株テーマ:仮想通貨(暗号通貨) ブロックチェーンゲームの関連銘柄

ブロックチェーンを使い、ゲーム上でキャラクターやアイテムを仮想通貨を取引するゲーム。

アクセルマークは仮想通貨及びブロックチェーン技術を活用したオンラインエンターテイメント事業を開始。仮想通貨を用いたブロックチェーンアイテムの交換ができるデジタルアイテム取引所の提供やユーザーが生み出したり取引で購入したブロックチェーンアイテムを利用して遊べるゲームなどを提供する。

セレスはイーサリアムのブロックチェーン上で遊べるスマートフォン向けブロックチェーンゲーム「クリプ豚」を2018年春にリリースする。「くりぷトン」の種類は、およそ3京6000兆通りで、ユーザーがイーサリアムを使って相互トレードする取引所機能が最大の特徴となっている。セレスは仮想通貨取引所のビットバンクを子会社化し、仮想通貨事業を強化している。

ブロックチェーンゲームではないが、AppBankは2018年6月中旬に新サービス仮想通貨配付コンテンツプラットフォーム「@BLAST(アットブラスト)」の提供を開始すると発表。6月リリース予定のゲームアプリ「POKER×POKER(ポーカーポーカー)」内でのオンライン大会を皮切りに、7月下旬には賞金総額1000万円相当の仮想通貨を配付するポーカー大会を予定。ポーカーポーカーは1対1の対戦型ポーカーゲームで、ゲームの顔として、GACKT氏も参戦する。夏以降は国内メーカーと協力し、月2-3回の頻度で大会を開催する。

GMOインターネットは、ゲームアプリ内で仮想通貨を報酬として配布できる「CryptoChips(クリプトチップス) byGMO」を開発し、2018年8月から提供する。クリプトチップスはゲーム内のランキングや、ミッション達成時、アイテム獲得時などの条件を達成したときに、ビットコインを報酬として支払う「秘密のお小遣いシステム」と位置づけられている。

仮想通貨(暗号通貨)関連株

仮想通貨(暗号通貨)とは、中央銀行などの国家主体が発行せず、開発者が発行し、仮想通貨取引所で売買されるデジタル通貨の一種。日本ではビットコインがマウントゴックスで消失した事件が起こり、世界中の仮想通貨投資家に衝撃を与えたが、2017年末に仮想通貨がバブルとも思える急騰劇を演じ、仮想通貨関連株が、再び脚光を浴びている。

企業が新しい仮想通貨(トークン)を発行し、ビットコインなど換金性の高い仮想通貨で資金趙佗するICO(イニシャル・コイン・オファリング)も、活発になってきた。ICOは詐欺目的で悪用される場合もあり、米SECはトークンを有価証券として摘発する動きもあるが、新たな資金調達の方法として注目されている。

また派手なテレビコマーシャルで勢力を拡大したコインチェックで大規模な仮想通貨不正流出事件が起こったが、マネックスがコインチェックを買収し、仮想通貨交換業者の利益率が非常に高いことが株式市場で注目された。マネックスは18年6月中のコインチェックサービスを全面再開すると表明していたが、6月7日にネムの売却、出金を再開した。

仮想通貨交換業者は金融庁への登録が必要で、コインチェック事件以来、審査が厳しく、撤退する業者が相次いだが、その収益性に目をつけ、新規参入企業も多い。仮想通貨交換業者は仮想通貨取引所を運営するが、仮想通貨マイニングで収益を生み出すビジネスモデルも存在する。マイニングは採掘の意味で、全ての仮想通貨取引をブロックチェーンで記録するために、膨大な計算が必要となり、これを実行することで報酬として仮想通貨を受け取る仕組みとなっている。

ブロックチェーンゲーム 関連銘柄

ブロックチェーンゲーム 関連テーマ

仮想通貨(暗号通貨)
仮想通貨マイニング 仮想通貨取引所 ビットコイン ブロックチェーンゲーム

会員ログイン

パスワードを忘れてしまった場合

申込みがまだの方