株価予想

6954 ファナック

2022年1月21日 株価
始値
22,665
高値
23,180
安値
22,510
終値
23,105
出来高
818,600
6954ファナックのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
24,000
予想安値
22,000

6954 ファナックの投資戦略

6954 ファナックの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6954 ファナックのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6954 ファナックの関連ニュース

  • 2021/10/27 15:27
    【決算】半導体等の部品不足の影響で下方修正
    ファナックは2022年3月期の経常利益を2164億円から2034億円と6%下方修正した。7月に1645億円から2164億円に上方修正していたが、半導体等の部品不足で下方修正した。

    また、2022年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は182.1%増の1078億円となった。

    FA部門の売上高は54.2%増の1039億円。中国市場をはじめ、各主要市場で堅調に推移した。

    ロボット部門の売上高は37.6%増の1211億円。中国でIT、EV、建機向けなどが堅調。欧米も堅調。日本は2020年10月を底に回復している。

    ロボマシン部門の売上高は105.5%増の810億円。ロボドリルはパソコン、タブレット市場向けに旺盛な需要。ロボカットもIT関連や自動車部品向けで好調に推移した。

    ファナックの株価は0.81%安の24360円で推移している。
  • 2021/07/29 16:24
    【上方修正】通期経常利益を31.6%上方修正 各分野で旺盛な需要を見込む
    ファナックは2022年3月期の経常利益を1645億円から2164億円と31.6%上方修正した。今後しばらくのあいだ、FA、ロボット、ロボットマシンの各分野において、様々な分野で旺盛な需要が見込まれることから増益となる見通し。

    また、ファナックの2022年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は341.1%増の579億円となった。

    FA部門の売上高は49.8%増の522億円。中国やインドで需要が好調。欧米も含め全体的に回復してきた。

    ロボット部門の売上高は44.7%増の588億円。中国でIT、EV、建機向けなどが堅調。米国でも一般産業向けやEV向けが堅調。欧州も一般産業向けが好調。日本は10月を底に回復している。

    ロボマシン部門の売上高は189.9%増の532億円。ロボドリルはパソコン、タブレット、スマホ向けの需要が旺盛。ロボカットも売上が増加した。

    ファナックの株価は2.32%高の25995円で推移している。
  • 2021/03/25 10:41
    【注目銘柄】2月の工作機械受注が前年同月比37%増の1055億円となり、工作機械大手が全面高
    2月の工作機械受注が前年同月比37%増の1055億円となったことで、工作機械大手が全面高となっている。中国からの受注が大幅に伸びており、アップルのiPhoneやシャオミが5G対応スマホを発売したことが主因。ノートパソコンやタブレット向けも好調で、自動車や建設機械など幅広い業種から受注が伸びている。日本国内の受注は4.8%減となっており、まだ回復感は出ていない。北米や欧州は回復基調にはあるが伸び率は小さく、中国頼みとなっている。株価は調整途上だが、ダブルボトム形成の可能性もありそうだ。
  • 2021/01/27 17:07
    【上方修正】10月に続き再び上方修正 ITやEV関連など旺盛な需要を見込む
    ファナックは通期経常利益を963億円から1105億円と24.1%上方修正した。FAやロボット、ロボマシンの各分野でITやEV関連など様々な分野で旺盛な需要が見込まれるとしている。2020年10月にも中国の回復などでIT関連やロボット需要の増加が見込まれ、477億円から963億円と101.9%上方修正しており、再上方修正となった。

    また、2021年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は5.4%減の753億円となった。4-9月の33.1%減より改善した。

    FA部門の売上高は4%減の1050億円と4-9月の12.9%減から改善した。中国やインドでの需要が回復。これまで低調だった日本や欧州、韓国、台湾でも中国市場向けの需要が徐々に増加している。

    ロボット部門の売上高は6%減の1434億円と4-9月の10.7%減から改善した。中国は好調に推移。米州も前年同期並みまで回復。日本や欧州は低調に推移した。

    ロボマシン部門の売上高は22.3%増の709億円と4-9月の3.3%減から大幅に増加した。ロボドリルは中国のパソコン、タブレット市場向け需要が増加。ロボカットは市場が低迷した。

    ファナックの株価は650円高の27800円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 30.21 RCI 9日 -58.33
13日 -85.16
ボリンジャーバンド +2σ 25146
-2σ 22130.07
ストキャススロー S%D 35.31
%D 10.17
ストキャスファースト %K 30.86
%D 10.17
ボリュームレシオ 14日 51.61
移動平均乖離率 25日 -3.68 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (1月22日)


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