株価予想

4507 塩野義製薬

2020年2月20日 株価
始値
6,518
高値
6,522
安値
6,427
終値
6,459
出来高
1,397,800
4507塩野義製薬のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
6,700
予想安値
6,200

4507 塩野義製薬の投資戦略

4507 塩野義製薬の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4507 塩野義製薬のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4507 塩野義製薬の関連ニュース

  • 2020/02/07 15:50
    【自社株買い】自社株買い進捗 1月は147万株・100億円を取得
    塩野義製薬の自社株買い進捗。2020年1月1日~2020年1月31日は147万株・100億円を取得した。自社株買いの累計は635万株・407億円となっている。

    塩野義製薬は発行済み株式総数の2.7%(835万株)の自社株買いを実施。取得額は500億円。取得期間は2019年10月1日~2020年2月28日。

    塩野義製薬の株価は171円高の6773円で推移している。
  • 2020/02/03 15:50
    【下方修正】通期経常利益を2.6%下方修正 ゾフルーザが減少
    塩野義製薬は通期経常利益を1715億円から1670億円と2.6%下方修正した。国内医療用医薬品売上高が減少する見通し。

    塩野義製薬の2020年3月期第3四半期の経常利益は0.6%減の1148億円となった。国内では「ゾフルーザ」の売上高が大きく減少した。

    海外では中国でラベプラゾールが好調に推移し増収となった。受託製造ではロシュからのゾフルーザの受注増で増収。ロイヤリティー収入はヴィーブ社によるテビケイ、トリーメク、ジャルカの販売拡大で増加した。

    塩野義製薬の株価は51円安の6514円で推移している。
  • 2019/11/25 15:48
    【注目銘柄】抗インフルエンザウイルス薬「ゾフルーザ」を台湾で新発売
    塩野義製薬は、台湾で成人および12歳以上の小児の急性A型、B型インフルエンザウイルス感染症治療を適応としてゾフルーザを2019年11月25日に新発売した。

    塩野義製薬の株価は143円高の6541円で推移している。
  • 2019/10/30 15:58
    【注目銘柄】塩野義製薬がUMNファーマをTOB 完全子会社化を目指す
    塩野義製薬は、2019年10月30日、UMNファーマをTOBすると発表した。完全子会社化を目指す。買付価格は540円。TOB期間は10月31日から12月12日。

    UMNファーマの株価は1円安の367円で推移している。
  • 2019/10/30 13:03
    【上方修正】通期経常利益を0.6%上方修正 株価も上昇
    塩野義製薬は通期経常利益を1705億円から1715億円と0.6%上方修正した。製造受託事業などが堅調に推移することや、売上原価を含めた総コストのコントロールなどが寄与する見通し。

    塩野義製薬の株価は62円高の6348円で推移している。
  • 2019/10/18 15:38
    【注目銘柄】「ゾフルーザ」米国で適応追加承認
    塩野義製薬は、2019年10月18日、抗インフルエンザ薬「ゾフルーザ」で合併症を併発するリスクが高い12歳以上の患者の発症後48時間以内の急性インフルエンザウイルス感染症と追加適応として米国食品医薬品局(FDA)に承認されたと発表した。

    塩野義製薬の株価は6円安の6078円で推移している。
  • 2019/10/16 17:11
    【注目銘柄】「ゾフルーザ」 日本でインフルエンザ予防に関する効能・効果追加申請
    国内製造販売承認を受けている新型インフル薬「ゾフルーザ」について、インフルエンザ感染予防に関する効能追加申請を日本で行った。インフルエンザ感染患者がいる家族や、共同生活者を対象に行った国内予防投与試験で発症抑制効果と安全性が確認されている。インフルエンザに対して一回の東洋で効くゾルフーザが予防薬としても承認されれば、市場規模はより拡がる。

    日本感染症学会は新型インフル薬「ゾフルーザ」について、12歳未満の子どもは耐性ウイルスが大人より多く検出される傾向にあるため「慎重に投与を検討する」との見解をまとめた。12歳以上についても、データが乏しく現時点では推奨を見送った。「ゾフルーザ」は昨年の販売開始以来600万人に投与されている。

    また米国で審査中の重篤な感染症に対する治療薬「セフィデロコル」について、FDAが「他の治療選択肢が無い場合」の推奨を採択した。新薬製造承認は11月14日までに行われる。「ゾルフーザ」の「重症化および合併症を起こしやすいリスク要因をもつ12歳以上の患者のインフルエンザ治療薬」として、FDA申請が受理されており、審査終了目標日は11月4日。

    塩野義製薬の株価は111円高の5978円で推移している。
  • 2019/10/11 16:31
    【注目銘柄】抗酸菌症治療薬で米HsiriTherapeutic社と新たなライセンス契約を締結
  • 2019/10/03 09:31
    【注目銘柄】「セフィデロコル」が院内肺炎患者を対象とした第3相臨床試験で主要項目を満たす結果受領
    塩野義製薬は、2019年10月3日、注射用シデロフォアセファロスポリン抗菌薬セフィデロコルで、院内肺炎患者を対象とした第3相臨床試験で主要評価項目を満たす結果を得たと発表した。セフィデロコルが院内肺炎患者に対する新たな治療選択しとなり得ることを示す重要なエビデンスとなるとしている。

    塩野義製薬の株価は37円高の6096円で推移している。
  • 2019/09/30 13:10
    【自社株買い】株価急伸 発行済み株式総数2.7%を自社株買い・消却
    塩野義製薬は、2019年9月30日、発行済み株式総数2.7%(835万株)、500億円の自社株買いを行うと発表した。取得期間は10月1日~2月28日。

    また、取得した自己株式の全株式を消却する。消却日は3月13日。

    塩野義製薬の株価は135円高の5976円で推移している。
  • 2019/09/03 10:42
    【注目銘柄】新型インフル薬「ゾフルーザ」、米FDAの審査終了目標日は11月4日
    国内製造販売承認を受けた新型インフル薬「ゾフルーザ」について、インフルエンザウイルス感染症の発症抑制効果の検証を目的とした第3相臨床試験で、発祥割合が86%減少したことを、シンガポールの学会で発表した。小児インフルエンザ患者を対象としたグローバル臨床試験についても、小児における有効かつ安全な抗インフルエンザウイルス薬であるオセルタミビルと同様の成績を示した。

    ゾフルーザはロシュとの提携で開発され、日本と台湾の販売は塩野義、それ以外の国ではロシュが販売する。錠剤を1回服用するだけでインフルエンザウイルスの増殖を抑えることが出来るため、画期的な新薬との評価が高い。米FDAの審査終了目標日は、11月4日となっている。
  • 2019/08/26 10:36
    【注目銘柄】注射剤カボテグラビルHIV治療で良好な結果
    塩野義がグラクソ・スミスクライン、ファイザーとともに資本参加しているヴィーブヘルスケアが、抗HIV治療の長期作用型注射剤カボテグラビルで良好な結果を得たと発表した。HIV患者は2ヶ月後1年に6回の治療で、ウイルス抑制を維持することが確認された。HIV患者は経口投与の負担から解放され、HIV治療のパラダイムシフトが期待される。

    ヴィーブヘルスケアはカボテグラビルとリルピビリンの月1回投与で、米国・欧州・カナダで承認申請しており、米FDAの審査終了目標日は2019年12月末となっており、来年にも発売される見通し。
  • 2019/06/05 10:42
    【注目銘柄】インフル薬「ゾルフーザ」の第3相臨床試験で、主要評価項目達成
    タミフル・リレンザに代わって、2018年3月に発売されたインフル薬「ゾルフーザ」は、1回の服用だけで効くことから大いに注目されている。ゾルフーザには耐性ウィルスが見つかっており、夏にも指針が示されることとなっている。

    塩野義は発症抑制効果の検証を目的とした第3相臨床試験で、主要評価項目の「インフルエンザウイルス感染症患者のいる家族、または共同生活者に被験薬を投与したときの投与後10日の間にインフルエンザウイルスに感染し、発熱かつ呼吸器症状を発現した被験者の割合」を達成したと発表した。予防効果が顕著で、インフル感染者の割合は1.9%に留まった。予防が適応追加となれば、販売拡大は大きい。
  • 2019/05/22 15:23
    【注目銘柄】オピオイド誘発性便秘症治療薬「Rizmoic」でイタリア、ポーランドで販売契約を締結
    塩野義製薬は、2019年5月22日、オピオイド誘発性便秘症治療薬「Rizmoic」で伊Molteni社とイタリアとポーランドにおける販売契約を締結したと発表した。発売は2020年を予定している。

    Rizmoicは、日本と米国でも販売。2019年2月に欧州委員会から「緩下薬での治療経験を有する成人のオピオイド誘発性便秘症」を適応症として承認を取得。2019年にドイツとイギリスで、2020年にオランダでも発売を予定する。また、2019年度には欧州で小児OIC患者を対象とした第3相臨床試験とPOI患者を対象とした臨床試験の開始を予定している。

    塩野義製薬の株価は62円安の6360円で推移している。
  • 2019/05/07 16:39
    【業務提携】AI医療機器ベンチャーと資本業務提携
    塩野義製薬は、2019年5月7日、AI医療機器ベンチャーのアイリスと資本業務提携したと発表した。アイリスはAI(人工知能)技術を活用した高精度・早期診断対応のインフルエンザ診断支援AI医療機器を開発している。

    塩野義製薬は、アイリスが開発しているインフルエンザ診断支援AI医療機器を対象とした将来のライセンス契約に関する優先交渉権を得る。

    塩野義製薬の株価は98円高の6574円で推移している。
  • 2019/04/11 15:47
    【注目銘柄】オピオイド誘発性便秘症治療薬「Rizmoic」でドイツ、イギリス、オランダで販売契約を締結
    塩野義製薬は、オピオイド誘発性便秘症治療薬「Rizmoic」でSandoz社とドイツ、イギリス、オランダにおける販売契約を締結した。Rizmoicは、2019年2月18日、欧州委員会から「緩下薬での治療経験を有する成人のオピオイド誘発性便秘症」を適応症として承認を取得。2019年にドイツとイギリスで、2020年にオランダで発売を予定する。

    Rizmoicは、日本と米国でも販売。2019年度には欧州で小児OIC患者を対象とした第3相臨床試験とPOI患者を対象とした臨床試験の開始を予定している。


    塩野義製薬の株価は96円高の6546円で推移している。
  • 2019/04/01 17:10
    【注目銘柄】薬剤耐性(AMR)に対応できると期待されるセフィデロコルが欧州で新薬承認申請受理
    塩野義製薬は、2019年4月1日、セフィデロコルについて「治療が限定される好気性グラム陰性菌による感染症」を適応症として欧州医薬品庁(EMA)に新薬承認申請が受理されたと発表した。

    セフィデロコルは、世界保健機関(WHO)が2017年に公表した世界的に大きな問題になっている12種類の病原菌リストのうち、新薬研究の優先度が最も高いカルバペネム耐性を示す3種のグラム陰性菌の全てに、非臨床試験において強い抗菌活性を示したことから、薬剤耐性(AMR)に対応できると期待されている薬剤。

    薬剤耐性(AMR)は、緊急に取り組む必要のあるヘルスケア上の課題で、米国と欧州だけでも、年間5万6000人が薬剤耐性感染症で亡くなっているという。また、2050年までに薬剤耐性感染症による死亡者数は1000万人におよぶとの予測もあるという。

    塩野義製薬は、欧州でセフィデロコルの新薬承認申請が受理されたことから、薬剤耐性菌感染症の治療における新たな選択肢として貢献できるよう審査対応を進めるとしている。
  • 2019/03/07 22:24
    【注目銘柄】デジタル治療用アプリAKL-T01、AKL-T02の導入に関するAkili社とライセンス契約を締結
    Akili社が独自開発したAKL-T01は、小児の注意欠陥/多動性障害(ADHD)を対象としたデジタル治療用のアプリ。AKL-T02は自閉スペクトラム症を対象とした開発ステージにあるデジタル治療用アプリ。

    塩野義製薬は、両デジタル治療用アプリの日本及び台湾における独占的開発・販売権を獲得する。
  • 2019/03/06 22:33
    【注目銘柄】ゾフルーザが米国で新薬承認追加申請受理
    抗インフルエンザウイルス約のゾフルーザが「重症化及び合併症を起こしやすいリスク要因を持つ12歳以上の患者のインフルエンザウイルス感染症治療」を適応とした新薬承認追加申請が米FDAより受理。審査終了目標日は2019年11月4日としている。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 41.62 RCI 9日 -58.33
13日 -25.27
ボリンジャーバンド +2σ 7071.03
-2σ 6288.05
ストキャススロー S%D 35.22
%D 39.32
ストキャスファースト %K 21.89
%D 39.32
ボリュームレシオ 14日 38.3
移動平均乖離率 25日 -3.08 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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