株価予想

4502 武田薬品工業

2020年4月3日 株価
始値
3,212
高値
3,252
安値
3,138
終値
3,168
出来高
6,036,700
4502武田薬品工業のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
4,100
予想安値
2,200
みんなの予想
上がる
54.5%
下がる
45.5%
平均予想株価
3,510円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

4502 武田薬品工業の投資戦略

4502 武田薬品工業の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4502 武田薬品工業のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4502 武田薬品工業の関連ニュース

  • 2020/03/04 17:25
    【注目銘柄】新型コロナウイルス感染症治療薬としての血漿分画製剤開発を開始
    武田薬品工業は、2020年3月4日、新型コロナウイルスに感染したハイリスク患者に対する治療薬として「抗 SARS-CoV-2 ポリクローナル高免疫グロブリン(H−IG)」の開発を開始すると発表した。高免疫グロブリンは、重症急性ウイルス性呼吸器感染症の治療薬として有効であることが示されている血漿分画製剤で、新型コロナウイルスの治療選択肢となる可能性があるとしている。

    開発を進めるには、新型コロナウイルスから回復した人やワクチンが開発された場合にワクチン接種を受けた人から得た原料血漿にアクセスする必要があり、米国、アジア、欧州における規制当局や医療関連パートナーと協議中としている。

    武田薬品工業の株価は36円安の3764円で推移している。
  • 2020/03/03 07:20
    【注目銘柄】ラテンアメリカ地域の医薬品の一部を売却 890億円
    武田薬品工業は、2020年3月2日、ラテンアメリカ地域の医療用医薬品、一般医薬品の一部を売却すると発表した。売却額は8億2500万ドル(約890億円)。完了は2020年後半を予定する。

    5つの主要ビジネスエリアへの注力とシャイアー買収後のレバレッジ低下を進める。

    武田薬品工業の株価は10円高の3773円で推移している。
  • 2020/02/04 17:06
    【上方修正】通期営業利益を▲1100億円から100億円に上方修正 シャイアー買収費用を修正
    武田薬品工業は通期営業利益を▲1100億円から100億円に上方修正した。シャイアー買収に係る取得対価の配分が完了したことに伴い、売上原価や向け資産償却費などの費用が1188億円の減額となったとしている。

    また、2020年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は42.9%減の1625億円となった。シャイアー買収により獲得した製品の9か月分の売上高が増収に貢献した。

    武田薬品工業の株価は39円高の4228円で推移している。
  • 2020/01/14 17:06
    【注目銘柄】☆デング熱ワクチン「2020年」「売上高1000億円超」
    武田薬品工業は、開発中のデング熱ワクチン(TK-003)を中南米やアジアの熱発生国に投入する。2020年に承認申請し、早ければ2020年内にも発売する見込み。日本経済新聞によると、買収したシャイアーの販路を活用して販売し、年1000億円超の売上高になるとみられるとしており、ワクチン事業の主力品に育てる計画。

    2019年には約120億円を投資したデング熱用のワクチン工場をドイツで稼働。11月には第3相臨床試験で良好な忍容性を確認したとしている。

    デング熱は、蚊が媒介するウイルス性の感染症で、症状は発熱や頭痛、皮膚の発疹など。世界で39億人に感染リスクがあり、年に約3.9億人が感染、2万人以上が死亡しているという。
  • 2019/12/02 07:33
    【注目銘柄】パーキンソン病の診断や治療の共同研究を開始
    武田薬品は岩手医科大学、FRONTEOと共同で、パーキンソン病の診断や治療の共同研究を開始する。パーキンソン病は、脳の異常により体の動きに障害があらわれる病気で、日本国内の患者数は15万人と言われている。武田薬品は、ゲノム情報の解析、サブグループ相関解析などにより、患者タイプと症状の出方などを特定し、患者1人1人の症状に合わせた投薬や治療を実現することを目的とする。解析結果を元に適切な治療で、症状が改善したり、進行を遅らせたりする
  • 2019/11/12 09:33
    【注目銘柄】「YAKHZTRO」注射剤 延長試験で有効性・安全性を示す新たなデータ
    「YAKHZTRO」は12歳以上の遺伝性血管性浮腫患者を対象に臨床第3相HELP試験を実施している。
  • 2019/11/08 08:38
    【注目銘柄】デング熱ワクチン(TAK-003)の第3相臨床試験 良好な忍容性を確認
  • 2019/11/06 09:09
    【注目銘柄】一部製品ポートフォリオを売却
    武田薬品工業は、2019年11月5日、一部製品のポートフォリオを独STADAに売却すると発表した。売却額は6.6億ドル(約718億円)。売却対象はロシアやジョージア、独立国家共同体(CIS)の国々に限定された一般医薬品と医療用医薬品となる。

    5つの主要ビジネスエリアへの注力とシャイアー買収後のレバレッジ低下を進める。

    武田薬品工業の株価は47円安の4157円で推移している。
  • 2019/10/31 15:58
    【上方修正】通期営業利益を▲1660億円から▲1100億円に上方修正
    武田薬品工業は通期営業利益を▲1660億円から▲1100億円に上方修正した。コスト効率化とシャイアーとの統合によるコストシナジーなどが寄与する。

    武田薬品工業の株価は41円高の3928円で推移している。
  • 2019/10/16 08:07
    【注目銘柄】大衆薬などをスイス社に売却し負債を減額
    武田薬品工業は、2019年10月15日、中近東・アフリカの一部の一般医薬品と医療用医薬品をスイスのアシノ社に売却すると発表した。売却額は2億ドル(約216億円)以上としている。売却で得らえる資金を負債の減額に充当し、シャイアー買収後のレバレッジ低下を進める。

    武田薬品工業の株価は66円高の3786円で推移している。
  • 2019/10/09 08:13
    【注目銘柄】遺伝子治療薬で19年内に血友病Bの治験開始 (日経)
  • 2019/09/08 08:20
    【注目銘柄】米国でNATPAPA注射剤を回収 小さなゴム破片がカートリッジ内に混入する可能性 業績影響・改善プランを精査中
  • 2019/07/31 18:19
    【上方修正】通期営業利益を▲1930億円から▲1660億円に上方修正
    武田薬品工業は、通期営業利益を▲1930億円から▲1660億円に上方修正した。米国の多発性骨髄腫治療剤「ベルケイド」の増収影響などを織り込んだ。

    武田薬品工業の株価は23円安の3635円で推移している。
  • 2019/07/17 09:08
    【注目銘柄】iPS細胞でがん免疫療法
    武田薬品工業は、2019年7月16日、京都大学iPS細胞研究所との共同研究成果である「CAR-T細胞療法」を武田薬品に継承し、iPS細胞を使った新しいがん免疫療法を開発すると発表した。2021年に臨床試験の実施を計画する。武田薬品はiCART製品の全世界における開発権、商業化権を有する。京都大学iPS細胞研究所は開発進捗や承認に対応したマイルストン収入を得る。

    CAR-T療法は、免疫細胞の一種であるT細胞の遺伝子を、特定のがん細胞を認識して破壊できるように改変する免疫療法の一種。研究チームは、iPS細胞から患者にすぐに提供可能なCAR-T療法を開発した。
  • 2019/07/08 18:38
    【注目銘柄】株価予想投票で「上がる」に転換
    武田薬品工業の株価予想投票で、2019年7月8日、「下がる」から「上がる」に転換した。先週は「下がる」が60%以上で推移。本日は「上がる」が55.6%となっている。
  • 2019/05/14 17:37
    【決算】20年3月期営業利益は▲1930億円を計画
    武田薬品工業の2019年3月期営業利益は15.2%減の2049億円となった。2020年3月期営業利益は▲1930億円を計画する。

    シャイアー買収関連費用で1540億円を計上。シャイアー買収に係る企業結合会計の影響で6930億円を計上することが影響する。なお、シャイアー買収などに係る一時的費用の影響を除いた営業利益は38.7%増の6540億円を計画する。

    また、計画には5月9日発表の眼科用治療薬「シードラ」事業の売却(5800億円で売却見通し)の影響を織り込んでいない。

    武田薬品工業の株価は11円安の4307円で推移している。
  • 2019/05/09 16:14
    【注目銘柄】ドライアイ治療薬事業を5800億円で売却
    武田薬品工業は、2019年5月9日、眼科用治療薬「シードラ」事業を売却すると発表した。売却額は約5800億円。完了は2019年後半。シャイアー買収で増加した有利子負債の返済に充当する。

    シードラは武田薬品が買収したシャイアーが保有するドライアイの治療薬。武田薬品はがんや希少疾患などを中核とし、それ以外の領域では事業売却を進める方針。

    武田薬品工業の株価は8円高の4127円で推移している。
  • 2019/04/25 15:21
    【下方修正】シャイアー買収関連費用などで通期営業利益を23.8%下方修正
    武田薬品工業は、通期営業利益を2689億円から2050億円と23.8%下方修正した。シャイアーの買収関連費用や買収により取得した棚卸資産の公正価値調整に係る費用、無形資産にかかる償却費などを計上した。

    武田薬品の株価は27円高の4173円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 58.26 RCI 9日 -22.08
13日 55.49
ボリンジャーバンド +2σ 4864.26
-2σ 2828.86
ストキャススロー S%D 32.68
%D 62.43
ストキャスファースト %K 35.03
%D 62.43
ボリュームレシオ 14日 46.03
移動平均乖離率 25日 -6.3 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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