株価予想

7701 島津製作所

2020年10月20日 株価
始値
3,020
高値
3,040
安値
2,983
終値
2,989
出来高
957,400
7701島津製作所のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
3,100
予想安値
2,800

7701 島津製作所の投資戦略

7701 島津製作所の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7701 島津製作所のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

7701 島津製作所の関連ニュース

  • 2020/10/16 17:31
    【注目銘柄】自然に吐く息を用いた新型コロナ検査法を開発
    島津製作所は、東北大学と共同で、自然に吐く息(呼気)をサンプルとする「呼気オミックス」による新型コロナウイルス検査法の開発に成功した。呼気オミックスは主として質量分析装置を用いたエアロゾルの精密分析の手法で、東北大学が開発した高性能呼気エアロゾル回収装置を用いれば、5分間の安静時呼吸で、サンプルを得られる。

    このサンプルをロボット化全自動処理システムにかけ、質量やゲノム解析システムで判別する。自宅で呼気を収集できるようになれば、感染拡大の主要因となる無症状感染者・軽症者の早期特定、発症と重症化の早期予測と予防に有用な検査体制の構築が可能で、新型コロナウイルス以外の新型ウイルスにも対応出来るという。未来型呼気医療としており、実用化の時期は不明だが、サンプル採取の感染リスクからも解放される画期的な新検査法のようだ。PCR検査と同程度の精度があり、1年以内に医療機器の承認を厚生労働省に申請する予定。

    将来的に遠隔医療などに展開し、呼気医療という未来型医療の確立を目指す。

    島津製作所の株価は55円安の2925円で推移している。
  • 2020/08/06 20:25
    【決算】4-6月の経常利益は38.2%増
    島津製作所の2021年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は38.2%増の61億円となった。通期は48.4%減の220億円を計画しており、進捗率は27.7%となっている。新型コロナウイルスの影響を受けるも、持ち直しのみられる地域での需要回復や経費抑制などが寄与した。

    主力の計測機器事業の営業利益は9.7%増の53億円。4月に発売したPCR検査用新型コロナウイルス検出試薬キットが業績に貢献。国内外での環境機器の増加や経費抑制などが寄与した。

    島津製作所の株価は17円高の2782円で推移している。
  • 2020/06/30 15:01
    【注目銘柄】ビジネス渡航者向け陰性証明を目的としたPCR検査サービスを開始
    島津製作所は、2020年6月30日、唾液PCR検査サービスを開始すると発表した。6月1日に京都市から新型コロナウイルスのPCR検査を行うための衛生検査所として登録。京都市の行政検査に加えて、今後需要が高まるとみられるビジネス渡航者向けの陰性証明を目的としたPCR検査サービスを始める。料金は3万6000円としている。

    島津製作所の株価は21円高の2868円で推移している。
  • 2020/05/27 07:53
    【注目銘柄】唾液でPCR検査 発売済み検出試薬キットで可能と確認
    島津製作所は、2020年5月26日、4月20日に発売した新型コロナウイルス検出試薬キットで、従来の鼻咽頭拭い液ではなく、唾液でのPCR検査の精度を調べたところ、鼻咽頭拭い液と遜色ない結果を得ることができたと発表した。鼻咽頭拭い液の採取は感染者の咳やくしゃみなどによる医療従事者への飛沫感染が懸念されるが、唾液検査ではこうしたリスクが低く採取事態も簡単になる。

    また、発売当初は月間10万検体分と発表した生産量を30万検体分に引き上げたとしている。日本医師会は短時間で検査できることから島津の検査キットの早期承認を訴えていた。唾液を使った検査についても厚労省に早期実用化を求めており、厚労省も5月中に認可する方向となっている。

    島津は北海道大学と協力し、唾液を検体としても、従来と同程度の精度が得られることを実証したようだ。既存の試薬を活用できるため、新型コロナ感染第二波への備えが強化される。タカラバイオも唾液対象のPCR検査試薬を開発している。

    島津製作所の株価は126円高の2926円で推移している。
  • 2020/05/21 08:00
    【決算】X線撮影システム、X線TVシステムが堅調も、今期は5割減益を計画
    前3月期売上は1.5%減の3854億円、営業利益は5.9%減の418億円、純利益は2.3%減の317億円となった。減収減益は想定通りだが、会社計画を下振れしており、増収増益は6期連続で途切れた。計測機器事業で地域別売上で日本に次ぐ中国が、環境計測機器特需が反動減となり、下期は新型コロナの影響で、売上が13.7%減少した。医用機器事業では、国内X線撮影システム、X線TVシステムが堅調で、血管撮影システムも高級機販売が好調だったが、海外は軒並み売上減となっている。防衛省向け航空機搭載機器は増加した。

    今期は新型コロナ対策を最優先とし、短時間で検査できるPCR検査キットや、肺炎診断に使用される移動型X線撮影システムを緊急増産している。新型コロナウイルス感染拡大の影響が1年間続くことを前提に、今期売上は11.8%減の3400億円、営業利益は47.4%減の220億円、純利益は49.6%減の160億円と、大幅な減収減益を計画している。
  • 2020/05/20 19:34
    【決算】20年3月期経常利益は6.1%減 21年3月期は48.4%減を計画
    島津製作所の2020年3月期経常利益は6.1%減の426億円となった。主力の計測機器事業の営業利益は7.8%減の357億円。医薬・官公庁向けにクロマトグラフ、食品安全・官公庁向けなどに質量分析システムなどが好調に推移するも、第4四半期からは新型コロナウイルスの感染拡大で設備投資の抑制や案件の先送りにより大きく影響を受けた。

    2021年3月期は48.4%減の220億円を計画する。業績予想は新型コロナウイルスの影響が1年間続くことを前提としている。

    新型コロナウイルスへの対処として、リーマンショックの際には売上高が大きく減少したが、今回はそれ以上の影響を受けることを想定した上で、利益を確保するための設備投資の見直しや研究開発テーマの優先順位付け、製造コストや管理可能経費の削減などで生産性向上と経営の健全化を図るとしている。

    島津製作所の株価は56円高の2806円で推移している。
  • 2020/05/20 08:50
    【注目銘柄】肺炎を見分ける小型回診用X線撮影装置を増産
    新型コロナウイルスの感染拡大で、肺の画像を撮影して肺炎を見分けるX線装置を増産と、報じられている。大型X線装置はフィリップスやGE、シーメンスなどが世界大手だが、小型装置では島津製作所が16%のシェアを持つ。レントゲン検査室への移動が制限される感染症患者の肺炎診断のため、病棟やICU(集中治療室)で利用できる回診用X線撮影装置のことで、欧米や中国などのアジア圏の簡易的な医療施設向けで需要が急増しているようだ。

    中国にある北京島津医療器械有限公司が2月から増産しており、島根県内の工場でも増産し、月産生産台数を倍増させている。
  • 2020/04/10 17:19
    【注目銘柄】新型コロナウイルス検査試薬キットを4月20日に発売
    島津製作所は、2020年4月10日、新型コロナウイルス検査試薬キットを4月20日に発売すると発表した。現状のPCR法による新型コロナウイルスの検出では、鼻咽頭拭い液などの検体からRNAを抽出して精製する煩雑な作業が必要だが、開発したキットはRNAの抽出・精製工程が省けるため、2時間以上かかっていたPCR検査の全工程を約1時間に短縮できるとしている。

    当面は国内のみの販売で、5月以降は海外輸出も視野に入れるとしている。

    島津製作所の株価は132円高の2905円で推移している。
  • 2020/03/04 17:24
    【注目銘柄】新型コロナウイルス遺伝子検出試薬キットの開発に着手
    島津製作所は、2020年3月4日、新型コロナウイルス遺伝子検出試薬キットの開発に着手したと発表した。

    現状のPCR法による新型コロナウイルスの検出では鼻咽頭拭い液などの試料からRNAを抽出して精製する工程が欠かせず、約30分の時間がかかるが、島津製作所の開発するキットはRNA精製が不要で、資料と前処理薬を混合し、RT-PCR用の反応試薬を添加して反応させるだけでウイルスの有無が判定できるとしている。

    月産数万検査分の供給体制の早期確立を目指す。

    島津製作所の株価は97円高の2720円で推移している。
  • 2020/03/03 18:12
    【注目銘柄】肺炎を診断する回診用X線撮影装置を中国北京工場で増産
    島津製作所は肺炎を診断する回診用X線撮影装置を中国北京工場で増産する。北京工場は医療機器を製造するため、中国当局から特別な許可を得ており、春節明けの1月末から稼働している。中国国内で肺炎感染が拡大し、医療機関から肺炎診断装置の受注が急増しており、生産を倍増させる。移動式のため救急医療などの多様な現場で活躍できるのが特徴で、価格は1億円とみられる。

    島津製作所は武漢市紅十字会に1600万円の義援金を送り、X線撮影装置も一台寄付していた。医療機器拡大のためには良い切っ掛けになったようで、株価は売られ過ぎゾーンを脱していない。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 28.13 RCI 9日 -86.67
13日 -84.62
ボリンジャーバンド +2σ 3397.03
-2σ 2963.01
ストキャススロー S%D 25.38
%D 14.01
ストキャスファースト %K 24.62
%D 14.01
ボリュームレシオ 14日 29.13
移動平均乖離率 25日 -5.6 サイコロジカル 12日 33.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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