株価予想

4502 武田薬品工業

2020年7月7日 株価
始値
3,762
高値
3,812
安値
3,757
終値
3,794
出来高
3,855,600
4502武田薬品工業のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
4,000
予想安値
3,600
みんなの予想
上がる
42.4%
下がる
57.6%
平均予想株価
3,744円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

4502 武田薬品工業の投資戦略

4502 武田薬品工業の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4502 武田薬品工業の関連ニュース

  • 2020/06/29 15:02
    【注目銘柄】ノバルティスの「Xiidra」販売許可申請の取り下げで約214億円の損失影響
    武田薬品工業は、2020年6月29日、ノバルティスが欧州でのドライアイ治療薬「Xiidra」の販売許可申請を取り下げたことから、2021年3月期第1四半期に営業利益で約2億ドル(約214億円)の損失影響の発生を見込むと発表した。

    「Xiidra」では2019年7月にノバルティスに譲渡し、34億ドルの一時金を受領している。また、一定の販売実績に基づくマイルストンを含め、最大で19億ドルのマイルストンを受領する可能性があり、武田薬品は金融資産として約8.5億ドルを計上している。

    6月末の公正価値に再測定し、最大で19億ドルのマイルストンを受領する可能性は変わらないものの、特定の販売実績に基づくマイルストン受領の見込みは低下したものと考えるとしている。

    武田薬品工業の株価は88円安の3882円で推移している。
  • 2020/06/18 07:55
    【注目銘柄】米ニューロクライン・バイオサイエンシズと提携
    米ニューロクライン・バイオサイエンシズと提携し、精神疾患領域パイプラインに関する独占的権利を付与すると、発表した。武田薬品は一時金として現金で合計1億2000万ドル(約130億円)を受け取り、最大4億9500万ドル(約530億円)の開発マイルストン、最大14億ドル(約1500億円)の販売マイルストンや、売上高に応じた最大2桁のロイヤルティを取得する権利を持つ。

    既に第二臨床試験入りしている統合失調症薬のTAK-831、治療抵抗性うつ病に対する治療薬TAK-653、うつ病における無快楽症の治療薬TAK-041のほか、4つの前臨床プログラムが含まれる。
  • 2020/05/13 17:37
    【決算】20年3月期営業利益は57.8%減 21年3月期は253.6%増を計画 シャイアー買収に係る費用が大幅減
    武田薬品工業の2020年3月期営業利益は57.8%減の1004億円となった。通期は100億円を計画しており、計画を904億円上回った。シャイアー買収により獲得した製品の売上が年間を通じて寄与。無形資産に係る減損損失が想定より減少したことなどが寄与した。

    2021年3月期は253.6%増の3550億円を計画する。シャイアー買収の企業結合会計に係る費用と統合費用が大幅に減少することから増益となる見通し。

    新型コロナウイルスの影響では、現時点までに業績に対する重大な影響は生じていないとしている。業績予想も重大な影響を及ぼすことはないことを前提にしている。

    武田薬品工業の株価は46円高の3849円で推移している。
  • 2020/05/11 18:30
    【注目銘柄】新型コロナウイルスの治療薬として、血漿分画製剤の高免疫グロブリンの開発を開始
    武田薬品は、新型コロナウイルスの治療薬として、血漿分画製剤の高免疫グロブリンの開発を開始する。武田の持つTAK-888とは別の薬剤の可能性もある。高免疫グロブリンは重症急性ウイルス性呼吸器感染症の治療薬として有効で新型コロナの治療薬となる可能性がある。中国では新型コロナウイルスに感染し治癒した患者から提供を受けた血漿で症状が改善したという報告もある。

    武田は、高度免疫グロブリン製剤の開発加速を目指し、世界大手のCSLベーリングや、バイオテスト、BPL、LFB、オクタファルマとの協業を4月6日に発表した。高度免疫グロブリン製剤の開発には、新型コロナから完全に回復し、新型コロナウイルスに対する抗体を持つ多くの患者から血漿の提供を受ける必要があるため、協業によりいち早い実用化を目指す。

    5月8日には4社が新たに参画し10社の協業体制とし、製品として生産を開始するために回復者からの血漿採取を急いでいる。さらにNIH(米国国立衛生研究所)の国立アレルギー感染症研究所と協力し、高度免疫グロブリン療法の安全性や有効性を確認する。グローバルな治験は今夏を見込んでいる。

    武田薬品工業の株価は28円高の3764円で推移している。
  • 2020/05/11 08:25
    【注目銘柄】新型コロナウイルスの治療薬として、血漿分画製剤の高免疫グロブリンの開発を開始
    武田薬品は、新型コロナウイルスの治療薬として、血漿分画製剤の高免疫グロブリンの開発を開始する。武田の持つTAK-888とは別の薬剤の可能性もある。高免疫グロブリンは重症急性ウイルス性呼吸器感染症の治療薬として有効で新型コロナの治療薬となる可能性がある。中国では新型コロナウイルスに感染し治癒した患者から提供を受けた血漿で症状が改善したという報告もある。

    武田は、高度免疫グロブリン製剤の開発加速を目指し、世界大手のCSLベーリングや、バイオテスト、BPL、LFB、オクタファルマとの協業を4月6日に発表した。高度免疫グロブリン製剤の開発には、新型コロナから完全に回復し、新型コロナウイルスに対する抗体を持つ多くの患者から血漿の提供を受ける必要があるため、協業によりいち早い実用化を目指す。

    5月8日には4社が新たに参画し10社の協業体制とし、製品として生産を開始するために回復者からの血漿採取を急いでいる。さらにNIH(米国国立衛生研究所)の国立アレルギー感染症研究所と協力し、高度免疫グロブリン療法の安全性や有効性を確認する。グローバルな治験は今夏を見込んでいる。
  • 2020/04/27 07:36
    【注目銘柄】新型コロナウイルスの治療薬として、血漿分画製剤に期待大
    武田薬品は、新型コロナウイルスに感染したハイリスク患者に対する治療薬として「抗 SARS-CoV-2 ポリクローナル高免疫グロブリン(H-IG)」の開発を開始している。世界各地で、新型肺炎から回復した人の血液を収集し、抗体を含む「免疫グロブリン」を抽出する手法で米CSL Behringyなど5社と提携した。血漿分画製剤の高免疫グロブリン(TAK-888)は、重症急性ウイルス性呼吸器感染症の治療薬として有効であることが示されており、有効な治療薬の可能性がある。

    国立国際医療研究センターも、新型コロナウイルス感染症から回復した人約50人から1人400ミリリットルの血液の提供を受け、血しょうを患者50人に投与する臨床試験を5月にも開始する。この治療法は症例は少ないものの、中国とインドで重症者の回復に効果があったと報告されている。回復期血しょうと高免疫グロブリンは、FDA(米食品医薬品局)で、全国規模の治験が緊急承認されている。

    回復した人の血液製剤を使用するという手法は古くからワクチンや抗生物質で行われてきた。レムデシベルやアビガンが効かない場合、古典的な手法が救世主となる期待を持ち続けておきたい。武田は大衆薬部門を4000億円規模で売却し、創薬研究に特化することから、株価は下がりにくくなっているが、本命浮上の可能性もありそうだ。
  • 2020/04/25 13:37
    【注目銘柄】欧州地域の医薬品の一部を売却 716億円
    武田薬品工業は、2020年4月24日、欧州で販売する一般用医薬品及び医療用医薬品ポートフォリオの一部とデンマーク・ポーランドにある2つの製造拠点を最大6.7億ドル(約716億円)で売却すると発表した。完了は2020年度末を見込む。

    売却するポートフォリオには、様々な一般用医薬品や食品サプリメント、デンマークやノルウェー、ベルギーなどを中心に販売する呼吸器、抗炎症、循環器、内分泌領域の医療用医薬品の一部が含まれ、2018年度の売上高は2.3億ドル(約246億円)としている。

    シャイアーの買収で膨らんだ負債を圧縮し、抗がん剤など主力の医療用医薬品事業の新薬開発に経営資源を集中する。

    武田薬品工業の株価は82円高の3789円で推移している。
  • 2020/04/07 09:14
    【注目銘柄】新型コロナ治療薬としての血漿分画製剤開発で米社と提携
    武田薬品工業と米CSL Behringは、2020年4月6日、新型コロナウイルスの治療薬となりえる血漿分画製剤の開発で提携し、Biotest、BPL、LFB、Octapharmaの各社が参画したと発表した。提携を通じ、新型コロナウイルスによる重篤な合併症を有する患者の治療薬となり得る、ノーブランドの抗SARS-CoV-2ポリクローナル高度免疫グロブリン製剤の臨床開発に着手するとしている。

    武田薬品工業の株価は127円高の3469円で推移している。
  • 2020/03/04 17:25
    【注目銘柄】新型コロナウイルス感染症治療薬としての血漿分画製剤開発を開始
    武田薬品工業は、2020年3月4日、新型コロナウイルスに感染したハイリスク患者に対する治療薬として「抗 SARS-CoV-2 ポリクローナル高免疫グロブリン(H−IG)」の開発を開始すると発表した。高免疫グロブリンは、重症急性ウイルス性呼吸器感染症の治療薬として有効であることが示されている血漿分画製剤で、新型コロナウイルスの治療選択肢となる可能性があるとしている。

    開発を進めるには、新型コロナウイルスから回復した人やワクチンが開発された場合にワクチン接種を受けた人から得た原料血漿にアクセスする必要があり、米国、アジア、欧州における規制当局や医療関連パートナーと協議中としている。

    武田薬品工業の株価は36円安の3764円で推移している。
  • 2020/03/03 07:20
    【注目銘柄】ラテンアメリカ地域の医薬品の一部を売却 890億円
    武田薬品工業は、2020年3月2日、ラテンアメリカ地域の医療用医薬品、一般医薬品の一部を売却すると発表した。売却額は8億2500万ドル(約890億円)。完了は2020年後半を予定する。

    5つの主要ビジネスエリアへの注力とシャイアー買収後のレバレッジ低下を進める。

    武田薬品工業の株価は10円高の3773円で推移している。
  • 2020/02/04 17:06
    【上方修正】通期営業利益を▲1100億円から100億円に上方修正 シャイアー買収費用を修正
    武田薬品工業は通期営業利益を▲1100億円から100億円に上方修正した。シャイアー買収に係る取得対価の配分が完了したことに伴い、売上原価や向け資産償却費などの費用が1188億円の減額となったとしている。

    また、2020年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は42.9%減の1625億円となった。シャイアー買収により獲得した製品の9か月分の売上高が増収に貢献した。

    武田薬品工業の株価は39円高の4228円で推移している。
  • 2020/01/14 17:06
    【注目銘柄】☆デング熱ワクチン「2020年」「売上高1000億円超」
    武田薬品工業は、開発中のデング熱ワクチン(TK-003)を中南米やアジアの熱発生国に投入する。2020年に承認申請し、早ければ2020年内にも発売する見込み。日本経済新聞によると、買収したシャイアーの販路を活用して販売し、年1000億円超の売上高になるとみられるとしており、ワクチン事業の主力品に育てる計画。

    2019年には約120億円を投資したデング熱用のワクチン工場をドイツで稼働。11月には第3相臨床試験で良好な忍容性を確認したとしている。

    デング熱は、蚊が媒介するウイルス性の感染症で、症状は発熱や頭痛、皮膚の発疹など。世界で39億人に感染リスクがあり、年に約3.9億人が感染、2万人以上が死亡しているという。
  • 2019/12/02 07:33
    【注目銘柄】パーキンソン病の診断や治療の共同研究を開始
    武田薬品は岩手医科大学、FRONTEOと共同で、パーキンソン病の診断や治療の共同研究を開始する。パーキンソン病は、脳の異常により体の動きに障害があらわれる病気で、日本国内の患者数は15万人と言われている。武田薬品は、ゲノム情報の解析、サブグループ相関解析などにより、患者タイプと症状の出方などを特定し、患者1人1人の症状に合わせた投薬や治療を実現することを目的とする。解析結果を元に適切な治療で、症状が改善したり、進行を遅らせたりする
  • 2019/11/12 09:33
    【注目銘柄】「YAKHZTRO」注射剤 延長試験で有効性・安全性を示す新たなデータ
    「YAKHZTRO」は12歳以上の遺伝性血管性浮腫患者を対象に臨床第3相HELP試験を実施している。
  • 2019/11/08 08:38
    【注目銘柄】デング熱ワクチン(TAK-003)の第3相臨床試験 良好な忍容性を確認
  • 2019/11/06 09:09
    【注目銘柄】一部製品ポートフォリオを売却
    武田薬品工業は、2019年11月5日、一部製品のポートフォリオを独STADAに売却すると発表した。売却額は6.6億ドル(約718億円)。売却対象はロシアやジョージア、独立国家共同体(CIS)の国々に限定された一般医薬品と医療用医薬品となる。

    5つの主要ビジネスエリアへの注力とシャイアー買収後のレバレッジ低下を進める。

    武田薬品工業の株価は47円安の4157円で推移している。
  • 2019/10/31 15:58
    【上方修正】通期営業利益を▲1660億円から▲1100億円に上方修正
    武田薬品工業は通期営業利益を▲1660億円から▲1100億円に上方修正した。コスト効率化とシャイアーとの統合によるコストシナジーなどが寄与する。

    武田薬品工業の株価は41円高の3928円で推移している。
  • 2019/10/16 08:07
    【注目銘柄】大衆薬などをスイス社に売却し負債を減額
    武田薬品工業は、2019年10月15日、中近東・アフリカの一部の一般医薬品と医療用医薬品をスイスのアシノ社に売却すると発表した。売却額は2億ドル(約216億円)以上としている。売却で得らえる資金を負債の減額に充当し、シャイアー買収後のレバレッジ低下を進める。

    武田薬品工業の株価は66円高の3786円で推移している。
  • 2019/10/09 08:13
    【注目銘柄】遺伝子治療薬で19年内に血友病Bの治験開始 (日経)
  • 2019/09/08 08:20
    【注目銘柄】米国でNATPAPA注射剤を回収 小さなゴム破片がカートリッジ内に混入する可能性 業績影響・改善プランを精査中
  • 2019/07/31 18:19
    【上方修正】通期営業利益を▲1930億円から▲1660億円に上方修正
    武田薬品工業は、通期営業利益を▲1930億円から▲1660億円に上方修正した。米国の多発性骨髄腫治療剤「ベルケイド」の増収影響などを織り込んだ。

    武田薬品工業の株価は23円安の3635円で推移している。
  • 2019/07/17 09:08
    【注目銘柄】iPS細胞でがん免疫療法
    武田薬品工業は、2019年7月16日、京都大学iPS細胞研究所との共同研究成果である「CAR-T細胞療法」を武田薬品に継承し、iPS細胞を使った新しいがん免疫療法を開発すると発表した。2021年に臨床試験の実施を計画する。武田薬品はiCART製品の全世界における開発権、商業化権を有する。京都大学iPS細胞研究所は開発進捗や承認に対応したマイルストン収入を得る。

    CAR-T療法は、免疫細胞の一種であるT細胞の遺伝子を、特定のがん細胞を認識して破壊できるように改変する免疫療法の一種。研究チームは、iPS細胞から患者にすぐに提供可能なCAR-T療法を開発した。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 27.62 RCI 9日 -73.33
13日 -90.66
ボリンジャーバンド +2σ 4254.37
-2σ 3694.71
ストキャススロー S%D 25.5
%D 8.85
ストキャスファースト %K 14.15
%D 8.85
ボリュームレシオ 14日 33.2
移動平均乖離率 25日 -4.4 サイコロジカル 12日 33.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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