株価予想

7201 日産自動車

2021年1月25日 株価
始値
559
高値
559
安値
546
終値
549
出来高
12,955,200
7201日産自動車のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
590
予想安値
510

7201 日産自動車の投資戦略

7201 日産自動車の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7201 日産自動車のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

7201 日産自動車の関連ニュース

  • 2020/11/26 10:05
    【注目銘柄】注目銘柄ランキングで急上昇
    日産自動車が注目銘柄ランキングで急上昇。日産自動車は、2020年11月24日、「ノート」をフルモデルチェンジし、2020年12月23日に発売すると発表した。ガソリン車タイプを用意せず、ハイブリッド車だけとする。

    プラットフォームを新設計するとともに、システムを大幅刷新し、加速や減速、静粛性などを各段に向上させた第2世代の「e-POWER」の搭載や、コンパクトカーとしては初となる運転支援技術「プロパイロット」を搭載する。

    また、国際協力銀行(JBIC)は、2020年11月25日、日産自動車の米国法人と20億ドル(約2080億円)の貸付契約を締結したと発表した。民間金融機関との協調融資により実施し、協調融資総額は41億ドル(約4260億円)としている。米国において実施する日産ブランド車を対象とした自動車販売金融事業に必要な資金の一部を融資する。

    日産自動車の株価は2.5円安の535.7円で推移している。
  • 2020/11/12 17:40
    【上方修正】通期営業利益を▲4700億円から▲3400億円に上方修正
    日産自動車は通期営業利益を▲4700億円から▲3400億円に上方修正した。販売台数を412万台から416万台に上方修正。販売金融や固定費削減などが寄与する見通し。

    また、2021年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は▲1587億円となった。4-6月の▲1539億円から横ばいで推移した。新型コロナウイルスの影響による大幅な需要低迷などで販売台数は32.1%減の169.9万台となった。

    日本では27.5%減の20.4万台で4-6月の33.7%減から改善、中国は17%減の59.6万台で4-6月の39.9%減から改善、米国は41.3%減の39.8万台で4-6月の49.5%減から改善した。

    日産自動車の株価は12.2円安の409円で推移している。
  • 2020/09/17 07:35
    【注目銘柄】「フェアレディZ」のプロトタイプモデルを発表
    日産自動車は、2020年9月16日、スポーツカー「フェアレディZ」のプロトタイプモデル「フェアレディZ プロトタイプ」を発表した。2021年中にも販売する計画。

    日産自動車の株価は9.9円安の388.3円で推移している。
  • 2020/08/28 16:27
    【注目銘柄】7月の世界生産台数
    ・トヨタ自動車 10.2%減の69万1091台
    ・日産自動車 18.9%減の31万2896台
    ・ホンダ 1.4%減の42万3426台
    ・SUBARU 横ばいの8万5603台
  • 2020/07/30 20:03
    【注目銘柄】6月の世界生産台数
    ・トヨタ自動車 24%減の58万8816台
    ・日産自動車 31.3%減の25万7965台
    ・ホンダ 11.7%減の38万9451台
    ・SUBARU 25.3%減の6万1323台
  • 2020/07/28 17:12
    【決算】4-6月の営業利益は▲1539億円(前期は16億円) 通期は▲4700億円を計画
    日産自動車の2021年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は▲1539億円となった(前期は16億円)。新型コロナウイルスの影響による大幅な需要低迷などで販売台数は47.7%減の64万台となった。

    日本では33.7%減の8.4万台、中国は39.9%減の20万台、米国は49.5%減の17万台となった。

    2021年3月期の業績予想を発表し、営業利益は▲4700億円とした。全体需要が16%減の7204万台に落ち込むことを前提に、日産のグローバル販売台数は16.3%減の413万台に着地することを見込む。

    日産自動車の株価は18.6円安の410.8円で推移している。
  • 2020/06/29 16:58
    【注目銘柄】5月の世界生産台数
    ・トヨタ自動車 54.4%減の36万5909台
    ・日産自動車 62.6%減の15万6898台
    ・ホンダ 51.8%減の22万1601台
    ・SUBARU 82.2%減の1万6062台
  • 2020/06/25 07:42
    【注目銘柄】新型車「日産キックス」を6月30日から日本全国で発売
    日産自動車は、2020年6月24日、新型車「日産キックス」を6月30日から全国一斉に発売すると発表した。SUVセグメントに電動パワートレインの「e-POWER」と運転支援技術「プロパイロット」を搭載した「日産キックス」を投入。日本での新車投入は2年半ぶりで、HV専用車として小型SUV市場を開拓する。

    日産自動車の株価は5.4円安の417.6円で推移している。
  • 2020/05/28 18:05
    【注目銘柄】4月の世界生産台数
    ・トヨタ自動車 50.8%減の37万9093台
    ・日産自動車 62.4%減の15万388台
    ・ホンダ 52%減の21万2747台
    ・三菱自動車 66.2%減の3万4467台
    ・SUBARU 83.4%減の1万4912台
  • 2020/05/28 17:17
    【決算】20年3月期営業利益は▲404億円 販売台数は10.6%減
    日産自動車の2020年3月期営業利益は▲404億円となった。北米と欧州を中心とした販売減や新型コロナウイルスの影響による大幅な需要低迷などで販売台数は10.6%減の493万台となった。

    日本では10.3%減の53万台、中国は1.1%減の154万台、米国は14.3%減の123万台、欧州は19.4%減の43万台、アジアオセアニアなどその他市場は13.1%減の70万台となった。


    2021年3月期の業績予想は未定としている。新型コロナウイルスの影響でグローバル全体需要は15~20%減少すると見込むとしている。

    2023年度までの4か年計画を発表。グローバル生産能力を20%削減し、通常シフトで年間540万台体制とする。また、グローバルに商品ラインアップの20%削減や固定費を3000億円削減する。

    また、コアマーケットとして日本、中国、北米に集中。C/Dセグメント、電気自動車、スポーツカーをグローバルなコアモデルセグメントとして集中投資、今後18カ月で12の新型車を投入する。

    2023年度までに100万台以上の電動化技術搭載車の販売を目指す。先進運転支援技術「プロパイロット」を2023年度末までに20の市場、20を超える商品に適用し、技術搭載車の年間販売台数を150万台以上とする。

    日産自動車の株価は33.9円高の449.4円で推移している。
  • 2020/05/27 17:30
    【注目銘柄】新たな中期経営計画を発表
    日産自動車、ルノー、三菱自動車は、2020年5月27日、新たな中期経営計画を発表した。部品や車台の共通化などで1車種あたりの開発・生産に必要な投資額を最大40%減らす。3社が展開する車種数も2025年までに2019年比20%減らす。

    また、自動運転につながる運転支援技術は日産が、インターネットとつながる車はルノーが開発を主導する。部品の共通化も進め、車の土台となる車台の部品共通化を現在の4割から2024年までに8割まで高める。

    3社提携を深堀することで需要に応じたコスト構造を構築する。

    日産自動車の株価は21.7円高の415.5円、三菱自動車の株価は16円高の314円で推移している。
  • 2020/04/30 08:25
    【下方修正】大幅下方修正で、赤字転落。大規模リストラか?!
    前3月期営業利益を850億円、純利益を650億円と計画していたが、新型コロナによる収益悪化で、営業利益が1200億円から1300億円、純利益が1500億円から1600億円程度悪化する可能性があると発表した。営業利益は新型コロナの感染拡大による新車や部品販売の減少で900億円、販売金融事業による貸倒引当金計上で300億円が発生する。また中期計画の見直しで人員削減や生産能力縮小などのリストラを行う引当金は含まれておらず、損失はさらに拡大する可能性がある。

    自動車メーカーではトヨタが北米14工場で5月第2週から稼働を再開する予定だが、日産は5月半ばの稼働を見込むものの、メキシコ工場再開の目途は立っていないようだ。日産は5月に中期経営計画を策定する方針で、3年間ゼロ成長で再生を目指すが、相当大規模なリストラ策を示さないと、市場の納得は得られまい。
  • 2020/04/29 08:55
    【注目銘柄】3月の世界生産台数
    ・トヨタ自動車 20.6%減の64万973台
    ・日産自動車 41.4%減の26万1975台
    ・ホンダ 42.6%減の27万5388台
    ・三菱自動車 4.1%減の12万4234台
    ・SUBARU 0.3%減の8万9476台
  • 2020/03/31 18:26
    【注目銘柄】2月の世界生産台数
    ・トヨタ自動車 13.8%減の62万5750台
    ・日産自動車 28.5%減の27万73台
    ・ホンダ 26%減の28万9255台
    ・三菱自動車 12.9%減の10万1552台
    ・SUBARU 14.7%増の9万1258台
  • 2020/02/27 16:47
    【注目銘柄】1月の世界生産台数
    ・トヨタ自動車 6.1%減の71万2945台
    ・日産自動車 18.7%減の36万2891台
    ・ホンダ 19.1%減の38万5750台
    ・三菱自動車 9.1%減の10万7766台
    ・SUBARU 56%増の8万9801台
  • 2020/02/13 17:25
    【下方修正】通期営業利益を43.3%下方修正 4-12月期は82.7%の減益 販売台数は8.1%減
    日産自動車は通期営業利益を1500億円から850億円と43.3%下方修正した。業績低迷や全体需要の鈍化継続を想定し修正した。なお、新型コロナウイルスに伴う影響は含まれていないとしている。

    また、2020年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は82.7%減の543億円となった。販売台数は8.1%減の369万台。

    日本では消費増税や台風の影響や商品車齢の高まりなどから6.9%減の38万台、中国は市場占有率が0.6ポイント増の6.3%となり前年並みの109万台、米国は商品の経年化や正常化の取り組みから9.1%減の98万台、欧州は新モデルへの移行による販売台数減などで16.2%減の39万台、アジア・オセアニアなどその他市場は11.5%減の54万台となった。

    日産自動車の株価は8.9円安の568.5円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 51.58 RCI 9日 70
13日 24.86
ボリンジャーバンド +2σ 609.47
-2σ 453.65
ストキャススロー S%D 33.68
%D 51.6
ストキャスファースト %K 59.09
%D 51.6
ボリュームレシオ 14日 46.72
移動平均乖離率 25日 -0.46 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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