株価予想

6594 日本電産

6594日本電産のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
15,000
予想安値
12,000

6594 日本電産の投資戦略

6594 日本電産の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6594 日本電産の関連ニュース

  • 2019/04/23 17:16
    【決算】20年3月期は26.2%の増益を計画 増配も
    日本電産の19年3月期の営業利益は16.9%減の1386億円となった。国内外の工場や拠点の統廃合などによる構造改革費用、新規商材の立ち上げロス、M&A費用などの一時費用を約388億円計上したことが影響した。

    精密小型モーターの売上高は2.4%減の4414億円、営業利益は24.9%減の546億円。HDD用モーターなどが減少。新規商材の立ち上げロスや工場の統廃合に伴う構造改革費用を約120億円計上し、減収減益となった。

    車載の売上高は0.7%増の2972億円、営業利益は15.6%減の329億円。新規商材の立ち上げロスなどに約91億円を計上したことが影響した。

    家電・商業・産業用の売上高は3.8%増の5383億円、営業利益は6.1%増の422億円。新規連結会社や産業用モーター、発電機などの売上が増加した。

    20年3月期の営業利益は26.2%増の1750億円、配当は105円から110円への増配を計画する。中国でEV向けの駆動モーターの販売が好調で伸びる見通し。

    日本電産の株価は70円安の15750円で推移している。
  • 2019/04/17 09:14
    【注目銘柄】オムロンから自動車向け車載電装部品子会社を1000億円で買収
    日本電産はオムロンから自動車向け車載電装部品の「オムロンオートモーティブエレクトロニクス」を1000億円で買収すると発表した。日本電産は、車載用モータ事業を主要戦略事業と位置づけており、電動パワステ用、電動ブレーキ用などの各種モーターを製造している。さらに日本電産エレシスは電波レーダやカメラに強く、オムロンオートモーティブはレーザーレーダーに強いため、将来の自動運転のためのセンサー製品がほぼ補完できる。

    日本電産は2015年4月に発表した2020年度までの中期戦略目標で車載事業の売上を6000億円という目標を掲げている。当初から自動車の電装メーカーを目指すことを明言していた。モータ、ECU、センサーを統合して、先進的な運転システムの構築に前進する。オムロンオートモーティブの2018年3月期売上は単体では363億円だが、オムロン全体の車載事業売上は1331億円だった。海外子会社も含めて日本電産の子会社となるため、事業規模はかなり大きくなりそうだ。
  • 2019/04/17 08:00
    【注目銘柄】オムロン子会社買収でモーター強化 自動運転のセンサー製品群も
    日本電産は、2019年4月16日、オムロンから自動車向け車載電装部品のオムロンオートモーティブエレクトロニクスを買収すると発表した。買収額は1000億円を予定する。

    日本電産は、車載用モーター事業を主要戦略事業の1つと位置づけ。自動車の「電動化」「自動運転」ニーズに応えるため、電動パワーステアリング用モーターや電動ブレーキ用モーター、電子制御ユニットとのモジュール化製品、EV(電気自動車)用トラクションモーターシステムなどに注力している。オムロンオートモーティブエレクトロニクスは、ボディ制御システム、モーター制御ECU、電源制御などに強みを持つ。両社で新たなモジュール化製品、システム製品を生み出す。

    また、両社は先進運転支援システム(ADAS)領域で補完関係にあり、日本電産の電波レーダー及びカメラ関係製品とオムロンオートモーティブエレクトロニクスのレーザーレーダーやドライバモニターシステムなどの製品を足し合わせることで、自動運転のためのセンサー製品群を揃える。

    日本電産の株価は65円安の15775円で推移している。
  • 2019/04/13 10:14
    【注目銘柄】新型レーダーを開発 自動運転や5Gに期待
    日本電産は、2019年4月13日、世界で初めて1つのアンテナで中距離と近距離の両方に対応する新型レーダー(SRR)を開発したと発表した。

    現在の車載用センサーは、中距離用のミリ波レーダーと近距離用の超音波センサーの併用が主流となっている。開発した新型レーダーは、ミリ波のみで中距離と近距離の両方に対応が可能で、自動車の低速時の車庫入れや横切り警報、車線変更など、幅広い機能に対応するという。

    また、近距離用の音波レーダーが不要になるため、コスト削減にも貢献する。さらに、車載レーダー用アンテナと通信アンテナは同じ仕組みであるため、5G基地局用やコネクテッドカー用としても高性能の実現が期待できるとしている。

    2025年までに世界の基地局アンテナ市場の約3割への導入を目指す。

    日本電産の株価は5円高の15405円で推移している。
  • 2019/01/23 17:39
    【決算】4-12月期営業利益は2.5%増の1293億円。進捗率は89.2%
  • 2018/10/23 17:55
    【決算】中間期営業利益は20.1%増の982億円。年間配当を100円から105円に増配
  • 2018/10/01 16:34
    【注目銘柄】台湾のサーマルモジュールメーカのCCI社にTOB
  • 2018/07/25 15:17
    【上方修正】中間期営業利益を5.6%、通期を2.6%上方修正

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 51.72 RCI 9日 1.67
13日 63.19
ボリンジャーバンド +2σ 16251.88
-2σ 13106.66
ストキャススロー S%D 47.9
%D 68.65
ストキャスファースト %K 15.82
%D 68.65
ボリュームレシオ 14日 52.28
移動平均乖離率 25日 -2.08 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株価予想

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