株価予想

8058 三菱商事

2021年12月3日 株価
始値
3,474
高値
3,513
安値
3,447
終値
3,501
出来高
4,364,100
8058三菱商事のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
3,700
予想安値
3,400

8058 三菱商事の投資戦略

8058 三菱商事の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

8058 三菱商事のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

8058 三菱商事の関連ニュース

  • 2021/11/05 20:35
    【上方修正】当期利益を95%上方修正 金属や天然ガス、自動車関連事業が好調
    三菱商事は2022年3月期の当期利益を3800億円から7400億円と95%上方修正した。金属資源セグメントでの資源価格の上昇や自動車関連事業、LNG関連事業などが堅調で増益となる見通し。年間配当も134円から142円に増配する。

    また、2022年3月期第2四半期(4-9月)の四半期利益は315%増の3605億円となった。

    主なセグメント別純利益は、金属資源は304%増の1427億円。豪州原料炭事業での市況上昇や鉄鉱石事業の持分利益の増加、銅事業での受取配当金の増加などが貢献した。

    天然ガスは368%増の403億円。LNG関連事業での受取配当金や北米シェールガス事業での持分利益の改善などが貢献した。

    自動車・モビリティは520億円(前年は▲214億円)。三菱自動車やアジア自動宇社事業での持分利益の増加などが寄与した。

    三菱商事の株価は2.9%安の3530円で推移している。
  • 2021/09/08 16:16
    【注目銘柄】シェルとカナダで水素製造に係る覚書を締結
    三菱商事は、2021年9月8日、シェルとカナダでCCSを活用した水素製造に係る覚書を締結したと発表した。第1フェーズでは2020年代後半に、年間約16.5万トンの水素を製造し、運搬が容易なアンモニアに転換後、日本へ輸出することを目指す。水素製造過程で発生するCO2はシェルのCCSプロジェクトで地下に貯留する。

    三菱商事の株価は1.04%高の3483円で推移している。
  • 2021/09/08 16:02
    【注目銘柄】アマゾンと再エネで長期売電契約
    三菱商事は、2021年9月8日、アマゾンと再生可能エネルギーを活用した長期売電契約を締結したと発表した。三菱商事がウエストホールディングスが建設する太陽光発電設備の建設工程管理と技術支援を行い、アマゾンが太陽光発電所約450ヵ所から再エネ電力を調達する。発電設備は2023年までに順次稼働し、発電量用は2.2万キロワット。

    三菱商事の株価は1.04%高の3483円で推移している。
  • 2021/08/10 17:44
    【注目銘柄】組合を通じブルネイで製造する水素をENEOSに供給
    千代田化工建設、三菱商事、三井物産、日本郵船は、2021年8月10日、4社が共同設立した次世代水素エネルギーチェーン技術研究組合を通じ、ENEOSが行う実証事業にブルネイで製造する水素をメチルシクロヘサキン(MCH)として供給すると発表した。

    MCHは、トルエンと水素から生成され、常温・常圧下では液体の状態で、貯蔵や輸送では石油・石油化学品向けの既存インフラを活用でき、必要な時に水素を取り出すことができる有機化学品。水素は脱炭素社会への切り札と期待されるが、水素の需要地と供給地をグローバルで結ぶ大規模な長距離輸送や長期間貯蔵が水素社会実現に向けた1つの技術的課題となっており、組合はMCHをその課題解決手段の1つとして利用することを目指している。

    組合はNEDOの助成を受け、ブルネイで製造したMCHを日本に初めて国際間輸送し、水素を安定的に取り出す実証を2020年に完了。その実績を元に、ENEOSが石油供給構造高度化事業コンソーシアムの助成を受けて実施する技術実証支援事業に供給する。

    現在、国内の工業用水素利用の過半を占める石油精製の脱硫工程では、CO2の排出を伴う化石燃料由来のグレー水素が利用されている。製油所で利用するグレー水素を、MCHで輸送・貯蔵したCO2フリーの水素に置き換え、CO2排出量の削減が可能であることから、MCHのENEOSの実証事業に供給することは、MCH活用の普及・拡大に向けた大きな一歩と期待されるとしている。

    千代田化工建設の株価は0.84%高の361円、三菱商事の株価は0.9%安の3187円、三井物産の株価は0.76%安の2615円、日本郵船の株価は1.93%安の7620円で推移している。
  • 2021/08/03 15:06
    【決算】4-6月の四半期純利益は411.6%増 進捗率は49.3%
    三菱商事の2022年3月期第1四半期(4-6月)の四半期利益は411.6%増の1875億円となった。通期は120.2%増の3800億円を計画しており、進捗率は49.3%となっている。自動車関連事業や資源価格の上昇などが寄与した。

    主なセグメント別純利益では、金属資源は229%増の659億円。銅事業の受取配当金の増加や鉄鉱石事業での利益増加などが寄与した。

    天然ガスは156%増の72億円。LNG関連事業の受取配当金や北米シェールガス事業の利益増加などが寄与した。

    自動車・モビリティは273億円(前年は▲227億円)。前年の三菱自動車での減損損失計上からの反動やアジア自動車事業での利益増加などが寄与した。

    三菱商事の株価は0.95%高の3185円で推移している。
  • 2021/05/07 14:11
    【決算】21年3月期当期利益は67.8%減 22年3月期は120.2%増を計画
    三菱商事の2021年3月期の当期利益は67.8%減の1725億円となった。通期は62.6%減の2000億円を計画していたが、それを下回った。豪州原料炭事業の市況下落やCVS事業の加盟店収入の減少などが影響した。

    主なセグメント別純利益では、金属資源は63.2%減の781億円。豪州原料炭事業の市況下落や前年にチリ銅事業再編に伴う一過性利益767億円を計上していた反動が影響した。

    天然ガスは69.8%減の212億円。LNG関連事業の受取配当金や持分利益の減少などが影響した。

    自動車・モビリティは▲281億円(前年は196億円)。三菱自動車の持分利益の減少や減損損失などで減益となった。

    2022年3月期は120.2%増の3800億円を計画する。金属資源は2%増の800億円、天然ガスは市況回復などで164%増の560億円、自動車モビリティは減損損失の反動増や持分利益の改善などで、530億円を計画する。

    三菱商事の株価は150円安の3006円で推移している。
  • 2021/03/24 07:30
    【注目銘柄】三菱商事とNTT DXサービスを提供する共同出資会社を設立
    三菱商事とNTTは、2021年3月23日、DXサービスを提供する共同出資会社を2021年度に設立すると発表した。食品流通分野での食品卸の在庫最適化ソリューションの開発を進めており、小売りや卸、メーカーの在庫・受発注・需要予測などのデータと気象予測情報などの外部データをデジタル技術で連携する基盤を開発。1万商品を対象とした実証実験で、物流センターの在庫を平均約3割削減し、欠品率も低下させることに成功したとしている。

    2021年度からローソン向け物流センターを対象にソリューションの提供を目指し、他の企業向けも順次展開する予定。

    また、2021年度からブロックチェーン等の先端技術を活用した企業間のスマートコントラクトの実証実験を開始する予定。在庫最適化ソリューションに加え、食品流通業界の食品ロスや人手不足などの課題を解決することを目指す。
  • 2021/03/19 20:56
    【注目銘柄】インドネシアでクリーンアンモニア生産のためのCCS実現可能性を調査
    三菱商事と独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は、2021年3月19日、インドネシアの国立大学バンドン工科大学(ITB)とPAU社と、インドネシアでクリーン燃料アンモニア生産のための二酸化炭素地下貯留(CCS)と二酸化炭素の利用に関する共同調査を実施すると発表した。PAU社が保有するアンモニア生産拠点と三菱商事が最大株主のドンギ・スノロLNGプラント近傍で、CCS実施可能性の調査を共同で行う。

    既存のアンモニア生産拠点を活用し、製造時に発生するCO2をCCS処理することで、クリーンアンモニア生産の実現可能性を追求する。

    三菱商事の株価は0.1%安の3211円で推移している。
  • 2021/02/03 16:42
    【決算】4-12月の四半期利益は54.7%減 取引減少・市況下落の影響続く
    三菱商事の2021年3月期第3四半期(4-12月)の四半期利益は54.7%減の1691億円となった。4-9月の64.2%減からは改善した。通期は62.6%減の2000億円を計画しており、進捗率は84.5%となっている。石油事業や鉄鋼製品事業の取引減少、豪州原料炭事業での市況下落などが影響した。

    主なセグメント別純利益では、金属資源は53%減の548億円で4-9月の61%減からは改善した。豪州原料炭事業の市況下落などが影響した。

    天然ガスは75%減の166億円で4-9月の80%減からは改善した。LNG関連事業の受け取り配当金や持分利益の減少などが影響した。

    自動車・モビリティは▲87億円で4-9月の▲214億円から改善した。三菱自動車の減損損失や持分利益の減少などが影響した。

    三菱商事の株価は18円高の2678円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 51.07 RCI 9日 -73.33
13日 -29.67
ボリンジャーバンド +2σ 3723.86
-2σ 3351.98
ストキャススロー S%D 57.18
%D 47.45
ストキャスファースト %K 59.14
%D 47.45
ボリュームレシオ 14日 40.77
移動平均乖離率 25日 0.09 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (12月4日)


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