株価予想

7012 川崎重工業

2021年9月16日 株価
始値
2,578
高値
2,584
安値
2,501
終値
2,507
出来高
1,375,700
7012川崎重工業のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
2,600
予想安値
2,400

7012 川崎重工業の投資戦略

7012 川崎重工業の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7012 川崎重工業のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

7012 川崎重工業の関連ニュース

  • 2021/09/15 16:03
    【注目銘柄】日豪間のグリーン液化水素サプライチェーン構築に向け事業化調査を実施
    岩谷産業、川崎重工業、関西電力、丸紅は、2021年9月15日、豪州のStanwellとAPAと共に、日豪間の再生可能エネルギー由来の水素サプライチェーン構築に向け、事業化調査を実施すると発表した。

    岩谷産業とStanwellは、2019年から大規模なグリーン液化水素の製造と日本への輸出に向けた調査を実施。この調査を踏まえ、事業化に向けた検討を本格的に実施する。長期安定的かつ安価な水素製造・供給を目指しており、2026年頃に100t/日規模以上、2031年以降に800t/日以上の水素生産規模を想定する。

    岩谷産業の株価は1.33%安の6660円、川崎重工業の株価は1.46%安の2558円、関西電力の株価は1.46%安の1115円、丸紅の株価は1%安の956.6円で推移している。
  • 2021/08/31 09:49
    【注目銘柄】北米向けオフロード四輪車の生産能力拡大
    川崎重工は、2021年8月30日、北米向けオフロード四輪車の生産設備を新設すると発表した。投資額は300億円。2023年度から生産を開始する予定。

    北米ではアウトドアのレクリエーションを目的にオフロード四輪車の市場が拡大している。需要に対応するため、生産能力を拡大する。

    川崎重工の株価は2.34%安の2333円で推移している。
  • 2021/08/27 06:42
    【注目銘柄】NEDOに「液化水素サプライチェーンの商用化実証」が採択
    川崎重工業の100%子会社の日本水素とENEOS、岩谷産業は、2021年8月26日、NEDO公募の「グリーンイノベーション基金事業/大規模水素サプライチェーンの構築プロジェクト」に対し、「液化水素サプライチェーンの商用化実証」を提案し、採択されたと発表した。年間数万トン規模の大規模な水素の液化・輸送技術を世界に先駆けて確立し、水素製造・液化・海上輸送・受入まで一貫した国際間の液化水素サプライチェーンの実証を行う。

    16万㎥クラスの液化水素タンクを搭載する液化水素運搬船や5万㎥クラスの陸用の液化水素タンクなど、商用化実現を見通すために必要な大型設備を川崎重工が供給。2030年30円/N㎥の水素供給コストの実現を目指す。事業期間は2021年度から2029年度の9年間で、2050年20円/N㎥の水素供給コストを目指す革新的技術開発も含めると、2030年度までの10年間となる。事業規模は約3000億円。

    川崎重工業の株価は0.38%安の2366円、ENEOSホールディングスの株価は0.02%高の423円、岩谷産業の株価は1.14%安の6050円で推移している。
  • 2021/08/23 16:40
    【注目銘柄】新開発の燃料LPG/アンモニア運搬船の第1番船の造船契約を川崎汽船と締結
    川崎重工業は、2021年8月23日、新たに開発した燃料LPG/アンモニア運搬船の第1番船の造船契約を川崎汽船と締結したと発表した。開発したLPG/アンモニア運搬船は、低炭素なエネルギーであるLPGと将来的に活用が期待されるアンモニアを同時に運搬できる。今後、坂出工場で建造し、2023年に竣工を予定する。

    川崎重工業の株価は0.4%高の2285円で推移している。
  • 2021/08/20 09:02
    【注目銘柄】米国で新たにガソリンエンジン組み立て第2工場を設立
    川崎重工業は、2021年8月19日、米国で新たに汎用ガソリンエンジン組み立て第2工場を設立すると発表した。需要増加に対応し、生産能力を拡大する。2022年5月の量産開始を目標とする。芝刈機搭載を主用途とする汎用ガソリンエンジンを生産する。

    川崎重工業の株価は1.52%安の2329円で推移している。
  • 2021/08/17 13:41
    【注目銘柄】水素発電の地域実装に向けた技術開発と社会実装モデルに関する調査を開始
    川崎重工業と大林組は、2021年8月17日、NEDOの公募事業「水素社会構築技術開発事業/地域水素利活用実証技術」の採択を受け、水素発電の地域実装に向けた技術開発と社会実装モデルに関する調査を開始したと発表した。

    水素発電の地域実装に向けた技術開発では、神戸市ポートアイランドに設置した水素CGSの実証プラントで、周辺地域の電気・熱需要のポテンシャルを調査し、神戸空港島に建設された液化水素基地からの供給を想定した事業モデルの成立性を検討する。実施期間は2021年度から2022年度の2年間。

    社会実装モデルに関する調査では、ドライ方式水素ガスタービンの早期社会実装を目指し、天然ガスとの混焼に対応できる改良開発を行い、水素CGS実証プラントで検証する。関西電力と比較的大規模な施設やビルが集まる市街地などへの水素CGS導入による事業モデルの調査・検討を行う。実施期間は2021年度から2022年度の2年間。

    川崎重工業の株価は2.89%安の2354円、大林組は0.43%安の918円で推移している。
  • 2021/08/05 12:38
    【上方修正】通期経常利益を40%上方修正 モーターサイクル&エンジン事業で北米販売増加などが寄与
    川崎重工業は2022年3月期の経常利益を200億円から280億円と40%上方修正した。前提為替レートの106円から109円への見直しやモーターサイクル&エンジン事業で北米での販売増加が寄与する見通し。

    また、2022年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は131億円となった(前年は▲189億円)。

    主なセグベント別では、航空宇宙システムの営業利益は▲51億円(前年は▲174億円)。民間航空向け分担製造品の増収や民間航空エンジン分担製品の収益性が改善した。

    エネルギーソリューション&マリン事業の営業利益は▲3億円(前年は12億円)。船舶海洋事業の減収などが影響した。

    精密機械・ロボット事業の営業利益は264%増の51億円。建設機械向け油圧機器や半導体向けロボットが増加した。

    モーターサイクル&エンジン事業の営業利益は148億円(前年は▲59億円)。北米や欧州、東南アジア向けの増加などが寄与した。

    川崎重工業の株価は3.83%高の2414円で推移している。
  • 2021/07/14 10:30
    【注目銘柄】B787ドリームライナーに改修の必要、川重は前部胴体部分を担当
    B787ドリームライナーは、胴体の炭素繊維複合材の結合部から小さな亀裂が生じる恐れが見つかっており、5月末から納入を一時停止している。ボーイングは未納入機に改修が必要として、月産5機以下に生産を縮小する。B787の主翼は三菱重工、前部胴体部分は川崎重工、中央翼部分は富士重工が供給している。いずれも炭素繊維複合材を使用しており、影響が懸念される。既に1000機以上受注しているベストセラーで、川崎重工業は前部胴体以外にも、主脚格納部、主翼固定後縁の開発製造を担当している。
  • 2021/05/23 15:47
    【注目銘柄】リモートロボットプラットフォーム事業を行う新会社を設立へ
    川崎重工とソニーは、2021年5月21日、リモートロボットプラットフォーム事業を行う新会社を2021年夏に合弁で設立すると発表した。ロボットを遠隔地から操作できるリモートロボットプラットフォームを構築。危険を伴う作業環境や重労働での現場医で、作業者の安全や作業負荷の低減につなげる。自宅などから遠隔での作業を可能にすることで、働く機会を創出することを目指す。

    今後は、製造加工業など特定産業分野での実証実験を経て、2022年中にサービスを開始する予定。

    川崎重工業の株価は15円安の2430円、ソニーグループの株価は50円高の10525円で推移している。
  • 2021/03/31 16:35
    【上方修正】コスト削減や建機向け販売増加などで、通期経常利益を▲150億円から▲40億円に上方修正
    川崎重工業は通期経常利益を▲150億円から▲40億円に上方修正した。モーターサイクル&エンジン事業のコスト削減などによる好転や精密機械・ロボット事業の建設機械市場向け油圧機器の販売増加による好転、為替レートが円安で推移していることなどが寄与し、利益が改善する見通し。

    川崎重工業の株価は38円安の2742円で推移している。
  • 2021/02/04 12:37
    【上方修正】モーターサイクル&エンジン事業の北米販売増やコスト削減などで通期経常利益を▲250億円から▲150億円に上方修正
    川崎重工業は通期経常利益を▲250億円から▲150億円に上方修正した。モーターサイクル&エンジン事業で北米の販売増加やコスト削減などで赤字幅が縮小する見通し。

    また、2021年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は▲0.56億円となった。4-9月の▲182億円から改善した。

    主なセグメント別では、航空宇宙システムの営業利益は▲192億円で4-9月の▲238億円から改善した。受注は防衛省向けは増加したものの、民間航空機向けが減少した。

    エネルギー・環境プラントの営業利益は33.3%減の86億円。国内向けごみ処理施設案件の増加やガスタービンコンバインドサイクル発電プラントは増加するも、海外向け化学プラントの売上があった前年より減少した。

    精密機械・ロボットの営業利益は55.7%増の81億円。建設機械市場向け油圧機器や半導体向け、車体組み立て向けロボットが増加した。

    手術支援ロボットや自動PCR検査サービス、水素関連などのその他事業の営業利益は75%減の5億円となった。

    川崎重工業の株価は4円高の2348円で推移している。
  • 2020/12/29 09:31
    【注目銘柄】液化水素サプライチェーンの事業化など水素関連の材料豊富で、4連騰
    「温暖化ガス実質ゼロ目標」のためには、まず水素を安価に製造することが重要で、水素火力発電所の実現には石炭ガス火力並みにコストを引き下げる必要がある。政府はグリーン成長戦略で2050年までに2000万トンとする目標を掲げている。2030年時点では当初目標を1000万トンから300万トンに引き下げており、実現は相当に困難だ。

    川崎重工業は岩谷産業と再生可能エネルギーを由来とする液化水素サプライチェーンの事業化に取り組み、液化水素運搬船で日本へ輸入する計画を立てている。水素液化機、液化水素運搬船、液化水素貯蔵タンク、水素ガスタービン発電設備など、様々に水素と関わっており、電動タンカーの大容量バッテリー推進システムなど、大型蓄電池部門でも注目されている。
  • 2020/12/23 10:24
    【注目銘柄】バイオマスの電力小売りの新会社を設立
    川崎重工業は、2020年12月23日、低炭素・カーボンフリーな電力を扱う「カワサキグリーンエナジー」を設立すると発表した。川崎重工業が全国各地の自治体に導入した廃棄物処理プラントで発電された電力を販売する。営業開始は2021年4月1日。

    将来的には、水素由来の電力の取り扱いも視野に入れる。

    川崎重工業の株価は44円安の2084円で推移している。
  • 2020/12/15 07:56
    【注目銘柄】「メディカロイド」が開発した国産初の手術支援ロボット「ヒノトリ」で、神戸大学が前立腺がんの全摘出手術に成功
    川崎重工業とシスメックスが折半出資する「メディカロイド」が開発した国産初の手術支援ロボット「ヒノトリ サージカルロボットシステム」で、神戸大学が前立腺がんの全摘出手術に成功した。神戸大学は21年から週に1回のペースでヒノトリを活用する見込みとしている。5Gを活用し、21年2月には遠隔手術の実証実験にも取り組む模様。

    川崎重工業は年数十台を生産できる体制を整えているが年200台体制の構築を急ぐ。手術支援ロボット市場は長らく米インテュイティブサージカル社の「ダヴィンチ」が独占してきたが、基本特許が満了するため、24年の世界市場は11兆円との予測もある。国内市場は24年に270億円とまだ小さい。「ダヴィンチ」の価格は約2億円とされており、「ヒノトリ」は約1億円と半額の見込み。サイズもコンパクトで移動も楽な利点がある。
  • 2020/12/15 07:32
    【注目銘柄】再生可能エネルギー由来の液化水素サプライチェーン 事業化へ検討開始
    川崎重工業は、2020年12月14日、豪FMGと岩谷産業と再生可能エネルギーを由来とする液化水素サプライチェーンの事業化に向けた検討を開始すると発表した。豪州をはじめとする世界各地で、太陽光や風力発電などの再生可能エネルギーを由来とする電力から水素を製造・液化し、液化水素運搬船で日本に輸入し、国内で供給する液化水素サプライチェーンの事業化に向けた検討を行う。

    川崎重工業の株価は198円高の1991円、岩谷産業の株価は20円高の6320円で推移している。
  • 2020/10/29 20:01
    【決算】中間期経常利益は▲182億円
    川崎重工業の2021年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は▲182億円となった(前期は8.3億円)。通期は▲250億円を計画している。航空宇宙システム事業などの悪化で減益となった。

    主なセグメント別では、航空宇宙システムの営業利益は▲238億円(前期は97億円)。民間航空機向け分担製造品やエンジン分担製品が減少した。

    エネルギー・環境プラントの営業利益は12%減の44億円。新型コロナの影響による操業差損の発生などが影響した。

    精密機械・ロボットの営業利益は6.2%増の34億円。半導体向けロボットの増加の一方、建設機械市場向け油圧機器の減少で前年並みとなった。

    川崎重工業の株価は38円高の1304円で推移している。
  • 2020/10/22 16:02
    【注目銘柄】ロボットを用いた移動式PCR検査システムによる検査サービスを開始
    川崎重工業は、2020年10月22日、ロボットを用いた移動式PCR検査システムによる検査サービスを開始すると発表した。感染リスクを伴う工程をロボットで自動化。検体受付から検査結果通知までを80分以内で実施するとしている。また、検査システムは40フィートコンテナにパッケージ化(1コンテナ当たりの処理能力は2000検体)できることから、多くの人が集まる場所に簡単に移動できるという。

    川崎重工業は、まず航空業界の需要回復に向け国際空港での搭乗前検査の導入を目指す。また、駅やスポーツ、大規模イベントなどの会場に設置することで、人々の往来回復や行動制限をなくすことに貢献するとしている。

    川崎重工業の株価は7円安の1329円で推移している。
  • 2020/10/09 08:48
    【注目銘柄】世界初の電動タンカーに搭載される内航船向け大容量バッテリー推進システムを受注
    川崎重工業は、世界初の電動タンカーに搭載される内航船向け大容量バッテリー推進システムを受注した。IMO(国際海事機関)による二酸化炭素や窒素化合物などの各種排ガス規制強化が進む中、海運業界では一般的に利用されてきた重油に代わるクリーンな動力源の利用促進が期待されている。システムは、EV100台分の大容量リチウムイオンバッテリーや、推進制御装置、電力管理装置で構成されており、温室効果ガスを出さず、重油を動力源とする船舶と比べて大幅に環境負荷を低減する。災害時にはバッテリーを非常用電源として活用することも検討し、東京湾内で船舶用の燃料運搬船として使う計画。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 62.09 RCI 9日 88.75
13日 95.6
ボリンジャーバンド +2σ 2550.04
-2σ 2204.87
ストキャススロー S%D 88.99
%D 89.32
ストキャスファースト %K 42.95
%D 89.32
ボリュームレシオ 14日 56.45
移動平均乖離率 25日 3.95 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (9月17日)


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