株価予想

4502 武田薬品工業

2022年6月24日 株価
始値
3,714
高値
3,714
安値
3,676
終値
3,707
出来高
3,859,400
4502武田薬品工業のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
3,800
予想安値
3,600
みんなの予想
上がる
100%
下がる
0%
平均予想株価
4,113円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

4502 武田薬品工業の投資戦略

4502 武田薬品工業の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4502 武田薬品工業のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4502 武田薬品工業の関連ニュース

  • 2022/06/15 10:39
    デング熱ワクチン候補(TAK-003)がグローバル臨床第3相試験で予防効果
    武田薬品工業は、デング熱ワクチン候補(TAK-003)がグローバル臨床第3相試験において4年半にわたり継続してデング熱の予防効果を示したと発表した。長期解析において、TAK-003は全体でデングウイルス感染症による入院を84%、デング熱の発症を61%抑制し、かつ重要な安全性リスクは特定されなかった。

    デング熱はシンガポールで例年よりも異常に早く流行しており、症例は既に1万1000例を超え、昨年1年間を大幅に上回っている。重症化すると出血や呼吸困難、臓器不全を起こして死に至ることもあるため、日本でも警戒されている。カンボジアでも症例は昨年の2倍を超えている。TAK-003は現在、欧州およびデング熱流行国での承認をめざし規制当局にて審査中となっている。
  • 2022/05/11 16:00
    【決算】22年3月期の営業利益は4608億円 23年3月期は5200億円を計画 成長製品・新製品の伸長や事業構造再編費用の減少などを見込む
  • 2022/04/19 10:26
    米ノババックスが開発した新型コロナウイルスワクチンを承認
    厚生労働省の専門部会は、武田薬品が昨年12月、厚労省に承認を申請していた米ノババックスが開発した新型コロナウイルスワクチンを承認することを了承した。18歳以上を対象に3週間間隔での2回接種が基本で、3回目の追加接種にも使える見通しで、政府は1億5千万回分の供給契約を締結している。武田は、メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンを2回接種した人を対象に、追加接種する臨床試験を国内で4月に開始している。海外の試験結果を元に追加接種の適応も一緒に申請していた。

    武田は、厚生労働省から助成金を受領し、年間2億5千万回分以上の新型コロナワクチンの生産能力を整備する。販売に係るマイルストンをノババックスに支払うことになる。2回接種後の発症予防効果は90%とされており、5月下旬にも全国に配送される見込み。
  • 2022/02/03 16:18
    【上方修正】通期営業利益を5.5%上方修正 製品好調や経費抑制などが寄与
    武田薬品工業は2022年3月期の営業利益を4880億円から5150億円と5.5%上方修正した。14のグローバル製品の好調や営業経費の抑制、円安に前提為替レートを見直したことで増益となる見通し。

    また、2022年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は28.9%増の4624億円となった。

    売上収益は11%増の2兆6957億円で、4月に日本の糖尿病治療剤ポートフォリオを帝人ファーマに譲渡した1330億円が売上収益に計上されている。譲渡価額を除くと5.6%の増収となる。

    武田薬品工業の株価は横ばいの3325円で推移している。
  • 2021/10/28 17:01
    【決算】中間期営業利益は60.5%増 発行済み株式総数2.23%を自社株買い
    武田薬品工業の2022年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は60.5%増の3459億円となった。通期は4.2%減の4880億円を計画しており、進捗率は70.8%となっている。

    4月に日本の糖尿病治療剤ポートフォリオを1330億円で帝人ファーマに譲渡を完了し、売上収益に計上したことなどが寄与した。

    また、発行済み株式総数の2.23%(3500万株)を自社株買い。取得価額は1000億円。取得期間は2021年11月2日から2022年4月29日。

    武田薬品工業の株価は0.81%安の3165円で推移している。
  • 2021/10/06 20:15
    【注目銘柄】睡眠障害の治療薬候補 臨床試験を中断
    武田薬品工業は、2021年10月6日、睡眠障害の治療薬候補「TAK-994」の臨床第2相試験で、安全性シグナルの存在が明らかになり、緊急予防策として患者への投与を中断すると発表した。2つの臨床試験を予定より早く終了する。

    今後は、TAK-994のベネフィット・リスク・プロファイル評価を迅速に実施し、プログラムの次の段階について判断するとしている。

    TKA-994は武田薬品の2031年3月期までの売上収益5兆円の目標において、最も貢献が期待される新薬候補の1つとなっている。

    武田薬品工業の株価は6.3%安の3340円で推移している。
  • 2021/09/30 17:21
    【注目銘柄】武田薬品と「JR-141」でライセンス契約を締結
    JCRファーマは、2021年9月30日、武田薬品工業とムコ多糖症2型(ハンター症候群)治療酵素製剤「JR-141」でライセンス契約を締結したと発表した。武田薬品は、米国以外のカナダ、欧州、日本と一部のアジア太平洋諸国を除いたその他の地域で独占的に事業化を行う権利を取得する。また、オプション契約で、米国での事業化についての独占的ライセンスを得る権利も取得する。

    JCRファーマは、米国外のライセンスの契約一時金を受領、開発と事業化の進捗に応じたマイルストーンフィーを受領する。また、製品化後の売上に応じたロイヤルティを受領する。

    両社は、JCRファーマが実施しているグローバル第3相プログラムの完了後、速やかに患者に届けられるように連携する。

    JCRファーマの株価は0.87%高の2791円、武田薬品工業の株価は1.45%高の3699円で推移している。
  • 2021/09/07 13:14
    【注目銘柄】米ノババックスの新型コロナワクチン 厚労省と1億5000万回接種分の購入契約を締結
    武田薬品工業は、2021年9月7日、米ノババックスの新型コロナワクチン候補である「TAK-019」の製造販売承認取得を条件に、厚生労働省が1億5000万回接種分を購入する契約を締結したと発表した。国内治験を実施し、PMDAへの製造販売承認申請を行い、厚生労働省の承認取得後、2022年初頭の供給開始を目指す。

    武田薬品工業の株価は1.34%高の3777円で推移している。
  • 2021/07/30 15:34
    【決算】4-6月の営業利益は48.6%増 糖尿病治療剤ポートフォリオ売却などが寄与
    武田薬品工業の2022年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は48.6%増の2485億円となった。通期は4.2%減の4880億円を計画しており、進捗率は50.9%となっている。

    4月に日本の糖尿病治療剤ポートフォリオを1330億円で帝人ファーマに譲渡を完了し、売上収益に計上したことなどが寄与した。

    武田薬品工業の株価は1.97%安の3682円で推移している。
  • 2021/07/21 06:26
    【注目銘柄】米モデルナの新型コロナワクチンを日本に追加供給で合意
    武田薬品工業は、2021年7月20日、米モデルナと厚生労働省と、モデルナ製の新型コロナワクチンを追加で日本に供給することに合意したと発表した。早ければ2022年初頭から5000万回分を輸入する。この合意には、モデルナが開発に成功し、厚生労働省から製造販売の承認が得られた場合には、新型コロナ変異株に対応するワクチンや追加接種に用いるワクチンを日本に供給する可能性も含まれている。

    この追加契約が武田薬品の2021年度の業績予想に与える影響は、ワクチンの供給開始時期によるとしており、業績予想は適切な時期に必要に応じて見直すとしている。

    武田薬品工業の株価は0.37%安の3725円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 70.55 RCI 9日 80.42
13日 26.51
ボリンジャーバンド +2σ 3838.72
-2σ 3556.22
ストキャススロー S%D 26.94
%D 56.59
ストキャスファースト %K 100
%D 56.59
ボリュームレシオ 14日 56.57
移動平均乖離率 25日 1.12 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (6月25日)


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