株価予想

4004 昭和電工

2021年12月3日 株価
始値
2,395
高値
2,442
安値
2,378
終値
2,440
出来高
1,762,600
4004昭和電工のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
2,600
予想安値
2,300

4004 昭和電工の投資戦略

4004 昭和電工の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4004 昭和電工のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4004 昭和電工の関連ニュース

  • 2021/11/16 10:46
    【注目銘柄】SiCパワー半導体市場は今後5年間で毎年40%成長
    昭和電工は、ドイツのインフィニオンと21年5月にパワー半導体向けSiCエピタキシャルウェハーに関する今後2年間の長期販売および共同開発に関する契約を締結している。契約には延長のオプションが付属しており、EV向けSiC(半導体の開発および生産のウルフスピードの買収失敗の後、慌ててSiC半導体供給の複数年契約に切り替えた。インフィニオンは「SiCパワー半導体市場は今後5年間で毎年40%成長する」との予測を示していた。

    ウルフスピードは10億ドルを投じて、世界最大のSiC生産ラインを構築しており、2022年初頭から200ミリウエハー工場で生産を開始する予定になっている。自動車業界が完全なEVに移行すれば、SiCが重要な役割を果たすことは分かりきっている。日本勢では昭和電工と(6963)ローム、(6503)三菱電機に注目しておきたい。
  • 2021/11/10 16:34
    【決算】1-9月の経常利益は732億円 進捗率は89.2%
    昭和電工の2021年12月期第3四半期(1-9月)の経常利益は732億円となった(前年は▲492億円)。通期は820億円を計画しており、進捗率は89.2%となっている。石油化学のナフサ要因の大幅改善や無機セグメントの鉄鋼需要回復による販売増などが寄与した。

    セグメント別では、石油化学の営業利益は171億円(前年は12億円)。ナフサ要因の大幅な改善や製品市況の上昇などが貢献した。

    化学品の営業利益は96.9%増の164億円。基礎化学品事業は液化アンモニアなどが増加。
    機能性化学事業は国内、輸出の数量が増加。情報電子化学品事業は旺盛な半導体用途の需要を受け増加した。

    エレクトロニクスの営業利益は97.5%増の94億円。ハードディスク事業はHDメディアがデータセンター・PC向けに増加。リチウムイオン電池材料事業は車載・PC・モバイル向けLIB用アルミラミネート包材SPALFが増加。SiCエピタキシャルウェーハ事業は需要拡大と長期供給契約の開始で増加した。

    無機セグメントの営業利益は118億円(前年は▲262億円)。黒鉛電極事業が世界的な鉄鋼需要の高まりで増加した。

    昭和電工マテリアルズの営業利益は185億円(前年は▲91億円)。半導体回路平坦化用研磨材料など電子材料などが堅調に推移した。

    昭和電工の株価は2.19%安の2728円で推移している。
  • 2021/11/09 10:53
    【注目銘柄】高速液体クロマトグラフィー(HPLC)用カラム事業で、医薬品製造工程用材料市場に参入
    昭和電工は、高速液体クロマトグラフィー(HPLC)用カラム事業で、医薬品製造工程用材料市場に参入する。生化学関連・食品関連・高分子関連など幅広い化学物質の分離分析に対応できるカラムで実績を上げてきたが、昨年買収した旧日立化成(現昭和電工マテリアルズ)グループのカラム事業との統合を早期に実現し、遺伝子薬に使うアデノ随伴ウイルス(AAV)ベクターなどの精製技術の開発を加速する。

    ハードディスクなどエレクトロニクス事業も展開しているが、医薬品製造工程用材料は成長部門と位置づけられる。機能性モノマー、電子材料用樹脂などの機能性化学品事業もラインナップしている。
  • 2021/09/28 13:13
    【注目銘柄】SiCエピウェハーで東芝D&Sと2年間の長期供給契約を締結
    昭和電工は、2021年9月28日、SiCパワー半導体デバイス事業をグローバル展開する東芝D&Sと、パワー半導体向けSiCエピタキシャルウェハーで2年間の長期供給契約を締結したと発表した。

    東芝D&Sは、鉄道車両向けインバーターをはじめとするSiCパワーデバイスを開発しており、昭和電工のSiCエピタキシャルウェハーが採用されてきたが、今回の長期契約で技術的な協力関係を強化する。幅広いアプリケーション向けに開発を進める東芝D&Sの製品に搭載されることで、SiCエピタキシャルウェハー事業の拡大が期待されるとしている。

    昭和電工の株価は0.41%高の2696円で推移している。
  • 2021/09/13 15:05
    【注目銘柄】ロームとパワー半導体向けSiCエピタキシャルウェハーで長期契約
    昭和電工は、2021年9月13日、ロームとパワー半導体向けSiCエピタキシャルウェハーで長期供給契約を締結したと発表した。今般の長期供給契約の締結は、ロームとSiCエピウェハーの特性均一性、低欠陥密度などの向上に向けた技術的な強力関係をさらに強化するものになるとしている。

    昭和電工の株価は0.08%高の2634円、ロームの株価は0.96%高の11600円で推移している。
  • 2021/08/23 15:52
    【公募売出し】公募増資などで約1093億円を調達
    昭和電工は、2021年8月23日、公募増資などで約1093億円を調達すると発表した。772億円を昭和電工マテリアルズセグメントのCMPスラリー、銅張積層板、感光性フィルムなどの製造設備や最新鋭の半導体実装装置・解析設備を持つパッケージングソリューションセンターの機能強化、再生医療製造拠点の能力増強などに充当。59億円は化学品セグメントの電子材料用億純度ガスの製造設備に、58億円はエレクトロニクスセグメントのSiCパワー半導体材料やリチウムイオン電池関連素材の各種製造設備などに充当する。

    発行済み株式総数は23.5%増える見通し。
  • 2021/08/10 15:47
    【決算】中間期経常利益は502億円(前年は▲432億円) ナフサ要因による改善や昭和電工マテリアルズの連結化などが寄与
    昭和電工の2021年12月期第2四半期(1-6月)の経常利益は502億円となった(前年は▲432億円)。通期は8月3日に640億円から820億円に上方修正し、進捗率は61.2%となっている。石油化学のナフサ要因による大幅な改善や昭和電工マテリアルズの通期連結化などが寄与した。

    セグメント別では、石油化学の営業利益は116億円(前年は▲36億円)。ナフサ要因の大幅な改善や製品市況の上昇などが寄与した。

    化学品の営業利益は111.4%増の106億円。基礎化学品事業は液化アンモニアなどが増加。機能性化学品事業は国内、輸出の数量が増加。情報電子化学品事業は半導体業界向けに販売が増加した。

    エレクトロニクスの営業利益は192.8%増の51億円。ハードディスク事業はHDメディアがデータセンター、PC向けなどで増加。リチウムイオン電池材料事業は、車載・PC・モバイル向けLIB用アルミラミネート包材SPALFが増加。SiCエピタキシャルウェハー事業は小幅増収となった。

    無機セグメントの営業利益は62億円(前年は▲229億円)。黒鉛電極事業が世界的な鉄鋼需要の高まりで販売数量が増加した。

    昭和電工マテリアルズは126億円。半導体需要や自動車生産台数の回復で、半導体回路平坦化用研磨材料などの電子部品や銅張積層板などの配線板材料などが堅調に推移した。

    昭和電工の株価は0.49%安の3065円で推移している。
  • 2021/08/03 11:11
    【注目銘柄】通期経常利益を28.1%上方修正 純利益は▲140億円から▲250億円に下方修正
    昭和電工は2021年12月期の経常利益を640億円から820億円と28.1%上方修正した。5月にも上方修正しており、再び上方修正した。一方、純利益を▲140億円から▲250億円に下方修正した。

    経常利益はナフサ価格の上昇によるエチレン等主要製品価格の上昇や黒鉛電極の販売増加、半導体関連事業の好調などから増益となる見通し。

    一方、純利益はアルミニウムセグメント2事業で譲渡損失25億円を見込む。また、昭和電工マテリアルズのモビリティ事業で固定資産の減損損失約35億円を計上する。さらに、昭和電工マテリアルズで事業構造改善費用として150億円程度を追加計上することを想定する。

    昭和電工の株価は横ばいの3215円で推移している。
  • 2021/06/11 09:51
    【注目銘柄】シーゲートと次世代記録技術である熱アシスト磁気記録(HAMR)に対応した次世代ハードディスクメディアを共同開発
    昭和電工はシーゲートとHDD(ハードディスクドライブ)の次世代記録技術である熱アシスト磁気記録(HAMR)に対応した次世代ハードディスクメディアを共同開発する契約を締結した。昭和電工は、従来のHDDでは実現困難とみられていたFePt合金の超高温規則化温度を実現しつつ量産を可能とするメディア製造技術に目途をつけ、FePt新磁性体を開発した。シーゲートはHAMR対応HDDで技術開発をリードしており、開発スピードを加速する。新たに生成されるデータ量は飛躍的に増大することが見込まれており、データセンター向けHDDは1台当たりの記憶容量の増大が課題となっている。
  • 2021/06/08 07:28
    【注目銘柄】プリント配線板事業を売却
    昭和電工マテリアルズ(旧日立化成)は、2021年6月7日、プリント配線板事業をポラリス・キャピタル・グループに売却すると発表した。日本経済新聞によると売却額は約400億円とみられる。

    昭和電工マテリアルズは、2020年4月に昭和電工の連結子会社となり、2023年に統合を実施する予定で、最適な経営資源の配分や事業ポートフォリオの再編などに取り組む。

    昭和電工の株価は40円安の3650円で推移している。
  • 2021/05/10 10:54
    【上方修正】半導体関連や黒鉛電極の上向きなどで、通期経常利益を82.9%上方修正 株価も上昇
    昭和電工は通期経常利益を350億円から640億円と82.9%増に上方修正した。昭和電工マテリアルズセグメントで半導体などの需要増加による電子材料や配線板材料、自動車生産の想定以上の回復によるモビリティ部材などが増益を見込む。

    また、無機セグメントでは黒鉛電極事業の販売数量が想定以上に推移したことなどから、増益となる見通し。

    昭和電工の株価は155円高の3660円で推移している。
  • 2021/02/17 15:17
    【決算】21年12月期経常利益は350億円を計画
    昭和電工は2021年12月期の経常利益を350億円を計画する。半導体業界の好調継続や自動車の回復を想定。石油化学も需要が堅調に推移し、世界の景気回復に伴う鉄鋼生産の改善で、黒鉛電極の需給が上向くことを見込むとしている。

    昭和電工の経常利益は、2017年は638億円、2018年は1788億円、2019年は1192億円、2020年は▲439億円で推移している。
  • 2021/01/28 12:37
    【注目銘柄】アルミ缶・アルミ圧延品事業を売却
    昭和電工は、2021年1月28日、飲料缶と電子部品に使うアルミニウム事業を売却すると発表した。売却額は500億円以上とみられる。完了は2021年8月までを予定する。自動車部品などの機能部材は残す。

    昭和電工の株価は109円高の2548円で推移している。
  • 2021/01/13 09:53
    【注目銘柄】HDメディア用のアルミニウム基盤の生産設備を増強
    昭和電工は、2021年1月12日、HD(ハードディスク)メディア用のアルミニウム基盤の生産設備を増強すると発表した。投資額は数十億円とみられ、生産能力は3割増える。2021年2月に着工し、2022年初頭の量産開始を予定する。

    5GやIoT、DXの進展などでデータ通信量が増加し、データセンター向けHDD(ハードディスクドライブ)の需要が拡大していることから、HDDのキーパーツであるHDメディアに使用するアルミニウム基盤の供給を増やす。

    昭和電工の株価は142円高の2445円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 30 RCI 9日 -91.67
13日 -86.81
ボリンジャーバンド +2σ 2996.8
-2σ 2464.81
ストキャススロー S%D 17.81
%D 12.42
ストキャスファースト %K 15.16
%D 12.42
ボリュームレシオ 14日 21.69
移動平均乖離率 25日 -10.42 サイコロジカル 12日 33.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (12月4日)


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