株価予想

4901 富士フイルム HD

2020年4月8日 株価
始値
5,856
高値
5,895
安値
5,644
終値
5,732
出来高
8,692,400
4901富士フイルム HDのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
6,400
予想安値
5,000
みんなの予想
上がる
95.8%
下がる
4.2%
平均予想株価
11,597円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

4901 富士フイルム HDの投資戦略

4901 富士フイルム HDの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4901 富士フイルム HDのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4901 富士フイルム HDの関連ニュース

  • 2020/04/04 22:42
    【注目銘柄】新型コロナウイルスの検査時間を約2時間短縮する検出キットを4月15日に発売
    富士フイルムホールディングスは、2020年4月3日、子会社の富士フイルム和光純薬がPCR法を用いた検査時間を大幅短縮する新型コロナウイルス感染症用遺伝子検出キットを発売すると発表した。発売は4月15日。

    これまで培った検出ノウハウ・技術を活用し、逆転写反応とリアルタイムPCRに着目し、各段階で効率化を図り、合計約90分間反応時間を短縮できるPCR法向けの検査キットを開発。開発した検査キットと他社開発の新たなRNA抽出キットを組み合わせることで、4~6時間かかっていた新型コロナウイルス感染症の検出時間を約2時間短縮することが可能という。

    富士フイルムホールディングスの株価は339円高の5764円で推移している。
  • 2020/04/02 17:03
    【自社株買い】自社株買い進捗 3月は36万株・16億円を取得
    富士フイルムホールディングスの自社株買い進捗。2020年3月16日から3月31日は36万株・16億円を取得した。自社株買いの累計は36万株・16億円となっている。

    富士フイルムホールディングスは発行済み株式総数の1.07%(430万株)を自社株買い。取得価額は150億円。取得期間は2020年3月16日から2020年4月30日。

    富士フイルムホールディングスの株価は12円安の5425円で推移している。
  • 2020/04/01 15:20
    【注目銘柄】「アビガン」新型コロナウイルス感染症患者を対象に国内臨床第3相試験を開始
    富士フイルムホールディングスの富士フイルム富山化学は、2020年3月31日、新型コロナウイルス感染症患者を対象とした抗インフルエンザウイルス薬「アビガン」の国内臨床第3相試験を開始したと発表した。アビガン投与時の治療効果と安全性を確認する。

    アビガンは、日本国内で抗インフルエンザウイルス薬として2014年3月に製造販売承認を取得している薬剤で、ウイルスのRNAポリメラーゼを選択的に阻害することでウイルスの増殖を防ぐメカニズムを持っている。インフルエンザウイルスと同種のRNAウイルスである新型コロナウイルスにも効果が期待され、臨床応用への検討が進んでいるとしている。

    富士フイルム富山化学は、アビガンの増産準備を進め、すでに生産をスタートさせている。今後、富士フイルムグループは、国内外のパートナーと連携体制を構築し、増産を加速させるとしている。

    富士フイルムホールディングスの株価は2円安の5437円で推移している。
  • 2020/03/29 20:21
    【注目銘柄】「アビガン」新型コロナウイルスの治療薬として正式承認するために必要なプロセスを開始
    安倍晋三首相は、2020年3月28日、富士フイルム参加の富山化学のインフルエンザ治療薬「アビガン」で新型コロナウイルスの治療薬として正式承認するにあたって必要となるプロセスを開始すると発表した。また、すい炎治療薬「フサン」では観察研究として事前に同意を得た患者への投与を始めるとした。
  • 2020/03/18 15:10
    【注目銘柄】英国のバイオ医薬品の生産能力を増強 約90億円投資
    富士フイルムは、2020年3月18日、英国拠点のバイオ医薬品の生産能力を増強すると発表した。微生物培養でバイオ医薬品の原薬を製造し、生産能力を約3倍にする。投資額は約90億円。2020年3月に着工し、稼働は2022年以降を予定する。

    富士フイルムホールディングスの株価は700円高の5238円で推移している。
  • 2020/03/18 09:09
    【注目銘柄】中国がインフルエンザ治療薬「アビガン」を新型コロナウイルス治療薬に推奨
    中国政府は、インフルエンザ治療薬「アビガン」に新型コロナウイルスによる肺炎の治療効果が見られ、短期間で陽性から陰性になることや、明らかな副作用も見られなかったとして、治療薬として正式に推奨すると表明した。中国では、「アビガン」に含まれる「ファビピラビル」を成分とした薬の生産を2月16日に始めており、、湖北省と広東省で合計320人の患者に投与され、陽性から陰性になるまでの日数が4日に短縮されたことや、肺炎の症状が改善した割合が91%と良好な結果を得た。

    富士フイルムのADRは、5143円(+605)と13%上昇している。PTS(夜間取引)でも5238円(+700)とストップ高となっており、人気化が予想される。他の治療薬やワクチン開発銘柄にも波及しそうだ。

    「新型コロナ治療薬」関連
    3401 帝人
    3407 旭化成
    4541 日医工
    4551 鳥居薬品
    4901 富士フイルム HD
  • 2020/03/16 08:50
    【自社株買い】発行済み株式総数の1.07%を自社株買い 3月16日~4月30日
    富士フイルムホールディングスは発行済み株式総数の1.07%(430万株)を自社株買い。取得価額は150億円。取得期間は2020年3月16日から2020年4月30日。

    富士フイルムホールディングスの株価は322円安の4299円で推移している。
  • 2020/03/04 16:26
    【自社株買い】自社株買い進捗 2月は242万株・128億円を取得
    富士フイルムホールディングスの自社株買い進捗。2020年2月3日から2月28日は242万株・128億円を取得した。自社株買いの累計は578万株・317億円となっている。

    富士フイルムホールディングスは発行済み株式総数の3.18%(1300万株)の自社株買いを実施。取得額は500億円。取得期間は2019年8月9日から2020年3月31日。

    富士フイルムホールディングスの株価は44円安の5295円で推移している。
  • 2020/03/02 08:14
    【注目銘柄】インフルエンザ治療薬「アビガン」の投与開始
    4営業日ぶりの反発。インフルエンザ治療薬「アビガン」の投与が開始されており、結果次第で株価の居所は変わる。「アビガン」は動物実験で妊婦への重篤な副作用が認識されており、将来の新型インフルエンザに備えた治療薬で、これまでは国家備蓄しているだけだった。ただ政府首脳から度々「アビガン」への発言が増えており、国が承認すれば藤田医科大学病院が全国の医療機関と連携して80人規模の臨床研究を始めることになっている。

    富士フィルムも政府の増産要請を認めており、軽症者へも投与する計画があることから、社会の不安感が緩和される期待がある。
  • 2020/02/26 08:15
    【注目銘柄】インフルエンザ治療薬「アビガン」の増産検討
    政府は富士フイルム傘下の富山化学のインフルエンザ治療薬「アビガン」の増産検討を要請したようだ。加藤厚労相は、二つの医療機関でアビガン投与の具体的な準備を開始し、一つの医療機関で投与を開始したことを明らかにしている。政府はインフルエンザ薬として200万人分の備蓄をしており、現時点でどの程度必要かは不透明。

    厚労省の指針によると、国が備蓄しているアビガンは国の指示に基づき指定医療機関に放出することと定められているが、2017年の薬事・食品衛生審議会通達では、パンデミックの発生など緊急時に迅速な出荷を可能とするため、厚生労働大臣の要請がなくても製造することが了承されている。
  • 2020/02/26 08:09
    【注目銘柄】政府は富士フイルム傘下の富山化学のインフルエンザ治療薬「アビガン」の増産検討を要請
    政府は富士フイルム傘下の富山化学のインフルエンザ治療薬「アビガン」の増産検討を要請したようだ。加藤厚労相は、二つの医療機関でアビガン投与の具体的な準備を開始し、一つの医療機関で投与を開始したことを明らかにしている。政府はインフルエンザ薬として200万人分の備蓄をしており、現時点でどの程度必要かは不透明。

    厚労省の指針によると、国が備蓄しているアビガンは国の指示に基づき指定医療機関に放出することと定められているが、2017年の薬事・食品衛生審議会通達では、パンデミックの発生など緊急時に迅速な出荷を可能とするため、厚生労働大臣の要請がなくても製造することが了承されている。
  • 2020/02/23 08:49
    【注目銘柄】富士フイルム 富山化学のインフルエンザ治療薬「アビガン」を新型肺炎患者に投与
    2月16日、中国政府は新型ウイルス対策として、富士フイルム傘下の富山化学のインフルエンザ治療薬「アビガン」に含まれる「ファビピラビル」を成分とした薬の生産を始めた。2月22日の読売新聞が「アビガン」が「新型肺炎治療薬として有望でアビガンの投与を政府が推奨する方針を固めた」の報道を受けて、朝の民放情報番組に生出演した加藤厚労相に対して、辛抱キャスターが「一部報道は事実か」とただしたところ、加藤厚労相は、「アビガンを含めてあらゆる可能性を追求している」と肯定的にコメントした。

    この後加藤厚労相は「アビガン」を新型肺炎患者に対して、国内の2カ所の医療機関で投与したことを認めた。神奈川県は県内医療機関で「アビガン」の投与を認めるよう国に要請したという。


    ●「アビガン(ファビピラビル)」は富士フイルム富山化学が2012年3月に錠剤タイプの新しい抗インフルエンザウイルス薬として製造承認を受けており、他の抗インフルエンザ薬が無効又は効果不十分である場合に備える。成人にはファビピラビルとして1日目は1回1600mgを1日2回、2日目から5日目は1回600mgを1日2回経口投与し、総投与期間は5日間とされている。

    「アビガン」は、ウイルスの細胞内での遺伝子複製を阻害することで増殖を防ぐもので、鳥インフルエンザウイルスにも動物実験で有効が確認されている。2016年6月には、ギニアのエボラ出血熱対策を目的とした日本政府からの緊急無償資金協力の調達物資に採用され、政府が2000人分を購入して、ギニア政府に提供した。細菌感染症には効果がなく、副作用が強く重症者にしか使えないという医療関係者の指摘もあるが、既に200万人分の備蓄があり、現時点では有望な新型肺炎治療薬として期待される。


    厚生労働省は、MERS(中東呼吸器症候群)に対して、米国立アレルギー・感染症研究所が予防・治療効果があったとしている抗エボラ出血熱薬「レムデシビル」や、HIV感染症の治療として使われる抗HIV薬の中でも、プロテアーゼ阻害薬として知られる「カレトラ」の投与も検討している。

    WHOの治療薬研究開発チームは抗HIV薬「ロピナビル」と「リトナビル」を組み合わせたものと、抗ウイルス薬「レムデシビル」を試験しており、結果は3週間以内に判明するとしている。
  • 2020/02/22 08:37
    【注目銘柄】新型ウイルスに富士フイルムのインフルエンザ治療薬「アビガン」が有効か?!
    中国政府は新型ウイルス対策として、富士フイルム傘下の富山化学のインフルエンザ治療薬「アビガン」に含まれる「ファビピラビル」を成分とした薬の生産を2月16日に始めた。神奈川県は県内医療機関で「アビガン」の投与を認めるよう国に要請した。「アビガン」は副作用が強く、重症者にしか使えないという医療関係者の指摘もある。22日早朝にテレビ出演した加藤厚労相は、「アビガンを含めてあらゆる可能性を追求している」と肯定的にコメントした。読売新聞は、政府が新型コロナウイルスの感染者を対象にアビガンの投与を推奨する方針を固めたと報じている。

    WHOの治療薬研究開発チームは抗HIV薬「ロピナビル」と「リトナビル」を組み合わせたものと、抗ウイルス薬「レムデシビル」を試験しており、結果は3週間以内に判明するとしている。
  • 2020/02/06 17:00
    【下方修正】通期営業利益を8.3%下方修正 4-12月期は4.2%の減益 中国の景気減速などを考慮
    富士フイルムホールディングスは通期営業利益を2400億円から2200億円と8.3%下方修正した。中国の景気減速影響などを考慮し減収減益に下方修正する。

    また、2020年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は4.2%減の1516億円となった。メディカルシステム事業、バイオCDMO事業、再生医療事業などで売上を伸ばす一方、フォトイメージング事業、光学・電子映像事業、ドキュメント事業で減少した。

    セグメント別営業利益では、カラーペーパー・デジタルカメラ・車載レンズなどのイメージングソリューションは42.8%減の274億円、医療画像システムやバイオ医薬品の製造受託、再生医療などのヘルスケア&マテリアルソリューションは1.1%増の708億円、カラー複合機などのドキュメントソリューションは20.3%増の805億円となった。

    富士フイルムホールディングスの株価は97円高の5633円で推移している。
  • 2020/02/04 16:20
    【自社株買い】自社株買い進捗 1月は335万株・188億円を取得
    富士フイルムホールディングスの自社株買い進捗。2020年1月6日から1月31日は335万株・188億円を取得した。自社株買いの累計は335万株・188億円となっている。

    富士フイルムホールディングスは発行済み株式総数の3.18%(1300万株)の自社株買いを実施。取得額は500億円。取得期間は2019年8月9日から2020年3月31日。

    富士フイルムホールディングスの株価は61円安の5424円で推移している。
  • 2020/01/15 18:27
    【注目銘柄】3000億円の社債発行枠を設定 20年1月22日~22年1月21日
    富士フイルムホールディングスは、2020年1月14日、発行登録書を提出した。社債発行、発行予定額は3000億円、発行予定期間は2020年1月22日から2022年1月21日。設備投資や有価証券の取得資金、社債償還・借入金返済などに充当する。
  • 2020/01/06 15:01
    【注目銘柄】米ゼロックスとの提携解消 単独で世界販売へ
    富士フイルムホールディングスは、2020年1月6日、米ゼロックスとの事務機器の販売提携を2021年3月末以降は契約を更新しないと通知したと発表した。富士ゼロックスはゼロックスブランドが使えなくなる一方、毎年100億円強のブランド使用料などはなくなる。今後は富士フイルムブランドを立ち上げ、事務機器を世界で販売する。ゼロックスの主力市場である欧米にも進出する。

    富士フイルムホールディングスの株価は73円安の5157円で推移している。
  • 2019/12/27 08:11
    【注目銘柄】アルツハイマー型認知症治療薬の第2相臨床試験を欧州で開始
    富士フイルムは、2019年12月25日、アルツハイマー型認知症の治療薬「T-817MA」の第2相臨床試験を欧州で開始したと発表した。T-817MAはアルツハイマー型認知症の候補化合物で、神経細胞保護効果や神経突起進展促進効果がある。臨床試験ではT-817MAの有効性と安全性を検討する。

    富士フイルムホールディングスの株価は4円安の5231円で推移している。
  • 2019/12/18 15:57
    【注目銘柄】日立製作所の画像診断関連事業を買収 約1790億円
    富士フイルムホールディングスは、2019年12月18日、日立製作所の画像診断関連事業を買収すると発表した。買収額は約1790億円。完了は2020年7月。

    富士フイルムは画像処理技術・AI技術を対象事業の幅広い製品ラインアップに搭載し、メディカルシステム事業の更なる拡大を目指すとしている。

    富士フイルムホールディングスの株価は41円安の5277円、日立の株価は136円高の4465円で推移している。
  • 2019/11/15 08:55
    【注目銘柄】遺伝子治療薬の生産設備を増強 130億円を投資
    富士フイルムは、2019年11月14日、遺伝子治療分野の開発・製造設備に約130億円投資すると発表した。米国テキサス拠点に遺伝子治療薬のプロセス棟の新設と生産設備の増強を行う。プロセス棟の開設は2021年秋。生産設備の稼働は2021年春以降を予定する。富士フイルムはバイオCDMO事業で2021年度に1000億円の売上を目指している。

    富士フイルムホールディングスの株価は8円安の5172円で推移している。
  • 2019/11/12 17:26
    【注目銘柄】中間期営業利益は9.7%増
    富士フイルムホールディングスの中間期営業利益は9.7%増の920億円となった。イメージン部部門の営業利益は53%減の101億円。カラーペーパーやデジカメのエントリーモデル、車載レンズなどの販売が減少した。

    ヘルスケア&マテリアルズ部門の営業利益は20%増の450億円。X線画像診断や医療ITなどが好調に推移。再生医療ではバイオ医薬品向けの培地販売が好調に推移した。19年7月には他家iPS細胞を用いた次世代がん免疫治療薬の開発を開始した。複合機などのドキュメント部門の営業利益は26.9%増の549億円。国内販売の好調や低採算商談の縮小など収益改善が進んだ。

    富士フイルムホールディングスの株価は52円高の4871円で推移している。
  • 2019/11/05 16:58
    【注目銘柄】富士ゼロックスを完全子会社化 約2350億円
    富士フイルムホールディングスは、2019年11月5日、富士ゼロックスを完全子会社化すると発表した。ゼロックスが保有する富士ゼロックスの25%を約2350億円で取得する。

    富士フイルムの画像処理、グラフィック、光学技術と富士ゼロックスの言語処理技術やソリューションの提案力などを組み合わせることで、メディカル分野の診断レポート生成などの成長領域で事業を拡大する。また、富士ゼロックスは欧州市場を含むワールドワイドでOEM供給の拡大を可能にする新たな契約をゼロックスと締結。ゼロックス以外へのOEM先拡大による事業成長やドキュメント周辺領域でのビジネス展開を加速し、ドキュメント事業の2024年度の売上高を1兆3000億円を目指す。

    富士フイルムホールディングスの株価は320円高の5066円で推移している。
  • 2019/09/25 16:36
    富士フイルム HDの格付け情報
    [みずほ証券]
    4901 富士フイルム HD
    格上げ ニュートラル → アウトパフォーム
    目標株価 5000円 → 6300円

    [ゴールドマン・サックス証券]
    4901 富士フイルム HD
    継続 買い
    目標株価 6100円 → 5500円

    [クレディスイス証券]
    4901 富士フイルム HD
    継続 アウトパフォーム
    目標株価 6200円 → 6000円
  • 2019/09/17 17:30
    【注目銘柄】豪再生医療ベンチャーと独占ライセンスを契約 2020年中に日本で治験を開始
    富士フイルムは、2019年9月17日、オーストラリアの再生医療ベンチャーCynataと独占ライセンス契約を締結したと発表した。Cynataは、再生医療製品「CYP-001」を開発。他家iPS細胞由来間葉系幹細胞を用いた再生医療製品で、骨髄移植後に発症する「移植片対宿主病」を対象に企業治験を進めている。

    富士フイルムは、「CYP-001」の全世界における独占的な開発・製造・販売権を取得。まず、日本で2020年中に企業治験を開始する計画。

    富士フイルムホールディングスの株価は23円高の4796円で推移している。
  • 2019/09/11 11:36
    【注目銘柄】ヒトiPS細胞由来腸管上皮細胞「F-hiSIEC」を発売 経口剤の開発効率化に貢献
  • 2019/08/08 19:21
    【決算】4-6月期営業利益は0.7%増の371億円
  • 2019/07/10 15:25
    【注目銘柄】アクセリードとiPS創薬支援で協業
    富士フイルムは、2019年7月10日、アクセリードとiPS細胞を用いた創薬支援で協業すると発表した。

    アクセリードは、創薬ターゲットの探索から医薬品候補化合物の最適化、臨床開発への橋渡しまでの総合的な非臨床創薬研究サービスのプロバイダー。創薬研究をプロジェクト単位で請け負う統合型創薬研究支援サービスなどを展開している。富士フイルムのiPS細胞由来心筋細胞と、アクセリードの医薬品候補化合物の評価・解析サービスを組み合わせ、予測性の高い心毒性の評価サービスなどを提供。顧客提案力の強化と新たな評価方法・サービス開発を目指す。

    新薬の研究開発には多額の費用がかかるため、医薬品候補化合物の安全性や有効性などを効率的かつ高精度に評価したいというニーズが高まっており、iPS細胞が活用される事例が増えている。

    富士フイルムホールディングスの株価は15円高の5415円で推移している。
  • 2019/07/02 21:35
    【注目銘柄】欧州に細胞培養に必要な培地を生産する新工場を建設
    富士フイルムは、2019年7月2日、欧州拠点に細胞培養に必要な培地を生産する新工場を建設すると発表した。投資額は30億円。2019年中に着工。2021年内に稼働を開始する予定。

    培地は、バイオ医薬品や再生医療製品などの研究開発・製造における細胞培養に不可欠。抗体医薬品を中心としたバイオ医薬品の需要増加や細胞を用いた治療法の拡大に伴い、培地市場は拡大している。

    富士フイルムホールディングスの株価は80円高の5584円で推移している。
  • 2019/07/02 10:35
    【注目銘柄】「富士フイルム VET(ベット)システムズ」を設立し、動物医療事業を強化
    富士フイルムは、動物検体受託検査の「富士フイルムモノリス」と、医療機器販売の「富士フイルムメディカル」の「動物医療事業部門」を統合し、「富士フイルム VET(ベット)システムズ」を設立し、動物医療事業を強化する。

    富士フイルムモノリスは、国内10カ所に受託検査所を持ち、全国の動物医療施設から検体を集めてきた。富士フイルムメディカルは動物医療向けのX線・超音波画像診断装置や臨床化学分析装置を販売してきた。日本ではペットの高齢化が進み、病気も多様化していることから、効率的な診療業務が求められており、需要も拡大している。ペットの市場規模は美容や保険にも拡がり、1兆5000億円規模で成長を続けている。

    ・ペット関連株
    6039日本動物高度医療センター
    7323アイペット損害保険
    8715アニコム HD
    8113ユニ・チャーム
    3546ダイユー・リック HD
  • 2019/07/02 06:53
    【注目銘柄】iPS細胞で次世代がん免疫治療薬を開発
    富士フイルムは、2019年7月1日、大手製薬企業バイエルと組み、iPS細胞を用いた次世代がん免疫治療薬の開発を加速させると発表した。第3者のiPS細胞を用いる他家iPS細胞由来のCAR-T細胞などを用いたがん免疫治療薬の早期創出・事業化を目指す。開発費は約270億円を見込む。

    他家iPS細胞を大量培養して分化・誘導して作製したT細胞を活用することから、均一な品質と製造コストの大幅な低減が期待できる。

    富士フイルムホールディングスの株価は41円高の5504円で推移している。
  • 2019/06/19 13:18
    【注目銘柄】再生医療ベンチャーに出資 再生医療製品の開発・製造も受託
    富士フイルムは、2019年6月19日、骨髄由来の間葉系幹細胞を用いた再生医療ベンチャーのPuRECに3億円を出資すると発表した。PuRECが低フォスファターゼを原因とする先天性骨形成不全症を対象に研究開発を進めている再生医療製品の開発・製造・販売ライセンス導入の優先交渉権を取得する。また、再生医療製品の開発・製造も受託する。

    富士フイルムホールディングスの株価は105円高の5475円で推移している。
  • 2019/06/04 14:15
    【注目銘柄】再生医療ベンチャーのJUNTEN BIOに出資
    富士フイルムは、2019年6月4日、再生医療ベンチャーのJUNTEN BIOに出資したと発表した。出資額は2億円。また、子会社のジャパン・ティッシュ・エンジニアリングとの間で再生医療製品の開発に関する業務委託契約も締結した。

    Junten社が進めている免疫寛容を誘導する再生医療製品に関する技術・ノウハウへのアクセスと、薬事コンサルティングを受託していくとしている。

    富士フイルムホールディングスの株価は23円安の5127円で推移している。
  • 2019/05/08 15:42
    【決算】20年3月期営業利益は14.4%の増益を計画 増配も
    富士フイルムホールディングスの2019年3月期営業利益は70.1%増の2098億円となった。複合機などのドキュメント部門の収益性の改善や構造改革効果が寄与した。

    2020年3月期営業利益は14.4%増の2400億円、年間配当は80円から95円への増配を計画する。重点事業のヘルスケア・高機能材料の成長加速やドキュメント事業の抜本的強化に加え、各事業の収益性改善に取り組むとしている。

    イメージング部門の営業利益は8.4%減の511億円。チェキやデジカメ、産業用レンズが好調も、販促・宣伝費や研究開発投資で減益となった。ヘルスケア&マテリアルズ部門の営業利益は6.8%増の976億円。X線画像診断などのメディカルシステムや医用画像情報システムなどの医療ITが好調。再生医療ではバイオ医薬品向けの培地販売が好調に推移。19年1月からはヒト生体に近い環境で新薬評価が可能な創薬支援用iPS細胞由来分化細胞「アイセル ミクログリア」の販売を開始した。複合機などのドキュメント部門の営業利益は1045.3%増の964億円。収益性の改善や構造改革効果などが寄与した。

    富士フイルムの株価は28円安の5051円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 74.85 RCI 9日 81.67
13日 93.41
ボリンジャーバンド +2σ 6036.31
-2σ 4537.81
ストキャススロー S%D 74.44
%D 88.66
ストキャスファースト %K 62.13
%D 88.66
ボリュームレシオ 14日 52.88
移動平均乖離率 25日 12.01 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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