株価予想

4901 富士フイルム HD

2019年11月15日 株価
始値
5,169
高値
5,208
安値
5,161
終値
5,177
出来高
1,506,800
4901富士フイルム HDのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
5,300
予想安値
5,000

4901 富士フイルム HDの投資戦略

4901 富士フイルム HDの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4901 富士フイルム HDのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4901 富士フイルム HDの関連ニュース

  • 2019/11/15 08:55
    【注目銘柄】遺伝子治療薬の生産設備を増強 130億円を投資
    富士フイルムは、2019年11月14日、遺伝子治療分野の開発・製造設備に約130億円投資すると発表した。米国テキサス拠点に遺伝子治療薬のプロセス棟の新設と生産設備の増強を行う。プロセス棟の開設は2021年秋。生産設備の稼働は2021年春以降を予定する。富士フイルムはバイオCDMO事業で2021年度に1000億円の売上を目指している。

    富士フイルムホールディングスの株価は8円安の5172円で推移している。
  • 2019/11/12 17:26
    【注目銘柄】中間期営業利益は9.7%増
    富士フイルムホールディングスの中間期営業利益は9.7%増の920億円となった。イメージン部部門の営業利益は53%減の101億円。カラーペーパーやデジカメのエントリーモデル、車載レンズなどの販売が減少した。

    ヘルスケア&マテリアルズ部門の営業利益は20%増の450億円。X線画像診断や医療ITなどが好調に推移。再生医療ではバイオ医薬品向けの培地販売が好調に推移した。19年7月には他家iPS細胞を用いた次世代がん免疫治療薬の開発を開始した。複合機などのドキュメント部門の営業利益は26.9%増の549億円。国内販売の好調や低採算商談の縮小など収益改善が進んだ。

    富士フイルムホールディングスの株価は52円高の4871円で推移している。
  • 2019/11/05 16:58
    【注目銘柄】富士ゼロックスを完全子会社化
    富士フイルムホールディングスは、2019年11月5日、富士ゼロックスを完全子会社化すると発表した。ゼロックスが保有する富士ゼロックスの25%を約2350億円で取得する。

    富士フイルムの画像処理、グラフィック、光学技術と富士ゼロックスの言語処理技術やソリューションの提案力などを組み合わせることで、メディカル分野の診断レポート生成などの成長領域で事業を拡大する。また、富士ゼロックスは欧州市場を含むワールドワイドでOEM供給の拡大を可能にする新たな契約をゼロックスと締結。ゼロックス以外へのOEM先拡大による事業成長やドキュメント周辺領域でのビジネス展開を加速し、ドキュメント事業の2024年度の売上高を1兆3000億円を目指す。

    富士フイルムホールディングスの株価は320円高の5066円で推移している。
  • 2019/09/25 16:36
    富士フイルム HDの格付け情報
    [みずほ証券]
    4901 富士フイルム HD
    格上げ ニュートラル → アウトパフォーム
    目標株価 5000円 → 6300円

    [ゴールドマン・サックス証券]
    4901 富士フイルム HD
    継続 買い
    目標株価 6100円 → 5500円

    [クレディスイス証券]
    4901 富士フイルム HD
    継続 アウトパフォーム
    目標株価 6200円 → 6000円
  • 2019/09/17 17:30
    【注目銘柄】豪再生医療ベンチャーと独占ライセンスを契約 2020年中に日本で治験を開始
    富士フイルムは、2019年9月17日、オーストラリアの再生医療ベンチャーCynataと独占ライセンス契約を締結したと発表した。Cynataは、再生医療製品「CYP-001」を開発。他家iPS細胞由来間葉系幹細胞を用いた再生医療製品で、骨髄移植後に発症する「移植片対宿主病」を対象に企業治験を進めている。

    富士フイルムは、「CYP-001」の全世界における独占的な開発・製造・販売権を取得。まず、日本で2020年中に企業治験を開始する計画。

    富士フイルムホールディングスの株価は23円高の4796円で推移している。
  • 2019/09/11 11:36
    【注目銘柄】ヒトiPS細胞由来腸管上皮細胞「F-hiSIEC」を発売 経口剤の開発効率化に貢献
  • 2019/08/08 19:21
    【決算】4-6月期営業利益は0.7%増の371億円
  • 2019/07/10 15:25
    【注目銘柄】アクセリードとiPS創薬支援で協業
    富士フイルムは、2019年7月10日、アクセリードとiPS細胞を用いた創薬支援で協業すると発表した。

    アクセリードは、創薬ターゲットの探索から医薬品候補化合物の最適化、臨床開発への橋渡しまでの総合的な非臨床創薬研究サービスのプロバイダー。創薬研究をプロジェクト単位で請け負う統合型創薬研究支援サービスなどを展開している。富士フイルムのiPS細胞由来心筋細胞と、アクセリードの医薬品候補化合物の評価・解析サービスを組み合わせ、予測性の高い心毒性の評価サービスなどを提供。顧客提案力の強化と新たな評価方法・サービス開発を目指す。

    新薬の研究開発には多額の費用がかかるため、医薬品候補化合物の安全性や有効性などを効率的かつ高精度に評価したいというニーズが高まっており、iPS細胞が活用される事例が増えている。

    富士フイルムホールディングスの株価は15円高の5415円で推移している。
  • 2019/07/02 21:35
    【注目銘柄】欧州に細胞培養に必要な培地を生産する新工場を建設
    富士フイルムは、2019年7月2日、欧州拠点に細胞培養に必要な培地を生産する新工場を建設すると発表した。投資額は30億円。2019年中に着工。2021年内に稼働を開始する予定。

    培地は、バイオ医薬品や再生医療製品などの研究開発・製造における細胞培養に不可欠。抗体医薬品を中心としたバイオ医薬品の需要増加や細胞を用いた治療法の拡大に伴い、培地市場は拡大している。

    富士フイルムホールディングスの株価は80円高の5584円で推移している。
  • 2019/07/02 10:35
    【注目銘柄】「富士フイルム VET(ベット)システムズ」を設立し、動物医療事業を強化
    富士フイルムは、動物検体受託検査の「富士フイルムモノリス」と、医療機器販売の「富士フイルムメディカル」の「動物医療事業部門」を統合し、「富士フイルム VET(ベット)システムズ」を設立し、動物医療事業を強化する。

    富士フイルムモノリスは、国内10カ所に受託検査所を持ち、全国の動物医療施設から検体を集めてきた。富士フイルムメディカルは動物医療向けのX線・超音波画像診断装置や臨床化学分析装置を販売してきた。日本ではペットの高齢化が進み、病気も多様化していることから、効率的な診療業務が求められており、需要も拡大している。ペットの市場規模は美容や保険にも拡がり、1兆5000億円規模で成長を続けている。

    ・ペット関連株
    6039日本動物高度医療センター
    7323アイペット損害保険
    8715アニコム HD
    8113ユニ・チャーム
    3546ダイユー・リック HD
  • 2019/07/02 06:53
    【注目銘柄】iPS細胞で次世代がん免疫治療薬を開発
    富士フイルムは、2019年7月1日、大手製薬企業バイエルと組み、iPS細胞を用いた次世代がん免疫治療薬の開発を加速させると発表した。第3者のiPS細胞を用いる他家iPS細胞由来のCAR-T細胞などを用いたがん免疫治療薬の早期創出・事業化を目指す。開発費は約270億円を見込む。

    他家iPS細胞を大量培養して分化・誘導して作製したT細胞を活用することから、均一な品質と製造コストの大幅な低減が期待できる。

    富士フイルムホールディングスの株価は41円高の5504円で推移している。
  • 2019/06/19 13:18
    【注目銘柄】再生医療ベンチャーに出資 再生医療製品の開発・製造も受託
    富士フイルムは、2019年6月19日、骨髄由来の間葉系幹細胞を用いた再生医療ベンチャーのPuRECに3億円を出資すると発表した。PuRECが低フォスファターゼを原因とする先天性骨形成不全症を対象に研究開発を進めている再生医療製品の開発・製造・販売ライセンス導入の優先交渉権を取得する。また、再生医療製品の開発・製造も受託する。

    富士フイルムホールディングスの株価は105円高の5475円で推移している。
  • 2019/06/04 14:15
    【注目銘柄】再生医療ベンチャーのJUNTEN BIOに出資
    富士フイルムは、2019年6月4日、再生医療ベンチャーのJUNTEN BIOに出資したと発表した。出資額は2億円。また、子会社のジャパン・ティッシュ・エンジニアリングとの間で再生医療製品の開発に関する業務委託契約も締結した。

    Junten社が進めている免疫寛容を誘導する再生医療製品に関する技術・ノウハウへのアクセスと、薬事コンサルティングを受託していくとしている。

    富士フイルムホールディングスの株価は23円安の5127円で推移している。
  • 2019/05/08 15:42
    【決算】20年3月期営業利益は14.4%の増益を計画 増配も
    富士フイルムホールディングスの2019年3月期営業利益は70.1%増の2098億円となった。複合機などのドキュメント部門の収益性の改善や構造改革効果が寄与した。

    2020年3月期営業利益は14.4%増の2400億円、年間配当は80円から95円への増配を計画する。重点事業のヘルスケア・高機能材料の成長加速やドキュメント事業の抜本的強化に加え、各事業の収益性改善に取り組むとしている。

    イメージング部門の営業利益は8.4%減の511億円。チェキやデジカメ、産業用レンズが好調も、販促・宣伝費や研究開発投資で減益となった。ヘルスケア&マテリアルズ部門の営業利益は6.8%増の976億円。X線画像診断などのメディカルシステムや医用画像情報システムなどの医療ITが好調。再生医療ではバイオ医薬品向けの培地販売が好調に推移。19年1月からはヒト生体に近い環境で新薬評価が可能な創薬支援用iPS細胞由来分化細胞「アイセル ミクログリア」の販売を開始した。複合機などのドキュメント部門の営業利益は1045.3%増の964億円。収益性の改善や構造改革効果などが寄与した。

    富士フイルムの株価は28円安の5051円で推移している。
  • 2019/03/13 00:09
    【注目銘柄】米バイオ医薬品大手のバイオジェンの製造子会社を買収
    米バイオジェンの製造子会社は、バイオ医薬品の製造に精通した約800人の人材や1万5000リットル動物細胞培養タンク6基などの大量生産設備を活かして、抗体医薬品をはじめとしたバイオ医薬品を生産している。

    富士フイルムは、2000リットルの動物細胞培養タンク、ウイルスなど高度な封じ込めが可能な最新モバイルクリーンルームなどの現有設備に、バイオジェンの製造子会社の大量生産設備を加えることで、生産能力を大幅に増強。少量から大量まで幅広い受託ニーズに迅速に応える。

    また、需要が高まっている抗体医薬品やホルモン製剤、ワクチン、遺伝子治療薬まで、あらゆる種類のバイオ医薬品の開発・製造受託に対応できる強みも生かして、さらなるビジネス拡大を図る。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 72.1 RCI 9日 58.33
13日 81.32
ボリンジャーバンド +2σ 5049.03
-2σ 4459.21
ストキャススロー S%D 66.38
%D 65.2
ストキャスファースト %K 99.17
%D 65.2
ボリュームレシオ 14日 59.52
移動平均乖離率 25日 7.48 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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