株価予想

4519 中外製薬

2020年8月7日 株価
始値
4,919
高値
4,935
安値
4,777
終値
4,824
出来高
1,425,800
4519中外製薬のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
5,300
予想安値
4,400

4519 中外製薬の投資戦略

4519 中外製薬の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4519 中外製薬のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4519 中外製薬の関連ニュース

  • 2020/07/29 14:39
    【注目銘柄】ロシュの新型コロナ重症者に対する第3相臨床試験で、臨床状態の改善という主要評価項目が達成出来ず
    ロシュが実施していたモノクローナル抗体「アクテムラ」の新型コロナ重症者に対する第3相臨床試験で、臨床状態の改善という主要評価項目、および患者死亡率の減少という重要な副次評価項目を達成出来なかったと発表した。試験は米国、カナダ、欧州で実施されていた。ロシュは、「レムデシビル」との併用を含む臨床試験を継続するとしている。

    アクテムラにはウイルスの増殖を抑える効果はないが、重症化して死に至る場合は、免疫の暴走が起こるとされており、免疫暴走を産み出すインターロイキン6の働きを抑える効果があるとされていた。治験の成功を見据えて、世界7工場で増産体制を整備しており、中外製薬にはロイヤリティ収入が期待されていた。
  • 2020/07/27 17:00
    【決算】中間期のコア営業利益は38.8%増 ロシュ向け輸出の増加が寄与
    中外製薬の2020年12月期第2四半期(1-6月)のコア営業利益は38.8%増の1437億円となった。通期は22.3%増の2750億円を計画しており、進捗率は52%となっている。新型コロナウイルス肺炎を対象とした臨床試験用を含む「アクテムラ」のロシュ向け輸出の増加や血友病治療薬「ヘムライブラ」の通常出荷価格によるロシュ向け輸出の開始などが寄与した。

    新型コロナウイルスの影響では、国内販売では新製品で営業活動の自粛や入院・外来患者数の減少、不透明な生活環境の中での新薬への切り替えの見送りなどから市場浸透が遅れた。海外販売では「ヘムライブラ」「アクテムラ」の粗粒向け輸出が順調に推移した。承認申請や審査対応などの薬事関連では、申請・承認時期に大きな影響は出ていないとしている。

    中外製薬の株価は102円安の5095円で推移している。
  • 2020/04/23 17:12
    【決算】1-3月期のコア営業利益は26.9%増 「ヘムライブラ」などが寄与
    中外製薬の2020年12月期(1-3月)のコア営業利益は26.9%増の740億円となった。通期は22.3%増の2750億円を計画しており、進捗率は27%となっている。

    国内ではがん領域の「テセントリク」「パジェータ」、骨・関節領域の「アクテムラ」「エディロール」などが好調に推移。海外では血友病治療薬「ヘムライブラ」の通常出荷価格によるロシュ向け輸出の開始が寄与した。

    中外製薬の株価は50円安の13230円で推移している。
  • 2020/04/09 07:57
    【注目銘柄】「アクテムラ」国内で新型コロナウイルスを対象とした第3相臨床試験を実施へ
    中外製薬は、2020年4月8日、関節リウマチ治療薬「アクテムラ」で新型コロナウイルスを対象とした国内第3相臨床試験を実施すると発表した。4月8日に医薬品医療機器総合機構に治験届を提出。今後試験の詳細を確認の上、速やかな患者登録の開始を目指す。

    海外では、米国、カナダ、欧州を含む世界における新型コロナウイルスの入院患者約330例を対象に、アクテムラと標準的な医療措置を併用した場合の安全性・有効性を確認する無作為化二重盲検プラセボ対照第3相臨床試験の実施をロシュが行っている。

    中外製薬の株価は640円高の13660円で推移している。
  • 2020/03/25 08:29
    【注目銘柄】中外製薬が開発した関節リウマチ治療薬「アクテムラ(トシリズマブ)」を、新型コロナウイルスによる肺炎治療で治験実施
    中外製薬と戦略的アライアンスを締結しているスイスのロシュ社傘下のジェネンテック社が、中外製薬が開発した国産初の抗体医薬品で関節リウマチ治療薬「アクテムラ(トシリズマブ)」を、新型コロナウイルスによる肺炎治療で治験を実施する。米国中心に330人の患者に投与される予定で、既にFDA(米食品医薬品局)の承認も得ている。国内での治験実施は未定。
  • 2020/01/30 18:13
    【決算】19年12月期のコア営業利益は72.6%増 20年12月期は22.3%増を計画 「ヘムライブラ」が寄与
    中外製薬の2019年12月期のコア営業利益は72.6%増の2249億円となった。主力の抗悪性腫瘍剤/HER2二量体化阻害ヒト化モノクローナル抗体「パージェタ」や新製品の抗悪性腫瘍剤/抗PD-L1ヒト化小野クローナる抗体「テセントリク」が好調に推移。「アレセンサ」「アクテムラ」のロシュ向け輸出の増加も寄与した。

    2020年12月期のコア営業利益は22.3%増の2750億円を計画する。海外で「ヘムライブラ」の通常出荷価格による輸出が開始されることが寄与する見通し。

    中外製薬の株価は145円安の10465円で推移している。
  • 2019/10/24 17:10
    【上方修正】通期Core営業利益を52.4%と大幅上方修正 がん領域の主力品などが好調に推移
    中外製薬は通期Core営業利益を1430億円から2180億円と52.4%上方修正した。がん領域の主力品やヘムライブラなどの国内製商品、ロシュ向けの輸出が好調に推移していることなどが寄与する。

    中外製薬の株価は90円高の8490円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 29.19 RCI 9日 -68.33
13日 -87.91
ボリンジャーバンド +2σ 5940.62
-2σ 4723.04
ストキャススロー S%D 11.39
%D 19.24
ストキャスファースト %K 29.14
%D 19.24
ボリュームレシオ 14日 28.88
移動平均乖離率 25日 -7.63 サイコロジカル 12日 33.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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