株価予想

4568 第一三共

2020年2月20日 株価
始値
7,930
高値
7,930
安値
7,715
終値
7,715
出来高
1,046,400
4568第一三共のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
8,000
予想安値
7,400

4568 第一三共の投資戦略

4568 第一三共の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4568 第一三共のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4568 第一三共の関連ニュース

  • 2020/01/31 14:43
    【上方修正】通期営業利益を8%上方修正 4-12月期は60.3%増益
    第一三共は通期営業利益を1250億円から1350億円と8%上方修正した。日本と米国で新商品を含む製品売上が堅調に推移した。

    また、2020年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は60.3%増の1555億円となった。エドキサバンなど主力品が伸長。アストラゼネカとのトラスツズマブ デルクステカンでマイルストン収益80億円を計上。高槻工場の譲渡に伴い子会社売却益188億円を計上したことなどが寄与した。

    第一三共の株価は115円高の7442円で推移している。
  • 2020/01/08 07:28
    【注目銘柄】新型抗がん剤「ENHERTU」を米国で新発売
    第一三共は、2020年1月7日、ENHERTUを米国で新発売したと発表した。ENERTUは「転移性の乳がんに対する治療として2つ以上の抗HER2療法を受けたHER2陽性の手術不能または転移性乳がん」を適応として米FDAから販売承認を取得している。既存薬による治療後に再発・転移したHER2陽性乳がんでは治療の選択肢が限られており、高いニーズがあるとしている。

    乳がんの新規患者は2018年に世界で約210万人。乳がん患者の約20%はがん細胞の表面にHER2というたんぱく質が過剰発現しているHER2陽性乳がん。

    第一三共の株価は3円安の7035円で推移している。
  • 2019/12/23 11:13
    【注目銘柄】転移性乳がんを対象とした抗がん剤をFDAがスピード承認
    第一三共とアストラゼネカがFDA(米食品医薬品局)へ販売承認申請していたHER2に対する抗体薬物複合体「トラスツズマブ デルクステカン」が、転移性乳がんを適応として、承認された。2019年10月にFDAに承認申請したもので、わずか2ヶ月でのスピード承認がサプライズとなっている。今後数週間以内に米国にて販売を開始する。第一三共はがん領域で、2025年までに7つの革新的新薬の上市を目指しており、トラスツズマブ デルクステカンは3番目の承認取得品目と、順調に成果を出している。
  • 2019/12/20 09:51
    【注目銘柄】抗悪性腫瘍剤ベバシズマブ 国内で新発売
  • 2019/12/11 09:36
    【注目銘柄】「バレメトスタット」第2相臨床試験で患者投与を開始
    第一三共は、2019年12月10日、バレメトスタットの成人T細胞白血病・リンパ腫(ATL)患者を対象に第2相臨床試験で最初の患者への投与を開始したと発表した。ATLは極めて侵攻性が強く日本を含む特定の地域に多くみられる希少疾患。主な治療法は多剤併用化学療法で、特に再発の場合は予後が極めて不良という。

    試験ではバレメトスタットの有効性と安全性を評価する。

    第一三共の株価は28円高の7205円で推移している。
  • 2019/10/31 13:03
    【上方修正】通期営業利益を1000億円から1250億円に上方修正 日米で売上が堅調に推移
  • 2019/10/21 16:57
    【注目銘柄】「キザルチニブ」 欧州医薬品庁はAMLで承認を推奨しない
  • 2019/09/10 08:00
    【注目銘柄】新型抗がん剤でHER2陽性乳がんにかかる販売申請を実施
    第一三共は、2019年9月9日、新型抗がん剤「トラスツズマブ デルクステカン」でHER2陽性乳がんに係る国内製造販売承認申請をしたと発表した。抗体に低分子薬を結び付けた抗体薬物複合体という新型抗がん剤。薬物をがん細胞へ直接届けることで、がん細胞への攻撃力を高めているという。
  • 2019/03/29 08:36
    【注目銘柄】アストラゼネカとグローバル提携 第一三共が最大69億ドルを受領
    第一三共のトラスツズマブ デルクステカン(DS-8201)について、乳がん、胃がん、非小細胞肺がん、大腸がんを対象としたグローバルな開発、販売契約をアストラゼネカと締結した。アストラゼネカは第一三共へ契約一時金13億5000万ドルを支払い、開発・販売の進捗状況で最大69億ドルを支払う。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 24.34 RCI 9日 -86.67
13日 -43.96
ボリンジャーバンド +2σ 8043.18
-2σ 6794.32
ストキャススロー S%D 76.07
%D 50.51
ストキャスファースト %K 28.79
%D 50.51
ボリュームレシオ 14日 61.34
移動平均乖離率 25日 1.09 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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