株テーマ:ブロックチェーンゲーム(GameFi)の関連銘柄

ブロックチェーンゲーム関連株。ブロックチェーンゲームは、ゲーム上でキャラクターやアイテムを仮想通貨で取引するゲーム。

ブロックチェーンコンテンツ協会は、2020年秋以降に自主規制法人化し、ブロックチェーンを活用したオンラインゲーム上のアイテム売買などを規制し、不正な取引の排除を目指す。規制対象はオンラインゲームや音楽、映画など。


コロプラは、2022年11月にGameFiのサービス開発・配信を行う子会社Brilliantcryptoを設立。

enishは、2022年10月にシンガポールに子会社を設立。モバイルゲーム/ブロックチェーンゲーム関連事業を行う。

クルーズは、2022年9月にGameFiに本格参入。グループで培ってきたゲーム事業に関する企画・運営などのノウハウをもとに、世界市場に向けてブロックチェーンゲームの企画・開発を行う。

ワンダープラネットは、2022年7月にシンガポールの子会社WPBCがGame Changerとグローバルエリアにおけるブロックチェーンゲームの共同事業に関する基本合意書を締結した。

gumiは、2022年6月にブロックチェーンゲームの開発・配信を行う子会社「gCG Pte.Ltd」を設立すると発表した。開発・運用からトークン発行までワンストップで展開するための体制を整備する。

ガーラは、2022年5月に連結子会社の韓国Gala Lab Corpが開発したHTML5ゲーム「フリフユニバース」が東南アジアでサービスを開始。今後P2E機能を実装し、NFTゲーム/ブロックチェーンゲームとしてのサービス提供を予定する。

サイバーエージェントは、2022年3月にブロックチェーンゲーム子会社CA GameFiを設立した。アジアや北米を中心とした英語圏ユーザー向けに企画・開発する。

スクウェア・エニックスは、2022年1月にブロックチェーンゲームはクリエイターがゲームを作り、提供するだけでなく、トークンエコノミーを前提とすることで自律的なゲームの成長を可能とするポテンシャルを秘めているとし、ブロックチェーンゲームをポートフォリオに組み込むことが2022年以降の大きな戦略的テーマと表明した。将来的な自社トークン発行も見据え、事業展開を本格化させる。

アクセルマークは仮想通貨及びブロックチェーン技術を活用したオンラインエンターテイメント事業を開始。仮想通貨を用いたブロックチェーンアイテムの交換ができるデジタルアイテム取引所の提供やユーザーが生み出したり取引で購入したブロックチェーンアイテムを利用して遊べるゲームなどを提供する。

セレスはイーサリアムのブロックチェーン上で遊べるスマートフォン向けブロックチェーンゲーム「クリプ豚」を2018年春にリリースする。「くりぷトン」の種類は、およそ3京6000兆通りで、ユーザーがイーサリアムを使って相互トレードする取引所機能が最大の特徴となっている。セレスは仮想通貨取引所のビットバンクを子会社化し、仮想通貨事業を強化している。

ブロックチェーンゲームではないが、AppBankは2018年6月中旬に新サービス仮想通貨配付コンテンツプラットフォーム「@BLAST(アットブラスト)」の提供を開始すると発表。6月リリース予定のゲームアプリ「POKER×POKER(ポーカーポーカー)」内でのオンライン大会を皮切りに、7月下旬には賞金総額1000万円相当の仮想通貨を配付するポーカー大会を予定。ポーカーポーカーは1対1の対戦型ポーカーゲームで、ゲームの顔として、GACKT氏も参戦する。夏以降は国内メーカーと協力し、月2-3回の頻度で大会を開催する。

GMOインターネットは、ゲームアプリ内で仮想通貨を報酬として配布できる「CryptoChips(クリプトチップス) byGMO」を開発し、2018年8月から提供する。クリプトチップスはゲーム内のランキングや、ミッション達成時、アイテム獲得時などの条件を達成したときに、ビットコインを報酬として支払う「秘密のお小遣いシステム」と位置づけられている。

ブロックチェーンゲーム(GameFi) 関連銘柄

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