株価予想

6723 ルネサスエレクトロニクス

2024年6月21日 株価
始値
3,035
高値
3,109
安値
3,027
終値
3,079
出来高
10,932,000
6723ルネサスエレクトロニクスのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
3,300
予想安値
2,900
みんなの予想
上がる
93.8%
下がる
6.3%
平均予想株価
5,885円

この銘柄の株価は

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予想株価

6723 ルネサスエレクトロニクスの投資戦略

6723 ルネサスエレクトロニクスの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6723 ルネサスエレクトロニクスのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6723 ルネサスエレクトロニクスの関連ニュース

  • 2024/06/22 08:31
    【注目銘柄】AI半導体スタートアップへ出資
    (6723)ルネサスエレクトロニクス
    ・出資企業
    EdgeCortix(エッジコーティックス)
     エッジにおいてクラウドレベルに近いAI性能を実現するAI向け半導体を開発

    Syntiant(シンチアント)
     機械学習の業界標準ベンチマーク「MLPerf」の推論ラウンドのスコアトップ
  • 2024/06/19 07:28
    【注目銘柄】マイコンとマイクロプロセッサー間の性能差を埋めるクロスオーバープロセッサー
    ルネサスエレクトロニクスは、高性能マイコンへの内臓に向けて、現在主流のフラッシュメモリに変わる不揮発性メモリーとしてMRAMを開発してきた。既にフラッシュメモリと同等の性能を引き出しており、ランダム読み出し周波数は200MHz以上で、現在実用化しているフラッシュメモリーを上回る。

    MRAMの完成度は高く、製品への搭載もそう遠くないようだ。Armコアベースのクロスオーバーマイコンを市場投入しているが、不揮発性メモリー内蔵したマイコンを投入できれば、世界初となり、マイコン微細化の足かせとなっていたフラッシュメモリに代わる新潮流となる。

    要約すれば、現在のマイコンとマイクロプロセッサー間の性能差を埋めるクロスオーバープロセッサーが登場し、そのプロセッサーにMRAMの混載が進むということだ。MRAMの読み出し時間は長いという弱点も克服したようだ。

    フラッシュメモリから不揮発性メモリーとしてMRAMを内蔵して採用する動きは他社にはない。試作チップは、TSMCの22nmプロセスで作った。つまり量産化の準備は出来ているということだ。ますますアームと似たにおいがしてきた。
  • 2024/06/17 05:42
    【注目銘柄】保ち合い放れで倍返し
    保ち合い放れで単純な倍返しなら、3200円あたりが妥当値。ただし、クラウドで強いのはエヌビディアであることはルネサスも認めるが、エッジではルネサスのほうが優位とし、対抗心をむき出しにしている。

    エッジAIは今後爆発的に普及する可能性があり、少なくとも車載用ではルネサスに敵なしと見られる。エヌビディアのAI半導体は性能は良いが、発熱量が大きすぎて、電力消費も大きく、ルネサスはその課題を解決するMRAM(不揮発メモリ内蔵マイコンを来年にも製品化する公算が大きい。フラッシュメモリの時代が終わる可能性がある。
  • 2024/06/13 08:27
    【注目銘柄】エッジではルネサスのほうが優位とし、エヌビディアに対抗心
    エッジAIとは、端末に搭載されているAIのことで、クラウドAIが主流だったが、IoTの活用により機器に搭載されるエッジAIが注目されている。クラウドは学習が中心で、AI処理の規模が大きく、高速処理化が課題だが、エッジでは推論が中心で、処理の規模は大きくないものの、組み込みシステムと推論処理の融合が課題となっている。

    クラウドで強いのはエヌビディアであることはルネサスも認めるが、エッジではルネサスのほうが優位とし、対抗心をむき出しにしている。エヌビディアのGPUをエッジの推論に使うには、発熱量が大きいことた、処理性能の幅が狭いことが課題と指摘している。

    次世代DRP-AIの集積によって、電力効率を10倍に高め、推論処理性能を高めた。次世代DRP-AI集積のMPUの試作チップを公開し、エヌビディアを追撃する。ルネサスは、ArmコアのMPU「RZ」、32ビットマイコン「RA」、独自コアの32ビットマイコン「RX」を持ち、処理能力の幅が広い。
  • 2024/06/12 07:31
    【注目銘柄】逆フラッグ型の三角保ち合い
    2800円のネックラインを突破した後は、逆フラッグ型の三角保ち合いを続けていると見られる。徐々に下値を切り上げており、順調なら今週後半から来週にかけて、3057円の高値ブレイクが期待される。最近エッジAIでエヌビディアへの対抗心をあらわにしており、データセンター向けでは負けを認めても、エッジAIでは一歩も引かない姿勢が見える。英アームがスマホ、パソコンなら、ルネサスエレクトロニクスは車載や工場向けでIoTを支配する夢がある。
  • 2024/05/20 08:53
    【注目銘柄】インド拠点を拡充
    ルネサスエレクトロニクスはインドの人材を19年時点の約50人から25年までに最大1000人規模に増やす。2030年までにインド向けの売上高を全体の10~15%程度まで高める方針で、ほぼ倍増する。

    インド財閥のタタ・グループと半導体の設計や開発で協業しており、半導体の実装とテストを請け負う後工程受託製造工場をインドに建設する。少額出資だが、インド初の半導体生産拠点となり、1日に1500万個の生産能力を持つ。さらに、ベンガルールとハイデラバードに開発拠点を開設することを発表している。

    2400円から2800円の往来相場が続いているが、いずれ3000円大台で活躍すると期待している。
  • 2024/05/01 08:33
    【注目銘柄】営業利益率が30%台を維持
    2024年12月期第1四半期(1~3月期)の売上高は前年同期比2.2%減の3518億円で、営業利益は前年同期比113億円減の1135億円、営業利益率は同2.4ポイント減の32.3%だった。売上高為替の影響で予想値を2.0%上回り、営業費用の減少によって、営業利益率も予想を2.3ポイント上回った。

    2024年第1四半期が業績の底になるとしているが、第2四半期の売上高は前年同期比3.7%減の3550億円、営業利益率は4.5ポイント減の30.5%と見込む。

    AI関連の需要が増加しているが、半導体関連の一部で、在庫消化が遅れているようだ。自動車向けで拡大だが、インフラ/IoT向けで縮小を見込んどいる。AI関連の数パーセント程度だが、DDR5メモリモジュールへの移行が加速すると受注が増える。

    市場は、半導体不況が抜けきらず、減収状態でも営業利益率が30%台を維持していることを評価している。ルネサスは25~30%を長期目標としている。この姿勢が大型買収を可能としており、成長の源泉となっている。
  • 2024/04/30 06:37
    【注目銘柄】SoCとマイコンからなる第5世代の車載半導体
    中国市場を中心に産業機器などが低迷し、売上高にあたる売上収益は2%減の3517億円と減った。一方、利益率は32.3%と、長期目標として掲げる25~30%を上回った。安定した収益力を確認できる決算となった。

    ルネサスエレクトロニクスは、柴田社長が、同社初となる「チップレット関連製品を27年くらいに市場投入するための準備を進めている」と、発言したことを材料視しているようだ。SoCとマイコンからなる第5世代の車載半導体「R-Car」製品群を指すと見られる。高性能の車載SoCには複数のチップをパッケージ基板上に集積するチップレット技術を適用し、5ナノ世代か3ナノ世代の半導体製造プロセスを採用するようだ。

    2022年3月に発表した7ナノ世代の車載SoC「R-Car V4H」では、、AI(人工知能)のディープラーニング推論でと、世界最高水準の性能/電力比を実現していた。モービルアイやエヌビディアが優位に立つ先進運転支援システム(ADAS)や自動運転システムをめぐる競争で、優位に立つ可能性がある。

    ルネサスは、先進運転支援システム(ADAS)や自動運転システムをチップレット化し、レベル4以上の完全自動運転システムで、モービルアイやエヌビディアに対抗しようとしているようだ。フィックスターズとの共同開発に目途がついたという含みが社長発言の真意かもしれない。車載SoC「R-Car V4H」の進化形は侮れない。
  • 2024/04/24 13:26
    【注目銘柄】台湾の半導体受託生産大手PSMCと連携か
    台湾の半導体受託生産大手PSMCはSBI HDと半導体工場を宮城県に建設する。第1期工場に約4000億円を投じ、2026年稼働を目指す。総投資額はおよそ8000億円とみられ、経産省は、最大1400億円を支援する。

    第1期は27年に稼働を予定。40ナノおよび50ナノ半導体を300ミリメートルウエハー換算で月間1万枚生産する。29年の稼働を目指す第2期までには28ナノを開発し、月間計4万枚の量産体制を構築する。

    このPSMCの工場新設で、ルネサスエレクトロニクスが有力顧客に浮上している。ルネサスは主力の那珂工場で40ナノマイコンを量産しているが、28ナノは外部委託しており、その比率は60%に達している。今後22ナノも投入予定だ。

    現在は、TSMCや米グローバル・ファウンドリーに生産委託しているが、PSMCはロジック半導体とメモリを3次元実装する後工程の技術を開発している。この技術を宮城工場に導入し、家電や車載向けマイコンのルネサス需要を取り込むようだ。

    ルネサスにとっても、調達源の多様化に繋がり、渡りに船と言えよう。ルネサスの営業利益率は24.94%と高いが、さらなるコストダウンが期待出来そうだ。
  • 2024/04/10 06:33
    【注目銘柄】保ち合い放れか
    チャート上保ち合い放れが濃厚となっている。安値2400円、高値2700円のゾーンを抜け出しており、単純な倍返しで3000円を指向しそうだ。

    フラッシュメモリーに代えてMRAM(磁気抵抗メモリー)を混載したマイコンを近く製品化する見通しだ。プログラム格納用メモリーとしてマイコンに標準混載されてきたフラッシュメモリーが、微細化限界を迎える。MRAMだけが混載SRAMを置き換えられる可能性を持つと見ていることが大きい。マイコンとシステム・オン・チップ(SoC)の両方で、競合他社に対する競争力の源泉となる可能性がある。

  • 2024/04/01 07:37
    【注目銘柄】RISC-Vコア搭載の汎用マイコン第1弾
    2400円から2700円の往来相場が続いている。安全策ならこのリズムで売買すべきだが、2700円オーバーはすべて上ひげで、滞留出来高が少なく、戻り売り圧力は小さい。ルネサスはAI半導体関連とは言い難く、今回の相場には乗り遅れているが、着実に事業改革を進めており、復配を果たすことが株価を支えている。

    ルネサスは、IoT(モノのインターネット)機器や小型家電、ヘルスケア機器、産業機器などの幅広い用途に使用できるRISC-Vコア搭載の汎用マイコン第1弾を発売した。ルネサスがマイコン製品群にRISC-Vマイコンを投入し、必要なサポートを提供することで、RISC-V市場はようやく成長を加速し始める態勢が整ったと、評価されている。
  • 2024/03/25 08:58
    【注目銘柄】株価6倍のロジック
    株価6倍のロジック

    ルネサスエレクトロニクスは、「株価を2030年に2022年から株価を6倍にする」という目標を掲げている。そのロジックは、M&Aを含め22年から30年までに年平均売上高を7から8%成長させ、純利益を2倍とするさらに不況時にも利益が減らない経営で、株主還元も強化し、市場の成長期待であるPERを3倍とする。

    2倍×3倍=6倍で、2030年の目標EPS274円×PER54倍で、株価は14769円となる計算だ。PER54倍は高過ぎるとしても、20倍でも5480円の計算となる。

    ルネサスエレクトロニクスの営業利益率は26%に達しており、厳格な在庫管理が功を奏している。経営の安定性は確保出来るとして、市場の期待は株主還元だ。19年ぶりの復配を果たした後は、四半期配当制度なども検討しているという。

    ルネサスエレクトロニクスはアナログ半導体が主力であり、AI半導体ブームには乗りきれないが、確実に実力を蓄えている。机上の空論と一蹴は出来ない。
  • 2024/03/04 13:07
    【注目銘柄】インドCGパワーと半導体組立で合弁
    インド政府は、国内外の企業が総額200億ドル(約3兆円)を超える申請のうち、3件の半導体工場の設立を承認した。地場大手タタ財閥系やルネサスエレクトロニクスなどの計画で、投資額の合計は1兆2560億ルピー(約2兆2000億円)。

    4件の半導体製造工場の設立申請と、13件の化合物半導体工場およびATMP(組み立て、パッケージング)施設の設立申請があったようだ。

    ルネサスエレクトロニクスは、財閥ムルガッパ系CGパワーとタイのスターズ・マイクロエレクトロニクスとともに、グジャラート州で後工程関連の工場を建設する。投資額は760億ルピー(約1373億円)となる。CGパワーは2月上旬、ルネサスなどとの合弁設立の方針を発表していた。半導体パッケージングで合弁する。24年6月までに着工する。

    合弁会社の出資比率はCGパワーが92.3%、ルネサスが6.8%、スターズが0.9%となる。3社の出資額は計約2億2000万ドル(約330億円)で、ルネサスの出資額は約20億円となる。
  • 2024/02/21 08:42
    【注目銘柄】時価総額目標へ、アルティウム買収の成否がカギ
    ルネサスエレクトロニクスは、PCB設計ツール会社アルティウムを約8879億円で買収する。これは、ルネサスが半導体メーカーからプラットフォーム企業へと進化を遂げるための重要な一歩となる。

    AIやIoTなどの技術革新により、製品の設計には従来の半導体だけでなく、ソフトウェアやシステム全体の連携が不可欠となっている。アルティウムのPCB設計ツールを活用することで、ルネサスは半導体単体ではなく、顧客のニーズに合わせたシステム全体のソリューションを提供できるようになる。

    アルティウムは、これまでどの半導体メーカーにも偏らない中立的な立場を維持してきた。ルネサスは、この買収によってアルティウムのオープン性を損なわないようにする必要がある。ルネサスがこの課題を克服できれば、半導体業界における新たなビジネスモデルを確立し、競争力を強化することができるだろう。

    買収の意図を巡って、不透明感により下落したが、一応の下値目処である200日移動平均の2400円どころで落ち着きそうだ。昨年3月には、30年に株式時価総額(2023年3月15日時点で約3.6兆円)を6倍に引き上げる目標を掲げていた。アルティウム買収の成否がカギとなる。
  • 2024/02/20 08:35
    【注目銘柄】ルネサスエレクトロニクスの買収は新ステージへ
    ルネサスエレクトロニクスのメインの事業は、自動車の走る・止まる・曲がるを制御するマイコンをはじめとする車載用半導体の設計・開発・生産である。世界のマイコン(コンピュータの機能をひとつのICチップにまとめた電子部品)市場でルネサスはオランダのNXPセミコンダクターズに次ぐ第2位のメーカーだ。

    那珂工場の火災発生前の20年、ルネサスの車載半導体事業の収益は全体の約半分を占めていた。近年、ルネサスは海外企業の買収によって車載以外の半導体事業を強化している。。

    これまで、2017年に約3200億円を投じてアナログICの米インターシル社、2019年に約7300億円でアナログ・デジタル混在半導体部品の米インテグレーテッド・デバイス・テクノロジー社、2021年には約6200億円で英ダイアログ社を買収した。この3件の大型買収だけで約1兆7000億円近くを投じてきた。

    ルネサスが買収したダイアログは、スマートフォンに搭載される電源管理の集積回路や、産業機器に用いられるパワー半導体、5G通信など高速通信を用いたIoT向け半導体関連技術に強みを持つ。

    ルネサスは車載、パワー半導体、IoT関連チップの技術力を取り込んで収益源を分散し、世界的な半導体企業への成長を狙っている。大型買収ゆえに注目されたが、その度毎に「意図が見えない」、「買収で強くなるのか」などの評価が一般的だった。株価は2020年までは低迷したが、2021年には株価は5倍近くに値上がりし、今年はさらに2倍になろうとしている。

    INCJ(旧産業革新機構)が、2023年11月にルネサス株式のほとんどを売却し、官民支援が終了し、普通の企業となったことが大きい。INCJは、出資額1383億円の約10倍の投資リターンを確保したと見られる。
  • 2024/02/19 09:19
    【注目銘柄】アルティウム買収はファーストステップ
    ルネサスエレクトロニクスは、電子基板の設計ソフトウエアをのアルティウムを91億豪ドル(約9000億円)で買収する。これまでも巨額買収はあったが、今回は半導体メーカーではなく、半導体を搭載する電子基板を設計開発するソフトウエアメーカーだ。

    今回の買収は、ルネサスが持たない半導体を補完してきたこととは、意味合いが違う。敢えて言えば、英アームのような半導体設計分野に踏み込んだ匂いがする。

    売上高が400億円、営業利益が130億円ほどの企業に約9000億円の巨費を投じることに、市場では戸惑いも見られた。如何に成長率が20%を超えるといえども、高い買収に見える。エクイティ・ファイナンスは否定しているが、買収資金も銀行借り入れが中心で、負債が増加することには警戒感が出て当然だ。


    アルティウムは、半導体製品に使うプリント基板をクラウド上で設計できるソフトウエアを手がけ、世界で高いシェアを持つ。設計のシステムを一元化して開発や設計を短期間で行い、競争力を高めるねらいがある。

    半導体を使う自動車や産業機械のメーカーは、自社の製品を設計開発する際に、パソコン上で専用ソフトを用いる。アルティウムの設計開発用のソフトを使用して、製品開発設計段階から、メーカーに入り込めば、受注増にもつながる期待がある。

    このようなビジネスモデルは、ソシオネクストも採用している。ソフトウェア会社買収は大きな意味がありそうだ。ある程度時間はかかることを覚悟して、「強気評価」とする。
  • 2024/02/15 16:58
    米Altiumを完全子会社化 100% 8897億円
    Altiumは、PCB設計などのソフトウェアツールの開発・販売。買収により、コンポーネント、サブシステム、システムレベル設計間のコラボレーションを可能にする統合されたオープンな「電子機器設計・ライフサイクルマネジメントプラットフォーム」を構築する。
  • 2024/02/13 07:38
    【注目銘柄】復配、自社株消却で大幅高
    NECと日立が保有するルネサスエレクトロニクス株を全て売却することになったのが、相場の起点となっている。INCJ(旧産業革新機構)は保有株を全て売却済みで、NECが3.93%、日立が3.48%を保有していた。海外の機関投資家などに売却する

    売却価格については、NECは1株につき2503.0円で、売却価格の総額は1749億円、日立製作所は売却益1159億円を計上する。

    一連の株式売出しで、需給の悪化が一時的に懸念されたが、国の支援を受けた再建が完了し、23年12月期の純利益は前期比31%増の3370億円と過去最高となった。23年12月期の年間配当を28円とし、19年ぶりの復配も果たす。

    さらに、発行済み株式総数の4.5%にあたる8783万株を2月29日に消却する。
  • 2024/02/08 10:01
    【決算】23年12月期の営業利益は7.9%減の3907億円
  • 2024/01/12 14:58
    米トランスフォームを買収 100% 492億円
    トランスフォームのGan(窒化ガリウム)パワー半導体技術を獲得。EV向けX-in-1パワートレイン用途やコンピューティンング、エネルギー、産業、民生向けパワーソリューションの提供力を強化する。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 61.7 RCI 9日 35
13日 70.33
ボリンジャーバンド +2σ 3226.84
-2σ 2320.66
ストキャススロー S%D 77.14
%D 84.63
ストキャスファースト %K 58.77
%D 84.63
ボリュームレシオ 14日 56.05
移動平均乖離率 25日 3.63 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (6月22日)


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