株価予想

5218 オハラ

5218オハラのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
2,900
予想安値
2,000

5218 オハラの投資戦略

5218 オハラの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

5218 オハラのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

5218 オハラの関連ニュース

  • 2017/12/14 15:40
    【決算】「LICGC」で全固体電池として求められる特性実現に向けた開発を推進
    オハラの17年10月期経常利益は22億円、純利益は15億円となった。18年10月期経常利益は10.8%減の20億円、純利益は5.7%増の16億円を計画する。

    光事業では、デジタルカメラ市場が底堅く推移する中、高輝度・高精細プロジェクター、車載センシングカメラなどのハイエンド光学機器向けの新製品をタイムリーに開発し、積極的に提案することで拡販を目指す。

    エレクトロニクス事業では、半導体露光装置、FPD露光装置、光通信関連機器向けの特殊品で、設備投資需要の増加に生産効率を高めて対応することで拡販に努める。耐衝撃・高硬度クリアガラスセラミックス「ナノセラム」は、スマートフォンの本体カバーガラス向けの採用を目指す。

    リチウムイオン伝導性ガラスセラミックス「LICGC」は、全固体電池向けとして求められる特性の実現に向けた開発活動を推進。液系リチウムイオン電池の特性向上につながる添加剤として採用を目指す。

  • 2017/09/28 15:15
    【銘柄情報】トヨタの全固体電池への思惑で急伸、LICGCにも注目
    ダイソンがEVに全固体電池を搭載することを表明したため、先陣を切ると見られていたトヨタの動向が注目される。基本的にはトヨタは東工大との共同研究で得た成果を全固体電池に採用すると見られるが、トヨタとの関係では思惑が働きやすい。また、リチウム電池の電解質やセパレーターに適したリチウムイオン伝導性ガラスセラミックス(LICGC)を手掛けていることも支援材料となる。LICGCは、「PolyPlus Battery社」が、リチウム金属電池として開発している。
  • 2017/09/28 09:04
    【銘柄情報】ダイソンのEVが全固体電池搭載で連想買い
  • 2017/09/15 14:26
    【銘柄情報】全固体電池のオハラがストップ高。極低膨張ガラスセラミックスにも成長力
    第3四半期にあたる11-7月売上は13%増の180億円、営業利益は9倍の11億3900万円、最終損益は4億8400万円の赤字から12億6000万円の黒字へ転換した。光事業では、デジタルカメラ向け需要が底打ちしたことやプロジェクター向けレンズ材などの販売が増加。エレクトロニクス事業では、FPD露光装置や宇宙・天文向けに極低膨張ガラスセラミックスの販売が増加し、半導体露光装置向け高均質光学ガラスや光通信機器用ガラス素材も増加した。


    通期売上は230億円から242億円、営業利益は9億円から14億5000万円、純利益は8億8000万円から13億5000万円へ上方修正した。引き続き製品需要が好調で、原料調達や生産歩留まり改善で利益も増加する。製品構成が有機EL市場拡大の恩恵を受けている。高硬度ガラス「ナノセラム」でスマホカバーガラスに参入することも収益を押し上げそうだ。全固体電池への言及はないが、業績はポジティブで市場予想を上回っている模様。

    昨年8月に酸化物系材料を用いた全固体リチウムイオン電池で、マイナス30度の低温下でも動作する電池の試作に成功した。全固体電池開発では、トヨタが最右翼と見られるが、「正極複合材並びに、これを用いた硫化物全固体電池」をトヨタとオハラが共同出願し、ガラス材料の正極複合材をオハラの技術で開発したようだ。四季報に「次世代電池向け固体電解質の開発着々」とコメントがあり、有機EL露光装置やスマホ向けフィルムも手掛けることで、再度注目されているようだ。
  • 2017/09/14 15:30
    【上方修正】需要増加で大幅増益
    オハラは通期経常利益を11億円から19億円、純利益を8.8億円から13億円に上方修正した。

    光事業において、プロジェクターなどの光学機器向け需要が増加。エレクトロニクス事業において、極低膨張ガラスセラミックスや高均質光学ガラスなどの需要が好調に推移。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 32.42 RCI 9日 -56.67
13日 -84.07
ボリンジャーバンド +2σ 3444.89
-2σ 2065.19
ストキャススロー S%D 11.26
%D 14.94
ストキャスファースト %K 4.58
%D 14.94
ボリュームレシオ 14日 37.05
移動平均乖離率 25日 -10.77 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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