株価予想

7012 川崎重工業

2022年9月29日 株価
始値
2,319
高値
2,336
安値
2,271
終値
2,286
出来高
1,519,700
7012川崎重工業のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 割安 トレンド分析 下降
予想高値
2,400
予想安値
2,100

7012 川崎重工業の投資戦略

7012 川崎重工業の株価は、オシレーター系指標では割安圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、様子見ゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7012 川崎重工業のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

7012 川崎重工業の関連ニュース

  • 2022/06/08 10:28
    完全子会社の川重冷熱工業で、不適切行為
    完全子会社の川重冷熱工業で、主にビルなどの空調システム用として製造・販売した一部の吸収式冷凍機の、検査などに関する不適切行為が判明した。吸収式冷凍機の安全性に影響するものではなく、また現在販売している機種の性能については、表示された性能に対してJIS規格で定められた許容される差の範囲内の性能を有している。

    確認された不適切行為は、出荷前試運転で検査成績書類への実測していないデータの記載や立会検査時の計測器の不適切な操作、カタログ・仕様書の不適切な記載などで、いずれも1984年頃から常態化していた。2021年8月に、検査成績書類と社内試験結果が異なることにアフターサービス部門の担当者が気づいて上司に報告したことで発覚し、稼働中の機種(約9600台)を調査した。
  • 2022/05/10 11:58
    【決算】22年3月期の経常利益は299億円 23年3月期の事業利益は530億円を計画 航空エンジン採算改善などを見込む
  • 2022/04/19 09:17
    電気推進タンカー「あさひ」向けに、内航船用大容量バッテリー推進システムを納入
    川崎重工は、世界初のピュアバッテリー電気推進タンカー「あさひ」向けに、内航船用大容量バッテリー推進システムを納入した。ピュアバッテリー電気推進タンカーは、船の基幹エネルギーシステムを完全に電化したゼロエミッション電気推進のタンカーで、システムは大容量リチウムイオンバッテリー、推進制御装置、電力管理装置などで構成される。東京湾内を運航する舶用燃料供給船として運用される。

    川崎港で建設を進めていたバッテリータンカー用の給電ステーションが完成し、10時間のフル充電で150-180キロ航行できる。「あさひ」は電気自動車100台分に相当する大容量リチウムイオン電池でシステムを動かすため、エンジンや発電機がなく騒音や振動も抑えられる。総トン数は499トン(全長62メートル、全幅10・3メートル、深さ4・7メートル)
  • 2022/02/02 21:20
    【決算】4-12月の経常利益は213億円
    川崎重工業の2022年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は213億円となった(前年は▲0.56億円)。通期は220億円を計画している。

    主なセグメント別では、航空宇宙システムの営業利益は▲113億円(前年は▲191億円)。民間航空向け分担製造品や航空エンジン分担製品の収益性の改善で、前年よりは赤字が縮小するも、中間期の▲91億円より赤字が拡大した。

    エネルギーソリューション&マリン事業の営業利益は44.6%減の31億円。防衛省向け潜水艦工事量の減少やガスタービンコンバインドサイクル発電プラントの減少などが影響した。

    精密機械・ロボット事業の営業利益は65.4%増の134億円。建設機械向け油圧機器や半導体向けロボットが増加した。

    モーターサイクル&エンジン事業の営業利益は278億円(前年は18億円)。北米や欧州、東南アジア向けの増加や円安が寄与した。

    川崎重工業の株価は2.2%高の2217円で推移している。
  • 2021/12/10 10:29
    【注目銘柄】2031年3月期に水素関連事業で15%以上の営業利益率と450億円以上の営業利益を計画
    川崎重工業は、独RWE社と30MW級ガスタービンでは世界初となる水素燃料100%の発電実証の実現に向けた協議を開始した。RWE社が運営するエムスランド水素パークおよび天然ガス発電所内に、川崎重工が開発した水素燃料対応の30MW級ガスタービン「L30A」を用いたコージェネレーションシステム(GPB300)を設置する。実証試験に用いる水素燃料は、RWE社が保有する約2GWの風力発電施設から供給される電力を使う。NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の助成事業として、大林組と協力した。

    また大型の液化水素運搬船などで水素の大量輸送の目処がつき、水素エネルギーの普及が進むとして、2031年3月期に水素関連事業で15%以上の営業利益率と450億円以上の営業利益を目指す。
  • 2021/11/09 13:50
    【決算】通期経常利益を21.4%下方修正 鋼材価格上昇で中国持分法適用会社の業績悪化
    川崎重工業は2022年3月期の経常利益を280億円から220億円と21.4%下方修正した。鋼材価格の上昇などによる船舶海洋事業の中国持分法適用会社の業績悪化が影響する見通し。

    また、2022年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は110億円となった(前年は▲182億円)。

    主なセグメント別では、航空宇宙システムの営業利益は▲91億円(前年は▲238億円)。民間航空向け分担製造品の増収や民間航空エンジン分担製品の収益性が改善した。

    エネルギーソリューション&マリン事業の営業利益は▲9億円(前年は29億円)。修繕船やガスタービンコンバインドサイクル発電プラントの減収などが影響した。

    精密機械・ロボット事業の営業利益は161%増の89億円。建設機械向け油圧機器や半導体向けロボットが増加した。

    モーターサイクル&エンジン事業の営業利益は185億円(前年は▲52億円)。北米や欧州、東南アジア向けの増加や為替の円安が寄与した。

    川崎重工業の株価は8.9%安の2120円で推移している。
  • 2021/10/28 10:39
    【注目銘柄】NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)のグリーンイノベーション基金事業で「舶用水素エンジンおよびMHFSの開発」に採択
    (7012)川崎重工、ヤンマーパワーテクノロジー、ジャパンエンジンコーポレーションの3社は、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)のグリーンイノベーション基金事業で「舶用水素エンジンおよびMHFSの開発」に採択された。MHFSは舶用水素燃料タンクおよび燃料供給システムで、事業規模は約219億円。川崎重工が中速4ストロークエンジン、ヤンマーパワーテクノロジーが中・高速4ストロークエンジン、ジャパンエンジンコーポレーションが低速2ストロークエンジンの開発に同時並行で取り組み、様々な用途に対応可能なエンジンラインアップを2026年頃に完成させる。

    3社は、世界に先駆けて舶用水素燃料エンジンの共同開発を目指し、共同出資の新会社「HyEng株式会社」設立についても基本合意している。

オシレータ分析

割安

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 8.41 RCI 9日 -93.33
13日 -97.8
ボリンジャーバンド +2σ 2796.06
-2σ 2384.34
ストキャススロー S%D 4.88
%D 1.55
ストキャスファースト %K 1.58
%D 1.55
ボリュームレシオ 14日 19.86
移動平均乖離率 25日 -10.38 サイコロジカル 12日 16.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (9月30日)


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