株価予想

4568 第一三共

2021年3月1日 株価
始値
3,071
高値
3,135
安値
3,069
終値
3,095
出来高
2,984,400
4568第一三共のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
3,400
予想安値
2,800

4568 第一三共の投資戦略

4568 第一三共の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4568 第一三共のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4568 第一三共の関連ニュース

  • 2021/01/29 14:06
    【決算】4-12月の営業利益は42.5%減 4-9月の32.1%減より悪化
    第一三共の2021年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は42.5%減の894億円となった。4-9月の32.1%減より減少した。通期は56.8%減の600億円を計画している。主力のエンハーツなどが伸びるも、日本での薬価改定やワクチン販売提携の終了などが影響した。また、前年は有形固定資産売却益106億円や高槻工場の譲渡に伴う子会社売却益188億円を計上していた。

    新型コロナウイルスへの取組では、遺伝子(mRNA)ワクチンでは2020年6月に動物モデルを用いた薬理評価で抗体価の上昇を確認。2021年3月を目処に臨床試験開始を目指す。

    日医工と共同で進めるナファモスタット吸引製剤の研究開発では非臨床試験を開始しており、2021年3月までの臨床試験移行を目指す。

    アストラゼネカとオックスフォードが開発中の新型コロナワクチンの国内供給ではワクチンの国内における製剤化などで協議を進めているとしている。

    第一三共の株価は63円安の3403円で推移している。
  • 2021/01/05 12:20
    【自社株買い】自社株買い進捗 12月は550万株・189億円を取得
    第一三共の自社株買い進捗。2020年12月1日~2020年12月31日は550万株・189億円を取得した。自社株買いの累計は1164万株・399億円となっている。

    第一三共は発行済み株式総数3.1%(6000万株)を自社株買い。取得価額は1000億円。取得期間は2020年11月2日~2021年3月23日。

    第一三共の株価は51円安の3564円で推移している。
  • 2020/12/01 08:58
    【自社株買い】自社株買い進捗 11月は614万株・210億円を取得
    第一三共の自社株買い進捗。2020年11月2日~2020年11月30日は614万株・210億円を取得した。自社株買いの累計は614万株・210億円となっている。

    第一三共は発行済み株式総数3.1%(6000万株)を自社株買い。取得価額は1000億円。取得期間は2020年11月2日~2021年3月23日。

    第一三共の株価は192円安の3694円で推移している。
  • 2020/10/30 12:58
    【下方修正】通期営業利益を25%下方修正 受診抑制やインフル流行減少
    第一三共は通期営業利益を800億円から600億円と25%下方修正した。新型コロナウイルスの影響による受診抑制や移動制限によるインバウンド需要の消失、インフルエンザの流行減少などから「インジェクタファー」「イナビル」などが予想を下回る見通し。

    2021年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は32.1%減の584億円となった。新型コロナウイルスの影響を受けたアメリカン・リージェントや日本での薬価改定、エンハーツの費用増加などが影響した。また、前年は有形固定資産売却益106億円を計上していた。

    新型コロナウイルスへの取組では、遺伝子(mRNA)ワクチンでは2020年6月に動物モデルを用いた薬理評価で抗体価の上昇を確認。2021年3月を目処に臨床試験開始を目指す。

    日医工と共同で進めるナファモスタット吸引製剤の研究開発では非臨床試験を開始しており、2021年3月までの臨床試験移行を目指す。

    アストラゼネカとオックスフォードが開発中の新型コロナワクチンの国内供給ではワクチンの国内における製剤化などで協議を進めているとしている。

    第一三共の株価は9円高の2731.5円で推移している。
  • 2020/10/30 12:35
    【自社株買い】発行済み株式総数3.1%を自社株買い 9.3%を消却
    第一三共は発行済み株式総数3.1%(6000万株)を自社株買い。取得価額は1000億円。取得期間は2020年11月2日~2021年3月23日。

    また、発行済み株式総数9.3%(1.8億株)の自己株式を消却。消却日は2021年4月15日。

    第一三共の株価は38.5円高の2761円で推移している。
  • 2020/07/31 13:35
    【決算】4-6月の営業利益は40.1%減
    第一三共の2021年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は40.1%減の341億円となった。通期は42.4%減の800億円を計画しており、進捗率は42%となっている。主力の「エンハーツ」や「リクシアナ」などが伸長したものの、新型コロナウイルスの影響を受けたアメリカン・リージェントInc.や国内の薬価改定、ワクチン販売提携の終了などが影響した。

    新型コロナウイルスへの取組では、遺伝子(mRNA)ワクチンでは2020年6月に動物モデルを用いた薬理評価で抗体価の上昇を確認。2021年3月を目処に臨床試験開始を目指す。

    日医工と共同で進めるナファモスタット吸引製剤の研究開発では非臨床試験を開始しており、2021年3月までの臨床試験移行を目指す。

    アストラゼネカとオックスフォードが開発中の新型コロナワクチンの国内供給ではワクチンの国内における製剤化などで協議を進めているとしている。

    第一三共の株価は150円安の9331円で推移している。
  • 2020/07/27 16:28
    【注目銘柄】「DS-1062」 アストラゼネカとグローバルな開発・商業化契約を締結
    第一三共は、2020年7月27日、「DS-1062」でアストラゼネカとグローバルな開発や商業化契約を締結したと発表した。アストラゼネカが全世界で単剤療法と併用療法を共同開発し商業化し、第一三共は製造・供給を担う。

    契約により第一三共は契約一時金10億ドル(約1050億円)を受け取る。契約締結時に3.5億ドル、その1年後に3.25億ドル、その2年後に3.25億ドルとしている。また、開発マイルストンの達成により最大10億ドル(約1050億円)、販売マイルストン達成で最大40億ドル(約4200億円)を受け取るとしている。

    また、DS-1062の日本を除く全世界の利益と開発・販売等の費用は両社で折半するとしている。売上収益は日本、米国、欧州その他地域の複数国では第一三共が計上し、中国、オーストラリア、カナダ、ロシア及びその他地域ではアストラゼネカが計上するとしている。

    第一三共の株価は251円高の8666円で推移している。
  • 2020/07/07 13:45
    【注目銘柄】「トラスツズマブ デルクステカン」EMAで販売承認申請が受理
    第一三共は、2020年7月7日、「トラスツズマブ デルクステカン」で手術不能又は転移性のHER2陽性乳がんにかかる販売承認申請が欧州医薬品庁(EMA)で受理されたと発表した。また、迅速審査の指定も受けた。

    「トラスツズマブ デルクステカン」は米国と日本で承認を取得しており、それぞれ2020年1月と5月に発売している。また、HER2陽性乳がんのより早期治療ラインでの使用を対象とした臨床試験や、HER2低発現乳がん、HER2陽性の胃がん、大腸がん及び非小細胞肺がんなどを対象に臨床試験を実施している。

    第一三共の株価は100円安の8570円で推移している。
  • 2020/06/29 07:48
    【注目銘柄】新型コロナワクチンの国内安定供給に向け、アストラゼネカと協議
    第一三共は、アストラゼネカとオックスフォード大学が開発している新型コロナワクチンの国内安定供給に向け、アストラゼネカと協議を進めることで合意した。アストラゼネカは年内に米国向けで1億回分、英国向けで3000万回分、独仏などEU加盟4カ国と3億回から4億回分を2020年末から段階的に供給する契約を結んでいる。日本政府とも国内向けワクチンの導入に向けた具体的な協議を進めることに合意しており、子会社の第一三共バイオテックがアストラゼネカから原液供給を受けて製剤化する予定。

    第一三共は、東大、日医工などと新型コロナウイルス感染症治療薬として、フサン(ナファモスタット)吸入製剤の共同開発を進め、mRNAワクチンの開発も決定している。ワクチン開発を最優先としているが、臨床試験開始は2021年3月頃としており、感染第二波でもなければ治験対象者を集めることすら困難で、アストラゼネカとの協議はワクチン事業者としての社会的責任と受け止められる。
  • 2020/06/27 11:55
    【注目銘柄】アストラゼネカと新型コロナウイルスワクチンの国内安定供給に向け協議開始
    第一三共は、2020年6月26日、アストラゼネカとオックスフォード大学が開発中の新型コロナウイルスワクチンの国内における安定供給に向け、アストラゼネカと協議を開始すると発表した。ワクチンの国内におけるバイアル充填や包装、保管など製剤化について協議する。

    また、明治ホールディングス傘下のMeiji Seika ファルマとKMバイオロジクスも協議を開始する。

    第一三共の株価は33円高の8983円、明治ホールディングスの株価は横ばいの8380円で推移している。
  • 2020/06/14 07:41
    【注目銘柄】新型コロナワクチンの開発を決定 21年3月頃の臨床試験開始を目指す
    第一三共は、2020年6月12日、新型コロナウイルスに対する遺伝子ワクチンの開発を決定したと発表した。動物モデルを使用した試作遺伝子ワクチンの薬理評価で、新型コロナウイルスに対して抗体価が上昇している結果を得たことから、遺伝子ワクチンの開発を最優先プロジェクトの1つに位置づけ、2021年3月頃の臨床試験開始を目指す。

    第一三共の株価は94円高の8832円で推移している。
  • 2020/06/09 07:51
    【注目銘柄】「フサン」吸入製剤化の共同研究開発で基本合意
    日医工、第一三共、東大、理研は、新型コロナ肺炎治療薬の期待がかかっている急性膵炎薬「ナファモスタット(薬品名:フサン)」の吸入製剤の共同研究開発で合意した。フサンは東大医科学研究所が新型コロナ患者に初めて投与し、安倍首相はアビガンに続き「フサン」を新型コロナ治療薬として承認に意欲を示している。日医工は増産のために愛知工場を増強しており、年内に60万本から100万本に増産する。

    「フサン」は注射薬だが、肺や気道に直接届けた方がより高い効果が期待出来るため、吸入製剤の開発に着手する。非臨床試験(動物実験)を7月に開始し、2021年3月までの臨床試験入りを目指す。吸入型の抗インフルエンザ薬「イナビル」を開発した技術をもつ第一三共が企業主導治験のとりまとめ役となり、日医工は臨床データの提供やフサンの原薬供給を行う。日医工は富士フィルムと富山県の要請を受けて、「アビガン」の製造も受託し、増産に協力している。

    第一三共の株価は115円高の9215円、日医工の株価は44円高の1334円で推移している。
  • 2020/06/02 07:58
    【注目銘柄】「DS-1062」 キイトルーダとの併用療法を評価する臨床試験を実施へ
    第一三共は、2020年6月1日、「DS-1062」と米メルクのキイトルーダとの併用療法を評価する臨床試験の実施に関する契約をメルクの子会社と締結したと発表した。活性化遺伝子異常のない進行・転移性非小細胞肺がん患者を対象とした両剤併用の第1相臨床試験を2020年度後半に日米で実施する。

    「DS-1062」は、がん細胞の表面にあらわれる特定のタンパク質と結合する抗体と攻撃する抗がん剤を組み合わせた抗体薬物複合体。主要評価項目は、両剤併用による最大耐用量、推奨容量での安全性と忍容性で、日米で約60名の患者を登録する予定。

    第一三共の株価は579円安の9506円で推移している。
  • 2020/05/25 17:08
    【注目銘柄】抗悪性腫瘍剤「エンハーツ」を国内で新発売
    第一三共は、2020年5月25日、抗悪性腫瘍剤「エンハーツ」を国内で新発売したと発表した。「エンハーツ」はT-DM1治療を受けたHER2陽性の再発・転移性乳がん患者を対象としたグローバル第2相臨床試験の結果に基づき、2020年3月に「化学療法歴のあるHER2陽性の手術不能または再発乳がん」を適応として国内製造販売承認を取得している。

    第一三共の株価は291円高の8863円で推移している。
  • 2020/04/27 13:14
    【決算】20年3月期営業利益は65.8%増 21年3月期は42.4%減を計画
    第一三共の2020年3月期営業利益は65.8%増の1388億円となった。通期営業利益は1350億円を計画しており、計画より38億円上回った。エドキサバンなどの主力品の伸長やエンハーツの収益増や、高槻工場の譲渡に伴う売却益188億円などが寄与した。

    2021年3月期営業利益は42.4%減の800億円を計画する。エンハーツの開発計画拡大やがん事業への集中的な経費増加が見込まれること、高槻工場の売却利益がなくなることなどから減益を見込む。

    なお、業績予想には新型コロナウイルスの影響を反映していない。仮に世界的な活動制限が第2四半期まで続いた場合、受診抑制などから売上収益に300億円から500億円のマイナス影響が見込まれるものの、経費支出の抑制から影響は軽微と見積もっているとしている。

    第一三共の株価は206円安の7394円で推移している。
  • 2020/04/27 13:03
    【株式分割】1株から3株に株式分割を実施 基準日は9月30日
  • 2020/04/02 08:15
    【注目銘柄】米ウルトラジェニクスの遺伝子治療薬技術を導入 約140億円投資+ロイヤリティ
    第一三共は、2020年4月1日、米ウルトラジェニクスのアデノ随伴ウイルスベクターを用いた遺伝子治療薬の製造技術を非独占的に利用する契約を締結したと発表した。契約締結時に1.25億ドル(約133億円)、技術移転成功時に2500万ドル(約26億円)、ウルトラジェニクスに7500万ドル(約80億円)の出資と製品の販売ロイヤリティを支払う。

    将来的に遺伝子治療薬を患者に届けるためには自社で製造技術を早期に確立する必要があり、ウルトラジェニクスの量産技術を導入する。今後、ウルトラジェニクスからの技術移転を完了させ、製造能力を拡大し、2020年代半ばごろに製造を開始する予定。

    第一三共の株価は433円安の7001円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 21.74 RCI 9日 -91.67
13日 -51.1
ボリンジャーバンド +2σ 3764.82
-2σ 3072.4
ストキャススロー S%D 37.3
%D 33.2
ストキャスファースト %K 25.07
%D 33.2
ボリュームレシオ 14日 33.85
移動平均乖離率 25日 -6.62 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (3月1日)


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