株価予想

6902 デンソー

2024年3月5日 株価
始値
2,720
高値
2,810
安値
2,704
終値
2,801
出来高
8,693,700
6902デンソーのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
3,000
予想安値
2,600
みんなの予想
上がる
62.5%
下がる
37.5%
平均予想株価
3,013円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

6902 デンソーの投資戦略

6902 デンソーの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6902 デンソーのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6902 デンソーの関連ニュース

  • 2024/02/02 16:58
    通期営業利益6300億円→4950億円
  • 2024/01/19 07:27
    【注目銘柄】空飛ぶクルマ向けモーターで圧倒
    デンソーが、高出力のモーターを供給していることなどから大きな注目を集めているドイツLilium(リリウム)のeVTOL(電動垂直離着陸)機が、「空飛ぶクルマ」の型式証明取得プロセスが前進している。航空機装備品の米大手ハネウェルと共同開発を進めている電動航空機向け電動モーターが、eVTOL「Lilium Jet」への採用が決まっている。

    米Joby Aviation(ジョビー・アビエーション)の「S4」が、5人乗りで航続距離が240kmであるのに対し、Lilium Jetは7人乗りで航続距離が250km以上と、スペック上は飛行効率で上回る。Liliumは2025年の型式証明の取得を目指している。

    Lilium Jetは電動モーターを1機当たり30個搭載するが、重さ約4kgで100kWを出力するとしており、eVTOL機向けとしては他社の10倍以上となる25kW/kgの出力密度を実現している。昨年11月には、電動エンジン部の生産技術に限定してデンソーが技術的なアドバイスを提供するLiliumとのパートナー契約を締結した。

    「空飛ぶクルマ」向けのモーターでは、ニデックがブラジルの航空機大手エンブラエルと合弁会社を設立しているが、性能面でデンソーの優位が際立っている。
  • 2023/11/30 16:04
    トヨタ、豊田自動織機、アイシン デンソー株を売却
    ・トヨタ自動車 8641万株
    ・豊田自動織機 1億1978万株 
    ・アイシン 5017万株
    ・デンソーは、2000億円(1億2500万株)の自社株買いを実施する。
  • 2023/10/31 20:32
    【上方修正】通期営業利益6000億円→6300億円 配当200円→208円*株式分割前
  • 2023/10/30 10:00
    デンソー、半導体分野へ約5000億円投資 電動化対応
    デンソーは、2030年までに半導体分野に約5000億円を投じると発表した。研究開発や設備投資、M&Aに充当する。デンソーは米半導体ウエハーメーカーの炭化ケイ素(SiC)事業に5億ドル(約750億円)を出資するとしており、自動車の電動化や自動運転の進展に伴い、半導体需要が拡大すると見込んでいる。今回の投資により、車載用半導体の開発・生産能力を強化し、電動化や自動運転の実現に貢献していく考えだ。

    デンソーの今回の投資は、自動車業界の電動化・自動運転の進展に対応するための戦略的判断とみられる。自動車の電動化・自動運転の実現には、より高性能で低コストな半導体の開発・生産が不可欠である。デンソーは、今回の投資により、車載用半導体の開発・生産能力を強化し、こうしたニーズに対応していく考えだ。デンソーは22年からの3年間で半導体分野に2500億円を投資する方針を掲げていた。
  • 2023/08/03 10:44
    オランダの施設園芸事業者セルトングループを完全子会社化
    デンソーは、オランダの施設園芸事業者セルトングループの全株式を取得し、完全子会社化する。デンソーとセルトンは2020年3月に資本提携を行い日本をはじめとするアジア地域を対象に施設園芸製品を販売するデンソーアグリテックソリューションズを共同で設立していた。両社は、世界の各地域に適した農業ハウスおよび関連機器の販売を手掛けている。デンソーは、2030年長期方針を策定し、4つの注力分野の一つに非自動車事業を掲げ、農業事業を柱の一つとしている。

    セルトンは、施設園芸分野での世界トップクラスの先進技術を有し、大規模施設園芸ソリューションを世界20ヶ国以上へ販売している。デンソーは、植物工場の完全自動化など次世代施設園芸の技術開発と、セルトンのグローバルな農業ビジネスの知見を生かし世界各国の多様なニーズに合わせた施設園芸パッケージの販売に取り組んできた。デンソーが開発した自動収穫ロボット「FARO(ファーロ)」の実証も開始している。
  • 2023/07/12 10:28
    内燃機関製品のセラミック製品を一部譲渡
    デンソーは、内燃機関製品におけるセラミック製品の一部事業譲渡について、(5334)日本特殊陶業と検討を開始する。デンソーは内燃機関向けセラミック製品のうち、スパークプラグならびに排気センサー(O2センサー・空燃比(A/F)センサー)について、日本特殊陶業へ事業譲渡の検討を開始する基本合意書を締結した。国内外を含めた開発・製造・販売機能についても譲渡する。

    自動車部品業界では、拡大する電動車向け製品の開発に取り組むとともに、縮小が見込まれる内燃機関製品については事業統合なども進めている。日本特殊陶業は、スパークプラグで世界シェア5割を占めており、シェアの高い内燃機関分野の競争力をさらに高める。売上高の8割を内燃機関向けが占めるが、市場縮小が見込まれる一方で、補修などで安定収益が見込めるとしている。
  • 2023/04/03 10:41
    SiC(シリコンカーバイド)パワー半導体を用いたインバーターを開発
    デンソーは、SiC(シリコンカーバイド)パワー半導体を用いたインバーターを開発した。SiCパワー半導体は、シリコン(Si)と炭素(C)で構成され、電力損失を大幅に低減する半導体の材料でつくられており、BEV(電気自動車)の動力源となるモーターを駆動・制御する役割を持つインバーターの駆動素子にSiCパワー半導体を採用することにより、従来のSiパワー半導体を用いたインバーターと比べて、電力損失を半減する。この結果、航続距離の延伸につながる。

    BluE Nexus (ブルーイー ネクサス)の電動駆動モジュール「eAxle」に組み込まれ、2023年3月30日発売開始のLEXUS初の電気自動車専用モデル、新型「RZ」に搭載される。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 75.13 RCI 9日 78.33
13日 91.21
ボリンジャーバンド +2σ 2868.01
-2σ 1960.24
ストキャススロー S%D 97.51
%D 95.91
ストキャスファースト %K 100
%D 95.91
ボリュームレシオ 14日 71.14
移動平均乖離率 25日 8.07 サイコロジカル 12日 75

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (3月5日)


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