銘柄診断

7201 日産自動車

7201日産自動車のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
1,200
予想安値
1,100

7201 日産自動車の投資戦略

7201 日産自動車の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7201 日産自動車のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

7201 日産自動車の関連ニュース

  • 2017/09/06 17:55
    【銘柄情報】新型リーフは航続距離00キロメートル
    新型リーフを発表した。10月2日に発売する。航続距離は400キロメートルで、高速道路単一車線での自動運転技術「プロパイロット」とパーキングのすべてを自動で制御する「プロパイロット パーキング」を搭載した。「イーペダル」はアクセルペダルの操作だけで発進、加速、減速、停止までをコントロールする。バッテリーは40キロワットのリチウムイオン電池にパワーアップしているが、来年にはさらに容量を高めたモデルを発売する。


    80%までの急速充電にかかる時間は40分で、普通充電では8−16時間を要する。価格は315万から399万円と設定した。EVには補助金制度があり、新型リーフの場合は40万円の補助金で、実質的な最低価格は275万円と見られる。トヨタの新型プリウスと競合する価格帯となりそうだ。初代リーフを2010年12月に発売し、累計販売台数は28万台を超えているが、米テスラは来年度に50万台の生産を予定している。装備が充実しており、コストパフォーマンスも高いと見られるが、EVの覇者と決めつけるのは早計のようだ。米国、カナダ、欧州では18年1月から納車を始め、世界で年間9万台の販売を目指す。
  • 2017/08/30 10:19
    【銘柄情報】ルノー・日産アライアンスと東風汽車集団が、EV(電気自動車)を共同開発
    ルノー・日産アライアンスと東風汽車集団は、中国でのEV(電気自動車)の共同開発のため協力関係を構築する。合弁会社「eGTニュー・エナジー・オートモーティブ」を設立し、ルノーおよび日産がそれぞれ25%出資、東風が50%を出資する。eGTは年産能力12万台の東風工場で、2019年に生産を開始する予定。中国は世界最大のEV市場で、2016年の販売台数は約27万台。今年は7月までに20万4000台を販売し、急拡大している。



    新会社は中国市場向けの競争力のあるEVを開発する。プラットフォームは、ルノー・日産アライアンスのSUV(多目的スポーツ車)をベースに小型車を共同開発し、通信機能を持つ新しいEVとなるようだ。日産はNECと共同出資するオートモーティブエナジーサプライの電池事業を中国投資ファンドに売却するなど、中国重視の姿勢を鮮明にしている。中国政府は環境規制で、EV普及を鮮明にしており、外資系自動車メーカーにはEV分野に限定して、3社目の合弁設立を認可している。政府補助金の減額や競争激化は進むが、EV普及は世界的な流れで、日本勢は出遅れている。
  • 2017/08/08 18:15
    【銘柄情報】新型「リーフ」は、イーペダルとプロパイロット装備の先進的モデル
    日産は9月6日リーフをフルモデルチェンジして初公開する。アクセルペダルひとつでの操作で、発進、スピードアップ、スローダウン、停止保持が出来るe−Pedal(イーペダル)の搭載は既に発表されている。2010年12月に発売されたリーフは、全世界累計で20万台以上が販売されており、当初は航続距離が160キロだったが、現在は280キロに伸びている。新型の航続距離は500−550キロと見られているようだ。新型リーフには、次世代自動運転技術「プロパイロット」が搭載される見込みで、2020年には一般道で自動運転が可能になると言われる。

    NECはリーフ向けに電極を生産しているNECエナジーデバイスを中国の投資ファンドGSRに売却、日産との合弁会社オートモーティブ エナジーサプライの株式も売却し、リチウムイオン電池事業から撤退する見通しとなっている。日産もオートモーティブエナジーサプライ株式をGSRに売却し、外部調達に切り替えてコストを削減すると見られている。一般的に車載用電池はEV価格の4分の1を占めると言われる。日産は現行電池からは撤退するが、次世代電池は独自に開発を進めていると見られる。GSユアサが伸び悩んでいるが、同じスペックの二次電池は他にも存在する可能性を見ているようだ。
  • 2017/07/27 16:32
    【決算】4-6月期経常利益は4.4%減の1896億円、純利益は1.1%減の1349億円
  • 2017/05/11 15:55
    【銘柄情報】1ドル=108円前提で、2割減益予想。
    今期売上予想は0.7%増の11兆8000億円、営業利益は7.7%減の6850億円、純利益は19.4%減の5350億円。世界販売台数は3.6%増の583万台を見込む。前提為替は1ドル=108円、1ユーロ=118円で、為替影響は600億円、原材料高騰が900億円の減益要因となる。カルソニックサンセイの連結除外も425億円の減益要因。
  • 2016/11/07 16:45
    【決算】4-9月期経常利益は7.2%減の3968億円、純利益は13.3%減の2824億円、進捗率は53.7%

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 94.59 RCI 9日 97.92
13日 92.17
ボリンジャーバンド +2σ 1162.2
-2σ 1059.8
ストキャススロー S%D 82.79
%D 97.89
ストキャスファースト %K 100
%D 97.89
ボリュームレシオ 14日 69.16
移動平均乖離率 25日 4.9 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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