株価予想

4519 中外製薬

2022年8月10日 株価
始値
3,771
高値
3,820
安値
3,771
終値
3,784
出来高
1,723,700
4519中外製薬のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
3,900
予想安値
3,700

4519 中外製薬の投資戦略

4519 中外製薬の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4519 中外製薬のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4519 中外製薬の関連ニュース

  • 2022/04/25 17:14
    【決算】22年12月期Q1のコア営業利益は51.2%増の989億円 進捗率は22.4%
  • 2022/04/06 10:24
    アクテムラを入院中の成人に対する新型コロナ治療薬としてFDAが受理し、優先審査指定
    中外製薬は、アクテムラが入院中の成人に対する新型コロナ治療薬としてジェネンテック社が行った申請を米国FDAが受理し、優先審査指定を受けたと発表した。ジェネンテックは中外製薬とともにスイスのロシュ・グループ傘下。FDAの承認判断は2022年下期に行われる予定となっている。アクテムラは、2021年6月に米国FDAより緊急使用許可を取得し、重症または重篤な入院患者への治療薬として日本を含む16カ国で承認されている。

    ジェネンテックは、入院患者5500例以上を対象に治験を行い、酸素投与または人工呼吸を必要とする入院患者の予後を改善したとしている。またWHOは、アクテムラはオミクロンに対しても有効との見解を示している。
  • 2022/03/18 10:34
    【注目銘柄】特許侵害訴訟で和解し、7億7500万ドル(約920億円)を特別利益に計上
    新型コロナウイルス治療薬の抗体カクテル療法「ロナプリーブ」が、2022年度の政府との供給契約が3月末までに締結される見込みとなった。日本では21年7月に承認を受けており、21年の販売額は774億円、22年は1990億円を見込んでいる。ロナプリーブは、感染力の強いオミクロン株の「BA・2」に対して、一定の効果が認められるが、オミクロン株に対して有効性が従来に比べ1000分の1程度に低下するとの報告があり、厚労省は投与を推奨しないと通知している。ロナプリーブは条件次第で軽症に使える程度との見方が多い。

    なお、米アレクシオン・ファーマシューティカルズとの特許侵害訴訟で和解し、7億7500万ドル(約920億円)を特別利益に計上する。
  • 2022/02/03 22:09
    【注目銘柄】21年12月期のコア営業利益は41%増 22年12月期は1.4%増を計画 原価上昇や研究開発費増
    中外製薬の2021年12月期のコア営業利益は41%増の4341億円となった。通期は4000億円を計画しており、計画を上回った。

    国内では主力の「テセントリク」「ヘムライブラ」「カドサイラ」「アクテムラ」などが好調。海外では「ヘムライブラ」輸出が大幅に増加した。

    2022年12月期のコア営業利益は1.4%増の4400億円を計画する。売上高は15%の増加を見込む一方、製品別売上構成品の変化による原価率の上昇や研究開発費の上昇を見込む。

    中外製薬の株価は0.4%安の3803円で推移している。
  • 2022/01/21 20:09
     「アクテムラ」 新型コロナ肺炎患者への適応追加承認を取得(*酸素投与を要する患者に限る)
  • 2021/12/17 10:41
    【注目銘柄】新型コロナ治療薬候補であるRNAポリメラーゼ阻害剤AT-527、自社による開発中止
    中外製薬は、新型コロナ治療薬候補であるRNAポリメラーゼ阻害剤AT-527について、自社による開発を終了する。AT-527はロシュ社とアテア社が共同開発していたが、11月16日に両社の提携が解消されたことで、今後の開発はアテア社が進める。中外製薬は、日本における独占的な開発権および販売権を取得していた。

    またデュシェンヌ型筋ジストロフィーの遺伝子治療薬をロシュ社から導入し、日本における独占的販売権を取得した。契約一時金およびマイルストンをロシュ社に支払う。第3相臨床試験を実施しているサレプタ・セラピューティクス社からも遺伝子治療薬SRP-9001を導入し、国内における薬事申請および販売を担う。SRP-9001は米国、EUおよび日本で希少疾病用医薬品指定を受けている。
  • 2021/12/13 17:58
    【注目銘柄】「アクテムラ」 厚労省に新型コロナ感染症に伴う肺炎に対し、適応拡大を申請
    中外製薬は、2021年12月13日、「アクテムラ」で新型コロナウイルス感染症に伴う肺炎に対する適応拡大の申請を、厚生労働省に行ったと発表した。

    アクテムラは新型コロナ治療薬として、これまでに欧州で承認され、米国とガーナで緊急使用許可を取得。WHOから推奨されている。

    中外製薬の株価は1.27%高の3747円で推移している。
  • 2021/12/09 06:18
    【注目銘柄】「アクテムラ」 欧州で重症新型コロナ治療薬として承認を取得
    中外製薬は、2021年12月8日、ロシュ社が欧州委員会から「アクテムラ」が新型コロナ治療薬として適応拡大の承認を取得したと発表した。全身性コルチステロイドの投与を受けており、酸素投与又は人工呼吸を必要とする成人に対する新型コロナ治療薬として適応拡大承認を取得した。

    中外製薬の株価は6.78%高の3874円で推移している。
  • 2021/10/22 17:14
    【上方修正】通期コア営業利益を25%上方修正 国内外とも想定以上
    中外製薬は、2021年10月22日、2021年12月期のコア営業利益を3200億円から4000億円と25%上方修正した。国内向けでは「ロナリープ」の政府納入に係る売上予想額の織り込みや「アバスチン」「テセントリク」などが想定以上。海外向けでは「アクテムラ」「ヘムライブラ」のロシュ向け輸出が想定以上になることを想定し、増益になる見通し。

    また、2021年12月期第3四半期(1-9月)のコア営業利益は25.4%増の2319億円となった。

    国内向けでは、主力の「テセントリク」、新製品の「エンスプリング」の市場浸透、「ロナプリーブ」の政府納入などが好調に推移した。海外向けでは主に「ヘムライブラ」の収入増加などが寄与した。

    中外製薬の株価は0.93%安の3841円で推移している。
  • 2021/10/11 17:32
    【注目銘柄】抗体カクテル療法 新型コロナの予防と無症状者治療に適用拡大申請
    中外製薬は、2021年10月11日、抗体カクテル療法「ロナプリーブ」で新型コロナ感染症の予防と無症状者の治療に対する適応拡大申請を厚生労働省に行ったと発表した。抗体カクテル療法は2021年7月の特例承認移行、軽症・中等症患者の重症化抑制に役立てられてきたが、今回の申請で、感染者との濃厚接触者にあたる非感染者や無症状者の発症リスクを抑える医薬品として感染症対策への貢献を目指すとしている。

    中外製薬の株価は0.93%高の3924円で推移している。
  • 2021/10/04 10:41
    【注目銘柄】ノーベル賞候補に浮上
    米クラリベイト・アナリティクスは、今年のノーベル賞有力候補として16人を選出。日本人は3人で、大阪大学の岸本忠三特任教授、平野俊夫・量子科学技術研究開発機構理事長を挙げている。クラリベイトは、2021年の引用栄誉賞受賞者に選出し、これまで、59名がノーベル賞を受賞している。両氏は免疫物質の「インターロイキン6(IL-6)」を発見したことで知られ、中外製薬の関節リウマチ治療薬「トシリズマブ(アクテムラ)」の開発につながった。

    「トシリズマブ(アクテムラ)」は、新型コロナ治療薬としても米国で緊急使用許可を取得し、WHOも新型コロナ治療薬として推奨している。免疫が過剰反応してサイトカインが大量に生成されるインターロイキン6の作用を阻害する効果がある。
  • 2021/08/31 10:58
    【注目銘柄】新型コロナ軽症・中等症患者向け治療薬「ロナプリーブ」確保に予備費投入
    政府は、新型コロナウイルス感染症対策として予備費から1兆4226億円を支出することを閣議決定した。1兆3419億円は厚生労働省でファイザー製ワクチン1億2000万回分の追加確保や、軽症・中等症患者向け治療薬「ロナプリーブ」などの確保に充当する。「ロナプリーブ」は年内分として20万人分を確保していたようだが、既に全国1400施設で1万人が投与されており、入院患者だけでなく宿泊療養施設や通院する外来患者にも条件付きで投与する方針となった。

    重症化予防に効果があることが多く報告されており、さらに数十万人分を確保するようだ。現在はスイス・ロシュ社から中外製薬が輸入するルートしかなく、中外の交渉力次第となっている。
  • 2021/08/13 11:39
    【注目銘柄】脊髄性筋萎縮症治療剤「エブリスディ」の販売を開始
    中外製薬は、2021年8月12日、脊髄性筋萎縮症治療剤「エブリスディ」が薬価収載され、販売を開始したと発表した。

    脊髄性筋萎縮症治療剤は、遺伝性の神経筋疾患で脊髄の運動神経細胞の変性で筋委縮や筋力の低下が起こる。乳児期から小児期に発症する患者数は10万人に1~2人としている。

    エブリスディは、乳児から成人までの広い年齢層で有効性があり、経口剤で在宅治療が可能。2021年6月23日に製造販売承認を取得した。

    中外製薬の株価は0.64%高の4120円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 57.57 RCI 9日 38.33
13日 54.95
ボリンジャーバンド +2σ 3857.71
-2σ 3334.06
ストキャススロー S%D 60.09
%D 69.19
ストキャスファースト %K 93.51
%D 69.19
ボリュームレシオ 14日 73.03
移動平均乖離率 25日 2.05 サイコロジカル 12日 83.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (8月10日)


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