株価予想

6594 日本電産

2021年9月16日 株価
始値
13,905
高値
13,960
安値
13,745
終値
13,865
出来高
2,183,000
6594日本電産のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 過熱 トレンド分析 上昇
予想高値
14,000
予想安値
13,000

6594 日本電産の投資戦略

6594 日本電産の株価は、オシレーター系指標では過熱圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、利益確定ゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6594 日本電産のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6594 日本電産の関連ニュース

  • 2021/09/15 10:35
    【注目銘柄】出遅れ感が大きく、押し目買い優勢 
    2月の年初来高値15175円はおろか、4月の14315円の戻り高値すら取り戻しておらず、出遅れ感が大きい。ようやく調整局面の保ち合い放れの様相となっており、一つ一つ節目を奪還することになりそうだ。会社側はトラクションモーター開発投資が先行することや部材不足で業績見通しが慎重との見方があり、通期会社計画の売上1兆7000億円は1000億円程度上振れする可能性がある。営業利益も1800億円から1930億円へ上振れすることが、市場コンセンサスとなっている。

    上振れすれば増配の可能性も出てくるはずで、なお上値余地があるとの見通しは変わらない。永守重信会長は上期営業利益950億円必達を指示したようだ。
  • 2021/09/13 10:41
    【注目銘柄】工作機械の成長投資に800億円、売上倍増で株価一段高を目指す
    日本電産は、日本電産シンポと日本電産マシンツール(旧三菱重工工作機械)で2026年3月期までに合計700億円から800億円の成長投資を計画している。工作機械事業の拡大に向けて新工場建設やM&Aで売上高を2.6倍の2500億円へ引き上げる。買収した日本電産マシンツールの売上は230億円で、今後海外事業を強化し、26年3月期売上1000億円を掲げている。日本電産シンポは売上を約2倍の1500億円に拡大する。

    三菱重工工作機械は自動車用ギアの工作機械メーカーで、日本電産が300億円で買収した。EVモーターの性能向上に不可欠なギア技術に強く、トラクションモーター「E-Axle」の強化には必要な買収だった。今後のM&Aに期待。
  • 2021/07/22 14:19
    【注目銘柄】鴻海と合弁会社設立を検討 トラクションモーター供給体制の準備段階へ移行
    日本電産は、2021年7月21日、台湾の鴻海科技集団とその傘下のFoxtronと合弁会社設立に向けた検討を行うことに合意したと発表した。2021年3月18日にFoxtronとの間でEV駆動用システムの開発で戦略提携に関する覚書をし、日本電産のトラクションモーターシステム「E-Axle」を搭載した製品を供給するため、共同開発を続けてきた。次なるステップとして供給体制の準備段階へ移行するため、合弁会社設立を検討する。

    2021年12月末日までに合弁会社設立契約を締結することを目的に、フィージビリティスタディ及び契約交渉を実施。2022年内の設立を目指す。その他、詳細については3社協議で決定する。

    日本電産は、異業種から自動車市場へ参入する顧客への本格的な販売開始につながる重要な取り組みとしており、鴻海のグローバルベースでのサプライチェーン管理手法やFoxtronのEV車両開発・EVプラットフォーム開発を通じて培ったノウハウを学び、この協業を通じて日本電産の軽薄短小・高効率なモーターをさらに進化させたいとしている。

    日本電産の株価は2.44%高の13000円で推移している。
  • 2021/07/21 16:34
    【決算】4-6月の営業利益は60.3%増
    日本電産の2022年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は60.3%増の445億円となった。通期は12.5%増の1800億円を計画しており、進捗率は24.7%となっている。

    売上高は32.8%増の4474億円と過去最高を更新。家電・商業・産業用製品・車載製品の売上増加とWPR4プロジェクトによる原価改善・固定費適正化などで増益となった。

    注目されるトラクションモーターを含む「車載」製品グループのセグメント利益は48.9億円で前第1四半期の▲2.58億円から大幅に改善した。トラクションモーターシステム「E-Axle」などの先行開発を実施している一方、WPR4プロジェクトによる原価改善の取り組みで増益となった。

    日本電産の株価は2.44%高の13000円で推移している。
  • 2021/07/16 06:36
    【注目銘柄】ASF開発の新型配送用EVに日本電産製トラクションモーター・インバーターの採用が決定
    日本電産は、2021年7月15日、日本のEV関連スタートアップのASF開発の新型配送用EV「G050」に日本電産製トラクションモーター、インバーターの採用が決定したと発表した。

    「G050」は、ASFが設計・開発を担い、佐川急便と共同で実証実験を行っているEV。搭載される日本電産のトラクションモーター、インバーターは、世界的に小型EVが増加傾向にあることや、その需要が拡大していく見通しから、主に出力30kW以下の小型EV・モビリティをターゲットに開発した新たな戦略製品としている。

    日本電産の株価は1.1%安の13045円で推移している。
  • 2021/04/22 15:45
    【決算】21年3月期営業利益は47.4%増 22年3月期は12.5%増を計画
    日本電産の2021年3月期営業利益は47.4%増の1600億円となった。家電やIT、ゲーム機などの新規需要の取り込みや徹底した原価改善、固定費適正化などを実行し、増益となった。一方、需要が急拡大しているトラクションモーターシステム「E-Axle」等では先行開発投資を継続して計上。トラクションモーターシステムを含む車載製品グループの営業利益は7.9%減の195億円となっている。

    2022年3月期営業利益は12.5%増の1800億円を計画する。ワクチン接種による新型コロナの収束や各国の財政刺激策への期待が高まりつつある一方、変異種の出現などによる感染拡大や各国財政の圧迫懸念、原材料価格の高騰傾向、半導体等一部部材の供給不足などリスク要因もあり、予断を許さない状況が続くことが見込まれるとしている。

    日本電産の株価は600円高の13970円で推移している。
  • 2021/02/15 08:35
    【注目銘柄】シェルが、今後4年で50万カ所にEV充電ステーションを設置
    石油のシェルが、今後4年で50万カ所にEV充電ステーションを設置する計画を明らかにした。充電インフラが整備されれば、EV化の波はさらに大きくなる。日本電産の「イーアクスル」生産拡大で、ニチコンがフィルムコンデンサーの生産能力を今年末までに月産20万台から40万台へ倍増させることとなった。中国や欧州で大規模なモーター工場を建設する日本電産は、周辺企業も潤すこととなり、スケールメリットでEV価格の下落にもつながる。各国が環境規制を強める中、EV需要が鈍化することは当面考えられない。週末はパラボリックも陽転しており、一進一退ながら上昇トレンドは継続しよう。
  • 2021/02/06 10:40
    【注目銘柄】三菱重工工作機械を買収 トラクションモーターを強化へ
    日本電産は、2021年2月5日、三菱重工から工作機械・切削工具などを手掛ける三菱重工工作機械の株式を取得すると発表した。完了は2021年5月頃を予定する。

    日本電産が最も注力するEV用トラクションユニット「E-Axle」の拡販に中核部品の1つであるギア強化が必要不可欠で、三菱重工工作機械のギアに精通した人材や高度な技術力を獲得する。

    三菱重工工作機械の売上高は2019年度が403億円、2020年度は231億円の見通し。
  • 2021/01/25 17:06
    【上方修正】想定を上回る実績で通期営業利益を10.7%上方修正
    日本電産は通期営業利益を1400億円から1550億円と10.7%上方修正した。10月にも1250億円から1400億円と12%上方修正しており、想定を上回る実績となったとしている。

    また、2021年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は24%増の1155億円となった。4-9月の12%増より増加した。車載で投資を継続するトラクションモーター以外の既存製品の利益改善や欧米での搬送用ロボット向けモーターなどの増収、徹底した原価改善・固定費の適正化などが寄与した。

    主なセグメント別では、精密小型モーターの営業利益は26.4%増の512億円で、4-9月の32.5%増より減少した。HDD用モーター減少するも、その他小型モーターで家電、IT、ゲーム機向け需要の取込や徹底的な原価改善などの実行が寄与した。

    車載の営業利益は32.6%減の120億円で、4-9月の67.6%減から改善した。需要が急拡大しているトラクションモーターシステムなどの開発費の計上継続が続く一方、トラクションモーター以外の既存製品の利益が改善した。

    家電・商業・産業用の営業利益は33.5%増の362億円で、4-9月の18.3%増から増加した。欧米での搬送用ロボット向けモーターや家電向けコンプレッサの増収などが寄与した。

    日本電産の株価は120円高の14320円で推移している。
  • 2021/01/25 15:30
    【自社株買い】発行済み株式総数0.68%を自社株買い 21年1月26日~22年1月25日
    日本電産は発行済み株式総数0.68%(400万株)を自社株買い。取得価額は500億円。取得期間は2021年1月26日から2022年1月25日。

    日本電産の株価は120円高の14320円で推移している。
  • 2021/01/22 15:42
    【自社株買い】自社株買いを終了 285万株・185億円を取得 株価上昇で上限には至らず
    日本電産は、2020年1月23日、2020年2月8日の決議に基づく自己株式の取得を終了したと発表した。取得した株式数は285万株・取得価額は185億円。

    日本電産は発行済み株式総数の1.36%(800万株)を自社株買い。取得価額は500億円。取得期間は2020年1月24日から2021年1月22日としていた。

    株価が日本電産が適正と考える水準の範囲で推移したことや、取得期間後半では株価が上昇傾向だったことから取得価格の総額の上限には至らなかった。

    日本電産の株価は105円安の14200円で推移している。
  • 2021/01/18 08:20
    【注目銘柄】経営陣、トラクションモーター「イーアクスル」の高収益化に自信
    関社長は、「欧州の厳しい環境規制はEVでなければクリアできず、中国ではEVの低価格化が急速に進んでいる。今月から原価企画部を新設し、部品点数の多いモーターの原価点検を徹底する」との方針を示した。日本でもガソリンスタンドが減少している地方からEV普及が進むと見ているようだ。2030年にはEV駆動システムでイーアクスルが40~45%のシェアを取る目標を掲げ、営業利益も30%の高収益事業に育てることを目指している。

    さらにテスラへのイーアクスル供給にも意欲を見せており、イーロン・マスクCEOとのトップ会談もアプローチしているようだ。テスラは、2030年までに年間2000万台のEV生産を目指しているが、関社長は単独では難しく、イーアクスルを売り込む余地があるとの見方を示している。実現すれば大きな材料となる。
  • 2020/10/26 17:10
    【上方修正】通期営業利益を12%上方修正 原価改善や固定費適正化などが寄与
    日本電産は通期営業利益を1250億円から1400億円と12%上方修正した。

    2021年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は12%増の691億円となった。徹底した原価改善や固定費の適正化などが寄与した。

    セグメント別では、精密小型モーターの営業利益は32.5%増の330億円。徹底的な原価改善などの実行が寄与した。

    車載の営業利益は67.6%減の43億円。需要が急拡大しているトラクションモーターシステムなどの開発費の計上などが影響した。

    家電・商業・産業用の営業利益は18.3%増の220億円。原価改善や固定費適正化などが寄与した。

    日本電産の株価は50円高の10650円で推移している。

オシレータ分析

過熱

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 84.69 RCI 9日 72.92
13日 91.07
ボリンジャーバンド +2σ 13608.61
-2σ 11965.12
ストキャススロー S%D 95.4
%D 95.06
ストキャスファースト %K 100
%D 95.06
ボリュームレシオ 14日 84.46
移動平均乖離率 25日 8.43 サイコロジカル 12日 75

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (9月17日)


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