株価予想

4901 富士フイルム HD

4901富士フイルム HDのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 過熱 トレンド分析 上昇
予想高値
5,200
予想安値
4,900

4901 富士フイルム HDの投資戦略

4901 富士フイルム HDの株価は、オシレーター系指標では過熱圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、利益確定ゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4901 富士フイルム HDのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4901 富士フイルム HDの関連ニュース

  • 2018/08/09 15:14
    【自社株買い】発行済み株式総数7.4%を自社株買い。取得期間は8月10日~4月30日
  • 2018/05/18 15:10
    【決算】重点事業の成長などから増益を計画。増配も
    富士フイルムホールディングスの18年3月期営業利益は24.1%減の1306億円、純利益は7%増の1406億円となった。19年3月期営業利益は53%増の2000億円、純利益は7.6%減の1300億円、年間配当は75円から80円への増配を計画する。

    「ヘルスケア・高機能材料の成長加速」「ドキュメント事業の抜本的強化」に加え、各事業における収益性の改善などにより増収増益を計画する。
  • 2018/01/31 15:15
    【銘柄情報】富士ゼロックスの構造改革実施で営業利益は下方修正。投資有価証券売却益などで純利益は上方修正
    富士フイルムホールディングスは通期営業利益を1850億円から1300億円と29.7%減、純利益を1250億円から1400億円と12%増に修正した。

    営業利益は富士ゼロックスが構造改革を実施することから構造改革費用490億円が見込まれ下方修正。純利益は投資有価証券売却益490億円が見込まれることや非支配持分帰属損益の控除金額が減少することなどから上方修正した。
  • 2017/11/20 15:13
    【銘柄情報】従来方法と比べて約1/100の化学物質の使用量でも高精度に皮膚感作性を評価できる皮膚感作性試験代替法を開発
    皮膚感作性とは、皮膚と接触した化学物質によりアレルギー反応が誘発され、炎症を引き起こす現象で、タンパク質の代わりとなるペプチドを反応試薬に用い、皮膚感作性を評価する。
  • 2017/10/31 15:17
    【決算】各事業で収益性が改善。和光純薬工業の連結子会社化も寄与
    富士フイルムホールディングスの中間期営業利益は12.7%増の758億円、純利益は106.2%増の708億円となった。進捗率は41%。

    電子映像事業、電子材料事業、メディカルシステム事業などで売上が増加。利益は各事業で収益性が改善。和光純薬工業の連結子会社化で評価益も加わり増益となった。
  • 2017/09/28 17:42
    【銘柄情報】再生医療ベンチャーの「NCメディカルリサーチ」と資本業務提携
    再生医療ベンチャーの「NCメディカルリサーチ」と資本業務提携する。NCメディカルは急性期脳梗塞を適応症とする再生医薬品「NCS-01」を開発している。脳梗塞によって損傷した脳神経細胞の再生に有用な細胞を独自の培養方法で選別する技術を確立しており、2018年以降に日米で臨床試験を開始する予定。富士フイルムは4億3000万円を出資して、6%の株式を保有するほか、再生医療製品の開発・製造受託に関する業務提携契約も締結する。


    富士フイルムは、日本初の再生医療製品を開発・上市したジャパン・ティッシュ・エンジニアリングを中核に据え、NCメディカルを加えることで、再生医療製品の開発・製造受託事業を拡大する。急性期脳梗塞の新規患者数は年間30万人と言われ、発症後早期に投薬しないと重大な後遺症が残り、死に至るケースも多い。高い安全性が実証されている間葉系幹細胞を大量培養することで、再生医療品の製造受託にも弾みがつきそうだ。

    2019年度までの中期経営計画:最終年度の売上は2兆6000億円、営業利益2300億円、純利益を1500億円と過去最高を計画する。また3年間で配当と自社株買いを併せて3000億円(配当1000億円、自社株買い2000億円)を株主還元し、ROE(株主資本利益率)を7.3%に高める。さらにM&A投資枠も5000億円設定した。各事業ごとに具体的な施策も盛り込まれており、「収益」「成長」「投資」のステージごとにきめ細かく実行する印象がある。

    株主還元第一弾は自社株買いで、発行済み株式総数の3.7%にあたる1600万株、500億円上限で実施する。取得期間は9月15日から来年3月30日まで。
  • 2017/09/27 13:45
    【銘柄情報】再生医療ベンチャーに出資
    富士フイルムは、急性期脳梗塞を適応症とする再生医療製品の実用化を目指す再生医療ベンチャーのNCメディカルに4.3億円を出資した。

    NCメディカルが開発注の再生医療製品「NCS-01」に使用される間葉系幹細胞の大量培養プロセス開発から細胞培養、製剤化までを受託し、再生医療製品の開発・製造受託事業を拡大させる。

オシレータ分析

過熱

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 80.14 RCI 9日 81.67
13日 89.01
ボリンジャーバンド +2σ 4984.67
-2σ 4290.65
ストキャススロー S%D 68.45
%D 90.16
ストキャスファースト %K 88.2
%D 90.16
ボリュームレシオ 14日 69.01
移動平均乖離率 25日 6.77 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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