株価予想

6594 日本電産

2020年4月2日 株価
始値
5,200
高値
5,239
安値
5,090
終値
5,141
出来高
1,817,100
6594日本電産のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
6,500
予想安値
3,800
みんなの予想
上がる
--%
下がる
--%
平均予想株価
--円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

6594 日本電産の投資戦略

6594 日本電産の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6594 日本電産のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6594 日本電産の関連ニュース

  • 2020/04/01 15:56
    【自社株買い】自社株買い進捗 3月は90万株・116億円を取得
    日本電産の自社株買い進捗。2020年3月1日~2020年3月31日は90万株・116億円を取得した。自社株買いの累計は141万株・184億円となっている。

    日本電産は発行済み株式総数の1.36%(400万株)の自社株買いを実施。取得額は500億円。取得期間は2020年1月24日~2021年1月22日。

    日本電産の株価は266円安の5341円で推移している。
  • 2020/03/02 15:54
    【自社株買い】自社株買い進捗 2月は51万株・67億円を取得
    日本電産の自社株買い進捗。2020年2月1日~2020年2月29日は51万株・67億円を取得した。自社株買いの累計は51万株・67億円となっている。

    日本電産は発行済み株式総数の1.36%(400万株)の自社株買いを実施。取得額は500億円。取得期間は2020年1月24日~2021年1月22日。

    日本電産の株価は265円高の13045円で推移している。
  • 2020/02/04 07:24
    【注目銘柄】中国、欧州、北米でEV駆動用モーターの新工場 総額2000億円投資 (日経)
    中国での新工場の投資計画を550億円から1000億円に増やす。稼働は2021年頃。ポーランドでは500億円を投じ2021年頃に、メキシコでは500億円を投じ2023年頃の稼働を目指すと日本経済新聞が報じている。
  • 2020/01/27 10:56
    【注目銘柄】トラクションモータシステム(E-Axle)で大出力型を開発
    トラクションモータシステム(E-Axle)で大出力型を開発した。E-Axleのタイプは3種類あるが、高級SUV向け大出力型と軽自動車向け低出力タイプを備えた。現在生産中150キロワットタイプを上回る200キロタイプは、欧州や北米メーカーと受注交渉しているようだ。50キロ、70キロ、100キロ、150キロ、200キロと5種類が揃い、新興国向けから欧米高級車向けにラインナップが揃う。

    現在生産している150キロタイプは広州汽車EV向けで、受注増加をにらみE-Axleに120億円を追加投資し、2025年までの受注残高1000億円をこなすのはこれから。

    日本電産の株価は525円安の14675円で推移している。
  • 2020/01/23 16:02
    【自社株買い】発行済み株式総数1.36%を自社株買い 20年1月24日~21年1月22日
    日本電産は発行済み株式総数1.36%(400万株)を自社株買い。取得額は500億円。取得期間は2020年1月24日から2021年1月22日。

    日本電産の株価は125円安の15575円で推移している。
  • 2020/01/23 15:56
    【下方修正】通期営業利益を6.7%下方修正 4-12月期の営業利益は23.9%減
    日本電産は通期営業利益を1500億円から1400億円と6.7%下方修正した。足元の需要などの見直しから業績を修正した。

    また、2020年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は23.9%減の947億円となった。為替の影響で約79億円の減益や、需要が拡大しているトラクションモーターシステムなどの開発や先行投資で120億円の追加費用、買収に係る一時費用の増加による約30億円などが影響した。

    精密小型モーターの営業利益は22%減の405億円。HDD用モーターの数量減少などが影響した。

    車載の営業利益は33.9%減の188億円。需要が拡大しているトラクションモーターシステムなどの開発や先行投資で120億円の追加費用を計上したことなどが影響した。

    家電・商業・産業用の営業利益は11.6%減の274億円。エンプラコ買収に係る追加の一時費用等約35億円を計上したことが影響した。

    日本電産の株価は125円安の15575円で推移している。
  • 2019/12/05 14:58
    【注目銘柄】超低電圧ドライブの米ロボテックを買収
    ロボテック社は急速に成長しているAGV(無人自動搬送機)市場向けに超低電圧ドライブを設計・開発・販売し、製品は倉庫、セキュリティ、清掃、農業用に採用されている。AGVメーカーにサーボモーターと精密ギアボックス製品に加えて、ULVドライブの提供やAGVラインナップの追加などが可能になるとしている。

    日本電産の株価は150円安の16050円で推移している。
  • 2019/11/11 09:12
    【注目銘柄】環境債1000億円発行 EVモーター開発に充当 (日経)
  • 2019/10/24 10:32
    【注目銘柄】トラクションモータ受注が3ヶ月で5倍、受注見通しも引き上げ
    トラクションモータの追加開発投資が負担になっているが、HEV用トラクションモータを開始したことから、EV・PHEVと全方位の受注が進展し、3ヶ月で受注が5倍になったと、決算説明会で明らかにした。7月の説明会では、第二工場はおろか、受注を見ながら第五工場までの建設も示唆していた。トラクションモータ「E-Axle」は、モータとインバータ、ギアの一体化したもので、駆動系の中核部品。

    現在の市場シェアは4%程度だが、2030年までに35%に引き上げる目標も掲げた。受注見通しも21年度を50万台から70万台に引き上げ、22年度は125万台、23年度は220万台の見通しを明らかにした。電動パワステ用モータと次世代ブレーキ用モータは25年度までに市場シェアを70%に引き上げる。
  • 2019/10/23 16:52
    【下方修正】通期営業利益を14.3%下方修正 トラクションモーター関連で先行投資が増加
    日本電産は通期営業利益を1750億円から1500億円と14.3%下方修正した。車載関連でトラクションモーター関連の開発費用や生産立ち上げに向けた先行投資が増加する。営業利益への影響額は約300億円としている。

    日本電産の株価は180円高の15350円で推移している。
  • 2019/08/01 18:40
    【注目銘柄】広州グループと自動車向けトラクションモーターに関する合弁会社を設立
    日本電産は、2019年8月1日、広州汽車グループの広汽零部件と自動車向けトラクションモーターに関する合弁会社を設立すると発表した。

    広汽零部件は中国で第6位のシェアを持つ広州汽車グループ傘下の部品メーカー。内装部品や電装部品を中心に手掛ける。

    合弁会社では、広州汽車向けに低コスト・高効率なトラクションモーターを開発・生産・販売。順次、他の自動車メーカーへの販売に取り組む。また、現地開発エンジニアの増強で開発設計を加速。広州汽車グループの購買力を活用し、原価低減を進めるとしている。
    日本電産の株価は215円高の14930円で推移している。
  • 2019/07/25 10:32
    【注目銘柄】3四半期連続減益も、通期業績予想は据え置き
    4-6月売上は3%減の3608億円、営業利益は38.8%減の279億円、純利益は90.7%減の34億円となった。4-9月期は下方修正したが、売上・営業利益は据え置き、セコップ社の冷蔵庫コンプレッサー事業売却損を第1四半期に計上したことによるもので、通期営業利益は34.1%増の1750億円を据え置いている。会社側は7-9月からの回復シナリオを想定している。4-6月期は為替変動要因が出ており、構造改革費用も増加している。

    車載製品では新規受注が計画以上で、先行開発費を45億円追加した。液晶ガラス基板搬送用ロボットや検査装置は不振。HDD用モーターは増収増益となっている。500億円、500万株の自社株買い枠は温存しており、下げても対処は出来そうだ。業績底入れ時期を1-3月期から4-6月期に後ろ倒ししており、7-9月以降の回復を信じるか否かだが、半導体関連が7月高値を奪回しており、出遅れ感はある。
  • 2019/04/23 17:16
    【決算】20年3月期は26.2%の増益を計画 増配も
    日本電産の19年3月期の営業利益は16.9%減の1386億円となった。国内外の工場や拠点の統廃合などによる構造改革費用、新規商材の立ち上げロス、M&A費用などの一時費用を約388億円計上したことが影響した。

    精密小型モーターの売上高は2.4%減の4414億円、営業利益は24.9%減の546億円。HDD用モーターなどが減少。新規商材の立ち上げロスや工場の統廃合に伴う構造改革費用を約120億円計上し、減収減益となった。

    車載の売上高は0.7%増の2972億円、営業利益は15.6%減の329億円。新規商材の立ち上げロスなどに約91億円を計上したことが影響した。

    家電・商業・産業用の売上高は3.8%増の5383億円、営業利益は6.1%増の422億円。新規連結会社や産業用モーター、発電機などの売上が増加した。

    20年3月期の営業利益は26.2%増の1750億円、配当は105円から110円への増配を計画する。中国でEV向けの駆動モーターの販売が好調で伸びる見通し。

    日本電産の株価は70円安の15750円で推移している。
  • 2019/04/17 09:14
    【注目銘柄】オムロンから自動車向け車載電装部品子会社を1000億円で買収
    日本電産はオムロンから自動車向け車載電装部品の「オムロンオートモーティブエレクトロニクス」を1000億円で買収すると発表した。日本電産は、車載用モータ事業を主要戦略事業と位置づけており、電動パワステ用、電動ブレーキ用などの各種モーターを製造している。さらに日本電産エレシスは電波レーダやカメラに強く、オムロンオートモーティブはレーザーレーダーに強いため、将来の自動運転のためのセンサー製品がほぼ補完できる。

    日本電産は2015年4月に発表した2020年度までの中期戦略目標で車載事業の売上を6000億円という目標を掲げている。当初から自動車の電装メーカーを目指すことを明言していた。モータ、ECU、センサーを統合して、先進的な運転システムの構築に前進する。オムロンオートモーティブの2018年3月期売上は単体では363億円だが、オムロン全体の車載事業売上は1331億円だった。海外子会社も含めて日本電産の子会社となるため、事業規模はかなり大きくなりそうだ。
  • 2019/04/17 08:00
    【注目銘柄】オムロン子会社買収でモーター強化 自動運転のセンサー製品群も
    日本電産は、2019年4月16日、オムロンから自動車向け車載電装部品のオムロンオートモーティブエレクトロニクスを買収すると発表した。買収額は1000億円を予定する。

    日本電産は、車載用モーター事業を主要戦略事業の1つと位置づけ。自動車の「電動化」「自動運転」ニーズに応えるため、電動パワーステアリング用モーターや電動ブレーキ用モーター、電子制御ユニットとのモジュール化製品、EV(電気自動車)用トラクションモーターシステムなどに注力している。オムロンオートモーティブエレクトロニクスは、ボディ制御システム、モーター制御ECU、電源制御などに強みを持つ。両社で新たなモジュール化製品、システム製品を生み出す。

    また、両社は先進運転支援システム(ADAS)領域で補完関係にあり、日本電産の電波レーダー及びカメラ関係製品とオムロンオートモーティブエレクトロニクスのレーザーレーダーやドライバモニターシステムなどの製品を足し合わせることで、自動運転のためのセンサー製品群を揃える。

    日本電産の株価は65円安の15775円で推移している。
  • 2019/04/13 10:14
    【注目銘柄】新型レーダーを開発 自動運転や5Gに期待
    日本電産は、2019年4月13日、世界で初めて1つのアンテナで中距離と近距離の両方に対応する新型レーダー(SRR)を開発したと発表した。

    現在の車載用センサーは、中距離用のミリ波レーダーと近距離用の超音波センサーの併用が主流となっている。開発した新型レーダーは、ミリ波のみで中距離と近距離の両方に対応が可能で、自動車の低速時の車庫入れや横切り警報、車線変更など、幅広い機能に対応するという。

    また、近距離用の音波レーダーが不要になるため、コスト削減にも貢献する。さらに、車載レーダー用アンテナと通信アンテナは同じ仕組みであるため、5G基地局用やコネクテッドカー用としても高性能の実現が期待できるとしている。

    2025年までに世界の基地局アンテナ市場の約3割への導入を目指す。

    日本電産の株価は5円高の15405円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 55.22 RCI 9日 16.67
13日 29.12
ボリンジャーバンド +2σ 8207
-2σ 4928.22
ストキャススロー S%D 1.31
%D 48.24
ストキャスファースト %K 0.13
%D 48.24
ボリュームレシオ 14日 49.76
移動平均乖離率 25日 -12.28 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

会員ログイン

パスワードを忘れてしまった場合

申込みがまだの方