株価予想

2158 FRONTEO

2022年1月19日 株価
始値
2,352
高値
2,409
安値
2,282
終値
2,302
出来高
2,698,300
2158FRONTEOのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
3,400
予想安値
1,200

2158 FRONTEOの投資戦略

2158 FRONTEOの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

2158 FRONTEOのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

2158 FRONTEOの関連ニュース

  • 2021/12/22 10:12
    【注目銘柄】米Symphonyと協業を開始 株価も上昇
    FRONTEOは、2021年12月21日、米Symphonyと協業を開始すると発表した。

    Symphonyは金融インフラテクノロジープラットフォーム「Symphony」を提供する。FRONTEOは「Symphony」との連携APIを開発し、メール&チャット監査システム「Communication Meter」によって金融機関のメッセージの監視やコンプライアンス面での対応を担う。金融業界全体の業務効率化とリモートワークを支援する。

    協業は2021年12月から開始する。

    FRONTEOの株価は13.33%高の2754円で推移している。
  • 2021/12/10 09:20
    【注目銘柄】医学論文検索AI「Amanogawa」が日本で特許を取得 株価も上昇
    FROTNEOは、2021年12月9日、医学論文探索AI「Amanogawa」で日本での特許を取得したと発表した。Amanogawaは、PubMedに掲載されている論文から探索者が入力したキーワードや仮設、アブストラクトに関連するものを検索・分析するシステムで、製薬企業やアカデミアなどを中心に導入が進んでいる。

    FRONTEOの株価は4.72%高の2440円で推移している。
  • 2021/12/03 09:11
    【注目銘柄】アクセリードとAIを用いて医薬品開発におけるターゲット分子のポテンシャルを解析する共同事業を開始
    FRONTEOは、2021年12月2日、アクセリードとAIを用いて医薬品開発におけるターゲット分子のポテンシャルを解析する共同事業を開始すると発表した。

    アクセリードが持つ有望なターゲット分子の情報をFRONTEOのAI「Concept Encoder」を用いて解析し、膨大な量の医学論文情報から網羅的かつ客観的な評価を実施。新規ターゲット分子やこれまで医薬品として開発することを諦めていたターゲット分子についても再評価が可能になるとしている。

    また、共同事業ではアクセリードの新たな創薬プラットフォーム事業「A-Digital」と融合させることで創薬の工業化の実現を視野にいれており、従来の創薬手法と比べて医薬品開発の効率化を100倍以上向上させることが可能になると見込むとしている。

    FRONTEOの株価は1.47%高の3110円で推移している。
  • 2021/11/30 08:51
    【注目銘柄】韓国子会社が次世代AIツールの韓国での販売を開始
    FRONTEOは、2021年11月29日、韓国子会社が次世代AIツール「KIBIT Automator Processing」の韓国での販売を開始したと発表した。

    「KIBIT Automator Processing」は、FRONTEOのAIレビューツール「KIBIT Automator」の機能を拡張した、訴訟や調査に要する時間とコストの削減に貢献する次世代AIツールで、競合他社製品と比較して約2倍の速さでデータ処理を行えることなどが強み。

    FRONTEOの株価は18.8%安の4300円で推移している。
  • 2021/11/25 15:54
    【注目銘柄】FRONTEOと業務提携に関する基本合意を締結
    スズケンは、2021年11月25日、FRONTEOが開発する「会話型 認知症診断支援AIプログラム」で医療機関等への販売活動をはじめとする包括的な業務提携で基本合意したと発表した。物品の配送及び債権管理などの流通関連活動を独占的に行うことに合意したとしている。

    今後は、AIプログラムの早期市場浸透及び市場拡大に向けた体制確立を目指す。また、様々なAI医療機器やAIソフトウェアプログラムに適応する新たな医療流通プラットフォームの構築や新しいAIソリューションの開発でも検討を進める。

    スズケンの株価は0.32%安の3100円、FRONTEOの株価は3.37%高の4595円で推移している。
  • 2021/11/15 16:42
    【上方修正】通期経常利益を61.9%上方修正 リーガルテックAI事業が好調 増配も
    FRONTEOは2022年3月期の経常利益を10.5億円から17億円と61.9%上方修正した。リーガルテックAI事業が好調。日本・アジア地域でAIレビューツール「KIBIT Automator」を活用した案件が想定以上に増加。利益率の高い複数の大型案件を受注したことなどから増益となる見通し。また年間配当も5円から7円に増配する。

    2022年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は12億円となった。(前年は▲1.87億円)。

    セグメント別では、AIソリューション事業の営業利益は2.35億円(前年は▲1.21億円)。開発中の「会話型 認知症診断支援AIプログラム」でのマイルストーンフィーの獲得や論文探索AIシステム「Amanogawa」の製薬企業への導入が寄与した。

    リーガルテックAI事業の営業利益は9.7億円(前年は▲0.38億円)。グローバルで大型案件を複数獲得したことから売上高が大幅に増加した。

    FRONTEOの株価は2.32%安の2945円で推移している。
  • 2021/11/10 10:12
    【注目銘柄】「KIBIT Automator」で顧客環境に置かれたデータの迅速な解析に成功 株価も上昇
    FROTEOは、2021年11月9日、米国での製造物責任国際訴訟案件の調査において、独自開発AI「KIBIT」を搭載したレビューツール「KIBIT Automator」を顧客のデータ保管環境に接続して解析を行う相互接続機能を用いて、迅速な文書レビューの実施に成功したと発表した。

    電子証拠開示における文書レビュー作業の効率化サービスの提供では、訴訟当事者の保有するデータを調査・解析を行う企業が管理する環境に一度移動させることが一般的だが、本案件では当事者企業の情報管理規則や事業遂行上の事情で、データを保管環境から移動できないという制約があった。

    FRONTEOは、顧客のデータ保管環境に「KIBIT Automaotor」を接続し、強固なセキュリティ状態を保持しつつ、必要な情報のみを転送・解析。データを全て企業が館ンりする環境に移行した場合に1週間を要する解析作業を、12時間で終え、大幅な時間短縮とコスト減を実現したとしている。

    FRONTEOの環境以外に保管されているデータでも解析ができ、顧客企業等の多様なニーズに対応可能としている。

    FRONTEOの株価は8.99%高の3105円で推移している。
  • 2021/11/05 09:20
    【注目銘柄】株主支配ネットワーク解析ソリューションの提供を開始 株価も上昇
    FRONTEOは、2021年11月4日、第3のAI「ルーカクロス」を搭載した経済安全保障対策ネットワーク解析システム「セイズアナリシス」の2つ目のソリューションとなる「株主支配ネットワーク解析ソリューション」の提供を開始すると発表した。

    株主支配ネットワーク解析ソリューションでは、調査対象とするエンティティに対し「直接株主となるエンティティの俯瞰」「間接持ち株関係でつながるネットワーク全体の俯瞰」「実効関節持ち株比率を反映したネットワーク全体の俯瞰」を表すことができるとしている。

    FRONTEOの株価は9.44%高の2921円で推移している。
  • 2021/10/26 08:43
    【注目銘柄】「KIBIT Automator」 Microsoft Azure上で提供開始
    FRONTEOは、2021年10月25日、AIを活用したeディスカバリ/デジタルフォレンジックプラットフォーム「KIBIT Automator」をマイクロソフトのクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」上で提供を開始すると発表した。

    米国の裁判における証拠開示制度(ディスカバリ)では、限られた時間内で膨大な文書の中から証拠となる文書を見つけ出す必要があるが、KIBIT Automatorでは弁護士によるレビュー対象となる文書量を最大90%削減したり、1時間あたりのレビュー文書量を650件以上に大幅にスピードアップするなどの成果を上げているという。

    KIBIT AutomatorをMicrosoft Azure上で稼働させることで、Microsoft Azureのクライアントが米国の民事訴訟や法規制調査に巻き込まれた際に、短期間でディスカバリを終えることが可能になるとしている。

    FRONTEOの株価は4.41%安の2254円で推移している。
  • 2021/10/20 15:01
    【注目銘柄】医学論文検索AIをAzure上で提供開始 株価も上昇
    FRONTEOは、2021年10月19日、マイクロソフトが提供するクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」上で医学論文検索AI「Amanogawa」の提供を開始したと発表し、株価が上昇した。

    Amanogawaは、PubMedに掲載されている論文から検索者が入力したキーワードや仮説、論文要旨に関連する論文を検出・分析するシステム。膨大な論文の中から短時間で目的の論文を発見できる。製薬企業や大学で導入されているが、Microsoft Azure上での提供開始でより多くのユーザーが利用できる環境が整備された。

    FRONTEOの株価は5.56%高の2242円で推移している。
  • 2021/09/09 08:44
    【注目銘柄】管理医療機器販売業の届出受理 AI医療機器の医療機関への直接販売が可能に
    FRONTEOは、2021年9月8日、東京都に管理医療機器販売業の届出を行い、受理されたと発表した。

    医療機器販売業は、製造販売業者より供給された医療機器を直接または他の企業等を介して医療機関やユーザーに提供する業態。2021年1月に取得した第一種医療機器製造販売業許可と管理医療機器販売業の届出で、FRONTEOが出荷・上市した医療機器の医療機関等への自社流通・販売が可能になったとしている。

    FRONTEOは、製造販売承認取得に向け臨床試験を行っているAI医療機器「会話型 認知症診断支援AIプログラム」の自社流通体制を構築することで、AI医療機器の早期実用化や医療現場での活用を促進する。

    FRONTEOの株価は4.2%安の1707円で推移している。
  • 2021/08/20 08:52
    【注目銘柄】会話型認知症診断AIプログラム 韓国で特許査定
    FRONTEOは、2021年8月19日、会話型認知症診断AIプログラムで韓国で特許査定通知を受領したと発表した。特許性が認められたのは日本に続き2国目。

    会話型認知症診断AIプログラムは、2021年4月に臨床試験を開始し、日本での製造販売承認取得と早期上市に向けて取り組んでいる。

    FRONTEOの株価は1.4%高の1258円で推移している。
  • 2021/08/18 08:48
    【注目銘柄】企業不正やコンプライアンス違反の兆候を捉える研究を開始
    FRONTEOは、2021年8月17日、京都大学と企業不正やコンプライアンス違反の兆候を捉えるための定量的測定方法の研究を開始すると発表した。AIによる自然言語処理、ネットワーク解析などを駆使し、企業文化と不正発生の関係性を着目し、組織の在り方の分類・不正の兆候の把握の可否について研究を行う。使用するデータは有価証券報告書等で公開されている人事情報など。

    FRONTEOの株価は1103円で推移している。
  • 2021/08/16 16:13
    【上方修正】通期経常利益を133.3%上方修正 日本・アジアで大型案件受注などが寄与
    FRONTEOは2022年3月期の経常利益を4.5億円から10.5億円と133.3%上方修正した。リーガルテックAI事業で推進している、AIレビューツール「KIBIT Automator」を活用した案件を主体としていくポートフォリオトランスフォーメーションが奏功し、日本とアジアで大型案件を受注。AIソリューション事業での収益認識会計基準などの影響で、想定以上の売上となった。

    また、2022年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は6.11億円となった(前年は0.41億円)。

    セグメント別では、AIソリューション事業の営業利益は1.64億円(前年は0.37億円)。開発中の「会話型 認知症診断支援AIプログラム」でのマイルストーンフィーの獲得や論文探索AIシステム「Amanogawa」の製薬企業への導入が寄与した。

    リーガルテックAI事業の営業利益は4.34億円(前年は0.02億円)。グローバルで大型案件を複数獲得したことから売上高が大幅に増加した。

    FRONTEOの株価は4.22%安の953円で推移している。
  • 2021/08/13 11:04
    【注目銘柄】大日本住友製薬と人工知能「コンセプトエンコーダー」を用いた統合失調症の診断支援AIプログラムを開発
    FRONTEOは、大日本住友製薬と人工知能「コンセプトエンコーダー」を用いた統合失調症の診断支援AIプログラムの研究開発に向けた独占的な交渉に関する契約を締結した。「コンセプトエンコーダー」はFRONTEOがライフサイエンス分野に特化して開発した自然言語解析AIで、患者と医師との間の5~10分程度の日常会話から認知機能障害をスクリーニングできるAI医療機器としても臨床試験を進めている。

    日本における統合失調症の患者数は約80万人、世界では全人口の0.7%が罹患していると推計されており、人工知能を用いた診断プログラムの開発で、問題解決に挑む。FRONTEOは訴訟証拠開示のリーガルテックから医療診断支援システムへ事業転換中。
  • 2021/07/29 12:18
    【注目銘柄】AIレビューツールをNAVERクラウドプラットフォーム上に構築 株価も上昇
    FRONTEOは、2021年7月28日、韓国子会社が独自開発AI「KIBIT」を搭載したAIレビューツール「KIBIT Automator」をNAVERクラウドプラットフォーム上に構築し、本格的なサービス提供に乗り出したと発表した。

    KIBIT Automatorは、膨大な量の非構造化データの中から証拠としての関連性の高いデータをAIが優先的に抽出するもので、弁護士や調査担当者などの文書レビューや解析の効率向上に役立つソリューション。

    韓国国内専用のデータセンターのみで利用可能だったKIBIT Automatorソリューションをクラウド上に拡張することで、大量のデータ処理や情報セキュリティなどの需要にたいし、より円滑に対応できるサービスの基盤が整ったとしている。これにより、多様なデータホスティングオプションとデータ解析オプションを提供する。

    FRONTEOの株価は4.67%高の1120円で推移している。
  • 2021/06/29 16:16
    【注目銘柄】AI医療機器「会話型 認知症診断支援AIプログラム」 慶應義塾とグローバルライセンスに関する契約を締結 海外でも事業展開するための環境が整備
    FRONTEOは、2021年6月29日、AI医療機器「会話型 認知症診断支援AIプログラム」の米国・欧州・中国・韓国における独占的開発・販売にかかる条件について、慶應義塾と締結したと発表した。FRONTEOは2015年から共同で機器開発に向けた研究を行い、2020年に独占的開発・販売権に関するライセンス契約を締結。今回の合意で、FRONTEOが海外でも事業展開するための環境が整備された。

    世界のアルツハイマー型認知症患者数は、2050年に2020年と比較して約9358万人増加し、約1億5224万人に達すると推計されている。今後は高齢化が進む諸外国でもニーズがあると推定し、海外でも展開すべく準備を進める。

    FRONTEOの株価は、株主支配ネットワーク解析ソリューションの提供を開始したと発表したことを発表した6月14日あたりから上昇が継続。本日は三菱UFJモルガン・スタンレー証券での通話データ解析にFRONTEOのKIBITが採用されたと発表しており、6.14%高の1227円で推移している。
  • 2021/06/23 10:03
    【注目銘柄】創薬支援AI「Cascade Eye」に関する特許査定通知を受領 株価も大幅上昇
    FRONTEOは、2021年6月22日、創薬支援AI「Cascade Eye」に関する特許査定通知を日本特許庁より受領したと発表した。

    「Cascade Eye」は、FROTNTEOの自然言語解析AIエンジン「コンセプトエンコーダー」で論文情報や医療情報を解析し、分析対象としたい疾病に関連する分子や遺伝子をパスウェイマップ状に表示するAIシステム。

    創薬研究でのターゲット探索プロセスの効率化や既存薬の別の疾患への転用可能性などの創薬アプローチを可能とし、2020年の提供以来、複数の製薬企業や大学などに導入されている。

    FRONTEOの株価は9.84%高の1127円と大幅上昇で推移しており、6月中旬から株価の上昇が継続している。
  • 2021/06/15 10:58
    【注目銘柄】株主支配ネットワーク解析ソリューションの提供を開始 株価は大幅上昇
    FRONTEOは、2021年6月14日、株主支配ネットワーク解析ソリューションの提供を開始したと発表した。複雑なネットワーク上での株主間の影響力を持ち株比率から解析し、支配力の伝搬を把握する。

    提携・買収しようとしている企業が特定の国家・企業によって遠隔から支配されていないか、企業の事実上の支配者が誰なのかを可視化することで、潜在的なリスクを把握し、対処したうえでの戦略的な意思決定に役立つとしている。

    FRONTEOの株価は8.81%高の926円で推移している。
  • 2021/06/08 10:56
    【注目銘柄】大幅上昇 エーザイのアルツハイマー治療薬承認で関連株にも注目
    FRONTEOの株価が5.75%高の809円と大幅に上昇している。エーザイと米バイオジェンが共同開発するアルツハイマー病認知症治療薬「アデュカヌマブ」で米FDAが承認申請を認めると発表し、エーザイはストップ高となっている。株テーマ「アルツハイマー」もランキングが急上昇していることから、関連株にも注目が集まる。

    FRONTEOは、共和薬品と世界初の会話型認知症診断支援AIを共同開発しており、2021年からの治験開始を目指していることから、アルツハイマー(認知症)関連として注目されているとみられる。
  • 2021/05/20 16:09
    【注目銘柄】22年3月期経常利益は36.3%増を計画 年間配当も3円を計画
    FRONTEOの2021年3月期の経常利益は3.3億円となった(前年は▲9.92億円)。金融分野でのAI製品導入における大型案件獲得や「KIBIT Automator」の受注を着実に積み上げた。

    2022年3月期は36.3%増の4.5億円、年間配当も0円から3円を計画する。新たにコア事業となったライフサイエンスAI分野の成長に注力するとともに、企業のDXを加速させるソリューションの収益を拡大させることで、増収増益を実現する計画。

    FRONTEOの株価は10円安の732円で推移している。
  • 2021/03/15 08:06
    【注目銘柄】会話型認知症診断支援AIシステムを、言語系AI医療機器として世界初の臨床試験
    FRONTEOは、会話型認知症診断支援AIシステムを、言語系AI医療機器として世界初の臨床試験にむけ、PMDA(医薬品医療機器総合機構)に治験届を提出した。これまで認知症診療の経験のある医師でなければ難しいとされていた診断を、5-10分程度のごく自然な日常会話から認知機能障害をスクリーニングできるシステム。FRONTEOがライフサイエンス分野に特化して開発したAI「コンセプト・エンコーダー」を活用する。

    認知症診断支援AIシステムの開発については、共和薬品と事業提携しており、共和薬品はFRONTEOに契約一時金、開発マイルストンおよび売上に基づくロイヤリティを支払う契約となっている。最終製品は共和薬品が販売する。
  • 2021/02/15 16:49
    【決算】4-12月の経常利益は▲0.07億円
    FRONTEOは2021年3月期の経常利益は0.97億円を計画する。リーガルテックAI事業でのAIレビューツール「KIBIT Automator」の受注積み上げやAIソリューション事業での金融機関や製薬企業への深耕、幅広い分野へ新規開拓を進め、製品の導入を進める。また、業績予想は、新型コロナウイルスの影響が2020年9月までに収束することを前提としていたが、2021年3月末まで継続するに修正した。

    4-6月は0.41億円、4-9月は▲1.87億円、4-12月は▲0.07億円となった。

    AIソリューション事業では、中外製薬とライセンス契約の締結や協和薬品工業との提携契約を締結。大型案件のマイルストーンフィーの獲得や金融分野で大型案件を獲得したことなどが寄与した。リーガルテックAI事業ではeディスカバリサービスで高い利益率を見込めるAIを主体としたビジネスモデルへの転換や前期の米子会社のコスト構造の改善が寄与した。

    なお、開発中の「会話型認知相診断支援AIシステム」は、PMDAと臨床試験入りに向けて最終協議をしている状況で、世界初となる言語系AI医療機器としての承認・上市に向けて準備を進めるとしている。
  • 2021/01/20 09:47
    内閣府の「戦略的イノベーション創造プログラム」で「AI(人工知能)ホスピタルによる高度診断・治療システム」プロジェクトに協力参加
    昨日は東京都から第一種医療機器製造販売業許可を取得し、言語解析のAIを利用して会話から認知機能障害の有無を診断する認知AIシステムの治験をはじめることで、急伸していた。さらに内閣府の「戦略的イノベーション創造プログラム」で「AI(人工知能)ホスピタルによる高度診断・治療システム」プロジェクトに協力参加することで続伸している。FRONTEOは、セキュリティの高い医療情報データベースシステムの構築や医療有用情報抽出技術の開発にAI技術を提供する。

    技術力の高さが注目されているが、依然として収益に結びつかず、赤字体質からは抜け出せない。継続前提に重要事象の記載もあるため、要注意。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 20.07 RCI 9日 -80
13日 -93.41
ボリンジャーバンド +2σ 4492.72
-2σ 1514.88
ストキャススロー S%D 42.8
%D 4.82
ストキャスファースト %K 0
%D 4.82
ボリュームレシオ 14日 27.52
移動平均乖離率 25日 -13.18 サイコロジカル 12日 16.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (1月19日)


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