株価予想

4507 塩野義製薬

2023年3月31日 株価
始値
5,980
高値
5,980
安値
5,930
終値
5,977
出来高
1,362,100
4507塩野義製薬のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
6,200
予想安値
5,700

4507 塩野義製薬の投資戦略

4507 塩野義製薬の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4507 塩野義製薬のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4507 塩野義製薬の関連ニュース

  • 2023/03/14 10:27
    新規マラリア治療薬の創出に向けた共同研究基本契約を締結
    塩野義製薬は、長崎大学、MMV(メディシンズ・フォー・マラリア・ベンチャー)と、新規マラリア治療薬の創出に向けた共同研究基本契約を締結した。長崎大学とは、2019年2月に「マラリアを中心とした感染症分野における包括的連携」に関する協定を締結していたが、抗マラリア薬の開発に関与する国際的な非営利組織であるMMVが加わることで、取り組みを強化する。

    マラリアは、エイズ、結核と並ぶ世界三大感染症の一つで、1年間の感染者数は世界で約2.5億人、死亡者数は約62万人とされている。GHIT Fund(グローバルヘルス技術振興基金)から資金提供を受けて実施する。2年間で1億3000万円の研究費用を受領する。
  • 2023/03/09 10:26
    「ゾコーバ」への公的医療保険の適用を了承
    中央社会保険医療協議会は、塩野義製薬の新型コロナウイルス感染症の飲み薬「ゾコーバ」への公的医療保険の適用を了承した。公定価格(薬価)は1錠約7400円で、1回の治療(5日間の投与)に掛かる費用は約5万2000円となる。15日から適用する予定。ゾコーバは昨年11月に国産初のコロナ飲み薬として厚労省から製造販売の緊急承認を受け、供給を開始している。ウイルスの増殖を抑える働きがあるとされ、錠剤を1日1回、5日間服用する。対象は12歳以上の軽症、中等症患者で、重症化リスクの有無を問わずに投与できる。

    新型コロナ治療薬など複数の類似品を参考に算定したが、政府は価格が高い治療薬は無料とする方針で、自己負担は引き続き発生しない見通し。売上高が大きく増える可能性があるため、年間販売額が3000億円超となった場合などは迅速に値下げする特例ルールも適用する。ゾコーバは、国が買い上げて医療機関向けに供給しているが、他の医薬品と同様の流通に切り替わる。
  • 2023/02/24 10:27
    「ゾコーバ」に、後遺症のリスクを低減する効果
    塩野義製薬は新型コロナウイルスの飲み薬「ゾコーバ」について、後遺症のリスクを低減する効果があることを確認したと発表した。臨床試験(治験)に参加した約600人の6カ月追跡調査で、のどの痛みや倦怠感などの症状が継続するリスクが、プラセボ(偽薬)を服用した人と比べて45%減少したという。感染初期にある程度の症状があった人のうち、せきやのどの痛み、倦怠感、味覚障害などが継続していた人の割合は、ゾコーバを服用した人では14.5%、偽薬を服用した人では26.3%だった。

    集中力や思考力の低下、物忘れ、不眠などのゾコーバを服用した人の29.4%、偽薬を服用した人の44%が症状が発現し、発現リスクが33%低かった。塩野義は12カ月時点まで追跡調査を続け、良好な結果が得られれば、予防効果としての追加の承認申請も目指す。
  • 2023/01/19 10:26
    「ゾフルーザ」、欧州で小児向けの適応追加の承認を取得
    塩野義製薬は、抗インフルエンザ薬「ゾフルーザ」について、欧州で小児向けの適応追加の承認を取得した。提携先のロシュが申請したもので、これまでの12歳以上に加え、「1歳以上の合併症を伴わないインフルエンザウイルス感染症治療」および「1歳以上のインフルエンザウイルス感染曝露後予防」が追加適応となる。「ゾフルーザ」は1回の経口投与で効果を発揮するとされ、日米を含め70ヵ国以上でインフルエンザウイルス感染症治療薬として承認されている。小児使用は米国では5歳以上、日本では年齢による制限はないが、体重により使用できる制限がある。

    また、塩野義製薬は、新型コロナウイルス感染症に対する予防ワクチンについて、小児(5歳~11歳)を対象とした国内第1/2/3相臨床試験および国内第3相追加免疫試験を開始した。試験実施期間は、24年6月末までの予定。
  • 2023/01/05 10:37
    韓国で条件付き製造販売の承認申請
    塩野義製薬は、新型コロナウイルス感染症治療薬「ゾコーバ」について、ライセンス契約をしている製薬大手の「イルドン」が韓国で条件付き製造販売の承認申請を行ったと発表した。ゾコーバは軽症者にも使える初の国産の飲み薬として、昨年11月に厚生労働省が緊急承認しており、日本の緊急承認に近い「条件付き製造販売承認」を申請した。海外での申請は初めてで、承認取得後は韓国政府の購入を目指す。

    塩野義製薬が日本を中心にアジアで実施した第2/3相臨床試験データをもとに申請しており、ゾコーバは中国や欧米でも承認申請の準備を進めている。国内ではゾコーバ承認後に、数千人の患者が使用したと見られている。
  • 2022/11/22 10:45
    「ゾコーバ」の緊急承認期待で大幅高
    塩野義製薬が開発した新型コロナウイルスの飲み薬治療薬「ゾコーバ」について、審査の実務を担う医薬品医療機器総合機構(PMDA)が、薬の有効性を推定可能とする審査報告書をまとめたと、読売新聞が報じている。厚生労働省は本日、専門家の会議を開き、使用を認めるかどうか審議する。「ゾコーバ」は、7月に新たに創設された「緊急承認」の制度を使って承認の可否が審議されたが継続審議となっている。

    焦点は、発熱などの症状を改善する効果が認められたなどとする新たに提出された臨床試験の結果や、薬の安全性に問題がないかについて審議が行われる。承認されれば、軽症の段階で使える初めての飲み薬となる。緊急承認は、安全性はこれまでどおり確認するが、有効性は「推定」できればよいとされている。
  • 2022/11/16 10:33
    新型コロナウイルスの治療薬「ゾコーバ」について、22日に緊急承認の可否を再審議
    厚生労働省は、塩野義製薬が開発した新型コロナウイルスの治療薬「ゾコーバ」について、22日に緊急承認の可否を再審議すると、発表した。7月には、有効性などのデータが十分でないとして承認を見送られ、継続審議となっていた。「ゾコーバ」は、重症化リスクのない軽症や中等症の患者が想定されており、1日1回、5日間服用する。政府は薬事承認がされれば100万人分の供給を受けることで合意している。

    塩野義が公表した大規模な試験データが9月に追加で提出されており、最終段階の治験で、オミクロン株に特徴的な症状が消失するまでの時間が偽薬投与群に比べて短いことが確認できたとしている。審議は薬事分科会と専門部会の合同で行われ、最終段階の治験データーを元に議論される見通し。
  • 2022/10/31 16:13
    【決算】23年3月期Q2の営業利益は33.8%減の282億円 進捗率は23.5%
  • 2022/09/28 11:42
    新型コロナ治療薬 第2/3相臨床試験のフェーズ3で主要目的を達成
    塩野義製薬は、2022年9月28日、開発中の新型コロナ治療薬「S-217622」の第2/3相臨床試験のフェーズ3で主要目的を達成したと発表した。

    フェーズ3では1日1回、5日間経口投与した際の臨床症状の改善効果を検証することを目的に、軽症/中等症患者を対象に実施。新型コロナの5症状が消失するまでの時間はプラセボ群と比較して約24時間短縮され、統計学的に有意な症状改善効果が確認されたとしている。

    塩野義製薬の株価は2.07%安の6515円で推移している。
  • 2022/09/20 10:34
    S-217622を、韓国での緊急使用許可申請
    塩野義製薬は日、開発中の新型コロナウイルス感染症治療薬(S-217622)について、韓国での緊急使用許可申請に向け、中国企業との合弁会社、平安塩野義香港が韓国の製薬会社イルドンと契約を締結したと発表した。緊急使用許可下での政府購入交渉に関するサブライセンス契約も締結した。

    平安塩野義香港は、塩野義製薬とのライセンス契約で、日本を除くアジア諸国におけるS-217622の独占的な開発・販売権を有している。サブライセンス契約締結により、平安塩野義香港はイルドン社にS-217622を導出する。イルドン社への技術移管が完了するまでは、塩野義製薬より製品を供給する予定で、平安塩野義香港は、契約一時金と承認取得後の政府向け販売量に応じた一定の収益を受領する。通常の承認申請ならびに販売に関しては、引き続き3社で協議を継続するとしている。
  • 2022/08/12 10:32
    「ゾコーバ」(S-217622)が、オミクロン株の亜種(BA.2.75系統)に対して、高い抗ウイルス活性
    塩野義製薬は、新型コロナウイルス感染症治療薬として開発中の「ゾコーバ」(S-217622)が、オミクロン株の亜種(BA.2.75系統)に対して、高い抗ウイルス活性を有することを非臨床試験において確認した。これまでに他のオミクロン株についても同様のウイルス増殖抑制効果が認められているという。治療用モノクローナル抗体はBA.2.75系統に対して効果が見られないとの報告があり、一部のワクチンでも防御力が低下する可能性が示唆されている。塩野義製薬は、最終段階の治験結果は9月末までには得られる見通しとしており、この結果を待って厚生労働省の審議会が再び審議する。
  • 2022/08/10 12:12
    開発中の新型コロナ治療薬 非臨床試験でオミクロン型の亜種(BA.2.75系統)に対する高い抗ウイルス活性を有することを確認
  • 2022/08/01 15:38
    【決算】23年3月期Q1の営業利益は33.9%減の124億円
  • 2022/07/27 08:13
    【注目銘柄】開発中の新型コロナワクチン 国内で60歳以上を対象とした4回目接種における臨床試験を開始
  • 2022/07/20 06:42
    【注目銘柄】新型コロナワクチン「S-268029」 小児を対象とした国内第1/2/3相臨床試験を開始
  • 2022/07/15 10:38
    オミクロン株の亜種(BA.4系統及びBA.5系統)に対する高い抗ウイルス活性を確認
    塩野義製薬は、2022年7月14日、新型コロナ治療薬として開発中の経口抗ウイルス薬「S-217622」で、オミクロン株の亜種(BA.4系統及びBA.5系統)に対する高い抗ウイルス活性を有することを非臨床試験で確認したと発表した。BA.4系統およびBA.5系統の検出割合が上昇して急速に置き換わりが進み、感染者数が増加傾向にあるが、20日予定されている薬事承認の可否を議論する厚生労働省の専門部会で、緊急承認されるかは未だ不透明。

    緊急承認制度の審議でありながら、審査に手間取るのはおかしいとの指摘もあり、20日には結論が出そうだが、6月22日の結論先送り以来、塩野義がどれだけ有効性のある追加データを示せたかが焦点となる。
  • 2022/07/14 16:22
    【注目銘柄】開発中の新型コロナ治療薬「S-217622」 オミクロン株の亜種に対する高い抗ウイルス活性を非臨床試験で確認
    塩野義製薬は、2022年7月14日、新型コロナ治療薬として開発中の経口抗ウイルス薬「S-217622」で、オミクロン株の亜種(BA.4系統及びBA.5系統)に対する高い抗ウイルス活性を有することを非臨床試験で確認したと発表した。

    塩野義製薬の株価は0.83%高の7202円で推移している。
  • 2022/06/23 15:12
    【自社株買い】発行済み株式総数2.39%(720万株)を自社株買い 500億円 6月24日~12月30日
  • 2022/06/23 10:29
    塩野義製薬の新型コロナ飲み薬「ゾコーバ」、緊急承認の適用を見送り
    塩野義製薬の新型コロナ飲み薬「ゾコーバ」について、厚生労働省の専門部会は緊急承認の適用を見送り、7月に持ち越すこととなった。約500人の治験の中間解析結果を基に審議されたが、ウイルスを抑える効果はあったものの、臨床症状の改善は示されておらず、既に承認されている薬があるため、緊急性はないと判断されたようだ。最終段階(第3相)の治験は今も続いており、慎重に議論される見通し。
  • 2022/06/16 09:17
    「FETCROJA」 サブスクリプション型償還による支払いが開始
    塩野義製薬は、2022年6月16日、新規シデロフォアセファロスポリン抗菌薬「FETCROJA」で英国の国民保健サービスとの契約締結により、サブスクリプション型償還による支払いが開始されたと発表した。

    サブスクリプション型の償還は、抗菌薬の処方量と切り離し、国が開発企業に対して固定報酬を支払う代わりに、必要な時に抗菌薬を受け取ることができる制度。契約により塩野義製薬は3年間の支払いを受けるとともに、最大7年延長するオプションが付与されるとしている。

    塩野義製薬の株価は4.14%高の6762円で推移している。
  • 2022/05/16 15:33
    【注目銘柄】英F2Gと新規抗真菌薬に欧州、アジア地域での開発・販売に関する契約を締結
    塩野義製薬は、2022年5月16日、英F2Gと新規抗真菌薬「Olorofim」の欧州、アジア地域での開発及び独占的な販売に関する契約を締結したと発表した。F2Gに契約一時金で1億ドル(約130億円)、販売額に応じた2桁台のロイヤリティを支払う。

    「Olorofim」の対象疾患である侵襲性アスペルギルス症は、主に造血幹細胞移植や癌化学療法など免疫系の機能低下時に生じる致死率の高い真菌感染症。既存治療薬に抵抗性がある等の理由で既存治療薬が使用できない侵襲性アスペルギルス症患者の新しい治療選択肢として期待されるとしている。

    塩野義製薬の株価は0.25%高の6847円で推移している。
  • 2022/05/12 11:04
    新型コロナワクチンについて、早ければ6月にも承認申請
    塩野義製薬は、開発中の新型コロナワクチンについて、早ければ6月にも承認申請することを明らかにした。組み換えたんぱく質ワクチンで、3000人余りを対象にした治験では安全性に問題はなく、抗体値の増加や追加接種でファイザー製ワクチンと同等の効果が確認されている。

    塩野義は、飲み薬とワクチンの実用化による売上見込みを1100億円と想定し、開発成功に強い自信を示している。上期は日本政府との飲み薬供給契約で450億円の売上を想定している。飲み薬については、緊急承認制度の創設を柱とする医薬品医療機器法(薬機法)改正案は週内にも成立する見込みで、承認審査の行方が注目される。
  • 2022/05/11 13:17
    【決算】22年3月期の営業利益は1103億円 23年3月期は1200億円を計画
  • 2022/04/25 15:48
    【上方修正】通期営業利益を22.2%上方修正 増配も
    塩野義製薬は、2022年4月25日、通期営業利益を900億円から1100億円と22.2%上方修正した。年間配当も110円から115円に増配する。

    ViiV社に権利移転した抗HIV薬「dolutegravir」ならびにその関連化合物を包含する特定の特許に対するGileadの抗HIV薬「Biktarvy」の特許権侵害訴訟での和解と、「dolutegravir」の関連特許にかかる特許ライセンス契約の締結でGileadがViiVに支払う一時金から、塩野義製薬もその一部を売上収益として認識したこと。また、今後の米国での「Biktarvy」の売上高と「bivtegravir」を成分に含む将来の製品売上高のbictegravirに係る金額に対して支払われる3%のロイヤリティーについて、塩野義製薬が将来受領予定のロイヤリティ相当分についても2022年3月期の売上収益として認識することで決定し、上方修正する。

    塩野義製薬の株価は0.13%安の6946円で推移している。
  • 2022/04/19 09:18
    B型肝炎に対する新たな治療ワクチンの創製に関する共同研究契約を締結
    NECは、(4507)塩野義製薬とB型肝炎に対する新たな治療ワクチンの創製に関する共同研究契約を締結した。AIを用いたバイオテクノロジー開発を手掛けるNECオンコイミュニティも参画する。B型肝炎の治療はインターフェロンと核酸アナログ製剤に限られているが、肝炎の再発率が高いことが報告されている。NECグループの得意とするAI技術の強みを融合し、B型肝炎の新たな治療選択肢となる治療ワクチンを早期に創出する。

    NECは20年以上前から、AIを活用した創薬に取り組んでおり、定款にも盛り込んでいる。NECオンコイミュニティは、2019年に買収した企業で、免疫学の知識を背景にしたバイオインフォマティクスの専門集団と言われ、免疫反応を予測する抗原選択技術では世界最先端とされている。
  • 2022/04/14 09:31
    二段階格下げ 治療薬の成功確率を50%から5%に引き下げ
    塩野義は、動物実験で胎児に奇形を引き起こすリスクが確認された結果は、2021年12月に厚労省などに報告しており、2月末の承認申請資料にも含まれているため、新型コロナ治療薬の承認可否に影響しないとの見方を示した。昨日は、829円(11%)安の6611円と急落したため、買い戻しが優勢となっている。妊婦への使用は推奨されない見通しで、使用制限があることはプラスとは思えない。ジェフリーズ証券は、投資評価を「Buy」→「Underperform」、目標株価を9700円→6700円に引き下げた模様。治療薬の成功確率を50%から5%に引き下げている。
  • 2022/04/13 08:20
    新型コロナ治療薬で、動物実験で胎児に骨格形態異常を引き起こす「催奇形性」を確認
    塩野義製薬は、「条件付き早期承認制度」の適用を求めている新型コロナ治療薬で、動物実験で胎児に骨格形態異常を引き起こす「催奇形性」が確認された。妊娠したウサギに治験で人に使うよりも高い濃度の薬を投与すると、胎児の骨格形態に異常が見られたという。塩野義も「妊婦への使用は推奨されない」と認識しているようだ。これまで目立った副作用が報告されておらず、安全性が高いとされてきたが、適用判断に影響する可能性も出てきた。

    胎児に奇形が出る恐れがあることは、米メルク社の「ラゲブリオ」でも確認されており、妊婦への投与制限が早期承認のハードルを高める。これまで使用法の制限が少ないのが塩野義の利点とされてきた。
  • 2022/04/04 08:25
    「Pharmira(ファーミラ)が、CDMO開発製造受託事業を開始
    医薬品原薬・中間体の連続生産技術の開発を行う「Pharmira(ファーミラ)が、開発製造受託事業を開始した。ファーミラは、2021年11月にシオノギファーマなど6社が合弁で設立したもので、シオノギファーマのバッチ製造技術による治験薬原薬製造事業を承継しており、治験原薬製造から商用生産に至るフルレンジ・ワンストップの医薬品原薬・中間体製造を提供する。株主構成は、シオノギファーマ50.6%、千代田化工建設17.1%、大成建設16.1%など。

    (6841)横河電機も1.1%出資し、原薬・中間体の連続生産に係る技術開発で協議してきた。連続的に原料や混合物を製造工程内に供給し、生産物を継続的に生産する連続生産方式を特徴としているが、CDMOとしては小ぶりな印象。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 53.91 RCI 9日 71.25
13日 25.69
ボリンジャーバンド +2σ 6390.7
-2σ 5847.04
ストキャススロー S%D 20.73
%D 34.4
ストキャスファースト %K 80.69
%D 34.4
ボリュームレシオ 14日 47.42
移動平均乖離率 25日 -0.55 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (4月1日)


会員ログイン

パスワードを忘れてしまった場合

申込みがまだの方