目銘柄】無人自動フォークリフト導入へ 2027年めどに本格運用
    (6902)デンソーは、納入用部品をトラックに積み込む作業で無人の自動フォークリフトを導入する方針だ。現在は実証実験を進めており、2027年をめどに本格運用を開始する計画となっている。

    デンソーは、自動車部品メーカーとして国内外に広範な生産拠点を持つ。物流工程では、部品の積み込みや移動作業に多くの人手が必要となるが、労働力不足が深刻化する中、業務の自動化が急務となっている。今回の自動フォークリフト導入は、その一環として、作業の効率化と省人化を推進する狙いがある。

    自動フォークリフトは、AIやセンサー技術を活用し、トラックの荷台に部品を正確に積み込むことができる。従来の自動搬送システム(AGV)よりも高度な動作が可能であり、作業の最適化を実現する。

    今後、デンソーの自動化技術が他の工場や物流拠点にも展開される可能性があり、業界全体の動向にも影響を与えることになりそうだ。

    https://www.asset-alive.com/thema/?mode=show&tid=6902

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 54.55 RCI 9日 -6.67
13日 -57.69
ボリンジャーバンド +2σ 2263.52
-2σ 1996.28
ストキャススロー S%D 26.48
%D 20.91
ストキャスファースト %K 100
%D 20.91
ボリュームレシオ 14日 39.15
移動平均乖離率 25日 -0.31 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (2月7日)


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