株価予想

6594 日本電産

2020年1月17日 株価
始値
15,160
高値
15,225
安値
15,080
終値
15,225
出来高
687,200
6594日本電産のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
16,000
予想安値
14,000

6594 日本電産の投資戦略

6594 日本電産の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6594 日本電産の関連ニュース

  • 2019/12/05 14:58
    【注目銘柄】超低電圧ドライブの米ロボテックを買収
    ロボテック社は急速に成長しているAGV(無人自動搬送機)市場向けに超低電圧ドライブを設計・開発・販売し、製品は倉庫、セキュリティ、清掃、農業用に採用されている。AGVメーカーにサーボモーターと精密ギアボックス製品に加えて、ULVドライブの提供やAGVラインナップの追加などが可能になるとしている。

    日本電産の株価は150円安の16050円で推移している。
  • 2019/11/11 09:12
    【注目銘柄】環境債1000億円発行 EVモーター開発に充当 (日経)
  • 2019/10/24 10:32
    【注目銘柄】トラクションモータ受注が3ヶ月で5倍、受注見通しも引き上げ
    トラクションモータの追加開発投資が負担になっているが、HEV用トラクションモータを開始したことから、EV・PHEVと全方位の受注が進展し、3ヶ月で受注が5倍になったと、決算説明会で明らかにした。7月の説明会では、第二工場はおろか、受注を見ながら第五工場までの建設も示唆していた。トラクションモータ「E-Axle」は、モータとインバータ、ギアの一体化したもので、駆動系の中核部品。

    現在の市場シェアは4%程度だが、2030年までに35%に引き上げる目標も掲げた。受注見通しも21年度を50万台から70万台に引き上げ、22年度は125万台、23年度は220万台の見通しを明らかにした。電動パワステ用モータと次世代ブレーキ用モータは25年度までに市場シェアを70%に引き上げる。
  • 2019/10/23 16:52
    【下方修正】通期営業利益を14.3%下方修正 トラクションモーター関連で先行投資が増加
    日本電産は通期営業利益を1750億円から1500億円と14.3%下方修正した。車載関連でトラクションモーター関連の開発費用や生産立ち上げに向けた先行投資が増加する。営業利益への影響額は約300億円としている。

    日本電産の株価は180円高の15350円で推移している。
  • 2019/08/01 18:40
    【注目銘柄】広州グループと自動車向けトラクションモーターに関する合弁会社を設立
    日本電産は、2019年8月1日、広州汽車グループの広汽零部件と自動車向けトラクションモーターに関する合弁会社を設立すると発表した。

    広汽零部件は中国で第6位のシェアを持つ広州汽車グループ傘下の部品メーカー。内装部品や電装部品を中心に手掛ける。

    合弁会社では、広州汽車向けに低コスト・高効率なトラクションモーターを開発・生産・販売。順次、他の自動車メーカーへの販売に取り組む。また、現地開発エンジニアの増強で開発設計を加速。広州汽車グループの購買力を活用し、原価低減を進めるとしている。
    日本電産の株価は215円高の14930円で推移している。
  • 2019/07/25 10:32
    【注目銘柄】3四半期連続減益も、通期業績予想は据え置き
    4-6月売上は3%減の3608億円、営業利益は38.8%減の279億円、純利益は90.7%減の34億円となった。4-9月期は下方修正したが、売上・営業利益は据え置き、セコップ社の冷蔵庫コンプレッサー事業売却損を第1四半期に計上したことによるもので、通期営業利益は34.1%増の1750億円を据え置いている。会社側は7-9月からの回復シナリオを想定している。4-6月期は為替変動要因が出ており、構造改革費用も増加している。

    車載製品では新規受注が計画以上で、先行開発費を45億円追加した。液晶ガラス基板搬送用ロボットや検査装置は不振。HDD用モーターは増収増益となっている。500億円、500万株の自社株買い枠は温存しており、下げても対処は出来そうだ。業績底入れ時期を1-3月期から4-6月期に後ろ倒ししており、7-9月以降の回復を信じるか否かだが、半導体関連が7月高値を奪回しており、出遅れ感はある。
  • 2019/04/23 17:16
    【決算】20年3月期は26.2%の増益を計画 増配も
    日本電産の19年3月期の営業利益は16.9%減の1386億円となった。国内外の工場や拠点の統廃合などによる構造改革費用、新規商材の立ち上げロス、M&A費用などの一時費用を約388億円計上したことが影響した。

    精密小型モーターの売上高は2.4%減の4414億円、営業利益は24.9%減の546億円。HDD用モーターなどが減少。新規商材の立ち上げロスや工場の統廃合に伴う構造改革費用を約120億円計上し、減収減益となった。

    車載の売上高は0.7%増の2972億円、営業利益は15.6%減の329億円。新規商材の立ち上げロスなどに約91億円を計上したことが影響した。

    家電・商業・産業用の売上高は3.8%増の5383億円、営業利益は6.1%増の422億円。新規連結会社や産業用モーター、発電機などの売上が増加した。

    20年3月期の営業利益は26.2%増の1750億円、配当は105円から110円への増配を計画する。中国でEV向けの駆動モーターの販売が好調で伸びる見通し。

    日本電産の株価は70円安の15750円で推移している。
  • 2019/04/17 09:14
    【注目銘柄】オムロンから自動車向け車載電装部品子会社を1000億円で買収
    日本電産はオムロンから自動車向け車載電装部品の「オムロンオートモーティブエレクトロニクス」を1000億円で買収すると発表した。日本電産は、車載用モータ事業を主要戦略事業と位置づけており、電動パワステ用、電動ブレーキ用などの各種モーターを製造している。さらに日本電産エレシスは電波レーダやカメラに強く、オムロンオートモーティブはレーザーレーダーに強いため、将来の自動運転のためのセンサー製品がほぼ補完できる。

    日本電産は2015年4月に発表した2020年度までの中期戦略目標で車載事業の売上を6000億円という目標を掲げている。当初から自動車の電装メーカーを目指すことを明言していた。モータ、ECU、センサーを統合して、先進的な運転システムの構築に前進する。オムロンオートモーティブの2018年3月期売上は単体では363億円だが、オムロン全体の車載事業売上は1331億円だった。海外子会社も含めて日本電産の子会社となるため、事業規模はかなり大きくなりそうだ。
  • 2019/04/17 08:00
    【注目銘柄】オムロン子会社買収でモーター強化 自動運転のセンサー製品群も
    日本電産は、2019年4月16日、オムロンから自動車向け車載電装部品のオムロンオートモーティブエレクトロニクスを買収すると発表した。買収額は1000億円を予定する。

    日本電産は、車載用モーター事業を主要戦略事業の1つと位置づけ。自動車の「電動化」「自動運転」ニーズに応えるため、電動パワーステアリング用モーターや電動ブレーキ用モーター、電子制御ユニットとのモジュール化製品、EV(電気自動車)用トラクションモーターシステムなどに注力している。オムロンオートモーティブエレクトロニクスは、ボディ制御システム、モーター制御ECU、電源制御などに強みを持つ。両社で新たなモジュール化製品、システム製品を生み出す。

    また、両社は先進運転支援システム(ADAS)領域で補完関係にあり、日本電産の電波レーダー及びカメラ関係製品とオムロンオートモーティブエレクトロニクスのレーザーレーダーやドライバモニターシステムなどの製品を足し合わせることで、自動運転のためのセンサー製品群を揃える。

    日本電産の株価は65円安の15775円で推移している。
  • 2019/04/13 10:14
    【注目銘柄】新型レーダーを開発 自動運転や5Gに期待
    日本電産は、2019年4月13日、世界で初めて1つのアンテナで中距離と近距離の両方に対応する新型レーダー(SRR)を開発したと発表した。

    現在の車載用センサーは、中距離用のミリ波レーダーと近距離用の超音波センサーの併用が主流となっている。開発した新型レーダーは、ミリ波のみで中距離と近距離の両方に対応が可能で、自動車の低速時の車庫入れや横切り警報、車線変更など、幅広い機能に対応するという。

    また、近距離用の音波レーダーが不要になるため、コスト削減にも貢献する。さらに、車載レーダー用アンテナと通信アンテナは同じ仕組みであるため、5G基地局用やコネクテッドカー用としても高性能の実現が期待できるとしている。

    2025年までに世界の基地局アンテナ市場の約3割への導入を目指す。

    日本電産の株価は5円高の15405円で推移している。
  • 2019/01/23 17:39
    【決算】4-12月期営業利益は2.5%増の1293億円。進捗率は89.2%

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 57.01 RCI 9日 65
13日 42.31
ボリンジャーバンド +2σ 16764.12
-2σ 14717.51
ストキャススロー S%D 27.58
%D 55.41
ストキャスファースト %K 54.01
%D 55.41
ボリュームレシオ 14日 52.82
移動平均乖離率 25日 -0.49 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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