株テーマ:自動運転トラックの関連銘柄
自動運転トラック関連株。国交省は、2024年度後半から新東名高速道路(駿河湾沼津SA~浜松SA)において、深夜時間帯に自動運転車優先レーンを活用し、実証実験を実施する。
・T2
三井物産とプリファードネットワークスが設立したT2は、2027年からのレベル4自動運転トラックによる幹線輸送開始を目指している。
2026年7月にはシリーズBラウンドにおけるファーストクローズで50億円を調達。引受先はMOL PLUS(商船三井のCVC)、住友倉庫、栗林商船、大和ハウスベンチャーズ、Life Design Fund(イオンモールのCVC)、三井不動産&イノベーションファンド、MLCベンチャーズ(三菱倉庫グループのVC)、K4V Vital Platform Fund 1号投資事業有限責任組合(関西電力のCVC)など。
2025年8月にはプレシリーズBラウンドで50億円を調達。新たにNX・TCリース&ファイナンス、鈴与、日本郵政キャピタル、福山通運が参画。
2023年6月にプレシリーズAラウンドで12.5億円を調達。引受先は三菱地所。2023年8月にはシリーズAラウンドで35億円を調達している。引受先は、東邦アセチレン、三井住友海上保険、三井倉庫ロジスティクス、KDDI、紀陽キャピタルマネジメントなど。
・いすゞ自動車
いすゞ自動車は、2031年3月期までの中期経営計画で、2027年度に自動運転レベル4のトラック・バス事業を開始するとした。2024年4月から技術・基礎的なサービスを作りこみ、2026年からパートナーと協働してモニター実証を行い、2027年度に日本・北米を皮切りに順次事業を開始する計画。



















