株価予想

8058 三菱商事

2021年5月10日 株価
始値
3,021
高値
3,040
安値
2,985
終値
3,011
出来高
6,560,400
8058三菱商事のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
3,200
予想安値
2,900

8058 三菱商事の投資戦略

8058 三菱商事の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

8058 三菱商事の関連ニュース

  • 2021/05/07 14:11
    【決算】21年3月期当期利益は67.8%減 22年3月期は120.2%増を計画
    三菱商事の2021年3月期の当期利益は67.8%減の1725億円となった。通期は62.6%減の2000億円を計画していたが、それを下回った。豪州原料炭事業の市況下落やCVS事業の加盟店収入の減少などが影響した。

    主なセグメント別純利益では、金属資源は63.2%減の781億円。豪州原料炭事業の市況下落や前年にチリ銅事業再編に伴う一過性利益767億円を計上していた反動が影響した。

    天然ガスは69.8%減の212億円。LNG関連事業の受取配当金や持分利益の減少などが影響した。

    自動車・モビリティは▲281億円(前年は196億円)。三菱自動車の持分利益の減少や減損損失などで減益となった。

    2022年3月期は120.2%増の3800億円を計画する。金属資源は2%増の800億円、天然ガスは市況回復などで164%増の560億円、自動車モビリティは減損損失の反動増や持分利益の改善などで、530億円を計画する。

    三菱商事の株価は150円安の3006円で推移している。
  • 2021/03/24 07:30
    【注目銘柄】三菱商事とNTT DXサービスを提供する共同出資会社を設立
    三菱商事とNTTは、2021年3月23日、DXサービスを提供する共同出資会社を2021年度に設立すると発表した。食品流通分野での食品卸の在庫最適化ソリューションの開発を進めており、小売りや卸、メーカーの在庫・受発注・需要予測などのデータと気象予測情報などの外部データをデジタル技術で連携する基盤を開発。1万商品を対象とした実証実験で、物流センターの在庫を平均約3割削減し、欠品率も低下させることに成功したとしている。

    2021年度からローソン向け物流センターを対象にソリューションの提供を目指し、他の企業向けも順次展開する予定。

    また、2021年度からブロックチェーン等の先端技術を活用した企業間のスマートコントラクトの実証実験を開始する予定。在庫最適化ソリューションに加え、食品流通業界の食品ロスや人手不足などの課題を解決することを目指す。
  • 2021/02/03 16:42
    【決算】4-12月の四半期利益は54.7%減 取引減少・市況下落の影響続く
    三菱商事の2021年3月期第3四半期(4-12月)の四半期利益は54.7%減の1691億円となった。4-9月の64.2%減からは改善した。通期は62.6%減の2000億円を計画しており、進捗率は84.5%となっている。石油事業や鉄鋼製品事業の取引減少、豪州原料炭事業での市況下落などが影響した。

    主なセグメント別純利益では、金属資源は53%減の548億円で4-9月の61%減からは改善した。豪州原料炭事業の市況下落などが影響した。

    天然ガスは75%減の166億円で4-9月の80%減からは改善した。LNG関連事業の受け取り配当金や持分利益の減少などが影響した。

    自動車・モビリティは▲87億円で4-9月の▲214億円から改善した。三菱自動車の減損損失や持分利益の減少などが影響した。

    三菱商事の株価は18円高の2678円で推移している。
  • 2020/11/05 14:09
    【決算】中間期四半期純利益は▲64.2%減
    三菱商事の2021年3月期第2四半期(4-9月)の四半期利益は▲64.2%減の866億円となった。通期は62.6%減の2000億円を計画しており、進捗率は43.3%となった。石油事業や鉄鋼製品事業の取引減少、豪州原料炭事業での市況下落などから減益となった。

    主なセグメント別純利益は、金属資源は豪州原料炭事業の市況下落で61%減の353億円(4-6月は66%減)、天然ガスはLNG関連事業の受取配当金や持分利益の減少で80%減の86億円(4-6月は75%減)、自動車・モビリティは三菱自動車の減損損失などで▲214億円(4-6月は▲227億円)となった。

    三菱商事の株価は25.5円安の2375.5円で推移している。
  • 2020/08/31 08:53
    【注目銘柄】ナショナル・インデムニティー(バークシャーハザウェイ)が総合商社株を大量保有
    ナショナル・インデムニティー(バークシャーハザウェイ)

    金曜の終値に基づくと約62億5000万ドルとなる。この情報はウォーレン・バフェットの90才の誕生日に公表された。投資の意図として、総合商社は日本経済の成長に貢献し、ビジネスのグローバル化にも貢献し、世界各地で多くのジョイントベンチャーを展開しているとし、長期保有前提に価格に応じて、最大9.9%まで保有比率を引き上げる可能性があるとしている。

    8058三菱商事 5.04%
    8053住友商事 5.04%
    8002丸紅 5.06%
    8031三井物産 5.03%
    8001伊藤忠商事 5.02%
  • 2020/08/13 14:15
    【決算】4-6月の四半期利益は77.3%減 当期利益は62.6%を計画
    三菱商事の2021年3月期第1四半期(4-6月)の四半期利益は77.3%減の366億円となった。石油事業や鉄鋼製品事業の取引減少や豪州原料炭事業での市況下落などから減益となった。

    主なセグメント別純利益は、金属資源は豪州原料炭事業における市況下落で66%減の200億円、天然ガスはLNG関連事業の持分利益や受取配当金の減少で75%減の72億円、自動車・モビリティは三菱自動車の減損損失やアジア自動車事業の持分利益減少などで▲227億円(前期は174億円)となった。

    2021年3月期の業績予想を発表し、当期利益は62.6%減の2000億円とした。新型コロナウイルスの影響は、下期以降、年度後半に向けて経済環境が緩やかに回復に向かうことを前提としている。

    三菱商事の株価は15円安の2296円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 52.38 RCI 9日 35
13日 -9.75
ボリンジャーバンド +2σ 3263.15
-2σ 2925.33
ストキャススロー S%D 25.35
%D 38.18
ストキャスファースト %K 21.2
%D 38.18
ボリュームレシオ 14日 40.81
移動平均乖離率 25日 -1.26 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (5月11日)


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