株価予想

6954 ファナック

2020年10月29日 株価
始値
20,960
高値
21,365
安値
20,870
終値
21,365
出来高
901,300
6954ファナックのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
22,000
予想安値
20,000

6954 ファナックの投資戦略

6954 ファナックの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6954 ファナックのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6954 ファナックの関連ニュース

  • 2020/10/29 16:58
    【上方修正】通期経常利益を101.9%上方修正 IT関連やロボット需要の増加を見込む
    ファナックは通期経常利益を477億円から963億円と101.9%上方修正した。中国の回復やその他地域も期の後半から緩やかに回復。IT関連の需要好調やロボット需要の増加が見込まれ上方修正した。

    2021年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は33.1%減の382億円となった。

    FA部門の売上高は12.2%減の674億円。中国は堅調に推移するも、日本や韓国、台湾で需要が低迷した。一方、いずれの地域も中国市場向け輸出需要が少しずつ増えているとしている。

    ロボット部門の売上高は10.7%減の880億円。中国は好調に推移。米州は一般産業向けの堅調やEV関連需要から回復傾向。日本や欧州は低調に推移した。

    ロボマシン部門の売上高は3.3%減の394億円。ロボドリルは中国のパソコン、タブレット市場向け需要が徐々に増加。ロボカットは市場が低迷した。

    ファナックの株価は95円高の21365円で推移している。
  • 2020/10/08 07:46
    【注目銘柄】製造業のDXを支援する新会社を設立
    富士通とファナック、NTTコミュニケーションズは、2020年10月7日、工作機械業界をはじめとした製造業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援するクラウドサービスを提供する新会社「DUCNET」を設立すると発表した。2020年11月に事業を開始し、2021年4月からクラウドサービスの提供を開始する予定。

    企業のモノづくり力強化への貢献や機械メーカー、機械ユーザー、商社、ITベンダーなど参加各社がサービス提供者でありサービス利用者になれるエコシステムを実現することを目指す。

    富士通の株価は75円安の14045円、ファナックの株価は20円高の20655円で推移している。
  • 2020/07/28 16:06
    【決算】4-6月の経常利益は59%減 通期は53.6%減を計画
    ファナックの2021年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は59%減の131億円となった。

    FA部門の売上高は19.9%減の348億円。中国では需要が回復し堅調に推移するも、日本や韓国、台湾、欧州などが低調に推移した。

    ロボット部門の売上高は13.7%減の406億円。米州の自動車産業向けや日本、欧州が低調に推移した。一方、米州の一般産業向けや中国のIT関連向けは好調に推移した。

    ロボマシン部門の売上高は16.8%減の183億円。ロボドリルは中国以外の市場が落ち込み。ロボショット、ロボカットも減収となった。

    2021年3月期の業績予想を発表し、経常利益は53.6%減の477億円を計画する。現時点で把握可能な情報に基づき、新型コロナウイルスの拡大によるグループ各社への影響を見込んだ。

    ファナックの株価は485円安の20260円で推移している。
  • 2020/04/27 07:34
    【注目銘柄】1ー3月期業績は上振れ、中国で受注回復の兆し
    前3月期売上は20.0%減の5082億円、営業利益は45.9%減の883億円、純利益は52.4%減の733億円となった。CNCシステムの主要顧客である工作機械業界では、中国の機械需要が落ちこみ、中国市場に依存する台湾も不振。日本、欧米も設備投資抑制の影響を受けた。ロボットも欧米の自動車産業向けが不振、スマホ向けのロボドリルの需要はほぼ消失したようだ。

    4ー9月の業績見通しについては、新型コロナの影響を織り込んだ上で、売上を24.2%減の1979億円、営業利益を61.4%減の189億円、純利益を59.2%減の164億円を計画する。底入れが見えないようではあるが、コロナ収束後は工場の操業を持続するため自動化・省人化ニーズが高まると見られている。ファナックも中国で拠点を構え、上海工場建設の計画もあるようだ。中国国内で製造すると補助金や税優遇も受けられる利点もある。悪材料出尽くしに期待。
  • 2020/04/24 16:40
    【決算】20年3月期経常利益は44%減 21年中間期は59.5%減を計画
    ファナックの2020年3月期経常利益は44%減の1028億円となった。通期は919億円を計画しており、計画より109億円上回った。

    FA部門の売上高は32.1%減の1432億円。工作機械業界は米中貿易摩擦の影響で中国での需要が落ち込み。日本や欧州でも設備投資抑制の動きから需要が減少。韓国やインドでも内需の弱さなどから低調に推移した。

    ロボット部門の売上高は6.9%減の2024億円。米州は堅調に推移。中国欧州向けが低調に推移した。

    ロボットマシン部門の売上高は34.9%減の749億円。ロボドリルが自動車部品市場などの減速で落ち込んだ。

    2021年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は59.5%減の231億円を計画する。現時点でファナックが把握可能な情報に基づいて新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を見込んでいるが、予想は大きく変動する可能性があるとしている。

    ファナックの株価は395円安の14855円で推移している。
  • 2020/04/24 16:27
    【自社株買い】自社株買いを終了 199万株・366億円を取得 発行済み株式総数1.03%の自己株式消却を実施
    ファナックは、2020年4月24日、2019年7月29日、10月28日、2020年1月29日の決議に基づく自己株式の取得を終了したと発表した。取得した株式数は199万株。取得価額は366億円。

    ファナックは発行済み株式総数の1.55%(300万株)を自社株買い。取得価額は500億円。取得期間は2019年4月25日から2020年4月24日としていた。

    また、発行済み株式総数の1.03%(210万株)の自己株式を消却。消却日は2020年5月29日としている。

    ファナックの株価は395円安の14855円で推移している。
  • 2020/04/03 15:38
    【自社株買い】自社株買い進捗 3月は7万株・9億円を取得
    ファナックの自社株買い進捗。2020年3月1日から3月31日は7万株・9億円を取得した。自社株買いの累計は199万株・366億円となっている。

    ファナックは発行済み株式総数の1.55%(300万株)を自社株買い。取得価額は500億円。取得期間は2019年4月25日から2020年4月24日。

    ファナックの株価は10円安の13920円で推移している。
  • 2020/01/29 17:06
    【上方修正】通期経常利益を14.2%上方修正 4-12月期経常利益は47.1%減
    ファナックは通期経常利益を805億円から919億円と14.2%上方修正した。国家間等の貿易摩擦を含む各国の通商政策や為替動向、地政学的リスクなどが影響するとしている。

    また、2020年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は47.1%減の797億円となった。

    FA部門の売上高は34.4%減の1094億円。工作機械業界は米中貿易摩擦の影響で中国での需要が落ち込み。韓国やインドも内需の弱さなどから低調に推移した。

    ロボット部門の売上高は8.8%減の1525億円。自動車産業向けに国内・米州は堅調に推移。中国欧州向けが低調に推移した。

    ロボットマシン部門の売上高は38.1%減の579億円。ロボドリルが自動車部品市場などの減速で落ち込んだ。

    ファナックの株価は120円高の19900円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 83.73 RCI 9日 70
13日 78.02
ボリンジャーバンド +2σ 21987.47
-2σ 18408.22
ストキャススロー S%D 72.1
%D 90.25
ストキャスファースト %K 77.49
%D 90.25
ボリュームレシオ 14日 64.19
移動平均乖離率 25日 3.21 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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