株価予想

8031 三井物産

2021年12月3日 株価
始値
2,553
高値
2,554
安値
2,513
終値
2,537
出来高
5,343,500
8031三井物産のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
2,600
予想安値
2,500

8031 三井物産の投資戦略

8031 三井物産の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

8031 三井物産の関連ニュース

  • 2021/11/02 14:18
    【上方修正】当期利益を12.5%上方修正 株価は下落
    三井物産は2022年3月期の当期利益を6400億円から7200億円と12.5%上方修正した。

    エネルギーではガス価格の上昇で100億円、機械・インフラでは自動車・船舶事業の好調で200億円、化学品では市況好調で100億円、鉄鋼製品では市況堅調で100億円、生活産業では食料事業の好調で200億円、次世代・機能推進ではFVTPL銘柄の上場益で100億円増となる見通し。

    また、2022年3月期第2四半期(4-9月)の四半期純利益は267%増の4046億円となった。

    主なセグメント別では、金属資源の利益は280%増の2710億円。豪州鉄鉱石・石炭事業の販売価格の上昇などが寄与した。

    機械・インフラの利益は126%増の529億円。トラックリース・レンタル事業の好調などが寄与した。

    化学品の利益は157%増の276億円。欧州農薬反射の連結化やメタノール市況の上昇などが寄与した。

    エネルギーの利益は▲48億円(前年は▲37億円)。LNGトレーディング関連の収益減少などが影響した。

    生活産業の利益は209億円(前年は▲119億円)。前年の新型コロナの影響やインド子会社ののれん減損の反動や大豆油相場の上昇、外食向け需要回復などで増益となった。

    三井物産の株価は3.54%安の2730円で推移している。
  • 2021/10/28 08:58
    【注目銘柄】米国の大型物件「Artesa at Menifee Town Center」を売却 180億円
    三井物産は、2021年10月28日、100%子会社の米MREが自社開発した大型物件「Artesa at Menifee Town Center」を売却したと発表した。売却額は約180億円。

    今回の売却は8月3日に発表した当期利益4600億円から6400億円の上方修正に織り込まれているとしている。

    三井物産の株価は0.3%高の2627.5円で推移している。
  • 2021/10/14 08:53
    【注目銘柄】PHCホールディングスの一部売却で102億円を計上
    三井物産は、2021年10月14日、PHCホールディングスの東証1部上場に伴う株式の売出で、約85億円で売却すると発表した。投資有価証券売却益に加え、PHCホールディングスが持分法適用会社から除外されることに伴い発生する評価損益を合計した約102億円を2022年3月期第3四半期に計上する予定としている。

    三井物産の株価は1.4%安の2560円で推移している。
  • 2021/09/16 14:15
    【注目銘柄】メキシコ Falcon 発電事業の持分を売却
    三井物産は、2021年9月16日、メキシコ MT Falcon社の株式全持分を売却すると発表した。2022年3月期中に完了する見通しで、売却により約78億円の損失を計上する見通し。

    MT Falconは、メキシコで天然ガス焚きコンバインドサイクル(複合火力)発電事業を展開しており、総発電容量2233MWの発電事業会社5社とパイプライン会社を保有している。

    三井物産の株価は0.02%高の2557.5円で推移している。
  • 2021/08/10 17:44
    【注目銘柄】組合を通じブルネイで製造する水素をENEOSに供給
    千代田化工建設、三菱商事、三井物産、日本郵船は、2021年8月10日、4社が共同設立した次世代水素エネルギーチェーン技術研究組合を通じ、ENEOSが行う実証事業にブルネイで製造する水素をメチルシクロヘサキン(MCH)として供給すると発表した。

    MCHは、トルエンと水素から生成され、常温・常圧下では液体の状態で、貯蔵や輸送では石油・石油化学品向けの既存インフラを活用でき、必要な時に水素を取り出すことができる有機化学品。水素は脱炭素社会への切り札と期待されるが、水素の需要地と供給地をグローバルで結ぶ大規模な長距離輸送や長期間貯蔵が水素社会実現に向けた1つの技術的課題となっており、組合はMCHをその課題解決手段の1つとして利用することを目指している。

    組合はNEDOの助成を受け、ブルネイで製造したMCHを日本に初めて国際間輸送し、水素を安定的に取り出す実証を2020年に完了。その実績を元に、ENEOSが石油供給構造高度化事業コンソーシアムの助成を受けて実施する技術実証支援事業に供給する。

    現在、国内の工業用水素利用の過半を占める石油精製の脱硫工程では、CO2の排出を伴う化石燃料由来のグレー水素が利用されている。製油所で利用するグレー水素を、MCHで輸送・貯蔵したCO2フリーの水素に置き換え、CO2排出量の削減が可能であることから、MCHのENEOSの実証事業に供給することは、MCH活用の普及・拡大に向けた大きな一歩と期待されるとしている。

    千代田化工建設の株価は0.84%高の361円、三菱商事の株価は0.9%安の3187円、三井物産の株価は0.76%安の2615円、日本郵船の株価は1.93%安の7620円で推移している。
  • 2021/08/03 13:46
    【上方修正】当期利益を39.1%上方修正 発行済み株式総数1.8%の自社株買い 株価も上昇
    三井物産は2022年3月期の当期利益を4600億円から6400億円と39.1%上方修正した。商品市況が好調で、金属資源セグメントで1600億円、エネルギーセグメントで200億円上方修正する。

    また、発行済み株式総数1.8%(3000万株)を自社株買い。取得価額は500億円。取得期間は2021年8月4日から2021年10月29日。

    2022年3月期第1四半期(4-6月)の決算も発表し、四半期純利益は205.7%増の1912億円となった。

    主なセグメント別では、金属資源の利益は269%増の1190億円。豪州鉄鉱石・石炭事業の販売価格の上昇などが寄与した。

    機械・インフラの利益は57.8%増の292億円。トラックリース・レンタル事業の好調やカナダ自動車関連で販売が堅調となった。

    化学品の利益は152%増の159億円。欧州農薬販社の連結化で増益となった。

    エネルギーの利益は▲12億円となった(前年は35億円)。LNGトレーディング関連の収益減少などが影響した。

    生活産業の利益は139億円(前年は▲56億円)。大豆油相場の上昇や外食向け需要回復などが寄与した。

    三井物産の株価は5.73%高の2713円で推移している。
  • 2021/06/22 16:31
    【注目銘柄】インドネシアの石炭火力発電所の運営会社を売却
    三井物産は、2021年6月22日、インドネシアで石炭火力発電所の運営を行っているPE社と同事業に関係する2社の持分株式全てをタイRHISに売却すると発表した。2022年3月期中に完了する予定。

    三井物産は売却益を計上する見込みも、契約に基づく価格調整条項などにより、現時点で合理的に算出することが困難であることから、業績に与える影響は確定次第速やかにお知らせするとしている。

    なお、4月30日発表の2022年3月期業績予想には織り込まれていないとしている。

    三井物産の株価は4.53%高の2528円で推移している。
  • 2021/04/30 14:39
    【決算】21年3月期当期利益は14.3%減 22年3月期は37.1%増を計画
    三井物産の2021年3月期当期利益は14.3%減の3354億円となった。

    主なセグメント別では、金属資源が豪州石炭事業での販売価格減少などから1.8%減の1799億円、機械・インフラは新型コロナの影響で鉄道や建機、自動車関連などが減益で48.6%減の459億円、エネルギーは生産量の減少や原油ガス価格の下落などから52.9%減の272億円、生活産業は緊急事態宣言などによる店舗閉鎖や外食産業向けの業務用食材の需要減少などから60.3%減の127億円となった。化学品は主力商品の価格上昇とコスト減などで95%増の435億円となった。

    2022年3月期は37.1%増の4600億円を計画する。国や地域間格差はあるものの、世界経済は回復に向かう前提で算出。2021年3月期に中長期的な商品価格や需要引き下げで減損損失を計上した金属資源、機械・インフラ、エネルギーではその反動を見込む。また、新型コロナで需要減少や稼働率低下がみられた鉄鋼製品、生活産業ではその回復を見込む。

    三井物産の株価は72.5円高の2312円で推移している。
  • 2021/02/24 16:20
    【自社株買い】発行済み株式総数の1.8%を自社株買い 2月25日~4月27日
    三井物産は発行済み株式総数の1.8%(3000万株)の自社株買いを実施。取得価額は500億円。取得期間は2021年2月25日から2021年4月27日。

    また、2021年4月1日には3000万株の自己株式消却を予定する。
  • 2021/02/03 14:05
    【上方修正】鉄鉱石価格の上昇で金属資源を中心に増益 当期利益を50%上方修正
    三井物産は当期利益を1800億円から2700億円と50%上方修正した。鉄鉱石価格の上昇で金属資源セグメントを350億円上方修正。複数セグメントでも事業環境や市況改善で回復し、増益となる見通し。

    また、2021年3月期第3四半期(4-12月)の四半期利益は40.6%減の1989億円となった。4-9月の53%減より改善した。

    主なセグメント別では、金属資源の利益は43.4%減の769億円で4-9月の30%減より悪化した。豪州石炭事業で販売価格が下落したことなどが影響した。

    機械・インフラの利益は42.4%の352億円で4-9月の36.7%減から悪化した。自動車や建機・産業事業、鉄道関連などが減益となった。

    化学品の利益は95.1%増の324億円で4-9月の127.6%増からは減少した。北米事業の保険金収入の計上などが寄与した。

    エネルギーの利益は72.2%減の267億円で4-9月の▲37億円から改善した。生産量の減少や原油ガス価格の下落などが影響した。

    生活産業の利益は▲4億円で4-9月の▲119億円から改善した。外出規制や店舗閉鎖、外食産業向けの業務用食材の需要減などが影響するも、4-9月からは改善した。

    三井物産の株価は30円高の1971円で推移している。
  • 2020/12/23 15:55
    【注目銘柄】西豪州ウェイトシアガス田 ステージ2開発で最終投資決断 297億円
    三井物産は、2020年12月23日、50%の権益を持ち、オペレーターを務める西豪州ウェイトシアガス田の本格的商業開発であるステージ2開発の最終投資決断をしたと発表した。既存の日量20テラジュールの生産能力に加え、日量250テラジュールの生産能力を新設する。総投資額は約593億円で、三井物産の持分は約297億円。生産開始は2023年後半を予定する。

    ウェイトシアガス田では、LNGの供給や西豪州の製造業・消費者向けに国内ガスを供給する。

    三井物産の株価は11.5円安の1864.5円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 28.65 RCI 9日 -86.67
13日 -49.45
ボリンジャーバンド +2σ 2715.18
-2σ 2386.35
ストキャススロー S%D 70.17
%D 41.8
ストキャスファースト %K 0
%D 41.8
ボリュームレシオ 14日 40.63
移動平均乖離率 25日 -1.8 サイコロジカル 12日 33.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (12月4日)


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