株価予想

4523 エーザイ

2022年12月9日 株価
始値
9,479
高値
9,677
安値
9,474
終値
9,543
出来高
2,071,000
4523エーザイのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
10,000
予想安値
8,700
みんなの予想
上がる
100%
下がる
0%
平均予想株価
12,100円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

4523 エーザイの投資戦略

4523 エーザイの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4523 エーザイのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4523 エーザイの関連ニュース

  • 2022/11/24 10:27
    血液バイオマーカーを用いた認知症診断ワークフローの構築で共同研究
    島津製作所と(4523)エーザイは、血液バイオマーカーを用いた認知症診断ワークフローの構築で共同研究を開始する。かかりつけ医から認知症の関連学会専門医に至る医療連携体制で、血液バイオマーカーの有用性を実証し、アルツハイマー病の早期診断につなげる。認知症の6割強を占めると言われているアルツハイマー病では、発症の約20年前からアミロイドベータ(タンパク質)が脳に溜まり始めるとされている。

    アミロイドベータの蓄積度合いの推定には陽電子放出断層撮影や脳脊髄液検査が用いられているが、実施できる施設が限られており、血液バイオマーカーの普及により、被検者の負担を抑える。島津製作所は、「血中アミロイドペプチド測定システム」などを用いた血液バイオマーカーの測定データ解析および評価を担当する。システムは、アミロイドペプチドを測定する製品としては日本で初めて医療機器としての承認されている。
  • 2022/09/28 09:22
    「レカネマブ」 グローバル臨床第3相試験で主要評価項目と副次評価項目を達成
    エーザイと米バイオジェンは、2022年9月28日、「レカネマブ」について脳内アミロイド病理が確認されたアルツハイマー病による軽度認知障害及び軽度アルツハイマー病を対象とした大規模なグローバル臨床第3相試験において、主要評価項目と全ての重要な副次評価項目を統計学的に高度に有意な結果を持って達成し、良好なトップライン結果を取得したと発表した。

    エーザイは2022年度中の米国におけるフル承認申請と日本、欧州における販売承認申請を目指す。
  • 2022/07/06 13:09
    「レカネマブ」 生物製剤ライセンス申請が米FDAに受理
    エーザイは、2022年7月6日、「レカネマブ」において脳内にアミロイド病変が確認されたアルツハイマー(AD)病による軽度認知障害及び軽度ADの治療薬候補として、迅速承認制度に基づく生物製剤ライセンス申請が米FDAに受理されたと発表した。

    「レカネマブ」は、早期ADを対象とした臨床第3相Clarity AD試験が進行中で、2022年秋に主要評価データを取得する予定としている。

    エーザイの株価は7.24%高の6247円で推移している。
  • 2022/06/08 12:30
    【上方修正】当期利益455億円→570億円 +25.3%
    株式譲渡益10億円の発生と米国の連結子会社から資金を回収するために米国子会社から払込資本の払戻しを受けたことから、税務上の譲渡損失等が発生し、法人所得税が想定を下回ることを見込む。

    エーザイの株価は1.89%高の5383円で推移している。
  • 2022/04/08 10:00
    アルツハイマー病治療薬「アデュヘルム」、臨床試験(治験)の参加者のみに保険適用
    米国公的医療保険「メディケア」は、バイオジェンとエーザイが共同開発したアルツハイマー病治療薬「アデュヘルム」について、臨床試験(治験)の参加者のみに保険適用する方針を正式決定し、治療薬として一般に投与される場合は保険適用の対象外とした。FDA(米食品医薬品局)やNIH(米国立衛生研究所)が承認した治験参加者のみが保険対象となることで、一般への普及は困難となる。

    「アデュヘルム」はFDAが条件付きで承認したが、有効性への懸念があり、薬価も年間2万8200ドル(約340万円)と高い。「メディケア」は1月に限定承認の方針を示しており、既定路線ではあるが、2022年に米国で約5万人への投与見込みは達成困難となった。
  • 2022/03/15 09:16
    バイオジェンとのアルツハイマー病治療薬の提携契約を変更
    エーザイは、2022年3月15日、バイオジェンとのアルツハイマー病治療薬「アデュカヌマブ」の提携契約を変更したと発表した。2023年1月1日から、エーザイが費用分担し、損益分配を受けるスキームからグローバルなロイヤルティ契約に変更。アデュカヌマブの売上に応じて2%~8%(10億ドル超の売上時)の段階的なロイヤルティを受領する。

    また、開発中の「レカネマブ」では現行のグローバルな提携を継続。商業生産ではバイオジェンによる供給契約を5年から10年に延長する。

    エーザイの株価は0.96%高の5663円で推移している。
  • 2022/03/04 08:36
    【注目銘柄】抗アミロイドβプロトフィブリル抗体「レカネマブ」 日本での早期承認取得を目指し、PMDAに申請データの提出を開始
  • 2022/02/03 22:27
    【決算】4-12月の営業利益は29.2%増 進捗率は95.5%
    エーザイの2022年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は29.2%増の745億円となった。通期は50.7%増の780億円を計画しており、進捗率は95.5%となっている。「レンビマ」をはじめグローバルブランドの成長が継続。抗体薬物複合体「MORAb-202」でBMSから戦略的提携による契約一時金496億円を受領したことなどが寄与した。

    レンビマの売上収益は36%増の1411億円、抗がん剤ハラヴェンは5.5%増の297億円となった。

    エーザイの株価は1.5%安の5792円で推移している。
  • 2021/12/23 07:08
    【注目銘柄】「アデュヘルム」 厚労省は継続審議
    エーザイは、2021年12月22日、米バイオジェンと共同開発したアルツハイマー病治療薬「アデュヘルム」で、厚生労働省の諮問機関である薬事・食品衛生審議会第一部会において、製造販売承認申請について継続審議となったと発表した。部会は継続審議のプロセスの中で追加データの提出を求めている。

    エーザイの株価は1.21%高の7122円で推移している。
  • 2021/12/21 07:00
    【注目銘柄】「アデュヘルム」 米国で卸業者購入価格を約50%引き下げ
    エーザイは、2021年12月20日、バイオジェンが米国におけるアルツハイマー治療剤「アデュヘルム」の卸業者購入価格を2022年1月1日から約50%引き下げる決定をしたと発表した。これにより、米国における平均体重74kgの当事者の場合、年間コストは5万6000ドル(約630万円)から2万8200ドル(約318万円)となる。

    多くの当事者が経済的な理由からアデュヘルムの治療選択肢を提供していないことに対応する。バイオジェンは、保険適用がされ、診断が可能な専門医療施設へのアクセスの確保がされれば、2022年には米国で約5万人がアデュヘルムによる治療を開始すると想定している。

    エーザイの株価は1.41%安の6876円で推移している。
  • 2021/12/20 07:12
    【注目銘柄】「アデュカヌマブ」 欧州で販売承認申請について否定的見解を採択
    エーザイは、2021年12月17日、米バイオジェンと共同開発したアルツハイマー病治療薬「アデュカヌマブ」で、欧州医薬品庁(EMA)の欧州医薬品委員会(CHMP)が販売承認申請について否定的見解を採択したと発表した。バイオジェンはCHMPによる見解に対し、再審議の請求を行う予定。CHMPは再審議の請求の根拠資料を受領してから60日以内にその見解を再検討する。

    エーザイの株価は2.11%安の6974円で推移している。
  • 2021/12/15 08:38
    【注目銘柄】アルツハイマー型認知症の新薬「アデュヘルム」承認可否を審議機体で大幅高
    2020年12月に申請していたエーザイと米バイオジェンが共同開発したアルツハイマー型認知症の新薬「アデュヘルム」について、22日に厚労省薬食審・医薬品第一部会が承認の可否を審議する。「アデュヘルム」はEMA(欧州医薬品庁)の評価委員会で販売承認に否定的な見解を受けており、12月に正式に態度を表明する予定となっている。欧州の認知症患者数は約1000万人とされ、うちアルツハイマー病は6~7割と見られている。

    米国ではFDA(米食品医薬品局)の諮問委員会が否定的な見解を出したが、21年6月にFDAが条件付きで認可した経緯がある。承認後に諮問委員会の委員3人が辞任する事態となっており、米大手保険会社は保険適用に慎重で販売も低迷している。厚労省は対象患者が多く社会的影響も大きいことから、早期に結論を得る必要があるとしている。承認はかなり難しそうで、株価は年初来高値から半値に急落し、年初来安値水準に落ち込んでいるが、条件付きであっても承認されればサプライズとなりそうだ。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 49.22 RCI 9日 28.33
13日 58.24
ボリンジャーバンド +2σ 10298.86
-2σ 6706.22
ストキャススロー S%D 83.65
%D 70.83
ストキャスファースト %K 52.26
%D 70.83
ボリュームレシオ 14日 60
移動平均乖離率 25日 4.88 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (12月9日)


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