株価予想

6954 ファナック

2021年6月18日 株価
始値
27,510
高値
27,565
安値
27,205
終値
27,405
出来高
1,038,800
6954ファナックのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
29,000
予想安値
26,000

6954 ファナックの投資戦略

6954 ファナックの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6954 ファナックの関連ニュース

  • 2021/03/25 10:41
    【注目銘柄】2月の工作機械受注が前年同月比37%増の1055億円となり、工作機械大手が全面高
    2月の工作機械受注が前年同月比37%増の1055億円となったことで、工作機械大手が全面高となっている。中国からの受注が大幅に伸びており、アップルのiPhoneやシャオミが5G対応スマホを発売したことが主因。ノートパソコンやタブレット向けも好調で、自動車や建設機械など幅広い業種から受注が伸びている。日本国内の受注は4.8%減となっており、まだ回復感は出ていない。北米や欧州は回復基調にはあるが伸び率は小さく、中国頼みとなっている。株価は調整途上だが、ダブルボトム形成の可能性もありそうだ。
  • 2021/01/27 17:07
    【上方修正】10月に続き再び上方修正 ITやEV関連など旺盛な需要を見込む
    ファナックは通期経常利益を963億円から1105億円と24.1%上方修正した。FAやロボット、ロボマシンの各分野でITやEV関連など様々な分野で旺盛な需要が見込まれるとしている。2020年10月にも中国の回復などでIT関連やロボット需要の増加が見込まれ、477億円から963億円と101.9%上方修正しており、再上方修正となった。

    また、2021年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は5.4%減の753億円となった。4-9月の33.1%減より改善した。

    FA部門の売上高は4%減の1050億円と4-9月の12.9%減から改善した。中国やインドでの需要が回復。これまで低調だった日本や欧州、韓国、台湾でも中国市場向けの需要が徐々に増加している。

    ロボット部門の売上高は6%減の1434億円と4-9月の10.7%減から改善した。中国は好調に推移。米州も前年同期並みまで回復。日本や欧州は低調に推移した。

    ロボマシン部門の売上高は22.3%増の709億円と4-9月の3.3%減から大幅に増加した。ロボドリルは中国のパソコン、タブレット市場向け需要が増加。ロボカットは市場が低迷した。

    ファナックの株価は650円高の27800円で推移している。
  • 2020/10/29 16:58
    【上方修正】通期経常利益を101.9%上方修正 IT関連やロボット需要の増加を見込む
    ファナックは通期経常利益を477億円から963億円と101.9%上方修正した。中国の回復やその他地域も期の後半から緩やかに回復。IT関連の需要好調やロボット需要の増加が見込まれ上方修正した。

    2021年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は33.1%減の382億円となった。

    FA部門の売上高は12.2%減の674億円。中国は堅調に推移するも、日本や韓国、台湾で需要が低迷した。一方、いずれの地域も中国市場向け輸出需要が少しずつ増えているとしている。

    ロボット部門の売上高は10.7%減の880億円。中国は好調に推移。米州は一般産業向けの堅調やEV関連需要から回復傾向。日本や欧州は低調に推移した。

    ロボマシン部門の売上高は3.3%減の394億円。ロボドリルは中国のパソコン、タブレット市場向け需要が徐々に増加。ロボカットは市場が低迷した。

    ファナックの株価は95円高の21365円で推移している。
  • 2020/10/08 07:46
    【注目銘柄】製造業のDXを支援する新会社を設立
    富士通とファナック、NTTコミュニケーションズは、2020年10月7日、工作機械業界をはじめとした製造業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援するクラウドサービスを提供する新会社「DUCNET」を設立すると発表した。2020年11月に事業を開始し、2021年4月からクラウドサービスの提供を開始する予定。

    企業のモノづくり力強化への貢献や機械メーカー、機械ユーザー、商社、ITベンダーなど参加各社がサービス提供者でありサービス利用者になれるエコシステムを実現することを目指す。

    富士通の株価は75円安の14045円、ファナックの株価は20円高の20655円で推移している。
  • 2020/07/28 16:06
    【決算】4-6月の経常利益は59%減 通期は53.6%減を計画
    ファナックの2021年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は59%減の131億円となった。

    FA部門の売上高は19.9%減の348億円。中国では需要が回復し堅調に推移するも、日本や韓国、台湾、欧州などが低調に推移した。

    ロボット部門の売上高は13.7%減の406億円。米州の自動車産業向けや日本、欧州が低調に推移した。一方、米州の一般産業向けや中国のIT関連向けは好調に推移した。

    ロボマシン部門の売上高は16.8%減の183億円。ロボドリルは中国以外の市場が落ち込み。ロボショット、ロボカットも減収となった。

    2021年3月期の業績予想を発表し、経常利益は53.6%減の477億円を計画する。現時点で把握可能な情報に基づき、新型コロナウイルスの拡大によるグループ各社への影響を見込んだ。

    ファナックの株価は485円安の20260円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 75.6 RCI 9日 96.67
13日 80.08
ボリンジャーバンド +2σ 28259.62
-2σ 24336.07
ストキャススロー S%D 68.67
%D 85.75
ストキャスファースト %K 100
%D 85.75
ボリュームレシオ 14日 58.4
移動平均乖離率 25日 5.16 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (6月18日)


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