株価予想

6146 ディスコ

2021年5月7日 株価
始値
35,200
高値
35,900
安値
34,700
終値
35,300
出来高
208,900
6146ディスコのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
37,000
予想安値
34,000

6146 ディスコの投資戦略

6146 ディスコの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6146 ディスコのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6146 ディスコの関連ニュース

  • 2021/04/07 08:31
    【注目銘柄】5Gや車載向け需要増で、2020年通期出荷額は過去最高を更新
    第4四半期の売上速報では、456億円と前四半期の374億円から43.5%増加し、対前年同期比でも22.1%増となった。通期合計では29.6%増の1533億円で、5Gや車載向け需要が高まり、アジア地域向けを中心にダイサ、グラインダの出荷が大幅に増加した。消耗品の精密加工ツールも顧客の設備稼働率の高まりで高水準で推移している。2020年通期出荷額は過去最高を更新した。決算発表は4月22日を予定している。

    9月には高機能スマホ向けの新型パッケージ研削装置を発売する予定で、今期も連続増益が濃厚となっている。半導体不足は22年まで続くという見方も出ており、株価も新高値更新が期待される。
  • 2021/02/08 08:01
    【上方修正】半導体切断研磨装置で世界シェア8割、6月までは工場がフル稼働の見通し
    3月通期売上を21.4%増の1713億円、営業利益を30%増の474億円、21.5%増の336億円と開示したものの、事前予想を下回ったため、調整局面に入っている。ただし想定為替が1ドル=100円のため上振れ余地は残している。半導体切断研磨装置で世界シェア8割を占めるため、業績への懸念は無用。むしろ6月までは工場がフル稼働との見通しを明らかにしている。

    株価調整はかなり進んでおり、200日移動平均や一目均衡表の雲上限に達したことで、週末は小反発となっていた。値頃感はあるが、株価の絶対水準が高いため、昨年11月に上放れの起点となった窓上限の31500円を割り込まないか確かめたい。

    なお化合物半導体ウエハー表面の欠陥検査装置は、(2760)東京エレクトロンデバイスが手がけている。化合物半導体は5GやEVの基幹デバイスとされており、極めて重要なもので、わずかな傷が歩留まりや性能に影響することがある。これから注目度の上がる銘柄と見られる。
  • 2021/01/27 08:25
    【注目銘柄】3月通期純利益が22%増の336億円、5G関連需要で増収増益
    3月通期売上を21.4%増の1713億円、営業利益を30%増の474億円、21.5%増の336億円と開示した。売上は1667億円、営業利益は468億円の市場コンセンサスを上回っており、期末配当も347円から436円へ増配し、年間配当は552円となる。ただし、日経の事前予想は営業利益が450億円から500億円程度とされていたため、売り買いが交錯する可能性がある。25日の報道時点では一旦上昇したものの、伸び悩んでいた。

    5G関連市場の拡大から、精密加工装置でウエハーから半導体チップを切り出すダイシングソーや、ウエハーを削って薄くするグラインダ、消耗品である精密加工ツールの出荷が好調で、顧客の検収率も高かった。ディスコは業績予想を出荷基準から検収基準に変更しており、通期の出荷額は1857億円の見込み。研究開発に165億円、工場新棟建設などに180億円を投じるが、売上高の増加で軽く吸収し、想定レートを1ドル=100円としていたことも上振れ要因となった。
  • 2020/10/23 08:35
    【注目銘柄】半導体関連部品好調、円安も後押しで業績好調
    9月中間期売上は22.6%増の832億円、営業利益は35.6%増の233億円、純利益は27.3%増の166億円となった。第1四半期に示した売上780億円、営業利益209億円、純利益149億円を上振れして着地した。日経の事前予想では、売上が820億円、営業利益が220億円とされており、それをも上回っている。為替は1ドル=100円を想定しており、円安も利益を押し上げた。

    ディスコは四半期ごとの業績予想を開示しており、第3四半期売上は18.8%増の1215億円、営業利益は25.4%増の322億円、純利益は19.2%増の231億円としている。5G関連市場の拡大で、アジア地域を中心に半導体量産が活発化し、精密加工装置であるダイシングソー、グラインダともに非常に高い水準での出荷が続く見通し。4-12月出荷額は1328億円と予想しているが、顧客の検収時点で売上に計上されることからやや控え目な売上見通しとなっている。
  • 2020/07/22 08:25
    【注目銘柄】消耗品の精密加工ツールは四半期ベースで過去最高の出荷
    第1四半期にあたる4-6月売上は8.8%増の356億円、営業利益は30.3%増の92億円、純利益は12.6%増の64億円となった。日経の上振れ見通し報道の売上350億円(従来予想337億円)、営業利益は3割増の90億円(同76億円)とほぼ一致している。四半期毎に業績予想を開示しており、第2四半期売上は14.7%増の780億円、営業利益は21.3%増の209億円、純利益は14.2%増の149億円を計画している。精密加工装置であるダイサ、グラインダの出荷は高水準で、消耗品の精密加工ツールは四半期ベースで過去最高の出荷となった。

    4-9月の出荷額は897億円を計画しており、検収時点で売上に計上されるため、7-9月期も好調な業績が継続しよう。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 33.06 RCI 9日 -68.33
13日 -65.38
ボリンジャーバンド +2σ 39061.1
-2σ 31880.9
ストキャススロー S%D 54.6
%D 32.78
ストキャスファースト %K 5.08
%D 32.78
ボリュームレシオ 14日 33.33
移動平均乖離率 25日 -4.55 サイコロジカル 12日 33.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (5月9日)


会員ログイン

パスワードを忘れてしまった場合

申込みがまだの方