株価予想

4506 大日本住友製薬

2020年10月21日 株価
始値
1,228
高値
1,242
安値
1,223
終値
1,238
出来高
572,100
4506大日本住友製薬のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
1,300
予想安値
1,200

4506 大日本住友製薬の投資戦略

4506 大日本住友製薬の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4506 大日本住友製薬のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4506 大日本住友製薬の関連ニュース

  • 2020/07/30 15:48
    【決算】4-6月の営業利益は42.4%減 コア営業利益は9.4%増
    大日本住友製薬の2021年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は42.4%減の232億円となった。通期は71.2%減の240億円を計画している。また、コア営業利益は9.4%増の243億円となった。

    2型糖尿病治療剤「エクア」や「エクメット」が寄与し増収となる一方、前年のナパブカシンの膵がん患者を対象としたフェーズ3試験の中止に伴う多額の費用戻入の発生したが、今期はこのような要因はないことから減益となった。

    大日本住友製薬の株価は9円安の1328円で推移している。
  • 2020/06/26 16:09
    【注目銘柄】保有する遊休資産を譲渡 譲渡益は167億円
    大日本住友製薬は、2020年6月26日、保有する遊休資産を譲渡すると発表した。譲渡資産は大阪府茨木工場で、譲渡益は167億円。2020年7月初旬に契約を締結し、10月初旬に引き渡す。

    2021年3月期第3四半期に固定資産売却益167億円を計上する予定。業績予想には織り込み済みとしている。

    大日本住友製薬の株価は27円高の1518円で推移している。
  • 2020/06/23 09:34
    【注目銘柄】「レルゴリクス」米国で進行性前立腺がんを適応症とする新薬承認申請が受理
    大日本住友製薬は、2020年6月23日、米子会社のマイオバントが米国で「レルゴリクス」の進行性前立腺がんを適応症とする新薬承認申請が米FDAに受理されたと発表した。「レルゴリクス」は優先審査の対象品目に指定されており、FDAの審査終了目標日は2020年12月20日となっている。承認されれば、進行性前立腺がんを適応症とした初の経口受容体阻害剤になるとしている。

    大日本住友製薬の株価は6円高の1486円で推移している。
  • 2020/06/05 08:36
    【注目銘柄】非定型抗精神病薬「ラツーダ」を国内で新発売
    大日本住友製薬は、2020年6月4日、非定型抗精神病薬「ラツーダ」を国内で新発売すると発表した。適応症は統合失調症と双極性障害におけるうつ症状の改善で、6月11日付で発売する。

    「ラツーダ」は、2020年5月時点で海外で統合失調症の治療薬として欧米を含む47の国と地域で承認、双極1型障害のうつ症状の治療薬として米国を含む7つの国と地域で承認されている。

    大日本住友製薬の株価は19円安の1579円で推移している。
  • 2020/05/13 13:15
    【決算】20年3月期営業利益は43.8%増 21年3月期は71.2%減を計画 スミトバンドで費用・研究開発費大幅増
    大日本住友製薬の2020年3月期営業利益は43.8%増の832億円となった。2型糖尿病治療剤「エクア」「エクメット」の販売開始や非定型抗精神病薬「ラツーダ」の拡大などが寄与。がん領域などで開発計画を含む事業計画の見直しで減損損失を上回る費用の戻り入れが発生し増益となった。

    2021年3月期は71.2%減の240億円を計画する。2019年12月に取得したスミトバンド社において年間を通じて費用が発生することや、販売費及び一般管理費、研究開発費が大幅に増加する見込み。

    大日本住友製薬の株価は30円安の1462円で推移している。
  • 2020/04/28 11:39
    【上方修正】通期営業利益を10.9%上方修正
    大日本住友製薬は通期営業利益を750億円から832億円と10.9%上方修正した。北米や日本での売上好調や販売管理費・研究開発費が減少する見込みが寄与。また、米国でCOPD治療剤「ロンハラ マグネア」の事業計画見直しで減損損失を計上するも、条件付対価校正価格の変動額の戻入を計上することから増益となる見通し。

    大日本住友製薬の株価は15円安の1446円で推移している。
  • 2020/04/23 09:17
    【注目銘柄】レルゴリクス配合剤 SPIRIT2試験・排卵抑制試験で良好な解析結果
    大日本住友製薬は、2020年4月23日、レルゴリクス配合剤の子宮内膜症に伴う痛みを対象としたフェーズ3試験の1つであるSPIRIT2試験で、有効性に関する2つの主要評価項目と6つの副次評価項目で良好な結果を得たと発表した。

    レルゴリクスは、1日1回経口投与の低分子GnRH受容体拮抗薬。子宮筋腫や子宮内膜症の成長を刺激する卵巣のエストラジオールとプロゲステロンの算出、前立腺がんの発生に関与する精巣のテストステロンを抑制する。

    大日本住友製薬の株価は34円高の1425円で推移している。
  • 2020/03/11 07:52
    【注目銘柄】子会社が開発中のレルゴリクス配合剤 EMAへ販売承認申請を提出
    大日本住友製薬は、2020年3月10日、連結子会社のマイオバンドが開発中のレルゴリクス配合剤で、子宮筋腫に伴う症状改善を適応症に、欧州医薬品庁(EMA)へ販売承認申請を提出したと発表した。また、米国での新薬承認申請の提出は2020年4月を予定している。

    レルゴリクスは、1日1回経口投与の低分子GnRH受容体拮抗薬。子宮筋腫や子宮内膜症の成長を刺激する卵巣のエストラジオールとプロゲステロンの算出、前立腺がんの発生に関与する精巣のテストステロンを抑制する。

    マイオバンドは、婦人科・前立腺がんに注力するバイオ医薬品企業で、大日本住友製薬は英ロイバントとの戦略的提携による新設子会社スミトバンドの傘下にマイオバンドを連結子会社化している。

    大日本住友製薬の株価は37円高の1453円で推移している。
  • 2020/01/30 15:49
    【下方修正】通期営業利益を14.8%下方修正 4-12月は73.9%の増益
    大日本住友製薬は通期営業利益を880億円から750億円と14.8%下方修正した。取得したスミトバント社の業績が加わることから販管費、研究開発費の増加が見込まれ減益に修正した。

    また、2020年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は73.9%増の814億円となった。2型糖尿病治療剤「トルリシティ」の売上拡大や2型糖尿病治療剤「エクア」「エクメット」の販売の開始、非定型抗精神病薬「ラツーダ」の伸長が寄与。がん領域などで開発計画を含む事業計画の見直しで減損損失を上回る費用の戻り入れが発生し増益となった。

    大日本住友製薬の株価は16円安の1979円で推移している。
  • 2019/12/13 18:45
    【注目銘柄】大日本住友製薬と再生細胞薬「SB623」の共同開発及びライセンス契約を解消
    2014年に締結していた大日本住友製薬との北米における慢性期脳梗塞を対象とした再生細胞薬「SB623」の共同開発及びライセンス契約を解消した。2019年1月にフェーズ2臨床試験での主要評価項目未達という結果を受けたもの。慢性期外傷性脳損傷に対する「SB623」は、FDA(米食品医薬品局)により、優先審査と迅速承認の得られるRMATの指定を受けている。

    提携解消により、大日本住友製薬からの開発協力金受領額が計画値より減少したため、1月通期事業収益を7億1300万円から4億4700万円に下方修正し、計上予定の研究開発費が減少するため、営業損益を58億円の赤字から50億円の赤字、最終損益を53億円の赤字から46億円の赤字へ上方修正した。

    今後は両社間の開発協力金とマイルストンなどの支払・受領が発生しなくなる。大日本住友製薬は保有するサンバイオ株の売却予定はないとしている。

    サンバイオの株価は60円安の4145円、大日本住友製薬の株価は74円高の2170円で推移している。
  • 2019/11/25 09:28
    【注目銘柄】パーキンソン病に伴うオフ症状の舌下投与フィルム製剤を再申請
    大日本住友製薬は、2019年11月25日、パーキンソン病に伴うオフ症状の改善を適応症としたアポモルヒネ塩酸塩水和物を有効成分として含有する舌下投与フィルム製剤「APL-130277」を米FDAに再申請したと発表した。パーキンソン病のオフ症状は適切な薬物治療を行っていても悪化または再発するパーキンソン病症状。パーキンソン病患者の40%~60%が経験しているが、治療選択肢は限られている。

    大日本住友製薬の株価は12円安の2032円で推移している。
  • 2019/11/02 17:13
    【注目銘柄】英Poivanto社と提携
    2022年度までに上市が期待される将来的にブロックバスターとなりうる開発品を含む多数のパイプラインを獲得する。「レルゴリクス」「ビベグロン」。
  • 2019/10/28 18:06
    【決算】中間期営業利益は125.7%増 がん領域の開発計画見直しが寄与
    大日本住友製薬の中間期営業利益は125.7%増の668億円となった。がん領域における開発計画を見直し。ボストン・バイオメディカル・インクとレトロ・ファーマシューティカルズ・インクの買収に係る条件付き対価価値が大きく減少することとなり、減損損失を上回る費用の戻入が発生し、大幅増益となった。

    大日本住友製薬の株価は4円高の1812円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 22.16 RCI 9日 -88.33
13日 -95.6
ボリンジャーバンド +2σ 1457.21
-2σ 1245.99
ストキャススロー S%D 8.27
%D 3.66
ストキャスファースト %K 17.09
%D 3.66
ボリュームレシオ 14日 21.93
移動平均乖離率 25日 -7.59 サイコロジカル 12日 25

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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