株価予想

6869 シスメックス

2020年5月29日 株価
始値
8,540
高値
8,636
安値
8,442
終値
8,610
出来高
2,045,400
6869シスメックスのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 過熱 トレンド分析 上昇
予想高値
9,200
予想安値
8,000

6869 シスメックスの投資戦略

6869 シスメックスの株価は、オシレーター系指標では過熱圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、利益確定ゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6869 シスメックスのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6869 シスメックスの関連ニュース

  • 2020/04/23 07:19
    【注目銘柄】クリニックでも設置可能なコンパクト免疫測定装置を開発中
    シスメックスはデンカとともに、抗体検査部門で注目される。シスメックスは2種類の装置を開発中で、クリニックでも設置可能なコンパクト免疫測定装置はスマホで操作できる簡便タイプだが、全自動免疫測定装置のHISCL(ヒクスル)試薬を使うため、高感度で20分以内に測定できる。PCRより安価でもある。装置は既に完成しており、PCR検査試薬と抗体検査薬を開発中で、卓上型だけに期待は大きい。

    もう一つは臨床検査室や検査機関向けに提供中の大型機HISCLで、大量の検体処理が可能となっている。試薬は両装置に共通で、精度は高い。これも受注増加が期待出来そうだ。
  • 2020/03/27 17:18
    【注目銘柄】新型コロナウイルス検査キットの薬事承認を取得
    シスメックスは、2020年3月27日、新型コロナウイルス検査キット(RT-PCR法)の薬事承認を取得したと発表した。リアルタイムPCR装置と共に利用することで、上気道由来検体(鼻咽頭拭い液)又は下気道由来検体(喀痰もしくは肺胞洗浄液)から抽出した新型コロナウイルスのRNAを検出でき、指定感染症検査を実施できる医療機関で新型コロナウイルスに対する臨床検査実施体制の構築に寄与するとしている。医療機関への製品提供は、2020年3月中を予定する。

    シスメックスの株価は694円高の7994円で推移している。

オシレータ分析

過熱

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 97.69 RCI 9日 98.33
13日 97.8
ボリンジャーバンド +2σ 8661.95
-2σ 6653.05
ストキャススロー S%D 99.21
%D 99.63
ストキャスファースト %K 100
%D 99.63
ボリュームレシオ 14日 86.14
移動平均乖離率 25日 10.33 サイコロジカル 12日 83.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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