株価予想

4586 メドレックス

2020年5月25日 株価
始値
389
高値
433
安値
382
終値
433
出来高
2,906,700
4586メドレックスのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 過熱 トレンド分析 上昇
予想高値
520
予想安値
350
みんなの予想
上がる
77.8%
下がる
22.2%
平均予想株価
377円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

4586 メドレックスの投資戦略

4586 メドレックスの株価は、オシレーター系指標では過熱圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、利益確定ゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4586 メドレックスのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4586 メドレックスの関連ニュース

  • 2020/04/22 16:40
    【注目銘柄】日本でマイクロニードルの製造方法に関する特許査定
    メドレックスは、2020年4月22日、日本で出願中の「薬剤でコーティングされたマイクロニードルアレイの製造方法」で特許査定の通知を受けたと発表した。メドレックスのマイクロニードル技術の特徴である「自己投与可能かつ確実な投与を実現する」特許の1つであり、十分な穿刺性を保持したまま、マイクロニードルアレイに薬物やワクチン抗原を塗着する製法に関するものとしている。特許有効期限は2034年まで。

    メドレックスの株価は12円安の316円で推移している。
  • 2020/04/17 09:57
    【注目銘柄】マイクロニードル治療薬工場の稼働を開始
    メドレックスは、2020年4月17日、資金不足のため計画を中断していたマイクロニードル治療薬工場の稼働を開始したと発表した。注射しか投与手段のないワクチンや核酸医薬・タンパク医薬などの無痛経皮自己投与を可能にするマイクロニードル製剤について、臨床試験等においてヒトに投与できるGMP規格品を製造できる体制が整ったとしている。

    国内外の複数の製薬会社などと実現可能性を検討する研究を実施しながら、事業提携を模索するとしている。

    メドレックスの株価は44円高の435円で推移している。
  • 2020/04/16 18:32
    【上方修正】通期経常利益を▲11.88億円から▲10.88億円に上方修正 「MRX-5LBT」でマイルストン受領見込み
    メドレックスは通期経常利益を▲11.88億円から▲10.88億円に上方修正した。デ・ウエスタン・セラピテクス研究所と「MRX-5LBT」の共同開発契約締結で、2020年に事業化の進捗に伴うマイルストンとして1億円を受領することを見込む。

    メドレックスの株価は23円安の391円で推移している。
  • 2020/04/16 16:47
    【注目銘柄】帯状疱疹後の神経疼痛治療薬「MRX-5LBT」でデ・ウエスタン・セラピテクス研究所と共同開発契約
    メドレックスは、2020年4月16日、米国で開発中の帯状疱疹後の神経疼痛治療薬「MRX-5LBT」で、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(DWTI)と共同開発契約を締結したと発表した。メドレックスは、DWTIから事業化の進捗の応じたマイルストンで最大2億円を受領し、DWTIにMRX-5LBTの米国事業で得られた収益の一定割合を支払う。2020年に新薬承認申請を行い、2021年の承認取得を見込む。

    「MRX-5LBT」は、メドレックス独自技術を用いた新規のリドカインテープ材。先行指標品であるLidodermより皮膚刺激性が少なく、貼付力に優れ、運動時においても貼付力を保持できる製品として市場浸透が期待される。米国のリドカイン貼付剤市場は2018年時点で505億円と推計されている。

    メドレックスの株価は23円安の391円、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所の株価は3円高の372円で推移している。
  • 2020/03/24 16:03
    【注目銘柄】日本でマイクロニードルにおける薬物・ワクチン塗布状態の検査法に関する特許査定
    メドレックスは、2020年3月24日、日本で出願中のマイクロニードルにおける薬物・ワクチン塗布状態の検査法に関する特許査定の通知があったと発表した。マイクロニードル製品の品質規格の設定・管理、大量生産に役立つもので、特許の有効期限は2036年までとなっている。

    メドレックスの株価は9円高の168円で推移している。
  • 2019/10/17 15:48
    【注目銘柄】マイクロニードル及びマイクロニードルアレイが米国で特許査定
  • 2019/10/10 16:43
    【注目銘柄】アルツハイマー治療貼付剤(MRX-7MLL)を包含する、「経皮吸収剤デリバリーデバイス及びその製造方法」が米国で特許査定
  • 2019/09/26 10:28
    【下方修正】マイルストン100万ドル受領確定も、一部が翌期以降にずれ込み下方修正
    米国で開発中の痙性麻痺治療貼付剤CPN-101について、第1相臨床試験が基準を満たし、開発・販売ライセンス契約を締結している米Cipla Technologiesからマイルストン100万ドルを受領することが確定した。ただし、マイルストン条件を一部変更したため、一部が翌期以降にずれ込むことととなった。また他の薬剤で臨床実施が前倒しとなったため、研究開発費が8000万円増加、武田薬品工業と第一三共との協業パイプライン進捗も遅れ、売上が減少した。

    12月通期売上を10億円から1億7200万円、営業利益を9億円の赤字から18億円の赤字、最終損益も9億円の赤字から18億円の赤字へ下方修正した。
  • 2019/05/30 13:08
    【注目銘柄】痙性麻痺治療貼付剤「CPN-101」の臨床1相反復PK試験で被験者投与を開始 株価も上昇
    メドレックスは、2019年5月30日、米国で開発中の痙性麻痺治療貼付剤CPN-101で臨床1相反復PK試験で被験者に投与を開始したと発表した。

    CPN-101はイオン液体を利用した独自技術ILTSを用いて中枢性筋弛緩薬であるチザニジンのテープ貼付剤を製剤開発したもの。現在、筋弛緩薬の経皮製剤が存在しない中、経費製剤化することで経口剤と比較して、有効血中濃度の持続性や眠気、口渇などの副作用の低減などが期待されるとしている。

    メドレックスの株価14円高の441円で推移している。

オシレータ分析

過熱

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 81.76 RCI 9日 63.33
13日 74.45
ボリンジャーバンド +2σ 463.61
-2σ 89.41
ストキャススロー S%D 44.54
%D 80.27
ストキャスファースト %K 100
%D 80.27
ボリュームレシオ 14日 74.75
移動平均乖離率 25日 20.12 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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