株価予想

8058 三菱商事

2022年5月24日 株価
始値
4,421
高値
4,469
安値
4,412
終値
4,417
出来高
4,100,100
8058三菱商事のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
4,700
予想安値
4,200
みんなの予想
上がる
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下がる
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平均予想株価
--円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

8058 三菱商事の投資戦略

8058 三菱商事の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

8058 三菱商事のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

8058 三菱商事の関連ニュース

  • 2022/05/10 15:50
    【決算】22年3月期の当期利益は9375億円 23年3月期は8500億円を計画
  • 2022/05/10 15:48
    【自社株買い】発行済み株式総数1.5%(2300万株)を自社株買い 700億円 5月11日~9月11日
  • 2022/03/17 15:52
    【注目銘柄】連結子会社MC-UBSRの全株式を譲渡 1157億円
    三菱商事は、2022年3月17日、連結子会社MC-UBSRの保有する全株式をKKRの間接子会社に譲渡すると発表した。譲渡価額は1157億円。完了は2022年4月を予定する。

    MC-UBSRはJ-REIT市場における不動産運用事業を展開。運用を受託する日本都市ファンド投資法人及び産業ファンド投資法人の運用資産残高は約1.7兆円。

    三菱商事の株価は1.67%高の4252円で推移している。
  • 2022/02/08 10:33
    【注目銘柄】不動産運用会社である三菱商事UBSリアルティの売却を検討
    三菱商事は、スイスのUBSグループとの不動産運用会社である三菱商事UBSリアルティの売却を検討と、報じられている。三菱商事UBSリアルティは、三菱商が51%、UBSが49%を出資しており、JーREITの日本都市ファンド投資法人と産業ファンド投資法人の運用を手掛けている。日本都市ファンド投資法人は日本最大級の総合型REITで、1兆1000億円あまりを運用しており、産業ファンド投資法人も3600億円を運用している。2000年に合弁で設立した資産運用会社で売却額は2000億円規模、売却先は三菱UFJ信託銀行が有力視されているようだ。
  • 2022/02/03 21:07
    【上方修正】通期当期利益を11%上方修正 鮭鱒養殖事業や自動車関連が想定以上
    三菱商事は2022年3月期の当期利益を7400億円から8200億円と11%上方修正した。鮭鱒養殖事業や自動車関連事業などが想定以上。資源価格推移も踏まえ、増益となる見通し。

    また、2022年3月期第3四半期(4-12月)の四半期利益は281%増の6447億円となった。

    主なセグメント別純利益は、金属資源は352%増の2480億円。豪州原料炭事業での市況上昇や鉄鉱石事業の持分利益の増加などが貢献した。

    天然ガスは412%増の851億円。LNG関連事業での受取配当金や北米シェールガス事業の持分利益が増加した。

    自動車・モビリティは858億円(前年は▲87億円)。三菱自動車やアジア自動車事業の持分利益が増加した。

    三菱商事の株価は2.7%安の3820円で推移している。
  • 2022/01/25 10:25
    【注目銘柄】EVの自動充電実証実験に着手
    三菱商事は、EVの自動充電実証実験に着手する。グループの英OVOグループが開発したシステム「KALUZA(カルーザ)」を活用し、設定した時間に合わせて自動的に充電できるようにする。電気代の安い夜間に充電するなど、タイミングを最適化する。三菱商事は、ワイヤレス充電の米ワイトリシティにも出資しており、EV車両を駐車すればハンズフリーで自動的に充電が行える自動充電も可能としている。ワイトリシティのワイヤレス充電技術は、トヨタ、TDK、ダイヘン、IHIなどへも技術供与されている。三菱商事はこれらの充電技術を世界各地で取り組んでおり、将来的にスマートシティへの活用も視野に入れている。
  • 2021/11/05 20:35
    【上方修正】当期利益を95%上方修正 金属や天然ガス、自動車関連事業が好調
    三菱商事は2022年3月期の当期利益を3800億円から7400億円と95%上方修正した。金属資源セグメントでの資源価格の上昇や自動車関連事業、LNG関連事業などが堅調で増益となる見通し。年間配当も134円から142円に増配する。

    また、2022年3月期第2四半期(4-9月)の四半期利益は315%増の3605億円となった。

    主なセグメント別純利益は、金属資源は304%増の1427億円。豪州原料炭事業での市況上昇や鉄鉱石事業の持分利益の増加、銅事業での受取配当金の増加などが貢献した。

    天然ガスは368%増の403億円。LNG関連事業での受取配当金や北米シェールガス事業での持分利益の改善などが貢献した。

    自動車・モビリティは520億円(前年は▲214億円)。三菱自動車やアジア自動宇社事業での持分利益の増加などが寄与した。

    三菱商事の株価は2.9%安の3530円で推移している。
  • 2021/09/08 16:16
    【注目銘柄】シェルとカナダで水素製造に係る覚書を締結
    三菱商事は、2021年9月8日、シェルとカナダでCCSを活用した水素製造に係る覚書を締結したと発表した。第1フェーズでは2020年代後半に、年間約16.5万トンの水素を製造し、運搬が容易なアンモニアに転換後、日本へ輸出することを目指す。水素製造過程で発生するCO2はシェルのCCSプロジェクトで地下に貯留する。

    三菱商事の株価は1.04%高の3483円で推移している。
  • 2021/09/08 16:02
    【注目銘柄】アマゾンと再エネで長期売電契約
    三菱商事は、2021年9月8日、アマゾンと再生可能エネルギーを活用した長期売電契約を締結したと発表した。三菱商事がウエストホールディングスが建設する太陽光発電設備の建設工程管理と技術支援を行い、アマゾンが太陽光発電所約450ヵ所から再エネ電力を調達する。発電設備は2023年までに順次稼働し、発電量用は2.2万キロワット。

    三菱商事の株価は1.04%高の3483円で推移している。
  • 2021/08/10 17:44
    【注目銘柄】組合を通じブルネイで製造する水素をENEOSに供給
    千代田化工建設、三菱商事、三井物産、日本郵船は、2021年8月10日、4社が共同設立した次世代水素エネルギーチェーン技術研究組合を通じ、ENEOSが行う実証事業にブルネイで製造する水素をメチルシクロヘサキン(MCH)として供給すると発表した。

    MCHは、トルエンと水素から生成され、常温・常圧下では液体の状態で、貯蔵や輸送では石油・石油化学品向けの既存インフラを活用でき、必要な時に水素を取り出すことができる有機化学品。水素は脱炭素社会への切り札と期待されるが、水素の需要地と供給地をグローバルで結ぶ大規模な長距離輸送や長期間貯蔵が水素社会実現に向けた1つの技術的課題となっており、組合はMCHをその課題解決手段の1つとして利用することを目指している。

    組合はNEDOの助成を受け、ブルネイで製造したMCHを日本に初めて国際間輸送し、水素を安定的に取り出す実証を2020年に完了。その実績を元に、ENEOSが石油供給構造高度化事業コンソーシアムの助成を受けて実施する技術実証支援事業に供給する。

    現在、国内の工業用水素利用の過半を占める石油精製の脱硫工程では、CO2の排出を伴う化石燃料由来のグレー水素が利用されている。製油所で利用するグレー水素を、MCHで輸送・貯蔵したCO2フリーの水素に置き換え、CO2排出量の削減が可能であることから、MCHのENEOSの実証事業に供給することは、MCH活用の普及・拡大に向けた大きな一歩と期待されるとしている。

    千代田化工建設の株価は0.84%高の361円、三菱商事の株価は0.9%安の3187円、三井物産の株価は0.76%安の2615円、日本郵船の株価は1.93%安の7620円で推移している。
  • 2021/08/03 15:06
    【決算】4-6月の四半期純利益は411.6%増 進捗率は49.3%
    三菱商事の2022年3月期第1四半期(4-6月)の四半期利益は411.6%増の1875億円となった。通期は120.2%増の3800億円を計画しており、進捗率は49.3%となっている。自動車関連事業や資源価格の上昇などが寄与した。

    主なセグメント別純利益では、金属資源は229%増の659億円。銅事業の受取配当金の増加や鉄鉱石事業での利益増加などが寄与した。

    天然ガスは156%増の72億円。LNG関連事業の受取配当金や北米シェールガス事業の利益増加などが寄与した。

    自動車・モビリティは273億円(前年は▲227億円)。前年の三菱自動車での減損損失計上からの反動やアジア自動車事業での利益増加などが寄与した。

    三菱商事の株価は0.95%高の3185円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 82.86 RCI 9日 83.33
13日 31.32
ボリンジャーバンド +2σ 4704.54
-2σ 4036.64
ストキャススロー S%D 36.62
%D 57.59
ストキャスファースト %K 100
%D 57.59
ボリュームレシオ 14日 56.23
移動平均乖離率 25日 1.71 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (5月25日)


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