株価予想

4586 メドレックス

2020年9月24日 株価
始値
311
高値
312
安値
304
終値
305
出来高
134,500
4586メドレックスのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
330
予想安値
280

4586 メドレックスの投資戦略

4586 メドレックスの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4586 メドレックスのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4586 メドレックスの関連ニュース

  • 2020/08/28 16:09
    【注目銘柄】「経皮吸収剤デリバリーデバイス及びその製造方法」で日本で特許査定
    メドレックスは、2020年8月28日、「経皮吸収剤デリバリーデバイス及びその製造方法」について日本で特許査定通知を受けたと発表した。本特許はアルツハイマー治療貼付剤「MRX-7MLL」を含む複数の開発候補品で使用する可能性のある特許で、2036年まで有効としている。既に米国では登録されており、欧州、中国、インドで出願中としている。

    メドレックスの株価は7円安の316円で推移している。
  • 2020/08/27 15:55
    【注目銘柄】「DW-5LBT」 米FDAに新薬承認申請書を提出
    デ・ウエスタン・セラピテクス研究所とメドレックスは、2020年8月27日、米国で共同開発する帯状疱疹後の神経疼痛治療薬「DW-5LBT」で米FDAに新薬承認申請書を提出したと発表した。

    「MRX-5LBT」では、5月にFDAと新薬承認申請に向けた会議を実施し、準備を進めている資料が新薬承認申請に十分なものであることを確認し、2020年に新薬承認申請をする計画としていた。2021年の承認取得を見込む。米国のリドカイン貼付剤市場は2018年時点で505億円と推計されている。

    デ・ウエスタン・セラピテクス研究所の株価は10円安の375円、メドレックスの株価は12円安の323円で推移している。
  • 2020/08/08 17:06
    【注目銘柄】マイクロニードルのアプリケータに関する特許査定
    メドレックスは、2020年8月7日、出願中の「マイクロニードルの穿刺装置及びマイクロニードルパッチの貼付装置」で特許庁から特許査定が通知されたと発表した。特許は、マイクロニードルを確実かつ簡単に皮膚内に挿入するアプリケータ(挿入器具)に関するもので、マイクロニードルの基本技術の1つとしている。

    特許の有効期限は2035年までで、米国でも出願中としている。

    メドレックスの株価は13円高の324円で推移している。
  • 2020/08/06 19:44
    【決算】中間期の経常利益は▲7.13億円(前期は▲8.84億円)
    メドレックスの2020年12月期第2四半期(1-6月)の経常利益は▲7.13億円となった(前期は▲8.84億円)。通期は▲10.88億円を計画する。

    米国で開発を進める帯状疱疹後の神経疼痛治療薬「MRX-5LBT」では、5月にFDAと新薬承認申請に向けた会議を実施し、準備を進めている資料が新薬承認申請に十分なものであることを確認した。2020年に新薬承認申請をする計画で、2021年の承認取得を見込む。米国のリドカイン貼付剤市場は2018年時点で505億円と推計されている。

    ワクチンなどの無痛経皮自己投与を可能にするマイクロニードルアレイでは、マイクロニードル試験薬工場が2020年4月に稼働開始。量産化に向けた技術開発と国内外の製薬会社・ワクチンベンチャーなどと事業提携を模索しているとしている。

    メドレックスの株価は14円安の311円で推移している。
  • 2020/07/28 15:29
    【注目銘柄】「MRX-9FLT」 米国で臨床試験を開始
    メドレックスは、2020年7月28日、米国で開発中の「MRX-9FLT」で臨床試験を開始したと発表した。

    現在市販されているフェンタニル貼付剤は患者の使用後の貼付剤を幼児・小児が誤って噛んだり貼付したりする誤用事故が報告されており、米国で社会的な問題となっている。メドレックスはこの誤用事故を減滅させることを目指して「MRX-9FLT」の開発を進めている。米国のファンタニル貼付剤市場は2018年に340億円と推計されており、誤用事故防止機能で現市場の置き換えと市場拡大を企図している。

    メドレックスの株価は9円安の319円で推移している。
  • 2020/07/06 09:19
    【注目銘柄】「テープ剤の新規な基剤組織物」欧州で特許査定
    メドレックスは、2020年7月3日、「テープ剤の新規な基剤組成物」で欧州特許庁から特許査定の通知があったと発表した。本特許は、痙性麻痺治療貼付剤「CPN-101」や中枢性鎮痛貼付剤「MRX-1OXT」を含む複数の製剤をカバーする基本特許の1つ。米国、日本、中国でも特許査定となっており、2034年まで有効となっている。

    メドレックスの株価は10円高の349円で推移している。
  • 2020/05/13 20:49
    【決算】1-3月の経常利益は▲3.07億円(前期は▲4.84億円)
    メドレックスの2020年12月期第1四半期(1-3月)の経常利益は▲3.07億円となった(前期は▲4.84億円)。通期は▲10.88億円を計画する。売上高はなく、研究開発費と経費を計上した。

    米国で開発を進める帯状疱疹後の神経疼痛治療薬「MRX-5LBT」では、2020年2月に米FDAから新薬承認申請までに要求される臨床試験が全て完了。4月にデ・ウエスタン・セラピテクス研究所と共同開発契約を締結。共同で準備を進め、2020年に新薬承認申請をする計画。2021年の承認取得を見込む。米国のリドカイン貼付剤市場は2018年時点で505億円と推計されている。

    ワクチンなどの無痛経皮自己投与を可能にするマイクロニードルアレイでは、マイクロニードル試験薬工場が2020年4月に稼働開始。量産化に向けた技術開発と国内外の製薬会社・ワクチンベンチャーなどと事業提携を模索しているとしている。
  • 2020/04/22 16:40
    【注目銘柄】日本でマイクロニードルの製造方法に関する特許査定
    メドレックスは、2020年4月22日、日本で出願中の「薬剤でコーティングされたマイクロニードルアレイの製造方法」で特許査定の通知を受けたと発表した。メドレックスのマイクロニードル技術の特徴である「自己投与可能かつ確実な投与を実現する」特許の1つであり、十分な穿刺性を保持したまま、マイクロニードルアレイに薬物やワクチン抗原を塗着する製法に関するものとしている。特許有効期限は2034年まで。

    メドレックスの株価は12円安の316円で推移している。
  • 2020/04/17 09:57
    【注目銘柄】マイクロニードル治療薬工場の稼働を開始
    メドレックスは、2020年4月17日、資金不足のため計画を中断していたマイクロニードル治療薬工場の稼働を開始したと発表した。注射しか投与手段のないワクチンや核酸医薬・タンパク医薬などの無痛経皮自己投与を可能にするマイクロニードル製剤について、臨床試験等においてヒトに投与できるGMP規格品を製造できる体制が整ったとしている。

    国内外の複数の製薬会社などと実現可能性を検討する研究を実施しながら、事業提携を模索するとしている。

    メドレックスの株価は44円高の435円で推移している。
  • 2020/04/16 18:32
    【上方修正】通期経常利益を▲11.88億円から▲10.88億円に上方修正 「MRX-5LBT」でマイルストン受領見込み
    メドレックスは通期経常利益を▲11.88億円から▲10.88億円に上方修正した。デ・ウエスタン・セラピテクス研究所と「MRX-5LBT」の共同開発契約締結で、2020年に事業化の進捗に伴うマイルストンとして1億円を受領することを見込む。

    メドレックスの株価は23円安の391円で推移している。
  • 2020/04/16 16:47
    【注目銘柄】帯状疱疹後の神経疼痛治療薬「MRX-5LBT」でデ・ウエスタン・セラピテクス研究所と共同開発契約
    メドレックスは、2020年4月16日、米国で開発中の帯状疱疹後の神経疼痛治療薬「MRX-5LBT」で、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(DWTI)と共同開発契約を締結したと発表した。メドレックスは、DWTIから事業化の進捗の応じたマイルストンで最大2億円を受領し、DWTIにMRX-5LBTの米国事業で得られた収益の一定割合を支払う。2020年に新薬承認申請を行い、2021年の承認取得を見込む。

    「MRX-5LBT」は、メドレックス独自技術を用いた新規のリドカインテープ材。先行指標品であるLidodermより皮膚刺激性が少なく、貼付力に優れ、運動時においても貼付力を保持できる製品として市場浸透が期待される。米国のリドカイン貼付剤市場は2018年時点で505億円と推計されている。

    メドレックスの株価は23円安の391円、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所の株価は3円高の372円で推移している。
  • 2020/03/24 16:03
    【注目銘柄】日本でマイクロニードルにおける薬物・ワクチン塗布状態の検査法に関する特許査定
    メドレックスは、2020年3月24日、日本で出願中のマイクロニードルにおける薬物・ワクチン塗布状態の検査法に関する特許査定の通知があったと発表した。マイクロニードル製品の品質規格の設定・管理、大量生産に役立つもので、特許の有効期限は2036年までとなっている。

    メドレックスの株価は9円高の168円で推移している。
  • 2019/10/17 15:48
    【注目銘柄】マイクロニードル及びマイクロニードルアレイが米国で特許査定
  • 2019/10/10 16:43
    【注目銘柄】アルツハイマー治療貼付剤(MRX-7MLL)を包含する、「経皮吸収剤デリバリーデバイス及びその製造方法」が米国で特許査定
  • 2019/09/26 10:28
    【下方修正】マイルストン100万ドル受領確定も、一部が翌期以降にずれ込み下方修正
    米国で開発中の痙性麻痺治療貼付剤CPN-101について、第1相臨床試験が基準を満たし、開発・販売ライセンス契約を締結している米Cipla Technologiesからマイルストン100万ドルを受領することが確定した。ただし、マイルストン条件を一部変更したため、一部が翌期以降にずれ込むことととなった。また他の薬剤で臨床実施が前倒しとなったため、研究開発費が8000万円増加、武田薬品工業と第一三共との協業パイプライン進捗も遅れ、売上が減少した。

    12月通期売上を10億円から1億7200万円、営業利益を9億円の赤字から18億円の赤字、最終損益も9億円の赤字から18億円の赤字へ下方修正した。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 53.13 RCI 9日 77.5
13日 30.63
ボリンジャーバンド +2σ 344.73
-2σ 293.76
ストキャススロー S%D 26.46
%D 59.23
ストキャスファースト %K 53.33
%D 59.23
ボリュームレシオ 14日 49.47
移動平均乖離率 25日 -2.51 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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