株価予想

4519 中外製薬

2021年7月28日 株価
始値
4,114
高値
4,139
安値
4,090
終値
4,100
出来高
2,740,600
4519中外製薬のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
4,200
予想安値
4,000
みんなの予想
上がる
90.9%
下がる
9.1%
平均予想株価
4,469円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

4519 中外製薬の投資戦略

4519 中外製薬の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4519 中外製薬のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4519 中外製薬の関連ニュース

  • 2021/07/26 16:30
    【決算】中間期のコア営業利益は15.4%増
    中外製薬の2021年12月期第2四半期(1-6月)のコア営業利益は15.4%増の1658億円となった。通期は3.9%増の3200億円を計画しており、進捗率は51.8%となっている。

    主力の「テセントリク」「カドサイラ」「ヘブライムラ」が伸長し、新製品の「エンスプリング」の市場浸透が進んだ。「ヘムライブラ」に関するロイヤルティ及びプロフィットシェア収入の増加などもあり増益となった。

    中外製薬の株価は1.19%高の4176円で推移している。
  • 2021/07/20 06:39
    【注目銘柄】新型コロナ抗体カクテル療法 製造販売承認を取得
    中外製薬は、2021年7月19日、新型コロナウイルス向け治療薬「抗体カクテル療法」の製造販売の特例承認を取得したと発表した。この抗体カクテル療法では、2021年5月10日に日本政府による確保で合意したと発表しており、抗体カクテル療法が日本で薬事承認された場合、2021年分を日本政府が確保するとしている。

    日本政府や関連事業者と緊密に協働し、速やかに国内供給を開始する予定。

    中外製薬の株価は2.02%高の4149円で推移している。
  • 2021/07/13 09:56
    【注目銘柄】新型コロナ治療の抗体カクテル療法を、19日の厚生労働省専門部会で審議
    中外製薬の新型コロナ治療に対する抗体カクテル療法が、19日の厚生労働省専門部会で審議される。「カシリビマブ」と「イムデビマブ」を組み合わせ、点滴で投与するもので、既に6月に特例承認を申請しており、承認の可能性は高そうだ。海外の臨床試験では、入院していない高リスクの新型コロナ患者の入院や死亡のリスクを7割減らすという結果が出ており、製造元の米リジェネロンは米国で昨年緊急使用許可を取得している。トランプ前大統領に投与したことでも知られている。

    承認されれば、国内4例目だが、軽症や中等症を対象とする初めての治療薬となる。6月申請時は4600円まで上昇しており、これをブレイクするかが焦点となる。既に政府とは2021年分の安定供給で合意している模様。
  • 2021/07/12 10:54
    【注目銘柄】高リン血症を対象に開発中のEOS789について、オプション・ライセンス契約を締結
    中外製薬は、高リン血症を対象に開発中のEOS789について、上海に拠点を置くAlebund Pharmaceuticalsとオプション・ライセンス契約を締結した。高リン血症は、血液中のリン濃度が異常に上昇する重篤な疾患で、主要先進国では74万人以上の透析患者が罹患していると推定されている。Alebundは腎疾患治療を開発しており、中外製薬は契約一時金を受け取り、オプション権を行使した場合、全世界・全適応症における開発・製造・販売の独占的実施権を付与する。

    EOS789は、現在までに第1相臨床試験が終了した段階で、Alebundは早期臨床試験を実施する予定。
  • 2021/06/30 06:23
    【注目銘柄】新型コロナ抗体カクテル療法 製造販売承認を申請
    中外製薬は、2021年6月29日、「カシリビマブ」と「イムデビマブ」の抗体カクテル療法で、新型コロナに対する製造販売承認申請を厚生労働省に行ったと発表した。

    カシリビマブとイムデビマブの抗体カクテル療法は、海外第3相臨床試験で入院をしていない高リスクの新型コロナ患者の入院または死亡のリスクを有意に低下したとしている。この抗体カクテル療法は、米リジェネロンとロシュにより開発され、2020年12月に中外製薬が日本での開発権と今後の独占的販売権をロシュから取得している。

    この抗体カクテル療法では、2021年5月10日に日本政府による確保で合意したと発表しており、抗体カクテル療法が日本で薬事承認された場合、2021年分を日本政府が確保するとしている。

    中外製薬の株価は2,21%安の4300円で推移している。
  • 2021/05/10 15:29
    【注目銘柄】新型コロナ抗体カクテル療法 日本政府による確保で合意
    中外製薬は、2021年5月10日、新型コロナを対象に開発中のcasirivimabとimdevimabの抗体カクテル療法で、日本政府による確保で合意したと発表した。抗体カクテル療法が日本で薬事承認された場合、2021年分を日本政府が確保する。

    この抗体カクテル療法は、ウイルスのスパイクタンパク質の受容体結合部位に非競争的に結合する2つの異なる抗体医薬品を同時投与することで、スパイクタンパク質に変異を持つウイルス株を防御することが期待されている。日本では第1相臨床試験が2021年3月に開始している。

    中外製薬の株価は61円高の4171円で推移している。
  • 2021/03/12 10:40
    【注目銘柄】中外製薬のアクテムラとギリアドのレムデシビルの新型コロナ感染症の海外治験で、主要評価項目を達成できず
    中外製薬のアクテムラと、ギリアド・サイエンシズのレムデシビルの新型コロナ感染症の海外治験で、主要評価項目である重症新型コロナウイルス感染症に伴う肺炎患者の退院までの期間の改善と副次評価項目が達成出来なかったと発表した。死亡の可能性、人工呼吸器の使用または死亡まで進行する可能性なども達成できていない。レムデシビルは50カ国あまりで新型コロナ治療薬として承認されている。ロシュはアクテムラ単独での投与についても昨年夏に効果を確認できなかったと発表しているが、日本国内の承認申請は年内との計画は変更しない。
  • 2021/02/04 22:44
    【決算】20年12月期コア営業利益は36.9%増 21年12月期は3.9%増を計画
    中外製薬の2020年12月期コア営業利益は22.3%増の2750億円の計画に対し、36.9%増の3079億円となり、計画より329億円上振れした。

    新型コロナウイルス肺炎を対象とした臨床試験用を含む「アクテムラ」のロシュ向け輸出の増加や血友病治療薬「ヘムライブラ」の通常出荷価格によるロシュ向け輸出の開始などが寄与した。また、「エンスプリング」のロシュ向け輸出の開始で売上高が大幅に増加した。

    2021年12月期は3.9%増の3200億円を計画しており、2020年度からは鈍化する見通し。国内は後発品発売による影響や薬価改定で減収となるも、海外は「アクテムラ」は大幅な追加輸出の影響で減少するも、「ヘムライブラ」が順調に伸びる見通し。
  • 2021/02/03 07:56
    【注目銘柄】抗体カクテルが良好な結果、日本国内で新型コロナ治療薬を製造する可能性
    米リジェネロンの抗体カクテル製剤カシリビマブとイムデビマブには、米国で緊急使用許可が出されている。トランプ大統領が服用し、3日間で回復したことで注目されていたが、409人を対象とする第3相治験の中間解析で抗体カクテル療法がウイルスに対して即時かつ短期の保護を提供するかを調べており、186人のうち新型コロナに感染したのは10人で、全員が無症状だった。最終結果は4-6月に判明する見込みで、スイスのロシュが米国以外での開発権を有しており、日本での権利は中外製薬が有する。

    2020年12月10日に、抗体カクテル療法について日本における開発権および独占的販売権をロシュより中外製薬が取得した。第3相治験では、家庭内の濃厚接触者に対する感染予防から、入院が必要な重症者まであらゆるステージを想定している。中間解析ではあるが、良好な結果を得て欧州医薬品庁がデータの逐次審査を始めた。入院の必要がない感染者のウイルス量が減少としたことを確かめるためで、治験の進行と同時並行で審査されるため、早期認可の可能性がある。時間はかかるが日本国内で新型コロナ治療薬を製造する可能性も出てきた。
  • 2021/01/12 08:26
    【注目銘柄】関節リウマチの治療薬「アクテムラ(トシリズマブ)」と「ケブザラ(サリルマブ)」が新型コロナウイルスの治療に有効
    英政府は、関節リウマチの治療薬「アクテムラ(トシリズマブ)」と「ケブザラ(サリルマブ)」が新型コロナウイルスの治療に有効と発表した。「アクテムラ」は、戦略的アライアンスを締結しているスイスのロシュ社傘下のジェネンテック社が昨年3月25日から治験を行い、世界7工場で増産体制を整備している。中外製薬にはロイヤリティ収入が期待される。

    英政府によると、抗炎症薬「デキサメタゾン」に比べて、死亡リスクが24%下がると結論づけられ、患者が集中治療室に入る期間も一週間程度短縮できたという。日本国内では昨年5月15日から重篤肺炎患者10人を対象に治験が始まっており、第3相臨床試験に進むことで、21年内の製造販売承認を目指している。中外は海外の臨床試験や販売はロシュに任せることで、効率経営することから、収益が急拡大している。ロシュが「アクテムラ」の販売を拡大することで、中外の営業利益増に直結する。

    ※「ケブザラ」は、米リジェネロン・ファーマシューティカルズが治験を行っていたが、有意な結果が得られず、米国での治験を中止した経緯がある。
  • 2020/12/11 07:58
    【注目銘柄】ロシュと新型コロナに対する抗体カクテル療法でライセンス契約を締結
    中外製薬は、2020年12月10日、ロシュと新型コロナウイルスに対する抗体カクテル療法で、日本での開発と販売に関するライセンス契約を締結したと発表した。

    ライセンス契約した抗体カクテル療法は、2つのウイルス中和抗体を組み合わせ、新型コロナウイルスに対する治療と予防を目的にリジェネロンが創製し、ロシュと共同開発を行っている。グローバルでは、入院が必要な患者に対する治療を目的とした第2/3相臨床試験、入院が不要な患者に対する治療を目的とした第2/3相臨床試験、家庭内で新型コロナ患者との接触者に対する感染予防を目的とした第3相試験などが進んでいる。

    中外製薬の株価は73円安の5018円で推移している。
  • 2020/07/29 14:39
    【注目銘柄】ロシュの新型コロナ重症者に対する第3相臨床試験で、臨床状態の改善という主要評価項目が達成出来ず
    ロシュが実施していたモノクローナル抗体「アクテムラ」の新型コロナ重症者に対する第3相臨床試験で、臨床状態の改善という主要評価項目、および患者死亡率の減少という重要な副次評価項目を達成出来なかったと発表した。試験は米国、カナダ、欧州で実施されていた。ロシュは、「レムデシビル」との併用を含む臨床試験を継続するとしている。

    アクテムラにはウイルスの増殖を抑える効果はないが、重症化して死に至る場合は、免疫の暴走が起こるとされており、免疫暴走を産み出すインターロイキン6の働きを抑える効果があるとされていた。治験の成功を見据えて、世界7工場で増産体制を整備しており、中外製薬にはロイヤリティ収入が期待されていた。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 32.11 RCI 9日 -5
13日 -37.91
ボリンジャーバンド +2σ 4471.43
-2σ 3998.84
ストキャススロー S%D 25.65
%D 31.4
ストキャスファースト %K 21.57
%D 31.4
ボリュームレシオ 14日 40.93
移動平均乖離率 25日 -3.61 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (7月28日)


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