株価予想

6988 日東電工

6988日東電工のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
10,000
予想安値
7,300

6988 日東電工の投資戦略

6988 日東電工の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6988 日東電工の関連ニュース

  • 2018/01/31 16:23
    【決算】4-12月期営業利益は68.7%増。560万株の自社株買いも実施
    日東電工の4-12月期営業利益は68.7%増の1092億円、四半期利益は73.8%増の803億円となった。進捗率は80.9%。

    主力のオプトロニクスにおいて活況が続く市場の成長を支え、製品を迅速に提供することで業績を拡大。インダストリアルテープにおいてもエレクトロニクス業界をはじめ産業用途全般向けに幅広く受注を伸ばした。一方、核酸医薬の受託製造事業では、一部の顧客のプログラムが突然終了したことで厳しいものとなった。

    また、発行済み株式総数3.45%を自社株買い。560万株、500億円。取得期間は2月5日から7月31日。

    自社株買いとは、株式市場から過去に発行した自社株式を自らの資金を使って買い戻すことをいう。自社株買いを行うと、発行済み株式総数から自己株式数が除かれるため、1株あたりの利益が増加する。流通する株式数が減ることから需給関係がタイトになり、株価の上昇にもつながる。
  • 2017/10/31 16:19
    【上方修正】液晶用光学フィルムが好調。有機EL向けに新たな需要拡大が見込まれ大幅上方修正
    日東電工は通期営業利益を1000億円から1350億円と35%増、当期利益を700億円から980億円と40%増に上方修正した。

    スマートフォンやタブレットPC向け液晶用光学フィルムが引き続き好調。下期にもスマートフォン向け有機ELパネルへの新たな製品需要拡大が見込まれるため大幅増益となる見通し。

  • 2017/10/12 15:58
    【銘柄情報】世界初 補聴器用ワイヤレス充電システムを開発
    リオンと日東電工は、2017年10月12日、世界で初めて補聴器用ワイヤレス充電システムを開発したと発表した。

    補聴器に使用される電池は空気電池が主流。空気電池は連続使用時間が長いことや、外出先などで電池が切れた場合に予備の空気電池に交換することで、継続的に利用出来る一方、定期的な交換や購入が必要となっている。

    リオンが補聴器に必要な技術要素を抽出し、日東電工が充電器部の開発や設計をすることで、補聴器用ワイヤレス充電システムを開発。2018年6月の販売開始を計画する。

  • 2017/07/31 16:31
    【上方修正】スマホ向け光学フィルムなどで収益拡大が見込まれることから上方修正
    中間期営業利益475億円→650億円、純利益300億円→400億円に上方修正。スマートフォン向け光学フィルムや電子デバイス向け各種両面テープ及び工程剤料などで収益拡大が見込まれることから増収増益。
  • 2017/04/28 16:08
    【決算】18年3月期経常利益は8%増を計画。増配も
    17年3月期営業利益は9.6%減の925億円、純利益は22.3%減の634億円。18年3月期営業利益は8%増の1000億円、純利益は10.3%増の700億円、年間配当は150円→160円への増配を計画。インダストリアルテープでは既存事業の生産効率化を推進。次世代自動車分野やモビリティ分野での新製品開発に取り組む。オプトロニクスでは、モバイルやテレビ車載など成長市場に注力し、高収益事業の拡大と地蔵構造の改革を実行する。ライフサイエンスでは核酸医薬の受託製造をさらに拡大する。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 58.09 RCI 9日 85
13日 -19.23
ボリンジャーバンド +2σ 11279.73
-2σ 8126.91
ストキャススロー S%D 10.11
%D 29.05
ストキャスファースト %K 100
%D 29.05
ボリュームレシオ 14日 29.94
移動平均乖離率 25日 -5.01 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

会員ログイン

パスワードを忘れてしまった場合

申込みがまだの方