株価予想

4565 そーせいグループ

4565そーせいグループのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 割安 トレンド分析 下降
予想高値
8,900
予想安値
6,000

4565 そーせいグループの投資戦略

4565 そーせいグループの株価は、オシレーター系指標では割安圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、様子見ゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4565 そーせいグループのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4565 そーせいグループの関連ニュース

  • 2018/04/18 15:42
    【銘柄情報】新規A2A受容体拮抗薬に免疫応答性の回復及び抗腫瘍効果の可能性が確認
    そーせいの子会社ヘプタレスが開発し、アストラゼネカに譲渡した新規低分子アデノシン2A受容体拮抗薬に免疫応答性を回復させ、抗腫瘍効果をもたらす可能性があることが確認されたと発表した。

    4月17日、アストラゼネカより米イリノイ州で開催された米癌学会年次総会でのポスターセッションで報告された。
  • 2017/11/10 16:03
    【公募】新株式を発行し200億円調達。パイプライン開発に充当
    そーせいグループは、海外市場のみでの新株式発行し、200億円を調達する。

    医薬品開発に関する既存のパイプラインの開発並びにレビー小体型認知症を含む新規パイプラインにかかる創薬及び研究開発に係る費用に160億円、一般事業目的に40億円を投資する。

    発行済み株式総数は12.1%増える見通し。

  • 2017/11/09 16:42
    【上方修正】レビー小体型認知相(DLB)患者を対象とするHTL0018318の日本における臨床開発を開始へ
    そーせいグループはレビー小体型認知相(DLB)患者を対象とするHTL0018318の日本における臨床開発を開始する。

    そーせいの子会社のヘプタレスとアラガン社は、2016年に締結した新規ムスカリンM1受容体作動薬のアルツハイマー病を含む主要な神経学的疾患のグローバル研究開発・販売に関する提携契約を改定。

    アラガン社より新規ムスカリンM1受容体作動薬HTL0018318の日本国内におけるレビー小体型認知症(DLB)を適応とした研究開発・販売を行うライセンスを取得した。

    2018年中に単剤投与による第2相臨床試験を日本で開始する予定。

  • 2017/09/01 08:30
    【銘柄情報】アルツハイマー病の治療薬「HTL16878」を第1相臨床試験で最初の被験者に投与
    そーせいグループの子会社「ヘプタレス」と、提携先の「アラガン」が、アルツハイマー病の治療薬「HTL16878」を第1相臨床試験で最初の被験者に投与した。第1相臨床試験の開始に伴いへプラレスは1500万ドル(約165億円)のマイルストーンを受領する。第2四半期の売上収益に計上される。HTL16878はアルツハイマー病等に関連した神経行動学的症状の治療薬で、経口投与が可能。ヘプタレスが独自の構造ベースドラッグデザイン技術で設計し、英国では106人の健常者へ投与し、安全性や有効性を評価する。


    アルツハイマー病治療の薬剤は限られており、効果も一時的と言われている。在宅介護を含めてアルツハイマー病や認知症のコストは年々大幅に増加しており、世界の主要地域ではコストが6400億ドル(約70兆円)を超えると試算されている。認知症患者は全世界で4500万人を超え、2050年には1億3000万人に達し、認知症の原因はアルツハイマー病が60-70%を占めると言われている。

    「アルツハイマー」関連
    2342 トランスジェニック
    2501 サッポロ HD
    4506 大日本住友製薬
    4507 塩野義製薬
    4519 中外製薬

    4523 エーザイ
    4528 小野薬品工業
    4565 そーせいグループ
    4568 第一三共
    4901 富士フイルム HD
    6988 日東電工
  • 2017/08/23 13:10
    【銘柄情報】連日の安値 決算発表後から株価が低迷
    そーせいグループは8月10日に第1四半期の決算を発表。売上高は前年比81.5%減の27億円、営業利益は94.4%減の7.3億円となった。前年同期にあったアラガン社からの100億円を超える契約一時金がなくなったことが主因で、決算発表後から株価が下落し低迷している。そーせいグループの収益の大半は、医薬品などの開発進捗に伴って発生するマイルストン収入だが、マイルストンを受け取る時期を予測することは困難で、各会計年度ごとの売上収益額に大きな変動が生じる。



    そーせいの主な開発状況としては、アラガン社と行うアルツハイマー病などの中枢神経疾患治療に向けた開発では、約751億円の開発マイルストンと約2909億円の販売に関連したマイルストンを受領する。アストラゼネカ社と行う複数のがん種を標的とするがん免疫療法の開発では、約656億円の開発・販売マイルストンを受領する。

    【アルツハイマー病 統合失調症】
    2016年4月、アラガンとヘプタレスが開発したアルツハイマー病等の中枢神経系疾患の治療に向けたムスカリン受容体サブタイプ選択的作動薬化合物群の開発及び販売に向け、提携。上市に至った際には最大約6.65億ドル(約751億円)の開発マイルストンと販売に関連したマイルストンとして最大25.75億ドル(約2909億円)を受領する。また、売上高に応じて最大2桁比率の段階的ロイヤリティを受領する。

    【がん免疫療法】
    2015年8月、アストラゼネカと複数のがん種を標的とするがん免疫療法の開発で、グローバルな提携契約を締結。2016年6月に第Ⅰ相臨床試験を開始。2017年4月に前臨床試験で抗PD-L1阻害剤との併用効果を確認。今後開発が進められると、5億ドル(約565億円)の開発及び販売マイルストンと販売高に応じた最大2桁比率の段階的ロイヤリティを受領する。
  • 2017/06/29 16:24
    【銘柄情報】炎症性疾患に対する治療薬の研究開発・商業化を目指して提携
    そーせいの子会社ヘプタレスはGPCRターゲットに対してStaRプラットフォーム及び3次元構造に関する知見を用いた研究を行う予定。ペプチドリームは独自の創薬開発プラットフォームシステムでGPCRターゲットに対する特殊環状ペプチドを特定し、更なる開発のためにヒットペプチドもしくは低分子薬を最適化する。
  • 2017/05/18 16:04
    【銘柄情報】子会社ヘプタレスがTEVA社より500万ドルのマイルストンを受領
    子会社ヘプタレスがTEVA社より500万ドルのマイルストンを受領。TEVA社が前臨床開発候補薬カルシトニン遺伝子関係ペプチド受容体拮抗薬を片頭痛の治療薬として選定し、前臨床試験をさらに進める。

オシレータ分析

割安

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 18.09 RCI 9日 -83.75
13日 -94.23
ボリンジャーバンド +2σ 10692.34
-2σ 7274.58
ストキャススロー S%D 10.56
%D 3.18
ストキャスファースト %K 26.79
%D 3.18
ボリュームレシオ 14日 20.03
移動平均乖離率 25日 -10.17 サイコロジカル 12日 16.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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