株価予想

6869 シスメックス

2020年10月21日 株価
始値
10,290
高値
10,320
安値
10,160
終値
10,190
出来高
219,600
6869シスメックスのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
11,000
予想安値
9,600

6869 シスメックスの投資戦略

6869 シスメックスの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6869 シスメックスのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6869 シスメックスの関連ニュース

  • 2020/08/05 16:48
    【決算】4-6月の営業利益は38.3%減
    シスメックスの2021年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は38.3%減の69億円となった。国内では新型コロナウイルスの影響で血球計数検査分野や臨床検査情報システムを中心に減収。海外では血球計数検査分野や尿検査分野・免疫検査分野を中心に試薬が減収となった。

    4-6月は新型コロナウイルス以外の病院での検査数の需要が減少するも、検査数は回復傾向にある。一方、各国での需要回復の速度には差が見られるとしている。

    シスメックスの株価は41円安の8214円で推移している。
  • 2020/07/10 07:47
    【注目銘柄】血液凝固検査分野の新商品を発売
    シスメックスは、2020年7月9日、血液凝固検査分野の新商品「全自動血液凝固測定装置 CN-6500/CN-3500」を発売すると発表した。従来機の測定項目に加え、CLEIA法を用いた凝固分子マーカーなど、血栓・止血領域での幅広い検査オーダーに応じて柔軟に測定し、医療現場の効率的な検査ワークフローを実現するとしている。

    生活習慣病や高齢化に伴う血栓性疾患の増加などを背景に、早期診断や適切な治療のための血液凝固検査へのニーズの多角化が進み、グローバル市場での年平均成長率は5.3%と推計されている。シスメックスは、日本での発売後は世界各国での薬事許認可取得に向けた活動を推進し、順次海外市場にも導入する予定。

    シスメックスの株価は53円高の8065円で推移している。
  • 2020/06/12 08:20
    【注目銘柄】高感度の光技術を使って高精度で、安価な抗原検査装置を開発
    徳島大学ポストLEDフォトニクス研究所は、「新型コロナウイルスのRNA(リボ核酸)および抗原の新規診断機器の開発研究」が、AMED(日本医療研究開発機構)の事業として採択された。抗原検査は感度が低いため、陰性の場合は再度PCR検査を行う必要がある。徳島大学はLEDに次ぐ市場規模が期待される「深紫外線」「テラヘルツ」「赤外光コム」など最先端の光技術の開発を推進してきた。高感度の光技術を使って高精度で、安価な検査装置の開発を目指す。

    検体検査用機器の世界的企業であるシスメックスや光検出技術を持つJVCケンウッド、エーザイ子会社で抗体医薬品開発のカン研究所に加え、大阪大学、神戸大学も参画する。抗原検査に光技術を用いるのは世界で初めてで、実現すればウイルスの有無を瞬時に判定できるようだ。
  • 2020/06/12 08:09
    【注目銘柄】新型コロナの研究用抗体受託サービスと研究用抗体検出試薬の提供を開始
    シスメックスは、2020年6月11日、新型コロナウイルス感染症を引き起こすウイルスのヌクレオカプシドたんぱく質(N抗原)とスパイクたんぱく質(S抗原)に対して特異的に反応する抗体を検出可能な4種類の抗体検出技術を確立し、2020年6月12日から受託サービスの提供を開始すると発表した。

    また、全自動免疫測定装置で利用可能な研究用抗体検査薬を2020年7月22日に発売する予定。

    シスメックスの株価は206円安の8119円で推移している。
  • 2020/06/11 08:00
    【注目銘柄】新型コロナ感染症で重症度予測の受託解析サービスを開始
    シスメックスは、新型コロナ感染症で重症度予測の受託解析サービスを今月から始める。重症化した患者に多く見られるのはサイトカインが過剰に反応する「サイトカインストーム」で呼吸困難や多臓器不全を起こす可能性がある。8種類のサイトカインを同時に調べられる検査パネルを開発し、化学発光法を用いた全自動免疫測定装置「HISCL(ヒスクル)」でサイトカインの量などを調べて重症度の予測に役立てる。

    シスメックスは神戸医療産業都市に拠点があり、神戸市立医療センター中央市民病院から検体や臨床情報を得ている。新型コロナの合併症として起きる血栓症の検査、PCR検査も組み合わせ、治療初期から重症度、経過観察、退院まで一連の検査技術を提供する予定。この分野ではロシュ・ダイアグノスティックスが強く、既に薬事承認を目指しているようだ。サイトカインの一つである「IL-6(インターロイキン6)」の研究用試薬については、FDAの緊急使用許可を取得している。
  • 2020/06/04 07:26
    【注目銘柄】自動PCR検査ロボットシステムなどの開発・社会実装に向け神戸市と連携
    川崎重工業とシスメックスが折半出資するメディカロイドは、2020年6月3日、新型コロナウイルスの再拡大に備え、自動PCR検査ロボットシステムなどの開発・社会実装に向けて神戸市と連携すると発表した。2020年10月に神戸市医療産業都市内の施設で運用開始を予定する。

    遠隔操作による検体採取ロボットシステムや自動PCR検査ロボットシステム、検温等のバイタル測定や食事のデリバリー等を行う見守り・ケアネットワークシステムを社会実装することで、医療従事者の感染リスクや作業負担の軽減などに貢献する。

    川崎重工業の株価は27円高の1762円、シスメックスの株価は159円安の8412円で推移している。
  • 2020/06/03 16:18
    【注目銘柄】新型コロナウイルス検査キットで唾液を追加適用する承認を取得
    シスメックスは、2020年6月3日、新型コロナウイルス検査キット「2019-nCiV検出蛍光リアルタイム RT-PCRキット」で、検体種に唾液を追加適用する承認を取得したと発表した。また、厚生労働省の通知により、唾液についても保険適用の対象となったとしている。

    シスメックスの株価は159円安の8412円で推移している。
  • 2020/06/02 08:18
    【注目銘柄】医療用AI・IoTプラットフォームの開発運営会社を共同設立
    シスメックスとオプティムは、2020年6月1日、デジタル医療に関するソリューションサービスを担う運営会社「ディピューラメディカルソリューション」を共同設立したと発表した。これまで分断されていた医療情報をシームレスにつなぐための医療用AI・IoTプラットフォームと科学的根拠に基づいたデジタル医療ソリューションの開発・運営を行う。

    事業のコアとなる「医療用AI・IoTプラットフォーム」は、オープンプラットフォームであり、多様なベンダーやユーザー企業との連携を図るとともに、治療用アプリケーションの開発・搭載を可能としている。また、開発したアプリケーションに対する薬事承認などの許認可取得の支援サービスも提供するとしている。

    現在、医療用AI・IoTプラットフォームのプロトタイプ開発に着手しており、製薬企業や医療機器メーカーとの協業について本格的に協議を進める。

    オプティムの株価は131円高の2906円、シスメックスの株価は83円安の8527円で推移している。
  • 2020/05/12 19:16
    【決算】20年3月期経常利益は9.8%減
    シスメックスの2020年3月期営業利益は9.8%減の552億円となった。血球計数検査分野や血液凝固検査分野での機器や試薬の売上などが伸びるも、原価の上昇や販売費及び一般管理費、研究開発費の増加で減益となった。

    2021年3月期の業績予想は未定としている。新型コロナウイルスの感染拡大による顧客の設備投資や需要動向に与える影響を精査中で、現時点では業績予想の算出が困難としている。

    新型コロナウイルスの影響では、新型コロナ以外の病気での病院への受診や不要不急の検査の制限措置などにより、病院での検査数の減少など短期的な需要減少の可能性があるとしている。また、生産では、機器及び試薬生産工場とも滞りなく稼働し、必要な部材確保もしているため当面の影響はないが、世界的なロックダウンによる貨物滞留、通関の業務停滞が物流に深刻な影響を及ぼしており、今後供給が遅延する可能性があるとしている。

    シスメックスの株価は135円高の7585円で推移している。
  • 2020/04/23 07:19
    【注目銘柄】クリニックでも設置可能なコンパクト免疫測定装置を開発中
    シスメックスはデンカとともに、抗体検査部門で注目される。シスメックスは2種類の装置を開発中で、クリニックでも設置可能なコンパクト免疫測定装置はスマホで操作できる簡便タイプだが、全自動免疫測定装置のHISCL(ヒクスル)試薬を使うため、高感度で20分以内に測定できる。PCRより安価でもある。装置は既に完成しており、PCR検査試薬と抗体検査薬を開発中で、卓上型だけに期待は大きい。

    もう一つは臨床検査室や検査機関向けに提供中の大型機HISCLで、大量の検体処理が可能となっている。試薬は両装置に共通で、精度は高い。これも受注増加が期待出来そうだ。
  • 2020/03/27 17:18
    【注目銘柄】新型コロナウイルス検査キットの薬事承認を取得
    シスメックスは、2020年3月27日、新型コロナウイルス検査キット(RT-PCR法)の薬事承認を取得したと発表した。リアルタイムPCR装置と共に利用することで、上気道由来検体(鼻咽頭拭い液)又は下気道由来検体(喀痰もしくは肺胞洗浄液)から抽出した新型コロナウイルスのRNAを検出でき、指定感染症検査を実施できる医療機関で新型コロナウイルスに対する臨床検査実施体制の構築に寄与するとしている。医療機関への製品提供は、2020年3月中を予定する。

    シスメックスの株価は694円高の7994円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 38.67 RCI 9日 -66.67
13日 19.78
ボリンジャーバンド +2σ 10905.66
-2σ 7990.86
ストキャススロー S%D 65.31
%D 63.19
ストキャスファースト %K 0
%D 63.19
ボリュームレシオ 14日 54.12
移動平均乖離率 25日 1.08 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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