4568 第一三共
| 2026年5月11日 株価 | |||
|---|---|---|---|
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始値
2,600円
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高値
2,704円
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安値
2,560円
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終値
2,649円
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出来高
11,532,500株
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| オシレータ分析 | トレンド分析 | 予想レンジ | |
|---|---|---|---|
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予想高値
2,900円
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予想安値
2,400円
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オシレータ分析

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。
| RSI | 9日 35.26 | RCI |
9日 -10 13日 -69.78 |
|---|---|---|---|
| ボリンジャーバンド |
+2σ 3089.65 -2σ 2577.54 |
ストキャススロー |
S%D 36.65 %D 22.67 |
| ストキャスファースト |
%K 51.55 %D 22.67 |
ボリュームレシオ | 14日 48.36 |
| 移動平均乖離率 | 25日 -4.37 | サイコロジカル | 12日 41.67 |
トレンド分析

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。
| DMI | MACD | ゴールデンクロス | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 5日移動平均(位置) | 5日移動平均(向き) | 25日移動平均(位置) | |||
| 25日移動平均(向き) | パラボリック |
チャート分析

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。
| 十字足 | はらみ十字 | 上ひげ・下ひげ |
|---|---|---|
| 出会い線 | 三点童子 | 三点童子(安値・高値) |
| 包み足 | 赤三兵・黒三兵 | 並び赤・並び黒 |
| 明けの明星・宵の明星 | 三役好転・三役逆転 | 雲上抜け・下抜け |
| 転換線上抜け・下抜け | 遅行線上抜け・下抜け | 五陽連・五陰連 |



4568 第一三共の投資戦略
4568 第一三共の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。
4568 第一三共のテクニカル売買シグナル
株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。
4568 第一三共の関連ニュース
経常的な収益力を示すコア営業利益は前期比15.1%増の3,600億円と堅調な伸びを示した。一方、営業利益は前期比31.0%減の2,291億円にとどまった。第4四半期に製造委託先(CMO)への損失補償883億円を中心に、通期の一過性費用合計が1,530億円に膨らんだことが主因だ。税引前利益は2,634億円(同25.9%減)、親会社帰属の当期利益は2,599億円(同12.1%減)となった。
配当は当期の年間配当が1株当たり78円(前期比18円増配)となった。さらに2027年3月期の配当予想を22円増配の100円と発表し、5期連続の増配方針を明確にした。自己株式取得については2,000億円枠のうち実際に918億円(1,385万株)を取得し、全株を2026年6月10日に消却する予定だ。
2027年3月期の業績予想は、売上収益が前期比7.4%増の2兆2,800億円、コア営業利益は同27.5%増の3,600億円、営業利益は一過性費用の大幅減少を反映して同37.5%増の3,150億円を見込む。当期利益は法人税等の増加を織り込み同0.0%増の2,600億円にとどまる見通しとなった。
子会社・第一三共ヘルスケアの全株式をサントリーホールディングスへ譲渡(予定価額2,465億円)するなど、経営資源をイノベーティブ医薬品事業へ集中する方針も打ち出した。第6期中期経営計画(2026〜2030年度)では2030年度に売上収益3兆円以上、営業利益6,000億円以上を掲げ、グローバルトップ5オンコロジー企業を目指す姿勢を鮮明にした。