銘柄診断

7012 川崎重工業

7012川崎重工業のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
4,000
予想安値
3,700

7012 川崎重工業の投資戦略

7012 川崎重工業の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7012 川崎重工業の関連ニュース

  • 2017/09/26 13:25
    【銘柄情報】川崎汽船から最適運航支援システムを約120隻分受注
    川崎重工業は、川崎汽船から最適運航支援システムを約120隻分受注した。船体の安全性を考慮した上で、最小燃費となる航路を提示できる新システム。2021年までに順次搭載する。

  • 2017/09/19 11:09
    【銘柄情報】川崎重工 中国でロボット生産拡大へ
    川崎重工業は、中国で産業用ロボットの生産能力を7割増やすと日本経済新聞が報じた。2017年度の販売台数を2016年度比7割増の約8000台に引き上げるという。

    中国では、人件費の上昇や人手不足からロボットの採用業種が広がっている。川崎重工業は、2016年に人と一緒に仕事ができる「協調型」ロボットを生産する最先端の産業用ロボット工場を建設。また、医療用ロボットの拡大なども計画している。

    これまでは、自動車、電子機器工場向けの大型ロボットが中心だったが、食品や生活用品など幅広い業種の工場でも自動化が進むことから、製品の置き換えや塗布などに使える中小型の生産に注力する。

  • 2017/04/27 11:34
    【決算】18年3月期経常利益は40.4%増を計画
    17年3月期経常利益は60.6%減の366億円、純利益は43%減の262億円。18年3月期経常利益は40.4%増の515億円、純利益は37.3%増の360億円を計画。車両事業やガスタービン・機械事業などの増加を見込む。利益面は売上増加に伴う利益増や船舶海洋事業の回復などから増益を見込む。
  • 2017/01/31 11:39
    【上方修正】通期経常利益250億円→330億円、純利益155億円→210億円に上方修正
    円安による好転などから増益。
  • 2016/10/28 11:34
    【決算】中間期経常利益は▲17億円、純利益は▲2.4億円。通期純利益は64.1%減の155億円を計画
  • 2016/10/24 15:32
    【上方修正】中間期経常利益▲60億円→▲17億円、純利益▲50億円→▲3億円に上方修正
    発生を見込んでいた費用が第3四半期以降にずれたことから増益。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 58.06 RCI 9日 67.92
13日 62.09
ボリンジャーバンド +2σ 4004.72
-2σ 3085.67
ストキャススロー S%D 84.24
%D 77.48
ストキャスファースト %K 93.33
%D 77.48
ボリュームレシオ 14日 63.71
移動平均乖離率 25日 2.93 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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