株価予想

2342 トランスジェニック

2342トランスジェニックのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
460
予想安値
440

2342 トランスジェニックの投資戦略

2342 トランスジェニックの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

2342 トランスジェニックのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

2342 トランスジェニックの関連ニュース

  • 2019/06/10 17:16
    【注目銘柄】GANPマウス技術による体外診断薬が上市しマイルストーンを受領
    トランスジェニックは、2019年6月10日、GANPマウス技術による体外診断薬が上市し、グローバルヘルスケア社からマイルストーンを受領すると発表した。日本で上市され、体外診断薬実用化案件第2号となる。

    トランスジェニックの株価は11円高の457円で推移している。
  • 2019/06/03 15:22
    【注目銘柄】国立がん研究センターと新規肺がんマーカーに関する共同研究契約を締結
    トランスジェニックは、2019年6月3日、国立がん研究センターと新規肺がんマーカーに関する共同研究契約を締結したと発表した。国立がん研究センターの小細胞性肺がん等の診断に有用な新規腫瘍マーカーと考えられるスプライスバリアント型α-アクチニン・4に対し、トランスジェニックのGANPマウス技術で作製した特異抗体を用いて検出システムを構築。臨床診断薬として実用化することを目指すとしている。

    トランスジェニックの株価は15円安の446円で推移している。
  • 2019/05/22 16:54
    【業務提携】ボナックと核酸医薬開発で業務提携
    トランスジェニックは、2019年5月22日、ボナックと核酸医薬開発で業務提携すると発表した。トランスジェニックの創薬支援プラットフォームを活用。ボナックが開発する核酸医薬品でトランスジェニックの薬効・薬理試験や安全性試験などの非臨床試験サービスで評価する。研究施設・実験機器、研究員を網羅的に活用し、ボナックの核酸医薬品パイプラインの拡充や実用化に貢献するとしている。

    トランスジェニックの株価は5円高の466円で推移している。
  • 2019/03/25 16:35
    【注目銘柄】新規肺がんマーカーに対する抗体ならびにその診断応用に関して欧州特許庁から特許査定
    新規肺がんマーカーに対する抗体ならびにその診断応用に関して欧州特許庁から特許査定。

    査定を受けた特許は小細胞性肺がんなどの診断に有用な新規腫瘍マーカーに対する抗体を、トランスジェニックのGANPマウス技術を用いて作製したもの。小細胞性肺がんなどの患者に存在する本マーカーの検出や診断精度の向上を図ることが可能になる。

    当特許は米国、日本で特許査定を受けている。
  • 2019/03/18 16:27
    【注目銘柄】中国HAINAN JINGANG BIOTECHと霊長類の遺伝子改変動物の作成に関する共同研究契約を締結
    中国HAINAN JINGANG BIOTECHは、霊長類の飼育、販売、動物実験を展開する大規模CRO。敷地面積約24ヘクタールに48棟のAAALAC認証の霊長類飼育施設を要し、実験用霊長類の飼育規模が2万頭、年間産出量は約4000頭。日本、米国、EUなどの国々にも輸出展開しているという。

    共同研究では、トランスジェニックの基幹事業である実験用霊長類の疾患モデル動物作成で、新たなモデル開発手法として遺伝子改変技術適用の可能性に関する予備検討を行う。具体的には、特定の中枢神経系疾患を有する霊長類モデル作製に関して、トランスジェニックが持つゲノム編集技術が適用可能かを検証する。

    共同研究が最終的に目指す霊長類の遺伝子改変動物の樹立により、齧歯類では実現が困難なヒトに近い認知能力、高次機能障害の再現が期待できるとしている。
  • 2018/10/03 17:03
    【注目銘柄】ヒトがん幹細胞スフェロイド移植マウスPDSXを用いた非臨床試験で京ダイアグノスティクスと業務提携
    トランスジェニックは、京都大学発のベンチャーである京ダイアグノスティクスと業務提携する。ヒトのがん幹細胞を三次元培養し、スフェロイドを形成させ、それを移植したがん幹細胞スフェロイド移植マウス(PDSX)を用いた非臨床試験を行う。

    PDSXを用いた非臨床試験を創薬支援事業として提供することにより、がん領域の創薬研究に貢献することを目指すとしている。
  • 2018/07/02 15:40
    【注目銘柄】BDNF遺伝子変異ノックインマウスを販売へ
    トランスジェニックは、2018年7月2日、BDNF遺伝子変異ノックインマウスの個体販売について、産総研とライセンス契約を締結したと発表した。トランスジェニックは、BDNF遺伝子変異ノックインマウスの生産、販売サービスが可能になる。今後、農林水産省の承認後に販売を開始。販売開始は2019年下期を予定する。

    BDNF遺伝子変異ノックインマウスは、うつ病をはじめとする精神・神経疾患に関与する脳由来神経栄養因子について、成熟型は産出されず疾患に関与するとされる前駆体タンパク質proBDNFのみを発現するように改変したノックインマウス。prpBDNFが関与する疾患の個体レベルの病態解析などが可能で、治療法の開発と検証等創薬研究にも貢献することが期待される。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 48 RCI 9日 24.58
13日 -1.65
ボリンジャーバンド +2σ 482.14
-2σ 431.15
ストキャススロー S%D 27.46
%D 33.83
ストキャスファースト %K 26.67
%D 33.83
ボリュームレシオ 14日 42.52
移動平均乖離率 25日 -2.23 サイコロジカル 12日 33.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株価予想

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