株価予想

6954 ファナック

2020年2月20日 株価
始値
20,615
高値
20,805
安値
20,445
終値
20,470
出来高
603,400
6954ファナックのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
21,000
予想安値
20,000

6954 ファナックの投資戦略

6954 ファナックの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6954 ファナックの関連ニュース

  • 2020/01/29 17:06
    【上方修正】通期経常利益を14.2%上方修正 4-12月期経常利益は47.1%減
    ファナックは通期経常利益を805億円から919億円と14.2%上方修正した。国家間等の貿易摩擦を含む各国の通商政策や為替動向、地政学的リスクなどが影響するとしている。

    また、2020年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は47.1%減の797億円となった。

    FA部門の売上高は34.4%減の1094億円。工作機械業界は米中貿易摩擦の影響で中国での需要が落ち込み。韓国やインドも内需の弱さなどから低調に推移した。

    ロボット部門の売上高は8.8%減の1525億円。自動車産業向けに国内・米州は堅調に推移。中国欧州向けが低調に推移した。

    ロボットマシン部門の売上高は38.1%減の579億円。ロボドリルが自動車部品市場などの減速で落ち込んだ。

    ファナックの株価は120円高の19900円で推移している。
  • 2019/10/28 17:03
    【下方修正】通期経常利益を0.6%下方修正 自社株買い期間を延長
    ファナックは通期経常利益を810億円から805億円と0.6%下方修正した。国家間などの貿易摩擦の影響を含む各国の通商政策や為替動向などが影響する。

    また、自社株買い取得期間を延長する。4月25日~10月31日までだったが、1月31日までにする。発行済み株式総数1.55%(300万株)・500億円を取得する計画で、10月25日時点で192万株・357億円を取得している。

    ファナックの株価は435円高の21640円で推移している。
  • 2019/07/30 10:26
    【注目銘柄】通期業績下方修正も、受注底入れ期待で株価反発
    4-6月売上は26.4%減の1346億円、営業利益は47.5%減の285億円、純利益は47.9%減の232億円となった。CNCシステムの主要顧客である工作機械業界は米中貿易摩擦の影響で、中国・台湾で需要が落ち込み、韓国や欧州でも設備投資抑制の動きが出た。ロボットも米国や中国で投資抑制の動きが出ている。ロボマシンは小型切削機のロボドリル中心に落ち込みが大きい。

    9月中間期売上は2664億円から2644億円に下方修正するが、営業利益は413億円から431億円、純利益は312億円から357億円へ上方修正。ロボットやロボマシンの受注が微増となることを反映したようだ。通期については売上を5369億円から5242億円、営業利益を757億円から713億円、純利益を623億円から603億円へ下方修正した。市場コンセンサスからはかなり下方乖離しており、厳しい状況が続く。
  • 2019/04/24 17:54
    【決算】20年3月期は大幅減益を計画。経常利益は53.8%減に
    ファナックの2019年3月期の経常利益は26.5%減の1834億円となった。期の後半に米中貿易摩擦の影響と中国のIT関係の一時的な需要が無くなったことから厳しく推移した。2020年3月期の経常利益は53.8%減の847億円を計画する。IT関係の一時的需要が見込めない状況の継続や米中貿易摩擦などが影響する。

    FA部門の売上高は5%減の2110億円。米中貿易摩擦の影響で中国、台湾で需要が急減速。韓国も内需減速で低調に推移した。

    ロボット部門の売上高は4.5%減の2175億円。米州の自動車産業で設備投資の谷間が継続。中国は特に一般産業向けが弱かった。

    ロボマシン部門の売上高は39.5%減の1150億円。ロボドリル(小型切削加工機)が中国のIT関係の一時的需要が無くなり大きく減少した。

    ファナックの株価は140円安の21415円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 35.42 RCI 9日 -70
13日 -0.69
ボリンジャーバンド +2σ 21609.08
-2σ 19699.05
ストキャススロー S%D 73.86
%D 67.44
ストキャスファースト %K 25
%D 67.44
ボリュームレシオ 14日 67.01
移動平均乖離率 25日 -0.13 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

会員ログイン

パスワードを忘れてしまった場合

申込みがまだの方