株価予想

7012 川崎重工業

2021年4月16日 株価
始値
2,654
高値
2,668
安値
2,619
終値
2,643
出来高
749,700
7012川崎重工業のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
2,800
予想安値
2,500

7012 川崎重工業の投資戦略

7012 川崎重工業の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7012 川崎重工業のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

7012 川崎重工業の関連ニュース

  • 2021/03/31 16:35
    【上方修正】コスト削減や建機向け販売増加などで、通期経常利益を▲150億円から▲40億円に上方修正
    川崎重工業は通期経常利益を▲150億円から▲40億円に上方修正した。モーターサイクル&エンジン事業のコスト削減などによる好転や精密機械・ロボット事業の建設機械市場向け油圧機器の販売増加による好転、為替レートが円安で推移していることなどが寄与し、利益が改善する見通し。

    川崎重工業の株価は38円安の2742円で推移している。
  • 2021/02/04 12:37
    【上方修正】モーターサイクル&エンジン事業の北米販売増やコスト削減などで通期経常利益を▲250億円から▲150億円に上方修正
    川崎重工業は通期経常利益を▲250億円から▲150億円に上方修正した。モーターサイクル&エンジン事業で北米の販売増加やコスト削減などで赤字幅が縮小する見通し。

    また、2021年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は▲0.56億円となった。4-9月の▲182億円から改善した。

    主なセグメント別では、航空宇宙システムの営業利益は▲192億円で4-9月の▲238億円から改善した。受注は防衛省向けは増加したものの、民間航空機向けが減少した。

    エネルギー・環境プラントの営業利益は33.3%減の86億円。国内向けごみ処理施設案件の増加やガスタービンコンバインドサイクル発電プラントは増加するも、海外向け化学プラントの売上があった前年より減少した。

    精密機械・ロボットの営業利益は55.7%増の81億円。建設機械市場向け油圧機器や半導体向け、車体組み立て向けロボットが増加した。

    手術支援ロボットや自動PCR検査サービス、水素関連などのその他事業の営業利益は75%減の5億円となった。

    川崎重工業の株価は4円高の2348円で推移している。
  • 2020/12/29 09:31
    【注目銘柄】液化水素サプライチェーンの事業化など水素関連の材料豊富で、4連騰
    「温暖化ガス実質ゼロ目標」のためには、まず水素を安価に製造することが重要で、水素火力発電所の実現には石炭ガス火力並みにコストを引き下げる必要がある。政府はグリーン成長戦略で2050年までに2000万トンとする目標を掲げている。2030年時点では当初目標を1000万トンから300万トンに引き下げており、実現は相当に困難だ。

    川崎重工業は岩谷産業と再生可能エネルギーを由来とする液化水素サプライチェーンの事業化に取り組み、液化水素運搬船で日本へ輸入する計画を立てている。水素液化機、液化水素運搬船、液化水素貯蔵タンク、水素ガスタービン発電設備など、様々に水素と関わっており、電動タンカーの大容量バッテリー推進システムなど、大型蓄電池部門でも注目されている。
  • 2020/12/23 10:24
    【注目銘柄】バイオマスの電力小売りの新会社を設立
    川崎重工業は、2020年12月23日、低炭素・カーボンフリーな電力を扱う「カワサキグリーンエナジー」を設立すると発表した。川崎重工業が全国各地の自治体に導入した廃棄物処理プラントで発電された電力を販売する。営業開始は2021年4月1日。

    将来的には、水素由来の電力の取り扱いも視野に入れる。

    川崎重工業の株価は44円安の2084円で推移している。
  • 2020/12/15 07:56
    【注目銘柄】「メディカロイド」が開発した国産初の手術支援ロボット「ヒノトリ」で、神戸大学が前立腺がんの全摘出手術に成功
    川崎重工業とシスメックスが折半出資する「メディカロイド」が開発した国産初の手術支援ロボット「ヒノトリ サージカルロボットシステム」で、神戸大学が前立腺がんの全摘出手術に成功した。神戸大学は21年から週に1回のペースでヒノトリを活用する見込みとしている。5Gを活用し、21年2月には遠隔手術の実証実験にも取り組む模様。

    川崎重工業は年数十台を生産できる体制を整えているが年200台体制の構築を急ぐ。手術支援ロボット市場は長らく米インテュイティブサージカル社の「ダヴィンチ」が独占してきたが、基本特許が満了するため、24年の世界市場は11兆円との予測もある。国内市場は24年に270億円とまだ小さい。「ダヴィンチ」の価格は約2億円とされており、「ヒノトリ」は約1億円と半額の見込み。サイズもコンパクトで移動も楽な利点がある。
  • 2020/12/15 07:32
    【注目銘柄】再生可能エネルギー由来の液化水素サプライチェーン 事業化へ検討開始
    川崎重工業は、2020年12月14日、豪FMGと岩谷産業と再生可能エネルギーを由来とする液化水素サプライチェーンの事業化に向けた検討を開始すると発表した。豪州をはじめとする世界各地で、太陽光や風力発電などの再生可能エネルギーを由来とする電力から水素を製造・液化し、液化水素運搬船で日本に輸入し、国内で供給する液化水素サプライチェーンの事業化に向けた検討を行う。

    川崎重工業の株価は198円高の1991円、岩谷産業の株価は20円高の6320円で推移している。
  • 2020/10/29 20:01
    【決算】中間期経常利益は▲182億円
    川崎重工業の2021年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は▲182億円となった(前期は8.3億円)。通期は▲250億円を計画している。航空宇宙システム事業などの悪化で減益となった。

    主なセグメント別では、航空宇宙システムの営業利益は▲238億円(前期は97億円)。民間航空機向け分担製造品やエンジン分担製品が減少した。

    エネルギー・環境プラントの営業利益は12%減の44億円。新型コロナの影響による操業差損の発生などが影響した。

    精密機械・ロボットの営業利益は6.2%増の34億円。半導体向けロボットの増加の一方、建設機械市場向け油圧機器の減少で前年並みとなった。

    川崎重工業の株価は38円高の1304円で推移している。
  • 2020/10/22 16:02
    【注目銘柄】ロボットを用いた移動式PCR検査システムによる検査サービスを開始
    川崎重工業は、2020年10月22日、ロボットを用いた移動式PCR検査システムによる検査サービスを開始すると発表した。感染リスクを伴う工程をロボットで自動化。検体受付から検査結果通知までを80分以内で実施するとしている。また、検査システムは40フィートコンテナにパッケージ化(1コンテナ当たりの処理能力は2000検体)できることから、多くの人が集まる場所に簡単に移動できるという。

    川崎重工業は、まず航空業界の需要回復に向け国際空港での搭乗前検査の導入を目指す。また、駅やスポーツ、大規模イベントなどの会場に設置することで、人々の往来回復や行動制限をなくすことに貢献するとしている。

    川崎重工業の株価は7円安の1329円で推移している。
  • 2020/10/09 08:48
    【注目銘柄】世界初の電動タンカーに搭載される内航船向け大容量バッテリー推進システムを受注
    川崎重工業は、世界初の電動タンカーに搭載される内航船向け大容量バッテリー推進システムを受注した。IMO(国際海事機関)による二酸化炭素や窒素化合物などの各種排ガス規制強化が進む中、海運業界では一般的に利用されてきた重油に代わるクリーンな動力源の利用促進が期待されている。システムは、EV100台分の大容量リチウムイオンバッテリーや、推進制御装置、電力管理装置で構成されており、温室効果ガスを出さず、重油を動力源とする船舶と比べて大幅に環境負荷を低減する。災害時にはバッテリーを非常用電源として活用することも検討し、東京湾内で船舶用の燃料運搬船として使う計画。
  • 2020/06/04 07:26
    【注目銘柄】自動PCR検査ロボットシステムなどの開発・社会実装に向け神戸市と連携
    川崎重工業とシスメックスが折半出資するメディカロイドは、2020年6月3日、新型コロナウイルスの再拡大に備え、自動PCR検査ロボットシステムなどの開発・社会実装に向けて神戸市と連携すると発表した。2020年10月に神戸市医療産業都市内の施設で運用開始を予定する。

    遠隔操作による検体採取ロボットシステムや自動PCR検査ロボットシステム、検温等のバイタル測定や食事のデリバリー等を行う見守り・ケアネットワークシステムを社会実装することで、医療従事者の感染リスクや作業負担の軽減などに貢献する。

    川崎重工業の株価は27円高の1762円、シスメックスの株価は159円安の8412円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 38.86 RCI 9日 78.33
13日 -15.38
ボリンジャーバンド +2σ 2904.32
-2σ 2210.39
ストキャススロー S%D 21.17
%D 21.85
ストキャスファースト %K 44.83
%D 21.85
ボリュームレシオ 14日 46.76
移動平均乖離率 25日 -2.54 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (4月18日)


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