株価予想

4506 大日本住友製薬

2020年6月2日 株価
始値
1,513
高値
1,572
安値
1,509
終値
1,570
出来高
1,430,700
4506大日本住友製薬のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
1,700
予想安値
1,500

4506 大日本住友製薬の投資戦略

4506 大日本住友製薬の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4506 大日本住友製薬のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4506 大日本住友製薬の関連ニュース

  • 2020/05/13 13:15
    【決算】20年3月期営業利益は43.8%増 21年3月期は71.2%減を計画 スミトバンドで費用・研究開発費大幅増
    大日本住友製薬の2020年3月期営業利益は43.8%増の832億円となった。2型糖尿病治療剤「エクア」「エクメット」の販売開始や非定型抗精神病薬「ラツーダ」の拡大などが寄与。がん領域などで開発計画を含む事業計画の見直しで減損損失を上回る費用の戻り入れが発生し増益となった。

    2021年3月期は71.2%減の240億円を計画する。2019年12月に取得したスミトバンド社において年間を通じて費用が発生することや、販売費及び一般管理費、研究開発費が大幅に増加する見込み。

    大日本住友製薬の株価は30円安の1462円で推移している。
  • 2020/04/28 11:39
    【上方修正】通期営業利益を10.9%上方修正
    大日本住友製薬は通期営業利益を750億円から832億円と10.9%上方修正した。北米や日本での売上好調や販売管理費・研究開発費が減少する見込みが寄与。また、米国でCOPD治療剤「ロンハラ マグネア」の事業計画見直しで減損損失を計上するも、条件付対価校正価格の変動額の戻入を計上することから増益となる見通し。

    大日本住友製薬の株価は15円安の1446円で推移している。
  • 2020/04/23 09:17
    【注目銘柄】レルゴリクス配合剤 SPIRIT2試験・排卵抑制試験で良好な解析結果
    大日本住友製薬は、2020年4月23日、レルゴリクス配合剤の子宮内膜症に伴う痛みを対象としたフェーズ3試験の1つであるSPIRIT2試験で、有効性に関する2つの主要評価項目と6つの副次評価項目で良好な結果を得たと発表した。

    レルゴリクスは、1日1回経口投与の低分子GnRH受容体拮抗薬。子宮筋腫や子宮内膜症の成長を刺激する卵巣のエストラジオールとプロゲステロンの算出、前立腺がんの発生に関与する精巣のテストステロンを抑制する。

    大日本住友製薬の株価は34円高の1425円で推移している。
  • 2020/03/11 07:52
    【注目銘柄】子会社が開発中のレルゴリクス配合剤 EMAへ販売承認申請を提出
    大日本住友製薬は、2020年3月10日、連結子会社のマイオバンドが開発中のレルゴリクス配合剤で、子宮筋腫に伴う症状改善を適応症に、欧州医薬品庁(EMA)へ販売承認申請を提出したと発表した。また、米国での新薬承認申請の提出は2020年4月を予定している。

    レルゴリクスは、1日1回経口投与の低分子GnRH受容体拮抗薬。子宮筋腫や子宮内膜症の成長を刺激する卵巣のエストラジオールとプロゲステロンの算出、前立腺がんの発生に関与する精巣のテストステロンを抑制する。

    マイオバンドは、婦人科・前立腺がんに注力するバイオ医薬品企業で、大日本住友製薬は英ロイバントとの戦略的提携による新設子会社スミトバンドの傘下にマイオバンドを連結子会社化している。

    大日本住友製薬の株価は37円高の1453円で推移している。
  • 2020/01/30 15:49
    【下方修正】通期営業利益を14.8%下方修正 4-12月は73.9%の増益
    大日本住友製薬は通期営業利益を880億円から750億円と14.8%下方修正した。取得したスミトバント社の業績が加わることから販管費、研究開発費の増加が見込まれ減益に修正した。

    また、2020年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は73.9%増の814億円となった。2型糖尿病治療剤「トルリシティ」の売上拡大や2型糖尿病治療剤「エクア」「エクメット」の販売の開始、非定型抗精神病薬「ラツーダ」の伸長が寄与。がん領域などで開発計画を含む事業計画の見直しで減損損失を上回る費用の戻り入れが発生し増益となった。

    大日本住友製薬の株価は16円安の1979円で推移している。
  • 2019/12/13 18:45
    【注目銘柄】大日本住友製薬と再生細胞薬「SB623」の共同開発及びライセンス契約を解消
    2014年に締結していた大日本住友製薬との北米における慢性期脳梗塞を対象とした再生細胞薬「SB623」の共同開発及びライセンス契約を解消した。2019年1月にフェーズ2臨床試験での主要評価項目未達という結果を受けたもの。慢性期外傷性脳損傷に対する「SB623」は、FDA(米食品医薬品局)により、優先審査と迅速承認の得られるRMATの指定を受けている。

    提携解消により、大日本住友製薬からの開発協力金受領額が計画値より減少したため、1月通期事業収益を7億1300万円から4億4700万円に下方修正し、計上予定の研究開発費が減少するため、営業損益を58億円の赤字から50億円の赤字、最終損益を53億円の赤字から46億円の赤字へ上方修正した。

    今後は両社間の開発協力金とマイルストンなどの支払・受領が発生しなくなる。大日本住友製薬は保有するサンバイオ株の売却予定はないとしている。

    サンバイオの株価は60円安の4145円、大日本住友製薬の株価は74円高の2170円で推移している。
  • 2019/11/25 09:28
    【注目銘柄】パーキンソン病に伴うオフ症状の舌下投与フィルム製剤を再申請
    大日本住友製薬は、2019年11月25日、パーキンソン病に伴うオフ症状の改善を適応症としたアポモルヒネ塩酸塩水和物を有効成分として含有する舌下投与フィルム製剤「APL-130277」を米FDAに再申請したと発表した。パーキンソン病のオフ症状は適切な薬物治療を行っていても悪化または再発するパーキンソン病症状。パーキンソン病患者の40%~60%が経験しているが、治療選択肢は限られている。

    大日本住友製薬の株価は12円安の2032円で推移している。
  • 2019/11/02 17:13
    【注目銘柄】英Poivanto社と提携
    2022年度までに上市が期待される将来的にブロックバスターとなりうる開発品を含む多数のパイプラインを獲得する。「レルゴリクス」「ビベグロン」。
  • 2019/10/28 18:06
    【決算】中間期営業利益は125.7%増 がん領域の開発計画見直しが寄与
    大日本住友製薬の中間期営業利益は125.7%増の668億円となった。がん領域における開発計画を見直し。ボストン・バイオメディカル・インクとレトロ・ファーマシューティカルズ・インクの買収に係る条件付き対価価値が大きく減少することとなり、減損損失を上回る費用の戻入が発生し、大幅増益となった。

    大日本住友製薬の株価は4円高の1812円で推移している。
  • 2019/10/21 16:05
    【上方修正】中間期営業利益を19.3%上方修正
    大日本住友製薬は中間期営業利益を560億円から668億円と19.3%上方修正した。ボストン・バイオメディカル・インクとレトロ・ファーマシューティカルズ・インクの買収にかかる条件付き対価公正価値が大きく減少することで費用の戻り入れを見込み増益となる見通し。

    大日本住友製薬の株価は35円安の1750円で推移している。
  • 2019/10/18 08:09
    【注目銘柄】再生細胞のサイナータへの買収提案取り下げ
    大日本住友製薬は、2019年10月18日、オーストラリアの再生・細胞医薬品企業であるサイナータ・セラピューティクスへの買収提案を取り下げたと発表した。買収に関する条件について合意に至らなかった。

    大日本住友製薬の株価は5円安の1812円で推移している。
  • 2019/09/08 01:39
    【注目銘柄】英ロイバントと戦略的提携へ 新薬候補を獲得
    大日本住友製薬は、2019年9月6日、英ロイバント・サイエンシズと戦略的提携で基本合意したと発表した。ロイバントに10%以上を出資。婦人科領域子会社や泌尿科領域子会社など5社の子会社を取得。AIを使って新薬開発を効率化する情報基盤。別の子会社の6社の株式を取得するオプションを設ける。総投資額は3200億円を予定する。

    2022年度までに承認が期待され、将来的にブロックバスターとなりうる開発品を含む多数のパイプラインを獲得する。
  • 2019/06/13 18:00
    【注目銘柄】大日本住友とのiPS細胞由来網膜色素上皮細胞による治療法の共同開発体制を変更
    ヘリオスは、2019年6月13日、大日本住友製薬とiPS細胞由来網膜色素上皮(RPE)細胞による治療法の共同開発体制を変更すると発表した。ヘリオス主体の治験を実施するとしていたが、大日本住友製薬が主体となり治験を実施。両社がそれぞれ製造販売承認申請を検討する体制に変更する。

    また、開発の進捗に伴って大日本住友製薬からヘリオスに支払われるマイルストンは16億円だったが、10億円に変更する。なお、7億円は受領済みとなっている。さらに、大日本住友製薬に対するRPE製品に関する特許実施許諾は、日本国内における独占的実施許諾に加え、海外で非独占に許諾することに変更した。RPE製品の製造及び販売促進業務を独占的に委託するための合弁会社サイレジェンでは、RPE製品の製造のみの委託に変更した。

    ヘリオスの株価は26円安の1805円、大日本住友製薬の株価は17円安の2070円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 82.21 RCI 9日 96.67
13日 94.51
ボリンジャーバンド +2σ 1573.34
-2σ 1255.68
ストキャススロー S%D 46.43
%D 78.36
ストキャスファースト %K 100
%D 78.36
ボリュームレシオ 14日 71.89
移動平均乖離率 25日 8.11 サイコロジカル 12日 75

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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