株価予想

7201 日産自動車

2022年12月2日 株価
始値
483
高値
483
安値
471
終値
474
出来高
19,213,600
7201日産自動車のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
490
予想安値
450

7201 日産自動車の投資戦略

7201 日産自動車の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7201 日産自動車のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

7201 日産自動車の関連ニュース

  • 2022/11/09 17:25
    【上方修正】通期営業利益2500億円→3600億円 
  • 2022/09/26 10:25
    常温暗所でも効果を発揮するウイルス不活性化技術
    日産自動車は東北大学と共同で、「常温暗所でも効果を発揮する空気酸化触媒活性種によるウイルス不活性化技術」を開発した。ウイルス表面のタンパク質などを酸化して変性・分解し、ウイルス不活性化への応用が期待できる。また、通常、酸化に必要な光照射を必要とせず、空気中の酸素を酸化剤として働かせて、常温暗所でも効果を発揮する。共同開発した自動車用塗料の高分子基材、内外装材に使われる繊維材料や有機高分子材料に使用されるラジカル触媒を活用しており、ウイルスの酸化による不活性化への適用を研究開発していた。

    自動車の空調にはシャープなど電機大手の不活化技術が使われてきたが、自動車塗料の添加剤「HALS」を利用することで、コストが削減できる。空調機器や空気清浄機のフィルター、抗菌・抗ウイルス性基材に加え、マスク、医療用各種繊維製品など、幅広い応用が期待できる
  • 2022/09/08 10:32
    ビークルエナジージャパンを連結子会社化
    日産自動車は、官民ファンドのINCJ(旧産業革新機構)が保有するビークルエナジージャパンの全普通株式を取得し、またビークルエナジージャパンが新たに発行する普通株式を引き受けて、連結子会社化する。ビークルエナジージャパンは、セルからパックまでの一貫した生産体制及びバッテリーマネジメントシステム技術を保有しており、今後成長の見込まれるハイブリッド車向けの車載用リチウムイオン電池、モジュール及びバッテリーマネジメントシステムの開発、製造を行っている。

    ビークルエナジーは日立製作所の車載電池子会社が前身で、2019年にINCJとマクセルが出資し、日産は売上高の5割を占める主要取引先だった。日産のハイブリッド技術「e―POWER(イーパワー)」向けに電池や電池制御システムを供給し、小型車「ノート」などに搭載されている。現在はハイブリッド車向け電池が主力だが、EV向けも研究開発を続けている。
  • 2022/08/10 10:44
    新型「エクストレイル」受注が1万台超
    日産自動車は、新型「エクストレイル」が、本年7月25日の発売開始から、8月7日時点で受注が1万2213台となったと発表した。歴代エクストレイル史上最速で、e-POWER車としても発売から最短の日数で1万台を超える受注となった。

    新型「エクストレイル」は、第2世代「e-POWER」と「VCターボ」、電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」を搭載したことで、まったく新しいSUVへと進化しており、自動運転支援技術「プロパイロット」や、駐車時にステアリング、アクセル、ブレーキ、シフトチェンジ、パーキングブレーキのすべてを自動で制御する「プロパイロット パーキング」など、充実した先進技術を備えている。

    価格は4WDモデルが347万9300円-449万9000円で、新型エクストレイルではディーラーの在庫車となる即納車両を揃えている。約1か月分の在庫を揃えているとみられ、ユーザーのオーダーにより生産対応する車両については、12月末あたりが納期となるとしている。初代登場から22年が経過したエクストレイルは、日産最上級のSUVモデルとなる。
  • 2022/07/28 17:16
    【決算】23年3月期Q1の営業利益は14.2%減の649億円
  • 2022/06/14 10:45
    軽自動車の新型EV「サクラ」の受注が1万1429台と好発進
    日産自動車は、軽自動車の新型EV「サクラ」について、発売を発表した5月20日からの約3週間で1万1429台を受注した。目標販売台数を上回っていると見られる。比較的高年齢層が多く、2台目以降の需要を取り込んでいるようだ。「サクラ」は6月16日発売予定で、補助金込みの実質購入価格は約178万円。リチウムイオンバッテリーの電池容量は20キロワット時で、航続距離は最大180キロメートルと、日常生活には支障のないレベル。

    2022年の政府補助金額は55万円。自治体によってはさらに補助金が加わるが、補助金の多い東京都や神奈川県の購入者が多い。補助金は上限があるため、受け付け終了となった場合に、人気が維持できるかが焦点。
  • 2022/05/12 16:22
    【決算】22年3月期の営業利益は2473億円 23年3月期は2500億円を計画 販売台数は3.2%増の400万台を見込む
  • 2022/02/17 21:01
     米キャントン工場に最新EV生産技術を導入 投資額は576億円 2025年に生産開始
  • 2022/02/08 16:58
    【上方修正】通期営業利益を16.6%上方修正 販売の質向上などが寄与
    日産自動車は2022年3月期の営業利益を1800億円から2100億円と16.6%上方修正した。年間販売台数見通しは380万台を維持。販売の質向上やコスト管理の徹底、円安などが寄与する見通し。

    また、2022年3月期の第3四半期(4-12月)の営業利益は1912億円となった(前年は▲1316億円)。米国の好調。販売の質向上で新車の台あたりの売上高が大きく向上した。

    日産自動車の株価は0.99%安の593円で推移している。
  • 2022/02/08 09:15
     日欧中向けガソリンエンジンの新規開発を終了方針(報道)
  • 2022/01/24 10:50
    【注目銘柄】仏ルノー、日産自動車、三菱自動車の3社連合、EV投資を3倍増
    仏ルノー、日産自動車、三菱自動車の3社連合は、EVの共同開発に向けた投資額を従来の3倍、今後5年間で200億ユーロ(約3兆円)に拡大する方針が報じられている。これまでは100億ユーロとされていた。共通化したバッテリーと主要部品を利用する方向で、同じサイズのガソリン車並みの価格で小型EVを製造する。日産が開発している全固体リチウムイオン電池を、30年までに共有する方針のようだ。

    競争激化やEV需要拡大見通しを背景に、協力関係を深める。21年の日産の中国販売台数は138万台、ルノーは2万台未満で、ルノーは浙江吉利とも提携し、巻き返しを図っている。ルノーと浙江吉利は、2024年から韓国でHV(ハイブリッド車)を生産を開始することでも合意した。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 23.91 RCI 9日 -79.58
13日 -33.79
ボリンジャーバンド +2σ 521.51
-2σ 443.09
ストキャススロー S%D 70.69
%D 46.75
ストキャスファースト %K 0
%D 46.75
ボリュームレシオ 14日 29.42
移動平均乖離率 25日 -3.16 サイコロジカル 12日 25

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (12月3日)


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