株価予想

4507 塩野義製薬

2021年10月18日 株価
始値
7,747
高値
7,777
安値
7,562
終値
7,606
出来高
1,487,200
4507塩野義製薬のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
8,000
予想安値
7,200
みんなの予想
上がる
77.3%
下がる
22.7%
平均予想株価
8,727円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

4507 塩野義製薬の投資戦略

4507 塩野義製薬の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4507 塩野義製薬のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4507 塩野義製薬の関連ニュース

  • 2021/09/30 10:52
    【注目銘柄】コロナ治療薬「S-217622」の年内承認申請期待で大幅高
    塩野義製薬の手代木功社長は、27日に国内第2/3相臨床試験を開始したコロナ治療薬「S-217622」について、ホテル療養者などの治験参加も見込み、無症状・軽症患者を約2100人登録し、年内に臨床試験を終えて承認申請するとの考えを示した。一部報道では年内に承認申請に向けた協議を開始するとされており、時期はなお流動的だが、100万人分を来年3月までに供給する原材料と製造能力は確保したとしている。抗ウイルス活性については、経口薬開発で先行しているメルク、ファイザー、ロシュと同様かそれ以上と期待している。
  • 2021/09/29 10:36
    【注目銘柄】開発中の経口投与型の抗ウイルス薬について、国内第2/3相臨床試験を9月27日に開始
    新型コロナウイルス治療薬として開発中の経口投与型の抗ウイルス薬(S-217622)について、国内第2/3相臨床試験を9月27日に開始した。2021年7月より国内第1相臨床試験を開始し、現時点で、安全性上の大きな問題は認められていない。第2/3相臨床試験は、治療薬を1日1回、5日間経口投与した際の有効性および安全性を評価するもので、医療機関での実施に加えて、医師や看護師の派遣による宿泊療養者なども対象とした治験を実施する。この発表で見切り売りが一服し、反発に転じた。

    また7月に提携したハナバックスが開発している鼻の中に噴霧するワクチンについて、2022年度から臨床試験を開始する。塩野義製薬は全世界での開発、販売権を取得している。
  • 2021/09/28 12:33
    【注目銘柄】新型コロナ治療薬 第2/3相臨床試験を開始
    塩野義製薬は、2021年9月28日、新型コロナ治療薬「S-217622」で国内第2/3相臨床試験を9月27日に開始したと発表した。1日1回、5日間経口投与した際の有効性と安全性を評価する。

    塩野義製薬の株価は2.06%安の7235円で推移している。
  • 2021/09/08 14:02
    【注目銘柄】経口治療薬「S-217622」、「新型コロナウイルス感染症治療薬の実用化のための支援事業(二次公募)」に採択
    厚生労働省健康局結核感染症課は、「新型コロナウイルス感染症治療薬の実用化のための支援事業(二次公募)」に、アストラゼネカの抗体医薬品「AZD7442」、塩野義製薬の経口治療薬「S-217622」、(4901)富士フイルム富山化学の抗ウイルス薬「アビガン」の事業を採択した。昨年度第3次補正予算に盛り込まれた70億円の一部を充当すると見られる。

    一次公募では(4528)小野薬品工業の慢性膵炎治療薬「フオイパン」、グラクソ・スミスクラインの抗体医薬「VIR-7831」、(4519)中外製薬の抗体カクテル療法と経口治療薬「AT-527」、ファイザーの「PF-07321332」が採択され、12億円が支給された。「フオイパン」は開発中止となっており、追加募集に至った。グラクソ・スミスクラインの点滴治療薬「VIR-7831(ソトロビマブ)」は9月6日に厚労省に特例承認申請された。
  • 2021/09/07 10:18
    【注目銘柄】外資系証券が目標株価を8400円へ引き上げ
    週足ベースで、トリプルトップを否定し、いよいよ2018年の過去最高値7796円を目指すと見られる。アビガンやイベルメクチンと違い既存薬の転用ではなく、純粋に新型コロナ治療薬としてデザインされていることに期待は高い。健康な人に投与する第1相臨床試験は7月22日に始まっており、遅くとも10月には感染者への投与が始まる。総裁候補の岸田氏は、経口治療薬の年内開発や認可申請を後押しすると発言した。

    国産ワクチンについても9月の後半から国内で3000例規模の臨床試験を進め、グローバルで最終段階の試験を年内に開始する予定。ファイザーやモデルナのワクチン並みの有効率90%以上の中和抗体が出来るようで、年内は悪いニュースは出そうもない。むしろ厚生労働省が「条件付き早期承認制度」を適用するようであれば、ワクチン供給はスピードアップする。

    ジェフリーズ証券が、投資評価を「中立→買い」、目標株価を5500円から8400円へ引き上げたようだ。
  • 2021/08/24 15:34
    【注目銘柄】新型コロナワクチン「S-268019」の新製剤を用いた第1/2相臨床試験で全被験者60例への初回投与が完了
    塩野義製薬は、2021年8月24日、新型コロナに対する予防ワクチン「S-268019」の新製剤を用いた国内第1/2相臨床試験で、8月19日付で全被験者60例への初回投与が完了したと発表した。初回投与3日後までに生じた副反応はいずれも軽度、中程度で、安全性上の懸念は確認されていないとしている。

    開始した第1/2相臨床試験は、旧製剤と同一の抗原タンパク質と新たに選択したアジュバントの組み合わせからなる、日本人成人を対象とした無作為化プラセボ対象二重盲検比較試験で、3週間間隔で2回接種した際の安全性・忍容性・免疫原性の結果から、抗原タンパク量の低減化を含めて至適な用量を検討するとともに、各指標を接種後1年間追跡評価する。この試験で用量を決定した後、約3000例の日本人を対象とする次相試験に速やかに移行。最終段階の試験を2021年内に開始すべく準備を進めているとしている。

    塩野義製薬の株価は0.24%安の6790円で推移している。
  • 2021/08/10 11:28
    【注目銘柄】経口タイプの新型コロナウイルス治療薬期待で、大幅続伸
    塩野義製薬は開発中の新型コロナウイルス治療薬で、年内に条件付き早期承認を目指すことを明らかにした。感染初期に1日1回、5日間服用する飲み薬で、重症化を防ぐ効果が期待されている。現在は第一段階の治験で安全性を確かめる段階で、9月に終了し、第二段階へ進む計画となっている。国内で承認されている軽症者向けの治療は中外製薬の抗体カクテル療法による点滴のみで、入院患者のみが対象となっている。自宅で服用できる飲み薬が開発されれば、自宅療養者の不安を和らげることになる。

    条件付き早期承認は発売後に有効性を評価することを条件に承認する制度で、医療上の有用性が高く、治験に相当な時間がかかるなどの条件を満たす必要がある。中外製薬のAT-527も飲み薬として開発中。
  • 2021/08/02 16:17
    【決算】4-6月の営業利益は34.2%減 新型コロナ治療薬などへの研究開発投資が増加
    塩野義製薬の2022年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は34.2%減の187億円となった。通期は23.4%減の900億円を計画しており、進捗率は20.7%となっている。

    多剤耐性グラム陰性菌に効果を示す「セフィデロコル」の販売活動費の増加や新型コロナ治療薬、ワクチン開発などへの研究開発投資の増加などが影響した。

    塩野義製薬の株価は2.54%高の5898円で推移している。
  • 2021/07/28 19:11
    【注目銘柄】日本で開発中の新型コロナワクチン生産技術移管でベトナムと協議
    塩野義製薬は、2021年7月28日、日本で開発中の新型コロナワクチンの生産に関する技術移管でベトナムと協議を進めていると発表した。協議中の段階で詳細に関する最終合意には至っていないとしている。

    また、この件で国内で進めているワクチン開発と生産計画に影響を及ぼすものではないとしている。

    塩野義製薬の株価は0.12%安の5943円で推移している。
  • 2021/07/26 08:58
    【注目銘柄】新型コロナ治療薬「S-217622」 第1相臨床試験を開始
    塩野義製薬は、2021年7月26日、新型コロナ治療薬「S-217622」の経口投与の抗ウイルス薬として、日本で第1相臨床試験を開始したと発表した。健康成人を対象に治療薬服用時の体内動態、安全性、忍容性の確認を行う。

    塩野義製薬の株価は39円高の5785円で推移している。
  • 2021/07/21 10:24
    【注目銘柄】経鼻投与型の新型コロナウイルスワクチン開発に関するライセンス契約を締結
    塩野義製薬は東京大学発の創薬ベンチャーであるハナバックスと、経鼻投与型の新型コロナウイルスワクチン開発に関するライセンス契約を締結した。ハナバックスとは2020年9月に経鼻型肺炎球菌ワクチン開発で独占ライセンス契約を締結している。ハナバックスは、独自技術「カチオン化ナノゲルデリバリーシステム」を有しており、鼻腔内に投与することで、従来の注射による痛みがなく簡単に投与できるワクチン実用化を目指す。注射器が不要のため、新興国需要も期待できそうだ。

    塩野義製薬は、経鼻ワクチンの全世界における独占的研究・開発・製造・流通ならびに販売権を取得し、一時金、マイルストン、ロイヤリティを付与する。
  • 2021/07/20 07:14
    【注目銘柄】新型コロナの新規経鼻ワクチン開発でライセンス契約
    塩野義製薬と東大発の創薬ベンチャーのHanaVaxは、2021年7月19日、新型コロナの新規経鼻ワクチンの開発でライセンス契約を締結したと発表した。

    HanaVax独自のデリバリー技術であるcCHPを活用する。鼻腔内に投与することで、従来の注射による痛みがなく、感染部位である呼吸器粘膜や全身に対して効果的に免疫を誘導できるという。医療環境が整っていない新興国では注射による投与が困難な場合があり、どのようなところでも使いやすい製剤として期待される。

    塩野義製薬とHanaVaxは、2020年に経鼻肺炎球菌ワクチンに関するライセンス契約を締結。今回のライセンス契約で塩野義製薬は、新型コロナの経鼻ワクチンの全世界における独占的研究・開発・製造・流通・販売権を取得する。

    塩野義製薬の株価は0.49%安の5694円で推移している。
  • 2021/05/11 10:33
    【注目銘柄】新型コロナワクチン・治療薬実用化へ意欲
    塩野義は、新型コロナワクチンの治験を20年12月に国内で開始し、協力会社での生産設備の立ち上げを進め、21年3月までに1000万人分の生産体制を整えている。国立感染研とUMNファーマが遺伝子組換え技術で作成した組換えタンパクワクチンで、B型肝炎ワクチンと同じ製造法であり、2021年末までに3000万人分の生産を目標として、ワクチン生産体制等整備事業で223億円を補助されている。政府の特例承認措置については、厚労省も柔軟に対応すると見ているようだ。

    また新型コロナ治療薬についても、9月末までに臨床試験を開始する方針を明らかにした。医薬品条件付早期承認制度では、治験の実施にかなりの長時間を要すると認められる場合に、製販後に有効性・安全性の再確認等のために必要な調査等を実施することで、早期実用化を目指すとされている。低分子の経口薬で、あまり遠からず詳細が明らかになる可能性がある。
  • 2021/04/19 10:53
    【注目銘柄】仏ルミラ社と新型コロナウイルス抗原検査薬の共同販売契約を締結
    塩野義製薬は、仏ルミラ社と新型コロナウイルス抗原検査薬「ルミラ・SARS-CoV-2 Ag テストストリップ」および専用測定機器「ルミラ 測定機器」の共同販売契約を締結した。新型コロナの診断ではPCRが一般的だが、簡便性と迅速性に優れた検査法として抗原検査が実用化されている。ルミラ社のテストストリップは、鼻咽頭ぬぐい液または鼻腔ぬぐい液を用いて、迅速マイクロ流体免疫蛍光法により約12分で抗原を検出する試薬で、PCRとの比較でも陽性一致率97.6%、陰性一致率96.6%と高い一致率を示している。

    抗原検査は一般的にPCRと比べて感度が低いとされていたが、判定率に遜色なく、早期診断に適している。5月に発売予定で、新たな検査項目の開発により、同一機器で他の感染症や疾患など、幅広い項目の検査が期待される。ルミラ社には、約30の試薬のパイプラインがある。
  • 2021/03/23 10:23
    【注目銘柄】提携先の米BioAgeが「S-555739」で新型コロナに罹患した高齢者を対象とする第2相臨床試験を開始
    塩野義製薬は、2021年3月23日、新型コロナの重症化抑制を目指して業務提携している米BioAgeが「S-555739」で新型コロナに罹患した高齢者を対象とする第2相臨床試験を開始したと発表した。

    「S-555739」は塩野義製薬が創出したSP1受容体拮抗薬。BioAgeが実施したAIでの解析で、加齢に伴う免疫機能低下を改善する創薬ターゲットとしてPS1受容体を同定。アイオワ大学で実施されたSARSコロナウイルスを感染させた加齢マウスモデルに、既存のPS1受容体拮抗薬を投与した試験では、マウスの死亡率改善と肺内のウイルス量の有意な低下が報告されたとしている。

    塩野義製薬の株価は105円高の6005円で推移している。
  • 2021/02/01 14:06
    【】通期営業利益を7.7%下方修正 2年連続で減益見通し
    塩野義製薬は通期営業利益を1332億円から1229億円と7.7%下方修正した。感染症薬をはじめとした医療用医薬品の進捗の遅れや為替の影響でヴィーブ社からのロイヤリティ収入の受領額が減少したことなどが影響する見通し。営業利益は2018年は1450億円、2019年は1306億円で推移しており、前年より増益となる見通しだったが、下方修正により2年連続で減益となる見通し。

    塩野義製薬の2021年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は4.2%減の1022億円となった。4-9月の12.5%減より改善した。

    新型コロナウイルスの影響で受診抑制やインフルエンザを含む多くの感染症の減少などで減収。新型コロナウイルス関連プロジェクトなどへの研究開発投資が増加などが影響した。

    塩野義製薬の株価は21円高の5701円で推移している。
  • 2021/01/26 15:48
    【注目銘柄】米BioAgeと新型コロナの重症化抑制を対象とした「S-555739」のライセンス契約を締結
    塩野義製薬は、2021年1月26日、米BioAgeと新型コロナウイルス感染症の重症化抑制を対象に「S-555739」のライセンス契約を締結したと発表した。BioAgeに米国、欧州での独占的開発・販売権を付与し、契約一時金と今後の開発進展に応じたマイルストン、製品上市後の販売額に応じたロイヤリティを受領する。

    「S-555739」は塩野義製薬が創出したSP1受容体拮抗薬。BioAgeが実施したAIでの解析で、加齢に伴う免疫機能低下を改善する創薬ターゲットとしてPS1受容体を同定。アイオワ大学で実施されたSARSコロナウイルスを感染させた加齢マウスモデルに、既存のPS1受容体拮抗薬を投与した試験では、マウスの死亡率改善と肺内のウイルス量の有意な低下が報告されたとしている。

    BioAgeは2021年上期に新型コロナウイルス感染症患者を対象とした第2相臨床試験の開始を計画している。

    塩野義製薬の株価は54円安の5697円で推移している。
  • 2021/01/08 15:58
    【自社株買い】自社株買い進捗 12月は177万株・99億円を取得
    塩野義製薬の自社株買い進捗。2020年12月1日~2020年12月31日は177万株・99億円を取得した。自社株買いの累計は365万株・204億円となっている。

    塩野義製薬は発行済み株式総数3.1%(950万株)を自社株買い。取得価額は500億円。取得期間は2020年11月1日~2021年3月31日。

    塩野義製薬の株価は105円高の5841円で推移している。
  • 2020/12/20 11:04
    【注目銘柄】新型コロナの迅速診断 2020年内の提供目標を見直し
    塩野義製薬は、2020年12月18日、日本大学と群馬大学、東京医科大学と開発中の革新的核酸増幅法「SATIC法」を用いた新型コロナウイルスに対する迅速診断の実用化で、2020年内の提供開始目標を見直すと発表した。高感度で安定的な反応を得るには、反応試薬の一部改良が必要と判断した。

    試薬の改良で各反応工程への影響の確認や改良試薬のスケールアップが必要となることから、新たな開発計画を策定する。

    SATIC法によるウイルス迅速診断法は、新型コロナウイルス等の感染の有無を検出機器を必要とせず、目視で用意に測定できることや検体採取から25分程度で判定が可能で、PCR検査と同等の高い感度を持つとしている。

    塩野義製薬の株価は75円高の5654円で推移している。
  • 2020/12/16 15:32
    【注目銘柄】新型コロナワクチン 国内第1/2相臨床試験を開始
    塩野義製薬は、2020年12月16日、新型コロナウイルスワクチンの国内第1/2相臨床試験を開始し、初回投与を行ったと発表した。少人数での安全性・忍容性を確認する第1相パートと至適用量の検討を行う第2相パートで、3週間間隔で2回接種した際の安全性、忍容性、免疫原生を接種後1年間追跡評価する。

    各パートの速報データは、2021年2月末から順次取得する見込みで、それらの経過や感染状況などを踏まえ、追加試験や第3相臨床試験の実施に関し、厚労省やPMDA等と協議を進める予定としている。

    塩野義製薬の株価は53円安の5439円で推移している。
  • 2020/12/04 15:19
    【自社株買い】自社株買い進捗 11月は187万株・104億円を取得
    塩野義製薬の自社株買い進捗。2020年11月1日~2020年11月30日は187万株・104億円を取得した。自社株買いの累計は187万株・104億円となっている。

    塩野義製薬は発行済み株式総数3.1%(950万株)を自社株買い。取得価額は500億円。取得期間は2020年11月1日~2021年3月31日。

    塩野義製薬の株価は14円高の5610円で推移している。
  • 2020/11/26 08:28
    【注目銘柄】塩野義製薬と長崎大学、北里研究所がマラリアを中心とした感染症分野で包括連携
    塩野義製薬と長崎大学は2019年2月からマラリアを中心とした感染症分野で包括連携し、共同研究を進めてきたが、新たに北里研究所が参加する。北里研究所は日本を代表する感染症研究機関で、国立感染症研究所とも連携し、革新的な抗マラリア薬やワクチンの開発を目指す。

    マラリアはエイズ、結核と並ぶ世界三大感染症で世界で毎年2億人を超える新規患者が発生し、死者は40万人にも及ぶ。抗マラリア薬では、新型コロナ治療薬としてヒドロキシクロロキンとクロロキンをFDAが緊急使用許可を与えている。マラリア予防薬ではメフロキンが有名で、クロロキンは国内製造販売が禁止されている。
  • 2020/11/24 17:00
    【注目銘柄】「ゾフルーザ」 米国で適応追加承認
    塩野義製薬は、2020年11月24日、抗インフルエンザウイルス薬「ゾフルーザ」で米FDAから「12歳以上のインフルエンザウイルス感染曝露後予防」を追加適応として承認を取得したと発表した。

    ゾフルーザは米国で「12歳以上の合併症のない発症後48時間以内の急性インフルエンザウイルス感染症治療」「12歳以上の合併症を併発するリスクが高い患者の発症後48時間以内の急性インフルエンザウイルス感染症治療」でFDAから承認されており、追加適応される。

    また、「1歳以上12歳未満の合併症のない発症後48時間以内の急性インフルエンザウイルス感染症治療」「1歳以上12歳未満のインフルエンザウイルス感染曝露後予防」の適応では引き続きFDAと協議を進めているとしている。

    塩野義製薬の株価は21円高の5578円で推移している。
  • 2020/10/30 13:21
    【上方修正】通期営業利益を20.8%上方修正 シオノギ渋谷ビル再開発に伴う交換益で予想を上回る
    塩野義製薬は通期営業利益を1103億円から1332億円と20.8%上方修正した。シオノギ渋谷ビル再開発に伴う交換益で予想を上回る見通し。シオノギ渋谷ビルでは再開発が進み、4地権者で構成する再開発組合との権利変換が2020年度下期に発生することになったとしている。

    2021年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は12.5%減の553億円となった。新型コロナウイルスによる受診抑制や薬価改定などが影響した。また、新型コロナウイルス治療薬、ワクチンなどへの研究開発投資が増加した。

    塩野義製薬の株価は113円高の4998円で推移している。
  • 2020/10/30 13:14
    【自社株買い】発行済み株式総数3.1%を自社株買い 11月1日~3月31日
    塩野義製薬は発行済み株式総数3.1%(950万株)を自社株買い。取得価額は500億円。取得期間は2020年11月1日~2021年3月31日。

    塩野義製薬の株価は85円高の4970円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 66.1 RCI 9日 86.67
13日 41.21
ボリンジャーバンド +2σ 8116.57
-2σ 6114.45
ストキャススロー S%D 53.14
%D 64.06
ストキャスファースト %K 77.02
%D 64.06
ボリュームレシオ 14日 62.59
移動平均乖離率 25日 1.67 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (10月19日)


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