銘柄診断

4528 小野薬品工業

4528小野薬品工業のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
2,600
予想安値
2,200

4528 小野薬品工業の投資戦略

4528 小野薬品工業の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4528 小野薬品工業のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4528 小野薬品工業の関連ニュース

  • 2017/09/21 11:18
    【銘柄情報】オプジーボが台湾で効能・効果の追加承認を取得
    小野薬品工業のオプジーボが台湾で非扁平上皮非小細胞肺がんの患者の治療薬として追加承認を取得した。プラチナ製剤による治療中または治療後に病勢進行が認められたIHCによる腫瘍のPD-L1発現レベルが5%以上の進行性の非扁平上皮非小細胞肺がん患者にも仕様可能となる。

    台湾では2014年に約1.2万人が発症し、約9000人が亡くなっている。また、非小細胞肺がんは肺がんの約8割を占めており、非小細胞肺がんのうち、非扁平上皮非細胞肺がんは約8割を占めているという。

  • 2017/09/19 13:10
    【銘柄情報】オプジーボが韓国で適応拡大承認を取得
    小野薬品工業はオプジーボで韓国で切除不能又は転移性の悪性黒色腫における適応拡大承認を取得した。

    悪性黒色腫は、皮膚の色と関係が深いメラニン色素の産生能を持つ色素細胞ががん化した悪性腫瘍。韓国では年間約600人が発症すると推定されている。

  • 2017/09/11 10:21
    【銘柄情報】オプジーボが胃がん適用了承との報道で続伸
    厚生労働省の部会が9月8日に、がん治療薬「オプジーボ」が治療に使う対象を新たに胃がんにも拡大することを了承したと日本経済新聞が報じた。約1ヶ月後に正式承認し、保険適用する。

    オプジーボは皮膚がんや肺がん、腎細胞がん、悪性黒色腫(メラノーマ)、ホジキリンパ種などで承認されている。オプジーボは患者本人の免疫の働きを利用する仕組みの薬剤。小野薬品工業は新たに年4000~5000人程度の追加適応を目指すもよう。
  • 2017/09/08 12:43
    【銘柄情報】オプジーボとレンビマの肝細胞がんに対する両剤併用療法で開発提携
    小野薬品工業とエーザイは、小野薬品のオプジーボとエーザイのレンビマについて、肝細胞がんに対する両剤併用療法に関し、開発提携契約を締結した。日本で第1b相臨床試験を速やかに実施する予定。

    小野薬品は、オプジーボについて日本において肝細胞がんを対象とした第3相臨床試験を実施中。エーザーは、レンビマについて日本で2017年6月に肝細胞がんに係る効能・効果追加の承認申請を行っている。

  • 2017/09/01 10:04
    【銘柄情報】変形性関節症治療剤で共同開発・販売提携
    小野薬品工業と生化学工業は、生化学工業が開発を進めている変形性関節症治療剤SI-613の日本における共同開発及び販売提携に関する契約を締結した。

    小野薬品はSI-613に関する日本を対象とした共同開発及び独占販売の権利を取得する。生化学工業は契約締結時一時金として20億円を受領すると共に、今後の開発や販売などの進捗に応じて、複数年にわたり最大で総額100億円のマイルストン型のロイヤルティを受け取る予定。

    SI-613は日本において、第3相臨床試験を実施中。今後は多関節部位を対象とする臨床試験及び安全性評価を目的とする長期投与試験を実施する予定。試験を速やかに進め、早期の承認取得を目指す。

  • 2017/08/16 17:13
    【銘柄情報】台湾でオプジーボの再発・転移性頭頸部扁平上皮がんに対する効能・効果の追加承認を取得
    頭頸部がんは、頭頸部領域に発生する悪性腫瘍の総称で、台湾の年間発症者数は8500人と推定されている。国内では、9月にも胃がん患者向け治療薬としての追加承認が予定されている。国内胃がん患者は13万人で、オプジーポの対象は1割程度と見られている。

    7/13 4528 小野薬品工業 UBS証券 Neutral 2,250 → 2,450
    6/14 4528 小野薬品工業 SMBC日興證券 1 3,000 → 2,700
    6/9 4528 小野薬品工業 ゴールドマン 中立 2,050
    6/2 4528 小野薬品工業 クレディスイス Outperform → Neutral 4,000 → 2,800
  • 2017/08/02 12:04
    【決算】4-6月期営業利益は17.2%減。研究開発費や営業経費などが増加
    4-6月期営業利益は17.2%減の142億円、純利益は13.9%減の117億円。製品売上高の減少やオプジーボ関連の研究開発費が増加、営業経費なども増加し減益。
  • 2017/06/13 16:07
    【自社株買い】自社株買いと消却を実施
    発行済み株式総数3.77%を自社株買い。2000万株、500億円。取得期間は6月14日~9月29日。取得する全株と保有している3000万株の自己株式消却。消却日は10月31日。
  • 2017/05/31 16:08
    【銘柄情報】米アレイ社とMEK阻害剤とBRAF阻害剤でライセンス契約を締結
    米国アレイ社とMEK阻害剤「Binimetinib」及びBRAF阻害剤「Encorafenib」を日本・韓国で開発・商業化するライセンス契約を締結。併用療法としてBRAF変異メラノーマとBRAF変異大腸癌を対象とした2つのグローバル第Ⅲ相臨床試験を実施中。ライセンス契約として35億円を契約一時金としてアレイ社に支払い。総額で最大173億円を支払う。
  • 2017/05/12 16:38
    【銘柄情報】変形性関節症治療剤で共同開発・販売提携に関する基本合意書を締結
    生化学工業が開発中の変形性関節症治療剤SI-613の日本での共同開発・販売提携に関する基本合意書を締結。SI-613は変形関節症を対象とした第Ⅲ相臨床試験を実施中。今後他関節部位を対象とする臨床試験を実施する予定。
  • 2017/02/02 12:02
    【上方修正】通期営業利益540億円→685億円、純利益418億円→523億円に上方修正
    抗PD-1抗体製品の販売などの特許侵害に対し、2017年1月に若いし、頭金を受け取る。訴訟費用等関連費用を控除した額をそのた収益として見込む。
  • 2016/12/21 16:02
    【下方修正】通期営業利益725億円→540億円、純利益558億円→418億円に下方修正
    オプジーボの薬価改定と競合品の上市の影響から下方修正。
  • 2016/12/02 17:05
    【銘柄情報】オプジーボで国内での再発または難治性の古典的ホジキンリンパ腫に対する効能・効果の追加承認取得
  • 2016/11/07 12:01
    【決算】中間期営業利益は109.2%増の301億円、純利益は94.7%増の231億円、進捗率は41.4%

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 95.14 RCI 9日 94.58
13日 92.72
ボリンジャーバンド +2σ 2532.49
-2σ 2143.75
ストキャススロー S%D 84.27
%D 98.7
ストキャスファースト %K 91.67
%D 98.7
ボリュームレシオ 14日 69.04
移動平均乖離率 25日 6.11 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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