株テーマ:ロボット(産業用) 食品ロボットの関連銘柄

鈴茂器工は寿司ロボットのシェア50%超。海外展開も。レオン自動機は技術力の高い食品製造機械の大手。人手不足の深刻な業界で、省力化需要が高く、オムロンや川崎重工業も食品ロボットで参入している。ファナックや安川も有望市場と位置づけている。レオンは製菓・製パン機械が主力だが、包みあんで独自性を発揮し、「火星人」シリーズは和洋菓子メーカーからハンバーグなどの冷凍食品メーカーまで対応している。IoTにも業界でいち早く対応した。不具合や生産状況が即時に把握出来る。

NEDO(新エネルギー・産業技術開発機構)によると、今後のロボットの普及を加味したロボットの将来市場予測は、2015年1.6兆円、2020年2.9兆円、2025年5.3兆円、2035年9.7兆円とされている。製造業を始めとした現在市場が形成されている分野の成長に加え、医療ロボットや、福祉・介護ロボットなど、サービス分野を始めとした新たな分野へのロボットの普及に弾みがつく。 2015年度に予定されている介護保険制度の見直しで、介護保険が適用される介護ロボットが増加すれば、市場拡大の追い風になりそうだ。

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食品ロボット 関連銘柄

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