株価予想

6902 デンソー

2022年1月21日 株価
始値
8,915
高値
8,917
安値
8,673
終値
8,822
出来高
3,080,000
6902デンソーのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
9,200
予想安値
8,400
みんなの予想
上がる
42.9%
下がる
57.1%
平均予想株価
9,986円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

6902 デンソーの投資戦略

6902 デンソーの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6902 デンソーのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6902 デンソーの関連ニュース

  • 2022/01/17 15:54
    【注目銘柄】フューエルポンプモジュール事業を愛三工業に譲渡
    デンソーは、2022年1月17日、愛三工業にフューエルポンプモジュール事業を譲渡すると発表した。譲渡額は約190億円。完了は2022年8月1日を予定する。

    フューエルポンプ事業の2021年3月期の売上収益は703億円、営業利益は3.74億円となっている。

    なお、2019年5月から検討されてきたデンソーによる愛三工業の出資比率引き上げは見送られた。

    デンソーの株価は1.35%高の9882円、愛三工業の株価は0.59%安の848円で推移している。
  • 2021/10/29 20:24
    【決算】中間期営業利益は1593億円 進捗率は36.2%
    デンソーの2022年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は1593億円となった前年は▲696億円)。通期は4400億円を計画しており、進捗率は36.2%で推移している。前年からの車両販売回復に伴う操業度益などがあった一方、半導体不足による車両の減産による操業度損や素材費、物流費の上昇による外部環境の悪化があった。

    セグメント別営業利益は、日本は889億円(前年は▲931億円)。北米は29億円(前年は▲85億円)。欧州は39億円(前年は▲40億円)。アジアは中国以外の販売回復で92.5%増の574億円となった。

    デンソーの株価は1.7%高の8223円で推移している。
  • 2021/07/30 11:47
    【上方修正】通期営業利益を6.5%上方修正 自社株買いも
    デンソーは2022年3月期営業利益を4130億円から4400億円と6.5%上方修正した。第1四半期(4-6月)の実績と足元の環境を反映した。

    また、2022年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は1071億円となった(前年は▲1066億円)。

    セグメント別営業利益は、日本は582億円(前年は▲908億円)。生産・販売回復やトヨタ自動車向けの売上が増加した。北米は73億円(前年は▲263億円)、欧州は33億円(前年は▲83億円)。アジアは中国以外の地域での販売回復で859.1%増の338億円となった。

    さらに、発行済み株式総数の1.55%(1200万株)の自社株買いも発表。取得価額は1000億円。取得期間は2021年8月2日から2022年1月31日。

    デンソーの株価は3.66%高の7533円で推移している。
  • 2021/04/28 12:25
    【決算】22年3月期営業利益は133.3%増を計画 株価も上昇
    デンソーの2021年3月期営業利益は153.9%増の1551億円となった。新型コロナの影響で第1四半期に車両販売が大幅に減少した影響などから売上収益は4.2%減となるも、緊急の止血施策やソフト開発ツール導入による研究開発の効率化などの体質変化などで増益となった。

    2022年3月期は166.3%増の4130億円を計画する。半導体など材料の供給不安などが懸念されるが、予防安全製品の拡販や車両の電動化の進展、更なる体質変革を反映し、増益を見込む。

    デンソーの株価は378円高の7217円で推移している。
  • 2021/02/02 12:18
    【上方修正】販売回復傾向や合理化・体質変革などが寄与し、通期営業利益を50%上方修正
    デンソーは通期営業利益を1000億円から1500億円と50%上方修正した。第2四半期以降の販売回復傾向や緊急の止血施策、ソフト開発ツール導入による研究開発の効率化などが寄与した。

    また、2021年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は59%減の666億円となった。4-9月の▲696億円から改善した。

    セグメント別営業利益は、日本は▲120億円で4-9月の▲931億円から改善した。トヨタ向けを中心に電動化製品販売の増加や広瀬製作所の開所などが寄与した。北米は91.6%減の15億円で4-9月の▲85億円から改善、欧州は74.1%減の27億円で4-9月の▲40億円から改善、アジアは13.8%減の718億円と4-9月の40.9%減から改善した。

    デンソーの株価は324円高の6249円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 8.79 RCI 9日 -95
13日 -80.36
ボリンジャーバンド +2σ 10125.53
-2σ 7971.72
ストキャススロー S%D 75.63
%D 32.61
ストキャスファースト %K 0
%D 32.61
ボリュームレシオ 14日 33.04
移動平均乖離率 25日 -7.18 サイコロジカル 12日 25

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (1月22日)


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