株価予想

4901 富士フイルム HD

2022年9月29日 株価
始値
6,709
高値
6,761
安値
6,621
終値
6,734
出来高
1,753,100
4901富士フイルム HDのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
7,300
予想安値
6,200

4901 富士フイルム HDの投資戦略

4901 富士フイルム HDの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4901 富士フイルム HDのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4901 富士フイルム HDの関連ニュース

  • 2022/08/22 10:33
    バイオ医薬品製造向け培地ビジネスで2030年に売上高1000億円以上を目指す
    富士フイルムは、バイオ医薬品製造向け培地ビジネスで2030年に売上高1000億円以上を目指すと、報じられている。同社は、オランダで培地の新工場を稼働しており、培地の生産能力を増強するとともに、日米欧3拠点のグローバル生産体制を確立している。培地は、細胞の生育・増殖のための栄養分を含む液状または粉末状の物質で、バイオ医薬品や再生医療製品などの研究開発・製造における細胞培養に必要不可欠となっている。

    新工場は、動物由来成分を含まないカスタム培地など高品質・高機能な培地を生産することが可能で、北米に次ぐバイオ医薬品製造企業の集積地である欧州の培地需要に応えていく。バイオ薬にとどまらず、市場の拡大が見込まれる細胞・遺伝子治療用でも積極展開するという。

    富士フイルム HDは、武田薬品工業傘下の和光純薬工業(現富士フイルム和光純薬)を約1500億円で子会社化し、培地事業に参入した。その後、培地のリーディングカンパニーである米アーバイン・サイエンティフィック・セールス・カンパニーを、JXTGから買収していた。
  • 2022/08/10 15:55
    【決算】23年3月期Q1の営業利益は12%減の495億円
  • 2022/07/08 10:36
    チェキ対応のスマホ用プリンター「インスタックス ミニ リンク 2」を発売
    富士フイルム HDは、カードサイズのチェキフィルムにプリントできるスマートフォン用プリンター「インスタックス ミニ リンク 2」を発売する。「リンク 2」は、スマホの画像をその場で簡単にプリントできるだけでなく、専用アプリを使用してスマホで撮影する際にAR(拡張現実)エフェクトを重ね合わせて空間に絵や文字を描く空間描画機能を新たに搭載した。また、動きに合わせて本体が振動し、ARエフェクトにマッチした効果音が流れるなど、触覚や聴覚が工夫されている。

    チェキは、動画内のベストな瞬間をプリントできる機能「ビデオプリント」や、友達や気になる相手との相性診断ができる機能「マッチテスト」などユニークな機能で、世界中の若い世代に支持されている。新製品発表会には広瀬すずと伊原六花が登壇し、100人近い報道陣で盛り上がっていた。

    チェキは1998年に発売し、2018年度に世界で年1000万台の販売を達成した。発売当初のブームでも100万台ほどで、躍進を続けている。2021年12月のデジカメの販売台数シェアでは、ソニーを抜いて富士フイルムが2位に浮上していた。現在では世界100か国以上の国と地域で販売されている。
  • 2022/07/01 10:37
    CDMO増強 総額約2000億円の大規模投資
    富士フイルムは、バイオ医薬品の開発・製造受託事業の成長を一段と加速させるため、バイオ医薬品CDMOの中核会社フジフイルム ダイオシンス バイオテクノロジーズ(FDB)の欧米拠点に、総額約2000億円の大規模投資を行う。抗体医薬品の生産能力増強を目的に、FDBのデンマーク拠点と米国テキサス拠点の設備を増強する。稼働は2026年を予定する。

    富士フイルムは、市場ニーズの高い大型タンクによるバッチ生産方式と、さらなる高品質・高効率生産が可能な独自の連続生産方式の両輪で、抗体医薬品の生産能力の増強を行っている。現在増強中の生産能力を上回る、抗体医薬品の旺盛な製造受託ニーズを受け、最短で生産設備の立ち上げが可能なデンマーク拠点に、2万リットル培養タンク8基を追加導入する。2026年までに、同サイズのタンク保有数を、デンマーク拠点で20基、全世界で合計28基に拡大させる。
  • 2022/05/11 15:56
    【決算】22年3月期の営業利益は2297億円 23年3月期は2450億円を計画 ヘルスケア・高機能材料を中心に成長見通し
  • 2022/04/18 09:09
    アルツハイマー病の進行予測AIで最大88%の精度
    富士フイルムは、アルツハイマー病の進行予測AIを用い、軽度の認知障害患者が2年以内にアルツハイマー病へ進行するかどうかを最大88%の精度で予測する技術を開発した。富士フイルムが高度な画像認識技術などを応用して開発したもので、学習データが少ない中でも予測できる。脳のMRI検査の三次元画像から、アルツハイマーの進行と関連性が高いと言われている、海馬や前側頭葉を中心とした区域をそれぞれ特定し、深層学習を用いて進行を識別する。関連性の低い区域を排除して学習することで、限られたデータでの学習における個人差の影響を低減でき、高い予測精度を実現出来るとしている。
  • 2022/02/14 10:45
    【注目銘柄】自己採血した血液から新型コロナの抗体を測定できる技術を開発
    富士フイルムは、自己採血した血液から新型コロナの抗体を測定できる技術を開発した。新型コロナウイルスの中和活性と高い相関性を示す血液中のIgG抗体価を測定する富士フイルム和光純薬の研究用試薬を用いて、指先から自己採血した微量な血液で、抗体の測定を可能にする技術を開発した。自己採血による郵送血液検査サービスを国内で展開するリージャーに供給し、リージャーは「新型コロナウイルス抗体セルフチェックサービス」を開始する。リージャーは、採血は約5分で、検査センターへの郵送費も無料の在宅血液検査キット「DEMECAL(デメカル)」で、生活習慣病やがんリスクチェック、感染症検査を展開している。

    センターに血液サンプルが到着後約1週間で、結果が利用者にメールと報告書で通知される。藤田医科大学が3000名超を対象に実施した新型コロナウイルス感染症のワクチン接種後の免疫獲得状況に関する研究結果と比較して、利用者の抗体価がどの程度の水準にあるかを示す結果も参照できる。
  • 2022/02/09 15:58
    【上方修正】通期営業利益を2.3%上方修正 イメージングが好調
    富士フイルムホールディングスは2022年3月期の営業利益を2200億円から2250億円と2.3%上方修正した。イメージングが好調で増益となる見通し。

    また、20222年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は54.8%増の1864億円となった。

    セグメント別では、ヘルスケアの営業利益は108%増の753億円。メディカルシステム事業は新型コロナに有用な製品需要の拡大などで増加。X線画像診断分野では日本での新型コロナ関連需要やインド・中南米を中心に販売が好調。バイオCDMO事業では欧米拠点の受託や新型コロナワクチン候補の原薬製造が寄与した。

    マテリアルズの営業利益は25.9%増の579億円。電子材料事業では半導体需要の増加でフォトレジストなどが好調。ディスプレイ材料事業では在宅需要でテレビやタブレット向け高機能フィルムが好調だった。

    イメージングの営業利益は145%増の347億円。コンシューマーイメージングではインスタントフォトシステムなどが好調。プロフェッショナルイメージングではミラーレスデジタルカメラの販売が好調に推移した。

    富士フイルムホールディングスの株価は2.6%高の7820円で推移している。
  • 2021/11/18 10:32
    【注目銘柄】CDMO事業に6000億円を投資
    富士フイルム HDは、バイオ医薬品開発と製造サービスを同時に提供するCDMO事業に6000億円を投じ、攻勢をかける。ほとんどのバイオ創薬ベンチャーは設備投資の余力が乏しく、製造はCDMOに委託するケースが増加しており、国内でも(5201)AGCや(4185)JSRが注力している。これまでは欧米主力製薬企業の製造拠点を買収することで規模を拡大してきたが、今後は純度の高い抗体を効率良く製造する新しい生産方式が優劣を分けることになる。

    現在のCDMOは工程から工程へ移すため、小さなタンクから大きなタンクへ移行する必要があるが、富士フイルムは2023年に英国の生産拠点で、抗体生産量を3倍高める新しい生産方式を導入する。連続生産方式と呼ばれるもので、大規模タンクが必要なく設備投資は70%近く減らし、生産コストは30%下げることが出来る。連続培養向けにコストを抑えた培地を開発し、抗体生産量技術で世界トップを狙う。

    現在はスイスのロンザ、韓国サムスンバイオロジックス、独ベーリンガーインゲルハイムが三強と見られるが、富士フイルムも複数の大手製薬会社と商談が進んでおり、25年3月期にはCDMO事業の売上高を約2倍の2000億円に引き上げる。株価1万円候補に浮上してもおかしくない。
  • 2021/11/04 15:15
    【上方修正】通期営業利益を10%上方修正 ヘルスケアや高機能材料を中心に好調
    富士フイルムホールディングスは2022年3月期の営業利益を2000億円から2200億円と10%上方修正した。ヘルスケア、高機能材料を中心に業績が好調に推移し増益となる見通し。
    また、2022年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は91%増の1078億円となった。

    セグメント別では、ヘルスケアの営業利益は152%増の470億円。メディカルシステム事業では新型コロナ関連に有用な製品の需要拡大などで増加。X線画像診断分野では日本での新型コロナ関連需要やアジア・欧州を中心に需要が旺盛だった。バイオCDMO事業では米国拠点での新型コロナワクチン候補の原薬製造が寄与した。

    マテリアルズの営業利益は46.7%増の392億円。電子材料事業では半導体需要の増加でフォトレジストなどが好調。ディスプレイ材料事業ではテレビやスマホの需要増で高機能フィルムが好調だった。

    イメージングの営業利益は124億円。コンシューマーイメージングではインスタントフォトシステムなどが好調。プロフェッショナルイメージングではミラーレスデジタルカメラの販売好調が継続した。

    富士フイルムホールディングスの株価は4.7%高の9503円で推移している。
  • 2021/10/08 09:00
    【注目銘柄】AIで胸部CT画像から肋骨骨折を検出する医療機器で承認取得
    富士フイルムは、2021年10月7日、AI技術を活用して胸部CT画像から肋骨骨折を検出する医療機器の承認を取得したと発表した。胸部CT画像を自動解析し、肋骨骨折が疑われる箇所を検出してメーキングするソフトウェアで、画像診断ワークフローを支援するAIプラットフォーム「シナプス サイ ビューワ」向けアプリケーションとして発売する。

    富士フイルムホールディングスの株価は0.9%安の8572円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 29.58 RCI 9日 -83.75
13日 -92.45
ボリンジャーバンド +2σ 7880.19
-2σ 6632.45
ストキャススロー S%D 25.82
%D 13.2
ストキャスファースト %K 44.34
%D 13.2
ボリュームレシオ 14日 40.91
移動平均乖離率 25日 -3.6 サイコロジカル 12日 33.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (9月30日)


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