株価予想

6954 ファナック

2022年6月28日 株価
始値
21,990
高値
22,145
安値
21,730
終値
22,145
出来高
690,400
6954ファナックのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
23,000
予想安値
21,000

6954 ファナックの投資戦略

6954 ファナックの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6954 ファナックのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6954 ファナックの関連ニュース

  • 2022/04/26 15:57
    【決算】22年3月期の経常利益は2133億円 23年3月期は2274億円を計画 FAやロボット、ロボマシンの旺盛な需要継続を想定
  • 2022/03/24 15:41
    【自社株買い】発行済み株式総数1.3%(250万株) 5億円 22年4月1日~23年3月31日
  • 2022/02/07 10:33
    【注目銘柄】協働ロボットの生産能力を3倍に増強
    ファナックは、協働ロボットの生産能力を3倍に増強する。協働ロボットが登場して久しいが、人手不足やコロナによる密回避で需要が高まっており、21年末に3倍に生産能力を拡大したばかり。2013年の規制緩和により、安全柵を設けずロボットを使用することが出来るようになり、普及期を迎えている。産業用ロボットと違い、位置を固定せず再配置が可能で、多品種・少量生産にも向いている。

    協働ロボット「CRXシリーズ」は海外からの受注が多く、生産能力増強の前倒しが要請されていたようだ。ライバルは(6506)安川電機、(7012)川崎重工業、(6503)三菱電機となるが、世界的に協働ロボットへの関心が高まっており、各社ともに用途拡大を急いでいる。ファナックの第3四半期決算でもロボットの伸びが際立っていた。22000円どころはかなり強い下値支持線と見られる。
  • 2022/01/26 15:52
    【上方修正】通期経常利益を5.6%上方修正 FAやロボット、ロボマシンで需要が旺盛
    ファナックは2022年3月期の経常利益を2034億円から2147億円と5.6%上方修正した。半導体不足は続くも、FAやロボット、ロボマシンの各部門で旺盛な需要が見込まれ、増益となる見通し。

    また、2022年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は114.2%増の1615億円となった。

    FA部門の売上高は56%増の1638億円。堅調だった中国に加え、欧米でも需要が増加した。

    ロボット部門の売上高は38.1%増の1980億円。引き続き中国でIT、EV、建機向けが堅調。欧米も好調。日本も前年以上で推移した。

    ロボマシン部門の売上高は54%増の1092億円。ロボドリルは中国のパソコン、タブレット市場向けで旺盛な需要。ロボショットはITや医療市場向け需要が好調。ロボカットはITや自動車部品市場向け需要が好調に推移した。

    ファナックの株価は3.29%安の22165円で推移している。
  • 2021/10/27 15:27
    【決算】半導体等の部品不足の影響で通期経常利益を6%下方修正
    ファナックは2022年3月期の経常利益を2164億円から2034億円と6%下方修正した。7月に1645億円から2164億円に上方修正していたが、半導体等の部品不足で下方修正した。

    また、2022年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は182.1%増の1078億円となった。

    FA部門の売上高は54.2%増の1039億円。中国市場をはじめ、各主要市場で堅調に推移した。

    ロボット部門の売上高は37.6%増の1211億円。中国でIT、EV、建機向けなどが堅調。欧米も堅調。日本は2020年10月を底に回復している。

    ロボマシン部門の売上高は105.5%増の810億円。ロボドリルはパソコン、タブレット市場向けに旺盛な需要。ロボカットもIT関連や自動車部品向けで好調に推移した。

    ファナックの株価は0.81%安の24360円で推移している。
  • 2021/07/29 16:24
    【上方修正】通期経常利益を31.6%上方修正 各分野で旺盛な需要を見込む
    ファナックは2022年3月期の経常利益を1645億円から2164億円と31.6%上方修正した。今後しばらくのあいだ、FA、ロボット、ロボットマシンの各分野において、様々な分野で旺盛な需要が見込まれることから増益となる見通し。

    また、ファナックの2022年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は341.1%増の579億円となった。

    FA部門の売上高は49.8%増の522億円。中国やインドで需要が好調。欧米も含め全体的に回復してきた。

    ロボット部門の売上高は44.7%増の588億円。中国でIT、EV、建機向けなどが堅調。米国でも一般産業向けやEV向けが堅調。欧州も一般産業向けが好調。日本は10月を底に回復している。

    ロボマシン部門の売上高は189.9%増の532億円。ロボドリルはパソコン、タブレット、スマホ向けの需要が旺盛。ロボカットも売上が増加した。

    ファナックの株価は2.32%高の25995円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 94.5 RCI 9日 96.67
13日 60.99
ボリンジャーバンド +2σ 22195.77
-2σ 19180.23
ストキャススロー S%D 32.72
%D 57.98
ストキャスファースト %K 98.29
%D 57.98
ボリュームレシオ 14日 51.07
移動平均乖離率 25日 4.96 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (6月29日)


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