株価予想

6954 ファナック

2020年7月3日 株価
始値
19,150
高値
19,220
安値
19,010
終値
19,145
出来高
349,000
6954ファナックのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
20,000
予想安値
18,000

6954 ファナックの投資戦略

6954 ファナックの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6954 ファナックのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6954 ファナックの関連ニュース

  • 2020/04/27 07:34
    【注目銘柄】1ー3月期業績は上振れ、中国で受注回復の兆し
    前3月期売上は20.0%減の5082億円、営業利益は45.9%減の883億円、純利益は52.4%減の733億円となった。CNCシステムの主要顧客である工作機械業界では、中国の機械需要が落ちこみ、中国市場に依存する台湾も不振。日本、欧米も設備投資抑制の影響を受けた。ロボットも欧米の自動車産業向けが不振、スマホ向けのロボドリルの需要はほぼ消失したようだ。

    4ー9月の業績見通しについては、新型コロナの影響を織り込んだ上で、売上を24.2%減の1979億円、営業利益を61.4%減の189億円、純利益を59.2%減の164億円を計画する。底入れが見えないようではあるが、コロナ収束後は工場の操業を持続するため自動化・省人化ニーズが高まると見られている。ファナックも中国で拠点を構え、上海工場建設の計画もあるようだ。中国国内で製造すると補助金や税優遇も受けられる利点もある。悪材料出尽くしに期待。
  • 2020/04/24 16:40
    【決算】20年3月期経常利益は44%減 21年中間期は59.5%減を計画
    ファナックの2020年3月期経常利益は44%減の1028億円となった。通期は919億円を計画しており、計画より109億円上回った。

    FA部門の売上高は32.1%減の1432億円。工作機械業界は米中貿易摩擦の影響で中国での需要が落ち込み。日本や欧州でも設備投資抑制の動きから需要が減少。韓国やインドでも内需の弱さなどから低調に推移した。

    ロボット部門の売上高は6.9%減の2024億円。米州は堅調に推移。中国欧州向けが低調に推移した。

    ロボットマシン部門の売上高は34.9%減の749億円。ロボドリルが自動車部品市場などの減速で落ち込んだ。

    2021年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は59.5%減の231億円を計画する。現時点でファナックが把握可能な情報に基づいて新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を見込んでいるが、予想は大きく変動する可能性があるとしている。

    ファナックの株価は395円安の14855円で推移している。
  • 2020/04/24 16:27
    【自社株買い】自社株買いを終了 199万株・366億円を取得 発行済み株式総数1.03%の自己株式消却を実施
    ファナックは、2020年4月24日、2019年7月29日、10月28日、2020年1月29日の決議に基づく自己株式の取得を終了したと発表した。取得した株式数は199万株。取得価額は366億円。

    ファナックは発行済み株式総数の1.55%(300万株)を自社株買い。取得価額は500億円。取得期間は2019年4月25日から2020年4月24日としていた。

    また、発行済み株式総数の1.03%(210万株)の自己株式を消却。消却日は2020年5月29日としている。

    ファナックの株価は395円安の14855円で推移している。
  • 2020/04/03 15:38
    【自社株買い】自社株買い進捗 3月は7万株・9億円を取得
    ファナックの自社株買い進捗。2020年3月1日から3月31日は7万株・9億円を取得した。自社株買いの累計は199万株・366億円となっている。

    ファナックは発行済み株式総数の1.55%(300万株)を自社株買い。取得価額は500億円。取得期間は2019年4月25日から2020年4月24日。

    ファナックの株価は10円安の13920円で推移している。
  • 2020/01/29 17:06
    【上方修正】通期経常利益を14.2%上方修正 4-12月期経常利益は47.1%減
    ファナックは通期経常利益を805億円から919億円と14.2%上方修正した。国家間等の貿易摩擦を含む各国の通商政策や為替動向、地政学的リスクなどが影響するとしている。

    また、2020年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は47.1%減の797億円となった。

    FA部門の売上高は34.4%減の1094億円。工作機械業界は米中貿易摩擦の影響で中国での需要が落ち込み。韓国やインドも内需の弱さなどから低調に推移した。

    ロボット部門の売上高は8.8%減の1525億円。自動車産業向けに国内・米州は堅調に推移。中国欧州向けが低調に推移した。

    ロボットマシン部門の売上高は38.1%減の579億円。ロボドリルが自動車部品市場などの減速で落ち込んだ。

    ファナックの株価は120円高の19900円で推移している。
  • 2019/10/28 17:03
    【下方修正】通期経常利益を0.6%下方修正 自社株買い期間を延長
    ファナックは通期経常利益を810億円から805億円と0.6%下方修正した。国家間などの貿易摩擦の影響を含む各国の通商政策や為替動向などが影響する。

    また、自社株買い取得期間を延長する。4月25日~10月31日までだったが、1月31日までにする。発行済み株式総数1.55%(300万株)・500億円を取得する計画で、10月25日時点で192万株・357億円を取得している。

    ファナックの株価は435円高の21640円で推移している。
  • 2019/07/30 10:26
    【注目銘柄】通期業績下方修正も、受注底入れ期待で株価反発
    4-6月売上は26.4%減の1346億円、営業利益は47.5%減の285億円、純利益は47.9%減の232億円となった。CNCシステムの主要顧客である工作機械業界は米中貿易摩擦の影響で、中国・台湾で需要が落ち込み、韓国や欧州でも設備投資抑制の動きが出た。ロボットも米国や中国で投資抑制の動きが出ている。ロボマシンは小型切削機のロボドリル中心に落ち込みが大きい。

    9月中間期売上は2664億円から2644億円に下方修正するが、営業利益は413億円から431億円、純利益は312億円から357億円へ上方修正。ロボットやロボマシンの受注が微増となることを反映したようだ。通期については売上を5369億円から5242億円、営業利益を757億円から713億円、純利益を623億円から603億円へ下方修正した。市場コンセンサスからはかなり下方乖離しており、厳しい状況が続く。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 42.03 RCI 9日 -73.33
13日 -87.36
ボリンジャーバンド +2σ 21575.82
-2σ 15327.71
ストキャススロー S%D 34.74
%D 29.33
ストキャスファースト %K 30.77
%D 29.33
ボリュームレシオ 14日 37.62
移動平均乖離率 25日 -2.41 サイコロジカル 12日 33.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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