株価予想

4565 そーせいグループ

2020年1月27日 株価
始値
2,041
高値
2,109
安値
2,035
終値
2,096
出来高
637,000
4565そーせいグループのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
2,200
予想安値
2,000

4565 そーせいグループの投資戦略

4565 そーせいグループの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4565 そーせいグループの関連ニュース

  • 2019/12/24 09:09
    【注目銘柄】ファイザーから3.28億円受領 GPCRをターゲットとした創薬で3番目の臨床開発候補物質が選定
    そーせいグループは、2019年12月24日、ファイザーとの複数のGタンパク質共役受容体(GPCR)をターゲットとした創薬で3番目の臨床開発候補物質が選定されたと発表した。そーせいは約3.28億円のマイルストンを受領する。

    そーせいグループの株価は14円安の2167円で推移している。
  • 2019/12/23 10:26
    【注目銘柄】ファイザーから5.47億円受領 GPCRをターゲットとした創薬で新薬開発候補品をヒトへ初投与する臨床試験が開始
    そーせいグループは、2019年12月23日、ファイザーと進める複数のGタンパク質共役受容体(GPCR)をターゲットとした創薬の研究開発で、新薬開発候補品をヒトへ初投与する臨床試験が開始されたと発表した。そーせいは約5.47億円のマイルストンを受領する。

    そーせいグループの株価は6円高の2171円で推移している。
  • 2019/11/28 17:08
    【注目銘柄】COPD治療薬「ウルティブロブリーズヘラー」が中国でNRDLに収載
    そーせいグループは、2019年11月28日、COPD治療薬「ウルティブロブリーズヘラー」が中国で2019年の国家医療保険償還医薬品リスト(NRDL)に収載されたと発表した。NRDNに収載されると、対象となる患者に全額もしくは一部が公的保険で償還される。中国のCOPD患者の利用のしやすさが改善されることが期待される。

    「ウルティブロブリーズヘラー」は中国では2019年3月に販売が開始された。また、EUやラテンアメリカ、日本など100か所以上で承認されている。

    そーせいの株価は24円高の2272円で推移している。
  • 2019/11/12 16:58
    【注目銘柄】1-9月期営業利益は10.94億円
    そーせいグループの1-9月期営業利益は10.94億円となった。アストラゼネカからのマイルストンに関する収益受領やMedicxi社、ジェネンテック社、武田薬品との新規提携開始などが寄与した。

    そーせいグループの株価は11円安の2502円で推移している。
  • 2019/08/13 17:15
    【決算】中間期営業利益は7.31億円
    そーせいグループの中間期営業利益は7.31億円となった。アストラゼネカからのマイルストンに関する収益受領などが寄与した。現在15品目以上が創薬段階にあり、7品目が前臨床試験中、8品目が臨床試験中となっている。

    開発状況では、次世代がん免疫療法を目的とした候補薬「AZD4635」では、第2相臨床試験開始を目指している。アルツハイマー治療薬として開発中の「HTL0018318」ではライセンスパートナーのアラガンが、サルを対象とした長期毒性試験で予期しない毒性所見が検出されたことで、詳細を把握するまで、臨床開発を中断した。神経障害を対象とした「HTL0014242」では、18年12月に第1相臨床試験を開始。中間結果は19年下期を見込むとしている。新規喘息治療配合吸入剤として開発中の「QVM149」では提携先のノバルティスより欧州医薬品庁(EMA)へ申請したと通知。第3/3b相臨床試験を実施中で2019年第3四半期に完了する予定。

    そーせいグループの株価は64円高の2717円で推移している。
  • 2019/08/05 10:51
    【注目銘柄】武田薬品と複数ターゲットを対象にした研究開発・製品化で新規戦略提携 株価も上昇
    そーせいグループは、2019年8月5日、武田薬品と複数のターゲットを対象にした研究開発・製品化で新規戦略提携すると発表した。武田薬品の選定した複数のGタンパク質共益受容体(GPCR)ターゲットに対して、そーせいグループのGPCR構造ベースの創薬技術と武田薬品の高い専門性を融合。GPCRターゲットに作用する低分子及びバイオ医薬品を含む新規医薬品の研究開発・製品化を目指す。

    そーせいグループは、武田薬品から契約一時金と初期マイルストン合計で約28億円を受領する。また、研究開発や開発・販売・販売高の目標達成に応じて約1286億円を超えるマイルストンや武田薬品が権利を得る製品の販売高に応じた段階的ロイヤルティを受領する権利を持つ。

    そーせいグループの株価は183円高の2727円で推移している。
  • 2019/07/16 10:50
    【注目銘柄】ジェネンテックと、複数のターゲットを対象にした共同研究
    ロシュグループのジェネンテックと、複数のターゲットを対象にした共同研究で、低分子医薬品やバイオ医薬品の開発で提携する。ジェネンテックは、グローバルな独占的権利を取得するために、そーせいに契約一時金とマイルストンで2600万ドル(約28億円)を支払、開発販売の目標達成度に応じて、10億ドル(1085億円)を受け取る契約となった。
  • 2019/06/10 19:21
    【注目銘柄】ファイザーとのGPCRによる新薬創出研究提携でマイルストン3.26億円を受領
    そーせいグループは、2019年6月10日、ファイザーとのGPCRに対する新薬創出研究提携により、2番目の臨床開発候補物質が創出されたと発表した。300万ドル(約3.26億円)のマイルストンを受領する。

    そーせいグループの株価は72円高の2086円で推移している。
  • 2019/05/24 09:49
    【注目銘柄】新規喘息治療配合吸入剤「QVM149」が欧州医薬品庁へ申請
    そーせいグループは、2019年5月24日、新規喘息治療配合吸入剤として開発中のQVM149が提携先のノバルティスより医薬品販売承認を欧州医薬品庁へ申請したと発表した。第4四半期に予定されていたが、前倒しで申請。ノバルティス社から250万ドルのマイルストンを受領する。

    QVM149は、現在第3/3b相臨床試験を実施中で、2019年第3四半期に完了する予定としている。

    そーせいグループの株価は8円安の1997円で推移している。
  • 2019/05/14 18:11
    【決算】1-3月期営業利益は10.61億円
    そーせいグループの2019年12月期1-3月の営業利益は10.61億円となった。アストラゼネカからのマイルストンに関する収益受領などが寄与した。現在15品目が創薬段階にあり、6品目が前臨床試験中、8品目が臨床試験中となっている。

    主な開発状況では、次世代がん免疫療法を目的とした候補薬「AZD4635」では第2相臨床試験開始を目指している。19年2月、クッキング病を含む内分泌疾患治療を対象とする新規低分子「HTL0030310」で第1相臨床試験を開始した。

    そーせいグループの株価は29円高の1494円で推移している。
  • 2019/05/14 16:40
    【注目銘柄】GPCRsで研究開発につながる価値を創出
    そーせいグループはファイザーと、臨床的価値は認識されていたが創薬は困難とされていた多岐にわたるGタンパク質共役受容体(GPCRs)に対して、研究開発につながる価値を創出した。これにより、ファイザーから300万ドルのマイルストンを受領した。

    そーせいグループの株価は29円高の1494円で推移している。
  • 2019/03/23 14:00
    【注目銘柄】COPD治療薬が中国で販売開始
    そーせいグループは、2019年3月22日、COPD治療薬「ウルティブロブリーズヘラー」と「シーブウリブリーズヘラー」がノバルティス社により中国で販売が開始されたと発表した。

    COPDは中国での死亡原因の第4位で患者数は約1億人。IMSによると、2017年の中国の喘息及びCOPD治療薬の市場規模は約16.5億ドルと推定されている。
  • 2019/02/20 16:48
    【注目銘柄】クッシング病を含む内分泌疾患治療を対象とする新規低分子HTL0030310の自社開発において、第1相臨床試験を開始
    クッシング病は、コルチゾールホルモンの過剰分泌によって引き起こされる衰弱性の内分泌生涯。コルチゾールは代謝を調節し、心血管機能を維持し、身体のストレス反応を補助する重要な役割を持つ。症状には、体重増加、中心性肥満、むくんだ赤ら顔、重度の疲労感、脱力感などがある。

    クッシング病は、年間1000万~1500万人が発症。20~50歳の女性に多い。
  • 2019/02/13 11:38
    【決算】業績は「19年12月期に改善に向かうものと予測する」
    そーせいグループの2018年12月期営業利益は▲57億円だった。ウルィブロ及びシーブリのロイヤリティ収入は増加するも重要なマイルストンに関する収益がなく減収減益となった。

    2019年12月期は、研究に関する既存の提携先からの重要なマイルストンに関する収益を見込むことなどから、業績は改善に向かうものと予測するとしている。

    開発状況では、次世代がん免疫療法を目的とした候補薬「AZD4635」では、進行性固形がん患者を対象に第1b相臨床試験、EGFRm NSCLC患者を対象に第1b/2相臨床試験を実施している。アルツハイマー治療薬として開発中の「HTL0018318」ではライセンスパートナーのアラガンが、サルを対象とした長期毒性試験で予期しない毒性所見が検出されたことで、詳細を把握するまで、臨床開発を中断した。神経障害を対象とした「HTL0014242」では、18年12月に第1相臨床試験を開始。中間結果は19年下期を見込むとしている。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 46.43 RCI 9日 -78.75
13日 25.14
ボリンジャーバンド +2σ 2366.33
-2σ 2051.76
ストキャススロー S%D 48.03
%D 71.36
ストキャスファースト %K 0
%D 71.36
ボリュームレシオ 14日 40.42
移動平均乖離率 25日 -2.61 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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