銘柄診断

4901 富士フイルム HD

4901富士フイルム HDのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
4,600
予想安値
4,400

4901 富士フイルム HDの投資戦略

4901 富士フイルム HDの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4901 富士フイルム HDのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4901 富士フイルム HDの関連ニュース

  • 2017/11/20 15:13
    【銘柄情報】従来方法と比べて約1/100の化学物質の使用量でも高精度に皮膚感作性を評価できる皮膚感作性試験代替法を開発
    皮膚感作性とは、皮膚と接触した化学物質によりアレルギー反応が誘発され、炎症を引き起こす現象で、タンパク質の代わりとなるペプチドを反応試薬に用い、皮膚感作性を評価する。
  • 2017/10/31 15:17
    【決算】各事業で収益性が改善。和光純薬工業の連結子会社化も寄与
    富士フイルムホールディングスの中間期営業利益は12.7%増の758億円、純利益は106.2%増の708億円となった。進捗率は41%。

    電子映像事業、電子材料事業、メディカルシステム事業などで売上が増加。利益は各事業で収益性が改善。和光純薬工業の連結子会社化で評価益も加わり増益となった。
  • 2017/09/28 17:42
    【銘柄情報】再生医療ベンチャーの「NCメディカルリサーチ」と資本業務提携
    再生医療ベンチャーの「NCメディカルリサーチ」と資本業務提携する。NCメディカルは急性期脳梗塞を適応症とする再生医薬品「NCS-01」を開発している。脳梗塞によって損傷した脳神経細胞の再生に有用な細胞を独自の培養方法で選別する技術を確立しており、2018年以降に日米で臨床試験を開始する予定。富士フイルムは4億3000万円を出資して、6%の株式を保有するほか、再生医療製品の開発・製造受託に関する業務提携契約も締結する。


    富士フイルムは、日本初の再生医療製品を開発・上市したジャパン・ティッシュ・エンジニアリングを中核に据え、NCメディカルを加えることで、再生医療製品の開発・製造受託事業を拡大する。急性期脳梗塞の新規患者数は年間30万人と言われ、発症後早期に投薬しないと重大な後遺症が残り、死に至るケースも多い。高い安全性が実証されている間葉系幹細胞を大量培養することで、再生医療品の製造受託にも弾みがつきそうだ。

    2019年度までの中期経営計画:最終年度の売上は2兆6000億円、営業利益2300億円、純利益を1500億円と過去最高を計画する。また3年間で配当と自社株買いを併せて3000億円(配当1000億円、自社株買い2000億円)を株主還元し、ROE(株主資本利益率)を7.3%に高める。さらにM&A投資枠も5000億円設定した。各事業ごとに具体的な施策も盛り込まれており、「収益」「成長」「投資」のステージごとにきめ細かく実行する印象がある。

    株主還元第一弾は自社株買いで、発行済み株式総数の3.7%にあたる1600万株、500億円上限で実施する。取得期間は9月15日から来年3月30日まで。
  • 2017/09/27 13:45
    【銘柄情報】再生医療ベンチャーに出資
    富士フイルムは、急性期脳梗塞を適応症とする再生医療製品の実用化を目指す再生医療ベンチャーのNCメディカルに4.3億円を出資した。

    NCメディカルが開発注の再生医療製品「NCS-01」に使用される間葉系幹細胞の大量培養プロセス開発から細胞培養、製剤化までを受託し、再生医療製品の開発・製造受託事業を拡大させる。
  • 2017/08/31 11:03
    【銘柄情報】新中期経営計画はヘルスケア主力に、M&Aに5000億円投資
    2019年度までの中期経営計画を策定した。最終年度の売上は2兆6000億円、営業利益2300億円、純利益を1500億円と過去最高を計画する。また3年間で配当と自社株買いを併せて3000億円(配当1000億円、自社株買い2000億円)を株主還元し、ROE(株主資本利益率)を7.3%に高める。さらにM&A投資枠も5000億円設定した。各事業ごとに具体的な施策も盛り込まれており、「収益」「成長」「投資」のステージごとにきめ細かく実行する印象がある。



    株主還元第一弾は自社株買いで、発行済み株式総数の3.7%にあたる1600万株、500億円上限で実施する。取得期間は9月15日から来年3月30日まで。全体計画を俯瞰するとバイオ医薬品、再生医療、医療機器、高機能材料、大容量記録メディアなど成長因子が多く、ポジティブな評価が得られそうだ。

    4−6月売上は4.7%増の5714億円、営業利益は21.5%増の358億円、純利益は3.6倍の438億円となった。電子映像、電子材料、メディカルシステム事業で売上を伸ばし、収益性の改善も進めたことや、和光純薬の子会社化による評価益が加わっている。インスタントカメラ「チェキ」が引き続き好調で、チェキ用フィルムも伸びた。大型サイズのイメージセンサーを搭載したミラーレスデジタルカメラも好調で、X線画像診断分野では小型軽量化した新製品の販売も好調だった。

    海外子会社の不適切会計問題で、オセアニア地域の販売が減少し、ドキュメント部門の営業利益が28.1%減の117億円億円となったが、影響は一時的と見られる。ヘルスケア事業の営業損益も8億円の赤字となり、赤字幅を縮小していることから、収益トレンドは上向きを継続していると見られる。
  • 2017/08/30 15:06
    【銘柄情報】19年度に営業利益2300億円を目指す。3年間の株主還元策も発表
    富士フイルムホールディングスは中期経営計画を発表し、2019年度の売上高2兆6000億円、営業利益2300億円、純利益1500億円を目指すとした。2017年~2019年度の3年間で配当1000億円、自社株買い2000億円と計3000億円の株主還元策を実施。戦略的なM&Aとして3年間で5000億円を投資するとした。

    また、発行済み株式総数3.7%の自社株買い実施を発表。1600万株、500億円。取得期間は9月15日~3月30日。

    自社株買いとは、株式市場から過去に発行した自社株式を自らの資金を使って買い戻すことをいう。自社株買いを行うと、発行済み株式総数から自己株式数が除かれるため、1株あたりの利益が増加する。流通する株式数が減ることから需給関係がタイトになり、株価の上昇にもつながる。
  • 2017/08/14 15:44
    【決算】4-6月期営業利益は21.5%増。売上増加や和光純薬の子会社化などが寄与
    富士フイルムの4-6月期営業利益は21.5%増の358億円、純利益は263%増の438億円となった。電子映像事業や電子材料事業、メディカルシステム事業などで売上が増加。営業利益は各事業において収益性の改善を進めた事から21.5%増。和光純薬工業の連結子会社化による評価益から大幅増益。
  • 2017/08/08 14:08
    【銘柄情報】米国で抗がん剤「FF-10101」の臨床第1相試験を開始
    血液がんの一種、急性骨髄性白血病が対象で、5年生存率は約30%。米国で年間2万人発症すると推定されている。
  • 2017/07/26 13:15
    【銘柄情報】ボナックへ資本参加。核酸医薬品創出を目指した共同研究契約も締結
    ボナックによる第三者割当増資を引き受け5億円を出資。核酸医薬品の創出を目指した共同研究契約も締結した。
  • 2017/07/25 14:10
    【銘柄情報】優れた柔軟性と高耐久性を実現したインクジェット技術「ユビ―ク技術」を開発
    ユビ―ク技術は、光硬化性ポリマーを独自に配合した新開発のインクを基材に合わせて安定的にインクジェット吐出し、強靭な膜質を持つ薄いインク膜の形成を実現した。基材の質感を活かした高画質な印刷が可能で、革製品などへの印刷だけでなく、樹脂成型に使用する加飾フィルムへの印刷にも応用出来る。ヤマハ発動機が9月に発売する原付スクーター「ビーノ」の純正シートに採用された。
  • 2017/07/20 09:30
    【銘柄情報】アルツハイマー型認知症治療薬で、良好な治験結果
    軽度から中等度のアルツハイマー型認知症治療薬「T-817MA」の米国第2層臨床試験で罹病期間の短い患者群の認知機能低下の進行を大幅に抑制するなど、良好な結果を得たと発表した。「T-817MA」がグループの富山化学が開発したもので、脳脊髄液中のリン酸化タウの減少、脳内の海馬の萎縮抑制で画期的な成果を挙げている。FDA(米食品医薬品局)と第3層臨床試験に向けた協議を始める。
  • 2017/06/12 15:12
    【決算】18年3月期営業利益は7.4%増を計画。増配も
    17年3月期営業利益は1%減の1722億円、純利益は18%増の1315億円。18年3月期営業利益は7.4%増の1850億円、純利益は4.9%減の1250億円、年間配当は70円→75円への増配を計画。重点事業である「ヘルスケア」「高機能材料」「ドキュメント」の成長や収益性の改善などを見込む。
  • 2017/04/20 18:21
    【銘柄情報】海外子会社の会計処理確認で決算発表を延期
    子会社の富士ゼロックスの海外販売会社において、2015年度以前における一部のリース取引に関わる会計処理の妥当性について確認へ。第三者委員会を設置し、4月27日延期予定の決算発表を延期した。社内調査における純利益に与える影響額は累計で約220億円としている。
  • 2017/01/31 15:09
    【決算】4-12月期営業利益は14.8%減の1141億円、純利益は8.8%減の769億円、進捗率は68.6%

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 33.91 RCI 9日 -65
13日 -84.62
ボリンジャーバンド +2σ 4682.12
-2σ 4254.31
ストキャススロー S%D 23.24
%D 10.46
ストキャスファースト %K 36.67
%D 10.46
ボリュームレシオ 14日 57.21
移動平均乖離率 25日 -1.3 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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