株価予想

6954 ファナック

2022年12月2日 株価
始値
20,440
高値
20,475
安値
20,090
終値
20,305
出来高
715,400
6954ファナックのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
21,000
予想安値
19,000

6954 ファナックの投資戦略

6954 ファナックの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6954 ファナックのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6954 ファナックの関連ニュース

  • 2022/10/28 10:42
    ロボット部門は中国でEVやIT関連向けを中心に売上が好調
    4-9月売上は18.4%増の4161億円、営業利益は0.8%増の946億円、経常利益は7.2%増の1155億円、純利益は7.1%増の842億円となった。半導体をはじめとする部品不足については、代替品の採用、設計変更などで対応し、CNCシステムの主要顧客である工作機械業界の需要は強く、FA部門の売上高は1294億万円(前年同期比24.5%増)となった。ロボット部門は中国でEVやIT関連向けを中心に売上が好調で、米国の自動車向けも寄与し、ロボット部門の売上高は1616億円(同33.4%増)となった。

    ロボマシン部門については、ロボドリル(小型切削加工機)では、パソコン、タブレット、スマートフォン市場からの需要が一巡し、売上が減少した。ロボショット(電動射出成形機)では、IT関連、医療市場向けの需要が堅調に推移した、ロボマシン部門の売上高は711億円(同12.3%減)となった。

    3月通期売上は8257億円から8057億円、営業利益は1984億円から1817億円、経常利益は2301億円から2170億円、純利益は1669億円から1595億円は下方修正した。中国経済の先行き不透明感から当面FA、ロボマシンの需要の減速が見込まれる。下期の想定為替は1ドル=130円、1ユーロ=130円。
  • 2022/07/27 15:14
    【上方修正】通期経常利益2274億円→2301億円
  • 2022/04/26 15:57
    【決算】22年3月期の経常利益は2133億円 23年3月期は2274億円を計画 FAやロボット、ロボマシンの旺盛な需要継続を想定
  • 2022/03/24 15:41
    【自社株買い】発行済み株式総数1.3%(250万株) 5億円 22年4月1日~23年3月31日
  • 2022/02/07 10:33
    【注目銘柄】協働ロボットの生産能力を3倍に増強
    ファナックは、協働ロボットの生産能力を3倍に増強する。協働ロボットが登場して久しいが、人手不足やコロナによる密回避で需要が高まっており、21年末に3倍に生産能力を拡大したばかり。2013年の規制緩和により、安全柵を設けずロボットを使用することが出来るようになり、普及期を迎えている。産業用ロボットと違い、位置を固定せず再配置が可能で、多品種・少量生産にも向いている。

    協働ロボット「CRXシリーズ」は海外からの受注が多く、生産能力増強の前倒しが要請されていたようだ。ライバルは(6506)安川電機、(7012)川崎重工業、(6503)三菱電機となるが、世界的に協働ロボットへの関心が高まっており、各社ともに用途拡大を急いでいる。ファナックの第3四半期決算でもロボットの伸びが際立っていた。22000円どころはかなり強い下値支持線と見られる。
  • 2022/01/26 15:52
    【上方修正】通期経常利益を5.6%上方修正 FAやロボット、ロボマシンで需要が旺盛
    ファナックは2022年3月期の経常利益を2034億円から2147億円と5.6%上方修正した。半導体不足は続くも、FAやロボット、ロボマシンの各部門で旺盛な需要が見込まれ、増益となる見通し。

    また、2022年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は114.2%増の1615億円となった。

    FA部門の売上高は56%増の1638億円。堅調だった中国に加え、欧米でも需要が増加した。

    ロボット部門の売上高は38.1%増の1980億円。引き続き中国でIT、EV、建機向けが堅調。欧米も好調。日本も前年以上で推移した。

    ロボマシン部門の売上高は54%増の1092億円。ロボドリルは中国のパソコン、タブレット市場向けで旺盛な需要。ロボショットはITや医療市場向け需要が好調。ロボカットはITや自動車部品市場向け需要が好調に推移した。

    ファナックの株価は3.29%安の22165円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 38.03 RCI 9日 -63.33
13日 -82.97
ボリンジャーバンド +2σ 21539.94
-2σ 19464.66
ストキャススロー S%D 63.8
%D 36.19
ストキャスファースト %K 0
%D 36.19
ボリュームレシオ 14日 36.7
移動平均乖離率 25日 -0.01 サイコロジカル 12日 33.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (12月3日)


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