株価予想

4004 昭和電工

4004昭和電工のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
4,900
予想安値
3,000

4004 昭和電工の投資戦略

4004 昭和電工の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4004 昭和電工のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4004 昭和電工の関連ニュース

  • 2018/03/06 19:57
    【銘柄情報】自己株式処分で約253億円を調達。SGL GE社買収に伴う借入金返済や国内外の生産能力増強に充当
    昭和電工は海外募集による自己株式の処分で約253億円を調達する。

    SGL GE社買収に伴う借入金の返済や各種投資資金、電子材料用高純度ガスにおける国内外での生産能力増強に伴う設備投資、アルミ缶におけるベトナム・タイ拠点の生産能力増強にかかる設備投資、リチウムイオン電池材料の事業基盤強化及びパワー半導体用SiCエピウェハーの生産能力増強に係る設備投資資金に充当する。
  • 2017/12/12 13:37
    【上方修正】通期経常利益を大幅上方修正 事業統合や石油化学セグメントが好調
    昭和電工は通期経常利益を435億円から550億円と26.4%増に上方修正した。純利益は210億円に据え置いた。

    第4四半期からSDL GE社との事業統合や石油化学セグメントにおいて原料ナフサ価格が上昇し、製品市況が予想を上回って推移している事から増収。利益は、石油化学セグメントでアジア市場の堅調な需給を受けスプレッドが予想以上。無機セグメントでは、中国子会社が黒鉛電極市況の情報を受け増益となる見通し。

    純利益はSGL GE社との事業統合の影響について精査しており据え置き。

  • 2017/09/15 14:34
    【銘柄情報】パワー半導体や黒鉛電極で注目の昭和電工が急伸
    パワー半導体の材料となるSiC(炭化ケイ素)ウェハーの高品質グレード品の生産能力を増強する。SiCパワー半導体は現在のシリコン半導体に比べて、耐熱性や耐電圧性に優れており、次世代パワー半導体として注目されている。データセンターのサーバー電源や鉄道車両、電気自動車の急速充電スタンドでも採用が進んでいるが、より性能の優れた高品質グレード(ハイグレードエピ)は生産がフル稼働となっており、増産投資を決めた。


    2020年までのSiCパワー半導体市場は年率27%の大きな伸びが想定されており、車載での早期実用化も検討されている。市場規模は200億円を見込んでいる。日立もSiCウェハーで高温でも安定動作する集積回路を開発している。原発や航空宇宙関連でも使える高機能となっている。

    黒鉛電極でも注目される。昭和電工はドイツ企業を買収し、世界シェアトップの座についており、黒鉛電極の値上げが浸透し、黒字転換が期待される。子会社昭光通商の取引で会計処理の変更を行っていたが、現在は健康体に戻っている。信用倍率が0.53倍と売り長になっており、一段高もありそうだ。
  • 2017/08/08 15:16
    【決算】中間期経常利益は187.2%増。製品市況の改善や出荷増が寄与
    中間期経常利益は187.2%増の222億円、純利益は236.2%増の78億円、進捗率は51.1%となった。売上高は石油化学セグメントでサンアロマー社の連結子会社化により大きく増収。全セグメントで増収となった。利益は石油化学セグメントでアジア需給の逼迫を背景に製品市況が改善。エレクトロニクスセグメントではハードディスクの出荷増により大幅増益となった。
  • 2017/04/25 14:05
    【決算】17年12月期経常利益は22.8%増を計画
    16年12月期経常利益は20.7%増の386億円、純利益は1236.1%増の123億円。17年12月期経常利益は22.8%増の475億円、純利益は103.2%増の250億円を計画。個性派事業の拡大に注力しグローバル市場で展開。事業モデルの変革を進め、既存事業の収益力のレベルアップを図る。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 57.85 RCI 9日 89.17
13日 68.41
ボリンジャーバンド +2σ 5494.4
-2σ 3472.72
ストキャススロー S%D 15.68
%D 35.23
ストキャスファースト %K 100
%D 35.23
ボリュームレシオ 14日 53.64
移動平均乖離率 25日 -2.44 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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