株価予想

4523 エーザイ

4523エーザイのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 過熱 トレンド分析 上昇
予想高値
13,000
予想安値
9,800

4523 エーザイの投資戦略

4523 エーザイの株価は、オシレーター系指標では過熱圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、利益確定ゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4523 エーザイのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4523 エーザイの関連ニュース

  • 2018/07/11 13:45
    【銘柄情報】経口抗真菌剤「ネイリンカプセル100mg」を新発売
    エーザイは、経口抗真菌剤「ネイリンカプセル100mg」を7月27日から新発売する。

    ネイリンカプセル100mgは、活性成分であるラブコナゾールの生物学的利用率を向上させたホスラブコナゾール L-リシンエタノール付加物を有効成分としており、エーザイが創製し、佐藤製薬がが経口投与爪白癬治療剤として製造販売承認を取得した。

    爪白癬は、白癬菌が手足の皮膚を介して爪の中に侵入することで、爪の混濁や爪周辺の角質増殖などの症状をきたす真菌感染症。日本人の10人に1人、約1100万人が罹患しているとしている。
  • 2018/03/29 08:20
    【提携】ジェネリックの拡大のため戦略的提携
    エーザイと日医工は、ジェネリック医薬品事業の拡大と成長を実現するため、資本業務提携に関する戦略的提携契約を締結した。

    エーザイから日医工に対して、エーザイの完全子会社であるエルメッドエーザイの全株式を段階的に譲渡。両社はエーザイが進める領域エコシステムの構築に向けた協業。エーザイがインドバイザック工場を中心に推進する医薬品原薬事業における提携を進める。
  • 2018/02/02 12:56
    【決算】4-12月期営業利益は19%減
    エーザイの4-12月期営業利益は19%減の466億円、四半期利益は26.8%減の281億円となった。進捗率は77.8%。

    増収により売上総利益が増加した一方、βサイト切断酵素阻害剤「E2609」などのアルツハイマー病領域及びがん領域の開発テーマへの積極投資を実施。前年同期にEAファーマ株式取得に伴う割安購入益並びに共同研究開発テーマ進捗に応じたマイルストン収入などの収益を計上した反動が出た。
  • 2017/10/26 11:32
    【上方修正】費用の効果的な投入などから上方修正
    エーザイは、中間期営業利益を220億円から277億円と25.9%増、四半期利益を136億円から188億円と38.2%増に上方修正した。

    費用の効果的・効率的な投入を進めたことにより、増益となる見通し。
  • 2017/09/27 14:02
    【銘柄情報】抗がん剤「レンビマ」が米国で肝細胞がんにかかる適応追加申請受理
    エーザイの抗がん剤「レンビマ」が肝細胞がんにかかる適応追加の申請が米FDAに受理された。

    肝がんはがん関連死亡原因の第2位で、世界で年間75万人、米国で年間2万7千人が亡くなっている。また、毎年約78万人、米国では約3万人が肝がんと診断される。肝細胞がんは肝がんが全体の85~90%を占めており、切除不能な肝細胞がんは治療法が限られているという。


    エーザイは2020年度に営業利益を対2015年比で2倍に引き上げることを計画している。抗がん剤「レンビマ」は重点販売する4つの製品の内の1つ。

    抗がん剤「レンビマ」では、ピーク時のグローバルなポテンシャルセールスが1200億円に達すると想定している。標的となる分子情報をもとに対象となるがん腫を選択し、様々ながん腫で臨床試験を展開。甲状腺がんで開発が先行。対象となる患者数は日米欧で8000人強と推定されている。また、今後適応拡大が予定されている腎細胞がんでは、日米欧及び中国で9万2500人強の患者が対象になるとしている。
  • 2017/09/08 12:43
    【銘柄情報】オプジーボとレンビマの肝細胞がんに対する両剤併用療法で開発提携
    小野薬品工業とエーザイは、小野薬品のオプジーボとエーザイのレンビマについて、肝細胞がんに対する両剤併用療法に関し、開発提携契約を締結した。日本で第1b相臨床試験を速やかに実施する予定。

    小野薬品は、オプジーボについて日本において肝細胞がんを対象とした第3相臨床試験を実施中。エーザーは、レンビマについて日本で2017年6月に肝細胞がんに係る効能・効果追加の承認申請を行っている。

  • 2017/08/02 12:43
    【決算】4-6月期営業利益は41.4%減。研究開発投資などが影響
    4-6月期営業利益は41.4%減の151億円、純利益は50.3%減。増収により売上総利益が増加するも、βサイト切断酵素阻害剤「E2609」などのアルツハイマー病領域及びがん領域の開発テーマへの研究開発投資や、EAファーマ株式取得に伴う一時収益の反動などから減益。

オシレータ分析

過熱

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 77.69 RCI 9日 91.67
13日 96.7
ボリンジャーバンド +2σ 10642.8
-2σ 6121.27
ストキャススロー S%D 86.37
%D 96.29
ストキャスファースト %K 97.14
%D 96.29
ボリュームレシオ 14日 58.85
移動平均乖離率 25日 24.07 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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