株価予想

2342 トランスジェニック

2021年3月3日 株価
始値
618
高値
629
安値
603
終値
603
出来高
276,800
2342トランスジェニックのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 割安 トレンド分析 下降
予想高値
700
予想安値
510

2342 トランスジェニックの投資戦略

2342 トランスジェニックの株価は、オシレーター系指標では割安圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、様子見ゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

2342 トランスジェニックのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

2342 トランスジェニックの関連ニュース

  • 2021/02/15 15:14
    【注目銘柄】炎症可視化マウス 中国で特許査定
    トランスジェニックは、2021年2月15日、「炎症可視化マウス作製とその応用」に関し、中国で特許査定を受けたと発表した。査定を受けた特許は、自己免疫疾患、がん、動脈硬化、肥満、アルツハイマー病、老化など様々な疾患に関連する炎症マーカーとして注目のIL-1βの産生を可視化し、生体レベルでの炎症反応を捉えられる炎症可視化マウス。炎症反応を起因とするわまざまな疾患の病態機序の解明や治療法の開発研究に貢献することが期待されるとしている。

    熊本大学と群馬大学との共同研究成果で、日本と欧州、米国で特許が成立している。
  • 2021/01/18 17:02
    【上方修正】PCR検査の受託件数が増加し、通期経常利益を上方修正
    トランスジェニックは通期経常利益を4億円から6.5億円~8.5億円に上方修正した。新型コロナウイルスのPCR検査の受託件数が、北海道での急激な感染再拡大で大きく伸びたことなどが寄与する。また、非臨床試験受託等のその他の創薬支援事業もWEB面談などの営業活動の取組が定着し、受注が順調に伸びている。

    トランスジェニックの株価は3円高の469円で推移している。
  • 2020/12/23 16:49
    【注目銘柄】新型コロナのスパイクタンパク質に結合する抗体の取得に成功 21年1月下旬に販売へ
    トランスジェニックは、2020年12月23日、子会社の医化学創薬が新型コロナウイルスのスパイクタンパク質に結合する抗体の取得に成功したと発表した。取得抗体群の一部を2021年1月下旬に販売を開始する。

    医化学創薬は、新型コロナウイルスの表面にあるスパイクタンパク質の「糖結合領域」に着目し、当該分子に結合する抗体を取得する研究開発を進めている。スパイクタンパク質は変異が生じやすいことが報告されているが、変異を受けにくいと報告されている糖鎖付加部位をターゲットとしている。なお、糖鎖付加部位は、英国等で報告されている新型コロナ変異種の変異箇所には該当せず、変異の影響を受けないことが明らかになっているとしている。

    医化学創薬は、取得した抗体群の評価を進め、診断薬メーカーや創薬企業での新型コロナウイルスの簡易検査キット開発や治療薬開発に貢献することを想定する。

    トランスジェニックの株価は3円安の351円で推移している。
  • 2020/06/09 15:22
    【注目銘柄】炎症可視化マウス 米国で特許査定
    トランスジェニックは、2020年6月9日、「炎症可視化マウス作製とその応用」に関し、米国で特許査定を受けたと発表した。査定を受けた特許は、自己免疫疾患、がん、動脈硬化、肥満、アルツハイマー病、老化など様々な疾患に関連する炎症マーカーとして注目のIL-1βの産生を可視化し、生体レベルでの炎症反応を捉えられる炎症可視化マウス。炎症反応を起因とするわまざまな疾患の病態機序の解明や治療法の開発研究に貢献することが期待されるとしている。

    熊本大学と群馬大学との共同研究成果で、日本と欧州で特許が成立している。

    トランスジェニックの株価は25円高の399円で推移している。
  • 2020/05/12 20:43
    【決算】20年3月期経常利益は63%減 非臨床試験が遅延
    トランスジェニックの2020年3月期経常利益は63%減の0.94億円となった。非臨床試験受託のCRO事業の売上減少で受注獲得体制の強化のための設備や人材への投資にかかる固定費回収が進まず、減益となった。

    セグメント別では、非臨床試験受託のCRO事業の利益は▲0.36億円(前期は3.15億円)。新型コロナウイルスの影響で非臨床試験受託用の動物輸入が来期以降に延期となり非臨床試験が遅延。中国の提携ラボでの受託試験の遅延や国内で完了予定の臨床試験も遅延したことなどが影響した。

    M&Aによる新規事業推進・事業承継・事業再生の助言・支援サービスのTGBS事業の利益は323.8%増の3.69億円。Eコマース事業では年末商戦以降、好調に推移。2020年3月期に連結子会社化したギャラックス貿易も寄与した。

    2021年3月期の業績予想は未定としている。CRO事業での非臨床試験受託用の動物の輸入見通しがたたないことや、臨床試験のための被験者を募集できない状況などから試験の受注活動が低下する可能性がある。また、新型コロナウイルスの影響の長期化による企業活動の停滞や消費低迷などが業績に影響する可能性があるとしている。

    トランスジェニックの株価は11円高の350円で推移している。
  • 2020/04/08 15:49
    【注目銘柄】炎症可視化マウスで欧州で特許査定
    トランスジェニックは、2020年4月8日、「炎症可視化マウス作製とその応用」に関し、欧州で特許査定を受けたと発表した。査定を受けた特許は、自己免疫疾患、がん、動脈硬化、肥満、アルツハイマー病、老化など様々な疾患に関連する炎症マーカーとして注目のIL-1βの産生を可視化し、生体レベルでの炎症反応を捉えられる炎症可視化マウス。炎症反応を起因とするわまざまな疾患の病態機序の解明や治療法の開発研究に貢献することが期待されるとしている。

    熊本大学と群馬大学との共同研究成果で、日本では特許が成立している。

    トランスジェニックの株価は1円高の278円で推移している。
  • 2020/03/25 13:54
    【注目銘柄】新型コロナウイルスの本検査の受託を3月26日から開始
    トランスジェニックは、2020年3月25日、新型コロナウイルスの検査で3月26日から本検査の受託を開始すると発表した。臨床検査として受託を開始していたが、厚生労働省からの要請に対応する準備が整ったことから、本検査の受託を開始する。

    トランスジェニックの株価は34円高の299円で推移している。
  • 2020/03/09 12:55
    【注目銘柄】新型コロナウイルスの研究用エクソンヒト化マウスの開発を開始
    トランスジェニックは、2020年3月9日、独自技術であるエクソンヒト化マウス技術を用いて、新型コロナウイルスの研究用エクソンヒト化マウスの開発を開始すると発表した。新型コロナウイルスの感染・発症メカニズムの解明を目的とする。

    新型コロナウイルスの研究用エクソンヒト化マウスは、感染に必要な受容体のアンジオテンシン変換酵素2をヒト化することで、発現量や発現パターンが本来のヒトに近い感染状況を再現するモデルとしている。

    トランスジェニックの株価は23円高の406円で推移している。
  • 2020/03/06 12:52
    【注目銘柄】新型コロナウイルスの検査受託を開始 北海道を優先
    トランスジェニックは、2020年3月6日、子会社のジェネティックラボが新型コロナウイルスの検査で臨床検査として受託を開始すると発表した。北海道を拠点とした登録衛生検査所としての使命を果たすべく、検査の開始を決定したとしている。

    検査は国立感染症研究所のプロトコルに準拠した遺伝子検査(RT-PCR法)となる。感染者数が多いとされる北海道内を優先し、受託する予定としている。

オシレータ分析

割安

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 3.23 RCI 9日 -96.25
13日 -95.47
ボリンジャーバンド +2σ 835.83
-2σ 341.43
ストキャススロー S%D 30.59
%D 0.58
ストキャスファースト %K 0
%D 0.58
ボリュームレシオ 14日 24.17
移動平均乖離率 25日 -11.15 サイコロジカル 12日 16.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (3月4日)


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