株テーマ:先端医療・新薬 アルツハイマーの関連銘柄

エーザイや塩野義製薬などは、認知症の悪化を抑える新薬の開発を進める。病気のメカニズムが難しく実用化が難航している。原因のたんぱく質を減らす手法などで2020年以降の実用化を目指す。世界の認知症患者数は2025年に6000万人強に達する見通しで、認知症患者に対応する医療や介護の費用が進み、高齢化が進む国に共通する社会問題となっている。サッポロは京大と共同で、ビールの主原料となるホップがアルツハイマー病を抑制するとの研究結果を発表した。富士フイルム HDは、軽度から中等度のアルツハイマー型認知症治療薬「T-817MA」の米国第2層臨床試験で罹病期間の短い患者群の認知機能低下の進行を大幅に抑制するなど、良好な結果を得たと発表した。「T-817MA」がグループの富山化学が開発したもので、脳脊髄液中のリン酸化タウの減少、脳内の海馬の萎縮抑制で画期的な成果を挙げている。FDA(米食品医薬品局)と第3層臨床試験に向けた協議を始める。

難病対策の新治療薬や、先端医療関連。大手薬品メーカーは膨大な研究費を投じるが、世界ランクは低く、M&A関連銘柄の側面も。

アセットアライブ投資レポートでは、最新情報や詳細情報が取得できます

アルツハイマー 関連銘柄

アルツハイマー 関連テーマ

先端医療・新薬
アルツハイマー 核酸医薬品 がん中性子療法 先駆け審査指定制度 スイッチ薬 脊髄損傷 創薬ベンチャー 脳梗塞 脳腫瘍 パーキンソン病 マイクロニードルアレイ

会員ログイン

パスワードを忘れてしまった場合

申込みがまだの方