株価予想

8058 三菱商事

2026年10月2日 株価
始値
4,640円
高値
4,721円
安値
4,639円
終値
4,694円
出来高
6,967,800株
8058三菱商事のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
4,800円
予想安値
4,600円

8058 三菱商事の投資戦略

8058 三菱商事の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

8058 三菱商事の関連ニュース

  • 2026/09/29 21:37
    【注目銘柄】LNGカナダプロジェクトの液化設備の拡張計画で最終投資決定
    三菱商事は、2026年9月29日、出資参画・生産開始済のLNGカナダプロジェクトにおいて、プロジェクトパートナと共に、液化設備の拡張計画について最終投資決定を行ったと発表した。今回の拡張により、LNGカナダプロジェクトにおけるLNG生産能力は年1400万トンから2800万トンに倍増する予定。

    三菱商事は、拡張設備の稼働開始が見込まれる2030年代初頭以降、既存権益分の年210万トンに加え、新たに年210万トンのLNGを引き取る予定。

    三菱商事の株価は3.76%安の4637円で推移している。
  • 2026/09/22 08:31
    【注目銘柄】フィリピンのAC社の株式を追加取得
    三菱商事は、2026年9月21日、フィリピン大手財閥Ayala Corporation(AC)の株式を追加取得すると発表した。取得価額は1200億円。ACに対する議決権ベースの持分は20%となる見込み。完了は2026年度中を予定する。

    ACは、不動産、金融、通信、エネルギー、インフラ、ヘルスケアなど多岐にわたる事業を展開する。

    三菱商事は、2024年にACと包括的提携契約を締結し、両社の合弁会社を通じてフィリピン最大の金融アプリ「Gcash」運営のMyntに出資参画した。今回の戦略的アライアンスの強化を通じ、金融、通信、リテイル等の幅広いC2B事業領域の協業を深化させる。また、不動産、エネルギー関連といった中核事業も含めた包括的な取引拡大を目指す。

    三菱商事の株価は0.64%安の4947円で推移している。
  • 2026/08/03 16:13
    【決算】27年3月期1Qの四半期利益は47%増の2985億円 通期は37.4%増の1.1兆円を計画
  • 2026/05/01 16:06
    【決算】26年3月期の当期利益は15.8%減の8004億円 27年3月期は37.4%増の1兆1000億円を計画 株価は+4.59%の5219円
  • 2026/03/13 09:51
    【注目銘柄】商社株が逆行高、バフェット効果再燃 みずほ証券は4大商社の目標株価引き上げ
    東京株式市場で総合商社株が逆行高となった。全体相場が不安定な中でも、バリュー株としての再評価に加え、米投資会社バークシャー・ハサウェイによる日本の五大商社株の保有拡大が改めて意識され、買いが集まった。市場では、景気敏感株の中でも資源価格上昇の恩恵を受けやすく、株主還元にも積極的な商社株が逃避先として選好されている。

    バークシャーは2月28日に公表した2025年の年次報告書で、日本の五大商社株の保有比率が年末時点で10%前後に達したと明らかにしたうえで、日本の投資先を「米国の主要投資先と同様に長期的な価値創造の機会として重視している」との姿勢を示した。各社の保有比率は5年時点で三菱商事10.8%、伊藤忠商事10.1%、三井物産10.4%、丸紅9.8%、住友商事9.7%となった。市場では、新体制のもとでも長期保有方針が改めて示されたことが、株価の下支え要因になっているとの見方が広がった。

    個別では、(8002)丸紅が5.06%高と上昇率で目立ち、(8031)三井物産も2.00%高、(8058)三菱商事は1.68%高、(8053)住友商事は0.70%高となった。(8001)伊藤忠商事も0.29%高としっかりだった。総じて商社株全体には底堅い資金流入が確認された。

    加えて、みずほ証券が4大商社の目標株価を引き上げたことも追い風となった。資源価格の上昇や非資源事業の利益成長、強固なキャッシュフロー創出力が評価材料であり、株主還元余地の大きさも改めて注目されている。商社株はこれまでも高配当、自己株取得、事業ポートフォリオの柔軟性が評価されてきたが、バフェット効果が再点火したことで見直し機運が一段と強まった形だ。

    今後の焦点は、資源価格の動向と各社の次期業績見通しになる。原油や非鉄価格が高止まりすれば収益押し上げ要因となる一方、世界景気の減速が強まれば需給悪化への警戒も必要だ。それでも、割安感と還元強化余地を併せ持つ商社株は、相場の不安定局面で改めて存在感を高めている。
  • 2026/02/05 16:15
    【決算】26年3月期3Qの四半期利益は26.5%減の6079億円 通期は26.4%減の7000億円を計画 株価は+6.64%の4625円
  • 2026/01/18 16:27
    【注目銘柄】米テキサス州・ルイジアナ州でシェールガス権益を保有する米Aethonを買収 取得価額は52億ドル(約8200億円)
  • 2025/11/04 15:52
    【決算】26年3月期2Qの中間利益は42.4%減の3557億円 通期は26.4%減の7000億円を計画 株価は-3.88%の3568円

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 31.62 RCI 9日 -85
13日 -90.11
ボリンジャーバンド +2σ 5044.48
-2σ 4615.6
ストキャススロー S%D 36.03
%D 19.32
ストキャスファースト %K 16.67
%D 19.32
ボリュームレシオ 14日 34.54
移動平均乖離率 25日 -3.69 サイコロジカル 12日 33.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (10月4日)


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