株価予想

6146 ディスコ

2021年10月18日 株価
始値
30,550
高値
30,800
安値
30,150
終値
30,550
出来高
258,100
6146ディスコのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
33,000
予想安値
28,000

6146 ディスコの投資戦略

6146 ディスコの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6146 ディスコのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6146 ディスコの関連ニュース

  • 2021/10/07 10:37
    【注目銘柄】対前四半期で出荷額減少
    21年度上期の売上は前年同期比37.1%増の962億円となった。直近の売上予想899億円に対して107.1%の達成率となっている。第2四半期売上は前年同期比42.3%増、前四半期比40.8%増の563億円と好調を維持している。上期の出荷額は前年同期比34.4%増の1030億円、第2四半期の出荷額は前年同期比43.3%増の498億円となったが、前四半期比では6.2%減となっている。出荷額は市場との連動性が高く、精密加工装置の減速を意識させる可能がある。

    ディスコは半導体切断装置で世界シェア8割を誇るが、売上高の3割は中国が占めている。中国経済の減速感の表れとも見られ、反発は厳しそうだ。
  • 2021/07/20 16:04
    【注目銘柄】中間期の業績予想を発表 経常利益は338億円 前期は231億円
    ディスコは、2021年7月20日、2022年3月期第2四半期(4-9月)の業績予想を発表し、経常利益は338億円とした。前期の経常利益は231億円。

    また、中間配当は168円とした。前期実績は116円。

    ディスコの株価は0.96%安の30800円で推移している。
  • 2021/07/07 09:37
    【注目銘柄】4-6月出荷額は前年同期比27%増、対前四半期比15%増の531億円と、高水準を持続
    第1四半期にあたる4-6月売上は前年同期比30.4%増の400億円と、ほぼ計画通りとなった。対前四半期では12.3%減となっているが、売上計上のタイミングを検収時へと変更しているため、出荷額が重要となる。4-6月出荷額は前年同期比27%増、対前四半期比15%増の531億円となり、高水準を持続している。5Gの普及や車載向けなど幅広い用途で半導体需要が高まり、精密加工装置、精密加工ツールともに好調が続いている。出荷好調で在庫も1年前に比べて40日短縮されている。決算発表は7月20日を予定している。
  • 2021/07/01 10:12
    【注目銘柄】3Dパッケージングでダイシングソーに注目
    TSMCが、3Dパッケージング技術について開発し、産総研のクリーンルームに構築することになっている。半導体の微細化には限界があり、メモリーやCPUを一つの基盤に積層する技術で、処理速度のアップや小型化、省電力化が期待できる。当初は、パッケージ基板に強い、新光電気工業、イビデン、芝浦メカトロニクスが注目されたが、半導体ウェハーからチップを切り出すダイシングソーのトップメーカであるディスコも注目されてきた。

    ディスコはフルオートマチック機を中心に29種類のダイシングソーを製造しているが、3Dパッケージではより平坦に切り出す必要があり、次世代機の実用化が期待されている。3Dパッケージはこれまで市場人気を集めてきたEUV(極端紫外線)関連に近いインパクトがありそうだ。
  • 2021/04/07 08:31
    【注目銘柄】5Gや車載向け需要増で、2020年通期出荷額は過去最高を更新
    第4四半期の売上速報では、456億円と前四半期の374億円から43.5%増加し、対前年同期比でも22.1%増となった。通期合計では29.6%増の1533億円で、5Gや車載向け需要が高まり、アジア地域向けを中心にダイサ、グラインダの出荷が大幅に増加した。消耗品の精密加工ツールも顧客の設備稼働率の高まりで高水準で推移している。2020年通期出荷額は過去最高を更新した。決算発表は4月22日を予定している。

    9月には高機能スマホ向けの新型パッケージ研削装置を発売する予定で、今期も連続増益が濃厚となっている。半導体不足は22年まで続くという見方も出ており、株価も新高値更新が期待される。
  • 2021/02/08 08:01
    【上方修正】半導体切断研磨装置で世界シェア8割、6月までは工場がフル稼働の見通し
    3月通期売上を21.4%増の1713億円、営業利益を30%増の474億円、21.5%増の336億円と開示したものの、事前予想を下回ったため、調整局面に入っている。ただし想定為替が1ドル=100円のため上振れ余地は残している。半導体切断研磨装置で世界シェア8割を占めるため、業績への懸念は無用。むしろ6月までは工場がフル稼働との見通しを明らかにしている。

    株価調整はかなり進んでおり、200日移動平均や一目均衡表の雲上限に達したことで、週末は小反発となっていた。値頃感はあるが、株価の絶対水準が高いため、昨年11月に上放れの起点となった窓上限の31500円を割り込まないか確かめたい。

    なお化合物半導体ウエハー表面の欠陥検査装置は、(2760)東京エレクトロンデバイスが手がけている。化合物半導体は5GやEVの基幹デバイスとされており、極めて重要なもので、わずかな傷が歩留まりや性能に影響することがある。これから注目度の上がる銘柄と見られる。
  • 2021/01/27 08:25
    【注目銘柄】3月通期純利益が22%増の336億円、5G関連需要で増収増益
    3月通期売上を21.4%増の1713億円、営業利益を30%増の474億円、21.5%増の336億円と開示した。売上は1667億円、営業利益は468億円の市場コンセンサスを上回っており、期末配当も347円から436円へ増配し、年間配当は552円となる。ただし、日経の事前予想は営業利益が450億円から500億円程度とされていたため、売り買いが交錯する可能性がある。25日の報道時点では一旦上昇したものの、伸び悩んでいた。

    5G関連市場の拡大から、精密加工装置でウエハーから半導体チップを切り出すダイシングソーや、ウエハーを削って薄くするグラインダ、消耗品である精密加工ツールの出荷が好調で、顧客の検収率も高かった。ディスコは業績予想を出荷基準から検収基準に変更しており、通期の出荷額は1857億円の見込み。研究開発に165億円、工場新棟建設などに180億円を投じるが、売上高の増加で軽く吸収し、想定レートを1ドル=100円としていたことも上振れ要因となった。
  • 2020/10/23 08:35
    【注目銘柄】半導体関連部品好調、円安も後押しで業績好調
    9月中間期売上は22.6%増の832億円、営業利益は35.6%増の233億円、純利益は27.3%増の166億円となった。第1四半期に示した売上780億円、営業利益209億円、純利益149億円を上振れして着地した。日経の事前予想では、売上が820億円、営業利益が220億円とされており、それをも上回っている。為替は1ドル=100円を想定しており、円安も利益を押し上げた。

    ディスコは四半期ごとの業績予想を開示しており、第3四半期売上は18.8%増の1215億円、営業利益は25.4%増の322億円、純利益は19.2%増の231億円としている。5G関連市場の拡大で、アジア地域を中心に半導体量産が活発化し、精密加工装置であるダイシングソー、グラインダともに非常に高い水準での出荷が続く見通し。4-12月出荷額は1328億円と予想しているが、顧客の検収時点で売上に計上されることからやや控え目な売上見通しとなっている。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 70.69 RCI 9日 43.33
13日 -18.68
ボリンジャーバンド +2σ 35952.3
-2σ 28099.07
ストキャススロー S%D 8.22
%D 23.92
ストキャスファースト %K 100
%D 23.92
ボリュームレシオ 14日 42.04
移動平均乖離率 25日 -4.02 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (10月19日)


会員ログイン

パスワードを忘れてしまった場合

申込みがまだの方