株価予想

7012 川崎重工業

2022年6月24日 株価
始値
2,514
高値
2,557
安値
2,432
終値
2,554
出来高
3,034,500
7012川崎重工業のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
2,700
予想安値
2,400
みんなの予想
上がる
100%
下がる
0%
平均予想株価
3,500円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

7012 川崎重工業の投資戦略

7012 川崎重工業の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7012 川崎重工業のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

7012 川崎重工業の関連ニュース

  • 2022/06/08 10:28
    完全子会社の川重冷熱工業で、不適切行為
    完全子会社の川重冷熱工業で、主にビルなどの空調システム用として製造・販売した一部の吸収式冷凍機の、検査などに関する不適切行為が判明した。吸収式冷凍機の安全性に影響するものではなく、また現在販売している機種の性能については、表示された性能に対してJIS規格で定められた許容される差の範囲内の性能を有している。

    確認された不適切行為は、出荷前試運転で検査成績書類への実測していないデータの記載や立会検査時の計測器の不適切な操作、カタログ・仕様書の不適切な記載などで、いずれも1984年頃から常態化していた。2021年8月に、検査成績書類と社内試験結果が異なることにアフターサービス部門の担当者が気づいて上司に報告したことで発覚し、稼働中の機種(約9600台)を調査した。
  • 2022/05/10 11:58
    【決算】22年3月期の経常利益は299億円 23年3月期の事業利益は530億円を計画 航空エンジン採算改善などを見込む
  • 2022/04/19 09:17
    電気推進タンカー「あさひ」向けに、内航船用大容量バッテリー推進システムを納入
    川崎重工は、世界初のピュアバッテリー電気推進タンカー「あさひ」向けに、内航船用大容量バッテリー推進システムを納入した。ピュアバッテリー電気推進タンカーは、船の基幹エネルギーシステムを完全に電化したゼロエミッション電気推進のタンカーで、システムは大容量リチウムイオンバッテリー、推進制御装置、電力管理装置などで構成される。東京湾内を運航する舶用燃料供給船として運用される。

    川崎港で建設を進めていたバッテリータンカー用の給電ステーションが完成し、10時間のフル充電で150-180キロ航行できる。「あさひ」は電気自動車100台分に相当する大容量リチウムイオン電池でシステムを動かすため、エンジンや発電機がなく騒音や振動も抑えられる。総トン数は499トン(全長62メートル、全幅10・3メートル、深さ4・7メートル)
  • 2022/02/02 21:20
    【決算】4-12月の経常利益は213億円
    川崎重工業の2022年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は213億円となった(前年は▲0.56億円)。通期は220億円を計画している。

    主なセグメント別では、航空宇宙システムの営業利益は▲113億円(前年は▲191億円)。民間航空向け分担製造品や航空エンジン分担製品の収益性の改善で、前年よりは赤字が縮小するも、中間期の▲91億円より赤字が拡大した。

    エネルギーソリューション&マリン事業の営業利益は44.6%減の31億円。防衛省向け潜水艦工事量の減少やガスタービンコンバインドサイクル発電プラントの減少などが影響した。

    精密機械・ロボット事業の営業利益は65.4%増の134億円。建設機械向け油圧機器や半導体向けロボットが増加した。

    モーターサイクル&エンジン事業の営業利益は278億円(前年は18億円)。北米や欧州、東南アジア向けの増加や円安が寄与した。

    川崎重工業の株価は2.2%高の2217円で推移している。
  • 2021/12/10 10:29
    【注目銘柄】2031年3月期に水素関連事業で15%以上の営業利益率と450億円以上の営業利益を計画
    川崎重工業は、独RWE社と30MW級ガスタービンでは世界初となる水素燃料100%の発電実証の実現に向けた協議を開始した。RWE社が運営するエムスランド水素パークおよび天然ガス発電所内に、川崎重工が開発した水素燃料対応の30MW級ガスタービン「L30A」を用いたコージェネレーションシステム(GPB300)を設置する。実証試験に用いる水素燃料は、RWE社が保有する約2GWの風力発電施設から供給される電力を使う。NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の助成事業として、大林組と協力した。

    また大型の液化水素運搬船などで水素の大量輸送の目処がつき、水素エネルギーの普及が進むとして、2031年3月期に水素関連事業で15%以上の営業利益率と450億円以上の営業利益を目指す。
  • 2021/11/09 13:50
    【決算】通期経常利益を21.4%下方修正 鋼材価格上昇で中国持分法適用会社の業績悪化
    川崎重工業は2022年3月期の経常利益を280億円から220億円と21.4%下方修正した。鋼材価格の上昇などによる船舶海洋事業の中国持分法適用会社の業績悪化が影響する見通し。

    また、2022年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は110億円となった(前年は▲182億円)。

    主なセグメント別では、航空宇宙システムの営業利益は▲91億円(前年は▲238億円)。民間航空向け分担製造品の増収や民間航空エンジン分担製品の収益性が改善した。

    エネルギーソリューション&マリン事業の営業利益は▲9億円(前年は29億円)。修繕船やガスタービンコンバインドサイクル発電プラントの減収などが影響した。

    精密機械・ロボット事業の営業利益は161%増の89億円。建設機械向け油圧機器や半導体向けロボットが増加した。

    モーターサイクル&エンジン事業の営業利益は185億円(前年は▲52億円)。北米や欧州、東南アジア向けの増加や為替の円安が寄与した。

    川崎重工業の株価は8.9%安の2120円で推移している。
  • 2021/10/28 10:39
    【注目銘柄】NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)のグリーンイノベーション基金事業で「舶用水素エンジンおよびMHFSの開発」に採択
    (7012)川崎重工、ヤンマーパワーテクノロジー、ジャパンエンジンコーポレーションの3社は、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)のグリーンイノベーション基金事業で「舶用水素エンジンおよびMHFSの開発」に採択された。MHFSは舶用水素燃料タンクおよび燃料供給システムで、事業規模は約219億円。川崎重工が中速4ストロークエンジン、ヤンマーパワーテクノロジーが中・高速4ストロークエンジン、ジャパンエンジンコーポレーションが低速2ストロークエンジンの開発に同時並行で取り組み、様々な用途に対応可能なエンジンラインアップを2026年頃に完成させる。

    3社は、世界に先駆けて舶用水素燃料エンジンの共同開発を目指し、共同出資の新会社「HyEng株式会社」設立についても基本合意している。
  • 2021/09/15 16:03
    【注目銘柄】日豪間のグリーン液化水素サプライチェーン構築に向け事業化調査を実施
    岩谷産業、川崎重工業、関西電力、丸紅は、2021年9月15日、豪州のStanwellとAPAと共に、日豪間の再生可能エネルギー由来の水素サプライチェーン構築に向け、事業化調査を実施すると発表した。

    岩谷産業とStanwellは、2019年から大規模なグリーン液化水素の製造と日本への輸出に向けた調査を実施。この調査を踏まえ、事業化に向けた検討を本格的に実施する。長期安定的かつ安価な水素製造・供給を目指しており、2026年頃に100t/日規模以上、2031年以降に800t/日以上の水素生産規模を想定する。

    岩谷産業の株価は1.33%安の6660円、川崎重工業の株価は1.46%安の2558円、関西電力の株価は1.46%安の1115円、丸紅の株価は1%安の956.6円で推移している。
  • 2021/08/31 09:49
    【注目銘柄】北米向けオフロード四輪車の生産能力拡大
    川崎重工は、2021年8月30日、北米向けオフロード四輪車の生産設備を新設すると発表した。投資額は300億円。2023年度から生産を開始する予定。

    北米ではアウトドアのレクリエーションを目的にオフロード四輪車の市場が拡大している。需要に対応するため、生産能力を拡大する。

    川崎重工の株価は2.34%安の2333円で推移している。
  • 2021/08/27 06:42
    【注目銘柄】NEDOに「液化水素サプライチェーンの商用化実証」が採択
    川崎重工業の100%子会社の日本水素とENEOS、岩谷産業は、2021年8月26日、NEDO公募の「グリーンイノベーション基金事業/大規模水素サプライチェーンの構築プロジェクト」に対し、「液化水素サプライチェーンの商用化実証」を提案し、採択されたと発表した。年間数万トン規模の大規模な水素の液化・輸送技術を世界に先駆けて確立し、水素製造・液化・海上輸送・受入まで一貫した国際間の液化水素サプライチェーンの実証を行う。

    16万㎥クラスの液化水素タンクを搭載する液化水素運搬船や5万㎥クラスの陸用の液化水素タンクなど、商用化実現を見通すために必要な大型設備を川崎重工が供給。2030年30円/N㎥の水素供給コストの実現を目指す。事業期間は2021年度から2029年度の9年間で、2050年20円/N㎥の水素供給コストを目指す革新的技術開発も含めると、2030年度までの10年間となる。事業規模は約3000億円。

    川崎重工業の株価は0.38%安の2366円、ENEOSホールディングスの株価は0.02%高の423円、岩谷産業の株価は1.14%安の6050円で推移している。
  • 2021/08/23 16:40
    【注目銘柄】新開発の燃料LPG/アンモニア運搬船の第1番船の造船契約を川崎汽船と締結
    川崎重工業は、2021年8月23日、新たに開発した燃料LPG/アンモニア運搬船の第1番船の造船契約を川崎汽船と締結したと発表した。開発したLPG/アンモニア運搬船は、低炭素なエネルギーであるLPGと将来的に活用が期待されるアンモニアを同時に運搬できる。今後、坂出工場で建造し、2023年に竣工を予定する。

    川崎重工業の株価は0.4%高の2285円で推移している。
  • 2021/08/20 09:02
    【注目銘柄】米国で新たにガソリンエンジン組み立て第2工場を設立
    川崎重工業は、2021年8月19日、米国で新たに汎用ガソリンエンジン組み立て第2工場を設立すると発表した。需要増加に対応し、生産能力を拡大する。2022年5月の量産開始を目標とする。芝刈機搭載を主用途とする汎用ガソリンエンジンを生産する。

    川崎重工業の株価は1.52%安の2329円で推移している。
  • 2021/08/17 13:41
    【注目銘柄】水素発電の地域実装に向けた技術開発と社会実装モデルに関する調査を開始
    川崎重工業と大林組は、2021年8月17日、NEDOの公募事業「水素社会構築技術開発事業/地域水素利活用実証技術」の採択を受け、水素発電の地域実装に向けた技術開発と社会実装モデルに関する調査を開始したと発表した。

    水素発電の地域実装に向けた技術開発では、神戸市ポートアイランドに設置した水素CGSの実証プラントで、周辺地域の電気・熱需要のポテンシャルを調査し、神戸空港島に建設された液化水素基地からの供給を想定した事業モデルの成立性を検討する。実施期間は2021年度から2022年度の2年間。

    社会実装モデルに関する調査では、ドライ方式水素ガスタービンの早期社会実装を目指し、天然ガスとの混焼に対応できる改良開発を行い、水素CGS実証プラントで検証する。関西電力と比較的大規模な施設やビルが集まる市街地などへの水素CGS導入による事業モデルの調査・検討を行う。実施期間は2021年度から2022年度の2年間。

    川崎重工業の株価は2.89%安の2354円、大林組は0.43%安の918円で推移している。
  • 2021/08/05 12:38
    【上方修正】通期経常利益を40%上方修正 モーターサイクル&エンジン事業で北米販売増加などが寄与
    川崎重工業は2022年3月期の経常利益を200億円から280億円と40%上方修正した。前提為替レートの106円から109円への見直しやモーターサイクル&エンジン事業で北米での販売増加が寄与する見通し。

    また、2022年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は131億円となった(前年は▲189億円)。

    主なセグベント別では、航空宇宙システムの営業利益は▲51億円(前年は▲174億円)。民間航空向け分担製造品の増収や民間航空エンジン分担製品の収益性が改善した。

    エネルギーソリューション&マリン事業の営業利益は▲3億円(前年は12億円)。船舶海洋事業の減収などが影響した。

    精密機械・ロボット事業の営業利益は264%増の51億円。建設機械向け油圧機器や半導体向けロボットが増加した。

    モーターサイクル&エンジン事業の営業利益は148億円(前年は▲59億円)。北米や欧州、東南アジア向けの増加などが寄与した。

    川崎重工業の株価は3.83%高の2414円で推移している。
  • 2021/07/14 10:30
    【注目銘柄】B787ドリームライナーに改修の必要、川重は前部胴体部分を担当
    B787ドリームライナーは、胴体の炭素繊維複合材の結合部から小さな亀裂が生じる恐れが見つかっており、5月末から納入を一時停止している。ボーイングは未納入機に改修が必要として、月産5機以下に生産を縮小する。B787の主翼は三菱重工、前部胴体部分は川崎重工、中央翼部分は富士重工が供給している。いずれも炭素繊維複合材を使用しており、影響が懸念される。既に1000機以上受注しているベストセラーで、川崎重工業は前部胴体以外にも、主脚格納部、主翼固定後縁の開発製造を担当している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 23.17 RCI 9日 -88.33
13日 -96.15
ボリンジャーバンド +2σ 2967.12
-2σ 2049.51
ストキャススロー S%D 58.3
%D 17.92
ストキャスファースト %K 1.49
%D 17.92
ボリュームレシオ 14日 26.13
移動平均乖離率 25日 -5.14 サイコロジカル 12日 25

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (6月25日)


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