株価予想

4568 第一三共

2021年7月28日 株価
始値
2,230
高値
2,247
安値
2,212
終値
2,224
出来高
2,827,800
4568第一三共のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
2,500
予想安値
2,000

4568 第一三共の投資戦略

4568 第一三共の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4568 第一三共のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4568 第一三共の関連ニュース

  • 2021/07/13 09:57
    【注目銘柄】国産メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンの実用化へ期待
    第一三共の新型コロナウイルス向けワクチン開発は、何度もメディアで取り上げられており、市場では織り込み済みと見られるが、中外製薬の抗体カクテル療法審議が決まったことで、再度注目されている。第一三共のワクチンはファイザーやモデルナと同じ「メッセンジャーRNA(mRNA)」であるため、偽薬を投与する方法(プラセボ)ではなく、治験が早期に進む可能性がある。秋にも数千人規模で最終段階の臨床試験を始め、22年中の実用化に期待がかかっている。
  • 2021/06/16 09:32
    【注目銘柄】新型コロナウイルス感染症治療薬であるナファモスタット吸入製剤の開発中止
    第一三共は、新型コロナウイルス感染症治療薬として2021年3月から第1相臨床試験を開始していたナファモスタット吸入製剤の開発中止を決定した。ナファモスタットは、急性膵炎や播種性血管内凝固症候群などの治療薬として、国内で処方されており、安全性の高い注射剤とされていたが、点滴に比べ安全性に懸念があるとの判断に至ったようだ。日医工の膵炎治療薬「フサン」を転用する方針だったが、小野薬品工業の慢性膵炎治療薬「フオイパン」に続く、開発中止となった。
  • 2021/06/14 09:08
    【注目銘柄】治療用ウイルスG47Δ製剤「デリタクト」が再生医療品として製造販売承認
    デンカが東大と商用製剤生産技術の開発を進めてきたがん治療用ウイルスG47Δ製剤「デリタクト」について、再生医療品として第一三共が製造販売承認を取得した。「デリタクト」は、悪性度が高い悪性神経膠腫を対象として世界で初めて承認されたがん治療用ウイルス製剤で生産はデンカに委託する。先駆け審査指定品目で、希少疾病用再生医療等製品とされていた。正常な細胞は攻撃しないため副作用が少ないとされている。デリタクトは、条件及び期限付き承認で、7年間に有効性と安全性を評価するためのデータを収集し、改めて承認申請して審査することが求められる。
  • 2021/06/08 10:37
    【注目銘柄】エーザイの急伸で、アルツハイマー関連銘柄として物色
    エーザイの急伸で、アルツハイマー関連銘柄として物色されている。第一三共はドイツのメルツ ファーマシューティカルズが精製した「メマリー」を2011年3月から国内発売している。メマリーは、中等度及び高度アルツハイマー型認知症における認知症症状の進行を抑制するタイプで、根本的な治療薬ではない。EMA(欧州医薬品庁)の承認は2002年、FDA(米食品医薬品局)の承認も2003年と古く、物色も一過性と見られる。メマリーの独占販売期間は既に終了しており、前期減益決算の一因となっていた。
  • 2021/04/27 13:12
    【決算】21年3月期の営業利益は54%減 22年3月期は9.7%増を計画
    第一三共の2021年3月期の営業利益は54%減の637億円となった。国内の薬価改定やワクチン販売提携の終了による減収などが影響した。

    2022年3月期は9.7%増の700億円を計画する。国内の薬価改定や「ネキシウム」の販売提携終了などの減収要因があるものの、「エンハーツ」「リクシアナ」「タリージュ」等の主力製品の増収などを見込む。

    第一三共の株価は94円安の2915円で推移している。
  • 2021/01/29 14:06
    【決算】4-12月の営業利益は42.5%減 4-9月の32.1%減より悪化
    第一三共の2021年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は42.5%減の894億円となった。4-9月の32.1%減より減少した。通期は56.8%減の600億円を計画している。主力のエンハーツなどが伸びるも、日本での薬価改定やワクチン販売提携の終了などが影響した。また、前年は有形固定資産売却益106億円や高槻工場の譲渡に伴う子会社売却益188億円を計上していた。

    新型コロナウイルスへの取組では、遺伝子(mRNA)ワクチンでは2020年6月に動物モデルを用いた薬理評価で抗体価の上昇を確認。2021年3月を目処に臨床試験開始を目指す。

    日医工と共同で進めるナファモスタット吸引製剤の研究開発では非臨床試験を開始しており、2021年3月までの臨床試験移行を目指す。

    アストラゼネカとオックスフォードが開発中の新型コロナワクチンの国内供給ではワクチンの国内における製剤化などで協議を進めているとしている。

    第一三共の株価は63円安の3403円で推移している。
  • 2021/01/05 12:20
    【自社株買い】自社株買い進捗 12月は550万株・189億円を取得
    第一三共の自社株買い進捗。2020年12月1日~2020年12月31日は550万株・189億円を取得した。自社株買いの累計は1164万株・399億円となっている。

    第一三共は発行済み株式総数3.1%(6000万株)を自社株買い。取得価額は1000億円。取得期間は2020年11月2日~2021年3月23日。

    第一三共の株価は51円安の3564円で推移している。
  • 2020/12/01 08:58
    【自社株買い】自社株買い進捗 11月は614万株・210億円を取得
    第一三共の自社株買い進捗。2020年11月2日~2020年11月30日は614万株・210億円を取得した。自社株買いの累計は614万株・210億円となっている。

    第一三共は発行済み株式総数3.1%(6000万株)を自社株買い。取得価額は1000億円。取得期間は2020年11月2日~2021年3月23日。

    第一三共の株価は192円安の3694円で推移している。
  • 2020/10/30 12:58
    【】通期営業利益を25%下方修正 受診抑制やインフル流行減少
    第一三共は通期営業利益を800億円から600億円と25%下方修正した。新型コロナウイルスの影響による受診抑制や移動制限によるインバウンド需要の消失、インフルエンザの流行減少などから「インジェクタファー」「イナビル」などが予想を下回る見通し。

    2021年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は32.1%減の584億円となった。新型コロナウイルスの影響を受けたアメリカン・リージェントや日本での薬価改定、エンハーツの費用増加などが影響した。また、前年は有形固定資産売却益106億円を計上していた。

    新型コロナウイルスへの取組では、遺伝子(mRNA)ワクチンでは2020年6月に動物モデルを用いた薬理評価で抗体価の上昇を確認。2021年3月を目処に臨床試験開始を目指す。

    日医工と共同で進めるナファモスタット吸引製剤の研究開発では非臨床試験を開始しており、2021年3月までの臨床試験移行を目指す。

    アストラゼネカとオックスフォードが開発中の新型コロナワクチンの国内供給ではワクチンの国内における製剤化などで協議を進めているとしている。

    第一三共の株価は9円高の2731.5円で推移している。
  • 2020/10/30 12:35
    【自社株買い】発行済み株式総数3.1%を自社株買い 9.3%を消却
    第一三共は発行済み株式総数3.1%(6000万株)を自社株買い。取得価額は1000億円。取得期間は2020年11月2日~2021年3月23日。

    また、発行済み株式総数9.3%(1.8億株)の自己株式を消却。消却日は2021年4月15日。

    第一三共の株価は38.5円高の2761円で推移している。
  • 2020/07/31 13:35
    【決算】4-6月の営業利益は40.1%減
    第一三共の2021年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は40.1%減の341億円となった。通期は42.4%減の800億円を計画しており、進捗率は42%となっている。主力の「エンハーツ」や「リクシアナ」などが伸長したものの、新型コロナウイルスの影響を受けたアメリカン・リージェントInc.や国内の薬価改定、ワクチン販売提携の終了などが影響した。

    新型コロナウイルスへの取組では、遺伝子(mRNA)ワクチンでは2020年6月に動物モデルを用いた薬理評価で抗体価の上昇を確認。2021年3月を目処に臨床試験開始を目指す。

    日医工と共同で進めるナファモスタット吸引製剤の研究開発では非臨床試験を開始しており、2021年3月までの臨床試験移行を目指す。

    アストラゼネカとオックスフォードが開発中の新型コロナワクチンの国内供給ではワクチンの国内における製剤化などで協議を進めているとしている。

    第一三共の株価は150円安の9331円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 22.22 RCI 9日 -20
13日 -51.1
ボリンジャーバンド +2σ 2713.48
-2σ 2166.13
ストキャススロー S%D 23.06
%D 20.61
ストキャスファースト %K 8.93
%D 20.61
ボリュームレシオ 14日 33.13
移動平均乖離率 25日 -4.52 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (7月28日)


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