株価予想

2158 FRONTEO

2020年7月6日 株価
始値
691
高値
710
安値
666
終値
692
出来高
946,100
2158FRONTEOのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
840
予想安値
550

2158 FRONTEOの投資戦略

2158 FRONTEOの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

2158 FRONTEOの関連ニュース

  • 2020/06/04 11:03
    【注目銘柄】共和薬品と認知症診断AIシステムで事業提携契約
    FRONTEOは、2020年6月3日、共和薬品工業と認知症診断支援AIシステムで事業提携契約を締結したと発表した。共和薬品はFRONTEOに契約一時金、開発、販売マイルストン、売上に基づくロイヤリティを支払い、FRONTEOは共和薬品に最終製品を供給する。

    認知症診断支援AIシステムは、自然言語解析AI「Concept Encoder」を活用し、患者と医師の5~10分の会話から認知機能障害の有無を判定するシステム。共和薬品の精神科領域における経験や販売力とFRONTEOのAI技術でシステムの価値最大化を目指す。

    FRONTEOの株価は150円高の960円で推移している。
  • 2020/06/01 15:04
    【注目銘柄】中外製薬と創薬支援AIシステムでライセンス契約を締結
    FRONTEOは、2020年5月29日、中外製薬と創薬支援AIシステムの利用でライセンス契約を締結したと発表した。FRONTEOの自然言語解析AI「コンセプト・エンコーダー」を用いた論文探索AIシステム「Amanogawa」と疾病メカニズムをパスウェイ上に可視化する「Cascade Eye」が中外製薬の創薬プロセスに活用される。

    FRONTEOの株価は150円高の906円で推移している。
  • 2020/05/28 13:54
    【注目銘柄】Microsoft Azure上で「KIBIT」の販売・提供を開始
    FRONTEOは、2020年5月28日、日本マイクロソフトが提供するクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」上で自然言語処理AIエンジン「KIBIT」の販売・提供を開始すると発表した。Microsoft Azureを使うユーザー企業や導入を検討するユーザー企業にとってKIBITの導入・構築が容易となり、Microsoft Azure上で自社の業務にAIを活用することが可能となる。

    また、両社で連携を強化した製品は、まずは金融機関向けに提供するとしている。
  • 2020/05/20 16:16
    【決算】20年3月期経常利益は▲9.92億円 21年3月期は0.97億円を計画
    FRONTEOの2020年3月期経常利益は▲9.92億円となった(前期は2.03億円)。通期は▲8.4億円を計画しており、計画より1.52億円下回った。

    リーガルテックAI事業の利益は▲6.65億円(前期は1.1億円)。利益率の高い「Hosting」の減収やシニアマネジメント層の雇用投資で人件費が増加した。

    AIソリューション事業の利益は▲1.78億円(前期は1.33億円)。一部大口顧客においてAIの本格的な普及期に入りつつあるため、本格導入のための準備・決定に時間を要していることや間接費用の増加などが影響した。


    2021年3月期は0.97億円を計画する。リーガルテックAI事業でのAIレビューツール「KIBIT Automator」の受注積み上げやAIソリューション事業での金融機関や製薬企業への深耕、幅広い分野へ新規開拓を進め、製品の導入を進める。

    業績予想は、新型コロナウイルスの影響が2020年9月までに収束することを前提としている。

    FRONTEOの株価は15円高の388円で推移している。
  • 2020/05/07 09:21
    【注目銘柄】AIシステム「Cascade Eye」を用いた新型コロナの研究で約450種の候補化合物をリストアップ
    FRONTEOは、2020年5月1日、創薬支援AIシステム「Cascade Eye」を用いた新型コロナウイルス感染症の研究で、約450種の候補化合物をリストアップしたと発表した。「Cascade Eye」を利用して作成したパスウェイマップを利用して、その中に含まれる分子や遺伝子に関する論文を解析し、約450種の既存薬の転用候補が見つかったとしている。

    リストアップした450種のうちオートファジー、抗炎症関連化合物など約400種が市販されており、効果や副作用などに関する適正な治験を経たのち、今後のコロナウイルス治療薬としての活用が期待できるとしている。

    FRONTEOの株価は52円高の380円で推移している。
  • 2020/04/24 15:11
    【注目銘柄】AIシステム「Cascade Eye」で新型コロナのパスウェイマップの構築に成功
    FRONTEOは、2020年4月24日、AIシステム「Cascade Eye」で新型コロナウイルス感染症に関するパスウェイマップの構築に成功したと発表した。パスウェイマップは、遺伝子などの関係性をつないだもので、マップ上に示された分子や遺伝子に関する論文を解析することにより、既存薬の候補を探索することが可能としている。

    FRONTEOは、パスウェイマップを治療薬の選定活用のため、製薬企業や公的機関などへ公開するとしている。

    FRONTEOの株価は80円高の363円で推移している。
  • 2020/04/24 07:35
    【注目銘柄】AIを用いた画像証拠探索ソリューションの提供を開始
    FRONTEOは、2020年4月23日、AIを用いた画像証拠探索ソリューションの提供を開始すると発表した。

    技術情報などの流出が疑われる際には、流出元と流出先の文書の画像を比較検討する必要があるが、文章だけでなく多くの写真、図面、意匠などが含まれるため、証拠探索には非常に多くの時間を要する。Intelligence Designの画像認識ソリューションをFRONTEOの証拠探索、不正調査に組み込み。目視に頼っていた情報漏洩調査や著作権・意匠権の侵害をめぐる調査の高精度化・効率化が可能になるとしている。

    FRONTEOの株価は2円安の283円で推移している。
  • 2020/04/17 10:05
    【注目銘柄】AIシステム「Cascade Eye」で新型コロナに対するドラッグリポジショニングの研究を開始
    FRONTEOは、2020年4月17日、独自開発したAIシステム「Cascade Eye」で新型コロナウイルス感染症に対するドラッグリポジショニングの研究を開始すると発表した。「Cascade Eye」は、様々な疾病に関する分子や遺伝子情報を、AIで短時間で分析し、病気や薬剤のメカニズムを可視化するシステム。参照すべき論文や医療研究データを瞬時に探し、それぞれの関連性やメカニズムを表す。

    可視化された情報を基に、既存薬での治療可能性や新たなターゲット、複数のパスを友好的に阻害するための併用薬候補の発見を目指す。

    FRONTEOの株価は32円高の309円で推移している。
  • 2020/04/02 15:21
    【注目銘柄】AIエンジンをAPIで提供する「KIBIT Coonect」を横浜銀行が導入
    FRONTEOは、2020年4月2日、自然言語処理AIエンジン「KIBIT」をAPIとして提供する「KIBIT Connect」を横浜銀行に導入したと発表した。営業店の担当者と顧客との会話などの面談記録を一元管理する営業応接記録システムにAIを活用した機能を付加する。営業応接記録のモニタリングなどのチェック業務の運用フローの短縮に貢献する。

    FRONTEOの株価は32円高の223円で推移している。
  • 2020/03/25 14:01
    【注目銘柄】武田薬品と創薬支援AIシステムを導入するライセンス契約を締結
    FRONTEOは、2020年3月25日、武田薬品と創薬支援AIシステムを導入するライセンス契約を締結したと発表した。

    創薬支援AIシステムは、FRONTEOの自然言語解析AI「コンセプト・エンコーダー」による新規医薬品のターゲット候補の探索を行うシステム。最新のデータベースと論文の中から、研究者仮設や知りたい情報を入力するだけで、参照すべき論文や医薬研究データを瞬時に表示できる。

    FRONTEOの株価は25円高の212円で推移している。
  • 2020/01/28 14:22
    【注目銘柄】転倒転落予測システム「Croban」の特許査定通知を受領 株価も上昇
    FRONTEOは、2020年1月28日、転倒転落予測システム「Coroban」の特許査定通知を日本特許庁より受領したと発表した。Corobanはエーザイと2018年から共同開発。医療機関毎の過去の入院患者の看護記録などを学習し、それをもとに毎日の看護記録から個々の入院患者の転倒・転落リスクをスコア化する。2019年9月に医療機関に発売すると発表した。

    FRONTEOの株価は10円高の312円で推移している。
  • 2019/11/14 16:51
    【下方修正】通期経常利益を1.16億円から▲8.4億円に下方修正
    FRONTEOは通期経常利益を1.16億円から▲8.4億円に下方修正した。リーガルテックAI事業で営業マーケティング施策や人材最適化などによるビジネスモデルの転換に時間を要し、売上高が当初予想を9.09億円下回ること。AIソリューション事業では想定していた受託研究案件や創薬企業向け売上高が想定以下だったため、当初予想から1.91億円下方修正した。

    今後の成長に向けた重点施策として、AIレビュー製品「KIBIT Automator」の案件獲得、企業営業に特化した組織の新設、ヘルスケアビジネスの実用化フェーズへの推進に取り組み、売上高拡大に努めるとしている。

    FRONTEOの株価は24円安の317円で推移している。
  • 2019/09/26 14:09
    【注目銘柄】入院患者の転倒・転落予測システム「Coroban」を医療機関に新発売 株価も上昇
    FRONTEOとエーザイは、2019年9月26日、入院患者の転倒・転落リスクを事前予測し、アラート表示する予測システム「Coroban(R)」を医療機関に発売すると発表した。

    FRONTEOは独自開発した自然言語処理技術に基づくAIエンジン「コンセプトエンコーダー」を持つ。エーザイとFRONTEOは2018年1月から「Coroban」の共同開発を開始。医療機関毎の過去の入院患者の看護記録などを学習し、それをもとに毎日の看護記録から個々の入院患者の転倒・転落リスクをスコア化する。

    FRONTEOの株価は15円高の292円で推移している。
  • 2019/08/14 17:25
    【決算】4-6月期経常利益は▲4.79億円
    FRONTEOの4-6月期経常利益は▲4.79億円となった。リーガルテックAI事業の営業利益は▲3.57億円。利益率の高いHostingの減収やシニアマネジメント層への投資による人件費増などが影響した。AIソリューション事業の営業利益は▲0.87億円。案件の大型化やAI製品の導入社数の積み上げから売上高は88.2%増の2.8億円。一方、利益は売上高増加に伴う間接費用の増加が影響した。

    FRONTEOは2020年3月期経常利益は34%減の1.16億円を計画する。リーガルテックAI事業では、受注確度向上のため、営業・マーケティングのシニアマネジメント層などを強化。AIソリューション事業では通期黒字幅を拡大する計画。

    FRONTEOの株価は5円安の346円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 19.48 RCI 9日 -87.92
13日 -50.96
ボリンジャーバンド +2σ 1067.08
-2σ 186.72
ストキャススロー S%D 46.88
%D 31.78
ストキャスファースト %K 1.2
%D 31.78
ボリュームレシオ 14日 44.91
移動平均乖離率 25日 -14.65 サイコロジカル 12日 33.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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