株価予想

4004 昭和電工

2020年2月25日 株価
始値
2,506
高値
2,589
安値
2,505
終値
2,572
出来高
2,809,000
4004昭和電工のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
2,800
予想安値
2,300

4004 昭和電工の投資戦略

4004 昭和電工の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4004 昭和電工のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4004 昭和電工の関連ニュース

  • 2020/02/13 16:39
    【決算】19年12月期経常利益は33.3%減の1192億円 20年12月期は60.6%減の470億円を計画
    昭和電工の2019年12月期経常利益は33.3%減の1192億円となった。黒鉛電極が欧州市場を中心とする鉄鋼生産の鈍化と顧客在庫の取り崩しなどから販売数量が減少。エレクトロニクスセグメントでPC向けハードディスクの出荷減少や中国EV市場の停滞を受けたリチウム電池材料の減少などが影響した。

    セグメント別では、化学品セグメントの営業利益は21.5%減の136億円。基礎化学品事業でアクリロニトリルの市況が下落。情報電子化学事業で半導体・ディスプレイ業界の生産調整を受けて減収となった。

    エレクトロニクスセグメントの営業利益は64%減の48億円。ハードディスク事業ではPC出荷の軟調やデータセンター向け出荷が減少。リチウムイオン電池材料事業では中国のEV市場の停滞から数量減。SiCエピタキシャルウェーハ事業では輸出が減少した。

    無機セグメントの営業利益は32.6%減の892億円。黒鉛電極が欧州市場を中心とする鉄鋼生産の鈍化と顧客在庫の取り崩しによる需給などから販売数量が減少した。

    2020年12月期経常利益は60.6%減の470億円を計画する。黒鉛電極などの無機セグメントの営業利益で892億円から140億円と84%減を計画することなどが影響する。

    昭和電工の株価は1円高の2752円で推移している。
  • 2020/02/06 06:00
    【注目銘柄】黒鉛電極の生産能力を16%削減
    昭和電工は、2020年2月5日、黒鉛電極の生産能力を4万トン減の21万トンに削減すると発表した。ドイツの生産拠点の閉鎖などで生産能力を減らす。昨年下半期から顧客である電炉鋼メーカーで黒鉛電極の在庫調整が継続し、稼働率が低下している。

    昭和電工の株価は26円高の2682円で推移している。
  • 2020/01/08 13:49
    【注目銘柄】上海と台湾で製造設備を新設 約30億円
    昭和電工は、2020年1月8日、上海の製造拠点の隣接地に第2工場を建設すると発表した。稼働は2021年下半期。半導体やディスプレイ製造の製造時に酸化膜の酸化源として使用される高純度N2Oと酸化膜の微細加工(エッチング)などに使用される特殊ガスである高純度C4F8の製造設備、高圧ガス危険物倉庫を建設する。中国における半導体や有機ELテレビなどのディスプレイ市場の拡大に対応する。

    また、台湾での高純度C4F8の製造設備を新設する。稼働は2020年春を予定。投資額は上海・台湾を合わせて約30億円。

    昭和電工の株価は73円安の2760円で推移している。
  • 2019/12/18 15:52
    【注目銘柄】昭和電工が日立化成をTOB 買付価格は4630円
    昭和電工は、2019年12月18日、日立化成をTOBで取得すると発表した。全株式を取得し、完全子会社化を目指す。買付価格は4630円で、買付代金は約9640億円を予定する。2020年2月頃の開始を目指す。

    昭和電工の株価は20円安の3020円、日立化成の株価は横ばいの4080円で推移している。
  • 2019/11/06 17:32
    【決算】1-9月期の経常利益は19.8%減 黒鉛電極事業の減産などが影響
    昭和電工の1-9月期経常利益は19.8%減の1075億円となった。進捗率は75.7%。

    化学品セグメントの営業利益は24.5%減の95億円。アクリロニトリルは市況が下落し減収。情報電子科学事業では半導体・ディスプレイ業界の生産調整を受けて減収。産業ガス事業と機能性化学品事業は小幅増となった。

    無機セグメントは13.3%減の849億円。黒鉛電極事業で欧州を中心とする鉄鋼生産の鈍化などから受給が悪化し販売数量が減少した。エレクトロニクスセグメントは72.5%減の29億円。データセンター向け出荷がIT投資の減速を受けて減速し販売数量が減少した。

    昭和電工の株価は35円高の3145円で推移している。
  • 2019/08/08 10:55
    【注目銘柄】韓国向けの輸出厳格化による業績への影響は軽微
    1-6月売上は4.3%増の4754億円、営業利益は9.8%増の854億円、純利益は13.6%増の658億円となった。12月通期売上は1兆1000億円から9800億円、営業利益は1900億円から1450億円、純利益は1200億円から900億円へ下方修正した。ナフサ価格の低下を受けてエチレン、オレフィン市況が予想を下回り、売上高が減少。欧州で黒鉛電極の顧客在庫調整で減産を実施する。中国で低中位品電極増産で需給が軟化するなど、環境が悪化する。

    化学品でもIT業界向けの生産調整を受け、電子材料用高純度ガスの出荷が減少する見込みで、アルミ部門も自動車業界向けの出荷が減少するなど、ほぼ全ての部門で減収減益を見込んでいる。昭和電工はフッ化水素で大手3社の一角を占めるが、今年下期に向けても韓国向けの輸出厳格化による業績への影響は軽微としている。
  • 2019/08/07 16:13
    【下方修正】通期経常利益を1850億円から1420億円に下方修正 エチレンや化学品などが減収

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 0.54 RCI 9日 -98.33
13日 -78.16
ボリンジャーバンド +2σ 3056.7
-2σ 2533.81
ストキャススロー S%D 60.17
%D 34.78
ストキャスファースト %K 0
%D 34.78
ボリュームレシオ 14日 31.86
移動平均乖離率 25日 -4.91 サイコロジカル 12日 25

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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