株価予想

4506 大日本住友製薬

2021年4月16日 株価
始値
1,914
高値
1,925
安値
1,877
終値
1,886
出来高
485,700
4506大日本住友製薬のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
2,000
予想安値
1,800

4506 大日本住友製薬の投資戦略

4506 大日本住友製薬の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4506 大日本住友製薬のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4506 大日本住友製薬の関連ニュース

  • 2021/02/12 20:57
    【下方修正】抗がん剤「ナパプカシン」試験結果で主要評価項目が未達成 通期営業利益を15.5%下方修正
    大日本住友製薬は通期営業利益を590億円から490億円と15.5%下方修正した。抗がん剤「ナパプカシン」の結腸直腸がんを対象としたフェーズ3試験の解析結果で主要評価項目を達成しなかった。また、急性骨髄性白血病などを対象に開発中の「alvocideb」と固形がんを対象に開発中の「TP-0903」の事業性を見直し、減益となる見通し。
  • 2021/01/28 16:28
    【決算】4-12月のコア営業利益は12.9%増 2月に抗がん剤「ナパプカシン」の試験解析結果を得る予定
    大日本住友製薬の2021年3月期第3四半期(4-12月)のコア営業利益は12.9%増の725億円となった。4-9月の7.2%増より増加した。通期は34.7%減の470億円を計画している。2型糖尿病治療薬「エクア」や「エクメット」の寄与や、北米で収益の柱である非定型抗精神病薬「ラツーダ」の売上が拡大したことが寄与した。

    なお、2021年2月に抗がん剤「ナパプカシン」の結腸直腸がんを対象とした国際共同フェーズ3試験の解析結果を得る予定であり、これらを踏まえて業績予想の修正が必要な場合には速やかに開示するとしている。

    大日本住友製薬の株価は18円高の1573円で推移している。
  • 2020/12/29 07:11
    【注目銘柄】抗がん剤「レルゴリクス」で米ファイザーと契約 最大4350億円を受け取る可能性
    大日本住友製薬は、2020年12月28日、連結子会社の米マイオバントが米ファイザーと抗がん剤「レルゴリクス」で共同開発・共同販売に関する契約を締結したと発表した。

    「レルゴリクス」は2020年12月18日に米国で前立腺がんの治療薬として承認を取得。また、子宮筋腫及び子宮内膜症を対象に開発を進めている。

    契約締結により、マイオバントはファイザーから契約一時金6.5億ドル(約670億円)を受領する。さらに、子宮筋腫及び子宮内膜症治療薬の米国承認時のマイルストンとして2億ドル(約210億円)や販売マイルストンなどを加え、総額で最大42億ドル(約4350億円)を受け取る可能性があるとしている。

    また、マイオバントはファイザーにがん領域における北米と一部アジアを除く地域でのレルゴリクスの販売に関する独占的なオプション権を許諾する。ファイザーが権利を行使した場合、マイオバントは0.5億ドル(約50億円)を受領し、売上収益に対して2桁台のロイヤリティを受領する。

    大日本住友製薬の株価は6円高の1293円で推移している。
  • 2020/11/19 08:19
    【注目銘柄】iPS細胞から作製した網膜シートを網膜色素変性患者の網膜下に移植
    AMED(日本医療研究開発機構)は、「網膜色素変性に対する同種(ヒト)iPS細胞由来網膜シート移植に関する臨床研究」の1例目の移植手術を神戸アイセンター病院で実施したと発表した。他人由来のiPS細胞から作製した網膜シートを網膜色素変性患者の網膜下に移植し、視機能の回復を目指す。細胞シートは大日本住友製薬が製造し、安全性や有効性が確認できれば、大日本住友製薬が実用化する予定。網膜色素変性症は網膜の視細胞が徐々に死滅し失われる病気で、根本的な治療法は確立していない。手術は成功し、合併症も出ていない。
  • 2020/11/14 17:37
    【注目銘柄】ユーロバントを完全子会社化 米国での新薬上市に向けて準備
    大日本住友製薬は、2020年11月13日、米子会社のユーロバントを完全子会社化すると発表した。2019年に72.4%を取得しており、残りの株式を取得する。取得額は約222億円。完了は2020年第4四半期(1-3月)を予定する。

    ユーロバントは米FDAに申請中の過活動膀胱を対象とした新薬「ビベグロン」の米国での上市を控える。資金やその他のサポートが必要になることから完全子会社化する。

    大日本住友製薬の株価は6円安の1405円で推移している。
  • 2020/10/28 15:42
    【上方修正】通期コア営業利益を42.4%上方修正 米国で「ラツーダ」が好調に推移
    大日本住友製薬は通期コア営業利益を330億円から470億円と42.4%上方修正した。新型コロナウイルスの影響で米国での非定型抗精神病薬「ラツーダ」の売上減少を見込んでいたが、好調に推移したことなどが寄与した。

    2021年3月期第2四半期(4-9月)のコア営業利益は7.2%増の479億円となった。2型糖尿病治療剤「エクア」や「エクメット」の寄与や、北米で収益の柱である非定型抗精神病薬「ラツーダ」の売上が増加した。

    大日本住友製薬の株価は22円安の1186円で推移している。
  • 2020/07/30 15:48
    【決算】4-6月の営業利益は42.4%減 コア営業利益は9.4%増
    大日本住友製薬の2021年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は42.4%減の232億円となった。通期は71.2%減の240億円を計画している。また、コア営業利益は9.4%増の243億円となった。

    2型糖尿病治療剤「エクア」や「エクメット」が寄与し増収となる一方、前年のナパブカシンの膵がん患者を対象としたフェーズ3試験の中止に伴う多額の費用戻入の発生したが、今期はこのような要因はないことから減益となった。

    大日本住友製薬の株価は9円安の1328円で推移している。
  • 2020/06/26 16:09
    【注目銘柄】保有する遊休資産を譲渡 譲渡益は167億円
    大日本住友製薬は、2020年6月26日、保有する遊休資産を譲渡すると発表した。譲渡資産は大阪府茨木工場で、譲渡益は167億円。2020年7月初旬に契約を締結し、10月初旬に引き渡す。

    2021年3月期第3四半期に固定資産売却益167億円を計上する予定。業績予想には織り込み済みとしている。

    大日本住友製薬の株価は27円高の1518円で推移している。
  • 2020/06/23 09:34
    【注目銘柄】「レルゴリクス」米国で進行性前立腺がんを適応症とする新薬承認申請が受理
    大日本住友製薬は、2020年6月23日、米子会社のマイオバントが米国で「レルゴリクス」の進行性前立腺がんを適応症とする新薬承認申請が米FDAに受理されたと発表した。「レルゴリクス」は優先審査の対象品目に指定されており、FDAの審査終了目標日は2020年12月20日となっている。承認されれば、進行性前立腺がんを適応症とした初の経口受容体阻害剤になるとしている。

    大日本住友製薬の株価は6円高の1486円で推移している。
  • 2020/06/05 08:36
    【注目銘柄】非定型抗精神病薬「ラツーダ」を国内で新発売
    大日本住友製薬は、2020年6月4日、非定型抗精神病薬「ラツーダ」を国内で新発売すると発表した。適応症は統合失調症と双極性障害におけるうつ症状の改善で、6月11日付で発売する。

    「ラツーダ」は、2020年5月時点で海外で統合失調症の治療薬として欧米を含む47の国と地域で承認、双極1型障害のうつ症状の治療薬として米国を含む7つの国と地域で承認されている。

    大日本住友製薬の株価は19円安の1579円で推移している。
  • 2020/05/13 13:15
    【決算】20年3月期営業利益は43.8%増 21年3月期は71.2%減を計画 スミトバンドで費用・研究開発費大幅増
    大日本住友製薬の2020年3月期営業利益は43.8%増の832億円となった。2型糖尿病治療剤「エクア」「エクメット」の販売開始や非定型抗精神病薬「ラツーダ」の拡大などが寄与。がん領域などで開発計画を含む事業計画の見直しで減損損失を上回る費用の戻り入れが発生し増益となった。

    2021年3月期は71.2%減の240億円を計画する。2019年12月に取得したスミトバンド社において年間を通じて費用が発生することや、販売費及び一般管理費、研究開発費が大幅に増加する見込み。

    大日本住友製薬の株価は30円安の1462円で推移している。
  • 2020/04/28 11:39
    【上方修正】通期営業利益を10.9%上方修正
    大日本住友製薬は通期営業利益を750億円から832億円と10.9%上方修正した。北米や日本での売上好調や販売管理費・研究開発費が減少する見込みが寄与。また、米国でCOPD治療剤「ロンハラ マグネア」の事業計画見直しで減損損失を計上するも、条件付対価校正価格の変動額の戻入を計上することから増益となる見通し。

    大日本住友製薬の株価は15円安の1446円で推移している。
  • 2020/04/23 09:17
    【注目銘柄】レルゴリクス配合剤 SPIRIT2試験・排卵抑制試験で良好な解析結果
    大日本住友製薬は、2020年4月23日、レルゴリクス配合剤の子宮内膜症に伴う痛みを対象としたフェーズ3試験の1つであるSPIRIT2試験で、有効性に関する2つの主要評価項目と6つの副次評価項目で良好な結果を得たと発表した。

    レルゴリクスは、1日1回経口投与の低分子GnRH受容体拮抗薬。子宮筋腫や子宮内膜症の成長を刺激する卵巣のエストラジオールとプロゲステロンの算出、前立腺がんの発生に関与する精巣のテストステロンを抑制する。

    大日本住友製薬の株価は34円高の1425円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 39.52 RCI 9日 -0.83
13日 -57.97
ボリンジャーバンド +2σ 2116.37
-2σ 1614.54
ストキャススロー S%D 15.46
%D 18.72
ストキャスファースト %K 0
%D 18.72
ボリュームレシオ 14日 50.86
移動平均乖離率 25日 -4 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (4月18日)


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