6146 ディスコ
| 2026年1月30日 株価 | |||
|---|---|---|---|
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始値
66,400円
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高値
67,440円
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安値
65,340円
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終値
66,190円
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出来高
2,118,900株
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| オシレータ分析 | トレンド分析 | 予想レンジ | |
|---|---|---|---|
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予想高値
74,000円
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予想安値
58,000円
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オシレータ分析

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。
| RSI | 9日 57.79 | RCI |
9日 36.67 13日 68.27 |
|---|---|---|---|
| ボリンジャーバンド |
+2σ 68599.1 -2σ 35262.5 |
ストキャススロー |
S%D 89.55 %D 82.86 |
| ストキャスファースト |
%K 63.98 %D 82.86 |
ボリュームレシオ | 14日 48.43 |
| 移動平均乖離率 | 25日 13.94 | サイコロジカル | 12日 41.67 |
トレンド分析

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。
| DMI | MACD | ゴールデンクロス | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 5日移動平均(位置) | 5日移動平均(向き) | 25日移動平均(位置) | |||
| 25日移動平均(向き) | パラボリック |
チャート分析

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。
| 十字足 | はらみ十字 | 上ひげ・下ひげ |
|---|---|---|
| 出会い線 | 三点童子 | 三点童子(安値・高値) |
| 包み足 | 赤三兵・黒三兵 | 並び赤・並び黒 |
| 明けの明星・宵の明星 | 三役好転・三役逆転 | 雲上抜け・下抜け |
| 転換線上抜け・下抜け | 遅行線上抜け・下抜け | 五陽連・五陰連 |



6146 ディスコの投資戦略
6146 ディスコの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。
6146 ディスコのテクニカル売買シグナル
株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。
6146 ディスコの関連ニュース
売上高は1%減の925億円、営業利益は16%減の328億円を予想。市場予想(QUICKコンセンサス、278億円)を下回り、慎重な見通しとなった。
同社は四半期ごとに1期先の業績予想を開示する方針を採っており、今回も通期業績や年間配当予想は非開示とした。別途発表資料では、2026年3月期の第3四半期累計(4〜12月期)の売上高を2871億円、営業利益を1117億円、純利益を803億円と予想している
AI半導体やパワー半導体向けの需要拡大を追い風に、出荷額は3091億円を見込むなど、生産能力の高水準を維持する見通し。ただ、足元では為替の円高や一部顧客の投資抑制が響き、利益率の低下が課題となっている。
市場では「AI向け装置の受注は底堅いが、円高の影響が想定より早く業績に反映された」との見方が出ている。
AI関連装置の需要拡大を背景に中長期成長は期待できるが、為替影響と設備投資サイクルの変動が利益を圧迫しており、当面は株価の上値を追いにくい展開だ。円相場の動向や次期(2026年1〜3月期)の受注動向が注目される。
売上高は899億円(前年同期比8.6%増)、営業利益は345億円(同3.3%増)となった。生成AIをはじめとする先端半導体の市場拡大を背景に、半導体メーカー各社が設備投資を積極化したことで、ディスコの精密加工装置や関連消耗品の受注が増加した。特に、AIチップや高性能メモリ向けの需要増が顕著だった。
また、為替相場が想定より円安に推移したことも利益を押し上げた。海外売上比率が高い同社にとって、円安は円建て収益の増加要因となる。今回の業績上方修正は、機械製品の検収進捗が想定を上回ったことも背景にある。
半導体・電子部品業界では需要の変動が激しいが、生成AI関連の需要拡大と円安効果が重なり、ディスコは難局を乗り越え最高益を確保した。今後もAI分野の成長を背景に業績拡大が期待される。決算発表は17日。